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青空てにをは辞典 「慌て~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

感覚~ ~感謝 感謝~ 慄~ 慈悲~ ~態 態~ ~態度 態度~ ~慌て
慌て~
慣れ~ ~慰め 慰め~ 慾~ 憂~ ~憂鬱 憂鬱~ 憎い~ 憎悪~ 憚~

「慌て~」 1462, 15ppm, 7685位

▼ 慌て~ (1239, 84.7%)

23 それを 16 手を 10 口を 8 いた, 顔を 7 出て, 眼を 6 首を 5 しまって, 帰って, 頭を 4 いるの, そこへ, 会釈した, 女を, 帽子を, 彼の, 後へ, 着物を, 私の, 飛んで

3 [33件] あとを, いたせい, いたの, いたので, いる, いるよう, お辞儀を, その手, ゐた, ゐたので, 両手を, 云った, 何か, 四辺を, 声を, 外へ, 外套の, 山を, 戸を, 扉を, 次の, 止めた, 目を, 膝の, 言った, 訊いた, 話を, 身を, 逃げ出した, 逃げ出して, 道を, 遮って, 飛び出して

2 [73件] いたと, いても, いるな, いるので, いるわけ, いるん, いる様子, お止め, お金を, ここへ, しまつて, そこらの, そっぽを, その巨大, その方, ふり向いた, 上の, 二度三度同じ, 云い直した, 伴れ, 内へ, 前後を, 十字を, 叩いたり, 圧え, 大阪医科大学の, 室の, 家の, 寝台の, 居酒屋の, 帯を, 帽子に, 座を, 弁解した, 彼を, 後を, 我々は, 打ち消すよう, 承知の, 放して, 暖い, 椅子から, 水を, 片足を, 畳の, 眼鏡を, 立ち上って, 立上っ, 立上つた, 聞いて, 膝を, 自分で, 自分の, 莨の, 蒲団を, 行って, 袂から, 走って, 走り寄っ, 起上っ, 足で, 踵を, 逃げて, 逃げても, 逃げ出しました, 銚子を, 降りて, 障子の, 頁を, 駈け出して, 駕籠に, 鼻を, 鼻眼鏡を

