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青空てにをは辞典 「晝~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

時分~ ~時刻 時刻~ 時半~ ~時期 時期~ ~時計 時計~ ~時間 時間~
晝~
~晩 晩~ 晩年~ ~普通 普通~ 普遍~ 景~ 景気~ ~景色 景色~

「晝~」 1038, 11ppm, 10037位

▼ 晝~ (339, 32.7%)

16 うちに 9 うちから 8 うちは, やうに 5 ま, 鐘が, 間は 4 支度を 3 やうな, 内に, 夢を, 日なかに, 明りに, 月, 疲れで, 着物の, 辨當を, 間に

2 [23件] うちばかり, かなしい思慕, きら, こと田舍は, やうだ, 中多く, 仕度を, 内此處, 別なく, 太陽を, 如し, 實驗に, 恐れの, 日の, 日光を, 月を, 淋しさ, 温みが, 程奈良へ, 間我等の, 陽が, 陽を, 靜けさは

1 [203件] あとから, あぶの, あを, うすい月, うちなら, うちよく, うち五六軒歩い, うち太陽の, うち平次の, うち復習が, うち檢屍に, うち炬燵を, うち紛れ込み, おも, お仕舞, お膳, お菜まで, お菜も, お菜を, お葬式, お辨當, きりきりす, こがらしはかうか, こととて, ごとし, ごとし墓, ごと青葉かが, その手つき, つかれに, つかれのし, ぬくもりを, ひかり猶, まんまだ, むし暑さ, やうで, やうでした, ゆめ, ゆめにも, ような, ように, をり, コセついた, 一しきりは, 一埒を, 一時に, 世界と, 中から, 中に, 中は, 二時頃種子島へ, 人通りの, 人雪崩, 仕度にか, 休みなんかは, 休みの, 休息に, 何時までに, 侍女といへり, 光が, 光で, 光の, 光ふりそそぐ, 光りがも, 光を, 光景に, 内の, 内使ひ, 内十二度夜二十五度位の, 出來事だつた, 力が, 労作の, 動作は, 勤務に, 區別の, 十二時頃新前橋の, 午刻から, 反動で, 同人の, 同人達と, 單衣を, 四人の, 夢, 夢は, 夢夜の, 大夕立, 大氣, 天道樣に, 太陽が, 太陽に, 如く明るく, 如く輝き初めた時, 始めより, 始め冷やかなる, 始め東の, 姿, 寢床から, 差別なく, 席で, 干潮時に, 年増の, 幽靈, 庭, 庭に, 引汐で, 強盜, 往來は, 御飯の, 忘れる程, 思の, 思ひに, 愁ひ, 感情の, 扇を, 日なかにも, 日は, 日を, 日光が, 明い世界, 明るい光, 明るい家, 明るさ, 時, 時に, 時分二人共何處に, 時間に, 時鳥とも, 暑地球, 暑氣, 暗がりは, 曲, 月影の, 月影を, 月痕こそ, 村, 林泉光る, 柳に, 樣な, 横山町だ, 温習夜の, 燒け, 燒芋屋は, 牛ヶ淵へ, 疲れですつかり, 疲れも, 疲勞に, 疲勞を, 盛り場を, 眩しい光, 眼つきを, 着物でない, 瞳に, 祭の, 程の, 空に, 空其處には, 空氣に, 第六時, 納戸の, 緋葉を, 胸の, 膳に, 色香朧に, 芍藥と, 花火か, 花火を, 茜木綿それも, 薄陽, 藤に, 藤の, 蛬鳴く, 蜜を, 蟲が, 街を, 趣とは, 身扮の, 辨當さへ, 辨當には, 追憶は, 通りに, 選手たちの, 部屋, 醜さ, 野に, 閑寂に, 間のみ, 間も, 間を, 間寂し, 間會社の, 間籬を, 陽ざしの, 陽の, 雲は, 霞の, 靄うちへ, 靜け, 靜けさに, 靜けさを, 風が, 風の, 風ものの, 食事を, 飯は

▼ 晝~ (101, 9.7%)

