青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「月夜~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~最後 最後~ ~最早 最早~ 最近~ 最高~ 會~ ~月 月~ 月光~
月夜~
月日~ 月給~ ~有 有~ 有し~ ~有する 有する~ ~有っ 有っ~ 有り~

「月夜~」 1068, 12ppm, 9029位

▼ 月夜~ (388, 36.3%)

29 晩に 9 晩には 7 ように 5 海を, 空を 4 ような, 下に, 晩の, 空に 3 やうに, 風邪を

2 [39件] うちだつた, うつつにも, うろこ雲現しき, ことだ, ことは, ごとし, だんだん虧げ, でんしん, ものと, 出港, 墓畔, 大海戰, 小竹の, 布袋の, 庭, 庭で, 散歩には, 時あかり泳ぐ, 晩で, 晩です, 晩は, 晩私たちの, 森の, 清光に, 温室の, 湖畔の, 田の, 白小雲遠く, 石だたみ山茶花ちらし止む, 空が, 花, 草堤ひとりは, 薄あかり, 街道を, 路に, 野路の, 陰ながら傍, 風邪, 風邪は

1 [233件] あんたの, うつくしさ, おとなりの, おぼろげに, お菰, かげの, かげ空, かとう節, かれくさ, けむったなか, ことが, ことだった, ことでした, ことです, ことなり, ころなれ, さやけさ, すばらしさが, そらに, ために, つづくせい, つづく住の江, どこかの, なた, ひろいなの, ひろい闇, ふくろう啼く, まつ白, みみずみんな逃げ, ゆきかへ, ようだ, よさ, わが庵, ドナウ, 七分がた, 下で, 下でも, 中で, 中に, 中を, 事に, 事を, 光景で, 光景を, 兎の, 公園が, 凄からぬ, 出奔を, 利左かい, 利左という, 利左を, 力が, 効果は, 南瓜畑でも, 原野を, 吹笛, 地上に, 場面よりも, 墓地に, 夕日に, 夜なかすぎ, 大空は, 大観に, 姿を, 季節が, 宵の, 山水は, 岩の, 峯を, 川底にずつと, 川渡り, 川渡りの, 平原に対する, 底に, 庭に, 庭の, 庭を, 建物と, 影の, 往来には, 往来へ, 後である, 怪, 情景を, 情調に, 感じを, 感想が, 提灯と, 明さ, 明りが, 星は, 星も, 時には, 晩あ, 晩そっと, 晩でございました, 晩でさえ, 晩でなく, 晩では, 晩でも, 晩など, 晩などには, 晩三藏は, 晩人の, 晩彼プロレタリア作家の, 景で, 景に, 景は, 景を, 景色が, 景色は, 景色を, 景観に, 最中に, 月の, 有様を, 村芝居に, 村芝居向島奥の, 東大寺南大門, 東山, 東海道は, 松島も, 松濤庵に, 果樹園の, 柿が, 柿の, 梅の, 梅を, 楊の, 歌舞音楽の, 水に, 水にも, 水ばかり, 水を, 池, 池の, 沖遠く, 泥棒が, 洗濯です, 浜でも, 浜辺, 海と, 海に対して, 海は, 海上の, 海濱で, 海辺だ, 海辺で, 湖に, 潮の, 灰碧の, 煙草の, 照れば, 物影は, 状に, 狐に, 狐は, 狐めが, 町を, 畦道を, 白かん, 白張宙釣りの, 白雲なり, 白雲なる, 眞夜中折からと, 眺望四季共に, 空の, 空や, 竹やぶ, 筈である, 筍を, 罌粟畑三度は, 美しい景色, 美しさ, 美と, 美感, 美感について, 翌る, 肌寒み, 自分の, 船に, 船を, 花が, 花ぐるま, 若い者, 華, 萩の, 葉ずれ夜もすがら, 葉ぼたんに, 葦に, 葦の, 蒼白い空, 蕎麦の, 薄雲, 虹を, 蛙が, 蝶の, 蟋蟀の, 蟹の, 街道で, 衣裳には, 誰かを, 護国神社に, 豚が, 車, 逢曳に, 遊行に, 道ばたの, 道を, 遠見に, 部落の, 野の, 野平に, 野良の, 銀の, 陰に, 陰銀河の, 雨, 雨が, 雪の, 露路を, 青葉の, 音させる, 頃にも, 題目船一人船頭, 風, 風も, 風景, 風邪また, 馬車の, 駒ヶ岳の, 骸骨の, 黄金みち菜の花ぞ

▼ 月夜~ (171, 16.0%)