1 [854件 抜粋] あたしに, あなたの, あの艶, いたかが, いたこと, いた大工たち, いて, いやるの, いらして, いらっしゃるの, いるから, いるぜ, いるため, いるねん, いる人, いる恰好, いる時, いわれたところ, おいで, おくれ毛を, おりうに手, おります, お信さん, お引止めなすっ, お爺さんに, お駈け, かう云, かき合せるよう, かけつけて, きた, くるりと, けんめいに, こちらへ, この危急, これは, さえぎって, さえぎる隙, さまよった, しまいまして, しまつ, しまつて絶交状を, しまふほど, しゃがみ直して, すぐ言い直した, そうでない, そこを, そのときしのぎ, その丘, その口, その場, その子, その握り飯, その方面, その灯, その男, その筒抜け, その視線, その軒下, その魚, それに, ついそんな, でて, とびだそうと, どこかへ, なさって, のみこんだ, ばたばた走, ふところに, ふツ, また先, また引き返した, また文展, また窘まり, また色, また襖, また逃げ, まだ煙, みても, むつちりした, もとの, やって来たの, やむなくオメカケ, よして, ら慌て, ゐても, ゐる人, エレベーターへ, カウンターの, カッと, カーテンを, ゴムの, サロンの, スリッパアを, ズボンの, ツンと, ドアを, バケツを, バラックなどを, ヒョロ子の, フトンの, ヘイ御用は, ペッと, ホームに, ポケットを, マントの, ラムプを, ワイトマンの, 一発切つて放した, 一発放したうろたえ, 三階へ, 上洛された, 下の, 下へ, 不可ん, 丘の, 両人を, 両掌, 並木の, 乗り出したはずみ, 乗合自動車から, 乳房を, 二の矢を, 二三本擦った, 二人の, 云いました, 云い消し, 云い足した, 交番へ, 人の, 人を, 今まで, 今噛, 今度は, 仏蘭西語で, 仕切を, 仮装を, 仰山らしく, 伸びた, 住持さんの, 体を, 何氣ない, 作ったオモムキ, 信長の, 俥を, 俯向い, 停めたけれど, 停車場へ, 側に, 傾けたが, 僕も, 光子の, 入つて, 兵馬を, 其の人, 其処から, 其辺の, 其辺を, 再び起き上ろう, 出かけた, 出しかけた莨, 出口まで, 刃物を, 制しつつ, 制止した, 前後の, 力を, 勘蔵は, 医師を, 医者を, 半席, 卓子の, 卵を, 又お松, 又その, 又口, 友達の, 反抗する, 取って, 取りに, 取り消したこと, 取り返そうと, 取込んで, 受話器を, 口の, 口をもがもが, 叮嚀に, 吃った, 吃り吃り, 同じく犬, 向き直り, 向直つて爪探りに, 否定した, 吹き降りの, 呻り出した, 呼びとめた, 呼び活ける, 唇に, 喫ひさしの, 土間を, 声高に, 外套を, 夜着を, 大きな塩握飯, 大股に, 天井を, 奈世が, 女たちを, 女中を, 妻の, 姿を, 子守の, 学校に, 客の, 室内へ, 家じゅうの, 家にも, 家内の, 宿屋の, 寝るなんて, 寝衣, 寺の, 小供, 少女の, 尻を, 居た, 居るので, 山下り, 川べりへ, 巡査と, 布団の, 帰ったとの, 帰城し, 帰途に, 帳面を, 平伏する, 庁の, 床を, 廊下へ, 弁当箱を, 弁解し, 引きながら, 引っ返そうと, 引とめた, 引起し, 引込んだ, 引返した, 強引に, 彼女を, 後から, 後が, 後ろの, 御主人, 御座るよう, 心配に, 思い直すの, 急ブレーキ, 患者の, 懐中に, 我が松明, 我家を, 戸口に, 手の甲で, 手帳を, 打ち消しながら, 払いのけるの, 抜刀を, 抱きとめるよう, 抱き止める, 押し止めた, 押し止めて, 押し隠そうと, 押止めた, 押被せる, 拇指の, 拵えする, 拾銭玉を, 指に, 振り放さうと, 振放した, 捜して, 掌の, 掻き消して, 支度を, 教壇から, 敬礼を, 新兵衛, 方針を, 早桶を, 明日の, 時代の, 書いたと, 書き始めるそうして, 木戸博士の, 札束を, 村の, 来た道, 来ては, 東京へ, 枕の, 柱に, 桝を, 森を, 構えずとも, 横を, 橋の, 機嫌を, 欧洲の, 止めて, 歩き出して, 歯医者へ, 歸つた, 残されたその, 殺すと, 気がついた, 水瓶を, 汗を, 汲みかえたの, 汽車で, 洋盃を, 洟と, 海中へ, 海舟邸へ, 消す処, 湯から, 湯槽から, 瀬戸ものを, 煙管を, 煙草入れを, 燈火を, 爪を, 片膝, 牛車の, 物置へ, 狐格子の, 玄関の, 王の, 瓦を, 留めた, 留めたの, 留める婆さん, 病室を, 登は, 盃を, 目金の, 看護婦を, 真っ赧, 真面目に, 着物や, 着物着ながら, 石に, 研究所の, 社の, 福神漬の, 私へ, 秘して, 稲むらの, 窓から, 立ちあがり, 立ちあがりながら, 立ち上った, 立ち上りかけた, 立ち上ろうと, 立ち別れた, 立ったり, 立って, 立つて, 立上った, 立上る, 笑いながら, 答えた, 結婚の, 絵巻物を, 継ぎ合せて, 縁の, 繪鞆を, 羽根布団を, 羽織を, 聞いた, 胃嚢を, 背後の, 胸を, 脇へよけたり, 脈を, 腕を, 膚を, 臂を, 自分を, 舞台へ, 船室に, 色を, 茶代の, 菓子を, 落して, 葬らせようと, 薄暗い壁ぎは, 蚊やり, 蝋マツチの, 行くの, 衣兜へ, 衣物を, 袂を, 袖の, 裏木戸を, 裏通りに, 見かえると, 見当を, 言いそらして, 言ひわけした, 診察にか, 詫びたり, 話題を, 読んで, 警官の, 議長に, 豚吉の, 赤くなった, 走り上っ, 走り出して, 起きること, 起き上らうと, 起き上ろうと, 起たうと, 起ち上った拍子, 起ち上つた, 足を, 足許の, 跪いて, 路傍樹の, 踏んで, 身支度を, 身辺を, 車内の, 軍服を, 軒下の, 転げ落ちた様子, 辷つて, 近い岸, 近づいて, 追っかけて, 追ひ縋る, 退ける芸者, 逃げかかる, 逃げようと, 逃げ出されたの, 逃げ出したため, 逃げ出す, 逃げ出すの, 逃げ出すべきであるが, 逃げ出す必要, 逃げ帰る者, 逃出した, 連の, 遁込む, 遮ぎったので, 遮ったの, 遮切ると, 部屋に, 野郎が, 金を, 銀子十両を, 鋤を, 錠を, 鍋の, 長老を, 門外に, 閃めき流れ, 開いた衆中, 降伏的態度に, 階下へ, 隠し場所を, 隠す時, 雑誌を, 電燈を, 電車を, 靴で, 靴を, 頬被を, 頸首を, 頼朝を, 飛びのくと, 飛び起きて, 飛び降りて, 飛んでも, 飛退い, 食具を, 食堂へ, 馬券の, 馳け, 駆出したため, 駆出す連中, 駈けつけたり, 駈けて, 駈けは, 駈け寄った, 駕籠を, 騒ぎ出すん, 高射砲が, 鮎舟の, 鼈甲縁を, 鼠に

