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青空てにをは辞典 「持たせ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

拳~ ~拵 拵~ ~拵え 拵え~ 拾~ ~拾っ 拾っ~ ~持 持~
持たせ~
~持たない 持たない~ ~持ち 持ち~ 持ち出し~ ~持っ 持っ~ ~持った 持った~ ~持つ

「持たせ~」 1096, 11ppm, 9920位

▼ 持たせ~ (889, 81.1%)

41 やった 17 やつた 14 よこした 12 やって 10 やると 9 おいて 8 やったの 7 やりました 6 やること, 帰した 5 やる, 行つた 4 やりたいと, やろう, 出て, 来て

3 [13件] ある, いる, おくん, やったが, やったこと, やっても, やつても, やれば, よこしたの, 上やうと, 使を, 置いて, 自分は

2 [49件] あげた, あるの, いた, いたの, いつぞやお話, おくの, お遣り, ください, くれ, くれた, この前平次, それを, ついて, みて, もらったの, もらって, やったと, やった手紙, やりたい, やりたいが, やりながら, やるから, やるところ, やるもの, やれ, やろうと, よこさなくても, よこす, よこす必要, ゐるといふ, ゐるの, ゐるので, 一本立ちの, 下さい, 來た, 出して, 墓地の, 宅へ, 寛ろいだ, 役所に, 後に, 梯を, 自らは, 自分も, 言ったの, 迎えに, 銚子を, 雨に, 鼓の

