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青空てにをは辞典 「故人~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

政党~ ~政府 政府~ ~政治 政治~ ~政治家 政策~ ~故 故~ 故に~
故人~
~故郷 故郷~ 敏感~ ~救 救~ 救い~ 救う~ ~教 教~ ~教え

「故人~」 1018, 10ppm, 10889位

▼ 故人~ (388, 38.1%)

8 ことを 4 ために, 徳を 3 写真を, 前に

2 [25件] やうな, 一生の, 冥福を, 名は, 名を, 名誉に, 実兄が, 宮様が, 少弐, 弟の, 徳の, 恋しさ, 意に, 数には, 柩の, 死を, 為の, 爲の, 生家が, 話を, 追悼の, 遺物である, 関白の, 霊が, 面を

1 [316件] あとを, あらゆる友人, ある資質, いいつけ通り, いた頃, いちじ, うちに, お引立, かういふ功名心, かがやかしい業績, ことで, ことに, ことばかりが, ことばかりの, ことも, こと其許にも, この気持ち, ごくかすか, しのびごと, そう云う, ためにも, つくったもの, のこした身内, はずだ, は殊に, ひきあ, アルバムの, 一家を, 一族の, 一流芸者としての, 一面が, 三回忌を, 上を, 中に, 久保松機山なんかも, 乏しい遺稿, 事から, 亡魂を, 人徳の, 人柄が, 人格について, 人物を, 仏事などに, 伝を, 位階のみ, 作品の, 作品を, 作物評にも, 偉勲を, 兄は, 冥福の, 出入もさほどには, 初盆に, 前田香雪翁に, 功績に, 功績を, 勲章を, 千葉秀浦との, 半面には, 危険を, 原稿を, 友だちを, 友だち伊馬春部から, 友だち関係は, 友人なり, 友人に, 友人門弟らの, 友達などの, 口から, 口癖に, 古内主膳どのは, 句に, 同僚や, 名まえ, 名作について, 名作を, 名前を, 名声を, 名誉の, 名譽, 周囲に, 命日から, 噂でも, 噂を, 土地を, 場合には, 塩辛声が, 墓に, 墓を, 声色を, 多數, 大なる, 大理石像の, 大臣の, 太政大臣が, 女学校の, 女御の, 如きは, 如きも, 妄執を, 妄誕の, 妹を, 妻きいや, 姫君に, 姿だった, 嫡子や, 孫の, 宅で, 宅への, 安達正太郎君という, 官僚としての, 宮に, 宮への, 宮様に, 家の, 家を, 家族としての, 寂しい面影, 寄託は, 山本實彦氏が, 市村家橘さんが, 希望な, 平田篤胤を, 引伸し写真と, 弟である, 弟子で, 弟達や, 強い愛着, 形見という, 影が, 後妻の, 得意は, 御亭主, 御友達, 御息所へ, 御遺徳, 心を, 志でございます, 忠告が, 思い出や, 思い出を, 思ひ出, 性格の, 怨恨を, 恋心の, 恋愛生活などを, 情人が, 意を, 意外に, 意志の, 意志を, 愛した手まわり, 愛して, 愛と, 感じはと, 慈悲に, 懇意な, 所属し, 所持したる, 手紙を, 才を, 持って, 数に, 文字の, 文庫や, 文章が, 方には, 日本画についての, 日本画式の, 日記が, 日記そのまま, 日記帳を, 日高真実実業家の, 旧友で, 旧友の, 昵懇の, 書いた料理帳, 書斎と, 書簡を, 書簡集などが, 最も憎める, 最も振つた, 最も親しい, 有名なる, 有縁者などからも, 服も, 望むところ, 未亡人の, 本意で, 本意でない, 材幹と, 松下軍治が, 柏木が, 案内に, 歌ったよう, 残した総長, 母堂及び, 求めなりとして, 沢村源之助という, 温容に, 演説の, 為めに, 特別関係も, 特徴の, 琴に, 瑜瑕並び蔽わざる, 生まれ変わりの, 生前には, 生前の, 生活なぞ, 生活を, 生活者としての, 生涯を, 甥の, 甥葛卷氏近く對決か, 用ひた, 異腹の, 痛快なる, 益州刺史任安に, 真情は, 知人を, 石舟斎様が, 空想から, 立役, 筆で, 筆蹟を, 算哲博士が, 算哲博士な, 細川幽斎公は, 縁の, 罪悪を, 美しさ, 美貌の, 肉を, 肖像とを, 肖像の, 肖像を, 自室に, 良人である, 色々な, 芙雀が, 芥川龍之介が, 花つくりの, 芸術が, 芸術の, 茂庭周防と, 莫逆の, 著作に, 著作を, 著作権に対して, 蔵書や, 虚偽が, 衛門督が, 衣裳を, 親友の, 親友を, 触を, 訊ねて, 記念の, 記念作に, 記憶の, 評は, 詠んだ歌, 詩などを, 話が, 話も, 語学校時代の, 読まず旅人, 談話でも, 谷活東子が, 贔屓だった, 跡を, 身辺の, 軒下にでも, 近所のを, 追善供養として, 追善供養を, 追憶を, 追憶記及び, 追懐談に, 逝去に, 運命を, 遺墨展覽會と, 遺徳に, 遺志により, 遺志を, 遺族が, 遺族の, 遺族は, 遺書が, 遺書の, 遺稿などを, 遺言に, 遺言によって, 遺託, 遺霊, 遺風や, 遺骸を, 郷里へ, 間の, 閲歴から, 閲歴事業伝記の, 霊に, 霊も, 霊を, 霊前に, 霊壇に, 面影を, 面目が, 面目は, 音が, 顔が, 顔立を, 願解き, 鬼魂が, 魂に

