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青空てにをは辞典 「持たせ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~拵 拵~ ~拵え 拵え~ 拾~ ~拾っ 拾っ~ ~持 持~ ~持たせ
持たせ~
~持たない 持たない~ ~持ち 持ち~ 持ち出し~ ~持っ 持っ~ ~持った 持った~ ~持つ

「持たせ~」 1134, 11ppm, 9905位

▼ 持たせ~ (919, 81.0%)

43 やった 17 やつた 14 よこした 12 やって 10 やると 9 おいて 8 やったの 7 やりました 6 やること, 帰した 5 やる, 行つた 4 やりたいと, やろう, やろうと, 出て, 来て

3 [14件] ある, いる, おくん, くれた, やったが, やったこと, やっても, やつても, やれば, よこしたの, 上やうと, 使を, 置いて, 自分は

2 [49件] あげた, あるの, いた, いたの, いつぞやお話, おくの, お遣り, ください, くれ, この前平次, その時, それを, ついて, みて, もらったの, もらって, やったと, やった手紙, やりたい, やりたいが, やりながら, やるから, やるところ, やるもの, やれ, よこさなくても, よこす, よこす必要, ゐるといふ, ゐるの, ゐるので, 一本立ちの, 下さい, 來た, 出して, 墓地の, 宅へ, 寛ろいだ, 帰って, 役所に, 後に, 梯を, 自らは, 自分も, 言ったの, 迎えに, 銚子を, 雨に, 鼓の

