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青空てにをは辞典 「新子~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~新 新~ ~新しい 新しい~ ~新しく 新しく~ ~新た 新た~ 新劇~ 新吉~
新子~
新田~ ~新聞 新聞~ 新聞紙~ 新鮮~ 斷~ ~方 方~ ~方々 方々~

「新子~」 1036, 11ppm, 9708位

▼ 新子~ (434, 41.9%)

9 急に 6 ハッと, 自分の 5 何か, 準之助氏の 4 あわてて, 前川が, 素直に

3 [12件] それを, だまって, 夫人の, 妹の, 姉の, 思った, 悲しかった, 準之助氏と, 笑いながら, 自分が, 顔を, 首を

2 [19件] さすがに, つい自分, 不愉快に, 危うく涙, 夫人が, 妙に, 姉に対する, 子爵の, 準之助氏に, 眼を, 美和子の, 美和子を, 胸が, 胸を, 自分を, 苦笑し, 言葉を, 路子の, 驚いて

1 [317件] あっけに, ある煩わし, いかにも物, いきなり真正面, いくら肉親, いじらしさ, いちはやく椅子, いった, いつか劇場か, いつもその, いぶかしげ, いよいようなだれる, いよいよおしだまっ, いよいよ決心, いらいらし, うらめしく睨み, うるさそう, うれしく思った, およそ二月ぶり, お昼の, かすかに, かるい欠伸, かるく腰, このまま, この妹, これは, これを, こんなとき, こんなに甘えさせられ, さしうつむいたまま, さし向いに, さっき祥子が, しおらしく合づち, しっかりした, しばらくの, しばらく夫人, しみじみと, すかさず訊いた, すぐにも, すっかりこの, すっかり憂鬱, すっかり睡, せかずに, そう云わず, そう思う, そう決心, そう聞く, そこへ, そこまで, そのまま立ち止っ, そのまま立ち竦ん, その先, その平生, その手紙, その眼, その話, それが, それでも祥子, それによって, ただ前川, たとい貞操, たまりかねて, たよりに, ちっとも皮肉, ちょっと身, つい訊い, つづけて, とうとうかんしゃく, とうとう美沢, とりとめては, どうせ働く, なお顔, なるほど, はしゃいで, ひきずるよう, ひしと云い当てられ, ひとりとり残され, ひどくのどか, ひどく淋しかった, びっくりし, びっくりした, ふらふらしたらしく, ぼんやりし, ぼんやりと, ぼんやり二階の, ますます不, またびっくり, また一太刀, また一層, また不安, また平静, また胸, また返事, まだ寝, まるで軌道, もうどうにも出来ない, もう一度訊いた, もう彼, もう美和子, もう覚悟, もっと前川, やさしい微笑, やさしく笑った, やっと微笑, やはりかるい, やはり美和子, やや困惑, やや言葉, よく小言, よんどころなくそう, わくわく胸, わびしい気, われ知らず頬を, カッと, ギョッと, ギョッとして, クリームを, ジッと, ズシンと, ネオン, ハキハキし, ハッキリ感じ, ハンドバッグの, ビルを, ホッと, ポッと, ムカムカし, レター・ペイパーを, 一つずつ, 一ト月前ぐらいに, 一方の, 一時は, 一時間も, 丁寧に, 三十分前の, 主人の, 二時から, 二晩は, 云った, 今しがたの, 今の, 今まで, 今日は, 以前の, 会いに, 何から, 何と, 何となく不満, 何となく恨めし, 何となく気, 何となく物足りなかっ, 何となく立ち去りかね, 何とも答えられず, 信じたいと, 先刻から, 全身を, 内玄関の, 内訳は, 冷たい樹, 切り終った, 初めて手首, 初めて自分, 初め美和子が, 前川に対して, 前川氏から, 前川氏が, 前川氏の, 勇敢に, 勢いよくはいっ, 勢い自分一人, 包みきれぬうれし, 十一時まで, 十一時半頃やっと, 十一時四谷の, 卑屈に, 去った夫人, 収まらぬ胸, 口おし, 口が, 口惜しさ, 名状し, 味気なく, 咄嗟に, 和服でも, 咽喉まで, 唇の, 境の, 夕立に, 天変地異に対する, 女性としての, 妹が, 妹を, 姉から, 姉と, 姉との, 姉に, 姉よりも, 婉曲に, 嬉しくなっ, 子供に, 子供の, 子供達に, 完膚なき, 富も, 小声で, 小太郎の, 少しあわてた, 少し呆れ, 少し浮かれ, 少し苛, 引き止める口実, 彼女の, 微笑し, 微笑で, 心からそう思った, 心が, 思いがけない言葉, 思わず美和子, 思わず舌打ち, 思わず身体, 恥かしげ, 意地の, 憤りで身体, 憤りと, 憮然たる, 懸命な, 我ながら, 扉を, 扉口で, 打ち消すだけの, 折りたたんで, 押えても, 採用が, 文句を, 昨夜美和子の, 時には誰, 時計を, 暗然と, 更に味気, 木賀の, 枕元に, 次の, 歩調を, 母と, 母に, 泣きたいよう, 津田英学塾に, 準之助の, 準之助氏が, 火の, 無愛想に, 物足りない気, 狂的に, 目を, 目見得に, 直接お礼に, 相手の, 真実の, 真赤に, 眼さえ, 瞬間ドギマギした, 祥子の, 立ち上って, 立ち止った, 立って, 簡単に, 美和子が, 美沢から, 美沢が, 美沢と, 美沢との, 美沢にとって, 美沢を, 考えた, 考え迷った末, 聞き捨てならぬ気, 肉親らしい, 肯きながら, 背中一杯に, 自分とも, 自分にとって, 自分も, 花瓶を, 英学塾の, 茫然と, 茫然として, 茶卓の, 落着けなかったし, 蒲団を, 蒼くなっ, 薄情な, 複雑な, 見て, 訊いた, 赤くなっ, 足音と, 路子と, 身体中が, 身内から, 身内の, 返事を, 部屋に, 針の, 鉛筆で, 長い言葉, 長い間, 間が, 間もなく緊張, 険しい顔, 静かに, 非生活的, 音楽を, 頭を, 顔から, 驚きを, 麹町元, 黙って

