青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「果て~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

枕元~ ~林 林~ 林檎~ 枚~ ~果 果~ ~果して 果して~ 果たして~
果て~
~枝 枝~ ~柄 柄~ 柏~ 某~ 染~ 染め~ 柔~ ~柱

「果て~」 1680, 18ppm, 6300位

▼ 果て~ (482, 28.7%)

28 いた 12 しまった 10 いたの, しまって 7 いる, いるの 5 しまったの 4 しまったよう 3 いること, しまつ, ゐた, 彼は, 自分の

2 [18件] いたこと, いたわけ, います, いると, いるよう, いる私, しまうの, しまったが, しまったこと, しまったので, しまふの, そこに, どこかへ, より借り, 仮設敵を, 十三年ほど, 居た, 早う見たい

1 [348件] あああと, あらがう気力, ある日妾, いい加減に, いずれも, いたあの, いたから, いたが, いたと, いたところ, いたほど遠い, いた尖端人種, いた時, いた老母, いた龍興, いったこと, いて, いないもの, いましたから, いますが, いやに, いるお, いるかの, いるから, いるが, いるけれど, いるし, いるぞよ, いるだろう, いるところ, いるので, いるのに, いるん, いる一切, いる事実, いる二十八万余人, いる五十円, いる信長, いる戸, いる白雲, いる親子, いる身, うかうか日を, おそらく彼, おりました, おりましたため, おりましたに, おりましたので, おる縺れ話, おれは, おろう, お角, かう毎日天文, からくも, かれこれ半月, きょうか, くたくたに, ぐっすりと, ぐったりし, ぐらぐら高鼾, ここへ, この世に, この厚顔無恥, これから燈火, ござる, さまさまに, さらにわが, ざわつき帰る人びと, したたか刺激に, しまいたい気, しまいには, しまいましたが, しまいましたよ, しまいます, しまうこと, しまうこれ, しまうだらう, しまうに, しまう時, しまったから, しまったため, しまったと, しまったものの, しまった上, しまった小坂部, しまった葉子, しまった霊廟, しまつて, しまつてゐただ, しまひたい気持ち, しまふ女, しまわれたに, じっとうなだれた, すぐれた絵, すっぱすっぱ煙草, せめて其処許, そが, そこへ, そこらに, そのまま, そのままソファ, その冬, その周囲, その瓦, その面影, それなら村長, ぞいたり, た, たださめざめ, ぢつと, ついには, ついに餓死, つぶやいて, とうとう第, とても我慢, どうしてもただ, どこが, のち手拭を, はおりますが, ひどく苦しそう, へたばって, ぼんやりあらぬ, またはじめ, また浴びた, まだ不安, まんなかに, まん中に, みな二階の, むこうの, もう心棒, もう愚痴, もう物, もう苦樂, もとの, ものが, もらっては, やがてけだるく, やがてこの, やっと我慢, よろよろと, ゐたので, ゐたもの, ゐようとも, ゐる, ゐるお, ゐるかも, ゐるので, ゐる水, アメリカの, ガタガタふるえた, キャフェへさえ, ジュッド医師は, ジリジリと, ホッホッと, 一人の, 一寸先も, 一心不乱に, 三人は, 三人燈下に, 三年後の, 不安らしく, 世にある, 両軍相共, 中を, 主君の, 了った, 了ったらしく, 二の句を, 京に, 京都のみが, 人から, 人の, 人みな立ちかけた, 人前ばかり, 仆れ, 今では, 今なお, 今に, 今にも打っ倒れ, 今暫く, 今浜の, 仕舞ひました, 休んで, 住む人, 何とも申しわけ, 何の, 何ものか, 何を, 何處を, 來る, 俄かに, 倉地の, 僕は, 再びここ, 再び立つ, 冥土から, 別に天地, 剃刀を, 力なき, 動こうとも, 半やくざ同様, 去つて, 口の, 命も, 四つん, 地上に, 坐したる人, 夕飯も, 夜の, 夜仮, 夢なほ多き, 夢ばかり, 大事な, 大空の, 女も, 好意を以て, 妻は, 嫉妬する, 客が, 寝たその, 対岸の, 対手の, 少しでも, 尖れる爪, 居りました, 岡のべの, 帰って, 帰路に, 幾度か, 幾日も, 床の, 弱りぬいて, 当時有名の, 影も, 後に, 後代を, 後信長稲葉の, 後家に, 後寐牀の, 後還, 思い出せない, 思わず大きな, 息を, 悄れ返れ, 我家へ, 戸板に, 手も, 折から, 捕われること, 探しまわったが, 早く床, 明方近くに, 明日も, 昏睡した, 昏睡状態に, 時々風, 暗闇の, 暫くその, 暫く何, 最早人がましい, 最早助け, 朝から, 朝頃ようやく, 朧げながら, 来たこと, 来ると, 柳の, 棒立ちに, 機の, 此上は, 歸つて來ました, 歸る, 死ぬるから, 死んだ, 死んだと, 死んだよう, 死んで, 殆ど壇上, 残って, 水と, 水陣を, 江戸ッ児にも, 河内の, 泣くとも, 泣く泣く母上, 洞穴の, 浮世に, 消ゆるが如き, 清々しい心, 激情に, 煙草に, 熱の, 物を, 物凄いよう, 物欲し, 狂気の, 狂氣の, 独白と, 生きながら, 生命さえ, 痛々しい位, 痩せて, 目を, 眠り仆れ, 睡ります, 石に, 社会評論とも, 空しく門前, 精の, 終った, 終にこれ, 終に何時, 罵倒する, 老松古, 考えて, 肉体を, 落葉の, 葉子の, 蒲団に, 血をも, 行くであろう膿汁, 行けるもの, 衝と, 衣紋の, 見ゆるか, 見るかげ, 見る影, 親仁は, 触れ合えば, 言葉も, 貸浴衣引絡, 跡方も, 踊るべくあまりに, 身を, 遂には, 遂に学校, 遠からぬ, 遠く塵界, 鏡や, 間も, 雄花雌花も, 雪も, 顧みられざった名物, 風月の, 飛ぶ鳥, 駅夫の, 鷲が, 黒き夜