▼ 故人~ (117, 11.5%)

16 なって 10 なつた 4 なつて 2 なった, なったが, なりました, なりましたが, 敬意を, 疎遠に, 逢ひぬ

1 [73件] こがれて, させたと, させないの, しては, すぎない, そのままな, ちょっとした責任, とつて, なったしまって, なったそう, なったと, なったとかいう, なった僕, なった前, なった古今亭今輔, なった大町, なった太政大臣, なった市川左団次, なった市川松蔦, なった彼, なった或, なった曲芸師, なった林美雲, なった私, なった落語家, なった野村儀作, なられたこと, なられたや, なられたり, なられた尊親, なられた森鴎外, なられました, なられましたが, なりその, なり従兄, なり職人, よく似, 一人の, 似たという, 似た顔, 佞し, 佞する, 信なる, 劣って, 劣らぬ腕前, 后の, 向つて, 多少とも, 對し, 對する, 属すと, 屬す, 徳と, 思い比べられて, 愛の, 成つた中村花痩此人は, 授くる, 於ては, 欺かれぬる, 死に別れた年, 殉じそう, 気の毒ながら, 生写し, 知つて置い, 言っては, 贈る, 近づけるもっとも, 逢うよう, 遇うこと, 遇ったと, 遇て, 遇ふ, 関係ある

▼ 故人~ (104, 10.2%)

13 なって 9 なつた 5 なったが 4 なった 2 なつて, なられたが, なりましたが, 親しかった, 認めること

1 [63件] あの赤絵鉢, どういう縁故, なったの, なったもの, なったマヤコフスキー, なった人々, なった人たち, なった佐野さん須藤さん大谷さん, なった佐野静雄博士, なった加納哲, なった友人矢野勢吾郎君, なった名優, なった多和, なった大村歯科医, なった帝劇, なった師鉄胤, なった役者, なった文学者, なった桂文団治, なった甥, なった緒方正資君, なられた, なられた人達, なられた今日, なられた新渡戸博士, なられた杉浦重剛先生, なられた次第, なられた皇典講究所, なられました, なられ其後, なりし武男, なりその, なりました, なり離れ去った人達の, 一しよ, 一所に, 一緒に, 二人の, 二人連れ立つ, 云ふ, 云へる, 交り, 同じスカンジナビア, 同じ古本道楽, 同様に, 多少の, 大の, 幾分似, 彼とは, 心腹を, 或る, 昵懇であった, 昵懇の, 格堂君と, 真の, 真剣の, 眤懇の, 縁故の, 近い者, 面識が, 題する次, 鴎外博士を, 麓と

▼ 故人~ (81, 8.0%)

