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青空てにをは辞典 「御身~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

御免~ 御前~ ~御存じ 御存じ~ 御所~ 御殿~ ~御用 御用~ ~御覧 御覧~
御身~
~御飯 御飯~ ~御馳走 御馳走~ 復~ 復活~ ~復讐 復讐~ ~微か 微か~

「御身~」 1077, 10ppm, 10368位

▼ 御身~ (245, 22.7%)

10 上に 4 上の 3 ために, 上を, 父の

2 [11件] うちに, ためよく, 上と, 上にも, 事を, 位地として, 容に, 御両親, 御座にまで, 父を, 顔を

1 [200件] あの退屈, いちはやく救, うちは, お手柄, ことじゃ, ことばに, ことを, これまでの, さぞや待ち, すぐれたる頭脳, せいで, たけが, たけ一丈二寸御, ためにも, ためよろしく, ため長久の, なすべき務め, まはり, まわりに, まわりの, ものじゃが, ものたり, ものと, ような, われを, 一坏の, 一心勝つ, 一生を, 一言は, 丈は, 丈を, 上が, 上でなく, 上とや, 上について, 上には, 上ばかり, 上ばかりか, 上如何, 上委細承知仕り, 不仕合わせ, 世の, 中の, 乳の, 亡き令弟生前, 亡き父親, 仇は, 令弟であり, 令弟の, 令弟カアルの, 作は, 健康を, 兄曹操こそ, 先の, 光が, 光衣より, 光輝ある, 内と, 出現以外には, 剛敵見えますれ, 力のみ, 力は, 危さをも, 危急, 参謀会議にとって, 同僚で, 名を, 名前を, 呉国は, 周りの, 命も, 唐津を, 嚴の, 因果を, 場合は, 声を, 大才, 女子樣を, 如き片, 如何なる縁故, 妻女は, 姉君を, 姿で, 姿は, 姿を, 存じよらぬ, 孝養を, 守護霊にも, 尽きざる精力, 師と, 帰りこん日, 平生の, 年齢は, 幸福は, 往生一定と, 後を, 従順なる, 得難き眠, 御入来, 御家庭, 御座所の, 御病気, 心を, 心定まる, 思召一つにて, 恙なき, 恨みの, 悪念は, 悪癖は, 意志の, 意見に, 愛するもの, 感謝を, 慈悲を, 憐みの御, 懐ろで, 懐ろにこそ, 成功を, 我罪を, 所有と, 手に, 技では, 指図で, 敬虔なる, 料は, 新居を, 方へ, 明国に対する, 朗読は, 柔弱より, 様子何となく, 機智に, 欣求淨土の, 此寺に, 武勇唐の, 母です, 決まること, 深謀は, 滞在中その, 潔白を, 為じゃ, 為また, 為御, 無事を, 爲なれ, 爲め又, 爲め御家の, 物ゆえ御身に, 物足りなさ, 犬死を, 病は, 目的は, 真実は, 眼に, 知ったこと, 知りたがって, 祕密なる, 禊せ, 緑の, 罪は, 義と, 肩を, 胸に, 能う限り, 腰元と, 膚に, 臺所の, 若い盛ん, 茲に, 落付ぬ, 落付の, 落着を, 行状を, 見たまま, 覚悟は, 親しきは, 言葉違えり, 許に, 許へ, 詞は, 誕生の, 誠意を, 説かれたよう, 読み違えに, 諫めを, 謎を, 賜ものだ, 軽きこと三銖, 長さ, 長さ一丈二寸, 長九尺二寸半, 陣地まで, 陰翳の, 難を, 青春を, 頭上に, 頼みは, 飾穴へ, 骸は, 髪は

▼ 御身~ (121, 11.2%)

1 [121件] あち, あっち行っ, あとを, いかに考える, いずくに, いずれの, いずれより, いのちを, きっとそれ, このわたし, この地方, これから弟, さすがに, さて, しばらく船中, その手紙, その芒, そも何人, そを, ただ一匹, たちまち免職, どうなる, ない縁, なおさら猶予, なぜ怒った, なんで身, なんと思う, まことに稀代, まさかこの, まだ女, まだ若い, もちろん御身, よろずお, わしが, われらの, ヱネチア第, 一体何者, 世に, 亘理, 京都の, 什麼何処の, 今この, 今は, 仕合物なりとて, 何という, 何の, 何処の, 何物をも, 余を, 修羅道の, 勇ましくも, 名を, 周瑜魯粛にも, 唐草銀五郎という, 善い心, 器量骨柄も, 大切に, 太子を, 女の, 女性にて, 如何に, 妾と, 宝丹持ちた, 実に天下, 宮と, 小松殿の, 小生が, 少いもの, 己に, 己達をも, 弓を, 彼に, 御病母, 御身の, 忠義の, 悪友と, 愛を, 憂きに, 我が, 我がため, 手勢二千を, 文官の, 日本に, 曹操に, 朕が, 朕を, 木彫を, 未だ知らない, 未だ聞き, 本当に馬, 果たして前科者, 次なる, 此人の, 此柳川の, 殊の, 決して不肖, 漢室の, 眺めて, 知って, 竹村を, 精鋭を, 習うたの, 肉を, 腹切り斬り, 苗木の, 若しや, 若衆姿, 苦も, 苦悶し, 英文学士なれ, 蘆の, 見殺しに, 誰が, 貧弱で, 賊に, 近頃著述, 過去遠, 遠方から, 金をこそ, 鎔合て, 髪黒く