▼ 果て~ (219, 13.0%)

5 女でも 3 彼女は 2 いたるまで, やつと, 消えて, 現像される

1 [203件] あくびを, あなたの, あなたは, あの蓮華王院, ありそれ, ある枢要, ある樹, ある水晶宮, ある港, ある薄い, あんなこと, いくらか人生, いながら, うすずいて, おもいついたこと, およぶ, お前に, かすかに, かの女, けり, けるまたの日, こしらえたもの, こちらに, この山, これが, さらに部屋, したところ, して, すべての, ずッ, そのこと, その垣, その夢, その姿, その車廂, そびえ立つ雷電峠, ちらちら水, つらなって, とうとうだ, とうとう笹村, どうなさります, なったお母様, なりました, なりましたぞ, なりますし, なり申しました, なんの, ひとりで, ほかの, まろび光つてゐる, めぐらす, やっとここ, やっと入っ, やむなくした, やや遅れ, わたしは, われを, ゐた, カードを, コロリと, ジノーヴィー・ボリースィチは, ヌケヌケと, パーヴェル・パーヴロヴィチは, フェージャは, ペテルブルグへ, リーザも, 一人の, 一家は, 一族一門みな亡び尽くした, 一昨日見た, 一朶の, 二人で, 他の, 伊那丸と, 何か, 來た, 健やかに, 傍に, 備後の, 兄の, 入りかかった夕陽, 冬の, 分別を, 到達した, 前に, 剣の, 北, 千束の, 去勢を, 友も, 同じ両替屋商売, 吸い込まれたよう, 品川の, 唯ひとかたまり, 噛み合いを, 地平線が, 地方の, 夕陽に, 夜だ, 太, 女房は, 妻も, 子を, 実と, 宿場女郎にでも, 尽きて, 居眠りでも, 屏立し, 山影の, 工場が, 己が, 平井明神の, 庄原の, 庸三の, 彼女を, 得たもの, 得た一つ, 御方便, 怒ったの, 思いついたの, 思いも, 思ひついたの, 思極めた, 恵那山が, 感じて, 房枝を, 手討ち, 投り出し, 日の出の, 日暮れる, 春の, 昼の, 最後に, 来て, 松本の, 林道が, 森の, 横たわって, 横線を, 樺太まで, 死から, 死なうとも, 死にました, 残りの, 殺して, 気乗りの, 気絶せん, 水茶屋の, 決行される, 没して, 河野義博君の, 浪花節に, 消えたの, 漂う水, 漂泊し, 然ら, 父の, 生れて, 生れ江戸, 病を, 病死する, 痛くも, 着くもの, 知らぬ旅路, 知りうること, 社を, 私は, 立って, 紫ばんで, 細かいこと, 続く利根, 自転車を, 至った, 至るまで, 若死した, 落魄の, 葉子は, 蒼い顔, 薄紫の, 虫の, 蛍屑の, 蜃気楼が, 蝦夷まで, 行き着いても, 見失うに, 言った, 負債で, 賭場の, 走せつつ, 身投げなぞ, 送りだしたが, 遠くの, 遠く太陽, 雨期を, 雪を, 雲の, 青山が, 頂を, 風は, 飛び出して, 飛んで, 飛んでも, 高山の

