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青空てにをは辞典 「抜い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~投げた ~折 折~ 折々~ ~折っ 折っ~ ~折れ 折れ~ 折角~ ~抜い
抜い~
抜き~ ~抜け 抜け~ 抱~ ~抱い 抱い~ ~抱え 抱え~ ~抵抗 抵抗~

「抜い~」 1943, 20ppm, 5697位

▼ 抜い~ (1816, 93.5%)

26 いた, いる 13 いるの 11 来て 9 それを, 持って 8 しまった, みると 7 彼の, 鞘を 6 あった, そこに, 来たの 5 いたの, いるところ, 自分の, 見せて, 見た

4 [15件] ある, いると, くれ, しまいました, しまったの, それに, どこかへ, やるから, ゐる, 口に, 火を, 見せた, 見て, 見ました, 見ると

3 [24件] いたが, いるから, いるよう, おります, しまって, みた, やった, やって, やる, やるぞ, やろうと, ゆくという, ゐた, 切って, 味方の, 塩を, 手に, 斬って, 来た, 来たもの, 立って, 置いて, 見よう, 身構えた

2 [97件] あとは, あるから, あるん, いきなり斬り付けた, いたという, いて, いながら, いました, いましたので, います, いるか, いるが, いること, いるらしかった, いる女, いる間, おいたん, おいて, おけば, お目, きて, くれた, くれた娘, くれようと, ぐるぐる目玉, ごらんに, しまえ, しまつ, そびえて, ちょん, どうするだ, はね上りました, ひらめかしながら, みたり, みて, みる気, やらうと, やるの, やれ, やろうか, ゐたので, ゐると, ゐるといふ, コップで, コップに, 一刀の, 両手に, 並べたパンジー, 中から, 側へ, 先頭に, 克明に, 切りつけた, 切合ったという, 大急ぎで, 天人像に, 女の, 小走りに, 山の, 弓に, 彼は, 彼女の, 待って, 意気込んで, 振りかぶった, 放って, 斬りつけた, 最後に, 来たん, 構えたの, 横に, 武蔵は, 死んで, 海月が, 渡して, 無造作に, 片手に, 王の, 発矢と, 碌々夫の, 私の, 穴の, 窓を, 置いた, 脚を, 腹を, 蓋を, 行く, 行くん, 行った駕, 裏を, 走った, 遊んで, 部屋の, 馬の, 麻縄を, 鼻に

