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青空てにをは辞典 「慌て~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

感覚~ ~感謝 感謝~ 慄~ 慈悲~ ~態 態~ ~態度 態度~ ~慌て
慌て~
慣れ~ ~慰め 慰め~ 慾~ 憂~ ~憂鬱 憂鬱~ 憎い~ 憎悪~ 憚~

「慌て~」 1545, 15ppm, 7524位

▼ 慌て~ (1313, 85.0%)

25 それを 18 手を 10 口を 8 いた, 出て, 眼を, 顔を 6 首を 5 いるの, しまって, 帰って, 頭を, 飛んで

4 [11件] そこへ, 云った, 会釈した, 女を, 帽子を, 彼の, 後へ, 着物を, 私の, 話を, 身を

3 [31件] あとを, いたせい, いたの, いたので, いる, いるよう, お辞儀を, その手, ゐた, ゐたので, 両手を, 何か, 四辺を, 声を, 外へ, 外套の, 山を, 戸を, 扉を, 次の, 止めた, 目を, 膝の, 言った, 訊いた, 踵を, 逃げ出した, 逃げ出して, 道を, 遮って, 飛び出して

2 [83件] いたと, いても, いるな, いるので, いるわけ, いるん, いる様子, お止め, お金を, ここへ, しまつて, そこらの, そこを, そっちへ, そっぽを, その巨大, その方, ふり向いた, 上の, 二度三度同じ, 云い直した, 伴れ, 内へ, 制止した, 前後を, 十字を, 叩いたり, 圧え, 大阪医科大学の, 室の, 家の, 寝台の, 居酒屋の, 帯を, 帽子に, 座を, 弁解した, 彼を, 後を, 我々は, 手帳を, 打ち消すよう, 承知の, 放して, 暖い, 椅子から, 水を, 片足を, 畳の, 盃を, 眼鏡を, 窓を, 立ちあがり, 立ち上って, 立上っ, 立上つた, 聞いて, 膝を, 自分で, 自分の, 莨の, 蒲団を, 行って, 袂から, 袂を, 走って, 走り寄っ, 起上っ, 足で, 足を, 逃げて, 逃げても, 逃げ出しました, 銚子を, 降りて, 障子の, 雨戸を, 頁を, 飛び起きて, 駈け出して, 駕籠に, 鼻を, 鼻眼鏡を