▼ 果て~ (205, 12.2%)

5 刀自も 3 ない 2 いつでも, どうなる, わかねど, 己の

1 [189件] あなたの, あらゆる自分等, あろうこと, あんなインチキ野郎, いかがわしき白拍子, いるが, おいおいと, お声, かつて前方ダンチョン, かれを, ぐでんぐでんの, こういう目, こうしたもの, ここよとの, さあ僕, さすがに, さても, さも嬉しく, さんざんに, しなかったよう, しまいか, しまつ, しゅくしゅく袂に, すこし不審, すつかり白けた, その中, その声, その夜霞, その涙, その荒んだ, ただ一立身, つい気, つかれて, どうかし, どうする, どうにも, どう成り行く, どこか, なくいったい, なく広東全市, ならずもの, ならず者仲間と共に, なんだか口, ほとんど敵, ほんとに世, ぼくの, ぽろぽろと, まくら刀にも, むごたらしいなぶり殺し, もう少し何とか云ひたい事, もう日々, もう肉, やっぱり地平線, やや飽き気味, よよと嗚咽, わずか三十騎, わたしは, アナアキスト詩人古谷典吉と, アワヤ進行中の, オロオロと, タンバリンの, ドイツと, ノズドゥリョフの, ヘドは, ベルモットを, 一体どんな, 一望する, 両掌, 久離きられた, 乘客も, 乱世の, 予は, 争うべくも, 云う事, 人波に, 人魂が, 伝右衛門が, 何が, 何と, 何とも言いよう, 何やら囁き合, 何時來る, 併しなかつた, 信長の, 兄弟が, 先生と, 公園の, 共に手, 十万余騎の, 口々に, 口を, 型の, 城を, 夢中だった, 大工左官までが, 大隈が, 天地に, 奈美女の, 女の, 女子供が, 家を, 寂しいただ, 小石を, 小言大喝, 少しく怒り, 山も, 岩瀬町から, 広大無限不可思議の, 彼等は, 徳利を, 恐ろしい倦怠, 愉しいもの, 懷中から, 我とその, 戰死した, 手を, 抱きあげたお, 押したり, 斯う, 旅芸人や, 旗本の, 昂じて, 時々来る, 来ずには, 柿を, 楊彪と, 槍の, 次第に深い, 歩調も, 死ぬるも, 死神に, 殺そうと, 母様を, 気の, 泣かぬばかりに, 泣かぬばかりの, 泣きの, 泣き顔を, 泣けて, 泣声で, 涙を, 滝は, 無能の, 牀の, 物凄いひよつ, 犬の, 狼やら, 甘寧, 甲州街道から, 白鳥と, 相客に, 真っ暗に, 神経に, 私は, 笑声さえ, 絵馬や, 肝癪, 肩に, 肺も, 胸に, 膝を, 膳も, 自分で, 自分は, 舟底を, 茶々も, 蒲団を, 薪を, 蘭薬の, 血を, 西海の, 見えなくなる, 見せない顔, 読み書き裁ち, 誰も, 賭食いの, 身の, 身もだえせぬ, 遂に大きな, 過去に, 金が, 金吾にだけは, 長火鉢から, 長者の, 顔へ, 顔中が, 馬鹿, 高等学校では, 魔力か

▼ 果て~ (81, 4.8%)