▼ 新子~ (183, 17.7%)

7 顔を 5 心は 4 気持は 3 声は

2 [19件] ような, ように, 声が, 姉の, 姉を, 心に, 心の, 手を, 方を, 母は, 気持も, 気持を, 肩に, 胸の, 視線を, 身を, 部屋に, 顔に, 顔は

1 [126件] かぼそい身体, からだには, ことが, ことだ, ことで, ことです, ことなどは, ことを, さし出した, そこだけは, ために, ための, ところへ, よりどころ, フェルトの, ベッドの, ユーモラスな, 上に, 下りるの, 不意の, 世話など, 云おうと, 仕事, 代りに, 便箋は, 傍へ, 傷を, 全体を, 前に, 双眸を, 口尻に, 口惜し涙, 周囲には, 周囲も, 唇に, 唇は, 堪え得るところ, 場合な, 声だった, 声には, 声の, 太刀先を, 好きな, 妹だ, 妹として, 妹美和子である, 姉で, 姉という, 姉との, 姉妹である, 姿が, 家では, 家も, 尻尾を, 屋根裏に, 希望し, 帰宅を, 役であっ, 微笑に, 心が, 心も, 心を, 心境は, 心持を, 思案である, 情感に, 慎みぶかい, 手に, 手紙よりは, 手紙を, 手首を, 教えぶりを, 方が, 方まで, 最後の, 来るの, 森で, 母が, 気も, 気を, 気持とは, 気持など, 沈黙を, 満足そうな, 澄んだ静か, 現在を, 生活に, 生涯に, 真向いに, 眸が, 眸は, 眼の, 眼を, 着物の, 私室らしい, 耳に, 職業を, 肉声を, 胸に, 良人にも, 荷物が, 荷物を, 表情が, 袂を, 見馴れない金, 言葉に, 言葉を, 読む声, 足に, 車中の, 運命を, 部屋から, 部屋で, 部屋の, 部屋へ, 酒場へ, 釈明も, 鋭鋒を, 雨に, 電話を, 非難を, 面倒を, 頬が, 頬に, 顔から, 顔が

