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青空てにをは辞典 「案じ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~根本 根本~ 根柢~ 格~ 格別~ ~格子 格子~ 桂~ 桃~ 案~
案じ~
~案内 案内~ ~案外 案外~ 桐~ 桑~ ~桜 桜~ 桶~ ~梅

「案じ~」 1183, 13ppm, 8608位

▼ 案じ~ (688, 58.2%)

28 いた 22 いたが 14 いると 13 いたの 12 いる 11 いるの 10 いたところ 9 いましたが 8 いました 7 いて 5 いるうち, ゐた, ゐるの 4 いたに, いた通り, います, おりましたところ, 居るの

3 [14件] いたよう, いよう, いらっしゃるん, いること, いるだろうと, いるばかり, いるよう, おりましたが, おります, くれるには, みても, ゐたが, ゐると, 下さります

2 [42件] いたので, いたのに, いたほど, いって, いるか, いるかも, いるから, いるせい, いるという, いるに, いるらしい, いるらしかった, いる様子, おいでに, おったぞ, おりましょう, おりまする, お在, くれた, くれて, くれるの, その頃流行, たもるな, みるに, ゐるところ, 下さるな, 下すった, 今晩は, 作品に, 具さに, 安堵の, 尋ねに, 居た, 居たにと, 居りますと, 居ると, 居るん, 彼の, 来た, 来て, 様子を, 迎えに

1 [393件] ああのかう, あった, あのベンチ, あの松, いう, いかにも吸取, いたか, いたから, いたここ, いたその, いたにと, いたひとり娘, いたほどの, いたもの, いたよさ, いたらしいまことに, いたらしい織田方, いたらしく, いたらしく立って, いたら朝, いたろうに, いたわけ, いた一つ, いた一人, いた二官, いた人々, いた伊兵衛, いた位, いた作左衛門夫婦, いた各, いた小説, いた所, いた折, いた村びとたち, いた様, いた気もち, いた玄徳, いた矢先, いた老女, いた老臣, いた胸, いた辰男, いた金吾, いた鍛冶屋, いた静, いちゃあ, いった, いても, いない筈, いながらも, いなさるよう, いべ, いましたまあ, いましょうお前さん, いますが, いますと, いますどうぞ充分, いようかと, いよう悶えて, いよう計らず逢ったも, いらっしゃるか, いらっしゃるかた, いらっしゃるに, いらっしゃるの, いらりょう, いられる姿, いるお, いるがの, いるし, いるだけ, いるだろう, いるだろうとは, いるであろう, いるであろうから, いるであろうし, いるであろうよう, いるといった, いるところ, いるので, いるふう, いるもの, いるらしいの, いる主人, いる伊織, いる傍聴人, いる八旗, いる宮本武蔵, いる家臣, いる昔なじみ, いる点, いる烏, いる留守, いる矢先, いる者, いる色, いる親ども, いる重態, いる領民, いろいろ話した, おいで, おいでだ, おった, おらるるそう, おらるるの, おられた, おられたえらい, おられる, おられるの, おりました, おりましたなどと, おりましたの, おりましたので, おりますから, おりますが, おるの, おるもの, おる事, おろう, おろうな, お尋ねし抜い, お居, お捜し申し, お松は, かくれたの, かけて, かつて相識, きっと今日ここ, くれお, くれたこと, くれたのに, くれたん, くれた調所, くれまして, くれますなれど, くれるその, くれるは, くれる乳母, くれる人々, くれる以上, くれ手, ここまで, このほどいつ, これへ, これまで, こんな風, さっきから, じっとし, ずっと湯島, そういった, そっとこう訊ね, そっと教え, そのこと, その消息, その置手紙, その背, それまでは, そんな恥, そんな風, たもるなよ, だ, つよく生きろ, とこうの, どうかし, どうした, どのよう, どの方へ, どやどやと, なおも佐吉, なかなか退ろう, なさるのに, なにくれ, なんとかし, はおりませぬ, ひそかに, また山, みたが, みたところ, みました, みましたけれど, みる, みれば, もう覚悟, もしやと, もらうこと, やってるん, やって来たの, やつて, やると, わざわざこの, ゐたところ, ゐたの, ゐたん, ゐた渡辺, ゐた程, ゐて, ゐます, ゐるうち, ゐるうち涙, ゐるので, ゐるやう, ゐる母, ゐる烏, ゐれば, オースチン師が, トーキーの, 一刻も, 一時は, 一生親娘の, 三吉は, 下さって, 下さらないですん, 下さる下, 下さる御, 下すつたので, 不安心の, 中津川から, 二度の, 云ったことば, 亡き後, 亡くなられた先殿様, 人の, 人は, 今更と, 他人事, 付けて, 会うての, 会桑二藩の, 住居の, 使の, 侍たちと, 供奉の, 先刻から, 入っしゃる, 其処へ, 其相応の, 内君を, 内心びく, 出京, 出教授には, 出来ること, 北陸の, 千葉城の, 協議の, 双方ともに, 同君の, 呉れること, 四人の, 四貫島の, 婚家へ, 子を, 家に, 寝た今朝, 居さしッ, 居たが, 居たので, 居たよ, 居たろう, 居た末, 居た松江さん, 居た栄蔵, 居た病氣, 居ったと, 居て, 居ました, 居ましたが, 居ましたまあ, 居ましたよ, 居ましょう早く, 居ましょう能, 居られたが, 居られましょうから, 居られるでしょうお前さん, 居りましたが, 居りましたの, 居ります, 居りますくらい, 居りまする, 居りまする処, 居ります所, 居り品物, 居るか, 居るだろうから, 居るだろうが, 居るだろうと, 居るとは, 居るもの, 居るよ, 居るらしく気遣って, 居るわいね, 居る何, 居る様, 居る矢先, 居る者, 工夫した食う, 帰校の, 引っ返して, 引つ返さうと, 待ちひかえ, 御意見, 心で, 心配し, 忠平が, 思案投げ首で, 急心, 息子に, 惴, 慕って, 懸命に, 手紙を, 探すため, 日ごろ信仰, 明け暮れ胸を, 時計を, 暗愚な, 有りがたい, 朋友の, 机にも, 来たから, 来たと, 来たもの, 来たよう, 椅子に, 横浜からの, 權次が, 此儘出発しよう, 武一達も, 歸つて來ても, 死んだッ, 母は, 毎も, 水へ, 決しきれない容子, 汽船会社の, 治承, 深夜ホテリングと, 為めに, 無理に, 狂奔し, 珍しい貝, 生前自ら名代部を, 男の, 留めようと, 病氣と, 相変らず, 眼覚め, 着けないほう, 碁会の, 秀吉の, 私が, 私の, 窓の, 立ち寄ったわけ, 絃を, 給もる, 給仕を, 翌日社の, 老臣衆が, 能く, 脱艦, 自分に, 自分の, 自害しなく, 若草は, 蔵に, 薩摩へ, 西兩國の, 見て, 見やれ, 見るに, 見る人, 親切な, 計る者, 貰ふ, 賜もる, 賜わるの, 赤焼けた, 辛抱する, 迎いに, 逃げも, 部屋に, 阪井を, 阿波守から, 附き添って, 階子の, 隠れて, 頂かなくても, 頻りに其歓心, 頼朝や, 駈けつけて, 駈け出して, 騷いで, 鳴いて, 黙って