▼ 御身~ (99, 9.2%)

16 の方 6 のある 3 と申 2 が御, だが, でお, になっ, の方々, の高い, は旗本

1 [60件] から, から申し, が, が素性, が違います, さ, たりとも此所, だから, だし, であっては, でありながら, であるため, でい, でなかったから, ではない, では姑, でも違, で御座いました, で考え, とおなり, として斯様, と言い, ながち, にかかわります, にさはり, にも, にもお似合い, に依る, に対して失礼, に対して好意的, に就い, に拘りませう, に拘わりましょう, に敬意, に零落れ, のいい, のお, のお方, のお方たち, のこと, のつりあい, のよう, の上下, の保証, の儀, の御, の御方, の御方様, の殿方, の者, は, は中宮叙爵, は何, は御, は申す, も知れず, も財産, を思います, 御年配, 篤と御調申上し

▼ 御身~ (96, 8.9%)

2 あるべきよう, 信じて, 内儀の, 言ふ

1 [88件] いふ如くわれ, いま打つ, いよいよ失策, うらやましくて, おじい様, かつて救けたる, かつて面識, この家, こん日, そこに, ために, まず自分, われと, 一切の, 一言聞かん, 事可愛し, 二十年の, 今ある, 今更おろ, 令弟の, 仮に落, 作の, 偽善的儀式の, 先頃から, 内儀か, 内儀に, 処女性を, 北部地方を, 十年の, 受け継いで, 古山お, 命を, 夢幻の, 女房の, 如きは, 家の, 家臣でござろう, 宿屋の, 尊名怎麼に, 尋ぬる, 小倉へ, 山崎譲殿に, 左様に, 度々たづね, 心は, 思ふ程厭, 情は, 戸を, 所持なし, 承知し, 有と, 本事, 本事こそ, 来るまでに, 東上の, 此の, 此島へ, 毎晩出かけ, 父秀康世に, 牙尖, 牧, 玄徳に, 甲府入りを, 疾病も, 痍を, 相を, 私に, 笑顏の, 第一, 素志たる, 罠に, 行って, 行末は, 見るだらう時, 言葉に, 言葉を, 詮議の, 語られし, 誰だ, 譲りうけたとて, 負けたと, 貸すこと, 軌道を, 輔佐し, 造れる一切, 重蔵殿の, 靜なる, 顔を

▼ 御身~ (94, 8.7%)

2 天国に, 妻と, 敵と

1 [88件] あの暗室, おいて, お任せなす, お助け下さい, かしこみたふと, こ, この地, して, そう軽々, つれ去りぬ, ひっさげて, もって, もつて, もてよしなき, よく慎まれよ, 中心に, 人間の, 今日まで, 信じます, 信じます聖なる, 兄弟とも, 入ず外, 前に, 助けるは, 助け得る人, 助り, 包んで, 呼びは, 呼ぶぢ, 嘲り笑, 地水火風にかへ, 塵芥の, 大事に, 大切と, 大切に, 娶らんなど, 守らせ給, 山寺へ, 待って, 御包みした, 御愧, 恋へ, 愛し給, 愛するため, 慕えり, 憎まず, 捕らえ充分糾明, 捨て物, 掩うてあげたい, 措いて, 放つわけ, 放胆ならしめざる, 敬いまつること, 斬つて, 旦暮御, 殺さずに, 殺しては, 殺すに, 清める行事, 渡さぬにおいては, 滅ぼすよう, 滌ぎたまひしに因り, 潔めて, 潜めて, 煩は, 片田舎の, 用いたいにも, 眺めて, 知って, 祝する, 笑ふこ, 若くしてとどめ置かれける, 落葉と, 見る, 見るの必要, 見殺しに, 讃めたたえまつり, 責められた, 賭して, 軽ん, 輕んじ, 迎えて, 隠さるるが, 隠し給いきと, 馬騰, 驚かしむるべきこういう一つ, 驚かしめ我ら, 驚かすべきさらに