1 [617件 抜粋] あげて, あげないと, あげましたから, あげよかね, あげるよ, あった, あったの, あったリュック, あつた, あなたの, あべこべに, あります, あるから, あるが, あるもの, あれへ, いいか, いかせて, いけしゃあしゃあとして, いただきたいとね, いただきます, いた太刀, いた鉄砲, いった, いつもそこ, いまは, いやがる, いよいよしっかりと, いるが, いるところ, いるの, いるよう, いるワケ, いる圓朝, いる様子, えと, おあげ, おあり, おいた, おいたが, おいた偃月, おいた方, おかねば, おきたい気, おくこと, おくに, おくより, おくれ, おけば, おこうと, おつかわし, おつかわしくださいませ, おつた, おやり, およこしください, おれと, お国, お城出入り, お詫びに, お話を, かえす, きた一領, きた金帛, くださりませ, くる, くるか, くれたという, くれたもの, くれた家庭, くれても, くれと, くれました, くれるよう, くれる學問, ここから, この世に, この二人, この旅籠, この母親, この郷, これも, さしあげました, しばらく何かしら, しまった, しまって, しまつ, しまわなければ, しらみ潰し, すぐ本家祝朝, すぐ飛出しました, そそのかしたため, そのあと, その土地, その孃子, その子, その後から, その跡, それから傍, それから食堂, それぞれ廻す, それとなく探る, つかわせ, つれて, どうしてももう一ぺん, どこからでも, どやどやと, ぬかしゃがったからね, のっしのっしと, はいって, ひそかに, ふたたび自分, ほど近い質屋, またも二階, みすの, みたり, みても, みろ, もう一度の, もらった堅い, やったもの, やったらただいま, やったら多, やった使い, やった使者, やった処, やった後, やった書状, やった車夫, やった返書, やつたり, やつて, やらなけりゃなるまいと, やらなければ, やられたの, やられた薬, やりあなた方, やりたいの, やりたかったと, やりてえなるべく, やりましたその, やりましょうと, やります, やりますし, やります手紙, やりゃあよかったのにってねえ, やり亭主, やり小歌, やり時に, やるが, やるぞ, やるだけ, やるだけに, やるの, やるので, やるのに, やるばかりに, やるわ, やる事, やる使い, やる品々, やる必要, やる涎掛, やる羽織, やろうか, やろうという, よい機嫌, よこさなければ, よこされたので, よこされたもの, よこしたが, よこしたこと, よこしたので, よこした卯木, よこした懐炉, よこした源氏, よこした者, よこした薬, よこして, よこしました, よこしましたよ, よこします, よこしますわ, よこすと, よこすという, よこすん, よこす事, よこそう, わざと深川高橋, わざわざ京都, われら秘蔵の, ゐたの, ゐて, ゐや, アバ大人を, インキつけを, キャンヌや, ケーブルへと, ゴボゴボと, ジーッ, ハダカに, パトロクロスの, パパと, ブウシエの, ホッと, ボルドーまでの, ボートに, ヨに, 一しょに, 一ト足さきに, 一人前の, 一室に, 一座を, 上げたん, 上げなけりゃわたし, 上げなければ, 上げましょう, 上げませうにと, 上げようと, 上げると, 下さいました, 下さる, 下駄の, 不可思議めいた, 中に, 中川方へ, 主從相扶, 久方ぶりに, 九老, 了った, 二人で, 京橋堀から, 京都の, 人々の, 人も, 人を, 会社へ, 伴させたでありましょう, 何か, 使いを, 使の, 使奴に, 使者を, 先ず待合室, 公卿の, 其の立身出世, 其後から, 再び信長, 冥途の, 出した, 出すと, 出づ, 分家させ, 別々の, 前橋へ, 前線に, 十二匁なれ, 即刻届けさせる, 參り出, 叔父さんの, 受取証明を, 受附から, 右の, 右手を, 向うへ, 吸筒の, 呉れたなら私いのち, 呉れ十日, 四人を, 城壁の, 城門まで, 外に, 外へ, 夜の, 夜子の, 大きく腹中, 大平山神社の, 大急ぎと, 大森君の, 天一坊と, 奉りました, 奥様らしく気取っ, 女の, 安否を, 安土へ, 家の, 宿下がりの, 寄こされれば, 寄こしたところ, 寄来し, 寄越し翌日御礼言上, 寄越すん, 寄越す五十銭銀貨弐枚, 密告し, 寺の, 将軍政治の, 尋常の, 小六は, 少しく笑, 居ずまいを, 居るの, 届けて, 屋敷を, 山谷の, 嵯峨の, 川の, 左に, 市中で, 市民に, 帰したが, 帰したこと, 帰して, 帰しました, 帰すと, 帰すの, 帰せ, 帰つたのを, 幕を, 底を, 当麻の, 彼の, 後から, 後ろから, 後を, 御出, 御勘弁, 必ず代人, 急いで, 急使を, 息を, 悔みに, 悠々お出まし, 悠然と車, 戦うしか, 戦地に, 戻り座敷, 房州に, 手拭を, 拾わせに, 掃除を, 改札口へ, 施米を, 早くから妻, 早朝に, 明日にも, 明智の, 時の, 晴ればれした, 暖簾を, 書生と, 最も自由勝手, 木戸さまへ, 末吉真, 末長く, 本国へ, 本所の, 本郷春木町三丁目の, 来いと, 来たの, 来た使い, 来た包み, 来た壺胡, 来た音物, 来また, 来るん, 根掛けの, 桂陽に, 様子を, 檻の, 歩いて, 歩かす事, 歸る, 死体の, 残りの, 殿様の, 母親を, 毒に, 汀邊に, 江戸へ, 泉水を, 浜辺に, 海を, 清水堂へ, 清河らを, 瀧田さんへ, 然るべきもの, 熱海の, 燕順王矮虎らの, 独特に, 獻りました, 玄以の, 玄関前へ, 王女たちから, 用心怠りなく, 申し込んだの, 男の子を, 町使いに, 疲れた人, 白眼み合っ, 百余日の, 盛んに, 直ぐこつちへ, 相沢半, 看護の, 磯吉を, 神妙な, 神戸の, 私の, 私は, 秘かに, 空を, 立たせた, 立たせるという, 立ちあがった, 節子を, 紀州へ, 紋附の, 納屋の, 綾瀬川へ, 置いた, 置いたところ, 置いたの, 置きその, 置くと, 置くには, 置くん, 聴くよう, 自分で, 自分の, 自身この, 舞って, 良平の, 色の, 虎穴に, 蜘蛛の, 行くという, 行った, 行ったもの, 行った米, 街道を, 表玄関へ, 裏の, 裏庭の, 見せに, 見舞に, 覗き込む, 親父橋を, 言い直した, 講武所から, 講義なぞは, 貰いなさるが, 貰ったそして, 貰って, 貰つてお, 貴公は, 買いに, 賛成した, 越後へ, 車に, 車夫を, 迎えの, 返して, 返しに, 返辞を, 追撃中の, 送って, 送り出す, 通った, 連れて, 遊戯の, 運ばせながら, 道に, 遣ったのに, 遣ったもの, 遣った所, 遣つた, 遣つたの, 遣らなくては, 遣りました時, 遣るか, 遣るの, 遣るは, 遣るよう, 還すの, 部署を, 郵便局に, 郵便局へ, 酌を, 酒の, 銀町へ, 錫の, 間道を, 院長と, 雪もよ, 青山の, 頂きました, 養生所へ, 餌なし, 駕を, 黒い長いマント, 龍ノ口木戸の

▼ 持たせたり~ (16, 1.4%)

4 した 3 して 2 何か, 得意を 1 大入道に, 持ったり, 水を, 顏の, 顔の

▼ 持たせながら~ (14, 1.2%)

2 倦怠る

1 [12件] なおその, 主水之, 伸ばした足, 叱, 尋ねた, 引っかけて, 必要も, 指の, 片手釣, 臥床に, 言つた, 階段を

▼ 持たせては~ (8, 0.7%)

1 あるが, いけない, おかぬ, たしかに人間業, まず名人, 失くす, 子供たちが, 江戸八百八町の

▼ 持たせその~ (6, 0.5%)

1 さきに, ほうに, 上夜半から, 妹に, 灯かげに, 鏡へ

▼ 持たせても~ (6, 0.5%)

1 かく束縛, かさばる物, どうしてみ, やりたいと, 大事を, 斯く束搏

▼ 持たせ自分~ (4, 0.4%)

1 はお, は灯, も鏡, も飲みはじめ

▼ 持たせそれ~ (3, 0.3%)

