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青空てにをは辞典 「指し~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

持った~ ~持つ 持つ~ ~持つた 持つた~ ~持主 持主~ ~指 指~ ~指し
指し~
~指す 指す~ 指先~ 指図~ 指導~ 指揮~ ~指摘 指摘~ ~挙げ 挙げ~

「指し~」 2014, 21ppm, 5510位

▼ 指し~ (1615, 80.2%)

71 いるの 52 いる 49 いた 38 見せた 17 ゐるの 14 見せて 11 ゐる 10 云うの, 出掛けた, 進んで 8 云った, 帰って, 言うの, 言ふ 7 云ふ, 何か, 行くの, 飛んで 6 いった, いること, 出発した, 居るの, 急いだ, 言った, 訊ねた

5 [12件] いたの, いって, いふの, いると, いるので, いるよう, 叫びました, 叫んだ, 急いで, 歩いて, 行く, 行って

4 みせた, ゐた, 彼は, 歩いた, 見せながら, 見せる, 請ふ, 走って

3 [25件] いいました, いったの, いったもの, いました, います, いるか, いるから, いるという, いるに, いるわけ, いる方, これを, しまった, そこに, ゐること, 一散に, 云つた, 発足した, 見せました, 言ったの, 言ったもの, 言って, 言つた, 走り出した, 進んだ

2 [77件] あれが, あれは, いう, いそいで, いたか, いたが, いて, いふには, いるつもり, いるでは, いるもの, いる場合, くる, くれます, この辺, これが, これは, しまつ, たのしんだ, みろと, やって, ゆきました, ゐます, ゐるか, ゐるとき, ゐるやう, ゐる様, ニヤリニヤリと, 今度矢田津世子と, 八五郎の, 出かけた, 叱られたと, 呉れた, 呼ぶ名, 呼んで, 地面に, 天翔ける, 尋ねた, 居ります, 居る, 御出発, 急ぐ, 悠々と, 手を, 手真似で, 教える, 旅に, 旅を, 松林の, 歩きだした, 気絶さした, 消えて, 私が, 笑いながら, 笑って, 笑つた, 答えた, 聞いた, 腹を, 自分は, 色情狂的情調或は, 行くと, 行く知合, 行った, 行ったが, 見せると, 言いました, 言うこと, 言われたの, 話して, 誣告の, 走らせて, 走りぬ, 逃げて, 道を, 遠洋航海の, 避難者の

