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青空てにをは辞典 「手先~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~所有 所有~ 所詮~ 扇~ ~扉 扉~ ~手 手~ 手代~ 手伝い~
手先~
~手前 手前~ 手当~ ~手拭 手拭~ 手柄~ ~手段 手段~ ~手紙 手紙~

「手先~」 1039, 10ppm, 10416位

▼ 手先~ (177, 17.0%)

22 なって 15 使って 12 使われて 4 して, 力を 3 熱心な, 追われて 2 したが, つかって, ものが, 感じた, 戦争を, 紐を, 触れた

1 [100件] あのお方, あやつる, こめて, さわるもの, しがみつき私, したり, しちまうから, しっかりと, すぎないから, すられて, その皿, それを, つかはれて, つかわれ兵馬糧米, つけ狙われて, つれて, とっつかまって, なった, なったり, なつたり, なりつい, なりついうか, なり度, なるな, なるの, なろうと, ひっかかって, やられた, わが子を, ギュッと, 一人残らず, 一人殘らず, 万次郎を, 任せて, 伝わり扉, 何かしら仕事を, 使いそれ, 使いのみならず思い, 使うなんて, 使うドロ, 使おうと, 使ったな, 使ったに, 使ったもの, 使った市十郎, 使つた, 使つて侵略した, 使はれ, 使はれける, 使はれた, 使われたの, 使われるたび, 使われるだけ, 使われるとは, 働いて, 働く木ッ葉ども, 刀を, 利用せられ, 力が, 命じて, 嚇されて, 土耳古人をまで, 塗れ附く様, 女の, 始終お, 子供か, 差出し馬翁, 引き立てられて, 当たった品, 折れる脆い, 指圖を, 渡しちゃ, 痛ましいひび, 相違あるまい, 相違ない, 着物の, 縋って, 繩張りが, 聞きますと, 襖が, 見とれて, 見咎められちゃあ, 覚えが, 親愛の, 触はらした, 触るる物, 触れたの, 触れたもの, 言ひふくめ, 踊らされて, 軽くソフト帽, 過ぎないと, 遣うとも, 障しは, 障る箸箱, 革命の, 預けて, 頼んで, 飼いおる悪僧, 騙されて

▼ 手先~ (146, 14.1%)

8 器用な 5 不器用な 3 一人は, 眼八は 2 やうな, 中でも, 中にも, 伝吉, 技巧の, 者を

1 [115件] きく清助, くせに, ためな, ひとりです, ひとりでは, ように, われを, 一人が, 一人たり, 一人も, 下には, 下を, 下役を, 中に, 亀吉が, 人相書が, 仕事だ, 仕事に, 仕事は, 仕事を, 伝吉が, 伝吉でした, 働きには, 冷え冷えする, 冷え切って, 分際で, 力が, 労働者らにたいする, 動くが, 動くにつれて, 口から, 問題じゃ, 器用さを, 器用ばかり, 器用を, 器用性を, 大きいの, 大きさ, 大きな痩せ腕, 大映し, 大部分, 奴あ, 奴等口を, 存外器用な, 学科こそ, 学科に, 学科は, 密偵の, 小使だ, 少し器用, 岡引なりと, 幸八と, 幸藏は, 役人と, 役場の, 御用ききだ, 微細な, 所へ, 扮飾では, 技術を, 捕方に, 方には, 方も, 旦那方も, 曲線を, 村民に, 松吉が, 棒先を, 業だ, 業の, 様に, 湯屋熊であった, 火傷は, 特別器用な, 犬どもを, 留吉は, 痺れるの, 皮膚が, 皮膚を, 眼は, 眼八か, 秋蘭は, 突合いが腕の, 筋肉まで, 細工物にも, 給料は, 者が, 者です, 者に, 者は, 者も, 者三人破, 者何だ, 者共でありました, 者共へ, 者共笞を, 者立懸り, 耳に, 耳にも, 肉を, 腕松の, 芸当が, 芸当な, 芸当の, 若侍, 藤次郎は, 見当にあたって, 計画的奸策に, 諸新聞, 警察な, 豆を, 運動につれて, 運動に対して, 顫うのを, 顫え

▼ 手先~ (143, 13.8%)

4 器用で, 震えて 3 ふるえて, 器用だ, 器用である 2 いつかその, いる, ブルブルと, 不器用で, 二三十人笹野新三郎と, 二人も, 口を, 思うよう, 慄へる, 驚くほど

