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青空てにをは辞典 「敢~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

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敢~
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「敢~」 2038, 20ppm, 5645位

▼ 敢~ (1678, 82.3%)

56 して 22 したの 18 それを 15 せず 13 した, しなかつた, するの 12 すること 9 するもの 8 これを, しようと, 問ふ 7 するに 6 したり, しなかった, しなければ, 怪しむに, 曰ふ, 此の 5 しない, せざりき, 之を 4 したこと, する者, それに, 之れ, 人後に, 私の, 難しと

3 [23件] した者, してまで, しても, しないの, すべから, する事, 一言も, 一言を, 不思議で, 之に, 云ふ, 今日に, 今日の, 問は, 意と, 断言する, 此に, 私は, 自から, 自家の, 言ふ, 言へば, 難事に

2 [103件] ここに, この仕事, したか, したかと, したが, したと, したるは, した理由, した結果, しないところ, しない長井, しなかつたから, しながら, しました, し得ぬ現代, し得る程度, する, するな, するには, するので, するや, するやう, するよう, するを, する人, する個人, する勇気, すれば, せざるを, せざる所, せずして, せねば, その人, またその, コマ人を, 一身の, 三十棒を, 上演する, 不思議は, 之が, 乞ふ, 云ふなら, 人の, 代弁の, 以て, 何事をも, 侯の, 僕の, 内閣の, 別に, 刻苦し, 労と, 勞と, 反対は, 口に, 咢堂に, 問題と, 喧ましき吊, 堂々と, 多きを, 多くは, 多くを, 天に, 妄りに, 己れ, 彼の, 彼を, 怖れ, 怪まざる, 恥辱と, 想像に, 成敗を, 戦ふ必要, 抗議を, 拾は, 政府の, 故老を, 是非の, 此時計の, 求める家康, 漫り, 無礼を, 珍らしい, 現時の, 理屈を, 異を, 私を, 自ら進で, 自分の, 苦言を, 行ふ, 言を, 討究を, 訪らはず家にのみ, 過言では, 過言に, 避くる, 醜惡, 非情に, 響といふ, 頭を, 驚くこと, 黒田内閣の

