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青空てにをは辞典 「悟~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

恩~ ~息 息~ ~息子 息子~ 恰も~ ~恰好 恰好~ ~悉く 悉く~
悟~
悠々~ ~患者 患者~ 悦び~ 悩み~ ~悪 悪~ ~悪い 悪い~ ~悪かっ

「悟~」 1032, 10ppm, 10469位

▼ 悟~ (184, 17.8%)

3 には王

2 [13件] の, の姿, の眼, の胸, の身, の頭, は, はどう, はもう, は今, は朱紫国, は王, は立処

1 [155件] からほとんど, がたずねました, がよく, が一番, が三蔵, が三蔵法師, が俺たち, が再び, が化けた, が叱った, が喜ん, が怒鳴る, が怫然, が打ち眺めた, が異, が皇后様, が神通, が自分, が自己, が見る, が言う, このとき地上, だけは日頃, というあの, というやつ, という半, という格, という男, とやら私, と共に宏大無辺, なるもの, にその, についていけない, にとっては一つ, には他人, には嚇怒, には少し, には自分, によれ, に八戒, に対する優越, に感謝, に考えさせ, に近づき, に面会, に風, のあの, のほう, の一人, の上, の今一つ, の側, の全身, の前, の師, の師父, の後姿, の心臓, の悲しみ, の悲嘆, の想像, の慈悲心, の戦いぶり, の手下, の文盲, の智, の望み, の火, の王国, の空想, の罪, の耳, の耽美, の腹, の臀部, の行き, の誤り, の走りすぎた, の身体, の闊達無碍, の雰囲気, の顔, の鼾, はいきなり, はいつ, はいつの間にか, はかかる, はこの, はこんな, はその, はそれ, はつくづく, はどうしても, はなお, はもうそん, はギョッ, は仕方, は仲, は何, は何故か, は俺, は全く, は八戒, は勇, は動かう, は卑し, は城, は失神, は奈落, は奥殿, は嬉し, は寧ろ, は対, は師, は常, は忘れられなかつた, は思ふ, は悲し, は教養, は早速, は暫く, は朝, は残念, は涙, は滑稽, は玄奘, は確か, は空, は窓下, は立派, は竜神, は答, は総身, は胸, は自分, は艶, は虎, は虱, は身, は近侍, は近頃, は頭布, は額, また同じく, も亦, も八戒, よりも小さい, をその, をキッ, を三日, を大変, を気取り, を現代, を解き放っ, を讚

▼ 悟~ (136, 13.2%)

9 して 4 きめて 3 きめたの, しろと, 定めて, 持つて 2 きめた, しろ横町, せよと, もつて, 待ち受けて, 極め猶, 開いたよう

1 [97件] お持ち, きめたく手紙, きめたよう, きめた内儀, きめた樣子, きめても, きめましたよ, したと, したの, したので, したり, した宗助, してからに, しても, しとるん, しなければ, しましたが, するが, せし樣子, せよ, なしたり, なして, なし京都, なし如何にも, なし實, なし然, なし白洲, なし聊か, なすべきこと, 与えたこと, 仕て, 以つて構想を, 勧めるでも, 唱道する, 固めしめるといふ, 固めてか, 固めるため, 固める必要, 堅めて, 定て, 定めた, 定めたの, 定めるが, 定める筈, 定め必死, 定め當年十一歳, 定め豫, 得しかも, 得て, 得ようと, 忘れては, 持たせられて, 最初から, 期するを以て, 極し, 極めし, 極めしかば, 極めし此九, 極めし獨言, 極めた, 極めたので, 極めて少しは, 極めて引居ゑられたる其折柄越前守殿一通り忠兵衞, 極め其の, 極め大膳の, 極め彼長庵, 極め我思ふ, 極め此趣きを, 極め無, 極め終に, 極め豫て, 決めて, 決めてまで, 決めながら, 発せしめられるやう, 発せしめられるよう, 知らない私, 究め其夜兩國橋, 缺くなら, 育てました, 致し斯成上, 致せ湯責火責水責鐵砲責海老熊手背割木馬, 要するの, 説かんと, 説くや, 貴む, 開いたの, 開いたもの, 開いた私, 開いて, 開いても, 開きたる余, 開き進んで, 開くとか, 開くの, 閣下に, 齎らし

