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青空てにをは辞典 「有っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

月光~ 月夜~ 月日~ 月給~ ~有 有~ 有し~ ~有する 有する~ ~有っ
有っ~
有り~ ~有る 有る~ ~有力 有力~ ~有名 有名~ ~有様 有様~ 有難い~

「有っ~」 1930, 21ppm, 5516位

▼ 有っ~ (1694, 87.8%)

256 いる 90 いるの 79 いた 51 いるという 36 いること, いると 22 いるもの 20 いるから 18 いるが 17 いない 14 いて 13 いるので, いるよう 12 いなかった, いるわけ 11 いたの, いなければ 9 いるか, いるに, いる人 8 いるとは, 居る 7 いたと, いるだろう 6 いたから, いたが, いるかを, いるならば, いる国, 来るの 5 いても, いないから, いなくては, いるにも, いる処, 来る, 知る者

4 [12件] いないこと, いないという, いなかったの, います, いるし, いる時, いる筈, 下さい, 下されば, 居た, 来て, 見れば

3 [16件] いいの, いたこと, いたという, いないの, いなかったこと, いるこの, いるそれ, いるため, いるはず, いる概念, いる者, いる諸, いる間, 下さいまし, 廊下へ, 無き存在

2 [57件] いたか, いたこの, いたに, いたもの, いたわ, いたわけ, いた人, いないこの, いないと, いない事, いない場合, いながら, いました, いようと, いるかが, いるかの, いるかは, いるこうした, いるだけに, いるであろう, いるでは, いるとか, いるなどと, いるのに, いるん, いる一切, いる世界観, いる二つ, いる人間, いる今日, いる吾, いる困難, いる場合, いる女, いる所, いる新, いる本, いる点, いる男, いる知識, おりそれ, おり従って, くるの, そこから, ましたが, 余の, 僕を, 元は, 彼の, 期待し, 来たの, 来なければ, 此の, 無きが, 爾し, 生れて, 若殿様