1 [1122件 抜粋] あやか, いつはらずして, いはざるその, いひ掛けるといふ, いわないばかりに, うつり香と, おひきとめ, お手本と, お進めいたす, かう云, きかうと, こう詰, ここのみ, この一大矛盾, この兒, この小さな窓, この形式, この文, この猿ども, この種, この紀行文, この部落, これに, さけないわけ, させるところ, されるよう, しきれず憎しみ, したでしょうか, したといふ, したにも, したまた, したやう, したらしい, したる, したるの, したる漢文, したればこそ, したアキレス, した事, した円本, した困難, した心, した時, した由吉, した鎌倉幕府, しないかと, しないが, しないこと, しないと共に, しない事, しない為, しなかったという, しなかつたこと, しなかつたほど, しなかつた間違, しなくなるという, しましたから, しようとして, し一朝, し得ないよう, し得なかつた, し棄て去るを, し無, し身幸, すべきでは, するおま, するかも, するだけの, すると, するとは, するなど, するの執拗, するより, する一種, する博士, する妄想症, する彼, する業, する気, する無情, する策, する老僕, する芸術家, する資格, する面倒, す可, せざら, せざりしところ, せざるところ, せざる大言壯語, せざる美人, せしむ, せしめたそれ, せしめ定策決機, せしより, せずすらすら, せずアカイア勇士もろとも, せなかつたこと, せぬこと, せぬところ, せぬ事, せぬ者, せむや, せる旅順閉塞, せんや, そのひとつ, その人物, その危険, その宣傳, その挙, その特色, その非, それ以上は, どうしよう, なお人類, なされて, なすべしと, ひるまず迫り來, またさらに, また足, やったの, やること, よき冬, わが遺骨, われわれは, グイードを, コマ人と, デリカシイを, ペンを, ヨハンネスに, 一つも, 一問を, 一擲し, 一様で, 一片の, 一葉を, 三十一字十七字と, 三日目と, 不可能で, 不思議とは, 不足は, 与えて, 世論を, 丘陵の, 主人の, 之と, 争いを, 争わなかった, 二三の, 云いますがね, 云う, 云うまい, 云えば, 云ひます, 人をば, 人員の, 今回に, 今更潤一郎, 他人に, 仙を, 仰ぎ見る能わざ, 体の, 何人を, 作さざる, 使用せずし, 侮ること, 保証する, 信ぜず, 倦む事, 健全なる, 僕ばかり, 兩博士の, 公然と, 公言し, 六號に, 兵甲を以て, 其処を, 其所を, 其為めに, 再び食った, 写真を, 出すと, 出で, 剽窃の, 加ふる, 労困する, 動かず昇ること漂, 動けぬこと, 動物とは, 募集せず, 化粧の, 半弓ばかり, 単なる剣技, 博士の, 危険の, 厭く事, 去らず, 友人とは, 反対する, 反感を, 反撥も, 古人の, 古染付, 右に, 各, 同人に, 名を, 否定しなかった, 否定は, 告ぐるところ, 告げたか, 周囲に, 咎めようと, 咎めんや, 商売の, 問いたい, 問題に, 喙を, 喪敗せざるなり, 因縁を, 困難といふほど, 図に, 圖に, 在来の, 坐禪, 壞れざる, 変わる事, 外国の, 多弁を, 大人気なく, 大水でなく, 大隈板垣兩伯を, 天をも, 天下の, 奇嬌では, 奸策とは, 妖を, 婚を, 婬乱不品行を, 子供衆に, 守りて, 定家一人の, 客観写生という, 客観性という, 富有と, 寧処せず, 専門の, 尋常な, 山にも, 岡村を, 岡田君の, 差支ない, 希望する, 廃嫡し, 建文の, 建議す, 弁天様が, 弁護を, 弟の, 張胆明目し, 強く反対, 強要しない, 当らむ, 当れりとは, 形式のみを, 彼に, 彼女に, 彼此言ふで, 後輩を, 御迷惑, 徹底を, 必要と, 忘れん慈父, 念と, 怖るる, 思うの, 思念せず, 怪しむ迄も, 怪むに, 怯えたの, 恋とか, 恥ざる, 恥と, 息継ぎ, 悟性で, 悪事とも, 惡用した, 愧る, 憎みし, 憚らない, 憚らぬ, 憲政党の, 應ぜ, 成心として, 我胸中に, 戰線へまで, 手も, 手前味噌を, 批評を以てか, 把った, 抗はず, 披露の, 押し行く勢, 拯の, 採録した, 援くる, 改めたの, 教えて, 文を, 文学の, 新に, 新味と, 新聞屋に, 日本の, 春の, 是を, 時間の, 書こうとは, 望みさ, 朝廷を, 期す可, 未来の, 束縛を, 果の, 楽しと, 欠けし所, 歌の, 歎美すべき, 止めなかったから, 正直に, 此信號には, 此処において, 此大問題を, 此山許りで, 此書を, 此處へ, 歸らず, 殺人の, 母への, 気に, 氣が, 汝を, 江戸時代が, 流派には, 浦原お, 深かつ, 深しと, 満点を, 為し得たと, 為し得なかった, 為す所以, 為玉ひ, 無智, 無理とも, 然うで, 犯さず, 犯さなければ, 犯すこと, 獣の, 珍しからず, 珍しくは, 珍らしからぬ, 現存の, 理想と, 生を, 申上ぐる必要は, 留まり平戸, 留るを, 異と, 異端の, 異説をとなへ, 疎外せざるなり, 発掘的な, 白状します, 目白の, 直言する, 省みずつゆ, 眸も, 瞬きも, 研究せず, 社會一般に, 私が, 私ばかりと, 私心を, 突進する, 立つ岩根, 立派な, 立身を, 答へ, 籠裡の, 紅葉は, 経費の, 纒まりたる, 罵倒蹂躪する, 美術青年に, 考えるの, 聞こうとも, 胃の, 背くまじ, 臆測しますなら, 自ら其任に, 自ら強し, 自ら矜る, 自ら解かん, 自分ばかりじゃ, 自分一家の, 自分達の, 自己の, 至高至大なる, 興奮も, 航し, 芝居の, 苦しまないという, 苦痛とも, 苦言した, 草する所以, 薄給を, 虚空に, 行いさかな, 行う合理性, 行う筈, 行ふと, 襷ほど, 見るとも, 規を, 言いません, 言うが, 言うもの, 言えば, 言つて置く, 言はじと, 言はむ, 言わざる事, 訂正は, 記さず, 許さず, 許允を, 試みたわけ, 試みようという, 試みる文学上, 詳細なる, 認めなかつた, 説ある, 説明を, 読者にも, 誹謗しよう, 論ずる迄も, 論讚にわたる, 諸氏の, 識者の, 警衛の, 議論では, 豫想を, 貴下の, 貴重なる, 超越とは, 足下の, 軍を, 輙ち受けずし, 辛辣な, 辞さない, 辞さないと, 辞さぬ者, 辞せない, 辞せぬ, 辭せざる, 近寄ったという, 追及しなかった, 追陪, 逃げ匿れ, 造詣が, 進まずして, 進まず王将軍傅友徳等, 進んだならば, 道徳的侮辱を, 遠慮を, 選ぼうぞ, 避けないと, 重い荷物, 野心的な, 銀の, 鐘の, 間尺に, 関せざるなり, 關する, 附記した, 離さうとは, 難しく事, 難事でも, 霜にも, 顔を, 顧慮せざりき, 飲むもの, 首肯せざる, 驚かさずと, 驚きも, 驚くよりも, 驚く色, 鬼では, 魯文柳北二翁を