▼ 悟~ (99, 9.6%)

64 はこの 2 がこの, が来, はその, は悟空, は謹しん, を見

1 [77件] があわて, がかつて, がふたたび, が仕え, が日ごろ, が苦悩, が行った, が訪ねた, と呼んだ, にこう, にさすらせ, にそんな, に向かい, に教え, に注いだ, に生理的, に解りかけ, に説き聞かせた, のうなだれた, のこと, のほう, の不安げ, の咽喉, の如き, の求める, の病, の病因, の耳, の肉体, の訪ねた, の足もと, の醜, の頭, はこうした, はしだいに, はどんなに, はなおも, ははたして, はへん, はまた, はもはや, は三星洞, は予て, は今一遍, は依然として, は北, は咄嗟, は失望, は師, は強く, は思い, は思った, は思わず, は急い, は恐る恐る, は懇ろ, は控えめ, は是等, は熟睡, は独言, は睡れる, は立処, は結局自分, は自分, は辛抱強く, は醜い, は頭, は顫, は驚き, は魂, もしかた, も眼, よお前, よ爾, よ現在, よ諦, を責めた

▼ 悟~ (92, 8.9%)

6 前で 3 事なれ 2 ほぞを, 上だ, 上で, 上なれ, 前だ, 前なり, 前鬼だ

1 [69件] あるにや, ある者, があ, ことゆゑ只頭を, しやう, ほども, よさ, 上ぢや, 上でありました, 上でか, 上と, 上に, 上の, 上蓄電池自動車の, 中に, 事とは, 事も, 事故聊か, 事柄である, 人と, 仕樣, 以前の, 光暗う, 前である, 前です, 前とは, 前には, 前後の, 勘解由は, 呼吸で, 域に, 墨蹟を, 外に, 如く用意なし, 心もちであった, 心境を, 手を, 掌を, 教を, 方法に, 日の, 早乘三次長脇差, 望ある, 柔術の, 機から, 機に, 機会を, 法門に, 眉を, 經帷子首には, 緒に, 要素は, 要路を, 足りない當人, 身に, 身仕舞見事に, 軍隊の, 途を, 遅速は, 道の, 道は, 道も, 道を, 遲速は, 長庵, 開けぬ煩悩満腹, 開けぬ解脱, 體では, 高遠な

▼ 悟~ (66, 6.4%)

13 てゐた 4 てゐる 2 てお, て太吉, やがれ, 終に各

1 [41件] て, てある, ておる, てこそ罪, てこの, てまだ, てよい, てわざと, てゐ, てゐべき, てゐるだらう, て下, て入, て和助, て天下, て居た, て居りました, て居る, て得心, て怨言, て最も, て植福, て渠, て澤山, て縛られよう, て義雄, て老朽, て言つて, て訴, て頭, ながら始めた, をうけたら, 又木造家屋, 幽旨, 彼を, 機敏に, 用意も, 給へ, 綾衣は, 自分を, 黄梅の

▼ 悟~ (31, 3.0%)

10 して 2 必要です

1 [19件] いたして, かれの, きめてを, そのま, もつて, 主體, 出來, 動かし難い, 多言に, 大道なり, 必ず相, 必要であります, 持つて, 既に私, 棠軒の, 爲もの, 矢張りし, 開かれさうに, 開かれそう

▼ 悟~ (30, 2.9%)

3 あつた

1 [27件] もあらう, やつて, やつてる, ゐたが, ゐられ如何なる, をります, 一先づ東京へ, 何か, 來たわいな, 元氣, 再び流, 出來, 出掛ける, 口を, 學問せられ, 對手の, 居ります, 平野町の, 幽に, 斯くの, 此處まで, 火繩を, 皆んなに, 行つて見る, 諫めました, 逃げ出しました, 鋼の

▼ 悟~ (25, 2.4%)

4 出來 2 ある, なくては

1 [17件] あつた, あつて, あるかとの, あるぞと, あるの, あツ, いる, ついた, ついて, なければ, わかつた氣, 一時の, 必要である, 無くては, 着かなかった, 要るん, 開けぬよう

▼ 悟つて~ (20, 1.9%)

