青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「更け~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

暮らし~ ~暮れ 暮れ~ 曰く~ ~曲 曲~ 曲線~ ~曲者 曲者~ 更~
更け~
~更に 更に~ ~書 書~ ~書い 書い~ ~書いた 書いた~ ~書かれ 書かれ~

「更け~」 1042, 11ppm, 10010位

▼ 更け~ (806, 77.4%)

41 いた 25 行った 23 行く 19 いる 12 いった 11 来た 10 行きます 9 いました 8 ゐた, 行つた 7 帰って 6 いて, いるの, いるので, しまった, 行く夜 5 いたが, ゆく, 居た, 来て 4 ゆきます, 人の, 済みませんが, 行きました

3 [17件] あたりが, いつた, いるから, きた, くる, くると, ゆく夜, ゐたので, 例の, 冷えて, 家の, 戻つて, 月が, 来る, 来ると, 来るにつれて, 行くが

2 [38件] いたけれども, いたので, いないのに, いますから, いること, いるのに, いるらしい, かえると, しまって, はじめて生き, ゆくの, ゆく秋, よい月夜, ゐたが, ゐる, 來た, 四隣が, 寒さ, 往くばかり, 往った, 或料理屋, 月の, 来たが, 来たと, 来たので, 松の, 深夜と, 生活の, 自分の, 行きますが, 行くと, 行く朧夜, 行って, 部屋, 門の, 隣家の, 雨の, 雨は