▼ 慌て気味~ (27, 1.8%)

1 [27件] だった, だったが, だったと, であり自ら, でよいしょ, で中腰, で二人, で幾島, で飛ん, にさえぎった, にバルコニー, に云った, に出, に問い返した, に左右, に引, に手, に樹立, に武蔵, に狼狽つき, に立ち上がった, に立ち上っ, に茶菓子, に襷, のあの, のあらわれた, の目

▼ 慌て~ (25, 1.7%)

2 だから

1 [23件] が, があったら殴られちまうだろう, が得々, が部屋, だったに, だつた, だつたこと, である, であるとは, でもあった, ね, のあいだ, のコマ五郎, の一人, の探偵, の日本人, の松明, はタクサン, もいた, もいる, もゐる, も居た, を表白

▼ 慌てながら~ (18, 1.2%)

1 [18件] あつさ, うろたえて, その喫ひさし, その文字, それでもひょっと, 一層面, 二の, 傍に, 僕の, 大辞令, 引き取って, 戸外へ, 挨拶する, 書いてらつし, 火打箱で, 訪客に, 顔を, 驚破

▼ 慌て~ (18, 1.2%)

2 といったら

1 [16件] がおかしく, が決して, じゃあ二階, それから現場, でこの, でご, でざぶざぶ真中, でしょう, など決して, はしない, はなかっ, をした, をひろ子, を取返し, を見せたくない, 云うたらない

▼ 慌て~ (15, 1.0%)

6 慌てて 1 あなたは, そらまた, 人を, 女中を, 後へ, 慌てた, 搜し, 支度を, 杉板数枚を

▼ 慌て~ (13, 0.9%)

2 する筈, せず 1 うて潜って, しない泣き, しなかつた, せずガッシリ, せず摺り抜けた浪人, せず暫く, せず漕ぎ寄せて, せず珠, せず闇

▼ 慌てては~ (10, 0.7%)

5 いけない 1 いつて, いないの, いませんでしたが, ひつて, ゐないの

▼ 慌てたり~ (9, 0.6%)

2 して, 悲嘆し 1 あせつたり, げに左肩, した, したの, 喚いたり

▼ 慌てかた~ (5, 0.3%)

1 ですっと, で残された, で眼付, にも似ず, は益々

▼ 慌てちゃ~ (5, 0.3%)

1 いかんいかん, いけねえ, いけねえよ, いけません, アいけねえ

▼ 慌てても~ (5, 0.3%)

1 いたし, いましたし, 人間と, 決して希望, 間に合わない

▼ 慌て~ (4, 0.3%)

3 しなかった 1 したが

▼ 慌てぶり~ (4, 0.3%)

1 に, を, を思い思い, を見

▼ 慌てもの~ (4, 0.3%)

1 だと, だわね, と聞い, のせい

▼ 慌てざま~ (3, 0.2%)

1 は, をする, を制しました

▼ 慌て~ (3, 0.2%)

1 ポケットへ, 団子と, 逃げるん

▼ 慌てぎみ~ (2, 0.1%)

1 な羞恥, にみえた

▼ 慌ててか~ (2, 0.1%)

1 なぐり取って, 一人の

▼ 慌ててね~ (2, 0.1%)

1 とんでもない, 一所懸命勉強し

▼ 慌てよう~ (2, 0.1%)

1 は, は面目

▼ 慌て加減~ (2, 0.1%)

1 があまりに, はどう

▼ 慌て~ (2, 0.1%)

1 になっ, になつ

▼ 慌て~ (2, 0.1%)

1 ひて, ふ状

▼ 慌て~ (2, 0.1%)

2 のおかげ

▼1* [39件]

慌ておれり, 慌てかつ腹を, 慌てすゝみ出, 慌てそうなもの, 慌てちや駄目ですよ, 慌てつつ夫の, 慌ててからだを, 慌ててさッと, 慌ててぞあの両, 慌ててばかりゐて, 慌てながらもさすがは, 慌てなにかに追, 慌てふためかざらん, 慌てもし喜んで, 慌てもののせっかちの, 慌てもの達よ喃, 慌てやあがって言種, 慌て喫ひさしを火壺, 慌てそうな, 慌て得右衛門も待ち合えず, 慌て文を, 慌てきて, 慌て押止め然ば, 慌て振りは示さず, 慌て方此方こそ異形, 慌て早速名主へ, 慌て朝餉の膳, 慌てといったらありませんでした, 慌て氣味に貧弱, 慌て燥ツてゐた, 慌て狼狽漸, 慌て白洲へ飛び降り, 慌て確乎抱くと, 慌ての住む, 慌て空しく悲むべき, 慌て膳拵すれば, 慌ての中, 慌てを縮め, 慌て騒ぎはしまい