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青空てにをは辞典 「方角~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

斷~ ~方 方~ ~方々 方々~ ~方向 方向~ ~方法 方法~ ~方角
方角~
~方針 方針~ ~方面 方面~ ~於 於~ ~於い 於い~ ~於ける 於ける~

「方角~」 2463, 25ppm, 4565位

▼ 方角~ (539, 21.9%)

21 足を 16 向って 11 向いて, 歩いて 9 むかって 8 走って 7 急いで 6 進んで, 飛んで 5 足が 4 たどって, 向かって, 向けて, 活き, 眼を, 行くの

3 [13件] 出て, 彼を, 手を, 散歩に, 歩き出した, 流れて, 真っ直ぐに, 落ちて, 行くと, 行って, 連れて, 顔を, 駈けて

2 [25件] ここで, すすんで, たずねて, たちまちに, まっしぐらに, 出かけて, 大分長く, 女は, 導いて, 引っ返した, 戻って, 暗闇の, 曲って, 来て, 歩み出した, 点々と, 目を, 直します, 行くん, 行った, 行ったの, 視線を, 解決され, 近づくに, 馳け

1 [326件] あるいて, あるき出しました, いずれも, おろおろと, お百草, お鷹, かけて, かなりの, さしつけました, さっと分かれ, さへ, さまよわせた眸, さんざめきながら, しきりに新吉, しずかに, しん吉が, すたこらと, すたすた歩い, すっ飛んで, その曳光弾, その選択, それた, それて, そろそろと, ぞろぞろと, だ, つい一走り, でて, とったので, とって, とびついて, どんどん急がせた, どんどん歩い, なら油, はいのぼる, はむかわずに, ばたばたと, ひとりでに歩きだした, ひとりは, ふた足, ぶらぶらあるい, ぶらぶらやってくる, ぶらぶらやって来る, ぶらぶら出かけ, ぶらぶら歩い, ぶらぶら辿っ, まいった, まよいこむこと, みな足早に, むいて, むかった, むかったかと, やがてソロソロ, よろよろとして, わたしは, サッと走りだしました, シトシトシトシトと, スウッと, トッ走っ, ヒョロヒョロと, マチアは, ムチを, ランチは, 一っ走り, 一マイルばかり, 一度に, 一散に, 一枚一枚葉を, 一生懸命にかけ, 一町ばかりも, 一目散に, 一鞭当てる, 三人の, 丹下の, 五六歩あるいた, 人を, 人眼を, 今や走っ, 代官松は, 住まいを, 何度も, 俥の, 全身の, 全速力で, 出かけるのに, 出た, 出るには, 出る畑中道, 出向いたついで, 別れ別れに, 前進するであろう, 劇場を, 動いて, 動きだした, 動きます, 動き出すや, 十哩行け, 十里で, 反れて, 取逃がして, 同勢を, 向いた, 向いたかは, 向い刀, 向うかは, 向うこと, 向うもの, 向うわけ, 向おうと, 向かうからは, 向かった, 向けた, 向けてのみ, 向けてネ, 向けられる, 向け直しそれから, 向った, 向ったん, 向つて, 向つて進むのだとおもふと, 向易, 吹きつけられて, 塀の, 変転し, 外れた, 夜を, 夜中に, 夢遊病者の, 大川端を, 大急ぎで, 姿が, 密行し, 小手を, 巻尺を, 帰った, 帰るの, 帰る二人, 平押し, 延びて, 引っ返すと, 引擦っ, 引返したけれど, 強く吹く, 強力な, 強力に, 彼女を, 往くと, 御台臨に, 必死に, 忿怒の, 思い切って, 急いだ, 急ぎだした, 急ぎも, 息も, 息杖を, 悠々たる, 意気揚々と, 懐中電灯を, 戻る, 投げ付けた物音, 折れた, 折れて, 振り向きながら, 振り向く時, 振り返つて, 捜索に, 掘り込むこと, 探しに, 散って, 散るの, 敵を, 方角へと, 旅立ちする, 是非共足を, 曲がった, 曲がる処, 曲つてゐた, 曲つて眞直に, 曲つて行く, 曲つて行つた, 曲つて間も, 曲らない道幅三分の二, 曲る筈, 曲る角, 月の, 本能的に, 来たの, 来たらしいん, 松林の, 横向きに, 次には, 歩いた, 歩きだした, 歩きながら, 歩きはじめました, 歩き出しちゃ, 歩き出そう, 歩き去った, 歩み出す外, 歩る, 歩を, 汽車に, 活き活きした, 流して, 浪之, 消えた, 渡ろうと, 漕いで, 煙草の, 燃えて, 猛烈なる, 疾風の, 真一文字に, 眼で, 眼と, 矢の, 秀吉の, 移り拡がっ, 稼ぎに, 立ち廻る者, 笠を, 紅舷銀翼の, 続いて, 罵声と, 考える事, 花川戸の, 若い武士, 落ちかかった, 落付払つて歩い, 行かなければ, 行かれたろうな, 行きました, 行きました米友さん, 行きますよう, 行きゃあがった, 行くこと, 行くもの, 行くよう, 行くガタ馬車, 行く様, 行けば, 行こうと, 行ったかと, 行ったかね, 行ったついで, 行ったという, 行ったとも, 行ったもの, 行つてまごまごし, 行つてもらつた, 行つてゐる, 街道を, 西岡は, 見と, 誘って, 資本を, 走つて, 走らせて, 走り出さなかったの, 走り出した, 走り出しました, 走り去って, 走る, 走るバス, 走る汽車, 足早に, 踏み入って, 踏み出して, 踏み込みましてね, 転がるよう, 近づきます, 近寄って, 迷い込んで, 迷って, 退くよう, 退散する, 送って, 逃げたかは, 逃げたと, 逃げたという, 逃げたんで, 逃げだした, 逃げだしました, 逃げて, 逃げるが, 逃げる筈, 逃げ出した奴, 逃げ行列, 逃げ込んで, 進ませて, 進撃し, 進航し, 逸れて, 遊びに, 道を, 遠ざかつて, 遣つけよう, 避けて, 郎党の, 陰森と, 靡いて, 風の, 風鳥の, 颯と一散, 飛びさったかさえ, 飛び去った, 飛び往くの, 飛び火が, 飛んだと, 飛鳥の, 馬首を, 駆けて, 駆け出した, 駆け去って, 駈けおりて, 駈けさせた, 駈けだした, 駈けぬけて, 駈け付けて, 駈け付けても, 駈け出した, 駈け出して, 駈込もうと, 騒ぎに, 高く飛ん