1 [106件] あたしは, あった, いるぜ, うまく届かない, おかしいほど, お浜, かかったから, かかるかも, かかるや, かすかに, ぐうっと引き上げられる, こん夜は, しびれるよう, だんだんに, つめたくなり, ひどく美しく可愛かった, ふれたので, ふれ合った, ぶるぶると, ぶるぶる震える, まるで虫, むかったの, むやみに, やはりわなわなと, やはり不, ガサッと, ズカズカと, ノコノコ出かけ, フト髪に, ミュンヘンにも, 不器用だ, 不器用であった, 不器用です, 不器用でも, 不用な, 不確, 二三人ゐる, 付いて, 付き添って, 伸びて, 作物の, 冷めたい鍵, 利かないので, 動いたら何, 動かない位置, 器用だけ, 器用でない, 器用に, 固めて, 変装し, 太ってるもの, 奉行所の, 女の, 尋ねて, 小太郎の, 幽かに, 引き添つて, 引揚げ, 彼自身の, 徘徊い, 心なし, 怒りで, 思わずと, 急に, 怪しく震えた, 慄え, 戦いて, 普通と, 来るぞ, 段々そそつかしく, 段々粗忽, 洗面器に, 混ってや, 滑り落ちるかと, 漸く成功, 狂ったらしい, 独りで, 猿眼を, 真ッ黒, 神田三河町の, 程なくここ, 穢いと, 立ち上った時, 立って, 立止まっ, 競いか, 第一番, 細かに, 脅す囚人, 脊椎に, 自由に, 藻ぐり込ん, 見えて, 見えぬ程, 触れそれから, 重いの, 銀磨きの, 附添つて默りこくつて, 障子に, 震えた, 震え眼付, 震へて, 顫えた, 顫へ, 飛び上って, 鼻の

▼ 手先~ (136, 13.1%)

3 つとめて, 連れて 2 だらっと, 使って, 勤めて, 見つめて, 見て, 顫は

1 [118件] あらためると, いそがしくうごかしたくない, うち振った, おっ附けて, お絹, かいくぐるよう, きうと, ぎゅーっと, くねらせて, こすったり, さしだして, さし込み太い, しいて繰り, したといったな, して, じっとため, じっと引きしめる, すこし震わし, ずっと見られ, ちょっとやめ, つとむるような振舞, つとめさせられるの, つとめる卑怯者, つとめる浮浪児, つとめ税吏, ながめて, ふつた, ふところの, ぼんやり見, ぽうんと, もちあげ次に, もって, やっと握っ, わなわな震わした, グッと, ゴシゴシと, スリ抜け, ズーッと, ハンカチで, ベッキイの, 任してる彼女, 伸して, 使つて彼等盜賊の, 働いた女, 働いて, 働くこと, 働らき, 冷やしけるかな, 出して, 利用し, 動かしたが, 動かして, 動かすでも, 動かす餘地, 務めて, 右の, 向けて, 土俵へ, 家の, 差入れて, 廻しテーブル, 弄つて坐つ, 引っ掻, 彼は, 待つよう, 手に, 抱えて, 押えられた覆面, 押し当てた五助, 拭いた, 拭いて, 拭きかねないの, 挙げて, 振り払った, 振切つて戸外, 掻い潜って, 掻き梅, 提燈の, 握り合って, 机に, 武士は, 洗ったり, 洗って, 添える, 焙りながら, 爪で, 爪繰らせて, 白, 眺めた, 眼を, 破牢させるまえ, 組み合して, 組んで, 組合せて, 綺麗に, 締めつけ締めつけ彼女, 胸の, 膝の, 袖口の, 見ました, 見ると, 見入った, 見詰めたり, 見詰めて, 視詰めて, 覚られまいと, 認められたの, 躊躇し, 追わせて, 逆に, 連想しました, 針の, 鍵形に, 隠して, 震わせながら, 頼むには, 頼むも, 高く挙げる

▼ 手先~ (50, 4.8%)

1 [50件] お銚子, かなりの, しっかり握っ, じゃぶじゃぶやってる, その目的, その飲み, どこへでも, またやり出した, むずむず, コナした, シナを, プレスと, レースの, 一心に麥稈眞田, 不器用に, 作り出す影法師, 倉地の, 封を, 尠く, 彼らの, 後頭部を, 払い落す, 払ったか, 招き寄せ太田夫人, 拵えたもの, 拾って, 指踊りを, 掛金が, 撫でて, 森田の, 横の, 漕ぐ, 煙草の, 煙草を, 犬の, 百兵衛に, 百兵衞に, 直しながら, 直ちに臨床医術, 真似する, 箱の, 綽名を, 背骨も, 追うて, 鍵を, 鍵穴へ, 門に, 障子の, 静かに, 頭を