1 [1323件 抜粋] あああ, あたりの, あったと, あとの, あらかじめ九族, あらわれんと, あります底, あるので, あるやっぱり, あわや孔明, あわや自刃, いきなりヌッ, いきなり勘太郎, いく時, いざと, いたかと, いたし, いたので, いたんだそう, いた刀, いた女子, いた宇津木兵馬, いた方, いた自分, いつと, いつまでも, いないから, いなかった, いましたが, いらっしゃいと, いられる殿下, いるけれども, いるであろう, いるに, いるらしく烈しい, いる一度, いる亡友, いる人間, いる兄さん, いる刃, いる妻, いる彼, いる状態, いる菊石, いる遑, うしろに, おきます, おこう, おのおのその, おもしろい部分, おられるの, おりまする, お土産, お庇さ, お祭り, お考え下され, お肴, お話しましょう, お駒, かかる, かよわい婦女子, かれの, きた父, きっと私, ください, くる気色, くれたら死なれるだろうから, くれと, くれなければ, くれるから, くれるので, ここで, こぬ限り, この女房, ございますの, さざなみや志賀, しばらく眺め, しまう, しまうという, しまうん, しまったら何, しまった方, しまっちゃ, しゃぶりながら, じっと闇, すっかり身体, すらすらと, ずぶり, そこらに, そっくり悪, そのままそれ, その主張, その利き腕, その手, その新聞, その暇, その棹, その目, その脚, その隙間, そばに, それぞれ航海の, ただ一突き, ちょいと, ちょうど時計, つき出した昼, つまずいた, とうとうおしまい, どこか, なすが, はいって, ぱらぱらと, ひっ下げて, ひろびろした, ふたりの, ふりかぶった, ふりまわして, へんな, まいった煩悩夜盗, また日, まるの, みせた, みたら当時千金, みや, みる, もっと種々, もらいましたが, もろた, やったの, やった獅, やにわに犬, やりたい, やりたさ, やるん, やろう, ゆかなければ, ゆくよう, ゆつくり, よく洗っ, ゐたこと, ゐらしつた訳, ゐるにも, ゐる友, ゐる日本兵士, ゐる音, エイと, カットした, コールドラブスターと, ジジジと, スットコかぶり, タッタと, チップを, チョッと, ナイフで, バシッと, ビユウビユウと, ブツブツの, ポーンと, ムッ, ロシア人に, 一・二・四・五だ, 一刀に, 一思いに, 一方に, 一番醜い, 一突きに, 三たび植物の, 三角の, 上流の, 下さいまし, 下に, 不意に, 丑之助の, 主膳の, 乗円, 二つに, 二人を, 二品の, 五つも, 人なんか, 人を, 今やその, 仕事の, 代りに, 伊留満の, 住みも, 作った龕, 使うん, 保存し, 俯伏せに, 傘越しに, 儒者ふうの, 兄弟の, 先の, 先頭を, 八幡これ, 八頭の, 兵隊に, 内側から, 出すの, 出て, 刃を, 切った, 切りかかったが, 切り廻って, 切り払った, 切り結びまして, 切先を, 切合ったと, 刈り立, 副院長, 劃然と, 勘次彦兵衛の, 勢の, 十三四人は, 千年か, 卓子の, 単勝二百円の, 危く落ち込み, 取った, 取っても, 取り引きそばめて, 取ると, 口から, 叩っ切るであろう, 右手に, 同好の, 向うと, 君の, 呑んで, 唯東, 嚇かす, 土の, 地べたに, 坊さんの, 執念く, 報道した, 墓石の, 多いが, 夜は, 大丸髷, 大気都比売命を, 大約一万五千呎乃至一万六千呎位真直に, 天秤の, 奇峭である, 奪られました, 妾に, 威す故, 娘を, 孫の, 安心させ, 実力も, 宣言した, 密と, 小さな笛, 小手調べに, 少年の, 尽して, 居りましたし, 居ること, 居る政党関係, 左の, 左右百余騎の, 差し出しまた, 常よりも, 底に, 廊下に, 弓を, 弦之, 形を, 彼らが, 彼等を, 後ろから, 従弟の, 御神燈, 忙が, 応援歌を, 怪しい血糊, 恥を, 悉くそれ, 慣れた手付, 我儘な, 戦うつもり, 戸棚の, 所帯崩しであった, 手の甲に, 手軽く構えた, 打ち直すなんて, 批評を, 押え魚籃, 押入の, 担いで, 持ち去ること, 持った簪, 持つた釵, 挑みかかること, 振りまわしたの, 振り廻し, 捕縄を, 捨てても, 捨てました, 据えたの, 握ったは, 攻めて, 放つや, 散りかかる柳, 敵兵の, 料理する, 斬らんと, 斬りつけて, 斬りましたが, 斬ろうとも, 新徴組, 日が, 日頃自分の, 星空にまで, 書いて, 有名な, 朱点を, 来たという, 来たダイヤ入, 来た岳川岳, 来た許, 来ますから, 来るか, 来るといふ, 枝を, 柄杓が, 柱の, 桶の, 棄てるの, 構えては, 横なぐり, 歌ったり, 止まらざるこの, 此の, 歩いて, 歩く奴, 死にたがって, 死ぬるか, 死体の, 殺されその, 毛野川へ, 水の, 水門を, 池の, 注ぎ置きの, 洩した表情, 浅井姫の, 浮出す拓本, 海賊の, 添えた, 渡した, 渡す, 源兵衛の, 滅茶滅茶に, 演る, 火から, 火の, 灸点師を, 焔の, 焦生, 煮て, 燃えて, 爪先で, 牛脂でも, 物をも, 狂いを, 独り鎌の, 猛烈に, 珠と, 生きて, 用箪笥には, 男の, 番組を, 畳に, 白樺の, 益々愛嬌, 目測さえ, 相手の, 真澄の, 真紅の, 眺めたり, 睫毛の, 砂地からの, 祖弼の, 祝わざるを, 私は, 突き出して, 突っかけ, 突っ立っ, 立ちあがったの, 立ち合うの, 立った, 立向った, 立身する, 筆を, 素肌の, 終えと, 絶えず警戒, 綿ぐるみの, 縮毛の, 置いたが, 置いたの, 美しい眼, 翌晩出直し, 聳えて, 肩を, 背を, 背後へ, 脅かしは, 脅しに, 腋の下に, 腹に, 自然天然と, 船長の, 荒れ出しただれ, 菓物の, 蓮葉に, 蟹に, 血を, 行くという, 行く修業, 行く糸, 行っちまいますからね, 衝と, 袴を, 裏口へ, 西門慶の, 見さッ, 見せないの, 見せる, 見せるつもり, 見せろ, 見せろとも, 見たか, 見ただけでも, 見たり, 見ますと, 見ようとしては, 見れば, 見入って, 見習いの, 言う, 言葉せわしく, 許攸の, 話を, 貰いてえの, 貰った後, 貼付けたよう, 走った男, 走るとは, 起った, 路を, 跳びかかって, 躍らんと, 身を, 身構えたまま, 身背丈を, 車上の, 輪切に, 迦具土ノ, 追いまわしたん, 追っかけた, 追剥と, 逃げかける鬼藤次, 途方も, 通路を, 造った家, 進げましょう, 進む, 道誉が, 邪悪の, 金の, 金縁の, 錐と, 鐺の, 長羅の, 門を, 開いたまま, 防いで, 青眼に, 面に, 頭と, 頭ゴナシの, 頭布を, 額の, 颯と斬った, 飛び違い行き違いながら, 飛燕の, 飯を, 首くくり松の, 駈け出したらその, 高い, 高く掲げ, 高圧的に, 高見に, 鬢を, 鮨に, 黒白両頭の