▼ 案じながら~ (43, 3.6%)

2 見て

1 [41件] あちこちと, あわてて, いいました, このところ, これも, じっとねそべっ, そのうしろ, その夜悦子, ほんのぷらんを詞, まさにかたず, まずドア, むなしく四囲, やって来たところ, よく半蔵, 先に, 叫ぶと, 吉左衛門は, 同情し, 喉ぼとけ, 外に, 将軍職を, 帰って, 平次は, 彼が, 彼の, 手紙を, 挨拶を, 教えられた停車場, 文字通りに, 月日を, 松風の, 死んだ, 潜り戸を, 熱心に, 王滝から, 病む身, 眺めて, 行って, 辛うじて梯子段, 通った時, 静かに

▼ 案じ~ (39, 3.3%)

4 に言った 3 して 2

1 [30件] したり, だった, である, でいたらしく, でお待ち, でございますか, で二階, なり, な京都守衛, な婦女, な栄吉, につぶやいた, にてしばし, にながめ, にやってき, に呻く, に問, に座間, に玻璃障子, に裏口, に見え, に見えた, に見まもった, に言っ, に陣場, に黙っ, の下, の捨台詞, へかさねてそう, をみ

▼ 案じ申し~ (16, 1.4%)

3 ていた

1 [13件] ています, ている, てお, ておられますれ, ておりました, ております, ておりまする, てはるばる, てへい, てをりました, て参りました, て私, 候

▼ 案じある~ (15, 1.3%)

91 ところも, なきっと, なとお, なとお伝え, なよ策, なわれわれ四将

▼ 案じなされます~ (14, 1.2%)

101 なそれほど, な何うに, な拙者, な直義

▼ 案じたり~ (12, 1.0%)

2 して 1 しが, しました, もしやと, 上十二字を, 下十二字を, 余命を, 宥わっ, 家中の, 探しぬいて, 竹藪や

▼ 案じ~ (12, 1.0%)

