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青空てにをは辞典 「拭い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

押し~ 抽象~ 拂~ ~拍子 拍子~ ~拔 拔~ 拘らず~ 拙者~ 招待~
拭い~
拳~ ~拵 拵~ ~拵え 拵え~ 拾~ ~拾っ 拾っ~ 持~ ~持たない

「拭い~」 1080, 12ppm, 9357位

▼ 拭い~ (726, 67.2%)

49 いた 24 いる 17 ゐた 14 やった 10 いると, ゐる 7 やって, 居ります 6 いたが, いるの, 着物を 5 やり, やりながら, 鞘に 4 しまって, やつた, やつて, やりました, ホッと 3 いるうち, おります, みると, やる, ゐたが, ゐると, 一服す, 元の, 居るの

2 [41件] ありません, いたの, いましたが, います, いらっしゃる, いるところ, いる中, いる時, いる男, お上げ, くれた, しまうと, しゃがんで, それに, やったり, やりその, やると, ゐたら鼠色, ゐるの, 上げましょう, 取ったよう, 呟やく, 居りました, 居る, 床の, 手を, 提灯を, 揚がって, 来ると, 濡れて, 物は, 盃を, 納めた, 茶を, 衣服を, 見るが, 親仁は, 逃げるよう, 遣りながら, 顔を, 風呂場の

1 [426件] ああその, あげたの, あげるから, あげること, あげるという, あげるやう, あげるわ, あったお話し, あります, あり近頃使つた樣子, ある, あるいて, いたじゃ, いたっけ, いたという, いたら二三日, いたり, いたオモヨさん, いた一知青年, いた人, いた時, いた武谷博士, いた浪人, いった, いつまでも, いながらも, いました, いました時, いらしたし, いらっしゃい, いらっしゃるじゃ, いらっしゃるの, いるお, いるけれど, いること, いるでは, いるとは, いるね, いるのよ, いるもの, いるよう, いるらしいが, いるらしいの, いるらしかった, いるらしかったが, いるハンカチーフ, いる僕, いる婆さん, いる情景, いる所, いる様, いる様子, いる樣, いる美しい, いる跛, いる頃, いる顔, うすい和綴, おいで, おきなさい, おくの, おくりゃれ, おくれよ八, おしまい, おられたが, おられた紙, おりました態度, おりますと, お先煙草を, お控え, かからなければ, かけました, かしこまって, くださるし, くれいい, くれたから, くれたが, くれたの, くれたので, くれて, くれないかと, くれる, くれるから, こう云う, こちらへ, こちらを, さか, さてヌルヌル, しばらくなほ, しまいたる女房おと, しまうまで, しまったと, しまった竜, しまつ, しまつて, しまひました, しまへ, すむ気, すやすやと, そうして一応, そこに, そこの, そしてこれ, そして結論, そして鬢, そっとあけ, そっと縁側, そのま, その儘, その場, その後で, その鼻紙, それから着物, それから私, それから穿直, それから茶, それから黙つ, それを, たれか, ちゃんとラジオ, ちょっと一息, ぢつと, ついでに, つぶやいた, つまらないこと, とること, とると, なお東方, ながめて, なぜか, ほっと一息, またいたずら, また何処, また叔父, また行雄, また酔漢, まわって, まわる, みたり, みどりは, もらいながら, もらい何, もらうの, もらう奴, もらって, やがてそれ, やがての, やったって, やったのね, やったら如何, やった彼, やつたり, やつてる, やらう, やらうと, やりたいとお, やりつ, やりつつ, やりなん, やりましたが, やりまだいくらか, やり今度, やり手車, やるため, やるべきを, やるまい噫木魂精, やるん, やる事, やれない代り, やろうと, ゆくの, よろりと, らしったし, ゐたばかりの, ゐたり, ゐた女, ゐた時, ゐた鍔, ゐた雑巾, ゐるとき, ゐるところ, ゐるね, ゐるので, ゐるん, ゐる一組, ゐる妻, ゐる所, ゐる老婢, ゐる者, ゐる處, アルコールを, オーデコロンを, ガアゼを, ガーゼ, ゴットフリートを, ト恍惚と, ニヤニヤと, ニヤリと, ペッ, ホツと, 一歯入れる, 一生懸命にな, 丁寧に, 上がって, 上げまさあ, 上げるかね, 上げるから, 上げるって, 上った, 上つた, 上に, 上へ, 上りかけたところ, 上ると, 上野停車場の, 下さいと, 下さるで, 乾かして, 乾かしまた, 了つて歩き出した, 二三度唾を, 云った, 今度は, 今日まで, 仕舞ひ込ん, 仰向けに, 件の, 何にも, 佛壇の, 來る, 例の, 傍の, 先へ, 光らせて, 八五郎の, 兵馬は, 再び飯つぎ, 出来るだけ, 前の, 前褄, 創を, 又問うた, 又血, 取ると, 取る内, 呉れた, 呉れて, 呉れんか, 咳払いを, 唇に, 土間へ, 坐った小糸, 坐り直した, 垂師を, 埋めるが, 堰を, 壇の, 声に, 外に, 外の, 外へ, 外を, 天風の, 婿様を, 客の, 封を, 封筒の, 尚暫く, 尺八を, 尻を, 居たぜ, 居たと, 居た一人, 居なければ, 居ました, 居られた, 居られないと, 居りだしぬけに, 居りましたが, 居りますが, 居るところ, 居るよう, 居る時, 崖はずれの, 布巾を, 帳場へ, 帷子を, 平次の, 平然と, 廻らねば, 強く頭, 彼に, 彼はの, 後れ毛を, 悠々と, 悦んだも, 悪くも, 感心し, 戴こうとして, 手伝い夕飯後寿が, 打ち出した心, 拭いて, 捨てし庭, 掛け直しました, 改めて思ひ付い, 時計を, 本当に早く, 杉戸を, 来ないか, 来よう, 来る, 来るが, 板の間の, 柴田を, 楯の, 樹下の, 款待顔に, 此の, 歩く, 気が, 水へ, 油を, 浴衣を, 海老団治が, 消毒し, 淋しく笑った, 深呼吸を, 清めた槍, 済まして, 漸く口, 澄まして, 火皿へ, 火鉢の, 炮烙か, 烟を, 煮えたぎる茶, 燃えるよう, 爺さんに, 猿の, 男らしい声, 皮を, 目付の, 直助, 真面目な, 瞬時でも, 硝子戸の, 碾臼で, 空を, 立ち上った, 立ち上つた, 立ち上りました, 立ち去るという, 立って, 立上った, 立見席に, 竜之, 絞って, 縁側へ, 縫いさ, 置いた, 置いて, 置かう, 置きなよ, 置きましたが, 置くこと, 置くやう, 老人は, 聴きや, 肩を, 腰を, 自らその, 自分の, 舌なめ摺りを, 艶を, 茣蓙の, 茶の間の, 草履を, 落としたの, 蒲団の, 薪を, 行きねえ, 行くと, 行くの, 行った, 行ったよう, 行ったら, 行って, 袖を, 見せた刀, 見たり, 見ても, 見ると, 見直したが, 覺束なく, 言葉を, 誰に, 貝, 貰うその, 貰った, 貰った指先, 貰って, 貰つた, 貰つてゐた, 貰ひ, 貼るの, 起ち上った, 起ち上ると, 身を, 遣った, 遣った全く, 遣ろうと, 部屋に, 部屋の, 酒は, 重役の, 釣針の, 鉄梯子を, 長太息を, 隣の, 雨戸を, 音を, 頂戴, 頬笑んだ, 風呂から, 香炉に, 黒川の

