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青空てにをは辞典 「掩~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~探し 探し~ ~探偵 探偵~ 接し~ ~接吻 接吻~ 接近~ ~控え 控え~
掩~
~掴ん 掴ん~ 揃~ ~揃え 揃え~ ~揃っ 揃っ~ ~描い 描い~ ~描いた

「掩~」 1058, 10ppm, 10254位

▼ 掩~ (93, 8.8%)

26 ている 14 ように 3 ために, ような 2 てある

1 [45件] あり, かのよう, ことが, ことの, てくれ, てべたりと, てまた, て今, て何, て夜, て彼女, て来る, て私達, て突っ伏し, て笑った, て臥す, とうれし泣き, とはげしく, と有名, なかれわが, の奇観, はずと, ものと, わけには, 下に, 事を, 可から, 可からず, 可らざる, 名称として, 強い香, 所と, 数々の, 新緑は, 木の, 松杉檜樅の, 枉法の, 樹木は, 樹葉は, 欅楓の, 気持に, 美しいベール, 膜が, 間も, 髪の

▼ 掩~ (83, 7.8%)

4 たり, になつ 2 その上, つつ, 隱し, 隱す

1 [67件] が如何にも, それにて, つつ寄, つつ干物, て, てうち笑, てこの, ては暗き, て一樹, て世, て宇, て寢, て泣きぬ, て泣けるなり, て潜, て理, て着, て知らしめず, て秋雨, て笑, て行く, て見る, て足, て長駆西上, て魂, ながらいと, ながら泣い, ながら私, ながら耳許, にもピアノ, に使, またその, また一鞭, やがては, をし, を取去つた, を除け, 且つ包んだ, 任那に, 來て, 双子山の, 屋を, 心に, 悄然と, 戦鼓を, 所々に, 斧を, 時に又, 木立を, 梅の, 水面を, 泣音を, 物に, 盡せり, 短を以て, 精甲日に, 腹の, 芋のから, 蔽さる, 襖を, 闃として, 隱さう, 隱された, 隱した, 隱しました, 隱す程, 鬱茂せり

▼ 掩~ (78, 7.4%)

4 冠さっ 2 ながら噎びあげた, ながら言った, をした, 冠さる, 度い, 肩を

1 [62件] がたい, がたきもの, がたく露出, ができた, そういう考え, そこへ, その思考, それらの, つつ声, てこの, てつぶさに, て束髪, て白糸, ながら, ながらこえ, ながらしっかり, ながらもむかし, ながら云った, ながら俯向, ながら初心, ながら助光, ながら啜り泣き, ながら烈しい, ながら町屋, ながら私, ながら立ち続け, ながら笑った, ながら耳許, ながら苛, ながら軽く, ながら頷ずい, になった, になる, にもピアノ, のはし, の下, わがため, をかけた, をこしらえ, をされた, をし, をはがしました, をも持たない, をも有, を着, 今にも降り出し, 冠さった, 冠さった額を, 勿論その, 声を, 姫昔蓬が, 子供の, 斧を, 流れの, 落馬しかけ, 蔽す, 虻群や, 身もだえを, 闇夜の, 難い侮蔑, 額越に, 首実検の

▼ 掩われ~ (78, 7.4%)

25 ている 9 ていた 2 その奥, てい, ながら南向き

1 [38件] うす暗い谷, たり, たり近い, たるも, たる死体, たる細道, て, ていました, ているらしい, ているらしく, てざらざら, てしだいしだい, てしまった, てのしかかる, てはいる, て今, て何処, て凝っ, て処々, て地位, て廟, て彼, て打ち開いた, て担ぎ出されよう, て暗い, て来た, て来る, て殆ど, て窺い知れない, て見えた, て見える, て谷, て連, て閉じる, て陰惨, て雷, て鬱蒼, ところどころ赤黝

▼ 掩って~ (75, 7.1%)

10 いた 4 いる 3 いるの, しまった 2 いました, いる暗い, いる若葉, いる髭, しまいました, 水に, 泣いて, 泣きだした

1 [39件] いたので, いた晒木綿, いた田口一等卒, いた黒雲, いつまでも, いて, いられる限, いる手, いる指, いる薄, くれる, しまう, しまったから, その処々, その布, それ以上の, むせびあげた, やった, わっと, 俯伏し, 俯伏した, 咳を, 咽びあげた, 啜り泣いた, 地に, 寝台に, 微かに, 悶えながら, 来た, 来るの, 泣いたそして, 結婚以来初めて, 置いたが, 起き上ると, 逃げた, 鈴を, 霧の, 静かに, 鴻山と

▼ 掩~ (60, 5.7%)