2 ような, 屋久島へ, 果てまでも

1 [75件] ああで, あたりを, ある土地, この群青焼き, ためであろう, どん底の, ない旅, ない議論, ない隧道, ない霧, もう自分, やうな, やうに, ようだ, オブドルスクに, 今夜の, 体験から, 兇行で, 名なりけり, 嘆息であったろう, 噂を, 地平線に, 大川村という, 女とが, 妻戸の, 姿も, 孤島である, 孤島の, 審判の, 小さい寂しい城下町, 小さな所, 尽きるところ, 屋久島まで, 希望とを, 平原に, 幻滅の, 座敷に, 必然の, 悪ふざけ, 敗戦, 方で, 方は, 日に, 日本の, 暗闇の, 村で, 果てまで, 果て砂村新田の, 構え充分の, 混乱の, 港に, 湾に, 焚火よりも, 無い様, 無い樣, 独りで, 生れ故郷を, 生活に, 留置場の, 異国への, 知れない遠い, 結局の, 肋骨の, 菩提寺へ, 見へ, 詠歌でない, 象徴の, 退屈に, 過失から, 過失として, 遠いかなた, 遠い町, 部落を, 門附稼業で, 魔の

▼ 果て~ (51, 3.0%)

2 ない, ない大洋, ない旅, なく広がって

1 [43件] あらず懸かったが, ありません, あれば, したらん, せんよ, つかぬ感激, つかぬ程, ないここち, ない一大遊園地, ない天地, ない寂寥, ない広い森林, ない広い闇, ない放埒, ない氷海, ない那須, なきまで, なき平野, なくあけ, なくただ, なくひろまって, なく墜落, なく多摩川べり, なく拡がって, なく沖, なく海上, なく白, なく続い, なく続く, なく繁り合っ, なく血, なく見えた, なく連続, なく雲, なく静寂, なく黄河, なしに, 無し, 知らないかって, 知らぬわが身, 知れず深い, 知れない, 見えず

▼ 果て~ (45, 2.7%)

3 ない 2 つかない, 七世までの, 虚無主義である

1 [36件] あったので, あの通り, あるべき事, いつもあの, いま自分の, お三婆, お叱り, ここへ, これは, そこに, たわいの, どこで, ないよう, なく感じられる, むしろ寂寥, もつれに, よい態, 一線を, 一計を, 二十五両包一ツえら, 双方相討ちに, 寄席の, 投げと, 更にこんな, 枕に, 正中ノ, 殴り合いと, 殺すとは, 水上たゆ, 海まで, 狂気に, 知れなかった, 膝を, 言ふ, 迷い込んで, 隣座敷で

▼ 果てまで~ (44, 2.6%)

3 連れて 2 行って

1 [39件] いちいちお, おおう翼, ご征伐, さすらって, つづき眼, はとこ, はれわたり北, わざわざ出かける, キラキラと, 一望に, 伝えられること, 使いに, 再び猫, 子供を, 届く大, 広がりさらに, 往復の, 我を, 数えれば, 日々かよっ, 来たもの, 殆日本全国に, 眠り落ちた, 自分の, 茫々として, 行くと, 行くの, 行く歌, 行っても, 行つた, 見えて, 轉, 逃げたやつ, 逃げ廻ったって, 逃れても, 連なって, 連れ出して, 遊歴の, 鮮らかな線を

▼ 果てには~ (37, 2.2%)

2 心置きなく

1 [35件] いつでも, いつも母, この通り, こんなどこ, すっかり憂鬱, その痛み, なけなしの, リザヴェータの, リリパットより, 今こ, 元弘初期の, 全然別, 十数匹の, 友も, 台の, 執達吏が, 夕暮の, 娘の, 子供達迄も, 強請りだすよう, 我から, 我ながら, 手を, 明けが, 春日の, 有能な, 死のみが, 海が, 相違ありますまい, 真紅の, 草の, 薄白い, 賀茂の, 陰氣な, 非常に

▼ 果てから~ (28, 1.7%)

2 南は, 聞こえて, 進出し

1 [22件] この坂東地方, こんなに落ち果てた, さらに幅, でも, 下着の, 内地へ, 半七, 台湾の, 地の, 地上に, 夕陽を, 外へ, 家を, 寄せて, 尋ねて, 帰国した, 果てへ, 果てまで, 果てまでが, 果てを, 生れた貴族趣味, 背のびを