▼ 方角~ (448, 18.2%)

13 指して 12 見た 11 変えて, 見ると 10 さして 7 かえて, 教えて, 考えて 6 指さした, 見て 4 眺めて

3 [12件] きめて, たどって, みよ, 向いて, 忘れて, 指さして, 指しながら, 換へて, 異にし, 眺めた, 知って, 見つめて

2 [23件] ちがえて, 一目見, 分けて, 取り違えて, 失い頭, 指し示した, 指す, 指で, 目で, 目指して, 眺めても, 示した, 示したまえ, 考へて, 見たが, 見ながら, 見渡しても, 見詰めて, 誤って, 調べて, 迂回し, 選んで, 間違えて

1 [272件] あごで, あやまったの, あやまって, いかにし, いわねえんで, うけもつこと, えらんだとは, おかすも, おしえて, お与え, きいろい声, ききましたっけ, きっとにらみつけ, きめたという, きめたらいい, きめること, きめ頭, くらますの, こころみる時, さがさなければ, さがした, さがしましたが, さがしまわりましたが, さがすと, さししめしました, さししめします, さした, さして堤下, さして漕ぎ出し, さして落ち, さして落ちた, さして落ちのび, さして走った, さし示しあるいは, さすと, さだめました, さだめられたり, しめして, しらべてから, じっと眺め, じっと見やった, じっと視, たしかめたが, たしかめながら, たずねたの, たずねて, たずねると, ちらりと見る, ぢつと, とって, とりました, どうながめ, どう取違えた, どのくらい, ながめること, ながめると, はかったかという, はかりに, ひろく歩きまわり, べつに急ぎました, まちがえて, みかえると, みた, みはからって, みると, めがけて, めざして, よくよく聞き取っ, よく照らし合せ, よく知らない, よく聞き定め, カザン市と, パッと, 一度透かし, 一転尾張の, 下女から, 不安の, 仰いで, 仰いでも, 其處此處と, 判断した, 別に考へ, 占ふ, 反省し, 取って, 取り戻した, 取り損つて中指, 取り違えたの, 取ること, 取違えたん, 向いても, 問ひます, 問題に, 嗅ぎ慣れて, 埋める人波, 変えたか, 変えた北王子妙子, 変化させる, 外れさして, 失いました, 失うて, 失ったの, 失ったよう, 失った者, 失った際, 失ひかつ, 失ひ場所, 定むるものにて, 定むる等, 定めた, 定めながら, 定めました, 定めようたって, 定める, 定めるため, 定め西北方, 尋ねて, 差して, 廻るつもり, 彼に, 後から, 志して, 念頭に, 急転回, 悟らせまいとして, 截り棄てた, 手を, 打ち見やれば, 持たないの, 指さしました, 指さすの, 指しては, 指し示して, 指し裳, 指そうと, 指定すべき, 按じて, 振り向いて, 振り返つたが, 振り返り振り返りしながら, 振向いて, 捜しまわって, 推知し, 推量しうる, 換えて, 換えること, 教えた, 教えた和歌, 教えてな, 教える指標, 教える段, 教わったに, 教わって, 日記で, 明らかに, 星あかりの, 暗剣殺に, 暫く眺めます, 更え, 更えた, 替えよ, 望むもの, 望んでも, 東に, 極めようと, 母に, 測って, 測定せられよ, 照し, 片手で, 犬山と, 犯しても, 狐の, 現わす, 瑞見, 発見し, 白い眼, 目ざして, 直覚する, 眺むれ, 眺めたが, 眺めやれば, 眺めること, 眺めると, 睨みはじめて, 睨んだ, 瞰おろし, 知ったくらい, 知らせそして, 知らせる目, 知りかねた, 知りバロメーター, 知ること, 知るのみ, 知る磁石, 知覚する, 確めながら, 示すと, 示すのみ, 示すよう, 立つるか, 立つること, 緊張し, 考えながら, 考へ目標, 聞いた, 聞きさだめて, 聞きさだめると, 聞き分ける暇, 聞き定めようと, 聞き定めるなどと, 聞き定めるの, 聞き誤まりそう, 聴いて, 能く, 見あげた, 見さだめた, 見さだめて, 見さだめようと, 見つめた, 見つめます, 見つめ大野順平, 見なおしました, 見ました, 見ましたが, 見まわした, 見る, 見上げると, 見出して, 見失うまいと, 見守ると, 見定めこの, 見定めましたが, 見定めようと, 見定めると, 見定めるの, 見定め次に, 見定め高声, 視詰めて, 覗きこんだ, 解らなくして, 誌し, 誤つたり, 誤つて敵陣, 誤りさうだつ, 讀むつもり, 變へ, 變へて, 超越し, 追いかけて, 追うよう, 追撃させ, 透かして, 過つよりも, 違えた村里, 違え是非, 遠く伏し, 遠く伏し拝ん, 選ぶ余裕, 避くる, 避けて, 錯覚し, 間違うこと, 間違えたらしい, 間違えますからな, 間違え私, 間違え馴染み, 間違へて, 限って, 頤で, 頭に, 頭の

▼ 方角~ (333, 13.5%)

12 向って 11 むかって 8 向いて, 向かって 7 当って 5 当たって, 歩き出した 4 眼を 3 歩いて

2 [15件] ある, あるの, して, むかった, むかつて, 千曲川が, 向いた, 向けて, 向つて, 聞えるん, 行って, 走って, 違いない, 間違いない, 附いて