▼ 敢~ (79, 3.9%)

43 ずこれ 2 じ, ずお, ずその

1 [66件] ずかう答, ずこんな, ずつと, ずと, ずどなた, ずに, ずの, ずヒラリ, ず一夜, ず一番羽虫, ず一色道庵, ず何, ず使, ず來, ず其日, ず其額, ず力, ず十風, ず呉葉, ず夜, ず子供, ず小, ず岡, ず引張り出して, ず彫辰, ず彼, ず御, ず心, ず戸外, ず所感, ず散るや, ず日記帳, ず昨日, ず本署, ず村, ず横, ず次ぎの, ず武具類, ず歸國, ず法華僧, ず流るるは, ず消えゆく, ず清らか, ず火鉢, ず煙管, ず申, ず着て, ず祝, ず絞監候, ず老女, ず花聟急病, ず行つて, ず訊問, ず車, ず返事, ず長崎屋, ず隱居所, ず離室, ず飛ぶが, ず黒谷, てなし得なかつた, ぬも, ぬ姿, ぬ涙, ぬ間, む

▼ 敢へて~ (68, 3.3%)

2 して

1 [66件] こんな事, しないやう, すること, するつもり, する心事, する私, する者, せんと, その山脈, それが, それの, それを, なさしめたもう, 上の, 下車しなかつた, 不思議は, 主人の, 之に対して, 之を, 云ふ, 云ふなら, 今後を, 他事を, 何故に, 信じるもの, 動かさうと, 古語, 多しと, 失礼には, 失禮には, 奇手妙策も, 實行しなけれ, 峡中に, 彼の, 恋愛を, 憎む氣, 我曰はず, 撰ばせたので, 敬意を, 文学作品の, 文樂以前の, 最もすぐれた, 期待する, 榜ぎ出む, 構はず讀む, 此よき, 氏に, 江都王に, 為さうと, 為せと, 申してを, 異と, 疑ふ者, 発表する, 私の, 絶望する, 翁の, 自分の, 致し得るやう, 草した, 華美を, 薩長の, 行つた多数者の, 装つてゐる, 觸れよう, 言ふ

▼ 敢えず~ (55, 2.7%)

2 御報

1 [53件] お蘭, お詫びに, お骨, このまま世, これだけの, これも, その夜, その支線, に漂動, に腹, の息つぎ, また穿鑿, アメリカあたりの, ポンと, ヴィルダブレイへ, 三門の, 久振りと, 亜米利加の, 今日より, 使を以て, 即刻宅を, 原稿を, 太宰さんの, 学生服を, 安全な, 市中の, 度肝を, 弁蔵を, 御注進, 御返辞, 御都合, 手元に, 手許に, 持参いたしました, 揺起し, 政七方へ, 敬意を, 斯んな, 最も緊急, 木曾街道を, 次の, 消毒綿を以て, 清本卯三郎を, 溺死漂着人と, 澄子が, 灯を, 牢には, 研究資金の, 緒方に, 草鞋を, 話題を, 身二つに, 閣下に

▼ 敢~ (52, 2.6%)

