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青空てにをは辞典 「抑え~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

承~ ~承知 承知~ 技~ 技巧~ 技師~ ~技術 技術~ 把握~ 抑~
抑え~
~投 投~ ~投げ 投げ~ ~投げた ~折 折~ 折々~ ~折っ 折っ~

「抑え~」 1135, 11ppm, 9631位

▼ 抑え~ (663, 58.4%)

32 いた 18 いる 13 いるの 10 いるよう 9 いて 6 いると 5 いるが, おいて, しまった, 云った 4 いたが, いたの, いた感情 3 いた手, いるから, いるもの, いれば, みた, ゐた, 来て, 自分の, 見せた

2 [29件] いたこと, いたもの, いたものの, いたよう, いたん, いた癇癪, いった, いても, いました, いよ, いること, いるだけ, いるだけに, いる両手, くれたこと, これを, しまったの, みたが, やりながら, 何も, 前後に, 幾度か, 御殿の, 振り動かし, 物を, 眼を, 笑って, 赤十字や, 黙って

1 [458件] あとは, あなたと, あらゆるもの, あわてて, いかなる行動, いくつも, いそ, いたか, いたから, いたずらにこの, いたと, いたところ, いたとは, いたなら田沼様, いたふところ, いたほど, いたむす子, いたわけ, いたハンカチーフ, いたバラモン, いたマント, いた八幡山, いた反感, いた口惜し, いた女性, いた山木勢, いた布直垂, いた常識, いた心, いた悲しみ, いた憤りは, いた所, いた棒先, いた疳癪玉, いた秦野屋九兵衛, いた美奈子, いた老, いた者, いた虫, いた郷愁, いた靴, いた風, いた飼主, いって, います, いられなくなって, いるかたち, いるかの, いるだけの, いるだろう, いるという, いるところ, いるに, いるには, いるので, いるのに, いるみたい, いるようす, いるらしい, いるらしいが, いるらしいの, いるらしかった, いるらしかったが, いるらしくちっとも, いるん, いるパンティ, いる上, いる以上, いる婦人, いる子供, いる孫, いる平一郎, いる彼, いる感じ, いる時, いる私自身, いる者, いる自分, いる葉子, いる間, いる額, いる風, いる鼻, いればこそ, うしろへ, うずくまって, うまく自分, うめいた, おかしさ, おかねば, おくよう, おく必要, おそらく何度, おられるに, おられるの, おりましたが, おりましたけれど, おるし, おるの, おるゆえ, お粂, お辞儀を, かかるの, かしゃくなくあばいて呉れたなら, かすかに, がんりきが, くすくす笑っ, くれ, くれと, くれるもの, ぐいと抜く, ぐんにゃりさせてしまう, こうお願い, こう長い, こっそり机, ことごとくうつ向い, この戦争, これに, これも, こんどの, こんどは, ごらんなされ, さりげなく, しばらくは, しばらくバカ, しばらく呼吸, しまい, しまいました, しまう, しまったに, しまったもの, しまった心持, しまった方, じたばたさせる, じっと, じっとし, じっとそこ, じっと思案, じっと瑠璃子, じっと青年, じりじり壁, すぐに, すぐ懸命, そうして飛び立つ, そこに, その上, その声, その席, その後, その蹄, その顔, その驚き, それから, ただこう, ただただ暗い, ただちにあと, ただ跫音, たった一人, ためらいましたが, とうとう天辺, ともかく生き, なおもその, なお元, なお動かし, なるべく何, ばりばりッ, ひとりの, ふきだして, ふきだすの, ふらふらと, ほとんど独りごと, ほほえむかの, まくし立てた様子, また弱々しい, また顔, みせて, みると, むしりに, むちゃくちゃに, むりやりに, もしやと, もだし難き, もっともらしい, もっと低い, もっと飲め, やります, やるよう, やれば, やろう, やんないか, ゆくと, ゆくより, ゆく豪胆, よろよろと, わざとこう云った, わざとゆっくり構え, わざと苦りき, ゐる上, ウウムと, オースチン師は, クルリと, グウの, ズイと, ズルズルと, ダッ, ニヤリと, ニヤリ柄, ハアーと, ピアノの, ベレーを, ベンチに, ボートを, ムズと, 一枚岩の, 一行の, 一言ことわった, 三人の, 三男の, 下りて, 不平を, 中を, 主人の, 九十郎は, 九段位を, 二三度こづき廻したら, 二人が, 云いました, 云う言葉, 五寸あまりも, 亭主の, 人には, 人間を, 今日まで, 仏間に, 仕事へ, 仕事を, 仕舞ったが, 伴が, 何の, 何んと, 何事をか, 何気なく, 何者の, 何食わぬ, 俯つ伏した, 俯伏した, 俯向きに, 俳句を, 倒れぬよう, 傍観し, 先ず大, 先に, 凝然と, 別れぎわに, 刺し殺さん, 剃り立て, 則重に, 努めて, 労銀以上の, 動かさなかった, 動けないよう, 即物的, 又幾度, 口には, 可愛らしく閉じた, 吐息を, 向い立つと, 吻と, 呉れと, 呻って, 品よくすらり, 唇を, 固くなった, 固くなつた, 土方を, 坐り直しまっすぐ, 坐り込みました何, 声の, 外に, 夜明けを, 大きくしない, 大扉, 大股に, 失笑した, 姉を, 小次郎は, 少しく休息, 居た処, 居って, 居りましたので, 居る, 居ろ, 屋形に, 巧みに, 己れ, 平次は, 平田門人としての, 年寄を, 幾たびも, 庭から, 廊下を, 引張った, 強いて微笑んだ, 彼が, 彼は, 徹底的に, 心静に, 必死の, 応じなかった, 応じなかつた, 怖, 思いがけないこと, 恐々四方を, 恰も声, 悩み始めた, 懸命に, 我慢し, 手を, 抑えぬく以外, 抑えられないわけ, 折々不気味, 抱きとめた者, 据えられるであろうと, 控え目に, 放さない, 放しは, 斜めに, 時としては, 最善の, 最後に, 月が, 有無をも, 有限可知的の, 望遠鏡の, 本人の, 来た, 来たおもい, 来たの, 来た心, 来た慾望, 来た激情, 来ました, 来るこの, 柳の, 椽端に, 横向きに, 檻車の, 次の間越しに, 正季は, 武蔵が, 武辺者らしい, 歩く, 歯を, 殺して, 母が, 母は, 毎日ぼんやり, 氷なす, 沈黙した, 淋しい顔, 湯の, 漸くこれ, 火鉢の, 無二無三に, 煙草に, 熊笹の, 片々に, 独りで, 王覇の, 現状を, 理想的な, 画家の, 留めた, 畳へ, 病躯を, 痛いほど, 監視失敗を, 真理の, 眠る努力, 着物の, 睡るごとくしずか, 社会に, 秀吉は, 突立っ, 窓から, 立ちどまった, 立ち上がりました, 立ち上った, 笑い咽びよろよろ, 粂之介は, 結論までの, 続けた, 縁端に, 縮んで, 置きますから, 置くため, 置くの, 置く古い, 羅門を, 美濃守の, 美男の, 老人は, 老女は, 考え込んだ, 耐えながらも, 聴いて, 胸が, 脇差を, 膝の, 自分を, 自身男へ, 舵手は, 荻野八重梅ムーッと, 薪十郎ヌ, 虎五郎の, 行かなければ, 行かれるの, 行くため, 行って, 衣桁の, 表へ, 西館の, 要心ぶ, 見えない目, 見せて, 見て, 見送って, 言った, 言葉を, 訊いた, 詠んだ詩, 話も, 語らるる殿光秀さま, 読み下すと, 質した, 起き上り脱兎, 起き直り, 跣足で, 身の, 軌道に, 軽く抜き取る, 追って, 遮二無二連れ帰った, 長刀を, 階下へ, 離さないよう, 離さなかったの, 雨と, 静葉の, 面を, 頭を, 頷いた, 頻りに答弁, 飛び上がった, 飛び出すこと, 飛び退いたので, 食事を, 駕籠の