1 [894件 抜粋] あたしに, あなたの, いきなり飛び起き, いたかが, いたからと, いたらしい, いって, いやがるん, いやるの, いらして, いるか, いるが, いるぜ, いると, いるらしく角次, いる侍従, いる時, いる私, うしろへ, おくれ毛を, おじぎを, おりうに手, おりて, おるわい, お引止めなすっ, お爺さんに, お雛さん直し, かう云, かき合せるよう, かけつけて, きた, くるりと, けんめいに, こちらへ, この気の毒, これを, さえぎって, さかんに, さまよった, しまいまして, しまつ, しまつて絶交状を, しまふほど, しゃがみ直して, すっ込んだ, そうでない, そのときしのぎ, その人たち, その叱, その子, その座敷, その教科書, その棺, その男, その眼鏡, その筒抜け, その視線, その間から, それだけを, それに, つんのめって, では, どこか, なさって, ならぬ, はね起きた, ふところに, ふツ, またそれ, また先, また引き返した, また眼, また船室, また襖, また送話器, また飛び下りた, まわりを, むつちりした, もう一度浜田, やって来た, やむなくオメカケ, よして, ら慌て, ゐても, ゐる人, エレベーターへ, カウンターの, カプセルを, カーテンを, ゴムの, スタンドの, スリッパアを, スリツパアを, タバコの, ドアを, バケツを, バラックなどを, ヒョロ子の, フトンの, ヘイ御用は, ペッと, ポケットから, ポケットを, マメイドに, ライカを, ルルを, ワイトマンの, ヴェランダへ, 一発放したうろたえ, 三階へ, 上洛された, 下つて往, 下へ, 不可ん, 丘の, 両手で, 両掌, 両脚を, 主家へ, 乗合自動車から, 乳房を, 了って, 二三本擦った, 二人の, 云いました, 云い消し, 云い足した, 交番へ, 人の, 人家の, 今まで, 今噛, 介抱したら, 仕事を, 他の, 仮装を, 仲居さんが, 低いこえ, 体を, 何氣ない, 作ったという, 作る必要, 俥を, 俯向い, 停めた, 停車場へ, 側に, 傾けたが, 先方に, 光子の, 入つて, 入歯を, 其の人, 其処から, 其方側の, 其辺の, 再び茶碗, 写真を, 出かけでも, 出しかけた莨, 出迎, 刃物を, 制しつつ, 前へ, 割込んで, 加茂川の, 医師を, 医者を, 十八日の, 卓子の, 卵を, 又お松, 又もや座敷, 又口, 友達の, 友達を, 取って, 取って返し里, 取り消した, 取り返そうと, 取込んで, 受話器を, 口に, 口をもがもが, 叮嚀に, 吃った, 合戦を, 同じく犬, 向うを, 向直った, 否定した, 吹き降りの, 呶鳴った, 呼びとめた, 呼び活ける, 唇に, 喫ひさしの, 土間を, 坐り直した, 声高らかに, 夜着を, 大きく咳きこんだ, 大戸を, 天井を, 太った紳士, 奥へ, 奥畑は, 女たちを, 女中を, 姫君を, 姿を, 子守の, 宝塚の, 客人に, 家い飛ん, 家じゅうの, 家を, 宿を, 寝るなんて, 寝衣, 寢臺の, 小供, 小間使を, 就職さが, 居ずまいを, 居た, 履物を, 崩れかかりそう, 巡査と, 巻煙草の, 帰ったという, 帰つて来た, 帰途に, 帳面を, 帽子をか, 庁の, 床を, 座敷の, 廻転を, 弁当箱を, 式台で, 引きながら, 引っ返そうと, 引とめた, 引起し, 引込んだ, 引返して, 強引に, 彼は, 待たせて, 後が, 後ろの, 徐を, 御主人, 復西側の, 忘れて, 思頽るる, 患者の, 憤り出すところ, 懐中へ, 我家を, 戸口に, 戻り, 手の甲で, 打ち消しながら, 払いのけるの, 抜刀を, 抱えて, 抱き止めようと, 抱き起さうと, 押し止めて, 押し隠そうと, 押入を, 押留めた, 拇指の, 拵えする, 拾い上げようと, 指に, 振り放さうと, 振放した, 捜して, 掌の, 掻き消して, 支度を, 教室を, 料金を, 新兵衛, 旅人に, 早桶を, 明日の, 時代の, 書いたと, 書き始めるそうして, 木戸博士の, 机の, 村の, 来た道, 来ては, 松岡を, 枕の, 枝を, 桝を, 森を, 検事は, 横ぎったように思った, 横の, 橋の, 機嫌を, 欧洲の, 止めて, 歩き出して, 歯医者へ, 死んだ男, 段梯子駈け上っ, 殺すと, 気がついた, 水瓶を, 汗を, 汲みかえたの, 汽車で, 洋盃を, 洟と, 海中へ, 消しまた, 消す処, 湯から, 湯殿に, 灰へ, 煙管を, 煙草入れを, 燈火を, 爪を, 父や, 片膝, 物置の, 犬泳ぎで, 独り言を, 玄関番の, 王の, 瓦を, 留めた, 留めるの, 留める婆さん, 病室を, 白髪小僧を, 目金の, 看護婦を, 真っ赧, 真面目に, 着物や, 瞼を, 石を, 研究所の, 社の, 福神漬の, 私へ, 秘して, 稲むらの, 穂を, 立ちあがりながら, 立ち上った, 立ち上つた, 立ち上り袂, 立ち上ろうと, 立ち戻り幾たび, 立った所, 立って, 立上がった, 立上って, 立止つて挨拶を, 答えた, 紀州侯の, 結論を, 継ぎ合せて, 縁の, 繪鞆を, 罹る人, 羽織を, 聞いた, 胃嚢を, 背後の, 胸を, 脇へよけたり, 脱いだ, 腰を, 膚を, 臂を, 自動車も, 船出を, 色を, 芝土に, 草の, 菓子を, 落して, 葬らせようと, 薄暗い壁ぎは, 蚊やり, 蝦蟇口を, 衣を, 衣兜へ, 衾を, 袖の, 裏木戸を, 襷を, 見かえると, 見当を, 言って, 訊きました, 試写室を, 詫びたり, 語を, 調子高に, 警官の, 議長に, 豚吉の, 賊の, 赤石沢側へ, 走り出して, 走り出す, 起き上がった圓太郎, 起き上らうと, 起き直ると, 起ちあ, 起ち上った拍子, 起上る, 足許の, 跪いて, 路傍樹の, 踏んで, 身支度を, 車を, 車室を, 軍服を, 軒下の, 辞去した, 迎えに, 近づいて, 追い返してから, 追っても, 追従笑いを, 逃げかかる, 逃げだそうと, 逃げようと, 逃げ出されたの, 逃げ出しちゃ, 逃げ出すとき, 逃げ出すの, 逃げ出すやう, 逃げ帰るには, 逃げ惑うたもの, 連の, 遁げ出す, 遣って, 遮ったの, 遮ッ, 避けようとして, 部屋に, 野郎が, 鈴を, 銀貨を, 鋤を, 錠をは, 鏡の, 門の, 門外に, 閃めき流れ, 開いた衆中, 降伏的態度に, 階下へ, 隠し場所を, 隠すよう, 雑誌を, 電燈を, 電車を, 靴で, 靴を, 頬被を, 頸首を, 風船を, 飛びのくと, 飛び起きると, 飛んでも, 飛退い, 食具を, 食堂へ, 馬券の, 馳け, 駆出したため, 駈けこまなければ, 駈けだした, 駈けつけて, 駈けは, 駈け寄った, 駈下りて, 駕籠を, 骰子だけは, 魔法つかいだの, 鳴子を, 鼈甲縁を, 鼻の