2 慕って, 認めずに

1 [77件] あやまり伝えても, いたはらぬ批評, お悲しみ, お憐れみ, かりて, くやむ心, こう彷彿, しのぶこと, すっかりわたし一人, すっかり自分, なつかしく思った, はじめみんなに, 仏に, 仰ぎ慕うこと, 偲び今日, 偲ぶいろいろ, 偲ぶには, 偲ぶわが, 偲ぶ旧観, 偲ぶ話, 偲ぶ話位, 偲ぶ講演会, 偲ぶ風景, 傷つけるため, 全く知らぬ, 再検討, 写したパテー・ベビー, 凌ぐ人物, 切に思う, 切に恋しく, 取扱う場合, 叙する語, 呼びか, 呼びさ, 哀れな, 夢に, 尊敬し, 忍び猿, 忍ぶこと, 忍ぶ相手, 忍んで, 思う情, 思ふだけの, 恋しがっ, 恋しく思召, 恋しく悲しく思っ, 悲しまれも, 悲しむ心, 悲しんで, 惜しむ情, 愛する人達, 憎悪させる, 憶う, 捜し歩くの, 攻撃し, 本当に世, 案内し, 欺さぬ, 殺したる覺, 片隅に, 知つてゐた, 舁いだもの, 薫が, 褒め立てて, 見たの, 見出した, 訪ふ, 診察なさった, 評して, 語るに当たって, 誣いるもの, 貶するもの, 賞めあった, 軽蔑した, 辱か, 追懐する, 除いては

▼ 故人~ (59, 5.8%)

2 惜しまれて, 生前に

1 [55件] あれほどまで, あんなに気がかり, いって, うんざりする, おりました間, お思われ, かかりつけの, この文章, この狂言, さうだだから, したこと, すれば, そういう方面, そのときここ, まだ生き, よみつる歌, われわれの, 以前に, 半生の, 名残は, 多い, 多彩な, 好物の, 妄執の, 実に博愛, 実に徳, 彼の, 心底から, 忘れられないよう, 思い出されて, 愛したと, 愛と, 愛玩した, 愛酒家だった, 戦陣の, 房江との, 撫子に, 書き遺して, 最も親しんだ, 涙を, 淫靡で, 煩悶し, 特に宮様, 生々と, 生前家族や, 生前愛玩し, 生前最も, 笛に, 芸術的良心に, 遺愛の, 金持ちであった, 鏨で, 隱棲の, 風興發句の, 鳩に

▼ 故人~ (55, 5.4%)

2 徳の, 思ひ出した樣

1 [51件] あの太い逞しい, ぎつしり尻を, こうで, この人, この句, この歌, さう, さぞ顔, そう住み, どうも気むずかしく, みじめであった, われわれの, アンナ調子の, 一方に, 一見した, 丈高い, 二間を, 今や云う, 使つてゐない, 僅に, 其作代が, 前にも, 勿論尻, 単に写実, 厭だった, 又私, 君新年に, 四回も, 夥か, 妙齢の, 嬉しく思つて, 山口邸の, 平常常に菊池寛氏, 彼自身も, 才華発越筆を, 旗色が, 最近では, 村の, 案外スマート, 機械科出の, 死ななけりゃあ, 毒薬を, 真っ平御免, 私から, 自分でも, 自分に, 近年あらゆる, 鋭敏で, 限りも, 雜誌上夥夥か, 首だけを

▼ 故人~ (16, 1.6%)

1 [16件] うれしいか, おかわいそう, これは, これを, さうであ, 喜ぶの, 彼も, 怖る, 恐悦した, 成仏し, 抱懐し, 支那の, 知らなかったので, 知らなかったひと, 説いて, 遺骸を

▼ 故人への~ (7, 0.7%)

1 あこがれが, 友情を, 回向に, 思慕の, 情誼で, 感謝の, 非禮

▼ 故人~ (6, 0.6%)

2 馴染の 1 この黒船騒ぎ, しかもかなり, 二流三流な, 書道の

▼ 故人と共に~ (5, 0.5%)

1 塩原に, 深く感謝, 聞き手の, 遊んだ往年, 過した四十年

▼ 故人にな~ (5, 0.5%)

3 つてし 1 つた僕の, つた東京大学の

▼ 故人~ (5, 0.5%)

1 のもと, の妻, の思い出, の説, の近傍

▼ 故人から~ (4, 0.4%)

1 たいへん世話, とがめられる気, どうする, 射す和やか

▼ 故人では~ (4, 0.4%)

2 あるが 1 あるけれど, 尾崎紅葉依田学海坪内逍遙宮崎三昧須藤南翠夏目漱石田山花袋の

▼ 故人とは~ (4, 0.4%)

1 一つ違いの, 僅に, 相對, 自分の

▼ 故人~ (4, 0.4%)

2 ぞ惜 1 ぞ一行, ぞ惜むや

▼ 故人~ (3, 0.3%)

1 が一時, が例, が揃っ

▼ 故人との~ (3, 0.3%)

1 友情を, 最後の, 関係から

▼ 故人に対して~ (3, 0.3%)

1 アラを, 一種甘美な, 済まぬ事

▼ 故人~ (3, 0.3%)

1 報恩の, 情の, 空前絶後の

▼ 故人波多野氏~ (3, 0.3%)