▼ 新子~ (105, 10.1%)

4 何か 3 だまって, 自分の 2 云うと, 病室へ

1 [91件] ありあまる思い, あわてて, いいかけたとき, いうと, いた方, いるの, いるはず, おかしく思っ, お前にも, お召の, からかうと, このまま, すぐ階下, すっかり親愛, そこに, それでもやさしく, だまりこんで, どんなに厭, ふかくうなだれ, ぼんやりし, ますます不愉快, また落着き, サービスし, ドキッとして, ハッと, バーに, パラソルの, 三時頃に, 上って, 今までの, 今年の, 伏目に, 傍に, 充分謝り, 再び立ち上っ, 出て, 出来るだけ, 出現した, 前川さんに, 勇気を, 同時に訊いた, 夜更し続きで, 夫人を, 婉曲に, 実際的, 小太郎の, 居なくなると, 廊下に, 微笑で, 思いがけなく反撥, 感じて, 手を, 振り向くと, 支度の, 昨夜四谷の, 書いた字, 来たと, 機械的に, 止める隙, 濡れた足袋, 病気にでも, 病的に, 目立たないで, 真面目な, 眼の, 眼を, 祥子の, 答えるの, 美沢という, 考えて, 考え出したとき, 膝の, 自分を, 良心的である, 蒼白い顔, 見つけたの, 訊き返した, 訊ねたの, 詰ると, 豊かに, 負傷した, 軽井沢に, 軽井沢へ, 迷惑を, 送金し, 重ねて, 限りなく, 階段を, 青年に, 顔を, 黙って

▼ 新子~ (58, 5.6%)

2 云った, 訊いた, 話しかけた

1 [52件] あること, あんな無理, さし出した, すぐ支度, つい最近, つきまとって, ひどくすまない, ほほえみかけながら, まかせたきり, 不愉快な, 云って, 云わせるだけ, 代って, 会うの, 会えば, 会おうなどという, 会って, 似合うと, 内しょ, 叱られましたからと, 向けた, 向けながら, 夫人は, 姉についての, 庭内の, 引き取るよう, 必要以上に, 愛人が, 慰められる側, 指摘され, 支度と, 新しい着物, 早くこちら, 本の, 案内し, 止まって, 比べると, 渡した, 渡して, 満足し, 無心しました, 結婚の, 背負いかかって, 自分が, 話す時, 近づいた, 迷惑を, 送った, 遠慮し, 電報を, 頭を, 顔を

▼ 新子~ (54, 5.2%)

2 見て, 見ると, 誘った

1 [48件] うながすよう, さんざん痛めつけた, しっかりと, そこから, そのバー, バーに, 不快に, 何となく微笑まし, 促した, 偲ぶよ, 切なくした, 前川は, 向うに, 呼び止めた, 姉娘の, 尻目に, 引き止める承諾, 思うさまやっつける, 想像し, 愛して, 愛人と, 慰めいたわる責任, 慰めつづけた, 振り向いて, 掻き抱くと, 晩餐に, 欣び迎え, 清算する, 発見し, 知って, 窮境に, 絶対に, 考えると, 苛めたくは, 見おろしながら, 見た, 見つめながら, 見ながら, 見るとき, 見上げた, 訪ねたかった, 訪ねて, 説得する, 責め始めて, 迎えた, 追い出したに, 追い出すという, 顧みた

▼ 新子~ (41, 4.0%)