25 夜も 3 晩も 2 同樣, 夢に, 苑一面に

1 [67件] あの堀, あはれや, かなしまむ, きこえて, ただうつらうつら, たへ, ない, ない賑, なく渦, なほ仄暗い, なほ熊の, なほ耳かたむけ, なほ酒場の, ぶっ通し, ほの暗いところ, ほの暗く九州, やがて傾きぬ, 下降的に, 亦睡つ, 休みなく, 側を, 力の, 同じもの, 吾妻屋の, 嚴重に, 夕べも, 夜中も, 奧の, 寂然として, 寐ず, 小暗いほどの, 小鳥の, 心配の, 悲鳴を, 晝なかおどおど, 暗き, 暗き樹立, 暗くて, 杉田が, 梟の, 涼風が, 淋しき所, 無い, 燭を, 留守を, 眞つ, 私の, 絶え間なく, 蔀も, 薄暗い生活, 薄暗く疊, 要りやしないあれ, 見ゆべくおどろ, 見張られて, 誰かに, 足れりと, 近いと, 過ぎた, 道玄坂を, 鎖しつつ, 開けぬといふ, 附添ひあるい, 食事らしい, 香は, 駈け拔けた, 鳴いて, 默つて外聞も

▼ 晝~ (100, 9.6%)

2 晝で, 相應, 衣に, 雲と

1 [92件] あたたか, あつさ, いくらか客, いたく疲勞, いと人, こもる靄ゆゑ, さすがに, さぞ暗い, さびしく居間, づかしき古, ひねもす乳酪, ひねもす狩, ぼやけて, まさりて, まだ, よどみて, シビの, モンテピンチヨオの, 一ぺんに, 中城貴族院議員の, 久しさ, 事なく, 人に, 人並に, 人目について, 仔犬が, 仕立物を, 伽を, 前々から, 午睡が, 各村, 喰べ, 地氣の, 多勢の, 婆さんが, 學校に, 寢ね, 寢る, 寸暇をも, 小學, 少し血, 底拔けの, 彼の, 彼方此方の, 待てども, 御室太秦梅津の, 志毘が, 恐ろしく薄暗い, 我念頭に, 握り飯で, 旅し, 旗または, 日なかひつそりと, 日の, 日も, 明かに, 明し我が, 晝にて, 晴れわたるべく, 木の, 果敢なき鉢, 此處で, 氣が, 淀に, 渠が, 滿ち, 牛肉に, 生徒たちの, 目下伊豫の, 眞盛日こ, 砂の, 終日, 終日兵術を, 脚を, 螢の, 街樹の, 裸に, 襲つて來なかつた, 要らない夜, 見て, 赤い鬼百合, 足を, 通路に, 過ぎて, 鋸目にばかり, 開いて, 陽動し, 隱るる, 雲が, 雲がか, 靜かで, 高瀬舟に

▼ 晝~ (50, 4.8%)

4 なると 2 なれば, 又風, 夜に

1 [40件] あらず夜, うどん食つた, きこゆ, さきだつ黎明, した, して, つかふること, とぼつて, なつて, なほした, なりぬ, なりました, なる, 一人居, 一本つけまし, 僕にと, 出で, 到りて, 到り山上, 印するが, 及んで, 召上がつたもの, 呼子鳥は, 外出し, 夢を, 寢部屋の, 成つた, 成つても, 漂ふ, 照り月, 當つて飛翔營作する, 繼ぐに, 花園の, 蒲團を, 見るやう, 話すの, 遊ぶべし, 適し神學上, 開くのに, 青き海

▼ 晝過ぎ~ (45, 4.3%)

4 でした 2 から床, その頃, て白い, の陽

1 [33件] からは暴れ模樣, から和辻君, から夕方, から外, から夢心地, から大, から娘, から寺, から集まつ, から離屋, この寮, だぜ, でしたが, にはもう, には戻, にフラリ, に來, に田熊丹後樣, に行つて, に西那須發車, に覗い, のこと, の三時頃, の光線, の廣, の痛々しい, まで, までも愚圖, まで何ん, まで寮, まで居りました, まで待ち, まで話し

▼ 晝~ (36, 3.5%)

3 少し廻つた 2 欺かんばかり, 玉敷の

1 [29件] あまり廻らぬ, こもらべば, すませて, たべて, たべませうと, 一人歩い, 兼ねた食事, 四方に, 大分廻つた時分, 大分廻つてから, 孤り, 寢る倒さ, 少し廻る, 差上げたいと, 弗拉曼の, 欺くばかり, 欺くばかりの, 欺く光, 欺く滿街, 欺く街, 窓から, 象の, 過ぎたばかりと, 過ぎて, 過ぎても, 過ぎてをりました, 選んだの, 選んで, 降通すべき氣勢