1 の肖像画, は怒り, を偲ぶ

▼ 故人たち~ (2, 0.2%)

1 と心, のこと

▼ 故人たる~ (2, 0.2%)

1 予の, 吉野甫が

▼ 故人である~ (2, 0.2%)

1 やうに, 以上誰よりも

▼ 故人~ (2, 0.2%)

1 御遺族, 消え失せた幻影

▼ 故人五百題~ (2, 0.2%)

1 は見た, を出し

▼ 故人半歳~ (2, 0.2%)

2 在天涯

▼ 故人太祇~ (2, 0.2%)

1 が句, の句

▼ 故人夫婦~ (2, 0.2%)

1 に一番, もそれ

▼ 故人小勝~ (2, 0.2%)

1 の, は左

▼ 故人小杉榲邨博士~ (2, 0.2%)

2 の遺族

▼ 故人~ (2, 0.2%)

1 下島勳では, 情懐故

▼ 故人無から~ (2, 0.2%)

2

▼ 故人生前~ (2, 0.2%)

1 の希望, の意志どおり

▼ 故人芥川龍之介~ (2, 0.2%)

1 となし, はこの

▼ 故人蘭渓~ (2, 0.2%)

1 の描いた, の筆

▼1* [109件]

故人であってそれ, 故人であったから半蔵, 故人であろうな, 故人ですが菊池寛氏, 故人でもあること, 故人といふものは, 故人としては森鴎外漁史島村抱月君現存の, 故人のだ, 故人なからん, 故人ならびに其先人或は, 故人にたいして美辞麗句の, 故人について取りとめも, 故人についての知識は, 故人にとってもお互い慙愧に, 故人には逸話が, 故人によつても, 故人に対してなど感深し, 故人に対しては此作を, 故人に対しても申し訳ない, 故人に対してよりも劣ったお, 故人に対する時自分の, 故人に関することが, 故人へもここで, 故人までも合せれば, 故人嗚呼余, 故人が人となり, 故人を以てして, 故人クロード・ディグスビイの驚くべき, 故人ペエテル様の奥様, 故人マルトのこと, 故人ルウズヴエルトの沢山, 故人一翁君を思い出す, 故人三右衛門の未亡人, 故人三谷幸吉氏については作, 故人久能木慎治君などは猫, 故人九代目團十郎はそこ, 故人二人の住ん, 故人二葉亭氏は身, 故人五十年の生涯, 故人井上馨侯が素晴, 故人鬼神之, 故人住吉町の円喬師, 故人作物の批評, 故人入江新之助氏の遺家族, 故人北原多作氏のごとき, 故人半四郎や現在, 故人幽軒, 故人吹込のレコード, 故人呂伯奢を, 故人周瑜の部下, 故人圓右の独擅場, 故人圓蔵のうら, 故人坂東彦三郎のおも, 故人夏目漱石氏の門下, 故人夢野久作さんの, 故人孫堅の遺物, 故人せん, 故人小せんの, 故人左団次は寧, 故人広川松五郎の下宿, 故人従此去, 故人応さに余, 故人成田屋が今, 故人戸川盛水を宗, 故人摂津大掾, 故人斎入が幾度, 故人斎藤緑雨なりしといふ, 故人昌逸とすべきであらう, 故人松本幸四郎が近年, 故人松波資之さんにこの, 故人柴田是真翁, 故人校正のエキスパート, 故人梅幸の型, 故人梶秀吉との義理合いも, 故人森暁紅氏はその, 故人歌六が大阪, 故人に恩人友人, 故人段四郎千鳥は歌右衛門, 故人澁川玄耳氏が山東省, 故人片市の婆さん, 故人田之助といふ衆評, 故人裸とは, 故人石舟斎が, 故人神田伯山が全盛, 故人綾瀬太夫のもと, 故人羽左衛門と大きく, 故人を試食, 故人自ら明言したの, 故人芥川氏又室生犀星, 故人菊之助の伝兵衛, 故人菊五郎の与次郎, 故人藤重孫三郎の門人, 故人虎蔵の型, 故人角田浩々歌客が世界, 故人谷活東は紅葉先生, 故人豊国翁の高弟, 故人の意思, 故人違ひと思へば, 故人遺すところの, 故人長田秋濤が風流才子, 故人矢木算哲博士の, 故人零落尽蘭交唯有旧青山, 故人香雪軒の遺愛品, 故人驢車に乗る, 故人高助にその, 故人高島屋や彦三郎, 故人鴈治郎が上り, 故人鵬斎先生より菓子一折, 故人鼎軒先生に接近