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青空てにをは辞典 「提げ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

描い~ ~描いた 描いた~ 描かれ~ 描き~ ~描く 描く~ ~描写 描写~ ~提げ
提げ~
~提供 ~提出 提出~ ~提灯 提灯~ ~揚げ 揚げ~ ~換 換~ 換え~

「提げ~」 1346, 13ppm, 8500位

▼ 提げ~ (1093, 81.2%)

24 出て 22 いる 19 来て 18 いた 13 立って 11 帰って, 歩いて 10 来た 9 ゐる 8 來た 6 いるの, ゐた, 裏口から 4 いたが, 出た, 居る, 戻って, 来たの, 片手に, 立つて, 行って

3 [15件] いたの, いた刀, いるが, いると, それなら信さん行, はいって, やって, 外へ, 家を, 帰ること, 来るの, 淀の, 米を, 部屋の, 電車に

2 [60件] いたから, いるので, いる古, いる安全燈, くる風呂敷づつみに, やつて, 一二丁ほど, 上って, 世界史的に, 井戸端へ, 何の, 先に, 入って, 博士の, 坂を, 大村兵庫は, 奥へ, 宅へ, 家の, 家へ, 居るの, 帰つて来る, 帰りました, 帰ると, 平然として, 庵室へ, 廊下に, 押し廻したの, 振りながら, 普通の, 曲者の, 最初一丁が, 来い位, 来た牡丹燈籠, 来ました, 来まして, 来るん, 松が枝の, 案内人も, 湯に, 玄関へ, 玄関を, 立ちあがった, 立ち上った, 胸を, 行かう臺處, 行かれる様, 行く, 行くの, 行く燈籠濡れ, 見て, 買物に, 買物にも, 蹣跚と, 近々と見る, 這入って, 這入て, 隣の, 霜を, 飛込んで