▼ 果て~ (26, 1.5%)

2 望めば

1 [24件] いつまでも, その人, その小さな汽車, ながめたの, みるに, 不憫と, 不憫に, 劃して, 抱かざりき, 探したとて, 痛哭する, 目指して, 眺めたの, 知らない, 知ること, 空間的に, 考えて, 見まもって, 見るべき命, 見んとて, 見聞くだろう人, 見送って, 観ず, 限る松並木越し

▼ 果てまでも~ (20, 1.2%)

1 [20件] すべて若干の, そのまま行かれた, たずねて, もつと, 届くであろうよう, 平気で, 日本の, 此儘行っ, 落ちのびたく思ったこと, 行きかねない, 行つた, 見失うまいと, 見失ふまいと, 見渡されるかと, 見渡されるの, 辱ある, 運んで, 道を, 響き渡るそして, 高く澄ん

▼ 果て~ (17, 1.0%)

2 流れて

1 [15件] やられること, 向って, 声かぎり呼び歩い, 引っさげられて, 往くこと, 押籠めに, 旅立ったの, 来るの, 芥の, 行く者, 走りだした, 追いやられても, 逃げて, 遠く旅立っ, 馳けだし

▼ 果てなき~ (14, 0.8%)

1 [14件] まできれい, 大空の, 山を, 思いが, 愛は, 旅を, 死出の, 波騒ぐ, 流血の, 血中行であった, 迷いと, 道を, 野を, 野道を

▼ 果て~ (12, 0.7%)

1 [12件] からどう, からカテリーナ・リヴォーヴナ, し路傍, そうです, つたに, ということ, というの, と云, と言う, と言つて, な, やら

▼ 果て~ (11, 0.7%)

1 [11件] い, げす世, ドジを, プロレタリア文学に, 宍戸梅軒と, 平和な, 懐しく思い, 止まつて, 眼を, 自分の, 魂宙に

▼ 果て~ (11, 0.7%)

1 [11件] が, が残念, ともその, ともつゆ, はば他人, ひぬ, へば三四年前, べし, を見られ, を迷惑, 迄には是非

▼ 果てては~ (10, 0.6%)

3 居りますが 1 いたが, いない, いないあの, いるものの, 世に憎き, 我が爲, 未練がましい思ひ

▼ 果てても~ (10, 0.6%)

2 御遺骸 1 なお別れかね, もとは, 千代万代の, 幼い私, 庵平太郎武士の, 彼は, 戦争は, 貴公や

▼ 果て~ (9, 0.5%)

1 いうには, なりはてたから, みえる, 云つた氣持ちです, 仰げて, 来て, 申せます, 相通ずる, 西の

▼ 果て~ (9, 0.5%)

2 んだろう 1 さなど, さに, さを, のであろう, ばいよいよ, むとす, 己は

▼ 果てなされた~ (8, 0.5%)

1 がその, ちょうどその, のである, のです, 上, 山城守様が, 時の, 長左衛門様の

▼ 果てその~ (7, 0.4%)

1 あたりの, うちに, 公子を, 夏彦の, 焔は, 身も, 鷲を

▼ 果てなし~ (5, 0.3%)

1 で, というその頃流行, という唄, に続く, 詣りたくて

▼ 果て知れぬ~ (5, 0.3%)

1 それぞれの, 修羅を, 善人で, 奈落へと, 蒼き蒼き空

▼ 果てたり~ (4, 0.2%)

1 これ神官也, しわが身, し一条, し事

▼ 果てたる~ (4, 0.2%)

1 にも拘はらず, 世の, 庭の, 身の

▼ 果てながら~ (4, 0.2%)

1 また三町, 世界の, 舞い終って, 許都の

▼ 果てなる~ (4, 0.2%)

1 常陸帯, 常陸帯を, 恐山, 空南の

▼ 果て~ (4, 0.2%)

1 のごとき, は強, は死, は養子

▼ 果て~ (4, 0.2%)

4 の末

▼ 果て~ (3, 0.2%)

1 何しろほ, 百姓に, 鬼界ヶ島へでも

▼ 果ててから~ (3, 0.2%)

1 松本と, 誰も, 遠藤老人に

▼ 果てである~ (3, 0.2%)

