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青空てにをは辞典 「次の間~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

欄干~ 欝~ ~欠け 欠け~ 欠点~ ~次 次~ 次々~ 次ぎ~ 次に~
次の間~
~次第 次第~ ~次第に 次第に~ 次郎~ 欧~ ~欲 欲~ ~欲しい 欲しい~

「次の間~」 1025, 11ppm, 9791位

▼ 次の間~ (234, 22.8%)

11 寝て 8 控えて 4 立って, 退くと 3 手を, 控えさせて, 置いて, 行って

2 [14件] とつて, はいった, やると, 傷口に, 入った, 入って, 入つた, 包を, 御酒めし上り, 泣いて, 白布で, 行く, 逃げて, 電燈が

1 [167件] あつた, ある亜鉛, ある諸, いたお, いたお松, いたが, いた兵馬, いた女, いた子供たち, いた小姓, いた浮橋, いた阿母, いつのまにかタラン, いて, いまして, いるか, いると, いるの, いる母里太兵衛, おいた名刀, おいて, お客様の, お引, お節は, お芳の, こんな話, さがらせ十畳間, さし置きました, しりぞいてから, すえられて, すわつた, たって, ともした電燈, ねかして, ねどこを, はこび出して, はこび出し次の間, ひかえた人々, ひとりの, まだ蒲団, ゐる松井, ヒレ伏した, 下って, 下つて, 両手を, 並列さし, 乳児を, 人相の, 休まれること, 入つて, 入らうとして, 入り蓉子, 入れ平然たる, 出でし勢い, 割って, 去った, 去る, 取って返すと, 向って, 向つて壁越し, 呼びかけた, 在ったの, 坐って, 坐つてお辞儀, 坐りこんで, 声を, 大きな唐金, 大勢よ, 大勢よって, 奥さんの, 女中が, 姿を, 寐て, 寝させて, 寢か, 寢て, 居た車夫, 居やう, 居りました客, 居るが, 居るとも, 居れ帰途, 席を, 平伏した, 平伏して, 年齢十六七の, 床を, 延べられた臥床, 引こんだ切りねる迄, 当るところ, 御坊主, 息んで, 持ち出して, 捜しに, 控えさせこれ, 控えたの, 来た, 来て, 来りぬ, 来沈黙勝ち, 案内された, 残肴を, 毛氈と, 泊りました, 波及し, 浴衣を, 湯を, 満ち渡つた, 火鉢を, 灯は, 父の, 用意し, 病む人, 眠って, 着かえ, 祈念を, 私どもの, 移され中央, 立った, 立つて, 立てば, 立ッた, 立聞きなど, 答えが, 算木と, 籠が, 置く, 置据えた, 臥て, 自分の, 至り一刀, 荒い足音, 藤三郎が, 蚕の, 行つて寢衣の, 行つて支度を, 行つて雜誌の, 詰め切って, 誰かいた, 誰やらの, 調剤に, 足を, 辷り出て, 退いた, 退いたが, 退って, 這つて行き箪笥から, 這入つた, 通されて, 通されました, 通ずる厚っぽい, 通ずる扉, 通ずる白い, 通るの, 連れて, 隠れて, 隠れる, 隱れ, 集まって, 集めた三十人あまり, 静かに, 顏を, 飛び出しながら, 駆け込んで, 驅け, 鶴子さんの, 黙って

▼ 次の間~ (184, 18.0%)