3 に足らず, やうに 2 ことが, ほどの馬鹿気, 可から, 所なく, 物が, 能は

1 [42件] に至つた, に至る, に遑, に遑あらざら, のである, の姿, ほどになる, ほどに房, やうな, を, を得る, を忘れしめる, を覺, 事に, 事によ, 事を, 假面なる, 大きな杉, 大樹の, 嵐の, 布の, 布を, 強い香, 御称号, 或る, 時, 枇杷の, 梅雨空は, 楢の, 様な, 樣に, 爲なりし, 用語と, 皆葉へ, 緑葉の, 者を, 艶美の, 處被袍と, 袖も, 袖屏風に, 連山と, 髪の

▼ 掩はれ~ (54, 5.1%)

9 てゐる 8 て居る 4 てゐた 3 てゐ 2 たり, て來, て来る

1 [24件] たりし, て, てある, てかすか, てその, てレオニ, て了つた, て仏蘭西, て公, て其上, て卻, て居た, て忘れられた, て恐るべき, て暗い, て殆ど, て見える, て迫り視る, て重き, て風, 乍ちまた顕れ, 乍ちまた顯れ, 父と, 遂に今日

▼ 掩うて~ (47, 4.4%)

2 長く横

1 [45件] お出し, その若し, は居る, サメザメと, ホヽと, 一思いに, 一杯に, 一直線に, 其状を, 別に之, 勝手の, 勤向, 國境も, 多忙で, 太陽に, 姿見へ, 尊い, 小麥, 左の, 左斜に, 幹は, 感涙に, 戰敗の, 撒布した, 支那製の, 晴れやかに, 月桂樹の, 歔欷し, 江戸川の, 滅切と, 爽かな, 竹の, 笑ひ出した, 縫ひ付けられ, 自分の, 茂つてゐる, 草木が, 落葉が, 蔚然と, 連つて居る, 鄙語聴く, 門外に, 隙見, 雪の, 頭という

▼ 掩われた~ (32, 3.0%)

2 空へと

1 [30件] この村, そのうねり, その黒い, ところに, ようであった, ように, 唇に, 国旗が, 墓原を, 壁龕が, 大きな寝台, 小山の, 小座敷が, 山巓が, 山際の, 岩峰の, 幾つかの, 幾つ何十かの, 木々と, 毘沙門山である, 画よりも, 穴と, 糸杉の, 肉は, 胸は, 草原では, 薄暗い坂路, 谿壑から, 食器棚や, 駒ヶ岳の

▼ 掩はれた~ (25, 2.4%)

2 やうで, 木々の

1 [21件] その黒い, のが, のも, やうに, テエブルの, 一方の, 土饅頭が, 山や, 山肌の, 平な, 心の, 早雲山の, 村肥え, 枝蛙の, 樣な, 目に, 眞青な, 臓腑は, 谿壑から, 電燈が, 髯籠で

▼ 掩~ (17, 1.6%)

2 むためのすさびかな, むとする人々よ

1 [13件] ざるなし, ざるを, ざる諸, しむ, しめ, しめた, しめたり, なければ, むとす, むとするなれの果, むや誰, れつ, れつ離れ

▼ 掩へる~ (16, 1.5%)

2 臥床あり

1 [14件] が如く見える, めづらしき, を見, クロニオーン, ピラゴスの, プラゴスを, 心地し, 指に, 源三位も, 盾の, 胡, 蔦蘿の, 迷妄の, 霧の

▼ 掩うた~ (14, 1.3%)

41 かと思ふ, からか, この小舎, ところで, のかも知れぬ, ので皆, 其の筵, 単なる棒, 寒からう, 細い山道

▼ 掩つて~ (14, 1.3%)

4 ゐる 2 ゐた雲 1 は熱い, ゐた藤棚, ゐない別, ゐます顔, ゐるから, ゐると, をりません, 置いた重い

▼ 掩いかぶさっ~ (13, 1.2%)

5 ている 3 ていた 2 てくる 1 てあたり, て来た, て来る

▼ 掩った~ (13, 1.2%)

1 [13件] あまりが, かと思う, がやがて, そしてしずか, その日野涼子, とみる, ので繋がっ, まま暫し, まま霎時そこに, 両手の, 昼なお, 枝に, 真暗な

▼ 掩ひかぶさつ~ (10, 0.9%)

2 てきた, て居る 1 て了, て居, て来る, て落葉, て藤, て陰氣

▼ 掩~ (10, 0.9%)

6 ずには 1 ざる所悉く, しめた, しめるもの, ずに

▼ 掩うてゐる~ (9, 0.9%)