1 [240件] あたつ, あたる, あたるか, あたるかと, あたるの, あたるので, あたろうか, あった, あったこと, あった故に, あって, あつて, あります, ありますなぞと, あると, あるなどと, あるので, あるん, あるリヴジー先生, ある公園, ある外濠稲荷, ある新聞社, あれほどの, いたっては, いた一人, いつも灰色, お屋敷, お気が, お氣, お見え, きこえたらしいので, けんとう, さして, さっさと足, しだいに深入り, しても, すぎない程度, そ, そそがれときどき, それるの, つりざおへひっかかる女の子が, どのくらい, なびくの, なりそう, なるよう, にげて, ぴったりした, ふりむけました, まようよう, むけ直した, エンジンの, ギーイと, シクン, ゼーロンの, モクリと, 一か所, 一か所日本橋の, 一目散に, 之を, 乗って, 人の, 人声物音が, 佃の, 低くたなびいた, 何ものかを, 何やら容易, 何物かい, 例の, 便所が, 便所を, 働くの, 元来た, 全く別, 出かけなければ, 出た朝日, 出て, 出てる星, 出ますにも, 出入り口が, 列車が, 別れた, 動きはじめたの, 動くの, 去って, 参りまする者, 同じやう, 向おうとして, 向かうこと, 向かうよう, 向かうバス, 向き変えました, 向けた, 向けた位, 向けなおすの, 向け得ること, 向け直して, 向つて二足三足, 向つて微笑, 吹いて, 呼びかけた, 土蔵を, 在って, 在るか, 坂道を, 壊れる上, 変ったり, 夢野の, 大きな窓, 大して親しみ, 大急ぎで, 家を, 富士の, 居ますぞ, 居るはず, 山は, 山を, 岩山が, 帰つて行く, 帰りなさる, 庭の, 引返して, 当たるかを, 当たること, 当たるという, 当たるの, 当っては, 当つて時, 当りますかって, 当る, 当るかなんて, 当るの, 当る岡本, 彼の, 微かな, 急いだ, 急ぎ足で, 怪し火, 手がかりが, 持って, 指さし乍ら, 指ざし, 振り向けた, 旅行しなけれ, 時ならぬ, 曲つた, 最も近く, 梯子段が, 槐樹の, 歩いた, 歩きながら, 歩み出したので, 気づいた, 気どられて, 泳いで, 消えて, 淡谷邸の, 添って, 漏れて, 火の手が, 火事が, 無心で, 煙が, 煙突の, 狂いは, 生きようと, 生れ変ったという, 當り, 発揮した, 発生した, 発達する, 白河戸郷を, 目に, 移りかけて, 空虚な, 穿たれる筈, 突きつけると, 突貫の, 耳を, 聞いたやう, 聳えて, 血が, 行きそう, 行き垣根, 行く, 行くとき, 行くの, 行くもの, 行く者, 行つて道を, 見えた, 見える, 見て, 見ゆべきも, 見失いました, 視線を, 變つ, 谺が, 走つて, 走りだしたでは, 走りました, 走る電車, 起こる群集, 起つて, 身を, 転ぜようと, 近い処, 近い處, 迷うた時, 迷おう, 迷った, 迷ったが, 迷った時, 迷ふ, 逃げたかも, 途迷いした, 這って, 通じて, 通ずる路, 進みこいつ, 進み亜弗利加, 進むこと, 進めるやも, 過ぎ逝ける諸, 遠く望んだ, 遠ざかって, 配って, 配合し, 防備の, 雪田ある, 青く光る, 静かな, 靡いて, 靡くの, 面した金網, 頭を, 飛び出して, 駆りたてるやう, 鬼国という, 黄金を, 黒く輝い