1 か, から当然, と聞く

▼ 果てという~ (3, 0.2%)

2 ような 1 ものが

▼ 果てとは~ (3, 0.2%)

1 どうしても思はれません, どうしても思われません, 何です

▼ 果てなむ~ (3, 0.2%)

21 一枝を

▼ 果て~ (3, 0.2%)

1 は冴, は悲しみ, は悲愁

▼ 果て翌年~ (3, 0.2%)

1 に相成っ, の丁度九月頃, の二月

▼ 果て~ (2, 0.1%)

1 うもない, うもなかつた

▼ 果てしれぬ~ (2, 0.1%)

1 不幸は, 氷河の

▼ 果てずし~ (2, 0.1%)

1 て死ぬ, て縁

▼ 果てそう~ (2, 0.1%)

2 にない

▼ 果てそれ~ (2, 0.1%)

1 が人類進歩, に怒っ

▼ 果てついに~ (2, 0.1%)

1 味方の, 秋風と共に

▼ 果てつつ~ (2, 0.1%)

1 これ棟梁殿この, 暮すとも

▼ 果ててか~ (2, 0.1%)

1 勅使河原静江は, 慰めの

▼ 果てであった~ (2, 0.1%)

1 のであります, のである

▼ 果てなされ~ (2, 0.1%)

1 ておいで, てはいる

▼ 果てまた~ (2, 0.1%)

1 主家も, 人に

▼ 果てまでの~ (2, 0.1%)

1 幸福には, 間に

▼ 果てまでを~ (2, 0.1%)

1 切なく悩ましく揺り動かし, 殿上の

▼ 果て~ (2, 0.1%)

1 と思ふ, も知るべからず

▼ 果てむかき~ (2, 0.1%)

2 つばた

▼ 果てもう~ (2, 0.1%)

1 死のうとまで, 溺れるより

▼ 果て~ (2, 0.1%)

1 地方吏の, 蝦夷松前の

▼ 果て一匹~ (2, 0.1%)

2 の虎

▼ 果て何ん~ (2, 0.1%)

2 とかし

▼ 果て候よう天朝~ (2, 0.1%)

2 へ申上げ候者

▼ 果て~ (2, 0.1%)

2 のある

▼ 果て夜熟睡~ (2, 0.1%)

2 して

▼ 果て~ (2, 0.1%)

2 の顔

▼ 果て~ (2, 0.1%)

1 は尽き, は盡

▼ 果て~ (2, 0.1%)

1 上屋敷に, 垣守の

▼ 果て昨日~ (2, 0.1%)

2 の我

▼ 果て果て~ (2, 0.1%)

1 で平和, までを切なく悩ましく

▼ 果て~ (2, 0.1%)

1 の消えた如く, をまぬがれた

▼ 果て~ (2, 0.1%)

2 ひたる所

▼ 果て~ (2, 0.1%)

1 十三日を以て, 延享三年二月二十九日の

▼ 果て遠く~ (2, 0.1%)

1 枚方の, 眺めやった

▼ 果て郷里~ (2, 0.1%)

1 の家, の庄内川

▼1* [202件]

