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青空てにをは辞典 「手首~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~手拭 手拭~ 手柄~ ~手段 手段~ ~手紙 手紙~ 手術~ ~手足 手足~
手首~
才~ ~才能 才能~ 打~ ~打たれ 打たれ~ ~打たれた ~打ち 打ち~ ~打っ

「手首~」 1011, 10ppm, 10276位

▼ 手首~ (371, 36.7%)

9 つかんで 7 取って 5 掴んだ, 握って 4 ピタリと, 押えた, 掴んで 3 グイと, グッと, 捉えた, 握った

2 [21件] きつく握る, きゅっと抓った, ぎゅっと握っ, すくめて, つかまえて, つかみこっち, つかんだ, とって, にぎって, ひっ掴んだ, ギュッと, シタタカ握つた, シッカリと, ボタンで, 入れて, 左の, 折られて, 持って, 握るので, 見て, 高く差し上げよう

1 [279件] あてが, いやと, いろいろな, うしろから, うたれて, おさえて, お取り, かえして, かち, かろく取り上げて, きっちりしめつけ, きゅッ, ぎゅっと掴まれた, ぐいと握った, ぐっと内, ぐっと引かれた, ぐっと握っ, ぐるぐる回転, こう取る, ごらん下さいまし, さもいたわり, したたか打ち据えられ, しっかと捉え, しっかりつかん, しっかり握っ, しつかと, しばって, しばらせるため, しばり上げられずた, しばり上げられずたずた, しばること, しびれよとばかりに, しめすぎて, そっとすくいあげた, そろそろと, たたいた筆記帳, だしぬけに, ちゃっと, ちょっとつば, つかまれて, つかみながら, つかみ新, つかみ異, つかむと, つかんだが, つかんだその, つかんだまま, つかんだ敵, つかんだ新, つきつけるの, つと動かし, つながれて, つよく握りしめ, とった, とらえて, とりあげて, とりつけて, とりました, どうした, にぎった, にぎりつづけて, ぬいて, ねじ上げ剣, ねじ曲げながら, ねらいましたので, のぞいたが, はなし燐光, はねのけると, ひっ掴むと, ひらひらさせ, ぴしゃりと, ふった, ぶらぶらふっ, また動かし, まるで食い入る, もがれるなんて, もんで, やっぱりゆっくりと, やや硬く, やんわりと, アキルリュウスは, アルコール漬けに, ガッシリと, ギュウと, ギユツと, グングン引出した, トンと, ハンカチで, フラフラと, ブラッと, ヘクトール打ち, ムズと, 一度握る, 下げた弾きかた, 与一は, 二三度振った, 交差し, 任せながら, 伝い雪, 伸ばして, 入れたは, 入れたもの, 凝視した, 出して, 出します, 切つてひどく, 切りおとして, 切り落として, 切る筈, 切断され, 切断する, 剃刀で, 前後に, 動かして, 包んで, 取った, 取ったかと, 取った救, 取つてギユツ, 取つて脈, 取られたもの, 取られてるその, 取りはては, 取り上げて, 取り彼, 取ると, 口へ, 右手の, 右腕の, 吹き飛ばされたの, 吹き飛ばされ痛い, 喰み出させた, 噛まれ文夫さん, 固くつかん, 外側へ, 女の, 少し片, 差し出す, 差し込み暫く, 巻きながら, 布団の, 引き離そうと, 引っぱって, 引ッ掴ん, 引張って, 引張りだして, 強くつかん, 強く圧した, 強く掴んだ, 強直しない, 後手に, 手拭いの, 手錠で, 打ち据えもぎとるよう, 打って, 打折られ, 抓るの, 抓るので, 折ったのに, 折った時, 折られた男, 折られちゃ, 折られっちまいました, 折られの, 折られまして, 折りましてな, 折り全治, 抜いて, 抱きかかえました, 押えて, 押えられて, 押へ, 押へて, 括り縄, 持たれた, 持添え, 按摩は, 挟まれた女, 挟んで, 挫いた, 振つて, 振り放した, 捉えて, 捕えて, 捕えようと, 掴え, 掴へて, 掴まえた, 掴まえて, 掴まれた, 掴みました, 掴もうと, 掴んだまま首, 揉んでも, 握った手, 握つた, 握つて, 握られたま, 握られたまま, 握りしめながら, 握りながら, 握り締めた, 握り耳, 握る, 握るもの, 握るを, 握手する, 擦り乍ら言, 支えて, 改めた, 放して, 斬って, 断ち切らうと, 断ち切ろうと, 曲げて, 曲げると, 柔らかくし, 柔らかく保つ, 柔軟に, 棟木から, 汗が, 沼田英吉は, 洗いオキシフル, 洗面器の, 淑ましげに, 無図, 無我夢中に, 熟と, 燃やすの, 珍しいよう, 痙攣的に, 痛いほど, 痛くし, 白布で, 白木綿で, 看護婦の, 真直に, 眼の, 私は, 突然かの, 突込む, 篤と見届けよう, 紐で, 結わえて, 結んだ紐, 締めつけるの, 縄で, 縛った縄, 縛った麻紐, 縛り抱きかかえるよう, 縛ると, 縮めて, 胸の, 腕の, 腕輪でも, 舐めた, 色の, 荷田が, 蔽はんと, 衝と, 袖の, 見せて, 見た, 見ただけで, 見たの, 見つ, 見つめた, 見ると, 見調べた, 踏まへ, 近々と門灯, 逆に, 酢漬けに, 離して, 離れて, 露はに, 食台の, 鶴の, 黒い包みごとシッカリ