1 [733件 抜粋] あたらしく入港, あとから, あのやう, あらわれました, あわただしく上っ, あわただしく帰っ, いきなり部屋, いくこと, いささか立ち, いたあれ, いたその, いたもの, いた一人, いた二つ, いた小さな, いた抜刀, いた新藤五国光, いた縄, いた腐った烏, いた酒樽, いた醤油樽, いた銃, いた革, いちいちの, いっさいを, いましたけれど, います, いやな, いらしった, いるいくら, いるから, いるという, いる子, いる手, いる提灯, いる方, いる水桶, いる清子, いる男, いる白い, いる百噸あまり, いる籠, いる重箱, いる鞄, いれば, おいでに, おかみさん, おりました, おりました所, お供を, お出でに, お庭, お目, お話対手夜伽は, お鶴, きた, きたぜ, きたはず, きたろうな, きたスーツ, きた冬, きた大きな, きた水入, きた重, くるりと, くる必要, くれさっせえ, ぐっと前, こけつまろびつ, このホテル, この部屋, こんな時, さっさと屏風, さも疲れたらしく, すいと, すたすた巡査, すっと玄関, そくに, そこへ, その一団, その一本一本, その場, その影, その縁側, その解釈, それを, そろそろと, ちょこちょこ自分, ちらほらと, とき色の, どかりとばかり, どこという, なほ罐詰をも, ぬつと, のつ, はいる, ぱッと, ひとりかしこ, まさに来るべき, またムク犬, みし, みて, もう縁, もどれようか, やがて扇屋, やって来たが, やって来たので, ゆるゆる二階, よろよろし, わしの, わずかな, ゐた傘, ゐた薪, ゐないが, ゐました, ゐるやう, ゐるバケツ, ゐる甑岩, ゐる鞄, ゐる骨折れ蝙蝠傘, コツンと, シキの, スタスタ登り出した, ソロソロと, ティアマートの, ドアの, ノッサノッサと, ノビノビと, ヒョタコラ姿の, ヨタ, ラサ府に, ロス氏へ, 一つ一つ拾つてあるいた, 一と, 一人で, 一歩改札口を, 一直線に, 一行に, 一足先へ, 三人六脚の, 上がり框に, 上り口へ, 上り框に, 下り立ち数十本, 下宿へ, 下駄を, 与兵, 中門を, 串川の, 久し振で, 乗り越えると, 乗込んだ, 乞食扱いや, 事務室へ, 二階へ, 五月闇の, 井戸へ, 井谷の, 人力を, 人込みの, 仲間に, 伏戸に, 何処かへ, 來て, 來られる, 來るんでした, 便の, 停車場まで, 側へ, 儀に, 元の, 先づ仏国に, 先生が, 入ったって, 入つて, 公園の, 再び山, 再び巴里, 凄い目, 出かけた, 出たり, 出た刀, 出ましたから, 出ようと, 出る, 出ること, 出るの, 出る迄, 出前持の, 出掛けた, 出迎えられたならば, 初めて私, 初めて移り住んだ, 剣劇の, 勘次は, 勢よく, 卓連俊が, 厚顔無恥に, 厨に, 参ったの, 参りまして, 友伯父さん達と, 取りに, 右内が, 同じ木蔭, 向うへ, 向ふ, 吻と, 唯一人で, 喬之, 土藏造の, 土間の, 境内へ, 墓地へ, 墓詣, 声高に, 外の, 夜中ひそかに, 大広間へ, 大正六年十二月來任壯者を, 大胆にも, 大軍に, 天の, 奈良崎の, 奥の, 女と, 女の, 如何にてんでんばらばら, 妙見様の, 嬉しさうに帰つて, 孝助, 安兵衛は, 安物の, 宜しく河原, 密っと, 寝台の, 寝巻の, 寢卷の, 寫つてゐる, 寺中の, 小太郎の, 小屋から, 少しほろ酔い加減, 尾張町四丁目の, 居たか, 居ました, 居るらしい, 居るを, 居る籠, 居る近づいて, 山に, 山之, 山谷橋へか, 崖道を, 川を, 左手には, 市川を, 帰った, 帰ったもの, 帰つて行つた, 帰らない, 帰り給へ, 帰る積り, 帰れば, 干し場, 幽火, 店から, 店口の, 廊下へ, 引返して, 彳む女, 役場から, 往く何処, 往った, 往来を, 徒歩跣に, 得々として, 得意に, 御詣り, 御辞儀, 応接間へ, 悄然として, 悠々と, 悪魔征伐に, 成るべく外套, 戦陣に, 戰ふたり或は, 戻った島抜け法印, 戻つた, 扇子を, 持ち歩くとき, 持って, 持てるよう, 探りながら, 探偵小説創作界へ, 撞木で, 敵に, 料理屋を, 新入港, 新吉が, 日本橋一丁目の, 日比谷の, 昼間でも, 暗い処, 朝早く, 朦朧として, 杉木立の, 材木の, 来させまっ, 来たぜ, 来たという, 来たので, 来たもの, 来たビール壜, 来た一升, 来た中鯛, 来た刀, 来た徳利, 来た末, 来た石油缶, 来た脇差, 来た薬籠, 来た袷, 来た酒瓶, 来た革袋, 来た鴨, 来ないか, 来ましたよ, 来よう待って, 来らあ, 来る, 来るけに, 来る女, 来る小さき, 来る者, 来る薪, 東京駅から, 案内しました, 楼梯を, 樹明君と, 檻に, 此の, 武蔵が, 歩きながら, 歩き出す, 歩くの, 歩く訳, 歸つた, 歸つて來た, 残飯屋へ, 段を, 殺して, 母様に, 母親に, 毎日高原を, 水を, 汗を, 汽車から, 泥足袋の, 洋傘を, 消して, 湯アガリが, 漆を, 演劇学校創設の, 無言の, 焼野の, 燈心土器を, 父親と, 爼橋の, 片袖, 牛小屋の, 獣群を, 玄関前へ, 現はれる, 現れた川口君, 現れ相でした, 現われた, 田圃道を, 田螺掘る, 畦を, 病院らしい, 登場, 登場し, 白糸を, 百万の, 相生総左衛門の, 着ない事, 石の, 示談に, 社会に, 福井町までは, 穴の, 立ちあがつた, 立ちかけた, 立ち上りました, 立ち上ると, 立ち並んで, 立ち去って, 立ち掛けた, 立ったの, 立ったま, 立つと, 立上り小, 竹の, 竹藪の, 筑豊の, 粕川駅まで, 縁側を, 群集する, 老爺を, 職を, 肩を, 肩幅の, 背負った女房, 自転車に, 舟に, 良き主, 花道附際まで, 草臥れたよう, 蒲田まで, 蛇の目を, 蜻蛉の, 衆に, 衆議院に, 行かなければ, 行かれるよう, 行きました, 行き来し, 行くよう, 行く後, 行く顔, 行こうと, 行った, 行つたのは, 行つた水が, 表の, 裏へ, 西洋の, 西郷さんの, 見せた, 見た, 見廻りに, 見舞って, 見舞に, 訪えり待ちわびたる阿園, 訪ねて, 話を, 談話の, 谷へ, 豆腐屋に, 買物ある, 買物を, 走るから, 起ち早稲田派, 起つたと, 起つと, 越中に, 跣足で, 跣足の, 車の, 迎に, 迷える世界人類, 追いかける悪魔, 退却する, 逃げること, 這入ると, 通う人, 通りつつ, 通り墓の, 通るは, 運ぶ姿, 道傍に, 酒屋を, 重たがっ, 野道を, 鍬を, 長持の, 闇の, 附添い, 随い, 集つて来る, 集る婦女, 離家の, 電車で, 頬被したる, 頭髪飾りを, 顔の, 飛んで, 飛出して, 食堂車を, 飯屋を, 駆け集ったとき, 駈け戻つた, 駒下駄の, 駒込中里の, 駕籠の, 驀然として, 黄色い道, 黒塗に, 鼻紙を