▼ 方角から~ (248, 10.1%)

3 二人の, 飛んで

2 [18件] いえば, であった, 一人の, 一台の, 一団の, 三人の, 云えば, 今一群の, 今度は, 出て, 出るなんて, 参りました, 吹いて, 吹く風, 女の, 来るの, 砂を, 聞こえて

1 [206件] あれよという, いうと, いかなる艱苦, おのずから, お粂, こっちへ, こなたへ, こなたを, さしか, しのびこんで, すかして, その大勢, ちがった声, でございます, でした, とった写真, どうして来た, どうして飛ん, どうやら悲鳴, どさり, なにか人間, にわかにけたたましい, はいって, ひとりの, ひびいて, ふたりが, ふと遣, ふらふらと, べつの, ぼろを, ぽんぽんという, またも, また別, また靴, みて, やがてまた, やってくる, やってくるかを, やって来た友人, やって来て, やっと電車, わんわんと, エルリングの, ジョンが, ドッと, ワーッという, 一つの, 一匹の, 一声永く, 一度に, 一瞬間消, 一軍隊が, 一騎の, 上つて来た, 二手に, 云つても, 他の, 低い話し, 低く飛ぶ, 兎が, 内本町通を, 出るの, 切り込んで, 別の, 動かなかった, 十人二十人三十人続々, 反対に, 取扱われて, 受け取る気, 叫喚の, 同じ庭, 同じ方角, 吹き立てて, 吹くの, 味わおうと, 味方の, 問うて, 喧騒の, 四五人の, 堺町通りを, 声を, 夕靄の, 夜の, 大きい船, 大きな蛮声, 大急ぎで, 大森林, 夫人連が, 始めた, 姿を, 実在的な, 家の, 寄せるの, 寺の前の, 射して, 射出す, 帰って, 引つ張つて, 強襲する, 形容詞語尾, 彼の, 思いがけない手懸り, 悲愴な, 意地わるく, 打ち上げられたは, 打ち揚げられたは, 投げられて, 抜け出したかという, 押し合うよう, 持込んで, 指の, 振り向いて, 推すと, 提灯の, 攻手のか, 数人の, 数十人の, 文句の, 旅車の, 来た, 来たと, 来たという, 来たもの, 来たよう, 来た人たち, 来た電車, 来て, 来る, 来るとも, 来る人, 橇の, 橋の, 歌声が, 歩いて, 波蘭の, 活路を, 流れて, 浮いた浮いたの, 海岸づたいに一団の, 深夜の, 湿っぽい風, 火の手が, 烏凧の, 牛車の, 物々しい法螺貝, 町の, 発射した, 登って, 眺めずに, 眺めつつ, 眺めても, 短刀が, 私服刑事, 突として, 突然に, 笑い声が, 絹の, 肩に, 脱走兵の, 自動車が, 自転車や, 致命的な, 舞いながら, 舷燈を, 若い美くし, 蜒って, 街道を, 褌一筋の, 見えるだけ, 見たところ, 誰かが, 誰か道を, 講義の, 谷田川という, 走って, 起ったの, 辻永の, 辿りつく旅人, 返事が, 迫撃砲だの, 逆襲し, 進んで, 遠雷の, 酒徳利を, 酔って, 重い軋る, 鉤の, 鎧甲の, 長い列車, 雪の, 雪嵐が, 雷の, 青色の, 韋駄天の, 順に街道, 風に, 馬に, 馬大尽を, 駈け付けて, 駕籠が, 高く口笛, 鳴り鏑の, 鶏の, 黄いろな, 黒い雲, 鼓の