1 [645件 抜粋] あえて底意, あの方, いい, いいかが, いいじゃ, いいでしょう, いたかも, いたからこそ, いたけれど, いたその, いたそれ, いただいて, いただから, いただきますと, いたので, いたはず, いたらしかったの, いたジャーナリズム, いた一つ, いた一種過剰, いた中学, いた事は, いた価値, いた処, いた彼, いた歴史上, いた為め, いた祖父さん, いた精神, いた者, いた黒金, いないあらゆる, いないか, いないけれども, いないし, いないしかし, いないとも, いないブルジョア大学, いない以上, いない処, いない名義, いない婦人, いない彼女, いない意味そのもの, いない男, いない科学者, いない節, いない限り, いなかったから, いなかったと, いなかったよう, いなかった結果, いなかった自分, いなくは, いましたのにねエ, いましたわ, いますから, いようとも, いらっしたわ, いらっしゃいました, いらっしゃるのよ, いられますあいだ, いられる間, いるかと, いるかも, いるからと, いるけれども, いるこれ, いるそうして, いるそこ, いるその, いるだけ, いるだろうから, いるであろうか, いるとかいう, いるには, いるのにと, いるのみならず夫, いるよく, いるらしい蒙を, いるらしかった, いるらしく思われる, いるアカデミー社会学, いるイメージ, いるカント主義者, いるリアリティー, いる一定形態, いる一種, いる事, いる云々, いる人々, いる人民戦線, いる今宮六之助, いる他, いる以上, いる佯, いる価値, いる個人, いる側面, いる共通性, いる内, いる制作欲, いる印象批評, いる合鍵, いる哲学史, いる哲学的意義, いる問題, いる啓蒙, いる善悪是非, いる国家, いる多数, いる多能, いる夫, いる子弟, いる客観性, いる少数人, いる平二, いる幾つ, いる当, いる思想, いる意味, いる意義, いる意識, いる所謂特殊内容, いる技能, いる技術, いる数学者, いる文学者, いる文部省, いる日常生活, いる時代, いる服装, いる東西南北町名生番付, いる権利, いる機械力, いる欠点, いる歴史的, いる決定的影響, いる温かい, いる為, いる特徴, いる特質, いる独立, いる狭い, いる現代, いる現代文化, いる町村, いる知識技能, いる社会性, いる社会概念, いる社会科学, いる科学的認識, いる程度, いる種族, いる空間概念, いる素人, いる細君, いる色々, いる表現力, いる訳, いる財産, いる関係, いる限り, いる雑誌的, おいて, おいで, おいでだって, おしまいに, おらずしたがって, おられるが, おりある, おりため, おりました, おります, おりますよ, おり又, おり或いは, おり文学, おるの, おれは, おろうと, お出でなすっ, お前さんが, お前たちは, お掃きなさいます, お逝去, お里へ, かゆいだ, くれる方, このせがれ, この日, この話, これから是, これが, これで, ござりました, さて威張っ, しかもレンズ, しまいには, そこさえ, そして実は中, そっちの, その中, その前, その土蔵, その女, その実は, その度び, その梨, それから向う, それが, それに, それを, そんな亭主, そんな話, たくさんだ, ちょうだい, つい, でした, では, どろんと, はいられません, はずかしくなる, まことに可, ました, ましたか, ましたの, ます, またちょっと, みたが, みると, めえりました, もう一度二人分, よいと, よい時, よくその, わたし共へ, ゐます, ゐるといふ, ゐる平二, ズーッと, 一先江戸へ, 一家中の, 一度でも, 一揆が, 一揆の, 一方には, 丁度外から, 三畳の, 三藏どんが, 三階へ, 下さいまし二階御用, 下さいますな, 下さいますの, 下さったらいい, 下さらないん, 下さらなかったの, 下せえまし, 不死身で, 不知火有明の, 之に, 五年前当家へ, 些とも, 亡なりました, 人を, 今まで程に, 今上って, 今少年, 今日吾, 今月一杯は, 仕た事, 他へ, 以来, 以来人間の, 伝授を, 何だか分らない, 何だか此方, 何の, 何一つ御, 何事をか, 何分差支える, 例年必ず, 信心し, 偶然に, 先手の, 八州の, 其の一画毎, 其の上, 其の情婦, 其の所信, 其の旗下, 其の水司又市, 其の者, 其の頃, 其の頭取, 其儘に, 其処え, 凸凹した, 出たきり, 出ましたが, 出やしたえ, 出藍の, 初めて計画, 別なある, 到底外, 前の, 動く度, 勢力を, 包むにも, 厄介に, 参りました, 参りましたが, 参りました者, 只今は, 可然, 合うから, 和尚様は, 善良な, 固く人, 地位が, 坊様に, 執念深く仇, 堂の, 夕衣を, 多少の, 大凡気心は, 大小を, 大小長短色々, 天ぷらを, 夫が, 始めた事業, 始めて, 始めて其の, 姓名を, 婆や, 子供まで, 存するよう, 実にお, 客を, 宿に, 密話密談には, 少しだまっ, 尽く当, 居たが, 居たよう, 居なかった, 居らぬ者, 居りました, 居ります考え, 居ること, 居る新聞位, 居る種族, 山田へ, 岐路に, 己は, 巻方も, 帰さないから, 幽霊と, 引揚げ, 彼と, 彼に, 往来は, 後に, 御出家, 必ず人間違い, 恋愛を, 恐らく徳川時代, 恩に, 悪いもの, 悪く云う, 態, 我知らず殺す, 戸を, 戻って, 手に, 手前の, 払わないならともかく, 担ぎ出されたもの, 振向いて, 掛けた者ゆえ余, 掛茶屋では, 掻巻の, 文三は, 斯, 斯う, 新しい飛白, 新らしい, 新古東西の, 日本アルプスに, 明日ねえ, 易者の, 春蚕だって, 是は, 書斎には, 有難えだ, 来たから, 来たこと, 来たと共に, 来たん, 来なくては, 来ましたが, 来るだろう, 来るもの, 来るわけ, 来れば, 来合せて, 森田の, 権田時介に, 權六は, 止める人, 民を, 永い間, 治まらなかったの, 涙を, 深川の, 満海, 漢籍は, 激しい疲労, 火事の, 無いよう, 牡丹の, 狙を, 独りにやにや, 理なき, 生れた人, 生れた美貌, 生れるという, 生れ来る, 生垣に, 生際, 田舎寺に, 甲斐なき, 申し兼, 男ほどには, 町へ, 町全体が, 直ぐにも, 真青に, 研究し, 確に, 秀子が, 私が, 私の, 私ア聞い, 穴から, 立たれないの, 立派に, 粘って, 終無き, 経済的に, 結極が, 置いてよ, 置去の, 美しい歯, 義理堅い方, 考えて, 而も, 胸に, 能, 自害致した, 船の, 色に, 若し彼, 若旦那さまさえ, 行うの, 行ったの, 表向に, 襖の, 見えや, 見極め度いと, 親の, 谷に, 豊後に, 起き直る有様, 越後を, 車を, 辞書を, 迂闊に, 途を, 這入れなかったの, 逢いに, 遂に無事円満, 避けること, 邪魔に, 部屋の, 酒井さんの, 重蔵は, 野生の, 間口が, 間隔たったる, 隠れて, 隣家も, 離れ離れること, 離別いたし, 露ほども, 頂きとうございます, 頂き度, 顕れた少年, 食う為, 麻の