▼ 御身~ (93, 8.6%)

2 その身ひとつ, むかふの, 向って, 對する

1 [85件] あつまるべし, あり, いかなるお, おかれても, お直参, お着けあそばされた, かかって, こんな辛酸, ござりまする, さはりとも, つく布, とりて, なり下り, ひきかけ給うて, まかせる, 万一の, 与え取らすべし, 世をかへ, 予告する, 会い孔明, 伝えて, 伝へた, 何か, 傷つけ奉る事, 免じて, 出逢, 別れて, 加えるので, 勿体ない御苦労, 危害の, 危害を, 危険で, 及ぶと, 叫びを, 向うて, 向けられる憤りの, 告げん, 大厦, 大変が, 嫌はる, 害が, 害意を, 尋ねたき事, 巡って, 巡り合うの, 引き合わせるの, 御礼を, 御立返り, 微恙あっ, 心惹かれる, 怪我でも, 恙なき, 授け与えるであろう, 毒を, 添ひ, 父の, 瑜伽三密の, 申したやう, 病児を, 示さん, 祈ること, 禍を, 考えて, 聞きたきこと, 要求したい, 触れ撫でようと, 託しおくしか, 託せば, 課せられた当然, 諮った上, 謝罪いたし, 警告せずし, 負ふ, 貽る, 身を, 近づくを, 返すと, 迫る難, 逢いたい一度, 逢ふて話し, 附くの, 隔意なき, 願いを, 願ふ, 願を

▼ 御身~ (33, 3.1%)

1 [33件] あの男, いつかは, きめて, これで, ぜひ列席, そうは, また我と, よく知っ, 久しぶりだ, 今からは, 今宵は, 信長が, 其の時, 剣を, 副使として, 力を, 加盟し, 危うければ, 山木兵造の, 御承知, 御親子, 心よく, 疾ぐより心を, 知って, 知るとおり, 結婚前は, 自活の, 莞爾として, 董卓に, 見えられるよう, 近頃耄碌, 道中堅固にな, 髪を

▼ 御身~ (27, 2.5%)

2 逢わむ

1 [25件] なられし由, よく腰かけ, わかれを, わたしの, われと, 主人よりも, 予とは, 争ひなば, 信長とを, 兵馬と, 別に, 同伴の, 同然に, 契りを, 契を, 対坐した, 年月刻限まで, 御身の, 我れ, 白しき, 相見ん, 私との, 親しく御, 近藤重隆殿とは, 逢うの

▼ 御身~ (21, 1.9%)

2 我が処女

1 [19件] が顔容, その生命, にこの, のうへに, のよい, の名, の帰来, の群, はこの, はそれ, は救, は死なぬ, は死んだ, は生き, は船, も許し, を何と, を呪, 今若

▼ 御身たち~ (11, 1.0%)

1 [11件] が出, が真に, と今宵此処, に, にこうして, に会, に邂逅ふさ, の健康, はみな, はわが, を良く

▼ 御身~ (10, 0.9%)

1 が作り, が殺, が言, に煙草, のやう, の手, の道, は何人, は如何, は生命

▼ 御身~ (9, 0.8%)

1 いっぱいに, いらせられるの, すら御, よくまあ長, 上方とは, 天下の, 早くご, 有りながら, 腰の物ご

▼ 御身~ (8, 0.7%)

2 の上 1 が曲った, には毛頭, のごとき, はみな, は真に, も二手

▼ 御身~ (8, 0.7%)

1 があそこ, がただ, じゃが道, などはまだ, のお, の仕儀, の前, は物心

▼ 御身なれ~ (7, 0.6%)

1 ばこそ小生風情, ばこれ, ばさすが, ばすぐ, ば一念, ば思ひ, ば紫宸殿

▼ 御身には~ (7, 0.6%)

1 さしたる恩賞, その音無し, 一指をだに, 御家老, 愛すべき子供, 留守を, 言って

▼ 御身にも~ (7, 0.6%)

1 すべての, 似合は, 似合わしからず存ずると, 御想像, 新紙等, 気が, 話すまいが

▼ 御身として~ (6, 0.6%)

1 かかる所, かかる濁世末代, かったいものの, この期, 定めなき世, 殿下の

▼ 御身~ (5, 0.5%)

2 の方 1 からの非難, では太宰さん, の婦人

▼ 御身とは~ (4, 0.4%)

1 なり給, 兄妹の, 同郷の, 生前又

▼ 御身をも~ (4, 0.4%)

1 お堅め, 具するはず, 堅めたま, 憎んで

▼ 御身を以て~ (4, 0.4%)

1 国難に, 御遺骸, 斯かる, 高天ヶ原に

▼ 御身~ (4, 0.4%)