5 釜を 3 なつた, なると 2 あまたの, なって, なつたら, なるから, なれば, 砂煙が, 米の, 色の, 雪が

1 [142件] ある女, いい的, うかれ出た, おどる仙界, お濠端, きっとお, こ, この小路, さへ, しあるか, して, しては, そう急, そこに, ぞろぞろと, た, つちから, ですか, ながめたと, なった, なったが, なったそう, なったねえ, なった御所, なつたつ, なつて, ならなければ, なりました, なり申した, なるごと, なる又, なれよ, ふくろ, ふさわしい琴, ふさわしい銀作り, みたり, みると, コロシウムの, セイヌ河の, バラライカひく, ボーと, ムーッと, 七人の, 乗じて, 人見, 何だか薄く, 便所に, 兎の, 児島の, 出て, 出れば, 出会つた時に, 利かぬ者, 包まれながら, 厳めしく立っ, 吠えると, 吾妹子に, 唄うの, 声きいた, 大きな波, 天を, 夫人が, 孔雀を, 寝ほうけて, 屋根で, 屋根舟に, 布袋の, 幾許散り来る, 広々と, 延びて, 影の, 往来へ, 提灯が, 提灯とぼし, 提灯なぞ, 提灯は, 提灯を, 敢え, 散歩し, 映したやう, 映したよう, 暗殺馬鹿, 桜人の, 梅の, 梅のに, 楕円形の, 欺かれたの, 歌を, 歩いてさえ, 水を, 江を, 浮かされて, 浮き出したもの, 浮れ, 浮遊する, 消えるか, 灯も, 烏が, 照らされて, 狂い死を, 瓜畑へ, 瓦小屋で, 生まれた, 田圃道へ, 相違ない, 砂煙を, 立ちのぼる水, 立った, 立つて, 立とうならとんと, 聞いたの, 聞くの, 背後から, 自分の, 舟こぐ, 船の, 花盛り, 薫は, 行かん, 行き消えて, 覆面の, 見たあの, 見た上高地, 見れど, 誰ぞ, 路を, 踏歌の, 辻斬でも, 辻斬りなどが, 近いあたり, 近くの, 酔が, 里へ, 釜の, 雁鳴きわたる, 雪は, 雲な棚引き, 霞の, 音楽の, 駒の, 鳴る晩, 鴫とりか

▼ 月夜~ (63, 5.9%)

14 あつた 2 月の

1 [47件] うっすり霧, うれしかろ, おなじ野中, おりから, お山踏み, さへ, しゃれて, じっと山, せう, ね, ねしずまった家, 丘の, 二三町先まで, 仄あかるかっ, 刑事たちも, 十勝岳が, 啼いたは, 四辺が, 夕方ほどの, 家々の, 富士が, 川では, 庭の, 後ろから, 感情を, 日本海から, 明るい, 明るいじゃ, 烟った晩, 物の, 町の, 窓から, 萩の, 蟲の, 蟻の, 見通しの, 視界の, 路は, 連も, 遠い家々, 金色の, 門へ, 雲が, 霧が, 露霜で, 青い波, 黒い青桐

▼ 月夜~ (40, 3.7%)

4 ほつとり 3 みた, 翔けさ

1 [30件] あかみ此園の, さまよ, ほっとりと, まつに, 内から, 垂乳根の, 嫌うこと, 嫌う馬狩り, 彷徨う, 恐れて, 戸は, 日本の, 欺かんと, 歌留多に, 歩いた十年ぶり, 歩かせられて, 海に, 清み, 田へ, 眺めて, 背景に, 行く姿, 見た, 見つ, 覗いた, 賞しながら, 走りし少年, 遥に, 避けて, 駈出す

▼ 月夜には~ (27, 2.5%)

2 よき夏, 影いさぎよし, 柳が, 面照りあかり人ら立つ

1 [19件] ああか, しっくり合っ, せせらぎの, とりわけて, どこかの, 三四十臺の, 人間の, 夜に, 女狸が, 子供たちは, 懐手で, 揺れにたりしか, 搖れにたりしか, 未だ間, 私たちの, 笛おもしろく, 身が, 音楽でも, 頭上に

▼ 月夜~ (26, 2.4%)

3 みんな青い 2 照らせども

1 [21件] あつた, あるが, しろしあかず遊ば, その中, つー, どうだろう, なんとなくつまらない, まだよい, もちろん闇, やがて近づく, ろかなる, 九月に, 以上述べた, 再び汝, 名物と, 唯白し, 少しも, 月の, 灯の, 禁物だ, 音楽の

▼ 月夜~ (24, 2.2%)

1 [24件] から, から芝居, か覚え, し足許, つた, つたから, つたしづかに, つたぢつ, つたで, つたのに, つた十三夜ぐらゐだらう, つた熟睡した, つた狐が, つた霜月十三夜である, とあたたか, といふ, と云, と君, と牧場, な, ね, のに, のに誰, よ