3 なって 1 とらわれて, なり弟様, なる, なること, なるに, なる程遠く, 及びましよ, 声も, 案じたる天候

▼ 案じには~ (10, 0.8%)

2 およびません, 及びませぬ, 及びません 1 およばん, およびますまい, およびませぬ, 及びますまい

▼ 案じ~ (10, 0.8%)

4 るる 3 るるまま 1 る, るるは, るるほど

▼ 案じ~ (9, 0.8%)

1 ことに, ない武者, ようで, 余りに, 御容子, 態だ, 態には, 末いつかうつらうつら, 眉が

▼ 案じ~ (8, 0.7%)

1 あるまじきに, ございませぬ, ないけれどね, ないと, ねえだが, ねえ歩いて, ねえ私, 御尤

▼ 案じ~ (8, 0.7%)

1 し相談相手, する, せずに, せず貴女, せねど, ただ事では, 呉妹君の, 私は

▼ 案じ~ (8, 0.7%)

1 いたもうそ, ひけるが, ひつつ, ひて, ふならん, ふべき事, ふ事, へる彼

▼ 案じ申す~ (8, 0.7%)

1 あまり, ことだけは, という効性, のでご, のでございます, のは, 事が, 御家来衆

▼ 案じ~ (7, 0.6%)

1 ていた, ておりました, ております, ておる, てゐた, て居ります, ながら

▼ 案じつつ~ (7, 0.6%)

1 あった, あるかは, 宵からの, 打った砧, 独り子を, 留守せるなり, 見まもって

▼ 案じながらも~ (7, 0.6%)

1 それについては, つい今, やつぱりおりて行つた, 早く母さん, 祖母が, 結局私に, 門之

▼ 案じなされ~ (7, 0.6%)

2 ておる 1 ておいででした, ておりました, ておりまする, て下さりまする, て在ろう

▼ 案じ~ (7, 0.6%)

3 づらふ 1 ずろうて, づらつた, づらひ, づらひける

▼ 案じての~ (6, 0.5%)

1 ことだろう, ことで, ことでござる, 疑惧, 私の, 言葉で

▼ 案じては~ (6, 0.5%)

1 いわゆる取越し, ならないと, ぼくらの, ゐるの, アボットに, 居りません

▼ 案じなさいます~ (6, 0.5%)

51 な私

▼ 案じ~ (6, 0.5%)

2 上げて 1 上げてを, 上げましたが, 上げるの, 次第に御座候

▼ 案じ申し上げ~ (6, 0.5%)

1 ている, ておる, てはおります, て参りました, て居る, 日々あなたさまの

▼ 案じくださいます~ (5, 0.4%)

5

▼ 案じ~ (5, 0.4%)

1 ういへ, せまいため, せまいと, っしゃるな, つし

▼ 案じ~ (4, 0.3%)

1 おられまする, どうか早く, もござりましよ, 夜とも

▼ 案じ下さいます~ (4, 0.3%)

4

▼ 案じ申しあげ~ (4, 0.3%)

1 ている, ておりました, ております, て居る

▼ 案じだろう~ (3, 0.3%)

1 から, から私, に悪い

▼ 案じ下されます~ (3, 0.3%)

1 なさしたる, なわざわざ, な態

▼ 案じ~ (3, 0.3%)

1 のあるらしゅう言われた, のない, もあろう

▼ 案じ入り~ (3, 0.3%)

1 つつ彼, て人, て呑舟

▼ 案じ申した~ (3, 0.3%)

1 か知れません, が旦那さま, んです

▼ 案じ~ (3, 0.3%)

1 成まじく, 成間敷候, 遊候に

▼ 案じ遊ばす~ (3, 0.3%)

21 な及ばず

▼ 案じあっ~ (2, 0.2%)

1 てはならぬ, て心ばえ

▼ 案じ~ (2, 0.2%)

1 おなる, なくも

▼ 案じしました~ (2, 0.2%)

1 からお, ばっかりにわたくし

▼ 案じてか~ (2, 0.2%)

1 それに, 二夫人と

▼ 案じてばかり~ (2, 0.2%)

1 いたところ, おりました所

▼ 案じても~ (2, 0.2%)

1 刑部には, 案じきれないほどな

▼ 案じてや~ (2, 0.2%)

1 しないよ, 小山の

▼ 案じでない~ (2, 0.2%)

1 よ奧州屋, 今私が

▼ 案じ~ (2, 0.2%)

1 のでございまする, のは

▼ 案じなき~ (2, 0.2%)

