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青空てにをは辞典 「有し~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

最高~ 會~ ~月 月~ 月光~ 月夜~ 月日~ 月給~ ~有 有~
有し~
~有する 有する~ ~有っ 有っ~ 有り~ ~有る 有る~ ~有力 有力~ ~有名

「有し~」 1336, 15ppm, 7388位

▼ 有し~ (852, 63.8%)

119 いる 40 いた 27 ゐる 25 いるの 18 いたの 15 居る 14 いて 10 いない, いると, ゐるの 9 いるもの 8 いるから, ゐた, 居るの, 居る人 7 いること, 居るもの 6 いるが, いるので, おります, 居た 5 いたが, いるという, いる事, ゐるが

4 [11件] いたこと, いたと, いたもの, います, いるに, いるよう, おった, ゐたの, ゐるもの, 居ること, 居ると

3 [13件] いないの, いなかった, いる男, ゐたから, ゐない, ゐなかつた, ゐると, ゐる人, 之を, 居たの, 居て, 居る者, 而し

2 [33件] いたから, いたならば, いなかったの, いました, いるか, いるとは, いる人間, いる生活, いる私, いる者, おったこと, おらぬ, おる, おるかと, ゐたに, ゐた人, ゐないから, ゐるから, ゐること, ゐるので, ゐるものの, ゐる事, ゐる種族, ゐる者, 他の, 來た, 居られる方, 居るかも, 居るので, 居る以上, 岡の, 死ぬと, 諸星を

1 [316件] いたか, いたかが, いたとまで, いたならたとえ, いたので, いたばかり, いたよう, いたらしくわたし, いたわけ, いたん, いた人, いた今日, いた国, いた広大, いた当時, いた権力, いた沖縄, いた私, いた筈, いた過去, いても, いないから, いないが, いないため, いないと, いないという, いない生物, いなかったという, いなかったので, いながら, いなければ, いぬから, いましたから, いられるよう, いるあの, いるかの, いるからと, いるかを, いるこの, いるすなわち, いるそう, いるそして, いるその, いるそれゆえ, いるため, いるだけ, いるであろうから, いるとかの, いるとしても, いるなかんずく, いるには, いるらしい, いるんぢ, いる一個, いる一政党, いる人, いる仏教, いる以上, いる偉人, いる光栄, いる切字, いる吾輩, いる天稟, いる客間, いる小学校, いる少時, いる山, いる彼, いる政治家, いる文芸家, いる最後, いる有, いる熱烈, いる訳, いる証拠, いる迷信, いる間, いる雄姿, いる雪江さん, おったところ, おったの, おったので, おったもの, おったらしいが, おった片方, おった種々, おって, おらなかった, おらなければ, おらぬこと, おらぬところ, おられたの, おられるそう, おられる方, おられる限り, おらん, おりかく, おりその, おります伜, おり古事記, おり条件, おるもの, おる人, おればこそ, くると, この世界, これを, しかもその, そして其の, その収入, その周囲, その寿命, その花弁, その身, そろつた若者, ともに同一, のび, はおらぬ, ますます有力, ゐたこと, ゐたさ, ゐたで, ゐたといふ, ゐたとは, ゐたとも, ゐたので, ゐたのに, ゐたらしい, ゐた入, ゐた千戸, ゐた如く, ゐた彼, ゐた所, ゐた者, ゐた都會, ゐて, ゐても, ゐないと, ゐないよう, ゐない証拠, ゐない證據, ゐなかつたに, ゐながら, ゐるそれ故, ゐるだけに, ゐるだらうか, ゐるで, ゐるでは, ゐるとは, ゐるならば, ゐるもの許, ゐるらしい, ゐるらしくむしろ, ゐる人物, ゐる以上, ゐる壮年, ゐる女, ゐる好い, ゐる子供, ゐる所以, ゐる最も, ゐる片, ゐる物, ゐる筈, ゐる身, 万事意の, 三十石の, 上に, 不安げに, 世に出で, 主観の, 事物の, 二つである, 人に, 人の, 人口は, 人生を, 人間に, 人間の, 他人の, 働きかける道, 其寿命を, 其神格中既に, 力を, 南方大洋に, 同じ穴, 吾人の, 唐に, 天下に, 存在する, 宇宙の, 宇宙發達の, 安楽なる, 居たから, 居たと, 居たに, 居たにも, 居たらうが, 居た人, 居た斯く, 居た様子, 居た潜勢力, 居た部分, 居つた, 居つたと, 居つたといふ, 居つた儒教そのもの, 居つた支那, 居つた波斯語系, 居つた舊信仰, 居つて, 居ても, 居ないが, 居ないで, 居ないといふ, 居ないのみ, 居ない人間, 居ない処, 居ます, 居らぬ, 居らぬけれど, 居らぬこと, 居らぬため, 居らぬので, 居らぬ卯平, 居らねば, 居らるるが, 居られるという, 居りことに, 居りまして, 居ります, 居りませぬので, 居り其記事, 居り十年二十年, 居り又, 居り奈良朝時代, 居り富永, 居り或, 居り草率, 居るか, 居るそこで, 居るだけに, 居るでは, 居るといふ, 居るやう, 居る二三人, 居る人物, 居る人類, 居る同じ, 居る土地, 居る宗教家, 居る宜しい, 居る感覚, 居る所, 居る是, 居る此, 居る真, 居る矛盾, 居る積り, 居る船, 居る譯, 居る間, 居る骨格, 居れば, 年々其費に, 張角于吉駱曜等は, 必らず, 我の, 或る, 手習師匠や, 抜山蓋世の, 控えて, 数マイルを, 數, 文壇の, 文芸の, 日の本将軍と, 時間の, 晏然たる, 普通の, 枝に, 枝上に, 決して浮浪, 注射を, 活躍した, 滝太郎が, 獣力に, 生きては, 生れついた, 生息し, 町村役人の, 皆各, 相冒すべからざる, 相冒すべき, 相對抗, 相当の, 祭祀形儀をも, 禹の, 立ち皆, 終にこれ, 組織が, 而も, 胃を, 自由党と, 自由黨と, 若し中書省, 苦ん, 葉縁に, 蠢動する, 被選挙権を, 警固雑役に, 郷里の, 長い年月, 非常に, 飛行せる, 高さ