▼ 月夜~ (14, 1.3%)

3 柿の 2 なりに 1 いへば, おなじ世, なつて, 云ひぬ, 太鼓鉦の, 思われて, 柿に関する, 米の, 黒色の

▼ 月夜~ (12, 1.1%)

2 続いて 1 このよう, つづく, とてもよ, 倉に, 出来あがるでしょうと, 回つて来る, 幾夜か, 待たれた, 美しくなった, 要るの

▼ 月夜でも~ (11, 1.0%)

2 なしお 1 あつた, あり旅館, あるし, あれば, ないほ, ない晩, 何でも, 名物と, 暗い

▼ 月夜ふけ~ (10, 0.9%)

2 たり竹, つつひとり, つつ玻璃, て光るひむ, にけり

▼ 月夜~ (10, 0.9%)

2 夜ふけには 1 ある, さぶし, ひっそりと, よろし, 亦既に, 凍みて, 暗かと, 闇の

▼ 月夜~ (8, 0.7%)

1 のだ, のでおじぞうさん, のでせう, のでドン, ので遠く, のに, のになあ, んでしょう

▼ 月夜よし~ (7, 0.7%)

2 二つ瓢の 1 僧を, 厩の, 夜ふけて, 夫人手兵をともな, 海鳥の

▼ 月夜~ (7, 0.7%)

2 あふる田, しろくかが, とほじろし 1 吹くな

▼ 月夜です~ (6, 0.6%)

1 からちょっと, から無, から眼, ね, のね里, もの提灯は

▼ 月夜~ (6, 0.6%)

2 尊この 1 の神, 命など, 尊に, 尊忿然

▼ 月夜だった~ (5, 0.5%)

1 が今, が私たち, ね, のよ昨夜, 事で御座います

▼ 月夜なり~ (5, 0.5%)

2 低くかぐろき丘 1 写真の, 銀の, 馬鈴薯畑の

▼ 月夜にも~ (5, 0.5%)

1 これを, またふさわしく, 必ず提灯, 添水番と, 音頭取りが

▼ 月夜すがら~ (4, 0.4%)

2 に雲, やまれまれ

▼ 月夜でございます~ (4, 0.4%)

1 からかえって, ねえ, ねえ寝物語, ものです

▼ 月夜でした~ (4, 0.4%)

1 お互にどんなに, がすぐ, がちょうど, が松葉

▼ 月夜でない~ (4, 0.4%)

4

▼ 月夜では~ (4, 0.4%)

1 あるが, ないか, 懇意な, 私は

▼ 月夜にな~ (4, 0.4%)

1 つたいつまでも, つた十五夜らしい, つた私は, つた踊大皷がは

▼ 月夜孟宗~ (4, 0.4%)

4 の図

▼ 月夜~ (4, 0.4%)

1 が低く, が啼い, だよ, のうかれる

▼ 月夜さやけ~ (3, 0.3%)

1 みつまこふらしも, み鳥網, み鴫鳴き

▼ 月夜だつた~ (3, 0.3%)

1 かしら, からよかつ, が私達

▼ 月夜~ (3, 0.3%)

1 やけん, やけん今に, や影

▼ 月夜である~ (3, 0.3%)

1 だけにお, といふ, にもか

▼ 月夜あき~ (2, 0.2%)

2 らけ

▼ 月夜ある~ (2, 0.2%)

2 だけの米

▼ 月夜いま~ (2, 0.2%)

2 なにか明り

▼ 月夜いまだ~ (2, 0.2%)

2 も夜霧

▼ 月夜おどろしく~ (2, 0.2%)

2 三人爆ぜ

▼ 月夜~ (2, 0.2%)

1 それとも深山, 何かに

▼ 月夜かも~ (2, 0.2%)

1 沁む, 知れません障子

▼ 月夜こよ~ (2, 0.2%)

1 ひひそか, ひ逢

▼ 月夜その~ (2, 0.2%)

1 嶺を, 月光に

▼ 月夜だらう~ (2, 0.2%)

2

▼ 月夜だろう~ (2, 0.2%)

2

▼ 月夜でなけれ~ (2, 0.2%)

1 あ此方, ばならない

▼ 月夜とど~ (2, 0.2%)

2 ろ火の

▼ 月夜などに~ (2, 0.2%)

1 大和町辺の, 虫の

▼ 月夜なに~ (2, 0.2%)

2 かに田町あたり

▼ 月夜なら~ (2, 0.2%)

1 ばこういう, ばそれ

▼ 月夜なりけり~ (2, 0.2%)

2 眼鏡拭き

▼ 月夜なりしか~ (2, 0.2%)