果てあそばした太郎信勝さまより, 果ていろんなことに, 果て勢の, 果てかで弁信法師あたりにも, 果てかとおもう北, 果てかは知れないが, 果てからかおそろしい響き, 果てからと云うもの, 果てからとも知れず肉眼, 果てからは腐肥, 果てきりきり舞ひ, 果てきりきり舞いをはじめる, 果てけらし貂, 果てけりこまごまと, 果てこそが呂宋である, 果てこの出奔に, 果てこんな事を, 果て一身を, 果てさっきから官兵衛, 果てしかしそのまま寝倒れる, 果てしょせん見込みも, 果てしらぬ灰いろ, 果てしれない大空の, 果てずっと奥まったある, 果てそれで猶うす, 果て悲しき, 果てぞと思案に, 果てただ歌にばかり, 果てただただ感嘆を, 果てただ今魏の, 果てたりと申すこと, 果てだっておなじこと, 果てだろうかとそんな, 果てちかく残花の, 果てついに唯我論に, 果ててからの二次会の, 果ててぞいたりける風情, 果ててというような, 果てての帰り途に, 果てであるらしくちょん髷に, 果てであろうことは, 果てでございますそれから, 果てでしてねです, 果てででももとの, 果てといふ感じが, 果てとか区切りとかへは, 果てとして哀愁を, 果てとてもここに, 果てとばかり思い込んで, 果てどうしたらよかろ, 果てない衰微, 果てながらもそっとお金, 果てなされなければならない破, 果てなされるとは, 果てなり雲の, 果てなれば, 果てなんとす, 果てにのたれ死, 果てにまで名人上手の, 果てにもどっしりした, 果てへでも逃げて, 果てまでが二百何十本とかいう, 果てまではちっと間, 果てまでもという気分に, 果てまるで全体が, 果てみな逃げ帰つて, 果てむ身をまつ, 果てやうに平次, 果てようやく一日を, 果てよりくる日, 果てらりょうかと案じ, 果てアッと, 果てわたくしのお金, 果てをもまた北陸, 果てとする, 果てコックリやりだすと, 果てハタリ火の消えたれ, 果てフォークランドの斯旦湾, 果てボイラーに燃, 果て一切の運命, 果て三段の進級, 果て不安らしく眠, 果て世嗣の位置, 果て両手にて痛む, 果てにも余, 果て乍らも透き, 果て乍ら飢ゑも凍えも, 果てよわれ汝, 果て二人ともめいめい, 果て二十歳娘の手内職, 果て五月のはじめ, 果て人間が理智的, 果て今日の非運, 果ての老, 果て候事かと諦め, 果て候今日は万治, 果て候後短刀を記念, 果て候我等なき後々, 果て候由を承り, 果て先ずお開きと, 果て六十余歳の今年, 果て其処を通りかかり, 果て其生立を聞け, 果て別人のよう, 果て別室で寝み, 果てを鼓, 果て三郎は, 果て口笛をふきならし, 果て口腹おのおの滿, 果てをえたる, 果て周囲は一面, 果て和歌の才能, 果て執権どのにも御, 果て変化溌溂奔放自在, 果て腸カタルを, 果て大事な曲尺, 果ての果て, 果ての挨拶, 果て失望し過労, 果てのお, 果て定房卿の苦衷, 果てにも光明山, 果て巡査にバス, 果て左衛門は, 果て幸吉の父, 果ては貂蝉, 果て彼ら武士大衆はその, 果てに残る, 果て忽ち不義の, 果て思元は扇ヶ谷方面, 果て息絶え絶えであった, 果て情願道中でコロリ, 果て或いは飢え或いは, 果て戯化せずに, 果てはほてり, 果て故郷の家, 果ては悉く, 果て新しい芽に, 果て最早一歩も, 果て朝やけ雲の朱, 果て木下弥右衛門の子, 果て本郷の家並, 果て杉林を抜け, 果ての陰, 果て次代の天下人, 果て正月となり, 果て此方の御, 果て死んでいく, 果てが病中斯様, 果て気絶をし, 果て泥まみれになり, 果て洞窟のよう, 果て洲崎堤の枯蘆, 果て液体のまん中, 果て洲軍総, 果て無理でしょうか, 果て爆発して, 果ての言葉, 果てを言おう, 果ていよいよ還る, 果て琉球までも踏みつぶし, 果て疲れ果てた頭脳, 果て眠りかねつつ夜半, 果てている, 果て知らぬ密林に, 果て知れず遠い自由, 果て知れない漂泊の, 果て砂村新田の稲荷前, 果ての頭, 果て箱館に來, 果て終らんとした, 果て織田の尾州勢, 果ての莚, 果て義光は自刃, 果て義龍が美濃一円, 果て老齢の入道石舟斎, 果てを聾, 果て胴上げされん, 果て自信も自恃, 果て自分がその, 果て自殺したの, 果て茫然と佇み, 果て落葉しぐれる山, 果て行き倒れて死ぬ, 果て衣裳戸棚の中, 果て見た樣ぢや, 果て見れば, 果て近くまで論じ来り, 果て道徳的にも精神的, 果て銀灰の靄, 果て長崎の文明, 果て陶晴賢は敗れ, 果ての末, 果て青々とした剃り, 果て頭髪は抜け落ちた, 果て頽廃し切って, 果てを引, 果て食事も完全, 果て飢え果てた金之助, 果て骸骨のよう, 果てを削っ, 果て鬼武蔵も討死