▼ 抜いたり~ (34, 1.7%)

4 して 3 した

1 [27件] いったいの, いろいろの, おさめたり, さしたり, した断片, するから, するし, するの, するバカ, する真似, その上, またさし, 冠っ, 又桑, 変えたり, 抜かれたり, 月並な, 水の, 水車を, 畑へ, 眉毛を, 着物を, 缶詰に, 船の, 赤暖簾, 重ね合せり, 騒ぎの

▼ 抜いては~ (28, 1.4%)

3 探り探っては 2 いるが, ならぬぞ

1 [21件] いけません, いない, それを, ためつすかしつ見改めて, なしそれ, ならない, ならぬ, ならぬと, なりませぬぞ, またまえ, また目, ゐるが, 一年一年に, 原稿を, 叱られるお, 嘔吐の, 机の, 神変夢想の, 行く所, 鍋へ, 鼻の

▼ 抜い~ (20, 1.0%)

1 [20件] あらわに, いたが, いるか, いる栗色, くれたの, 世話を, 二年越とやら, 先頭で, 力にもな, 唐津の, 大の字なりに, 大勝利, 汗を, 涼んで, 甎を, 短刀を, 茶を, 酒を, 重吉は, 降参した

▼ 抜いても~ (18, 0.9%)

4 抜いても

1 [14件] あざやかである, くちに, この菊人形, とても出きれない, どうしても入った, ならぬ, よかった, 伸びて, 何の, 少し下, 後から, 棄てても, 残る, 生え嫁入り

▼ 抜いてから~ (6, 0.3%)

1 この厄介, またここ, よろめいて, 中を, 十秒と, 言った

▼ 抜いての~ (5, 0.3%)

1 ほんと, 上だ, 上の, 強談だ, 果し合いよりは

▼ 抜いちゃ~ (3, 0.2%)

1 いけないん, いけない半蔵, いけません先生

▼ 抜いたりなど~ (2, 0.1%)

1 した, しまいね

▼ 抜いてでも~ (2, 0.1%)

1 しまいそう, 行くかの

▼ 抜いてな~ (2, 0.1%)

1 この髪, 鬘に

▼ 抜いてまで~ (2, 0.1%)

1 その態度, 一緒に

▼1*

抜いだりして, 抜いてからにして, 抜いてこそ歯も, 抜いてばかりいましたので, 抜いてをります際