1 よう心御, 大切に, 案じ申し上げ, 自身の

▼ 御身~ (4, 0.4%)

2 の御 1 なされまして, なぞとは勿体ない

▼ 御身から~ (3, 0.3%)

1 いたいて, それとなく諫め, 明らかな

▼ 御身と共に~ (3, 0.3%)

1 まします, 失主狗と, 拙者も

▼ 御身一つ~ (3, 0.3%)

1 と痛, に集めさせ, の用意

▼ 御身大切~ (3, 0.3%)

2 にあと 1 に御

▼ 御身~ (3, 0.3%)

2 に信用 1 を直し

▼ 御身~ (3, 0.3%)

1 は従来通り, は漢魏式, を布

▼ 御身近く~ (3, 0.3%)

1 たすけ苦難, で御, にお

▼ 御身~ (2, 0.2%)

1 ひとつなんの, 大

▼ 御身こそ~ (2, 0.2%)

1 わが魂, 痛ましけれ

▼ 御身であり~ (2, 0.2%)

1 ながら或, ながら油売り

▼ 御身とて~ (2, 0.2%)

1 何時までか, 威厳あたりを

▼ 御身との~ (2, 0.2%)

1 悩の, 間がらは

▼ 御身なら~ (2, 0.2%)

1 ば世界, 必ず使命

▼ 御身のみは~ (2, 0.2%)

2 われらを

▼ 御身~ (2, 0.2%)

1 お言葉, 譲って

▼ 御身より~ (2, 0.2%)

1 受けたる害, 自分へ

▼ 御身ら二十名~ (2, 0.2%)

2 は順次

▼ 御身~ (2, 0.2%)

1 で真実, 悉皆若旦那

▼ 御身~ (2, 0.2%)

1 にご, の方

▼ 御身懐胎~ (2, 0.2%)

2 の事

▼ 御身沐浴ぎ~ (2, 0.2%)

2 坐しき

▼ 御身自ら~ (2, 0.2%)

1 の想像, の青春

▼ 御身自身~ (2, 0.2%)

1 がならない, のベニス

▼ 御身若し~ (2, 0.2%)

2 即時に

▼1* [95件]

御身いかなるひと時雨, 御身おだしくて, 御身かかる場合に, 御身ここへ來, 御身これより帰り, 御身老中で, 御身へ厭, 御身さまもなぜ, 御身じゃないか, 御身すなわち呉の, 御身そこに在るべし, 御身そのものがかく, 御身たちあんばいよう直さっしゃい, 御身だけの洪福では, 御身ちかくで暮す, 御身づから心を, 御身ではあるが, 御身とも百戦万難の, 御身なくして, 御身ならねばお心, 御身なるに天が下, 御身なんかにはまだ女, 御身にさえ異存なく, 御身について合点の, 御身にてはよもあらじ, 御身にまで非常の, 御身に対し別事あっ, 御身に対して自分の, 御身に対する我が微衷, 御身のみ心を, 御身ひとりでは心もとない, 御身への道の, 御身ほどな勇士, 御身ほどの達人を, 御身まで匿され, 御身までも世の, 御身もはや耳に, 御身ゆえ何も彼, 御身ゆゑ學問に凝, 御身それを, 御身よく胸に, 御身よろしくこの所, 御身ら多年高禄を喰, 御身をばはやいつしかに, 御身を以てはとても敵地, 御身を通して故国へ, 御身すいたらしい人, 御身なり変り候, 御身一たび人間に下れ, 御身一人であるここ, 御身一人残り止まり給うらん, 御身一本春日殿と手合せ, 御身上明智ごときもの, 御身何程の金, 御身内衆に人死, 御身出京の節御身, 御身分將軍の御, 御身分柄お家柄, 御身分百姓の模範, 御身分相当な奥深い, 御身分相応に尽し, 御身分違候や何, 御身危く候まま明日にも暇, 御身大きくお成り, 御身如何に我, 御身の我々, 御身実に他を, 御身少しは苦しく, 御身この儀, 御身已にその意, 御身を更に, 御身恋しの心, 御身憐れやとの, 御身我らに恭順, 御身早速半田屋九兵衛を, 御身の御, 御身此頃俄かに心, 御身江戸宗家に弓引く, 御身浄めの為, 御身田沼ごとき, 御身等ハタダソノ天誅ヲ見, 御身等二人の格闘, 御身等閑におぼしめす, 御身繕ひなすつて, 御身美しい五月の, 御身自ら彼が許, 御身自体が意志, 御身若し早く心を, 御身のやつやつしき, 御身が一番, 御身達いずれも四十以上, 御身達わしの心, 御身隠します時すら, 御身願はくは, 御身に馬乘