1 [596件 抜粋] あげて, あげないと, あげましたから, あげよかね, あげるよ, あった, あったの, あったサイクロ銃, あつた, あなたの, あべこべに, あらわれた, あります, あるから, あるもの, ある程度長く, あれへ, いいか, いかせて, いただきたいとね, いただきてえもん, いただきます, いた太刀, いた鉄砲, いって, いつもそこ, いまは, いやがる, いよいよしっかりと, いるが, いるところ, いるの, いるよう, いるワケ, いる圓朝, いる様子, えと, おあげ, おあげなさい, おあり, おいたが, おいた偃月, おいた巾着, おいた方, おかねば, おくこと, おくでも, おくに, おくより, おくれ, おこうと, おこすという, おつかわし, おつかわしくださいませ, おつた, およこし, およこしください, おれと, お国, お城出入り, お詫びに, お話を, かえす, きた一領, きた白骨, きた金帛, くる, くるか, くれたという, くれたの, くれたもの, くれても, くれと, くれない, くれました, くれるよう, ここから, こっそり上原さん, この世に, この二人, この旅籠, この郷, これへ, これも, さしあげました, しばらく何かしら, しまったこと, しまって, しまつ, しまわなければ, しらみ潰し, すぐさま瓦町, すぐ飛出しました, そそのかしたため, そのあと, そのままに, その土地, その子, その後から, その時, その跡, それから, それから食堂, それぞれ廻す, それとなく探る, ただ馬の足, つかわせ, どうしてももう一ぺん, どこからでも, どこに, どやどやと, ぬかしゃがったからね, はいって, ばた, ひそかに, ふたたび自分, ほど近い質屋, またも二階, みせて, みたり, みても, みろ, もう一度の, やったもの, やったらただいま, やったら多, やったん, やった使い, やった処, やった後, やった書状, やった自分, やった車夫, やつて, やらうと, やらなければ, やられたの, やられた薬, やられた薬剤, やりたかったと, やりてえなるべく, やりましたが, やりましたその, やりましょうと, やりますし, やります手紙, やりませうと, やりゃあよかったのにってねえ, やり亭主, やり時に, やるからな, やるが, やるぞ, やるだけ, やるつもり, やるの, やるので, やるのに, やるばかりに, やるわ, やる事, やる使い, やる品々, やる必要, やる文箱, やる羽織, やろうか, やろうという, ゆく, よい機嫌, よこされたので, よこされたもの, よこされた薬, よこしたこと, よこしたので, よこした懐炉, よこした手紙, よこした源氏, よこした者, よこした薬, よこしてね, よこしました, よこしましたよ, よこします, よこしますわ, よこすと, よこすという, よこすん, よこす事, よこす親, よこそう, わざわざ京都, われら秘蔵の, ゐたの, ゐたので, ゐて, アバ大人を, インキつけを, オット仕事だ, キャンヌや, ケーブルへと, ジーッ, ニタ, ハダカに, パトロクロスの, パパと, プールの, ホッと, ボルドーまでの, ボートに, ヨに, 一ト足さきに, 一人前の, 一室に, 一座を, 一番づつ相手を, 上げたん, 上げなければ, 上げましょう, 上げませう, 上げませうにと, 上げようと, 下さいました, 下さる, 下界へ, 下駄の, 不可思議めいた, 中川方へ, 主人を, 主從相扶, 久方ぶりに, 九老, 二三ヵ所の, 二人で, 京橋堀から, 京都の, 人々の, 人も, 人を, 会社へ, 伴させたでありましょう, 余音嫋々巧みに, 使いを, 使奴に, 使者を, 俯向い, 先ず待合室, 公卿の, 其後から, 其方に, 再び信長, 冥途の, 出した, 出づ, 刃向わせ, 分家させ, 別々の, 前橋へ, 前線へ, 十二匁なれ, 即刻届けさせる, 參り出, 叔父さんの, 受取証明を, 右手を, 同じ侘び, 向うへ, 吸筒の, 呉れたなら私いのち, 国外へ, 城壁の, 城門まで, 外に, 外へ, 夜の, 夜子の, 大きく腹中, 大平山神社の, 大急ぎで, 大森君の, 天一坊と, 奉りました, 奥の, 奥様らしく気取っ, 安否を, 安土へ, 家の, 家を, 宿下がりの, 寄こされれば, 寄来し, 寄来す, 寄越し翌日御礼言上, 寄越す五十銭銀貨弐枚, 密告し, 寺の, 将軍政治の, 尋常の, 小六は, 少しく笑, 居ずまいを, 居るの, 届けて, 屋敷を, 山を, 嵯峨の, 川の, 左に, 差し上げなど, 市中で, 帰したが, 帰したこと, 帰した使い, 帰して, 帰しました, 帰すと, 帰せ, 帰そうと, 帰って, 帰つたのを, 幕を, 当麻の, 役所へ, 彼の, 後から, 後を, 御出, 御勘弁, 必ず代人, 急いで, 急に, 息を, 悔みに, 悠々お出まし, 悠然と車, 意気揚々ひきあげた, 戦地に, 戻り座敷, 房州に, 扉を, 手拭を, 拾わせに, 改札口へ, 敵陣へ, 施米を, 早くから妻, 早朝に, 明智の, 明石は, 時の, 晴ればれした, 暖簾を, 曽我又, 最も自由勝手, 木戸さまへ, 末吉真, 末長く, 本国へ, 本所の, 本郷春木町三丁目の, 来いと, 来た, 来た使い, 来た包み, 来た壺胡, 来た音物, 来た鮓, 来また, 根掛けの, 桂陽に, 棟に, 様子を, 檻の, 歩かす事, 歸す, 歸る, 死体の, 残りの, 母子もろとも, 母親を, 毒に, 汀邊に, 江戸へ, 浅草付近ばかり, 浜辺に, 海を, 清水堂へ, 清河らを, 漁村の, 然るべきもの, 燕順王矮虎らの, 父の, 独特に, 獻りました, 玄関前へ, 王女たちから, 用ゐる, 用心怠りなく, 申し込んだの, 町使いに, 畑に, 疲れた人, 白眼み合っ, 百余日の, 目附中井半, 直ぐこつちへ, 看護の, 磯吉を, 礼に, 神戸の, 私の, 私は, 秘かに, 穴の, 空を, 立たせるという, 立ちあがった, 立上った, 節子を, 紀州へ, 納屋の, 紫の, 置いた, 置いたところ, 置いたの, 置きその, 置くと, 置くには, 置くん, 聴くよう, 自分で, 自分の, 自身この, 舞って, 艫の, 虎穴に, 蜘蛛の, 行かせたん, 行くという, 行った, 行ったもの, 街道を, 街道筋へ, 裏の, 裏庭の, 見せに, 覗き込む, 親父橋を, 言い直した, 誰それさん御, 講武所から, 貰いなさるが, 貰ったそして, 貰って, 貰つてお, 貴公は, 賛成した, 贈って, 越後へ, 車に, 車夫を, 近處, 返して, 返しに, 追撃中の, 退いた, 送って, 遊ばせたくらい, 遊戯の, 運ばせながら, 道に, 遣ったのに, 遣ったよう, 遣った所, 遣つた, 遣つたの, 遣らなくては, 遣りました時, 遣るか, 遣るの, 遣るは, 遣るやう, 還すの, 部署を, 郵便局に, 郵便局へ, 都市の, 酒の, 銀町へ, 錫の, 長き破魔矢, 間道を, 院長と, 青山の, 静かに, 頂きました, 養生所へ, 駕を, 黒い長いマント, 龍ノ口木戸の

▼ 持たせたり~ (15, 1.4%)

3 した, して 2 何か, 得意を 1 大入道に, 持ったり, 水を, 顏の, 顔の

▼ 持たせながら~ (13, 1.2%)

2 倦怠る

1 [11件] なおその, 主水之, 伸ばした足, 叱, 尋ねた, 引っかけて, 必要も, 指の, 片手釣, 臥床に, 言つた

▼ 持たせては~ (8, 0.7%)

1 あるが, いけない, おかぬ, たしかに人間業, まず名人, 失くす, 子供たちが, 江戸八百八町の

▼ 持たせその~ (6, 0.5%)

1 さきに, ほうに, 上夜半から, 妹に, 灯かげに, 鏡へ

▼ 持たせても~ (5, 0.5%)

1 かく束縛, かさばる物, どうしてみ, やりたいと, 大事を

▼ 持たせ自分~ (4, 0.4%)