▼ 手首~ (150, 14.8%)

6 入れて 4 絡んで 3 ぶっつかって 2 さわって, とまった, 何か, 手を, 掛って, 掛つて居りました, 潜らせて, 絡んだの

1 [121件] あるという, あるらしい, かかった, かけた, かけた合鍵, かけた水晶, かけた珠数, かけた白糸, かけて, かけながら, かけ馴れ馴れしい, かみついたの, くいつくもの, くっついて, さわりましたが, しっかりまきつけられる, しばりつけざぶりと波, しばりつけました, ずうんと, その繪, それを, ちがいありません, ちくりとした, ついて, つけて, とおしたまま, ねばりつく, はめて, はめもう, ひどい傷, ぶつつかつて, まいて, まきつけて, みみずばれ, りっぱな, ハンカチを, バンソウコウを, ホータイの, メッキした, 不意打を, 丸めこむと, 二つだけ, 伝えながら, 六種の, 冴えて, 刺すよう, 卷きつくの, 取りすがりて, 受刑者の, 可恐い, 噛み付かれたん, 圧しつけられて, 妻の, 小さい珠数, 小さく時, 嵌った, 嵌めて, 巻きつきゃがったぜ, 巻きつけたモデル, 巻きつけ腰刀, 形ばかりの, 怨む, 怪我を, 感じられた, 慶娘は, 懸けるやう, 或は髪, 打つかる, 押しつけて, 挟んだハンカチ, 捲かなければ, 掛けた薄色, 掛ける数珠, 擦過傷や, 果して同じ, 汗が, 注意する, 流れ当ったり, 消えて, 涙の, 添えても, 火傷を, 無数の, 爪を, 珊瑚の, 珠数を, 目を, 相違は, 真紅な, 着けた, 着けて, 瞳大きく, 穿つた手錠, 粗い毛, 絡つてゐた, 絡まって, 絡みついて, 絡む縄, 縋れるまま, 縛しつけ, 纏わり着いた, 脈を, 至るまでの, 蛇の, 血が, 血の, 襲いかかって, 見えるくくりあと, 見えるの, 赤くはれ上った, 赤く血, 赤玉の, 輪数珠を, 通すの, 重く脈, 金箔の, 銀の, 附けた腕時計, 飾って, 鳥肌が, 麻な

▼ 手首~ (148, 14.6%)

6 動脈を 4 ところに, 上に, 水に 3 ところを, 問題が, 時計に 2 ところから, ところで, 痛みが, 肉に, 脈を, 色が, 色も, 辺を, 骨が, 骨を