▼ 抑えながら~ (113, 10.0%)

4 云った 2 いかずちの船大工, いった

1 [105件] あたりを, あとから, くすくすと, くすりと, こう呟いた, これに, さてどう, そのおもい, そのとき, それを, つつましく答えた, つづけた, とある石, とにかく一応は, なじった, ひたすら私, ぴったり戸, ゆたり, わしと, ホッと, 一途に, 七十郎の, 上より, 主人の, 五六歩ほど, 何濤は, 元の, 先ず腰車, 入って, 出て, 出発を, 千鶴子は, 又八は, 受信器を, 口尻を, 告げるの, 喋べ, 固く唇, 地に, 多くの, 大儀そうに, 天満河岸を, 夫の, 奥に, 婦人が, 家に, 寝る前, 寝床の, 封を, 左手は, 師匠の, 平気らしい, 弁護士と, 彼を, 彼方の, 後から, 心の, 怒ったよう, 急いで, 急ぐの, 怨めしそう, 懐中へ, 昨日は, 書きながした, 机の, 権九郎は, 次の, 母さん狐の, 母の, 沢庵は, 深い溜息, 溜息を, 爪先で, 片手で, 片手の, 片手を, 甲板を, 直之進が, 石工の, 突っ伏して, 笑いこけた, 笑い笑い, 美少年は, 老先生, 胸まで, 胸迄, 脅した, 自分で, 自邸の, 苦しそう, 草の, 葉子は, 見送って, 言った, 言葉を, 訊く所, 語った, 読みすすめると, 調戯う, 身を, 逃足早く, 門の, 電話口に, 青年の, 靜かな