1 [440件] あかとき露, あかるく, あすこの, あた, あたりは, あの時, あるきけるに, いかに悲しく, いきました, いく, いくの, いたからか, いたし, いたって, いたと, いたの, いたん, いった坂口, いって, いないので, いま頃に, いみじう霰, いよいよその, いよいよ冴え渡る, いよいよ深み, いよいよ静か, いるが, いるし, いると, いるところ, いるに, いるま, いるらしいと, いるらしかった, いるらしくあたり, いる何時, いる公卿たち, いる故, おり, おりましたので, おりましょう, おります, おりますから, おりますし, おります事, おろうと, お帰宅, お庭, かえる事, かれこれ二時, がらんとした, きたせい, きた気配, きた頃, きました, きましたから, くるしむ待宵, くるにつれて, くるので, くる頃, くれば, けたたましい警笛, こっそりと, こっそり帰っ, この骨, こほろぎの声, さし昇る, さすがの, さぞお, さまよへ, しかも見違える, しっとりした, しまいました, しまう, しまうからと, しまったという, しまふ, すれば, ずんと冷え, そして夜, その人間, その晩, その葉, その頃に, それは, そろそろ夜明, そろそろ腹, たうとう, ただシンシン, ただ一騎, ちょうど十時半, とにかくそんな, のむほど, ひそかに, ひとり焼く, ほとんど毎日机, まいりました, ますます降りしきる, また二度目, みな油に, みんな寝しずまった, もう, もう人波, もう御, もう浴客, もう真夜中近く, もう電車, やがて夜, やがて青葉若葉, やすらかな, やって, やつと, ゆきこの, ゆきました, ゆきやがて, ゆき主膳, ゆくといふ, ゆくばかり, ゆくよう, ゆくらしかった, ゆく伽藍, ゆく夜気, ゆく流れ雲, ゆく私, ゆく静か, ゆく音, わたしは, ゐたけれども, ゐました, ゐること, ゐるし, ゐるだらうに, ゐると, ゐるので, ゐるのに, カフェーが, ヂューヂャも, ドローレスが, ハムスンの, バクチうつ声, ホテルに, レコードもを, ロダンさんは, 一人で, 一人自分の, 一時とも, 一時を, 一緒に, 丁度中頃, 下町から, 不夜, 丑三つごろに, 世間も, 乗つた巴里行, 二三の, 二時か, 人も, 人通りは, 人通りも, 人静まった, 今ごろと, 今朝起きぬけに, 他人の, 來る, 僕が, 僮僕などが, 八五郎と, 八島を, 其処から, 其品, 其處から, 再びパリ, 再び忍ん, 冷えるん, 別れる月, 別種の, 劇薬自殺を, 動物園の, 北西の, 十一時半焼跡の, 十二時が, 十二時近くだった, 十時ごろ中橋は, 十時を, 十時過ぎた, 厳しい寒さ, 参りますから, 友達を, 可恐しく, 同じ裏手, 吸ふ, 味いよいよ, 品川の, 問う家, 四辺が, 四辺は, 四辺静なれ, 四隣も, 困る困ると, 壁に, 壁の, 変りやすい, 夏とは, 夏の, 夜なかでも, 夜の, 夜寒の, 夜櫻の, 夜毎に, 夜番の, 夢中で戻, 天地は, 天地万物眠れる如く, 天文の, 女の, 女中が, 女給の, 姉が, 始めて会う, 子の, 客が, 家へ, 家中が, 宿へ, 宿を, 寂しい道, 寂と, 寒からう, 寝つかれないで, 寝ね, 寝乱れた従妹, 尋ねて, 居りました, 居ります, 居りますから, 居る, 屋後に, 山颪が, 巷に, 帰ったり, 帰った主人, 帰っても, 帰つた主人に, 帰つて夢も, 帰りしなに, 帰ること, 帰るよう, 帰る千鳥足, 帰宅した, 帰庵涼しい, 幌を, 幾度も, 床盃の, 店を, 建安二年の, 弱震が, 彼が, 彼の, 彼は, 彼方の, 彼等が, 往くに, 往来も, 待つ身, 後俄然, 思い浮ぶ風景, 恋の, 恐ろし犬, 恰も午前二時, 戻った者, 戻つた, 戻れば, 所々の, 推参を, 教会の, 散歩を, 星は, 時刻は, 晴代は, 書かうと, 月見寺の, 朋輩の, 木も, 本尊様が, 村しぐれを, 来たの, 来たよう, 来たらしい, 来た夜靄, 来ましたから, 来ましたが, 来ますが, 来るし, 来るに, 来るにつれ, 来るに従って, 来るので, 来るよう, 来る夜, 来る渡良瀬川, 来訪の, 松風とかを, 枕の, 梯子段の, 樹明君が, 此處ひとつあけたる, 歸る, 母が, 母子枕を, 毎夜庭の, 汐霧り来らし, 決死の, 汽車が, 沈々と, 沈んでも, 治部少, 泊り込んで, 流れる水音, 涼しくな, 淙淙といふ, 清水寺の, 湯へ, 湯帰りの, 滝の, 漸く御, 無提灯, 熱が, 燈籠が, 父が, 物静かに, 犬の, 狐の, 狗ども皆伏せた, 独りその, 狭い家, 町には, 病める与里, 相重, 真夜中と, 眠くなっ, 眠りこけてる青年部, 眼が, 眼の, 着いた, 社会主義者が, 私は, 私を, 私達が, 稍, 空が, 窓に, 竹の, 筒井は, 紫の, 終盤近く, 美濃と, 義父が, 羽ぶき鳴く, 翁は, 肌寒い, 腹が, 自分は, 自称お, 良い月夜, 花の, 花影欄に, 花火は, 草とりどりに, 荒き裾野, 荷馬車の, 葉越しに, 蒙古, 蝋燭を, 行き, 行きまさに, 行きましたが, 行き夜, 行き踊り, 行き雨, 行くいつ, 行くうち, 行くかに, 行くに, 行くの, 行くので, 行くのに, 行くばかり, 行く六甲, 行く庭, 行く湖面, 行く灯, 行ったが, 行ったり, 行つたなら, 行つて自分たちとして, 行燈の, 街の, 街まで, 西の京より, 西ひん, 見えるよう, 見える方, 見果て, 解散途中五十三銭浪費し, 諸鳥, 起こったの, 跛を, 軒ばに, 退出する, 退屈する, 逢ふ, 遅く帰る, 運動場の, 遠くに, 遠く蛙の, 酒うまき, 酒で, 酒にも, 酔漢と, 醉いつぶれた, 金属, 闇の, 闘う者, 隣室の, 雑木の, 雨でも, 雨に, 雪が, 露霜に, 静か, 風が, 風は, 風も, 風寒き, 風寒く, 食堂の, 高野へ, 鵬斎はの, 麹町六番町の, 黒霧迷濛たる

▼ 更けてから~ (103, 9.9%)