▼ 手先~ (47, 4.5%)

2 ドンドン逃げ出し, 何の, 猶予なし

1 [41件] あっと, あわてて, おどおどと, ただ機械的, だぶだぶだ, ちらっと庄吉, つと町家, なお私, なきよう, なく之, ぶるぶると, まことに器用, もちろんの, ブル, ブルブル震える, 一斉に, 乾いた唇, 人の, 勤まらねえぜ, 十手を, 却っていじらしい, 器用でした, 小屋へ, 届くかも, 岡っ, 戦争一週, 所嫌わず, 手捕り, 映画女優の, 有無を, 極めて不器用, 直ぐに, 細そりし, 荒れて, 親分の, 読んで, 追つて, 長七に, 雨戸を, 顫き出した, 飛び込んで

▼ 手先~ (42, 4.0%)

12 なって 4 なつて 2 聞くと, 見て

1 [22件] いわれ刑囚, であった皇帝, なった社会民主主義, なりいま, なりお, なりて, なりスペイン, なること, なる支那ブルジョア, なる日本人, わしは, 云う威厳, 商品とを, 左の, 思わなければ, 結托し, 肱で, 荷物と, 銃身とが, 雪より, 頭とを, 駆け付けたの

▼ 手先~ (20, 1.9%)

2 の技能能力

1 [18件] か相談相手, だけのもの, だけ動かし, となっ, との手, に力, に触れた, の事柄, は激しく, まで引き寄せ, も鋭かっ, や爪先きが感覺, や足先, をお出で, を動かし, を動かす, を揉み上げる, を見

▼ 手先~ (20, 1.9%)

3 足先が 2 口先でなく, 肱の

1 [13件] 口先で, 同心にも, 同心の, 子分が, 寺荒し, 御用聞は, 掏摸に, 爪を, 町同心が, 足先まで, 身体が, 非人を, 顔でも

▼ 手先から~ (13, 1.3%)

2 長く垂れた

1 [11件] だんだん肩, まっ黒に, ペン先へと, 或いはくぐり, 洩れたところ, 眼を, 繰り出されたかと, 腰へ, 足を, 集まつた, 飛ぶ

▼ 手先~ (13, 1.3%)

1 [13件] あること, すくんで, たった一目, またこの, またちらちら, 今夜ここに, 器用である, 容易に, 狂いきって, 痛く噛まれ, 緩むかの, 雨と, 黒ビロウドで

▼ 手先~ (10, 1.0%)

621 と思つて, ね

▼ 手先には~ (8, 0.8%)

2 白い光沢 1 ならんでも, ピストルだ, 何んの, 少しも, 急に, 指の

▼ 手先にな~ (7, 0.7%)

2 つてゐた 1 つてう, つてお, つて働い, つて働いた, つて成敗される

▼ 手先御用聞~ (7, 0.7%)

2 に口, の役目, を斬る 1 を奮起

▼ 手先~ (6, 0.6%)

2 何かを 1 おそらく頭部, この辺, 何か, 誰かに

▼ 手先~ (6, 0.6%)

1 つたわって, 春重は, 柔かな, 柔な, 棒が, 鬼蜘蛛の

▼ 手先だけ~ (5, 0.5%)

1 だし, ほかゆるさない, 出してでも, 動かして, 袖口に

▼ 手先である~ (5, 0.5%)

1 か, ということ, 南鮮政府の, 赤ブイの, 農村高利貸から

▼ 手先でも~ (5, 0.5%)

1 つとめてるか, どこでもが, 来てはと, 無差別に, 致すかと

▼ 手先として~ (5, 0.5%)

2 ぬかり無く策謀 1 使われて, 使用し, 前科者たる

▼ 手先だけを~ (4, 0.4%)

1 うち合わせた, ちょっと差入れ, 忙しさうに動, 手首の

▼ 手先では~ (4, 0.4%)

1 ない, なかった, 始末に, 始末にを

▼ 手先ばかり~ (4, 0.4%)

2 でなく八丁堀 1 で体, で抛げ

▼ 手先ふたり~ (4, 0.4%)

1 が半, は三河屋, は長七, を連れ

▼ 手先まで~ (4, 0.4%)

1 うすぐろくよごれ, 休ませて, 伸びアッ, 使って

▼ 手先~ (4, 0.4%)

2 でなく心, で恋

▼ 手先~ (4, 0.4%)