▼ 抑え~ (45, 4.0%)

10 抑えて 2 して, 抑え隠し, 残して

1 [29件] お乗り出し, かかったが, かかった手先, かかった時, かかります, かかるの, なり, なり片手, また抑え, 下った, 割かねば, 半分は, 参った徳川方, 向って, 小森の, 手を, 打ち入口, 抑えたもの, 抑えたるもの, 抑えた喜び, 抑えた河水, 抑えた鬱々, 抑えつけられた絶望, 抑えようと, 抑えられた暴力, 抑えられて, 援軍と, 残し神戸, 池田仙石は

▼ 抑えても~ (23, 2.0%)

4 抑えても

1 [19件] いない, きかないん, こみあげて, ただ抑え, ないロール, ほかの, 伸び老いゆく者, 彼女には, 抑えきれない熱情, 抑えきれぬ自己, 抑え切れないほどに, 抑え切れなくな, 抑え切れぬよう, 抑え切れぬ子供, 抑え切れぬ悲痛, 数台の, 沢子の, 溢れる若, 脈々と湧き来る

▼ 抑え難い~ (21, 1.9%)

2 感動を

1 [19件] ところも, のである, 力で, 力を, 命令である, 好奇心に, 好奇心を, 必然である, 怒と, 怒りを, 怒気を, 慾望に, 暴力に, 欲望に, 歓喜を, 苦痛を, 血気が, 衝動から, 鬱屈が

▼ 抑えがたい~ (20, 1.8%)

3 衝動に

1 [17件] ものが, ものに, 不平に, 声を, 好奇心に, 嫌悪を, 展開と, 怒りと, 感慨が, 感銘を, 慾望が, 慾望の, 戦慄が, 欣びが, 欲求が, 衝動を, 覇気と

▼ 抑えよう~ (12, 1.1%)

3 もなく 2 がない 1 がなくなっ, でもなく, としても果せない, として抑えられぬ, のないくやし, はない, もない

▼ 抑えとして~ (9, 0.8%)

1 ある十ヵ国, その氏家, もと浅井の, 南の, 大高と, 大高城に, 筑前が, 絶好な, 藤吉郎の

▼ 抑え難き~ (9, 0.8%)

1 までに逸る, を示し, 怒りは, 憂愁を, 憤りも, 憤怒を, 本能に, 胸騒ぎが, 誇りと

▼ 抑え~ (7, 0.6%)

2 兵を 1 人数を, 作戦を, 胴間声で, 薬を, 軍馬だけを

▼ 抑えたり~ (6, 0.5%)

1 がまんし, 投げたり, 抱えたり, 持ったり, 縦に, 頭を

▼ 抑えつつ~ (6, 0.5%)

1 その方, もとの, 大きく頷いた, 穂高駅に, 筆記しなけれ, 軟泥を

▼ 抑え~ (5, 0.4%)

1 きかんですからなあ, つきません, なかったら, 一つの, 必要と

▼ 抑えては~ (5, 0.4%)

1 いるが, 居たもの, 引つ込ませ抑えては, 引つ込ませ益々, 次の

▼ 抑えがたく~ (4, 0.4%)

1 て, て頬, 募り出したの, 順助を

▼ 抑えその~ (4, 0.4%)

1 代りに, 気象を, 眼を, 血だらけの

▼ 抑え~ (4, 0.4%)

1 しさらに, し本軍以下, する政策以上, なる合理的

▼ 抑え付け~ (4, 0.4%)

1 ている, ながら云った, わざと愉快そう, 悉く臣下

▼ 抑えがたき~ (3, 0.3%)

1 を覚ゆ, 感慨が, 或る

▼ 抑え~ (3, 0.3%)

1 凌統に, 心配ない, 菊池を

▼ 抑え~ (3, 0.3%)

1 とどめて, のこして, 命じると

▼ 抑え付けられた~ (3, 0.3%)

1 ようなうめき, 下から, 儘時

▼ 抑え~ (3, 0.3%)

1 のない, もない, も抑え

▼ 抑え難く~ (3, 0.3%)

1 なった, やがて大きな, 房枝っ

▼ 抑え~ (2, 0.2%)