▼ 提げながら~ (44, 3.3%)

1 [44件] そこらじゅうを, やってくると, ズッと, ブランブランと, 一歩先へ, 三人ずつ, 三年坂を, 上陸した, 例の, 先程の, 克明に, 其処を, 出かけたが, 出て, 寒そう, 小さな体, 小作りな, 小屋に, 小川べりの, 少しずつ, 帰って, 悠々と, 戻って, 戻つて, 改札口の, 朝飯前に, 村の, 横町の, 母屋の, 狼狽し, 矢張この, 神聖な, 細くと, 茶店を, 裏道を, 足駄を, 踵を, 躊躇し, 辿り辿りやって来た, 通りかかって, 門の, 静な, 饂飩屋の, 高々と

▼ 提げ~ (12, 0.9%)

2 で立ち, になっ 1 でつかつか, で下, で立つ, で雨戸, のまま, の光, をし, をした

▼ 提げては~ (10, 0.7%)

2 ひつて 1 いるが, 不恰好な, 先生の, 出かけました, 昼間お, 本郷へ, 泊りがけで, 蚊帳を

▼ 提げたり~ (8, 0.6%)

2 して, 花の 1 かついだり, 共同水道へ, 肩から, 風呂敷包を

▼ 提げ片手~ (8, 0.6%)

2 には杖 1 にはステッキ, に剣鞘, に盥, に紙燭, に鉄, を後ろ

▼ 提げ~ (4, 0.3%)

1 おれの, なりません, 出る母, 突込んだ

▼ 提げ~ (4, 0.3%)

1 漆桶などの, 煙草入れから, 煙草入れを, 煙草入を

▼ 提げ~ (4, 0.3%)

4 の手

▼ 提げ~ (4, 0.3%)

1 がかすか, をくわえ, を取っ, を振り落とした

▼ 提げつつ~ (3, 0.2%)

1 なほ奥深く, 曠野の, 衝と

▼ 提げ右手~ (3, 0.2%)

1 で捕吏たち, にて拝み, に茶盆

▼ 提げ~ (3, 0.2%)

1 の抽出, を一つ一つ丁寧, 二つに

▼ 提げ~ (3, 0.2%)

2 をうなだれ 1 から肩掛

▼ 提げお次~ (2, 0.1%)

1 へ駈けつけ, 迄御

▼ 提げ大きな~ (2, 0.1%)