3 ことに 1 がそれ, のだ, 深々しい, 秋の, 翳を, 金紗縮緬の

▼ 掩はん~ (8, 0.8%)

3 とする 1 が為, として掩, とす, と欲す, ばかりのかまびすし

▼ 掩い被さっ~ (7, 0.7%)

1 ていずれ, ている, てくる, て来そう, て来たし, て自然, て黄色

▼ 掩うべ~ (7, 0.7%)

3 からざる 1 からざるところ, からざるもの, からざる公然, くもない

▼ 掩ふた~ (7, 0.7%)

1 ところで, もとの, 儘手を, 晶子の, 枯淡なる, 苔の, 襟巻の

▼ 掩いかかっ~ (6, 0.6%)

2 ている, て来た 1 ていた, てうす暗い

▼ 掩ひかぶさる~ (6, 0.6%)

2 やうな, やうに 1 様に, 自然のちから

▼ 掩~ (6, 0.6%)

2 透して 1 やり先, 細君が, 脱いで, 除ける事

▼ 掩いかぶさる~ (5, 0.5%)

4 ように 1 ような

▼ 掩うてゐた~ (5, 0.5%)

1 がそれ, が静か, のだ, 事が, 黒い薄

▼ 掩はれたる~ (5, 0.5%)

2 は何故 1 廣き, 石垣の, 細道を

▼ 掩ふこ~ (5, 0.5%)

1 とあらん, となく, とはできない, とは出, と蓮葉

▼ 掩ふべからざる~ (5, 0.5%)

1 ものなるべし, 事實である, 明証の, 特質が, 絶對的に

▼ 掩~ (5, 0.5%)

31 ば神の, ば通譯外交であり

▼ 掩わん~ (5, 0.5%)

2 とし 1 がため, のみ, ばかり仰い

▼ 掩いか~ (4, 0.4%)

2 くされて 1 ぶされて, ぶすよう

▼ 掩いかかる~ (4, 0.4%)

1 のであった, 大木の, 岩の, 常緑の

▼ 掩~ (4, 0.4%)

1 てその, てそれから, 籠に, 籠を

▼ 掩ひ隠し~ (4, 0.4%)

1 てし, て絹, 眼前五六歩の, 耐忍し

▼ 掩ひ隠す~ (4, 0.4%)

1 ことで, ために, 様な, 程頬骨が

▼ 掩い被さる~ (3, 0.3%)

1 ような, 様な, 様に

▼ 掩い隠され~ (3, 0.3%)

2 ている 1 て姿

▼ 掩うたこと~ (3, 0.3%)

2 もある 1 であろう

▼ 掩うて居る~ (3, 0.3%)

1 が如き, 桐の, 狹い

▼ 掩ひし~ (3, 0.3%)

1 それも, づもる霧の, は十年前

▼ 掩ひ隠され~ (3, 0.3%)

3 てゐる

▼ 掩ふて~ (3, 0.3%)

1 あつた, 引き返し或, 曰くわるか

▼ 掩ふてゐた~ (3, 0.3%)

1 がこの, のだ, 師匠の

▼ 掩ふと~ (3, 0.3%)

1 畳の, 矢張り家族主義と, 言ふ

▼ 掩ふべき~ (3, 0.3%)

1 か, を云, 処を

▼ 掩ふも~ (3, 0.3%)

1 のが, のと, のに

▼ 掩へば~ (3, 0.3%)

1 句法の, 史料の, 虚無主義者が

▼ 掩いかくす~ (2, 0.2%)

1 ことを, ように

▼ 掩いかぶさり~ (2, 0.2%)

1 一方だけが, 或は木の根

▼ 掩いたい~ (2, 0.2%)

1 ほどの堪らな, ようなあわれみ

▼ 掩い掛け~ (2, 0.2%)

2 てやる

▼ 掩い重なっ~ (2, 0.2%)

2 て歌

▼ 掩い隠し~ (2, 0.2%)

1 ている, て木の下

▼ 掩うて居た~ (2, 0.2%)

1 からである, 事を

▼ 掩うて流れ~ (2, 0.2%)

1 ている, てゐる

▼ 掩うに~ (2, 0.2%)

1 は足らん, よき口実

▼ 掩うに遑~ (2, 0.2%)

1 あらず女, あらず役人

▼ 掩~ (2, 0.2%)

1 かしと, ばさる

▼ 掩おうと~ (2, 0.2%)

1 しましたが, する人間

▼ 掩~ (2, 0.2%)

1 して, 出來

▼ 掩~ (2, 0.2%)

1 たままで, 冠さっ

▼ 掩~ (2, 0.2%)

1 たりし, てしまふ

▼ 掩はず~ (2, 0.2%)