▼ 有したり~ (27, 2.0%)

152 しには, しは, しを以て 1 しが, しこと, しなり, し時代, とおも, 今事

▼ 有しその~ (20, 1.5%)

2 上彼等の, 解決を

1 [16件] おのおのが, 両側に, 中には, 中心より, 交錯は, 人口四億に, 代りに, 借家人には, 品位に, 実を, 方法を, 日その, 樹には, 民間信仰と, 眼には, 要求の

▼ 有しながら~ (18, 1.3%)

1 [18件] しかもその, それを, なお本, なお門男, 不健康な, 不幸に, 之に, 事実は, 何故天下, 光を, 兎角に, 慳貪鄙吝, 有史以來一回も, 桂首相を, 父を, 相変らず, 自らの, 誇大妄想の

▼ 有し~ (9, 0.7%)

2 何時なり, 同じ期, 泰西著名の 1 か, 一定の, 過去も

▼ 有しそして~ (8, 0.6%)

2 他方では 1 いかなる欠陥, いかなる缺陷, かやう, かように, 上なる, 突然に

▼ 有しまた~ (8, 0.6%)

3 無限な 1 一定の, 何ら表現, 実際地位, 感心すべき, 美術の

▼ 有し~ (5, 0.4%)

2 今は, 度かさなり 1 知らず顔に

▼ 有しこれ~ (5, 0.4%)

1 が寸時, に反し, は中国, を消費, を疎外排斥

▼ 有しそれ~ (5, 0.4%)

1 で繁殖, によって脳裏, は彼, は毎年同額, を食う

▼ 有しては~ (5, 0.4%)

1 いけない, いない, ゐない, ゐない様, 居るまいか

▼ 有し且つ~ (5, 0.4%)

2 其の資性 1 その根本的性質, 気強き性格, 身分不相応にの

▼ 有ししかも~ (4, 0.3%)

1 その一〇〇倍, 注意細密なる, 触るれば, 貧乏だ

▼ 有してを~ (4, 0.3%)

1 つたこの, らぬ, りかく, ること

▼ 有し~ (4, 0.3%)

2 夜を, 飛石の

▼ 有し又は~ (4, 0.3%)

1 之を, 将来これを, 幸に, 有すべき囘教

▼ 有しかつ~ (3, 0.2%)

1 久しく待ち望ん, 感情に, 物の

▼ 有しこの~ (3, 0.2%)

1 山形では, 意味において, 港を

▼ 有し一方~ (3, 0.2%)

1 には花形, にモオリス・ドネエ, は唱門師

▼ 有し~ (3, 0.2%)

1 の地方, の職業者たる, はエウノエ

▼ 有し~ (3, 0.2%)

1 の分科, 教会独立し, 瞬間にわたる

▼ 有し自己~ (3, 0.2%)

2 の生活 1 の智識

▼ 有しおの~ (2, 0.1%)

2 づから独自

▼ 有しかくして~ (2, 0.1%)

2 神である

▼ 有し~ (2, 0.1%)

1 うして, へすれ

▼ 有ししたがって~ (2, 0.1%)

1 特殊の, 種々な

▼ 有しすでに~ (2, 0.1%)

1 して, 將來によ

▼ 有しそのうち~ (2, 0.1%)