▼ 慌て気味~ (28, 1.8%)

1 [28件] だった, だったが, だったと, であり自ら, でよいしょ, で中腰, で二人, で幾島, で披見, で飛ん, にさえぎった, にバルコニー, に云った, に出, に問い返した, に左右, に引, に手, に樹立, に武蔵, に狼狽つき, に立ち上がった, に立ち上っ, に茶菓子, に襷, のあの, のあらわれた, の目

▼ 慌て~ (25, 1.6%)

2 だから

1 [23件] が, があったら殴られちまうだろう, が得々, が部屋, だったに, だつた, だつたこと, である, であるとは, でもあった, ね, のあいだ, のコマ五郎, の一人, の探偵, の日本人, の松明, はタクサン, もいた, もいる, もゐる, も居た, を表白

▼ 慌てながら~ (18, 1.2%)

1 [18件] あつさ, うろたえて, その喫ひさし, その文字, それでもひょっと, 一層面, 二の, 傍に, 僕の, 大辞令, 引き取って, 戸外へ, 挨拶する, 書いてらつし, 火打箱で, 訪客に, 顔を, 驚破

▼ 慌て~ (18, 1.2%)

2 といったら

1 [16件] がおかしく, が決して, じゃあ二階, それから現場, でこの, でご, でざぶざぶ真中, でしょう, など決して, はしない, はなかっ, をした, をひろ子, を取返し, を見せたくない, 云うたらない

▼ 慌て~ (15, 1.0%)

6 慌てて 1 あなたは, そらまた, 人を, 女中を, 後へ, 慌てた, 搜し, 支度を, 杉板数枚を

▼ 慌て~ (13, 0.8%)

2 する筈, せず 1 うて潜って, しない泣き, しなかつた, せずガッシリ, せず摺り抜けた浪人, せず暫く, せず漕ぎ寄せて, せず珠, せず闇

▼ 慌てては~ (11, 0.7%)

6 いけない 1 いつて, いないの, いませんでしたが, ひつて, ゐないの

▼ 慌てたり~ (9, 0.6%)

2 して, 悲嘆し 1 あせつたり, げに左肩, した, したの, 喚いたり

▼ 慌てちゃ~ (6, 0.4%)

1 いかんいかん, いけねえ, いけねえよ, いけません, アいけねえ, 困りますよ

▼ 慌てかた~ (5, 0.3%)

1 ですっと, で残された, で眼付, にも似ず, は益々

▼ 慌てても~ (5, 0.3%)

1 いたし, いましたし, 人間と, 決して希望, 間に合わない

▼ 慌て~ (5, 0.3%)

3 しなかった 1 したが, しませんけれど

▼ 慌てもの~ (5, 0.3%)

1 だ, だと, だわね, と聞い, のせい

▼ 慌てぶり~ (4, 0.3%)

1 に, を, を思い思い, を見

▼ 慌てざま~ (3, 0.2%)

1 は, をする, を制しました

▼ 慌て~ (3, 0.2%)

1 ポケットへ, 団子と, 逃げるん

▼ 慌てぎみ~ (2, 0.1%)

1 な羞恥, にみえた

▼ 慌ててか~ (2, 0.1%)

1 なぐり取って, 一人の

▼ 慌ててね~ (2, 0.1%)

1 とんでもない, 一所懸命勉強し

▼ 慌てよう~ (2, 0.1%)

1 は, は面目

▼ 慌て加減~ (2, 0.1%)

1 があまりに, はどう

▼ 慌て~ (2, 0.1%)

1 になっ, になつ

▼ 慌て~ (2, 0.1%)

1 ひて, ふ状

▼ 慌て~ (2, 0.1%)

2 のおかげ

▼1* [43件]

慌ておれり, 慌てかつ腹を, 慌てすゝみ出, 慌てそうなもの, 慌てちや駄目ですよ, 慌てつつ夫の, 慌ててからだを, 慌ててさッと, 慌ててぞあの両, 慌ててばかりゐて, 慌てながらもさすがは, 慌てなにかに追, 慌てふためかざらん, 慌てもし喜んで, 慌てもののせっかちの, 慌てもの臆病もの大, 慌てもの達よ喃, 慌てやあがって言種, 慌てして, 慌て喫ひさしを火壺, 慌てが聞えた, 慌てそうな, 慌て得右衛門も待ち合えず, 慌て文を, 慌てきて, 慌て押止め然ば, 慌て振りは示さず, 慌て方此方こそ異形, 慌て早速名主へ, 慌て朝餉の膳, 慌てといったらありませんでした, 慌て氣味に貧弱, 慌て燥ツてゐた, 慌て狼狽漸, 慌て白洲へ飛び降り, 慌て確乎抱くと, 慌ての住む, 慌て空しく悲むべき, 慌て絵具皿を奪った, 慌て膳拵すれば, 慌ての中, 慌てを縮め, 慌て騒ぎはしまい