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青空てにをは辞典 「枕元~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

東洋~ 東西~ ~松 松~ 松平~ 松本~ ~板 板~ ~枕 枕~
枕元~
~林 林~ 林檎~ 枚~ ~果 果~ ~果して 果して~ 果たして~ 果て~

「枕元~」 1177, 12ppm, 8978位

▼ 枕元~ (494, 42.0%)

42 坐って 18 置いて 13 坐つて 10 立って 6 坐った, 座って, 立つて 4 おいて 3 あぐらを, いて, すわって, 来た, 来て, 置かれて, 置く, 腰を

2 [24件] あらわれて, あるぞ, 参りまして, 呼んで, 坐つた, 坐つて原稿, 坐り込んで, 坐ると, 居た近所, 新らしい, 朱羅宇の, 椅子を, 正しく置い, 白い素足, 石の, 突立った, 立った, 立てたまま, 置いた用箪笥, 置くと, 踞むと, 近づきました, 金盥を, 集まって

1 [317件] あったものの, あったオダマキ, あった一束, あった朱羅宇, あった無反, あった黄いろい, あつた, あつまれば, あるの, あるもの, あるラムネ, あるラムプ, あるランプ, ある免罪符, ある小さな, ある新聞, ある時計, ある水さし, ある活花盆栽, ある燐寸, ある着物, ある肱, ある脇指, ある膳, ある読みかけの, ある銀, いさせて, いた, いる長屋, いる雪鳥君, うずくまって, うたたね, おいたまま, おいたまま床, おいち, おきながら, お膳, お菓子とか, かけつければ, きこえて, きちんと並べてあつ, きちんと坐り, ここの, この間夢で, ころりと, さし込んで, しゃがんで, しょんぼりと, すわつて, すわり諄々, ずっといざり寄られ, そっと寿司皿, そつと, そら右, たった一人, ちゃんとおい, ちよこなんと, ついて, つきそって, つきっきりで, つけて, どんな人, なれなれしく坐った, ひ, ひきこまれて, ひきつけて, ぴったり寄り添っ, もう一つ箪笥, もう線香, もつて, やがて天国, やんわりと, よりそい, ゐざり寄つて, ゐたコクトオ, ウイスキーの, キチンと, キリギリスが, ションボリと, スタンドや, ヂツと, ツクネンと, ドンと, ヒラメが, ペタリと, ボンネットと, ヱハガキなぞを, 一つの, 一人の, 一人坐った, 一間の, 三人は, 並べて, 並べ赤い, 人が, 付きつきり, 伏せて, 伯父が, 何やら投げ込んだ, 侍坐する, 備へる, 光って, 写し出して, 包んで, 匍い寄っ, 匐廻り, 原稿用紙と, 叔母が, 取り散らかされて, 取り散らされた昨夕, 古い大きな, 合図の, 咲きほこって, 在ったの, 在った鼻紙, 在るその, 在る入口, 在る奥, 在る注射器, 在る鼻紙, 坐し笙, 坐ったきり, 坐ったなり, 坐つたなり, 坐つたま, 坐つて雪子, 坐らした, 坐らせて, 坐りこむの, 坐りながら, 坐り夜, 坐り徐, 坐り病人, 坐り直した, 坐り直したらしい, 坐り自分, 坐り込んだ, 坐るが, 坐るなり, 坐るや, 大きい白い菊, 大きな男, 妻の, 婦人雑誌を, 宇津木兵馬と, 寄って, 寄り添って, 寄り添つて, 寢も, 寿司皿を, 尾形光琳伝と, 居た, 居た人々, 居て, 居なかつた, 居る三十五六, 居る事, 差し込んで, 己を, 年の, 座した時, 座ったっきり栄蔵, 座ったので, 座ると, 引きつけて, 引き寄せながら, 引っかけて, 当る大きな, 彼女の, 往来の, 忍びよる幻想, 怖い顔, 手を, 手廻りの, 手当を, 投げ出しうとうと, 投げ出した, 据えて, 掛けたタオル, 掛けた紺背広, 控えて, 撒いて, 放り出し安心, 散らばつて, 散らばつてあつ, 散乱させ, 敷きいそ, 曲んで, 曲んでゐた, 書物が, 書置が, 最前の, 有朋堂文庫本の, 木刀などを, 札の, 来た養女, 来ますと, 松葉杖を, 果物を, 横坐りを, 正しく置き, 死ぬまで, 残して, 泣いて, 泣き腫, 洗面器と, 灯って, 点けてあつ, 煙草を, 燈火を, 現はれた, 用意させ, 用意させた, 畏まった宗, 病を, 真鍮の, 睡眠薬と, 破封, 私たちのいた, 私の, 空しく立つ, 突っ立ちました, 突っ立った, 突つ立ちました, 突つ立つ, 突立っ, 突込んだ, 窓が, 立たれて, 立ちはだかって, 立ち現われるなどという, 立てかけて, 立てベッド, 端然とこの, 箭の, 箭を, 粉薬だの, 紐と, 細い黒い紐, 經机やら, 線香を, 置いた, 置いた羽子板, 置いた金側, 置いた飮, 置かず日差し, 置かないと, 置かなければ, 置かれた, 置かれた二通, 置き, 置きもう, 置き夜具, 置き日記, 置き直すと, 置くこと, 置く莨, 置けるよう, 美和子宛の, 義兄靖二郎氏と, 耕介夫婦が, 聞えた, 聞こえた同時に, 背の, 胡坐を, 脱脂綿で, 膝行り寄りました, 苦い苦いお, 薬を, 血飛沫が, 行つてからの, 行つて見る, 袖だ, 見馴れぬ着物, 解きほどいた束髪, 貴方も, 足音が, 跼まって, 蹲んだ彼, 転が, 近いお盆, 近い如鱗, 近い所, 近づいて, 近づくと, 近附い, 這い寄って, 進み寄り死に顔, 進んで, 運ばせたれど, 運ばれ子等, 運んだ, 遣って, 酸素吸入器も, 鉄瓶が, 鋏が, 長い顏, 附きっきり, 附きつ切り, 附き添つて酸素吸入, 附添い, 附添っ, 集うた甥, 集つてゐる, 集まつて豫期, 集まりました, 集めると, 青い表紙, 鞄が, 飾ったが, 飾らないと, 首う, 香を, 馳付けた, 駆け寄つて, 默, 黙って