1 弁当を, 顔で

▼ 提げ小さな~ (2, 0.1%)

1 体を, 鋼鉄の

▼ 提げ干し~ (2, 0.1%)

2 菜を

▼ 提げ~ (2, 0.1%)

2 の大尉はじぶん

▼ 提げ煙草盆~ (2, 0.1%)

1 の火, をひっさげ

▼ 提げ直ぐ~ (2, 0.1%)

1 また外, 又外

▼ 提げ菓子皿~ (2, 0.1%)

1 の取手, を持上げ

▼1* [127件]

提げうしろに敏, 提げ花を, 提げおじさんが半分泥, 提げずかずかと胸, 提げその左の, 提げそれを蚊, 提げちゃみっともないか, 提げつと林冲の, 提げてでも来たもの, 提げてね景気よく, 提げての私の, 提げぼとぼと歩い, 提げとく子の郷里, 提げどこともいわず, 提げながらも忘れて, 提げまた片手には, 提げまっ赤な, 提げものに一ぱい, 提げやがて片手に, 提げセルの被布, 提げデーイデーイと押し出す, 提げパテンの蝙蝠, 提げポケットに一片, 提げ一人で窃か, 提げ一人目の窪んだ, 提げ一巡一同を見廻した, 提げ一片のパン, 提げ不粋の打, 提げ乍ら現れた人, 提げ五丁もある, 提げ人通りも絶え果てた, 提げ玄関を, 提げ仏蘭西の国歌, 提げて勧化, 提げ修正を迫る, 提げ其の後から, 提げ其後から十七八, 提げ勢猛に孔丘, 提げ口笛を吹く, 提げ和泉に出馬, 提げ啣煙管をし, 提げに生, 提げ地図を見い見い歩い, 提げ城内に駈, 提げ外出すと, 提げ大分酔がまわった, 提げ大尉と話し, 提げ天晴一小手進上申し度候ところ, 提げ天狗は注連, 提げ妻子をかえりみた, 提げ子供の癖, 提げ宴会の庭, 提げ容貌堂々威風凜, 提げに氣, 提げ小躍りしながら, 提げ小野の小町, 提げの手, 提げ帳場の辺, 提げ帽子を頭, 提げの背後, 提げ心安立てに縁, 提げ忍足で来, 提げ惣次郎を送っ, 提げ懷中電燈を持つ, 提げを取った, 提げ手下二三人を後ろ, 提げ手提を持, 提げ抜足して, 提げ数度の戦場, 提げ新しい帽子の, 提げ日暮里停車場より出, 提げ早足に出, 提げ書生はお父さん, 提げの弁当, 提げ林冲の背, 提げ様一つさ, 提げ正直な人ゆえ下足番, 提げを食いしばり, 提げ決然と改札口, 提げ淀屋ごのみ, 提げ煙草入を取出した, 提げ煙草盆見事な蒔絵, 提げ燈心を一束, 提げ爪皮のかかった, 提げ父上は, 提げといふの, 提げ甲板と岸, 提げ白い繃帶の, 提げに組立てた, 提げ直に帰り途, 提げ真新しい赤靴を, 提げ短兵疾駆疾風の威, 提げ社会動乱の趨勢, 提げを椅子, 提げ素槍を構, 提げ継竿になった, 提げ背負籠を背負っ, 提げの前, 提げ臆病そうにヨタヨタ, 提げ自分がまだ, 提げ自転車を押し, 提げ若党下僕を無数, 提げ若者は各々刀, 提げを茵, 提げ蒔絵の弁当箱, 提げ蒼生をし, 提げ蝙蝠傘をひらい, 提げを開き見, 提げをかけ, 提げの襞, 提げをあけ, 提げは草鞋, 提げ足駄の音, 提げを引い, 提げを挺, 提げ道案内の雑兵, 提げ重きはかつぎ, 提げ銜煙管をし, 提げ長靴でもはき, 提げ陶賊を厳島, 提げ雄二は小さな, 提げ静かに背後, 提げのカバン, 提げ靴みがきみたいな姿, 提げからピストル, 提げが禿げ, 提げ龕燈でまじまじ