1 [101件] あたりから, あたりをでも, うえに, うんと出た, おくの, かすり傷, ことで, しまったきびきび, すこし上, ところの, ところへ, ない右腕, なくなったこと, ひねり具合で, まつ黒, まわりに, もっと上, やうだ, ように, アクセントが, 上まで, 個性の, 傷から, 傷が, 傷も, 傷を, 傷痕の, 働きである, 入れ墨, 内側に, 冷えて, 処が, 切れ目から, 動かし方, 動くの, 動脈に, 問題, 問題に, 問題についての, 問題を, 堅い人, 太いの, 奥に, 女の, 姿勢が, 屈曲を, 形は, 感覚は, 所が, 所を, 手錠を, 持主の, 捻り方, 方に, 方へ, 時計が, 時計を, 曲がる角度, 柔かな, 柔らかいという, 根元の, 格好を, 汗を, 瀬戸物みたいに, 爪痕を, 珠数を, 男が, 疵の, 痛みに, 痛みにも, 癖などを, 白さ, 白木綿の, 皮が, 皮膚に, 縄を, 繩を, 脈と, 脈に, 脈は, 自由さに, 自由な, 自由の, 自由を, 花を, 表情にも, 負傷を, 踊りである, 辺から, 這入る程, 運動が, 運動を, 運用で, 釣合いが, 長い初, 長い手袋, 長く出た流行らない, 間に, 関節が, 青黒い肉, 骨立った

▼ 手首~ (76, 7.5%)

2 うつった, なくなったこと

1 [72件] あった, あったその, あらわれた, いかつく見えない, いかにも太く, いつのまにかそこ, いや彼, ここに, この番号札, しびれやしなかったかい, そのすぐ, だらりと, だるくなっ, ちぎれて, つかんで, とんでもなお, ない方, ばったり切り落された, ぶら下がって, みえる, ものを, やけつくよう, わがままに, シビレる, ジュリアの, ピーンと, 一個また, 二の腕まで, 何者かによって, 倒れた棟木, 出て, 刺すよう, 労れる, 堅くては, 堅すぎ, 大分すり切れ, 宙を, 少しひらかれた, 少し堅, 延びて, 引っぱられるので, 彼女の, 折れる, 日に, 曲ったり, 氷の, 活躍する, 現れたとき, 畳の, 痛々しいほど, 痛くて, 痛くなり, 痺れて, 発見され, 百貨店の, 硬直凝固の, 紐で, 肝心な, 肩の, 自然はたはたと, 自由な, 苦しくて, 蓑の, 見えない, 覗いて, 触れた, 赤くすりむけ, 道夫の, 閃めいた, 陽に, 雪の, 電鍵を

▼ 手首から~ (47, 4.6%)

3 先が, 腕へ 2 上は, 取り外したとき, 取り外した時, 恐る恐る時計

1 [33件] あわただしく胸元, さきの, すぐ丸い, 三センチメートルばかり, 下って, 下は, 二の腕の, 五寸ほどの, 先だけの, 先に, 先の, 先は, 切断された, 垂, 多量の, 寒くなった, 少し上った, 引きほど, 手錠がは, 抜け落ちて, 指先の, 掌にかけて, 爪の, 甲へも, 紐を, 肘にまで, 肘の, 胸の, 胸へか, 袖口の, 裂けて, 頭の, 麻縄の

▼ 手首~ (39, 3.9%)

1 [39件] あの夜, いつの間にか綱, ぎゅっと握られ, くじかれて, じっと組まれた, それを, なにか口, なにか手紙, ぬけるのよ, ふとくおとな, ふるへて, ぶるぶると, まっかに, わたしの, 一寸腫れ, 丈夫な, 三千子の, 中本の, 器物に, 外へ, 妓の, 寂として, 折れる程, 日陰の, 棟木から, 決して放す, 火の, 現場から, 白いどころか, 硬いもの, 綻びた袖口, 腕金には, 血が, 触れやすい, 車輪に, 造作なく, 野暮な, 骨が, 骨まで

▼ 手首~ (20, 2.0%)