▼ 晝近い~ (32, 3.1%)

5 時分でした, 頃でした 2

1 [20件] でせう, と思ひました, のに人, 光線が, 日射しで, 春の, 時分, 街へ, 陽ざしです, 陽に, 陽の, 陽も, 陽射しで, 陽射しです, 陽射しな, 陽射しを, 頃です, 頃彼岸も, 頃檢屍萬端濟んでしまつ, 頃蟹澤の

▼ 晝~ (26, 2.5%)

5 夜との 4 なく夜

1 [17件] なく中, なく毒々しいほど, なく鼓, ならむ, なりて, なりに, なり裏, なるまでしか, 取違, 夜とが, 夜とで, 夜とに, 夜とは, 夜の, 夜を, 思ひ月, 晩飯で

▼ 晝少し~ (20, 1.9%)

3 過ぎに 2 前でした, 前に, 前には, 前の 1 前昔は, 前永代橋の, 前漸く, 前見廻り, 過ぎこの, 過ぎて, 過ぎには, 過ぎ越前屋, 過ぎ金貸

▼ 晝から~ (18, 1.7%)

2 夜へ

1 [16件] また日, ズーツと, 仕事を, 夕方まで, 外神田一圓を, 夜まで, 寢込んで, 打つて, 晩まで, 有馬の, 此處で, 漕ぎ出させ水神, 父親に, 用事が, 皆んな外に, 碁を

▼ 晝でも~ (17, 1.6%)

1 [17件] あまり氣持, い, ほの暗い, ヒヨイと, 一人歩きは, 一寸人目, 夜でも, 小つ, 時々は, 牢屋は, 眞暗, 薄暗い路, 薄暗い道, 薄暗く中, 行燈を, 門戸を, 鼠が

▼ 晝下がり~ (16, 1.5%)

4 でした 2 です, の陽 1 の陽ざし, の陽射し, 初秋の, 巣鴨からの, 平次は, 後から, 江戸見物の, 煎餅の

▼ 晝近く~ (11, 1.1%)

5 なつて 1 なつて兼次, なつて家内, なりますよ, 地上の, 私は, 起出して

▼ 晝には~ (9, 0.9%)

1 一杯つける, 全くやりきれない, 室内を, 晝に, 畑の, 私は, 野良に, 間が, 間の

▼ 晝~ (8, 0.8%)

3 あつた 1 さへ, 半分は, 夜は, 深い沈默, 申せば

▼ 晝すぎ~ (7, 0.7%)

1 からは風さ, から晴れ, になる, に見付け, の白い, らしい時刻, を小料理屋

▼ 晝~ (6, 0.6%)

1 ぜ八, つたかも, つて言ふ, と云うてた, よ, 人間が

▼ 晝~ (5, 0.5%)

1 た人人, ほが, 晝なか大, 樂しく, 餘計に

▼ 晝さがり~ (5, 0.5%)

2 になり 1 の日暖か, の露路, 草の

▼ 晝まで~ (5, 0.5%)

2 晝から 1 待つて, 描いて, 時の

▼ 晝下り~ (5, 0.5%)

2 の陽 1 です, の一齣, の風情

▼ 晝すら~ (4, 0.4%)

2 何か, 眞夜に

▼ 晝より~ (4, 0.4%)

2 著く見え 1 暑いくら, 長し

▼ 晝休み~ (4, 0.4%)

1 に學監, に私, の, の際

▼ 晝闌け~ (4, 0.4%)

1 て光る, て子, て清き, て間

▼ 晝かと~ (3, 0.3%)

2 疑ふばかり 1 思うて

▼ 晝では~ (3, 0.3%)

1 ない, ないか, 氣の

▼ 晝ながら~ (3, 0.3%)

1 一疋の, 時の, 朦朧として

▼ 晝までに~ (3, 0.3%)

1 はきつと, 書いて, 歸りや宜

▼ 晝めし~ (3, 0.3%)

1 など欲しく, も過ぎ, を食べた

▼ 晝よりも~ (3, 0.3%)

2 寤めて 1 明るく街上

▼ 晝公然~ (3, 0.3%)

1 たる彼ら, とギヤング, 街路に

▼ 晝~ (2, 0.2%)

1 つ通し, 寢み

▼ 晝~ (2, 0.2%)