▼ 方角~ (193, 7.8%)

9 違う 6 分らない 5 わからなくなって 3 分らなかった, 分らぬ, 変って, 違ふ

2 [15件] ちがうじゃ, またじつに, よく知れない, わからない, 分らないテ, 分らなくなり今, 判らなくなって, 書いて, 立たないので, 立たなかった, 解らない, 辰巳だ, 違うから, 違ったので, 違って

1 [131件] あべこべだ, あべこべに, いつのまにか反対, おぬ, このとき, この一句, しっかり分からなかった, そうな, それたらこの, それたら島, ちがう, ちがうと, ちがうもうすこし, ちがうよう, ちがったもの, ちがって, ちがってよ, ちゃんとわかった, ついたなんて, つかないこと, どこかと, どッ, なって, はっきりしない, ふさがり尼君たち, ぽうっと明るく, まだのぞい, まったくちがう, まるで分らない, よいじゃろう, わかったし, わかって, わからずこの, わからないが, わからないくらい, わからないと, わからないの, わからなくて, わからなくな, わからなくなったと, わからなくなっちまったん, わからなくなりコンブ林, わからなくなる, わからぬ, わかりましたので, わかりましたもの, わかりませんが, わるいとか, わるかった, 付かなかった, 付かなくなって, 付かぬぢ, 付くと, 何うし, 全く違つて, 分ったん, 分らなかったの, 分らなくなったから, 分らなくなる, 分らぬながら, 分らねえ, 分らねえし, 分らんの, 分りませんから, 分りませんほど, 分りませんもの, 判らない, 判らないから, 判らなくなり皆, 判らぬ, 動かなかったため, 北の, 南だ, 反対だ, 反対で, 同じだつた, 同時に見透し, 変だ, 変わりまして, 始めて, 年に, 彼の, 怖かつ, 悪いが, 悪いじゃ, 悪いせい, 悪いと, 悪いので, 方角が, 昨夜見た, 東に, 気に, 火の, 牧の, 狂つたのである, 異った, 異ふよ, 病院の, 皆目わからなかつた, 着きましねえ, 知りたくなった, 知れない, 立たなくな, 立たなくなつ, 考えられないついぞ, 見えそこ, 見当ちがいに, 解らなくなる道徳, 解らぬ, 誤らないつもり, 變つてそれが, 逆転した, 違いは, 違います, 違いますかな, 違いますね, 違うけれど, 違うだろう, 違うて, 違うの, 違うので, 違うもの, 違うよう, 違うん, 違う気, 違ったぞ, 違ったの, 違っとるね, 違つてゐる, 違わあ, 鬼門に

▼ 方角~ (107, 4.3%)