2 それを

1 [39件] いい加減な, いつの間にか御幣, うなずいて, きっと面目, こんな気持, しばらくだまっ, ついおかしく, ともにやや笑った, ひやっと, もうしばらく準之助氏, やや釣り込まれ, グッと, ハッと, 一二度顔を, 十二時近くに, 反感めいた, 同じよう, 堪りかねて, 家へ, 小太郎と, 小走りに, 少しふざけ, 後に, 恋愛だけに, 木賀も, 本来の, 椅子の, 汽車に, 真面目に, 祥子が, 笑いながら, 笑った, 肩を, 興奮し, 草履を, 読んだこと, 負けずに, 軒下に, 騎虎の

▼ 新子さん~ (35, 3.4%)

2 のお

1 [33件] が八時半頃, が悪い, が来る, が軽井沢, だ, ですか, という人, とが普通, ともあれ, にもう一度, にもお目にかかりたい, に言伝, のこと, の内意, の幸福, の縁, の酒場, はご, はちゃんと, は一度, は何, は僕, は恐れ入ってる, も, もその, も大変, をお世話, をどうして, をもう一度, を俺, を出来る, を追っ, を酒場

▼ 新子~ (18, 1.7%)

2 話を

1 [16件] さし向い, 一しょに, 三人を, 二尺と, 仰のけに, 会って, 前川との, 名を, 向い合いに, 折悪しく, 新子の, 準之助氏とだけ, 申します, 相対坐し, 知り合ってから, 顔を

▼ 新子ちゃん~ (12, 1.2%)

1 [12件] じゃない, とこの, とも懇意, どうした, に会いたい, に頼ん, のはあれ, のよう, の諒解, は利口者, は前川氏夫妻, 大明神

▼ 新子姉さん~ (11, 1.1%)

1 [11件] じゃない, だって随分, とは顔立ち, と縁談, に甘い, のもの, は, はいない, は何, をとても, 驚かないかしら

▼ 新子には~ (9, 0.9%)

1 どんなこと, どんな後援, よく分っ, 何と, 悲しかった, 愛らしく無邪気, 楽しかった, 職業替えを, 連れが

▼ 新子からの~ (8, 0.8%)

2 手紙を 1 手紙だった, 手紙など, 手紙は, 返事の, 電話が, 電話を

▼ 新子との~ (6, 0.6%)

1 交情を, 交渉を, 愛情に, 間に, 関係は, 関係を

▼ 新子とは~ (6, 0.6%)

2 違って 1 幾度も, 微笑んだ, 目を, 話も

▼ 新子に対する~ (6, 0.6%)

1 なまめいたある, 償いの, 深い親愛, 清算しきれない, 良人の, 行為が

▼ 新子にも~ (5, 0.5%)

1 会釈も, 何となくそぐわない, 内緒で, 気に, 関係の

▼ 新子姉さま~ (3, 0.3%)

1 だけが別天地, はあまりに, は平民

▼ 新子自身~ (3, 0.3%)

1 が悪い, さえそれ, にもどう

▼ 新子では~ (2, 0.2%)

1 あるが, ないし

▼ 新子とを~ (2, 0.2%)

1 掩う, 驚倒させる

▼ 新子にとって~ (2, 0.2%)

1 はや絶対, 思いがけない災禍

▼ 新子にとっては~ (2, 0.2%)

1 たいへんな, 一つの

▼ 新子に対して~ (2, 0.2%)

1 なぞ始終, 前川が

▼ 新子までが~ (2, 0.2%)

1 妹の, 寝坊を

▼1* [27件]

新子くらい美しい, 新子さんそれに異議, 新子さん二階ですか, 新子さん美和子さんなんか問題, 新子さん貴女とももう, 新子さん貴女お腹ン中で私, 新子だけの気持で, 新子ちゃんみたいに夏休み中, 新子であると信じ切っ, 新子としてもかほどまでに, 新子などにはとても見られない, 新子ならば, 新子について聞込んだに, 新子に対してももの足りな, 新子へと思うと, 新子へとはすぐ疑った, 新子への当てつけに, 新子私の, 新子よりは二つくらいは, 新子よりもむしろ妹, 新子らしく便箋へ, 新子売ってもいい, 新子姉さまア, 新子姉ちゃんがいない, 新子自身教養ある女性, 新子起きたかい起き, 新子が狭く