1 [910件 抜粋] あいつは, あすこが, あそこへ, あそこを, あつと, あなたは, あの方, あまねく一町, あれこそ, あれを, いうの, いそぎはじめた, いたけれども, いたし, いたと, いたのに, いた二人, いた椶櫚, いた長い, いったい何, いつてる, いない, いなければ, いふとき, いへり即ち, いへるか, いへるなりとも, いへるのみ, いへるやは, いますよ, いるかが, いるかと, いるかは, いるが, いるとしか, いるのに, いるよ, いるらしい, いる右手, いる将棋, いる方向, いる異様, いる背後, いる見当, いる長針, いる附近, いろいろの, うしろの, うすれて, おいでに, おじさんに, おっしゃるん, おられるの, おりました, おります, お入り, お前の, お安, かくいへ, かくいへり, かく名づける, きたの, くさ, くる人影, くれた, くれた空席, こういう所, ここに, ここは, この戦争, この方面, これに, ごろつきと, しかしわたし, しまうという, すぐ引つこめた, すぐ鮮やか, そういった, そう仰った, そこから, そのまま消え, その側面, その眼, その談話録, それから何ん, それです, それは, それを, だあいつ, どうかお, どの船, なお剣, なほ去らざる, なんの, はるかに, ひた走りに, ふらふらする, ぶらぶらと, まことに喜ばしい, また津田, まッ, みせて, みせる, みせるの, みたいもん, みようか, みろおれ, みろ雨, ものめずらしげ, やったの, やらう, やろう, ゆく, ゆくさきはいずく, ゆくところ, ゆく女, ゆく浅草山, ゆらゆらと, われわれは, ゐた様, ゐた金髮, ゐません, ゐるであらう, ゐるにも, ゐるよ, ゐるん, ゐるブリキ, ゐる将棋, ゐる海, アジア西部の, アンチピリと, イペリオネの, カラカラと, コンナ論証を, チャンタンと, ドッと, ニコリとも, ニヤリと, ヒステリックに, ピタリと, ブルジョアジイへの, マンチェスター派と, ルウデンドルフ将軍は, 一処に, 一気に二百米以上, 一目散に, 一行は, 三夷寺と, 三田村は, 上げて, 上り得られるよう, 下りた, 下り始める, 下ること, 下るらしい尾根, 不器用な, 丙に, 主人を, 之れ, 乗込みました, 乗馬し, 予言する, 二里ばかり, 云う, 云うこと, 云うので, 云うよう, 云え, 云った自分, 云ひました, 云へる, 人は, 今生の, 他から, 伯母と, 何だろう, 何の, 使われること, 促すと, 健全なる, 僕が, 僕の, 儀十等は, 先住者の, 入って, 兵士の, 出かけたとき, 出かけて, 出たか, 出帆という, 出掛けた頃, 出掛けました, 出掛けようと, 出掛けること, 出掛ける別, 出立致しました, 勝てる場合, 印されたり, 厳格に, 去ってから, 参りまして, 参詣する, 叔父は, 叛逆不, 叫べ, 右の, 名づくる, 君そっくり, 呉越同舟だ, 周囲に, 呼ぶの, 呼んだ語, 命令を, 問うた, 善く中, 嘆く, 嚇すよう, 囁き合って, 国境の, 城ヶ沼へ, 変事と, 大きな切り株, 大地を, 大西洋の, 天下第, 奇妙な, 奥白根を, 妖怪と, 妻と, 定まらぬ行衛, 客舎と, 家財道具を, 宿所を, 寄越したし, 寧ろ得意さうに, 尋ねたり, 尋ねました, 尋ねる, 少し下った, 居た, 居ます, 居るでは, 居るらしい余, 居る方, 屈せずと, 山の, 岩井の, 島が, 島は, 嶮しく, 左の, 帰つて行く, 帰り道で, 帰ると, 帰途に, 平手に, 年を, 幾度とこしえにと, 廻って, 弊屋と, 引返して, 役, 彼に, 彼を, 彼処にも, 彼處にも, 微笑みながら, 心の, 思い出話を, 急いだこと, 急いだの, 急ぎつつ, 急ぎ帰らう, 急ぐ傷, 急に, 怨と, 怪我でも, 悪しき親切, 意外にも, 我々は, 我行李を, 或る, 戻って, 手枕を, 才気煥発でない, 技術の, 押しよせた, 押し出した, 押し行く処, 指の, 揚羽の, 政黨政社の, 敗残の, 教えたが, 教えられた中, 教へて, 散歩に, 数えること, 敷居の, 斯う, 斯く語る, 新傾向, 新宮から, 方々からぞ, 旅立ちいたしましたの, 日向の, 日没処と, 時計は, 普通に, 智略無比などとは, 曰く, 曰くこれ即ち, 曰くもとこれ妓館也, 曰く芭蕉翁當年かの, 曰へる, 書面を, 最後の, 本草学という, 杖を, 来たならば, 来たりぬ, 来て, 来るという, 来る人, 来る跫音, 東南の, 東夷または, 案内僧が, 次第に遠ざかっ, 歓喜の, 正木博士に, 武者絵の, 歩きました, 歩くこと, 歩み去ったとの, 歴史, 歸りました, 歸る, 殿様の, 民政の, 水なりと, 注文します, 泳いだ, 流れいく利根, 流れ行く, 深夜の, 溪流に, 滑らかに, 無いが, 燈明を, 牛と, 特に, 犯人と, 狢と, 狭い尾根, 猿だ, 田山白雲が, 申されました何故, 町へ, 留めども, 疾駆し去った, 発足いたしました, 登りはじめた平坦, 登ると, 直ちに一個, 眺めさせた, 着きました, 砂を, 示しても, 示す, 示すと, 神戸を, 称へ, 移るので, 空想妄断なりと, 突進する, 立ち留まる, 立去りし頃, 立板に, 第三番目, 米国市俄古の, 粛々たる, 精神と, 索虜と, 緩い上り, 繭の, 羊僧といった, 美しく響い, 羽ばたき行く鴉, 肘を, 脚速く, 腰を, 膝をも, 自殺の, 船を, 良人へ, 花押の, 苦笑いし, 苦笑いを, 草鞋の, 落ちざるを, 落ちて, 落ちようと, 落下し, 蒼穹に, 虎という, 蜂蜜および, 蟻の, 行きたいよう, 行きまして, 行くあたり, 行くところ, 行くので, 行くもの, 行くチベット本道, 行く剣山, 行く塚窪, 行く日光, 行く船, 行く道, 行く道すがら, 行けば, 行ったに, 行つた, 行方も, 行進した, 西に, 西航せる, 見せこの, 見せたこと, 見せたの, 見せたり, 見せるの, 見たかと, 言いさえ, 言う, 言うん, 言った言葉, 言は, 言ひ得る, 言へば, 言われて, 訊いた, 試むれ, 詳しく説明, 誘導し, 語り出した, 誰やらがから, 講義を, 貰うと, 赤星が, 走ったが, 走りしと, 走り出すと, 走る, 近づいて, 近代の, 迦南の, 退いて, 逃げのびて, 逃れようと, 逢いに, 進みました, 進むうち, 進むこと, 進むの, 進航した, 進行す, 遁れなけれ, 運んで, 道庵は, 遠く歸路に, 遡る真帆方帆, 那箇が, 闇黒に, 降って, 降りて, 降ること, 隣りの, 集つた, 雑木林の, 雲の, 霞んで, 非国民と, 頭へ, 頭陀行即ち, 飛びきたる, 飛び走つて, 飛んだ, 馬と, 馬鹿といふ, 馳ける, 駆けて, 駈けて, 駛って, 驀し, 高唱した, 鮒じゃ, 鴨沢から, 鹿と