9 何も 4 わからないその, 知らずに 2 わからなくなる, 分らない, 分らない東京

1 [84件] あるまいと, きはめて, ぐるりと, さだめず裏宮, さらに分らなくなっ, しんとして, ぜんぶ塞がっ, ついた, つかぬ都, つけずに, ないじゃ, なく之, なく入り乱れ, なく只, なく失神者, なく涙ぐんだ, なく満腔, また道, まだよく判らない, まるで逆, まるで違う, みない, よくわからず, よく分らん, よく見える, わかって, わからず地図, わからず逃げ場, わからない, わからないので, わからないほど, わからないまま, わからないよう, わからなければ, わからぬ町, わからねえん, わかりませぬ, 付きません, 分らず, 分らぬと, 分らんくらい, 判らぬところ, 判らぬ暗い寒い, 判りゃァ, 北から, 取れなかった, 取れなかつた, 吉里の, 名も, 地理も, 大抵分りました, 妙だ, 始て, 定かならず, 定まったので, 幸内の, 悪い方角, 残らず知つてる, 満更危険, 町続きだ, 的確に, 皆んな娘時代の, 真直じゃ, 知らず当惑, 知らなかつた早稲田, 知らなかつた早稻田, 知れないところ, 知れないので, 知れない島, 確かには, 確でない, 程度も, 立たないので, 立たなかった, 考えずに, 自然に, 見さだめず無我夢中, 見定めず枝, 見当も, 見渡せますでございますから, 解らなかった, 解らなくなった井上, 解らなく成つて了つたやう, 過ぎて

▼ 方角~ (104, 4.2%)

3 替りしやう, 見当も 2 反対な, 奇岩から, 異った, 空と

1 [90件] いい所, お構, ことで, ことばかりを, ことへ, ことを, これは, しるしを, つかない時, ところじゃろ, どの地, はずだ, ほうから, ほうへ, もとに, ものに, ように, ようにも, よくない, わからない屋敷町, わからぬ廊下, わかる所, 上において, 不審し, 乾だつた, 二つ目の, 人で, 人に, 側から, 全く違, 分らぬ者, 分るの, 分るよう, 北の, 区域に, 十数町の, 同じ母里, 墓石の, 変った晴がまし, 天を, 好い旅舎, 好否, 家は, 山々は, 山で, 岐れる, 左手の, 平板を, 御假屋横町, 探究でなく, 新開と, 方へ, 景色が, 暗示も, 更に十五マイル, 木の間隠れに, 東の, 極まらぬ風, 決まらない雲, 海だった, 田舎へ, 異つた所, 百歩ほどの, 目じるし, 目印と, 矛盾などが, 知れない山, 知れぬこと, 知れぬ奥山, 示す方, 空が, 空を, 縁の, 街區の, 見当が, 見当は, 観念だけは, 観念の, 詮議も, 違った場所, 違った論, 違った音楽, 違つた処へ, 違ふ, 遙かの, 関係も, 障りに, 障りも, 風が, 風と

▼ 方角~ (86, 3.5%)

2 ちゃんとわかっ, ついて, どっちだ, わからず日, 陰悪の

1 [76件] あの辺, いくらも, おさわり, ここから, こっちの, さまざまな, たしかさうらしい, たぶんまちがえない, ちやうど真, どうなっ, どうやら恒温室, どこか, どちらでが, どっちです, どっちの, どっちへ, なしお金, もう騒動, よく分っ, よく分つ, よろづの事惡, わかったか, わからず, わからないが, わからぬし, わかりそう, わかりますが, わかる, 一向不案内, 一致し, 万物の, 万物極まり, 分かたねども, 分かったの, 分ったが, 分らず今, 分らなかった, 判って, 判らないが, 北に, 北東槍ヶ嶽を, 十干の, 反対に, 大体真, 太陽の, 家の, 寅と, 彼等の, 必ずしも問わなかったろう, 意外や, 方向探知器の, 東南だ, 果心居士の, 樺太の, 正にこの, 甲己の, 真東, 磁石失念の, 私にとって, 芝の, 荘院の, 薩州邸の, 西では, 西と, 西の, 誤りませんでしたけれども, 違います, 違うが, 違って, 違つてゐる, 鎮守の, 駅の, 駒子から, 鬼門だった, 鬼門で, 鬼門です

▼ 方角~ (32, 1.3%)

2 悲しそう

1 [30件] あつた, いちばん大きな, きっといい, けたたましい女, しかもその, せうか, そのよう, なにかしら, まにあわせようと, カタンと, キイと, バリバリッという, フト思い付きました, 何とも知れぬ, 再び呼ぶ, 別の, 叫喚の, 大きい稲妻, 官吏の, 小さくなっ, 幽かに, 弁信法師が, 微かに, 消え入るよう, 秒刻の, 自分を, 見たという, 言った通り, 遠い屋根, 遠い雷

▼ 方角には~ (30, 1.2%)