2 ゐた

1 [18件] からはふつつり, からはむだ, しまつ, その沈默, はいらつした, もみる, も手數, ゐたに, ゐます, ゐるやう, 今迎, 帰りだした, 忘れずに, 慌てずに, 攻寄せたなどといふ, 見れば, 話したといふ, 驚くやう

▼ 悟~ (19, 1.8%)

2 向って, 向ひなさい

1 [15件] 似ず俄, 候然, 入った, 到る道, 及ぶ事, 向いなさいとか, 向いなさい真正, 向つて, 向は, 向わなければ, 就て, 於ては, 過ぎない, 達するに, 關し

▼ 悟する~ (15, 1.5%)

2 がい, ところが

1 [11件] ことの, ことは, こと能はず, ところあり, とどこ, と思う, に至る, のは, 外なき, 死は, 處も

▼ 悟した~ (13, 1.3%)

1 [13件] から茶店, か知れん, とき自, ところが, とほり, のでそろ, わ, わけで, んだ, 事は, 五人は, 惡者共の, 時猛

▼ 悟つたの~ (13, 1.3%)

42 である, では 1 かテレ隱, だから, だが, だよ, であるが

▼ 悟~ (13, 1.3%)

1 [13件] あり斯く, しなければ, せずに, せずば, ついたもの, できて, 亦惠みの賜物, 定め得ないので, 徳も, 深くいかなる, 無之候, 鈍ります, 開けましょうに

▼ 悟~ (12, 1.2%)

2 心の 1 いひ見証, なす, なり緊張, なる, 主義とに, 切付る, 叫ぶや, 落着きが, 行爲とを, 要求との

▼ 悟~ (12, 1.2%)

2 を指し 1 でさえ自然, にとつ, には自分, には自己, の心, の悟, は一切, は幸福, も遂に, を我

▼ 悟つた~ (8, 0.8%)

2 考へ方 1 からの事, がさりとて, であらう, ともいふ, なら私, ほどの迂闊

▼ 悟空子~ (8, 0.8%)

1 が駅, との案内, と社長さん, のいう, の説, の説明, もたちまち, や社長さん

▼ 悟とは~ (6, 0.6%)

2 言ながら 1 云ひ, 何の, 必然に, 無限性を

▼ 悟~ (6, 0.6%)

3 十方空, 十方空本来無

▼ 悟しなけれ~ (5, 0.5%)

2 ばならなかつた, ばなりません 1 ばならない

▼ 悟~ (5, 0.5%)

2 とか何 1 から到頭, ぜ, と言つて

▼ 悟を以て~ (5, 0.5%)

1 この長篇, しづめ申す, 創められた, 山の, 自由黨の

▼ 悟~ (5, 0.5%)

1 である, の別, の道はちよ, の静けさ, の静寂さ

▼ 悟つた私~ (4, 0.4%)

1 は二つ, は反対, は彼, は麻痺

▼ 悟なり~ (4, 0.4%)

1 と呼, と己, と御, 然るに那

▼ 悟~ (4, 0.4%)

3 の修業 1 の修行

▼ 悟したる~ (3, 0.3%)

1 ところなりと, 眞諦は, 真諦は

▼ 悟せし~ (3, 0.3%)

1 おみつ親子, が御, と見え

▼ 悟その~ (3, 0.3%)

3 数を

▼ 悟でも~ (3, 0.3%)

1 して, よろしい, 開いたよう

▼ 悟なし~ (3, 0.3%)

1 にう, 只今既に, 我は

▼ 悟にて~ (3, 0.3%)

1 之を, 終に一家, 願ひ

▼ 悟~ (3, 0.3%)

3 せらる

▼ 悟~ (3, 0.3%)

2 の力 1 するか

▼ 悟せね~ (2, 0.2%)

1 ばならない, ばならぬ

▼ 悟だの~ (2, 0.2%)

2 苦痛だの

▼ 悟つた彼~ (2, 0.2%)

1 は更に, は稜威

▼ 悟つた方~ (2, 0.2%)

1 が明瞭, が温く

▼ 悟といふ~ (2, 0.2%)

1 心境を, 美名に

▼ 悟~ (2, 0.2%)

1 のだ, のである

▼ 悟なら~ (2, 0.2%)

1 七圓増し, 三途の川も

▼ 悟~ (2, 0.2%)

2 開くらむ

▼ 悟~ (2, 0.2%)