2 足首とに

1 [18件] いっしょに, すげ換えられて, それから足跡, 一緒に, 剣とを, 口を, 張扇の, 空色の, 肩の, 肩を, 臂の, 自分の, 足先だけは, 足首とで, 足首に, 足首所々に, 頬とに, 額とに

▼ 手首~ (20, 2.0%)

2 かけて, 噛みついたそう, 掛けて

1 [14件] かかった, かじりついた, からみついた, ぐっと扱いた, さらに五本, たわむれるよう, はさんだが, まきついた, 扱いて, 斬り付けた, 極印を, 面を, 風を, 食い込んで

▼ 手首には~ (19, 1.9%)

2 金蓮の

1 [17件] 人造石の, 同じ香, 大きなルビイ入, 恐らく象牙製, 手械が, 手錠が, 早くも, 早や, 早蕨を, 殆ん, 氷の, 灑ぎ掛けた, 痛々しく捕縄, 皮膚に, 紫色の, 縄が, 腕環を

▼ 手首だけが~ (12, 1.2%)

2 宙を 1 あらわれたの, あらわれて, テーブルの, 切断せされ, 動いて, 宙に, 暗の, 火中に, 生きて, 箱を

▼ 手首~ (8, 0.8%)

1 かき消すよう, すっと霞, まっ青に, 一と, 下手な, 冷たく只, 未だくっつい, 箱も

▼ 手首~ (7, 0.7%)

1 ぐるぐると, つないで, ふって, めいめい勝手に, 留めた肥った腕, 詰まって, 鼻を

▼ 手首にも~ (7, 0.7%)

2 足首にも 1 これと, やはり人, 水晶の, 結びつけて, 血が

▼ 手首まで~ (7, 0.7%)

1 くわえて, はいりこむほどの, めいりこむの, 巻いた繃帯, 彫つて, 覆って, 鮎の

▼ 手首~ (6, 0.6%)

2 痛からん 1 肩先に, 腕が, 足を, 首も

▼ 手首にかけて~ (5, 0.5%)

1 トまず, 今持っ, 細長く火, 膏薬を, 膏藥を

▼ 手首だけ~ (4, 0.4%)

1 でなに, 残して, 焼けるの, 陽に

▼ 手首だけを~ (4, 0.4%)

2 出して 1 テーブルの, 振る

▼ 手首足首~ (4, 0.4%)

1 にまで届く, もありませんでした, をゴム, を結びつけた

▼ 手首へと~ (3, 0.3%)

2 移して 1 移らせた

▼ 手首~ (2, 0.2%)

1 か何, ぞと広告

▼ 手首などの~ (2, 0.2%)

1 何とも言えず, 肉の

▼ 手首ばかり~ (2, 0.2%)

1 夢で, 白い猿

▼ 手首をも~ (2, 0.2%)

1 やけどする, 青むるばかり

▼ 手首~ (2, 0.2%)

1 と順次, を拭き清めた

▼1* [44件]

手首あるいはむしろ手首, 手首からは血が, 手首くらいのものです, 手首ぐらいで潮風, 手首しかない, 手首そっくりであった, 手首つかめば少し, 手首であるかもしれない, 手首ではなくその, 手首とか指などが, 手首とでは手首の, 手首とともに一層扉, 手首とりてさ, 手首とをうまくうごかし, 手首などが明歴と, 手首などに毛皮を, 手首なんか甚だしく曲っ, 手首にがちゃりと, 手首にまで及んだもの, 手首にまでも及んだ焦色, 手首によって最も繊細, 手首のてのひら, 手首ばかりを襟から, 手首ほどの大きさ, 手首までが乳の, 手首までだけが自由に, 手首までの襯衣は, 手首までも包んで, 手首よりも掌は, 手首をねぢ切る, 手首をば彼は, 手首最モヒドク, 手首一面に腫れ, 手首全体に繃帯, 手首切断の刑, 手首勿論靴で, 手首の尖, 手首白いのを, 手首種子島を握りたる, 手首は自分, 手首りと, 手首のつけ根, 手首近くまで自来, 手首関節の上部