▼ 枕元~ (228, 19.4%)

6 椅子に 5 時計を 4 刀を, 小机, 方へ 3 スイッチを, ベルを, 新聞を, 障子が

2 [21件] コップと, スタンドの, テーブルに, 台の, 宗助を, 小さい卓子, 小テーブル, 有明行燈が, 朱塗の, 水差しの, 煙管を, 煙草を, 燈火を, 燐寸を, 畳と, 窓の, 紅いシクラメン, 腕時計を, 花が, 長押を, 雨戸を

1 [151件] おせい, きまった場所, だるまに, ところに, はうへ, ものは, アンドン型の, カアテンが, ガラス窓を, コスモスの, コップに, サイド, スウヰッチを, スタンドを, スタンドランプには, デスクに, ピストルを, 一刀を, 一包みを, 一方に, 一燭の, 一番よく, 一穂の, 一輪を, 下へ, 両刀を, 二分心の, 人が, 供へ, 信玄袋の, 刀に, 卓の, 卓上の, 卓子の, 原稿を, 原稿用紙に, 叢の, 右手に, 回覧板を, 地獄の, 塵紙の, 壁に, 壁には, 壁を, 大きい硝子窓, 大火鉢, 太刀を, 宗一に, 小さい光る, 小机で, 小机などで, 小盆, 小鑵, 屏風からさえ, 屏風を, 左側に, 左右に, 引出しに, 引出しの, 感じが, 懐中時計を, 懐紙を, 戸外ぢや, 所で, 扉の, 手筐の, 手筐を, 手習机の, 振分けには, 方に, 時計に, 時計の, 時計は, 暗い電燈, 書物を, 机に, 机の, 柱に, 桃の, 桶へ, 水の, 水を, 水仙の, 水差しが, 水差へ, 水指しの, 水挿を, 水瓶を, 活動役者の, 火鉢から, 火鉢に, 火鉢の, 火鉢は, 火鉢へ, 灰皿に, 煙草盆を, 燈も, 片傍, 物入, 生冷たい, 用箪笥から, 畳に, 痰吐きに, 盆が, 盆の, 目ざまし時計の, 眠り薬の, 眼醒まし, 硝子窓に, 窓を, 籐椅子に, 紙包を, 置時計が, 置時計を, 置電灯が, 者は, 脇差へ, 腰の, 花に, 花の, 花瓶にも, 茶器棚には, 蔀一つ隔てた, 薬瓶台の, 蛍斬り, 螢光燈の, 螢光燈を, 行燈の, 行燈を, 行燈有明の, 襖を, 西洋手拭で, 調度類などに, 豆スタンドから, 豆スタンドの, 豆電燈の, 豆電燈を, 財布の, 近くで, 金盥に, 金盥には, 金網に, 鉄網行燈の, 銀時計を, 鍋蓋をと, 鎮静剤の, 障子を, 雀焼きを, 雪の, 電気スタンド, 黒い鉢