1 し得ること, せる

▼ 悟~ (2, 0.2%)

1 と示現, の底

▼ 悟~ (2, 0.2%)

1 のやう, の如き

▼ 悟~ (2, 0.2%)

2 に入りたる

▼ 悟空これ~ (2, 0.2%)

1 を悟り, を見

▼ 悟~ (2, 0.2%)

1 するを, に入る

▼1* [140件]

あつて然, 悟ありと涙, 悟ある乎, 悟いざとて腰, 悟酔生児か, 悟がちがつて, 悟させられた莊公は, 悟されていただろう, 悟されいでも腹, 悟さんとて先賢, 悟しかと思ひ故意, 悟しけるに安西伊豫守, 悟してるの, 悟しとらな, 悟しないわけには, 悟のであつ, 悟すれば則, 悟せざるとき我等は, 悟せしめ長く結縁, 悟せぬはなかっ, 悟せよと云さま, 悟そうとした, 悟それにつけ, 悟だけを習ひ, 悟つたお方にした, 悟つたときわれ等は制服, 悟つたなと喜ぶ, 悟つた事のあれ, 悟つた者が有, 悟つた風をわざ, 悟つてさうして, 悟つてそれつきり出席, 悟つてポカンと口, 悟つて喙に享, 悟つて喜び誇り手, 悟つて尼に成らない, 悟つて後其なり形を見直した, 悟つて微笑しながら, 悟つて恩ある其人, 悟つて憂鬱な青春, 悟つて改革を圖, 悟つて朝早く起き, 悟つて自分の不心得, 悟つて良兼方の騎士, 悟つて苦笑するに, 悟であり悟達である, 悟でありますので今日, 悟であるならば即ち, 悟でなきや切れない, 悟でなけりやア, 悟という美名に, 悟というはすなわちこれ, 悟として新しく決定, 悟とにかかわらず我々, 悟との因果を, 悟とも知らぬ, 悟なかるべからず之即ち, 悟ながら其名ばかりは, 悟なき限り吾人の, 悟なく成れし事, 悟なくしては成るまじく, 悟ならついて來, 悟なりしを物, 悟には御座候へども, 悟のうへで申して, 悟のみの事柄である, 悟まできめた百姓權藏, 悟ていない, 悟めかしき女不思議と, 悟をぞ極めける或, 悟きまるだらうね, 悟スルナラバ特ニ非常時ニ安泰ナルベキ改造ヲ要, 悟たか, 悟てゐる, 悟ラサル者ト日ヲ同, 悟無キ, 悟一転城を開い, 悟了することが, 悟ある人物, 悟つり候と, 悟ひしが, 悟入った人間には, 悟剣刀影三寸動いて, 悟のやう, 悟の事件, 悟哲学者の自若, 悟哲學者の自若, 悟を述べた, 悟墨蹟を配した, 悟乘遠, 悟が二乘, 悟徹底せしむる, 悟心證の一致, 悟成れたる體に, 悟の淵, 悟有らせられ速かに, 悟大師は, 悟極めし事なりと, 悟極めて槍放ち, 悟のほか寺田彦太郎, 悟次第に斷念も, 悟も幾分, 悟浄自身もついに, 悟因と, 悟ど其方, 悟をれ, 悟生命の活法, 悟由禅師だったそう, 悟由釈雲照勝峯大徹, 悟発して人間, 悟発明文化の域, 悟真院というお寺, 悟禅師その号, 悟禅師号は残夢, 悟空のか, 悟空はちよつとまた, 悟空八戒俺と我々三人, 悟空八戒悟浄の如き, 悟空八戒悟淨の如き, 悟空子健吉さんなどで, 悟空子夕闇の向う, 悟空子権宮司さんなど影ちりぢ, 悟空子顔を赤く, 悟空尊者のよう, 悟空猿の手下みたい, 悟空的なるもの, 悟空自身にも直ぐ, 悟紹鴎が風, 悟とともに新しい, 悟能八戒もまた, 悟致し罪に, 悟覚しまた感応, 悟覚普門開放万, 悟許嫁の約束, 悟の外, 悟過ぎ優しければ, 悟達するの尊, 悟郎東喜代駒山野一郎に私, 悟に到達, 悟の周梨槃特