▼ 有っても~ (149, 7.7%)

20 無くても 5 無くっても 2 其の実は, 無きが, 私は, 覚えは

1 [116件] い, いいくらいよ, いけねえの, いけません, お内儀さん何, お前さんの, お関, この謎, これ, その費用, その道を, その頭, そんなばか, そんな事, たいがいまア, たとえば姙婦, ですよ, とても少い, とんとお話, ない顔, なおその, なきが, みすぼらしいもの, みんな七十五日以上経過し, もう一度此の世, よいと, よかろう, よし無くても, 一向心, 一夜の, 一寸でも, 不思議は, 世の, 云えない苦し, 人手が, 人間発狂する, 今晩中に, 今更予定, 使えば, 信じられんの, 兵士が, 出しやせん出るとき, 出来ませんよ, 勝気気嵩の, 十二時を, 受けない百姓, 唯博士, 嘘を, 困りますから, 大蛇は, 好い, 妹に対する, 妻子が, 婦人会は, 宜いの, 宜しい早く会いたい, 実際に, 寝て, 屏風を, 左程, 己を, 帰んな, 幽霊の, 役に立たない起すだけが, 彼の, 忙しいし, 悋気を, 戦火で, 手は, 授けられぬと, 故国の, 是を, 横向い, 此処は, 決して悪い, 決して邪魔, 浮, 渡邊さんや, 満足せぬ, 無いと, 無いふり, 無きに, 独りでなんぞ, 直ぐに, 眼に, 知ること, 短気起さねえで, 石ばっかり, 砂を, 秀子は, 私ゃもう, 肉も, 自分が, 自分の, 良いとき, 芝居の, 薄らいで, 行くところ, 見るに, 詮方が, 誠に結構, 貸せねえってもの, 賃銀の, 足らないから, 足りないよう, 軽率には, 逃がしませんよ, 遂に是非, 遣らぬてえば, 邪魔に, 釜が, 銭が, 隠して, 面倒だ, 食べない, 高いこと

▼ 有っては~ (39, 2.0%)

3 いない

1 [36件] いけません, いけませんが, いけませんと, いけませんね, いないよう, いない素朴, いる, いるが, ならず更に, ならない, ならないこと, ならぬもの, ならん, ならんから, ならんからと, ならんよ, 不安心です, 不都合だ, 主人の, 全く余, 到底承知, 却って邪魔, 厭だ, 困りますよ, 宜く有りません, 家主の, 居ぬ人, 己が, 悪いから, 成らぬと, 成らぬ殊に, 済まないあゝ, 矢張お側へ, 磯貝竜次郎の, 羽生村の, 話の

▼ 有ったって~ (11, 0.6%)

1 [11件] かまや, そんなこと, なくった, なんにも無し, やらないよ, 三年も, 俺等は, 八っ, 差上げるやら, 母でも, 隊長が

▼ 有っての~ (10, 0.5%)

2 物種だ 1 ことだろう, 事じゃ, 事で, 事です, 今年十七に, 宣伝なり, 思案では, 為では

▼ 有ったり~ (8, 0.4%)

2 して 1 した経験, してね, する事実, ちょいと, 或は善人, 無かったり

▼ 有っちゃ~ (5, 0.3%)

1 いないん, ア仕方がねえ, ア危険だ, ア此の, 悪いの

▼ 有っちゃあ~ (3, 0.2%)

1 ならないの, 御先祖, 私の

▼ 有ってね~ (2, 0.1%)

1 いくらうまく, お仕合せ

▼1*

有っためには, 有ってから自分の, 有ってこそやぞ, 有ってしか存在でない, 有ってなあひとつ頼む, 有ってねえあれだけは, 有ってのう人を, 有ってはと存じましたので, 有ってやがらア