2 まだ何事, 島山が

1 [26件] あらざれば, いったい何, かなりに, どうもそれ, べつにあやしい, また半, みんなそれぞれの, エフィーモフカだの, 三谷の, 君が, 堅固な, 夕日が, 已に其処, 幾棟かに, 彼の, 日光に, 橋は, 池が, 海が, 淡く白い銀河, 白馬が, 空の, 若い杉, 違ひない, 錠が, 飲み食いに

▼ 方角~ (22, 0.9%)

3 反対の

1 [19件] いいその, いい社, いうだけを, いえば, し昼十二時, にらんだ道, まるで違った, 云う家, 取るべき態度, 思しき彼方, 所在地図の, 方法で, 見立てても, 角度と, 距離と, 距離とを, 違いますわ, 違って, 高度を

▼ 方角~ (21, 0.9%)

1 [21件] え, かど, からいっさい照彦様, からそう大して, からどこ, から親分, か俺, か知りません, か見, がどこ, が五兵衛, ぞ, ということ, とわたし, と云, と言う, な, なと思つて, なア, ね, 早く行こう

▼ 方角ちがい~ (19, 0.8%)

1 [19件] で, であったから, な北, な歩く, な美作, のおやじ, の水戸, の解釈, の辺鄙, へ来, へ来た, へ迷うた, へ追手, へ送りだされた, へ駈け, をし, を彷徨, 江戸と, 近いなら送っ

▼ 方角とは~ (13, 0.5%)

2 反対に

1 [11件] だいぶ道, どうして見当, どうやら少し方角, 反対の, 直角に, 真反対, 筋違いの, 逆に, 逆の, 違いますか, 違った向こう

▼ 方角へと~ (12, 0.5%)

2 歩いた, 歩きだした 1 たどって, とびさりました, 同じ道, 引返しかけた, 心差し, 楫を, 走らせた, 首を

▼ 方角でも~ (9, 0.4%)

1 かまわない, ない大坂表, 取り違えたの, 悪いの, 悪いん, 悪かった, 父から, 確かめるの, 行こうと

▼ 方角にも~ (9, 0.4%)

1 二人の, 先の, 根を, 次郎冠者殿が, 煙が, 煙りが, 起って, 迷いと, 迷ったの

▼ 方角へは~ (9, 0.4%)

1 とうてい出られなくなった, まずまずおいで, よく立, 八方に, 東西南北の, 禁足を, 行かぬことぢ, 足が, 足を

▼ 方角では~ (8, 0.3%)

2 なかった 1 お鈴, なくて, なしに, ほとんど変り目, 城内へ, 西が

▼ 方角さえ~ (7, 0.3%)

1 つかぬ, つけば, 何処が, 分らない, 分らないと, 立たない霧, 見当つかず

▼ 方角~ (7, 0.3%)

1 がナ, なモシ, 家相日柄の, 悪かりけん, 時刻や, 歩数等から, 里数を

▼ 方角です~ (6, 0.2%)

21 かね, からちょうど, ぜ, よ

▼ 方角という~ (6, 0.2%)

2 のは, ものは 1 のが, のも

▼ 方角~ (6, 0.2%)

2 のか 1 のでした, ので六十人, ので君江, ので日比谷

▼ 方角にあたって~ (6, 0.2%)

1 一点二点三点の, 不意に, 云い争う男, 大空に, 幽かな, 飛行機の

▼ 方角にあたる~ (5, 0.2%)

1 暗い空, 東の, 清浄な, 石垣の, 空を

▼ 方角からは~ (4, 0.2%)

1 お豊さん, 火星兵団の, 矢張入営する, 電車の

▼ 方角すら~ (4, 0.2%)

1 たしかでなかった, わからないばかりか, わからなかったの, 一定の

▼ 方角だけは~ (4, 0.2%)

1 ようようと, 察しられますので, 知っとったと, 知れるが

▼ 方角などを~ (4, 0.2%)

1 女子とともに, 教えられても, 活計と, 聞き定めて

▼ 方角へも~ (4, 0.2%)

2 自由に 1 二十歩ずつ, 進行できない

▼ 方角まで~ (4, 0.2%)

1 わざわざ電話, 同じであった, 引き出します, 行って

▼ 方角~ (4, 0.2%)

2 ひの 1 になる, の父

▼ 方角がち~ (3, 0.1%)

1 がつて, がつてる, がふ

▼ 方角~ (3, 0.1%)

1 へも忘れはて, へ分らぬ, ほんとに

▼ 方角さえも~ (3, 0.1%)