7 行って 6 出て 5 はいって, 入って, 声を 4 立って 3 出た, 去った, 立った, 立つた, 立つて, 行かうと, 行った, 逃げて

2 [11件] さがった, 下がりました, 引込めて, 来て, 消えて, 立つた時, 行こうと, 行ッた, 転じなければ, 連れて, 運んで

1 [106件] お松を, かけて, さがると, さけんだ, そのこと, その事, はいる, はずして, ゆきグルリ, ゆくと, サツと, スーと, ハタキを, 一封の, 一歩踏み込まう, 下がって, 下げられて, 下って, 人の, 伝って, 伺候しつ, 何か, 入った, 入ったと, 入つて, 入ると, 入るや, 出た吉里, 出ると, 去って, 同居と, 向って, 呼んだ, 呼んで, 多くの, 姿を, 寐かす位にまで, 寝床を, 寢床を, 小柄な, 廊下へと, 廊下伝いに, 引きとった後, 引っ返すと, 引込んで, 急いで, 怪量の, 手を, 投げた惣七, 投げて, 断って, 来た, 来ると, 歩を, 消えた, 着換え, 移って, 立ち, 立ち小糸, 立ち瀧, 立ったから, 立つ妻, 立つ時, 立去って, 籠を, 置きましたどっち, 置くばかりに, 聲を, 藍子を, 行きやがて, 行くと, 行ってる間, 行つた, 行つて京の, 行つて暫らく和助さんや, 見送った, 足を, 踏みこまうと, 踏みこもうと, 転げこんだ, 追いやられました, 追ひやられました, 退いた, 退いたが, 退く, 退ったと, 逃げ出して, 逃げ込み大きな, 逃げ退いたの, 逃出し, 這入つて, 這入る, 這出して, 通ずる出口, 通った新蔵, 通りました, 運ばれます, 遣る, 避難し, 避難しました, 野村の, 飛び出すと, 飛んで, 飛込むと, 駆け込んだ, 駈け込んで

▼ 次の間~ (175, 17.1%)

7 ふすま 6 襖を 5 襖の, 長火鉢の 4 唐紙を 3 方へ, 襖が, 障子を 2 入口に, 四畳半に, 戸を, 戸口へ, 戸口を, 時計が, 物音に, 窓の, 衣桁に, 話を

1 [119件] うす暗い隅, お梅, すそへ, ところまで, ほうの, ほうへ, ほうを, また次, また次の間, ような, ソオファに, テーブルの, ドアを, 上り框に, 二人の, 二畳に, 人々を, 仄暗い, 仏壇には, 仏壇の, 仏壇へ, 伊吹大作の, 住者, 光を, 六畳の, 六畳を, 六疊, 六疊に, 処へ, 前に, 十畳と, 卓子の, 四畳半には, 四畳半の, 垂帳の, 塗籠へ, 境を, 壁に, 壁を, 壁板に, 外で, 夜具棚から, 大きな姿見鏡, 大火鉢, 女中に, 女中の, 妻に, 客用の, 宿で, 寝室に, 小夜子は, 少し戸, 少年は, 岩井が, 床わきに, 床を, 店へ, 或る, 戸棚の, 戸棚を, 敷居を, 敷居際には, 方から, 方に, 時計の, 暗がりから, 書室めきたる, 書庫へ, 机の, 柱時計が, 柱時計を, 梯子段が, 様子に, 正面は, 火鉢の, 灯が, 炉の, 炬燵に, 片隅に, 片隅には, 用箪笥から, 畳の, 畳を, 私, 窓際に, 笹尾が, 箪笥の, 箪笥を, 編輯室から, 縁側から, 縁側の, 縁先へ, 者へ, 自分の, 茶の間に, 茶箪笥の, 襖際へ, 見台の, 詰侍が, 話, 輩も, 近侍を, 近習に, 返事は, 金屏風も, 金庫の, 鏡台の, 長椅子まで, 長火鉢で, 長火鉢に, 闇の, 隅には, 階段を, 隔の, 障子が, 障子は, 隣に, 食堂へ, 飾り付けを

▼ 次の間から~ (108, 10.5%)