2 と弥造 1 の手元, を眺め廻した

▼ 手先きが~ (3, 0.3%)

1 小さく慄, 小さな金扇, 温い日光

▼ 手先だけの~ (3, 0.3%)

1 ことで, 仕事です, 無償の

▼ 手先とは~ (3, 0.3%)

1 ゾロゾロと, 自然親分子分の, 言え歴

▼ 手先にて~ (3, 0.3%)

2 申置候 1 召捕し者

▼ 手先をば~ (3, 0.3%)

2 腕までも 1 はなすまいぞ

▼ 手先~ (3, 0.3%)

1 に向っ, は先づ近所, は追

▼ 手先きが器用~ (2, 0.2%)

1 なもの, なん

▼ 手先きで~ (2, 0.2%)

1 ねエ日本, 采女の

▼ 手先だった~ (2, 0.2%)

1 かッ, のかしら

▼ 手先とか~ (2, 0.2%)

1 いうと, 勝手に

▼ 手先とで~ (2, 0.2%)

1 ありました, 早く早くと

▼ 手先とに~ (2, 0.2%)

1 二つ火鉢を, 顔まで

▼ 手先ども~ (2, 0.2%)

1 に頤, はすぐ

▼ 手先などを~ (2, 0.2%)

2 眺めて

▼ 手先または~ (2, 0.2%)

1 三手先出, 三手先出し組ばかり

▼ 手先より~ (2, 0.2%)

2 臂迄と

▼ 手先よりも~ (2, 0.2%)

1 君頭脳の, 秘密に

▼ 手先らしい~ (2, 0.2%)

1 男, 男に

▼ 手先五六人~ (2, 0.2%)

1 が大泉伴左衞門, を連れ

▼ 手先仕事~ (2, 0.2%)

1 だけに小綺麗, のため

▼ 手先信号~ (2, 0.2%)

1 で三根夫, で注意

▼ 手先兩人~ (2, 0.2%)

1 づか, を引連

▼ 手先北条~ (2, 0.2%)

2 の喜平

▼ 手先子分等~ (2, 0.2%)

2 が罵り

▼ 手先役人悟り~ (2, 0.2%)

2 すました住職

▼ 手先捕方~ (2, 0.2%)

2 を隙間

▼ 手先~ (2, 0.2%)

1 から声, が翼

▼1* [80件]

手先うるさしと立, 手先おのれの味方, 手先きがドクドク震えて, 手先きが震へてゐた, 手先きの心もとない後者, 手先きのことは器用, 手先きのそれにつきる, 手先きの獲得物だが, 手先きの細工事が面白く, 手先き思ふ様ならず, 手先くらいはやれる自信, 手先さえうごかなかった, 手先じゃねえ例繰, 手先はしく摘ん, 手先たちにお金, 手先たる習宣の, 手先だけが襖の, 手先だけではやり得ない非凡, 手先ださうだと云, 手先であったお祖母さんをさえ, 手先でありそれを, 手先でありまして内密, 手先ですかい, 手先でねえか国民, 手先といった男な, 手先とかが囚人を, 手先とが小さな覗き眼鏡, 手先としての新撰組の, 手先としても下素者, 手先との皮膚に, 手先とまでなりさがって, 手先んだってね, 手先なぞもあろうゆえ, 手先などになつて, 手先などは優秀な, 手先なども紛れこむの, 手先なりしとか, 手先にだけするよう, 手先にでもお使いなさろう, 手先になんぞなるの, 手先にばかりあるわけ, 手先にまで力が, 手先ばかりを忙しく働かす, 手先へと手先から, 手先までのバタバタバタが, 手先までを透かし見ら, 手先めサ構って, 手先もうでも太, 手先ものに觸, 手先をもじ, 手先ケレンスキー内閣の諸, 手先一人が追, 手先三人を連吉原, 手先上福院というもの, 手先ッ引と, 手先仲間の扱い事, 手先のひ, 手先の声, 手先組ばかり, 手先出し組ばかりなる, 手先味噌松というの, 手先器用でうまい, 手先にまみ, 手先に町役人, 手先慰労の宴, 手先斬って払う, 手先早くつかれ坐して, 手先ひて, 手先番所と進物番, 手先的技術であるからばかり, 手先神田屋の松五郎, 手先神田鍋町の御用聞, 手先かな自己満足, 手先等ギョッとして一, 手先臭い男が, 手先足軽が門, 手先蹴ちらして通る, 手先凝固り, 手先部屋は以前, 手先野西春行と申しまする