1 にはゐられなかつた, には居られなかつた

▼ 掩はむ~ (2, 0.2%)

2 と欲し

▼ 掩はれる~ (2, 0.2%)

2 のであつ

▼ 掩ひか~ (2, 0.2%)

2 くさうと

▼ 掩ひかくす~ (2, 0.2%)

1 やうに, 様は

▼ 掩ひたく思ふ~ (2, 0.2%)

2 冷淡な

▼ 掩ふべから~ (2, 0.2%)

1 ざるに, ざるを

▼ 掩へども~ (2, 0.2%)

1 下に, 宮が

▼ 掩へる如く~ (2, 0.2%)

2 物寂びぬ

▼ 掩~ (2, 0.2%)

1 ている, てき

▼1* [129件]

いかかり中には, 掩いかくしてしまう, 掩いかくしたのです, 掩いかぶさった老松の, 掩いかぶさろうとする, 掩いかぶせた其の竹, 掩いかぶせるように, 掩いかぶって居る, 掩いかれ自身で, 掩いが如何にも清々しく, 掩いし心無さ, 掩いたかったが, 掩いたくなるほど, 掩いつくそうと, 掩いつくすを珍, 掩いつつむのでした, 掩いも水色だった, 掩い乱れて葉末, 掩い兼ねるほどの巨人, 掩い包まれている, 掩い尽したのである, 掩い崩れるように, 掩い悩むべきところにも, 掩い撃ちたり, 掩い被さってる眉は, 掩い隠したいとさえ思った, 掩い隠すように, 掩うたのである, 掩うたまま一度も首, 掩うたまま獣眼蒐けて続けざま, 掩うたものである事, 掩うたやうな菜の花, 掩うたような答え, 掩うた儘である, 掩うた其枝にメルル, 掩うた感覚やまた, 掩うた手をはなし, 掩うた枯淡なる風格, 掩うた橄欖樹の間々, 掩うた着物を源氏, 掩うた葉櫻の下, 掩うた蔦紅葉を写生, 掩うた診察用の寝台, 掩うた霜が滅切, 掩うた青苔の陥し, 掩うた顔をお婆さん, 掩うていそぐ事を, 掩うていた黒い薄, 掩うて伏せてある, 掩うて泣き居たり, 掩うて生けるがごとき, 掩うて立つて居た, 掩うて笑わざるなし, 掩うて縫い付けられていた, 掩うて置くのが, 掩うて近寄り来る死の, 掩うて逃げたことも, 掩うに暇あらず僅か, 掩うべく悩みつづけるそういう空虚, 掩えるように, 掩おいあえてその, 掩て了つた, 掩庭を, 掩っても構いません, 掩っ被さる様に, 掩つたのであつ, 掩つて満目の光景, 掩つ被さる様に, 掩出でず, 掩下に, 掩はうとしてゐる, 掩はず一点の工夫, 掩はせて見たい, 掩はれざるを以てなり, 掩はれたれば甲斐, 掩はれつくして包み, 掩はれないで鋭い, 掩ひかかる長髪を, 掩ひかぶさつた間に, 掩ひかぶさつた樣で, 掩ひきのおもしろき, 掩ひける性癖のを, 掩ひたまふ, 掩ひたいやうな, 掩ひたる兜を, 掩ひつくされて香氣獨, 掩ひねわが身のうへを, 掩ひのぼる白雲の, 掩ひひろご, 掩ひました不憫ぢや, 掩ひも水色だつた, 掩ひややらむかれ, 掩ひ冠せ乍ら言つた, 掩ひ切れざる喜びの, 掩ひ包んで了, 掩ひ塞がれ玻璃の, 掩ひ守り脚神速に, 掩ひ得なかつたらしい態度とを, 掩ひ得べからざるの, 掩ひ悩むべきところにも, 掩ひ被さつてる眉は, 掩ひ被さるやうな, 掩ひ隠したいとさ, 掩ひ隠せるもので, 掩ひ飾れる其兵車, 掩ふかと思ふ, 掩ふために柴, 掩ふてゐる奧には, 掩ふべく悩みつづけるさう, 掩ふまでは無意識, 掩へる如し戸前には, 掩へればあな煩, 掩ほはむわが情, 掩ほふ者, 掩れた藪の, 掩れるでもない冷たい, 掩わしむるものがあるが支那はこれ, 掩わせて正面, 掩われたならば情況, 掩われた尖った頭だけが, 掩われてると思った, 掩われるのも, 掩われ尾は短く, 掩われ庭の樹木, 掩われ眼もかくされ, 掩われ西のほう, 掩ウコト勿レ窮マル寇ヲ追, 掩不忍, 掩隠れ四十一地の