▼ 枕元~ (178, 15.1%)

17 来て 9 置いて 5 坐って 4 來て, 寄って, 持つて 3 きて, 呼んで, 坐ると

2 [12件] 中腰に, 坐つて, 座って, 持って, 来た, 流れ込んで, 置いた, 置く, 置くと, 行った, 行って, 運んで

1 [102件] あぐらを, あらわれて, いって, おいた, おいた方, おいて, かけて, きちんと煙草盆, くつ, すわった, そっと告げた, その米, それを, にじりよって, にじり寄った, ほうり上げその, まとめて, やって来て, よびあつめ枕, ペタペタと, 下女が, 並べました, 丸い行燈, 乗込んで, 例の, 出した, 出したり, 出して, 刀を, 参って, 参りまして, 取りすがった, 呼びつけられた, 呼びつけられて, 呼び寄せて, 呼び寄せての, 坐ったお, 坐つた, 坐らせて, 坐り, 坐りまして, 坐る, 差出すと, 帰って, 座を, 引きずって, 引きつけたランプ, 影の, 忍び込み布団, 投げて, 投げ出した, 投げ出した時, 抜いて, 押し並べると, 招きよせて, 持ち込んで, 挨拶に, 撰り出した, 放り出すか, 早くも, 明けた, 木偶坊の, 来うよと, 来まして, 殊勝らしく坐つ, 水などを, 水を, 泣伏しました, 浮世絵の, 浮世繪の, 灰皿を, 無言の, 着く日, 突ッ立て, 紙片が, 繋いで, 置いたなり, 置いたまま目, 置いた彼女, 置いても, 置き安らか, 置き忘れたまま, 膝を, 蕎麦湯を, 行つてぢつと, 見舞に, 誰か, 誰にも, 近づいて, 迫った後家, 這つて行つた, 進れ, 銅貨の, 集って, 集めて, 響いて, 飛んで, 飾って, 首を, 馬が, 駈け付けた瞬間, 駈け寄って

▼ 枕元~ (91, 7.7%)

2 俺あ, 大きな音

1 [87件] あなたの, あんな話, いつまでも, おえいと, おやすみなさいを, お互い旧知の, お医者, お飯, これは, ごそごそと, その鼠, ただ髪の毛, ねむって, ぶくぶく泡, ぽんぽん羽目, まだ咲い, まだ飲ん, やってるの, ゆるりと, ガチャ, ズケズケいう, 一服しました, 一服つけ, 七家の, 与倉っ, 人が, 何か, 例の, 兄が, 兄と, 兄の, 冷静に, 包みを, 含嗽を, 呶鳴っ, 呼びかわすの, 啼くよう, 喉も, 喋るばかり, 夜遅く, 女の, 婆娑つい, 室の, 張番を, 息を, 想出した, 拡げるよう, 敏子さまは, 新聞を, 昼と, 晴れて, 書いて, 書物を, 未亡人が, 本を, 死顔を, 涙ぐんで, 煙草ばかり, 父の, 病人の, 盃を, 看病し, 看病を, 窓の, 竹の, 芸者買いせい, 行つて參ります, 見つめて, 話を, 語るそれら, 読ませて, 読んで, 談判を, 軍書を, 途方に, 遠慮なく本, 酌み交わした, 酒は, 酔っぱらって, 釘勘らしい, 鋏を, 長屋の, 青六に, 響いたよう, 響いた樣, 馬鹿騒ぎせい, 騒がせて