1 浦は, 米は

▼ 抑えこの~ (2, 0.2%)

1 垣一重の, 致命的な

▼ 抑えての~ (2, 0.2%)

1 ないまま, ない衆愚

▼ 抑え~ (2, 0.2%)

2 の手

▼ 抑え~ (2, 0.2%)

2 しむこと

▼ 抑え抑え~ (2, 0.2%)

1 ている, て云う

▼ 抑え自分~ (2, 0.2%)

1 の声, の膝

▼ 抑え隠し~ (2, 0.2%)

2 に隠し

▼1* [141件]

抑えあるのみであった, 抑えいやな懸け声, 抑えうつ伏せになろう, 抑えかくして南北相俟って, 抑えがたなく見られます, 抑えがたかった, 抑えがたきかなしき狐つきそめに, 抑えこれを揚ぐる画策縦横, 抑えさも可笑しそう, 抑えされぬ激情に, 抑えさんざんにこらしめ, 抑えざまに弱腰, 抑えしずかに前方, 抑えそうやって, 抑えそれより兵, 抑えそれから続けて, 抑えたりなはれや, 抑えつけるような, 抑えつつもつとめて冷然, 抑えていうのが, 抑えてからになさいまし, 抑えてさえおいて, 抑えとしては郡代に, 抑えとにもかくにも, 抑えとめて, 抑えともなりたとい, 抑えどうと絨毯, 抑えどうも済みませんでしたありがとうご, 抑えどころもない, 抑えなおややしばらく沈思, 抑えなどしたりと, 抑えひたすらな合掌, 抑えひとりは己, 抑えぶらりぶらり歩いた, 抑えまた大勢の, 抑えまで残るくま, 抑えきかない, 抑えもうこれ以上催促は, 抑え内治万端, 抑えやがて仆れ, 抑えやっとロッビイへ, 抑えやらいろいろな, 抑えるるの, 抑えとして抑え, 抑えエリザベートを抱い, 抑えククククと苦し, 抑えスペインの制海権, 抑えドッと仆, 抑えナイフを腰, 抑えピストルを持っ, 抑えムーと呻き, 抑えモデルの来る, 抑え一方は合掌, 抑え一通はラニョン, 抑え三間ばかりケシ, 抑え不肖は九州, 抑え両手で袖, 抑え両派共これには異議, 抑え中野君はこの, 抑え乍らはたで鷹揚, 抑え乍ら歌書や小説, 抑え事情責め問いいたしましたるところ, 抑え京都と関東, 抑え他人への義理, 抑え付けようがない, 抑え付けられても下, 抑えを支え, 抑え何事にもかまわなかった, 抑え傲然といい放った, 抑えを以て死する, 抑え全身の弾み, 抑えの片手, 抑え制御し率いるだけの, 抑え前後の旗本たち, 抑え厳しいところは, 抑えとして守備厳重, 抑え司令部を山中, 抑え吉兵衛の云う, 抑え和田佐久間その他の大身たち, 抑えに在, 抑えを細め, 抑えに平静, 抑えの意, 抑え家来にする, 抑え小山を駈け下り, 抑え小谷へ進撃, 抑えを下っ, 抑えの手, 抑え弥次のため, 抑え弱者を助け, 抑え弾正太夫様のご, 抑え徐々包囲をちぢめ, 抑え必死に暴兵, 抑え情緒の虐殺, 抑え懐紙で額, 抑えも出来た, 抑え抑えしていた, 抑え抵抗器の把手, 抑えく力, 抑え教え導いた傀儡, 抑え更に左足を, 抑えを制する, 抑え歎息を笑顔, 抑え止めを刺し, 抑え止められていた, 抑えをふるい, 抑えんど, 抑え河ッ童あたま, 抑え無事にかれ, 抑え熱心にたしなめ, 抑え留金をかけ, 抑え百態の限り, 抑え皇室御親政, 抑えをあい, 抑えを防がん, 抑えを納める, 抑え空想の駈け抜ける, 抑えをすまし, 抑え肥料は自由販売, 抑えをゆすっ, 抑え能わざる生の, 抑えを抑え, 抑え街道から耕地, 抑え衣紋を直し, 抑え豪州防衛のため, 抑えの力, 抑え込みならば, 抑え重喜の方, 抑え野道の上, 抑え長い間立つ, 抑え阿部の顔, 抑え附けて路地, 抑え難い痛々しさが, 抑え雪隠詰めに追い詰める, 抑え青年は娘, 抑えを返す, 抑えを地面, 抑えが吹く, 抑え飛騨を取らん, 抑え捻じ切ろうと, 抑え鳩尾のあたり