1 には沢山, に相応わし, を人間

▼ 持たせまた~ (3, 0.3%)

1 一名には, 詔を, 銅鑼や

▼ 持たせそれから~ (2, 0.2%)

1 お鶴, 精神の

▼ 持たせちゃ~ (2, 0.2%)

1 あぶないからな, 巧いもんだ

▼ 持たせてこそ~ (2, 0.2%)

1 監視者が, 米友だ

▼ 持たせ~ (2, 0.2%)

1 るべく候, るる鼻

▼ 持たせ~ (2, 0.2%)

1 いという, いと思つて

▼ 持たせ~ (2, 0.2%)

1 かくし, は細から

▼ 持たせ~ (2, 0.2%)

1 ふ, へ

▼ 持たせ自身~ (2, 0.2%)

1 は太刀, は銀座

▼ 持たせ費用~ (2, 0.2%)

2 その外

▼1* [137件]

持たせあれへ兵六, 持たせいわゆる囲い者に, 持たせ艶の, 持たせかえって一種の, 持たせかけもありません, 持たせがちであつ, 持たせここに詩, 持たせさっさと舞台を, 持たせしかも木煉瓦以上に, 持たせそうしてあとで, 持たせそして幕府方針としては, 持たせただ夢の, 持たせたりはしなかったが, 持たせつつ自分は, 持たせてかな文字を, 持たせてから壁の, 持たせてからは独り身の, 持たせてけふの, 持たせてとたのんで, 持たせての練香水, 持たせやったら毎日, 持たせかうと, 持たせどこか遠く, 持たせなどして, 持たせ達者に, 持たせい思つて, 持たせべと思つて保證に, 持たせほか四五名の者, 持たせほしき男ぶり麒麟しづ, 持たせもう暫く面倒を, 持たせもし迎へ, 持たせもの柔かくこなし, 持たせもんしろ蝶やばつた, 持たせがって, 持たせやうと思へ, 持たせやがて趙子, 持たせようやく起して, 持たせらア呆れた奴, 持たせわざと捕まるよう, 持たせ一人の人間, 持たせ一炉の中, 持たせ万右衛門を伴, 持たせ三四人の手代り, 持たせには後醍醐, 持たせ中小工業の破産, 持たせ主膳を送らせる, 持たせ乍ら取付けた様, 持たせを僕, 持たせの人々, 持たせ会社への往復, 持たせの庵, 持たせ先進民族の考へ, 持たせ具足櫃も常, 持たせ冷たい水に, 持たせけて青い, 持たせ北斎の陋屋, 持たせ半ばを取縋っ, 持たせ即刻評議の座, 持たせ即席のお, 持たせ即日清洲へ遣わした, 持たせ一面には, 持たせ同じ鍔を, 持たせ呂布の私邸, 持たせ大笑いさせたくその, 持たせ女房は此方, 持たせ姫君を幸福, 持たせ安土の信長, 持たせ家来を一人召, 持たせ小走りに走っ, 持たせ屈竟の若, 持たせ屍脂の沁み込んだ, 持たせ山中を通り, 持たせの間, 持たせ廓近くへ引取, 持たせ寄せるよう, 持たせを召し連れ, 持たせ後々再び有, 持たせ徒歩にて御輿, 持たせ遣わし御懇切, 持たせに二階, 持たせ悲歎に堪える, 持たせ惟任の姓, 持たせを持ち添え, 持たせがあったら訪ね, 持たせ最後にあらかじめ, 持たせ東京まで半蔵, 持たせ柴桑からほど遠から, 持たせ栄華の空, 持たせに暮させ, 持たせ次に用人の, 持たせ正成は天王寺, 持たせ江北の魏軍, 持たせ浅黄欝金の母衣, 持たせ海岸からワリニャーニ, 持たせ火星兵団に大, 持たせ烏帽子を額, 持たせ片岡八郎その他を従え, 持たせ玄関に通り, 持たせえる茶碗, 持たせ白傘さして歩い, 持たせ目的を持たせなけれ, 持たせは金剛杖, 持たせながら数椀, 持たせ竿の角度, 持たせ笑顔を作らせる, 持たせ範之丞の顔, 持たせ自分手づから, 持たせ自己の目的, 持たせ自身先に立っ, 持たせ自身真っ先に立っ, 持たせ苦行の時限過ぎ, 持たせ草鞋をはかせ, 持たせ薄着になっ, 持たせ蝋燭の灯, 持たせには金, 持たせ袋物の店, 持たせ親指を隠し, 持たせ解脱同相の三衣, 持たせ誅殺した事, 持たせ豪奢な生活, 持たせの二人, 持たせ身軽になっ, 持たせ車びさしの下へ上手, 持たせ通りの円タク, 持たせで鳶, 持たせ道楽に学問, 持たせ道樂に學問, 持たせ部屋へ話し, 持たせから東海道, 持たせ銚子を把, 持たせ集会宴席は勿論, 持たせ雲龍寺へやった, 持たせ領主及び大勢, 持たせ馬鹿に鉄砲, 持たせ高い処に, 持たせも異様, 持たせ売りの