1 ように, よう御

▼ 案じわずらい~ (2, 0.2%)

2 ながらどこ

▼ 案じ~ (2, 0.2%)

1 かけて, のこしつつ

▼ 案じ~ (2, 0.2%)

1 さりますな, さりょう事

▼ 案じ召さる~ (2, 0.2%)

2

▼ 案じ煩い~ (2, 0.2%)

1 つつ居, ながら岸本

▼ 案じ熟慮専念~ (2, 0.2%)

2 する時間

▼ 案じ申しあげる~ (2, 0.2%)

1 ばかりに, 地位に

▼ 案じ申しまする~ (2, 0.2%)

1 が此, のみでございました

▼ 案じ申し上げる~ (2, 0.2%)

1 のみでございます, ほうから

▼ 案じ申上~ (2, 0.2%)

1 まゐ, 参らせ候

▼ 案じ遊ばされます~ (2, 0.2%)

2

▼ 案じ遊ばし~ (2, 0.2%)

1 て在っしゃいます, て御

▼ 案じ遊ばします~ (2, 0.2%)

2

▼ 案じ過ごし~ (2, 0.2%)

1 か存じません, といふもの

▼ 案じ過しはいらぬ~ (2, 0.2%)

1 ものそれでも, もの其でも

▼1* [125件]

案じあそばされますな, 案じあそばして, 案じあそばすな, 案じあの娘を, 案じあらせられていた, 案じいきなり手を, 案じいずれ地下道へ, 案じ燕を, 案じからであらう, 案じくだされますな, 案じくらして居ります, 案じこし候, 案じこの先どうして, 案じこれに力, 案じした事やら, 案じしてるんです, 案じしばらく無言で, 案じそして最後に, 案じたるよりは産む, 案じだったとみゆる, 案じちょうど欧州大戦中であった, 案じつつも半は, 案じていう者が, 案じてからいった, 案じてなんぞいないの, 案じてねえ新吉さんと, 案じてばっかり本当にお前義理, 案じであろう早く一日, 案じでございましょうエヽ拠ない, 案じでございますが若旦那, 案じどうにも仕様の, 案じなさいました五番の, 案じなさりませんやうに, 案じなるのか, 案じはいりませぬな, 案じひたすらわれの, 案じまするに手前, 案じみずから大兵を率い, 案じめさるなよ, 案じもう潰えんばかり, 案じもしいろいろ思って, 案じアない, 案じやがて袂の, 案じわざわざ孔子の, 案じわびて待つ, 案じ申候処足は, 案じヤマサンと共に深夜, 案じ一人でいる, 案じ一刻も早く, 案じ一応現実を, 案じ万葉集燈でコギイデナ, 案じ乍ら見送りました, 案じ二の丸の兵, 案じ二六時中クラクラする, 案じ亡友の死屍, 案じ人間を捕える, 案じのため, 案じ佗び候ひし折柄, 案じては実に, 案じ入って句作, 案じ入らうとしてじ, 案じ入り十分に自然, 案じ八目を選び, 案じを引留め, 案じ其働を察し, 案じだせり, 案じ出だしたる事, 案じわり可愛, 案じ地区に, 案じすれば, 案じ合つてゐる, 案じ嗤つて屡々忠告, 案じ土地の故, 案じの智惠, 案じにさし出す, 案じの藁小屋, 案じ当家を, 案じ忠之に逆, 案じ思案にくれ, 案じ悩んだ顔を, 案じ愛恋の情, 案じる日文案, 案じ捜しに出た, 案じ探している, 案じがな, 案じ暮している, 案じ暮したことだらう, 案じ暮すのも, 案じ暮らしお前の立った, 案じ朋友の救援, 案じ朋輩先輩の嫉視, 案じ来た眉が, 案じ案じ捜しに, 案じたとへば題, 案じ此家へも亦, 案じは居残る, 案じ油断はし, 案じの周囲, 案じ煩う必要が, 案じ煩っていた, 案じ王女を頼み, 案じ申されまするなど, 案じ申しててよ, 案じ申しましたの船, 案じ申します宅で, 案じ申し上げますゆえ旦那さまは, 案じ申し上げれども, 案じ種々いい寄って, 案じ空馬車馭して, 案じ第三者からコヅ, 案じへる情, 案じ給うて私, 案じ絵具をそろえ, 案じ自分が泥棒, 案じを植ゑて, 案じ薩摩をさして, 案じ迷うて居る, 案じ遊ばさぬようにと, 案じ遊ばし下さいますな, 案じ過せば潤む, 案じ遠い昔の, 案じ顔そこがさ, 案じ餘作も共に, 案じのない, 案じに託生