1 八九〇二方英里は, 国立劇場四つと

▼ 有し両親親戚~ (2, 0.1%)

2 の勧告

▼ 有し主義~ (2, 0.1%)

2 を尊重

▼ 有し~ (2, 0.1%)

1 て南北朝, て自由

▼ 有し伊藤侯~ (2, 0.1%)

2 は進歩的思想

▼ 有し~ (2, 0.1%)

2 の抱負

▼ 有し共通~ (2, 0.1%)

1 したセンチメント, の風習

▼ 有し凡そ~ (2, 0.1%)

2 軍人としては

▼ 有し同一~ (2, 0.1%)

1 の努力, の精神生活

▼ 有し園中~ (2, 0.1%)

1 には無, には無数

▼ 有し學校~ (2, 0.1%)

2 のまねび

▼ 有し尤も~ (2, 0.1%)

1 完全なる, 進歩せる

▼ 有し従って~ (2, 0.1%)

1 倫理的な, 知覚され得る

▼ 有し意地~ (2, 0.1%)

1 をばそのまま, をば其

▼ 有し新聞紙~ (2, 0.1%)

1 の寵児, の寵兒

▼ 有し~ (2, 0.1%)

1 しの, に其儘

▼ 有し~ (2, 0.1%)

2 その御

▼ 有し更に~ (2, 0.1%)

1 多くの, 大なる

▼ 有し毎日一花~ (2, 0.1%)

2 ずつ開く

▼ 有し~ (2, 0.1%)

2 の上

▼ 有し皇帝~ (2, 0.1%)

2 の密勅

▼ 有し~ (2, 0.1%)

1 して, もわれら

▼ 有し自ら~ (2, 0.1%)

1 の使命, を抑制

▼ 有し~ (2, 0.1%)

1 に芒, は一茎

▼ 有し言葉~ (2, 0.1%)

2 を頼み

▼1* [275件]