1 わかりませぬ情な, 判らなくなった折, 判然しなかった

▼ 方角すなわち~ (3, 0.1%)

1 北に, 卯月山の, 西

▼ 方角だけでも~ (3, 0.1%)

1 ごぞんじありません, 教えよと, 明して

▼ 方角である~ (3, 0.1%)

1 がこうして, ことが, ので二人

▼ 方角とを~ (3, 0.1%)

1 意識する, 覚った, 覚つた

▼ 方角によって~ (3, 0.1%)

1 おります, 卜する, 能登アイと

▼ 方角より~ (3, 0.1%)

1 外に, 大勢の, 攻寄す

▼ 方角をかへて~ (3, 0.1%)

2 ばら 1 ばらばらと

▼ 方角除け~ (3, 0.1%)

1 とか巧み, にほか, に行く

▼ 方角~ (2, 0.1%)

1 どの道, 今度は

▼ 方角からの~ (2, 0.1%)

1 ように, 朝日が

▼ 方角からも~ (2, 0.1%)

1 白衣の, 石火矢の

▼ 方角こそ~ (2, 0.1%)

1 すなわち玄徳, つねにお

▼ 方角すらも~ (2, 0.1%)

1 よくわからない, 全く分らなかった

▼ 方角だった~ (2, 0.1%)

1 かしら, かね

▼ 方角~ (2, 0.1%)

2 がひ

▼ 方角ちげ~ (2, 0.1%)

1 えです, えの

▼ 方角でした~ (2, 0.1%)

1 かと思う, よ

▼ 方角とに~ (2, 0.1%)

2 よりて

▼ 方角など~ (2, 0.1%)

1 きいて, まるきりわかりません

▼ 方角なら~ (2, 0.1%)

1 どこでも, 山王旅所じ

▼ 方角について~ (2, 0.1%)

1 ゐるもの, 吉凶を

▼ 方角に当たる~ (2, 0.1%)

1 清土という, 町なかの

▼ 方角のずつと~ (2, 0.1%)

2 向うに

▼ 方角へのみ~ (2, 0.1%)

1 追い込んだ, 進んで

▼ 方角定めず~ (2, 0.1%)

2 林の

▼ 方角活鯛屋敷~ (2, 0.1%)

2 の前

▼ 方角観念~ (2, 0.1%)

1 の支配, の錯誤

▼ 方角違ひだ~ (2, 0.1%)

2 と思

▼1* [77件]

方角かというに, 方角かも知れないし, 方角からとも知れずに, 方角からにせよ直径二三丁, 方角からばかり光線が, 方角がかはつて来た, 方角ぐらいはついてねえこと, 方角さして急ぐ, 方角さして前進を, 方角さらに分らねば, 方角じゃない, 方角じゃあない, 方角その他の条件, 方角だけ教わって, 方角だに辨へ, 方角だのずいぶん混線, 方角だろうと思っ, 方角であろうからめんどう, 方角でしょうそちらに, 方角です察しられますわ, 方角とかに就いては, 方角とが開けて, 方角とても確と, 方角とばかりで屋敷, 方角ともとれるから, 方角なぞを気に, 方角などが分るもの, 方角などはことごとくその, 方角なれば気, 方角なんかちがうもん, 方角にだけ灯が, 方角にとそういう風, 方角にとっても二人は, 方角にばかり向いて, 方角に当たって一つの, 方角ばかりが気に, 方角ばかりで動いて, 方角へでも逃げられる逃げて, 方角までも朦朧たらし, 方角めがけて突き進んだ, 方角やら地理やらを, 方角ゆえその道から駅, 方角よしよしそれじゃ, 方角らしいのです, 方角をというよりは, 方角をはかつたり, 方角見テイタ, 方角一つ違って, 方角一帯に亘っ, 方角三郎兵衛は口, 方角大抵四谷, 方角以外のあらゆる, 方角はつくだろう, 方角位置を聞き定め, 方角占卜の事, 方角塞がりになる, 方角家造りの方角等, 方角寒暑湿乾, 方角徒らに眺, 方角悪きときは, 方角換言すれば, 方角星占いだよ, 方角にしだしたら, 方角皆三十四になる, 方角目蒐けて大切, 方角知覚を持ってる, 方角等いずれの方角, 方角筑豊の炭坑, 方角背戸口の暗黒, 方角蝦夷より東北, 方角趨勢がほぼ, 方角道程よくも, 方角道筋に関して今, 方角違いだしなあ, 方角避けにあの, 方角高い処に, 方角高萩村の方