▼ 指しながら~ (103, 5.1%)

4 みんなに, 言った 3 いった, 云った 2 いつた, 品評やら, 訊いた, 道から

1 [81件] あえて逸り立つ, あれでも, いいました, いささかがっかりしてる, かういふと, ぐつと言葉を, これが, こんなこと, ごく低く, して, だしぬけに, つけ加えて, ていねいに, なにごとか, はき出すよう, ひしゃげた帽子, ひどく高調子, まるで咒文, もとの, われながら, キッと, クレーン係の, セリファンは, チチコフに, ドード鳥が, 二人の, 仰言った, 何か, 何かを, 入口の, 前へ, 千変万化実に, 又言葉, 叫んだ, 叫んで, 右に, 唇を, 喚く者, 嗤った, 堅い決意, 大きく笑った, 大声に, 孔子に, 宿の, 尋ねた, 小声で, 幾分ぶつきら, 当時の, 彼は, 彼氏は, 徐々に近づい, 得意げに, 思わず立ち上った, 恍惚として, 恐怖に, 日本一の, 更にこまごました, 木立の, 水泡が, 満足気に, 相対し, 私たちに, 私へ, 窃, 竹法螺を, 笑った, 芝居掛りです, 親切に, 言いました, 言つた, 言ふ, 訊くと, 訴えるよう, 話の, 話を, 説明した, 長老に, 長老を, 頭を, 高林家の, 鼓の

▼ 指していう~ (23, 1.1%)

4 のである 3 のか, のであろう 2 のです

1 [11件] ときにも, のかも, のじゃ, のだ, ので, のでしょう, んでしょう, 也, 言葉である, 言葉であろう, 語にて

▼ 指しては~ (17, 0.8%)

1 [17件] いないの, いふの, こう指図, ゐないが, ゐまい, 云えなかっ, 云へ, 云われないが, 八重子に, 妄りに, 気の毒だ, 激烈に, 申されません, 背低, 自分は, 負けるの, 限無く

▼ 指したり~ (15, 0.7%)

2 何か, 無駄話を

1 [11件] かげろうを, さうし, するの, そらしたり, また背後, 乗合い, 他の, 同じ事柄, 昼寝を, 讀みの, 踊りの

▼ 指し~ (10, 0.5%)

3 して 21 した奥の院道, した奧, する, テーブルの, 立てて

▼ 指しての~ (8, 0.4%)

1 ことで, ことである, たまへる, 御旅路, 復航だ, 意味に, 航海中かは, 非難にも

▼ 指し~ (8, 0.4%)

2 なりました 1 なつた, なり大阪名人, なれば, 出歩いて, 来ないかと, 行く約束

▼ 指し~ (7, 0.3%)

1 がなかなか, して, だったの, とは御, によって垣, をする, 致したの

▼ 指し~ (7, 0.3%)

1 かな, だな, であったと, であること, で妾, なの, や僕

▼ 指し~ (6, 0.3%)

2 をし 1 が違う, であつ, も知らない, をしない

▼ 指しつつ~ (5, 0.2%)

1 声を, 快濶, 恋愛情緒を, 私を, 蹌踉と

▼ 指しても~ (5, 0.2%)

1 いいです, よいなと, 判る筈, 手に, 融通無碍に

▼ 指しその~ (4, 0.2%)

1 中に, 原因は, 智即ち, 言の

▼ 指し~ (4, 0.2%)

1 しなかった, 勝負は, 升田は, 名人に

▼ 指しそれ~ (3, 0.1%)

1 はこの, は女, を判斷

▼ 指し~ (3, 0.1%)

1 御前勝負親の, 水を, 泥沼から

▼ 指し~ (2, 0.1%)

1 一つの, 面白さうに

▼ 指しそして~ (2, 0.1%)

1 両手を, 非常な

▼ 指したる~ (2, 0.1%)