1 夜か, 早くとも

▼ 晝かが~ (2, 0.2%)

1 やける, よふ

▼ 晝~ (2, 0.2%)

1 へも洗面器, へ滅多

▼ 晝~ (2, 0.2%)

1 ただ虚しき, 知す

▼ 晝だけ~ (2, 0.2%)

1 兄の, 通は

▼ 晝だけで~ (2, 0.2%)

1 澤山だ, 足らず夜

▼ 晝との~ (2, 0.2%)

1 交互の, 間に

▼ 晝とも~ (2, 0.2%)

1 知らず朧夜, 言はず掻口説きし

▼ 晝なか~ (2, 0.2%)

1 おどおどと, 大それた

▼ 晝にかけて~ (2, 0.2%)

1 勇むもの, 啼く

▼ 晝御飯~ (2, 0.2%)

1 の仕度, を食べる

▼ 晝杜鵑~ (2, 0.2%)

1 が啼く, の聲

▼ 晝薄暗い~ (2, 0.2%)

2 廬の

▼1* [112件]

あり夜ある, 晝あるかば躓く, 晝てくれた, 晝いたるところに, 晝からの殘物か, 晝がた葬禮の鐘, 晝黒犬の, 晝はをへつ, 晝このへんで, 晝ごろであつ, 晝ごろマルガレートのお, 晝ごろ大久保村まで食物, 晝さなか駈足, 晝さなか兵あらはれて, 晝すぎ籾磨臼を猫車, 晝すこし前に, 晝その堂内に, 晝それはきつ, 晝たりがたき處, 晝だけでも同じ屋根, 晝ちかく仕事が, 晝つい今しがた山の端を, 晝つかたみんなみ, 晝つづきの人生, 晝つぶさに觀れ, 晝ですぜ親分, 晝でなきや來, 晝でなければ通れない, 晝といつても午前三時頃, 晝とどろ閃めき押し移る, 晝とをうつ, 晝のに電燈, 晝なほ燃えて, 晝ならば單, 晝にかますを, 晝にて戀ひ, 晝になつて歸つて來た, 晝にも何度と, 晝のみあるべ, 晝はいちんち, 晝はくもゐ, 晝ひとり歩み來にける, 晝ふかきかなや, 晝までの食物で, 晝もう臨終に, 晝もとなりで, 晝ものの靜, 晝もをぐらき家の, 晝穗に, 晝やすみに乳飮, 晝らしい頃の, 晝過ぎにと, 晝ゑぐき埃に食い, 晝をとぢこむる, 晝インドの夜, 晝又来, 晝食事, 晝モ廊下ヲ曲ッタ茶, 晝モ食事ヲコヽヘ運ンデ貰ウ, 晝一度歩いた通り, 晝一度廻つたのに夜, 晝三人も附添つて行つた三千兩, 晝下り今朝の寒, 晝下り八丁堀町御組屋敷, 晝二夜復へりに, 晝も彼, 晝何ものもない, 晝北海の荒波, 晝即ち神が, 晝却つて妖氣あり, 晝四方は相, 晝夜立ち續けて瞑想, 晝な人間, 晝小豆飯とヤマ, 晝山中の湖水, 晝思うことは, 晝斷崖の草むら, 晝晩續け樣, 晝のちよ, 晝横行の惡魔, 晝此處へ寄らなかつた, 晝が畠, 晝法事の註文, 晝淺草公園の一隅, 晝灯す小き, 晝眼前の瀬, 晝私達が自動車, 晝ない, 晝紡ぐ女神は, 晝置かず携へ, 晝葡萄園山繭驢馬等目星しい同人雜誌, 晝ておいた, 晝見た坂の, 晝過ぎお前は誰, 晝過ぎつばめ太夫が傷つい, 晝過ぎ一人ぼんやりと座敷, 晝過ぎ一應の檢死, 晝過ぎ三味線などをひい, 晝過ぎ二階の二人, 晝過ぎ五十石の小身, 晝過ぎ何處へ行, 晝過ぎ兩國の見世物, 晝過ぎ囮に誘はれた, 晝過ぎ庄司の家, 晝過ぎ日本橋を出, 晝過ぎ業平橋の下, 晝過ぎ疊紙に入れた, 晝過ぎ荒物屋に一通, 晝郊外の廣, 晝間引被つて, 晝風景といふ趣, 晝食べたつきりだ