▼ 枕元には~ (58, 4.9%)

2 きちんと丁寧, 新聞が

1 [54件] いま障子の, お時, すきな, すっかり仕度, すつかり, その時, ちやんと, どうも見覚え, ジイド全集の, スタンドが, 一升徳利が, 一尺に, 三分の二ほど, 三十五六の, 三輪の, 下間なにがしといふ, 主人の, 人間の, 呼鈴が, 唯, 四寸角の, 土鍋に, 娘の, 婆アも, 小さな回転書棚, 小さな鍋, 座布団が, 怪しげな, 数種類の, 文代さんが, 新聞紙を, 旅行案内地図トランク雑嚢水筒ゲエトル浴衣洋杖蝙蝠傘麦藁帽などが, 明日行く, 本棚から, 朱塗の, 植甚や, 水と, 水差しを, 海の, 瀬戸の, 煎じ薬も, 玩具や, 琺瑯質の, 白茶の, 着かえるべきサッパリ, 菓子折が, 萎れた秋草, 薬瓶薬袋吸呑み, 薬研台の, 薬罎や, 藍丸王が, 誰れ, 銀五郎が, 静かな

▼ 枕元~ (49, 4.2%)

4 見ると 2 囲んで, 通らなきや, 離れて, 離れ得なかった

1 [37件] かけて, かこんだ同門, ごそごそと, そつぽ, とおって, とり巻いた, のぞいて, わい, ガリガリ水色, 去つて, 取り卷いて, 取巻きました, 取巻き看護, 守られて, 広くし, 探して, 探った胡麻, 朦朧と, 歩いて, 照らした, 物色中蓉子が, 立ちかけると, 見たらなんにも, 見まわすと, 誰か, 誰か通つたのを, 護って, 通って, 通つて窓の, 通らなきゃ裏口, 過ぎねば, 離れなかった, 離れようと, 離れ得なかつた, 飾るべし, 馬が, 高めて

▼ 枕元から~ (29, 2.5%)

2 刀を

1 [27件] あわただしく笠置攻め, このし, しょんぼり眺め, せめて葵, そつと, とつて, 去ったが, 取った袂時計, 吹き込む寒い, 少し距, 押しやって, 持って, 爪とりを, 発見された, 白い散薬, 盗られた短刀, 盜られた, 私の, 立ちかける銀五郎, 縄付きに, 聞えたので, 薄っぺらな, 見える巨, 起ち上って, 金唐革の, 隱した, 離れなかった

▼ 枕元まで~ (11, 0.9%)

1 [11件] どうしても連れ, 吹ッかけ, 忍び寄った芳夫, 忍び寄り, 歩いて, 歩み寄り立ったまま, 浪が, 行って, 近寄った曲者, 近寄つて, 運んで

▼ 枕元では~ (3, 0.3%)

1 もう後, 田中君が, 益々酒宴

▼ 枕元なる~ (3, 0.3%)

1 二河白道の, 種子島の, 箪笥の

▼ 枕元でも~ (2, 0.2%)

1 容易に, 情実によ

▼ 枕元において~ (2, 0.2%)

1 ギイギイという, 武蔵は

▼ 枕元について~ (2, 0.2%)

1 帯も, 看護し

▼ 枕元によって~ (2, 0.2%)

1 来て, 行った

▼ 枕元~ (2, 0.2%)

1 二枚の, 隣の

▼ 枕元へと~ (2, 0.2%)

1 急いだ, 落した時

▼ 枕元近く~ (2, 0.2%)

1 のところ, へいっ

▼1* [19件]

枕元足元か, 枕元戸袋で, 枕元であるのも, 枕元でしたよ手拭, 枕元襖の, 枕元なのせえみんなし, 枕元にさえちゃんと飾っ, 枕元にずつとゐざり寄られて, 枕元につき限りで, 枕元にも足元にも, 枕元足下に, 枕元をはづして四邊には, 枕元ニ熱湯ヲ運ン, 枕元立テテ置イテ力ンダラ息子ガ少, 枕元一間位のところ, 枕元の三日月, 枕元近い板敷に, 枕元近く壁へ向っ, 枕元近く奥さまが来