1 をまた, を亦

▼ 指してから~ (2, 0.1%)

1 全然考えず, 次の

▼ 指してしか~ (2, 0.1%)

1 いふなり, 呼ぶの

▼ 指してでも~ (2, 0.1%)

1 いるよう, 誓う

▼ 指しとしての~ (2, 0.1%)

1 一生を, 荒い修業時代

▼ 指しまた~ (2, 0.1%)

1 右の, 舞台を

▼ 指しもと~ (2, 0.1%)

1 の船室, 雄鶏が

▼ 指し~ (2, 0.1%)

1 の情偽, の情僞

▼ 指し乍ら~ (2, 0.1%)

1 叫んだ, 熟柿臭い呼吸

▼ 指し乍ら何~ (2, 0.1%)

2 か密

▼ 指し勝手~ (2, 0.1%)

1 に撰取り, に選取り

▼ 指し後者~ (2, 0.1%)

1 は一生, は主として

▼ 指し~ (2, 0.1%)

1 へしこ, へるところ

▼ 指し~ (2, 0.1%)

1 が北, の方向

▼1* [139件]

指しあの方から, 指しあるいは一般に, 指しおん敵手にはなるまじ, 指しきりといふ徹夜例, 指しここで相撲, 指しこれがいい, 指しさえすりゃア, 指して行く, 指ししかもそのものは, 指しそれ今が二十粁, 指しただちに性の, 指したりといふ, 指しということ, 指しだがそうなっ, 指してかうきたらかう名人, 指してさキチガイキチガイって, 指してぞ近づきける事, 指してとぼとぼと歩い, 指してはをらず, 指してばかり居られなかつた社會, 指し顔を, 指しであって海, 指しのじゃ, 指しならあんまり阿呆, 指しには一定の, 指しほこらしている, 指しまさしく絶壁を, 指しまねいて庭内, 指しまんがなデモ倉はん, 指しもしそれが, 指しがると, 指しよく眼定め, 指しわけた安永五段が, 指しオッチモの説, 指し一つよりない, 指し一方に左, 指し一本は信濃川, 指しぼった, 指しから来る, 指し下り天神の築地, 指し下手が五六歩, 指し不具二人寄って, 指し且つ恍惚と, 指し両手は水, 指し中世堡楼の屋根, 指し主としてギリシアに, 指しに反し, 指し乍らこと細かに説明, 指し乍らガラツ八に囁く, 指し乍ら入口の方, 指し乍ら切戸を押しあけ, 指し乍ら恐怖に絶句, 指し乍ら續けました, 指し乍ら語り續けるの, 指し乍ら鼓の源吉, 指し二人の者, 指しの發明, 指し人間の心性, 指し仏経でいう, 指し低く決意の, 指しを指し, 指しに利根川水上, 指し六連炮を取り, 指し出た所に, 指し出発する事, 指し刀戟霜の如く, 指し分けになつ, 指し助手が私, 指しを十文字, 指しを指し, 指しへ駈けれ, 指し南交は南方, 指しりて, 指し自分の, 指しのこれ, 指し古代王國の所在地, 指し向けて會合, 指し君これが讀める, 指しへば, 指しを指し, 指し基督は目, 指し大きな口を, 指し奮然として箭八筋, 指し否を, 指し定められたる雲には, 指し富士を右, 指し巳代公が頷いた, 指しして, 指し彼らの熟化, 指し彼処を叩い, 指し後退りに退きし, 指し徐々歩み始めたが, 指し従容として自刃, 指しは他, 指し手拭と一所, 指し指さしするのが, 指し指しして, 指し支那にとつて, 指し最後の息, 指し洩に, 指し栄介はやや, 指し桂子をかえって, 指し此の方は長州, 指し泛用の道理, 指しもしくは珠, 指し田舎の小, 指し申したのであろう, 指し確かに正しい, 指しめされた森, 指しの許, 指しに岬角等, 指しの雲, 指しのガラス, 指し笑つたなど苦しい, 指し終るといふ物々し, 指しへ, 指し緊張した声, 指し自ずから鳴いて, 指し航行中なり, 指し良民すなわち百姓, 指し落葉松の赤き, 指し藩中の士, 指しを上り, 指しをとらえた, 指しふ, 指し負かすくらゐ, 指しを退け, 指し進んで行く, 指し部屋はつけっぱなし, 指しを好まぬ, 指し野口五郎烏帽子蓮華針ノ木爺鹿島槍五龍唐松等を経, 指し開く人參の, 指し阿蘇を教え, 指し隣村に温泉, 指しを垂れた, 指し飛香飛角香と上つて, 指し足駄を, 指し高い処の, 指し鴨居浦賀九里浜下浦剣ヶ崎の鼻