有しあらゆる婦人と, 有しいわば鉄の, 有しいわゆる良民として, 有しここに渾然, 有しこと恋しく世, 有しことに社会の, 有しこれ等兩氏の型, 有ししかしてひとり改進論は, 有ししかしてさらに原告は, 有しすなわち俗に, 有しせめてわがひとり, 有しそうしてつねに科学者, 有しそこに起る, 有しそこここに生え, 有しそのあるものは, 有しそれ相当の貢租賦役, 有したりと云ふべし, 有しついでに狐狸, 有しつつ終始した, 有しどういうわけだ, 有しながらも信念の, 有しなんぴともこれと相撲を試みる, 有しするが, 有しはなはだ贅沢なる, 有しほとんど妖怪の, 有しまたは薬剤として, 有しもし有効なる, 有しもとより家の, 有しよく六千人, 有しわれらの内部生活, 有しアレキセーフを有し, 有しイギリスはウェリントン, 有しイデアの痛切, 有しイデヤに向っ, 有しウヰツテを有する, 有しカニディアとしてルノルマン嬢, 有しコムメヂーの出来事, 有しゴルキイを有し, 有しスカンジナビア三国中の最大都, 有しチリ人は南米中, 有しドイツの新教, 有しニラネギと呼ぶ, 有しパリー市の糞, 有しマダケ属はその, 有しは信条, 有し一たび学校を出ずれ, 有し一丈位より上, 有し一人の筆, 有し一切妖怪不思議に属する, 有し一生夫に忠実, 有し上下両市街, 有し上流に留辺志部平原, 有し下院には一寺, 有し且つ一層明に, 有し且又男子が無視, 有し世界の皇室中, 有し世間に後れぬ, 有し中心より動作, 有し中流に旭川平原, 有しの或, 有し二重の結果, 有し二階の食堂, 有し五ヶ所十座の唱門, 有し五六十年前までは神官, 有し交換し得られ, 有しの所作業, 有し人々異様の慰藉, 有し人心は個々, 有し人物才幹一癖も二癖, 有し人物畫の衰, 有し人造人間を活動, 有し日本でも, 有し今古無比の, 有し何事も左右, 有し作品として感動, 有し作用を有し, 有し例へばカントの, 有しふや, 有し偶然への無数, 有し全く単葉で, 有し兵庫アルプス南方の重鎮兵庫御嶽, 有し兵馬民財を有, 有しれが, 有し其の石質の, 有し其中央に一條, 有し其力に依, 有し其天職を有し, 有し其権利を有す, 有し其詠悉く之, 有し分担起草案に対する修正案, 有し別に一廓を, 有し利用の方法, 有し刻苦精励これに当る, 有し前後一萬磅の大金, 有しうるに, 有し労働者の寛大, 有し勇ましく笑い前途, 有し化学を有し, 有し南無妙法蓮華経の唱名, 有し南米の最, 有し右端にはミロー, 有し各自が利害, 有し合計三千万をなすなら, 有し同様なる精進, 有し君主政治の組織, 有しにも見た目, 有し和名はシナグリ, 有し咒力を賦与, 有し商店としての繁栄, 有し啼泣号哭を行為, 有し善惡を別, 有し嘲罵の喉, 有し四十歳を越した, 有し四角な狭い, 有し回数約千四百回, 有し地方長官の間, 有し地球全体もこの, 有し堺全体が支那, 有し多くの公, 有し天上界の存在, 有し天地を作り, 有し奇しくも彼を, 有し如何なる使命を, 有し妖怪はすなわち, 有し子年に生まれたる, 有し学校のまねび, 有し宗教にでも執着, 有し宗教家はすなわち, 有し実用は客観, 有し寅年に生まれたる, 有し将来それには多く, 有し就中立山連峰と黒部峡谷, 有し尻切袢纏の帯, 有し山県侯は謹厳端実, 有し山縣侯は謹嚴端實, 有し州政庁所在地にし, 有しにはベルギー, 有し左右均整の妙, 有し巨万の富, 有し希望を蓄, 有し帝大立大を卒業, 有し年々渡台するもの, 有し幻怪詭秘の術, 有し当時の卒業者, 有しは主観的, 有し彼らの親切, 有し彼女も我が, 有し漢末より, 有し後者は三十三, 有し得らるること, 有し從つてドイツのブルジョア革命, 有し從つて死者と生者, 有しも備えた, 有しうれしい気, 有し怜悧で不愉快, 有し思想と信念, 有しを包み, 有し息女をば秀頼公, 有し悲哀の興趣, 有し意志と感情, 有し意想行為を有する, 有し慷慨の気, 有し我々の在る, 有し我が日本の, 有し我国暖国の海浜, 有し我大東亜共栄圏内にあり, 有し或いは高百七十九石, 有し或は寧ろ互に錯綜, 有し所因の解らぬ, 有し所謂高持となった, 有し手裏に整均妙巧, 有し支那文化の影響, 有し政治上問題の起こる, 有し教育習慣等人間生活の凡て, 有し数年前より御嶽山上, 有し文字をも使用, 有し文調は各自, 有し日本の製産, 有し日本人の習慣, 有し明白に宣揚, 有し智有を併せ, 有し智謀もあり, 有し最近大いに論ぜられ, 有し本尊くさい禮拜目標, 有しは千歳, 有しに穂, 有し次に余が, 有し次第を我田, 有し次第に其完成の, 有し欽仰すべき人格, 有しれ等, 有し武力を以て著, 有し歴史において發展, 有し歴史文学の荒木田麗女, 有し殊に是が, 有しも富み, 有し毫も外来思想の, 有しは反, 有しに対しては木材, 有し法律を楯, 有し瀟洒なる歌, 有し無数の説話, 有しを視る, 有し特異の印象, 有し独創力を有し, 有し独立の気風, 有し猛烈な食欲, 有しは猫丈, 有し獅子をも斃, 有し現代劇の, 有し現在が現在自身, 有しとなる, 有し男子と等しく, 有しの出入口, 有し画家は余, 有し百万の富, 有し盛んな兵力, 有し目的に対して積極的, 有しの歴史家, 有しの利く, 有し知力を有し, 有し確乎たる法式, 有しを信用, 有し立派に武士, 有し等しき人格を, 有し簡潔できびきび, 有し紫色の側, 有し絶えず転落し, 有し絶大の事業, 有し航を, 有し維持する, 有し聡明であって, 有し自分が頼み, 有し臺地と低地, 有しの前方十七呎以上, 有し良民にはその, 有し花後に実, 有し若し何人でも, 有しと共に一個, 有し葉茎葉脈等を明, 有しで馬鹿殿様, 有し薄く毛が, 有し薪水補給に便, 有しの唇, 有し衛府の武官, 有し衣食に事欠かざれ, 有しは貞節, 有し読書講究の暇, 有し論議すべきところ, 有し讐敵となる, 有し貴顕富豪の治, 有し人的教權者の, 有し軍事的伝統としてはアウステルリッツ, 有し近衛中将で相模, 有し通常熱湯を湛, 有し進歩をなし得る, 有し遊歩地の角, 有しの肴, 有し釈迦がその, 有し閑居のさま, 有し陸奥伯は過去, 有し陸奧伯は過去, 有し随つて重大なる問題, 有し隨つて重大なる問題, 有しも大抵, 有し雲間の風, 有し非常時の内, 有し韻律学の煩瑣, 有し風土的自然は社会, 有し聳する, 有し高い土壁を, 有し高等学校の独法科, 有し魯西亞人の習慣, 有し鳥獣草木に至る, 有しに一ノ瀬