2 俄の, 彼の

1 [48件] あなたの, お礼に, この四つ, こんな返事, そのこと, その客, それを, ガソリンカーで, ボロ, 一軒の, 五兵衞に, 今般御, 何れも, 來て, 俺には, 其屍体を, 即答の, 大白を, 宅兵衞は, 御客, 御機嫌伺, 御鷹匠小頭, 急ぎ本店, 手足を, 救を, 新刊紹介欄に, 新子の, 旅の, 日野殿の, 本郷区西片町に, 正木先生の, 此周藏佐治右衞門を, 父が, 相当な, 福太郎が, 空しき死骸, 立帰りました, 笑つた, 第一巻, 芝今里町の, 見舞に, 親分の, 読者の, 通覧した, 醫者へ, 長三郎の, 首都だけに, 駕籠で

▼ 敢~ (23, 1.1%)

2 ない最期, なき死, なくも

1 [17件] ない姿, なかった, なき亡骸, なき御, なき最期, なくこの世, なくなりたまうその, なく先, なく幾多, なく戦死, なく打ち殺された, なく断れ, なく死なさせる, なく死なす, なく無辜, なく見, なく鉄桶

▼ 敢~ (4, 0.2%)

1 之ヲ否マズ, 或ハ, 或ハ違背スル勿レ, 退食

▼ 敢えぬ~ (2, 0.1%)

1 ばかり, 涙に

▼ 敢その~ (2, 0.1%)

1 図を, 心を

▼ 敢てさ~ (2, 0.1%)

2 うぢ

▼ 敢てた~ (2, 0.1%)

2 づねもとむる者もな

▼ 敢~ (2, 0.1%)

1 へん-耳, 最後は

▼ 敢~ (2, 0.1%)

1 匈奴の, 鹿の

▼ 敢~ (2, 0.1%)

1 射殺した, 遇し

▼ 敢テ規~ (2, 0.1%)

1 ヲ踰エ法ヲ犯シテ, ヲ踰エ法ヲ犯シテ鳳駕ニ

▼ 敢新聞~ (2, 0.1%)

1 を読む, を讀む

▼1* [61件]

えず吹き出してしまった, 敢えず掻き立てていなけれ, 敢えず立ってゆく, 敢えず罷出ましたので, 敢えず群がり立った黒覆面の, 敢えず苦り切ってシキリ, 敢えず飛び出して見, 敢お礼を差し上げた, 敢うして, 敢太子の, 敢この文を, 敢ざる不退転耳に, 敢したのは, 敢引止其事柄を, 敢ず更けぬ内に, 敢ず来たがねえもう, 敢ず点して置いた, 敢ず罷り出たいと思っ, 敢ず罷り出ました御殿へ, 敢ず駆けつけて来た, 敢せぬとも限らぬ, 敢それを一つ頬張つて, 敢なその, 敢てい行くに, 敢ていたした迄には, 敢てこだはらぬだけの, 敢てなし得ないで, 敢てにも自身を, 敢という者が, 敢へてさやうに, 敢ずに, 敢り次ぎが居ん, 敢エズパロチンノ注射デモシテ見マショウ, 敢エズ更ニ詳報方船長ニ向ケ打電同時ニ別掲容態表並ニ乗組船医二名, 敢エズ杉田氏ノ意見, 敢エズ竹翠軒ニ預ケ, 敢テスル者アルガ故ニ刑法ハ空想ナリト云フ者ナシ, 敢テ一身ヲ以テ利害, 敢テ不忠ノ名, 敢テ其理ヲ討セザレバナリ, 敢テ凡テヲ事業家ノ公共的動機ニ, 敢テ問フ所ロニ非ズ, 敢テ富貴ヲ望ムニ, 敢テ所思ヲ告白シテ是, 敢テ望ム所ニ非ズト雖ドモ, 敢テ此大業ニ当リ, 敢テ法典ノ実施ニ反抗セントスル者アル, 敢テ軍閥内閣ト黨閥内閣トニ差等ヲ附スルノ, 敢一つ差上げませう, 敢仲裁に入, 敢別封にて御, 敢叔父へ宛て, 敢彼女は嫁, 敢御返事まで, 敢思へれば心, 敢東京に居る, 敢森彦宗蔵の二人, 敢相川は椅子, 敢短い葉書を, 敢稍怠舞獅子之人率本地祠丁平日被役於人, 敢開封して