1 はお, は灯, も鏡, も飲みはじめ

▼ 持たせそれ~ (3, 0.3%)

1 には沢山, に相応わし, を人間

▼ 持たせまた~ (3, 0.3%)

1 一名には, 詔を, 銅鑼や

▼ 持たせそれから~ (2, 0.2%)

1 お鶴, 精神の

▼ 持たせちゃ~ (2, 0.2%)

1 あぶないからな, 巧いもんだ

▼ 持たせてこそ~ (2, 0.2%)

1 監視者が, 米友だ

▼ 持たせ~ (2, 0.2%)

1 るべく候, るる鼻

▼ 持たせ~ (2, 0.2%)

1 いという, いと思つて

▼ 持たせ~ (2, 0.2%)

1 かくし, は細から

▼ 持たせ自身~ (2, 0.2%)

1 は太刀, は銀座

▼ 持たせ費用~ (2, 0.2%)

2 その外

▼1* [134件]

持たせあれへ兵六, 持たせいわゆる囲い者に, 持たせ艶の, 持たせかえって一種の, 持たせかけもありません, 持たせがちであつ, 持たせここに詩, 持たせさっさと舞台を, 持たせしかも木煉瓦以上に, 持たせそうしてあとで, 持たせそして幕府方針としては, 持たせただ夢の, 持たせたりはしなかったが, 持たせつつ自分は, 持たせてから壁の, 持たせてからは独り身の, 持たせてけふの, 持たせてとたのんで, 持たせての練香水, 持たせやったら毎日, 持たせかうと, 持たせどこか遠く, 持たせなどして, 持たせ達者に, 持たせい思つて, 持たせべと思つて保證に, 持たせほか四五名の者, 持たせほしき男ぶり麒麟しづ, 持たせもう暫く面倒を, 持たせもし迎へ, 持たせもの柔かくこなし, 持たせもんしろ蝶やばつた, 持たせがって, 持たせやがて趙子, 持たせようやく起して, 持たせらア呆れた奴, 持たせわざと捕まるよう, 持たせ一人の人間, 持たせ一炉の中, 持たせ万右衛門を伴, 持たせ三四人の手代り, 持たせには後醍醐, 持たせ中小工業の破産, 持たせ主膳を送らせる, 持たせ乍ら取付けた様, 持たせを僕, 持たせの人々, 持たせ会社への往復, 持たせの庵, 持たせ先進民族の考へ, 持たせ具足櫃も常, 持たせ冷たい水に, 持たせけて青い, 持たせ北斎の陋屋, 持たせ半ばを取縋っ, 持たせ即刻評議の座, 持たせ即席のお, 持たせ即日清洲へ遣わした, 持たせ一面には, 持たせ同じ鍔を, 持たせ呂布の私邸, 持たせ大笑いさせたくその, 持たせ女房は此方, 持たせ姫君を幸福, 持たせ安土の信長, 持たせ家来を一人召, 持たせ小走りに走っ, 持たせ屈竟の若, 持たせ屍脂の沁み込んだ, 持たせ山中を通り, 持たせの間, 持たせ廓近くへ引取, 持たせ寄せるよう, 持たせを召し連れ, 持たせ後々再び有, 持たせ徒歩にて御輿, 持たせ遣わし御懇切, 持たせに二階, 持たせ悲歎に堪える, 持たせ惟任の姓, 持たせを持ち添え, 持たせ最後にあらかじめ, 持たせ東京まで半蔵, 持たせ柴桑からほど遠から, 持たせに暮させ, 持たせ次に用人の, 持たせ正成は天王寺, 持たせ江北の魏軍, 持たせ浅黄欝金の母衣, 持たせ海岸からワリニャーニ, 持たせ火星兵団に大, 持たせ烏帽子を額, 持たせ片岡八郎その他を従え, 持たせ玄関に通り, 持たせえる茶碗, 持たせ白傘さして歩い, 持たせ目的を持たせなけれ, 持たせは金剛杖, 持たせながら数椀, 持たせ竿の角度, 持たせ笑顔を作らせる, 持たせ範之丞の顔, 持たせふ, 持たせ自分手づから, 持たせ自己の目的, 持たせ自身先に立っ, 持たせ自身真っ先に立っ, 持たせ苦行の時限過ぎ, 持たせ草鞋をはかせ, 持たせ薄着になっ, 持たせ蝋燭の灯, 持たせには金, 持たせ袋物の店, 持たせ親指を隠し, 持たせ解脱同相の三衣, 持たせ誅殺した事, 持たせ豪奢な生活, 持たせの二人, 持たせ身軽になっ, 持たせ車びさしの下へ上手, 持たせ通りの円タク, 持たせで鳶, 持たせ道楽に学問, 持たせ道樂に學問, 持たせ部屋へ話し, 持たせから東海道, 持たせ銚子を把, 持たせ集会宴席は勿論, 持たせ雲龍寺へやった, 持たせ領主及び大勢, 持たせ馬鹿に鉄砲, 持たせ高い処に, 持たせも異様, 持たせ売りの