8 出て 3 母親が, 聞えて 2 さす電燈, 一封の, 看護婦が, 茶と, 覗かせるの, 顔を, 飛んで

1 [80件] いった, うかがって, およそ時代, お母さんが, お篠, こちらを, このていた, すッ, その唐紙, それを, とん子, にじり入った, ひいたり, ほどき物を, まるで蟇, クルクル巻, ツツと, トロフィーモフアーニャワーリャラネーフスカヤが, ピンカートンとの, ワルツの, ヴァイオリンを, 一人の, 一再ならず見かけた, 上の, 今までの, 仲の間奥の, 伺いを, 信綱が, 修験者は, 入つて來, 再び出, 勘弁勘次が, 吉井七郎右衛門の, 坊主の, 塩沢丹三郎が, 声を, 妙に, 妻君が, 寝道具なぞを, 小さい声, 小さな手, 岩淵達之助等々力十内の, 座蒲団などを, 廊下一面に, 引きかえそうと, 恐る恐る三太夫, 意地の, 慌しく看護婦, 折鞄が, 新しく傭い入れられた, 松子さんの, 板の間へ, 機嫌の, 次の間へと, 武蔵が, 水屋の, 泥棒の, 煎餅を, 父の, 猫より, 登山綱を, 盛装した, 眉の, 眺めて, 祖父の, 立ちかかる, 立上がつて, 納戸から, 聲を, 茶の間を, 袴を, 襖を, 襖越に, 貴人の, 走って, 走りだした君子, 返事の, 連れ出された望月, 響くと, 魚の

▼ 次の間~ (85, 8.3%)

3 聞いて 2 着物を, 返事が, 隙見

1 [76件] いましも, おかあさんが, お浦, がたんと, こっそり仕事, こつそり仕事, こぼして, すぐに, すぐ着替へ, すやすやと, どろぼう, ひくい咳ばらい, ひと心地も, みしみしいう, もう床, もう炬燵, ユダヤ人の, 一族は, 争ふ, 二人の, 人の, 人むかえ, 仕度を, 仙境の, 何やらゴトゴト, 先刻の, 其處に, 周子は, 声を, 夕飯を, 天童の, 女中が, 寢て, 小太郎が, 席に, 年に, 待って, 憂欝な, 折り崩れて, 新聞を, 早め薬とは, 晩飯の, 様子を, 横に, 歌留多を, 止まつて, 正木と, 母の, 火鉢, 焼かせたり, 用人が, 盃を, 目を, 箪笥の, 箱の, 縫仕事を, 耳を, 聞いたらしく動く気配, 聞いた客, 花嫁は, 若い衆が, 茶を, 草履を, 蒲団を, 行末の, 話を, 誰か, 貰い泣きし, 貴族たちと, 踊ると, 酒もりし, 酒を, 鉄瓶に, 食事し, 鳴つて, 麻木を

▼ 次の間~ (43, 4.2%)

2 覗きました, 覗くと

1 [39件] あけると, おいでに, さがし小次郎, さし示すばかり, のぞいたりなんぞ, のぞきまた, ふり返っ, 仕切って, 使った, 使つた, 入れて, 共有に, 出て, 向いて, 忍び足で, 抜けて, 指さした, 明け渡すの, 照しました, 片づけ, 物色した, 窺うと, 立て切る二枚, 経て, 荒し拔, 見た, 見返ッ, 覗いた, 覗いて, 覗きましたが, 通って, 通りしなに, 通り抜け衝立, 通り越して, 開けて, 開けると, 隔てて, 隔てる襖, 頤で

▼ 次の間には~ (39, 3.8%)

2 お柳

1 [37件] いって, お梅, ここへ, もう寝, もう聴衆, 主人と, 今朝も, 何が, 何も, 典医と, 出て, 四人の, 多くの, 女の, 娘が, 家老島津壱岐等の, 平田が, 幾ら病人が, 座蒲團や, 庭の, 抜からぬ面, 日本の, 早苗さんお気に入りの, 朱と, 無関心, 片桐助作という, 猪子兵助森三左衛門その他が, 目星を, 緋も, 羽織袴を, 老女笹尾が, 茶釜が, 近親者一同が, 道路に, 部下の, 長方形の, 高い声