5 であった 3 帰って 2 こっそり家, であつ, 宿の, 彼は, 血の気の

1 [85件] おいで, お国, お宿直, お延, お粂, かの狐, こっそりと, こっそり寝床, すっかりし, そっと娘, だそう, だった, だったが, ちと廊下, であったが, でした, です, どうした, のが, はじめて罷めた, ひどく疲れた, ふと気, ほうい, また同じ, ケー・ドルセーの, タクシーで, ホトホトと, ボートで, 三人で, 下宿に, 不意に, 二人ある, 人の, 仏壇の, 侍女に, 元の, 判決が, 別れたぐつすり眠つた, 又離れ, 向うに, 土地, 夜道を, 大勢に, 実験し, 家に, 家へ, 宿を, 富岡は, 寝床の, 工藤は, 帰ったくらい, 帰つてきた, 床の, 弟の, 微酔を, 悄々と, 愛する男, 戻つて, 暴風雨に, 柵を, 梯子を, 母は, 母親は, 波の, 澤山の, 牛は, 狐は, 用の, 用事の, 突然この, 聞える南, 芸者連れで, 茶の間で, 葉藏の, 裏庭を, 見る人, 証明された, 谷は, 遊びに, 部屋へ, 降り出した小雨, 集まった, 雨に, 飯を, 馴染の

▼ 更けても~ (34, 3.3%)

2 ゐぬらしい, 帰って

1 [30件] いた, いっこう上流, きっと家, そこから, まだ十二時前, もう明け方近く, わざわざ足, 上と下との, 何時の, 劇は, 妻は, 客の, 家に, 帰つ, 帰らず省線, 帰らなかった, 明るうございます, 時々家, 暗くは, 母の, 火鉢に, 白地の, 目が, 直ぐそこ, 眠らずに, 筆, 翌る, 送り帰すの, 通行勝手なり, 降り止まなかった

▼ 更け~ (18, 1.7%)

7 更けて 5 ける 4 けり 1 ければ, 喜久井町に

▼ 更けては~ (11, 1.1%)

2 路が 1 いないが, いなかったが, もう露, よろしからず, 却って失礼, 病人に, 百韻の, 落葉の, 過ぎじとて

▼ 更けての~ (10, 1.0%)

2 霜に 1 お花さん狐, 中に, 候その, 客は, 帰りがけに, 温泉村の, 白骨谷の, 跫音は

▼ 更けてからの~ (6, 0.6%)

1 お帰り, 切りばり大きな, 寒さ, 月が, 気味わるい, 雷雨に

▼ 更けたり~ (4, 0.4%)

1 またの日にこそ, また來むとてたち出づ, 座の, 日は

▼ 更けてからは~ (2, 0.2%)

1 ギヨブツギヨブツコーの, 自由の

▼ 更けてと~ (2, 0.2%)

1 いうよりも, もしび

▼ 更けてまで~ (2, 0.2%)

1 なお杯, 聞こえた

▼ 更け手足~ (2, 0.2%)

2 の疲れる

▼ 更け次第に~ (2, 0.2%)

1 払暁に, 暁に

▼ 更け渡つて~ (2, 0.2%)

1 ゐましたが, 居るにも

▼ 更け自分~ (2, 0.2%)

1 は従妹たち, は從妹達

▼1* [36件]

更け更けまで, 更けしをり同じ路, 更けそしてもう澄江, 更けそのうへ, 更けそのうえ雷が, 更けそのうち全く出しぬけに, 更けたりという程には, 更けちゃしようがねえ, 更けつつあられ降る音, 更けてかへるその, 更けてからがおかしいだろう, 更けてからというでは, 更けなむわれこそ, 更けまでスケッチし, 更けやがて夜が, 更けやすかった, 更け感じさせた, 更け二十六日の朝, 更け人気のない, 更け以前のお, 更け十二時が鳴った, 更けは深, 更け夜気はきわだっ, 更けは彼一人, 更け寒氣は甚だしく, 更け柏屋でも門, 更け渡つた夜の町, 更け渡つて彼女の耳, 更け白い風が, 更けが霽, 更けもくだけ, 更け遠近におこる, 更け酒肴が徹せられた, 更け鎭まつた大通, 更けも降っ, 更けおさまつて後