2 白みそめに

▼ 月夜ひさしき~ (2, 0.2%)

2 砂利路をも

▼ 月夜~ (2, 0.2%)

2 古木の

▼ 月夜よし遠き~ (2, 0.2%)

2 梢に

▼ 月夜よりは~ (2, 0.2%)

1 やや暗く, 薄暗い感じ

▼ 月夜よりも~ (2, 0.2%)

1 明るく黄昏, 暗かった

▼ 月夜よろし~ (2, 0.2%)

2

▼ 月夜らしく~ (2, 0.2%)

1 その閉じた, その閉ぢ

▼ 月夜小桶~ (2, 0.2%)

2 はこびぬ

▼ 月夜~ (2, 0.2%)

2 がそよげり

▼ 月夜手土産~ (2, 0.2%)

2 は米

▼ 月夜明り~ (2, 0.2%)

1 となり, に

▼ 月夜~ (2, 0.2%)

1 の奥, の里

▼ 月夜清き~ (2, 0.2%)

2 に南瓜

▼ 月夜照り山いも~ (2, 0.2%)

2 の蔓

▼ 月夜照り石ころ~ (2, 0.2%)

2 に茅

▼ 月夜~ (2, 0.2%)

2 は青し

▼ 月夜空高~ (2, 0.2%)

2 ゆく夏

▼ 月夜~ (2, 0.2%)

1 で肉, のよう

▼ 月夜~ (2, 0.2%)

1 ふるその, 降る

▼ 月夜風しろう幅~ (2, 0.2%)

2 だつ墓地わき

▼ 月夜高き~ (2, 0.2%)

2 を濃き

▼1* [101件]

月夜あかりとなり, 月夜あかるい舟が, 月夜あかるき我が山, 月夜あるいは火事場の, 月夜いつぱいサイレンならしつ, 月夜いとおもしろければ, 月夜まつりの, 月夜おだやかな月夜, 月夜から春が, 月夜がよかつた, 月夜さし下心よしうたて, 月夜さやかに見れ, 月夜さんと呼ばれ, 月夜しろいのは, 月夜じゃったけに, 月夜そして捨てられた仔猫, 月夜うとうランプ, 月夜だったら道子の, 月夜だつたら一層よ, 月夜ってのは, 月夜であったが店, 月夜であろうと暗い, 月夜ででもあれば, 月夜でとほくの, 月夜というものは, 月夜といふものは, 月夜とは云へ, 月夜とばかり思ったの, 月夜とも想われよう, 月夜どうしたろうここ, 月夜ながら霰を, 月夜などは考えただけでも, 月夜なれども頭上, 月夜なんぞに来ると, 月夜においての人である, 月夜にかへる位, 月夜にて鳰は, 月夜にのそりと, 月夜にはのあれが, 月夜にばかり稀に, 月夜に対して私は, 月夜のせゐか僕, 月夜はたらく人人だ, 月夜はつかに, 月夜一目散に, 月夜ほどの光を, 月夜ほろ酔の月, 月夜もう十二時を, 月夜つくり尿, 月夜よみ妹に逢, 月夜を通して響き渡る, 月夜ツイ障子を開け, 月夜ムウドンの麗しい, 月夜七晩雨戸の外, 月夜中納言定頼が許, 月夜乳母は姫君, 月夜五六間先へ一散, 月夜今宵逢ふ人皆美くし, 月夜今日はたそがれ時, 月夜のたもと, 月夜吹きつつ, 月夜善しよ, 月夜堪へつつ七夜, 月夜の悲鳴, 月夜姫君に念仏, 月夜富士財布を落した, 月夜寒きに膝, 月夜寝床で月見, 月夜寝苦しい寝返りを, 月夜少なき夏蕎麥の, 月夜干してある, 月夜式部小路は一筋, 月夜明けぬべきかも, 月夜の夜, 月夜松虫の声, 月夜武さんは荷物, 月夜清明けくこそ, 月夜瀬音子供の群, 月夜照らずかもあら, 月夜照る庭の, 月夜玲瓏として冴えわたる, 月夜田子の浦の浪, 月夜疾風の如く, 月夜の段々, 月夜空雲がぐんぐん, 月夜立つる水車の音, 月夜竹藪がさ, 月夜を聞い, 月夜茸笑茸といったよう, 月夜の飛び交う, 月夜蟋蟀の造語, 月夜見えてある, 月夜見れど飽かぬ, 月夜遠く祭のどよみ, 月夜雨夜にここ, 月夜雲九十九里の浜, 月夜雲雀の声, 月夜霜夜白く遠く一つ, 月夜坐, 月夜風呂たく麦わら, 月夜飲んでも酔