▼ 次の間まで~ (21, 2.0%)

3 来て 2 出て, 持って

1 [14件] お顏, ほとんど一杯, 住持が, 來て, 呼ばせて, 居ながれた, 持ち込んで, 来ると, 歩み戦場, 用意し, 行ったが, 連れて, 運んで, 響く声

▼ 次の間~ (18, 1.8%)

1 [18件] これに, すぐに, 仕事場です, 囲炉裡にな, 妹の, 寝室に, 寝間そこに, 小さく纏まった, 少し突っ, 暗い間, 深傷, 無造作です, 燭台に, 真暗がり, 障子が, 電灯で, 露骨で, 餘計に

▼ 次の間では~ (14, 1.4%)

1 [14件] あの晩, お浜, お絹, もうその, エピホードフが, 三つの, 下女が, 小西の, 川前市助お, 畏まって, 衣の, 話を, 静子が, 靜子が

▼ 次の間~ (13, 1.3%)

2 ありさすが, ある 1 あって, あり中の間, あり兎, ついて, 六疊それから, 当番の, 見えた, 見えて, 食堂に

▼ 次の間~ (11, 1.1%)

2 云つても, 隔ての 1 いうよりも, 云ったよう, 台所とが, 奥の, 廊下との, 玄関との, 納戸で

▼ 次の間との~ (9, 0.9%)

3 境の 1 あいだの, あいだを, 仕切りには, 襖ざかいに衝立がわりの, 襖を, 間の

▼ 次の間にも~ (9, 0.9%)

1 いません夜具蒲団, 二三人いた, 刀は, 勿論家中, 母の, 玄関にも, 禅尼の, 頼みきったる宇治山田, 飲泣の

▼ 次の間より~ (5, 0.5%)

1 かの老女, 太や, 挨拶し, 連れ出させ義盛さまはじめ, 馳せ付け

▼ 次の間つき~ (4, 0.4%)

2 の座敷 1 であったが, で奥

▼ 次の間~ (4, 0.4%)

2 書斎も 1 八畳で, 疊も

▼ 次の間~ (3, 0.3%)

1 その外, 何所かへ, 遠くない

▼ 次の間とを~ (3, 0.3%)

1 それに, ぶっこ抜きに, 隔て

▼ 次の間からは~ (2, 0.2%)

1 した女, 玄白斎の

▼ 次の間だの~ (2, 0.2%)

1 廊下だ, 茶だの

▼ 次の間にて~ (2, 0.2%)

1 紙の, 貞夫を

▼ 次の間へでも~ (2, 0.2%)

2 隠れたの

▼ 次の間へと~ (2, 0.2%)

1 目明しの, 追遣られた

▼ 次の間への~ (2, 0.2%)

1 襖も, 襖を

▼ 次の間~ (2, 0.2%)

1 のんで, 自分たちの

▼ 次の間付き~ (2, 0.2%)

1 の八疊, の十二疊半

▼ 次の間~ (2, 0.2%)

1 銭箱の, 錢箱の

▼ 次の間寛ぎ~ (2, 0.2%)

2 の間

▼1* [23件]

次の間あたりから小次郎, 次の間かけて敷居, 次の間その次の間にも, 次の間それから寛ぎ, 次の間が玄関, 次の間つまり先頃までは, 次の間であっという母, 次の間であるらしくちょうど彼, 次の間でも問題に, 次の間とが使われたが, 次の間なども注意ぶ, 次の間についておいでよ, 次の間にでもかくれて, 次の間へもそりと, 次の間までも聞えて, 次の間仲の間奥の間, 次の間へは往かれた, 次の間八田巡査は木像, 次の間後の, 次の間の間, 次の間に女中, 次の間茶の間子供女中の五間, 次の間越しに廊下