▼ 拭いながら~ (72, 6.7%)

4 言った 2 出て

1 [66件] いつかヤコフ, いわば気息奄々, こう繰り返す, このクウリン, しばらくは, じっと保子, その螺子, なおもこの, ほっと息, また源さん, また隣, やっと声, ゆっくり私たち, よろよろと, わざと声, オズオズと, 一字一字を, 三つの, 二度も, 云うの, 云った, 今一度部屋の, 今日帰っ, 何事も, 充血した, 兵糧を, 十九世紀どころか, 原稿用紙の, 又岩, 叫びました, 吩咐けた, 四辺に, 大声を, 宗觀の, 広間の, 店へ, 彼女に, 復命した, 悠々と, 愛吉は, 戦える吉里, 振向いた, 時々声, 月に, 次ぎの, 武蔵は, 活字を, 熱い佳饌, 父親に, 現われて, 眼を, 私の, 答えた, 聞きすまして, 自分は, 船長が, 覚束ない, 言いました, 話し始めた, 貴金属部の, 路傍の, 近寄りました, 返事を, 運転手が, 部屋を, 階段の

▼ 拭いたり~ (54, 5.0%)

8 して 4 した 2 するの, 掃いたり, 撫でたり, 洗ったり

1 [34件] お掃除, きまってる場所, したらすぐ, しどけなく独り, しなければ, しばらく三沢, すること, するそれ, するところ, する相, なぞする, ウロウロした, キョト, 上着の, 何か, 兄の, 先生便所が, 其手を, 寺箱を, 尚眼, 床の間の, 机の, 死体の, 水口で, 油を, 洗濯物まで, 洟を, 疊の, 磨いたり, 茶碗を, 足を, 身辺を, 頭を, 髪を

▼ 拭いても~ (38, 3.5%)

10 拭いても

1 [28件] こすっても, したたり, すぐ汗, それは, ふいても, ゴミが, 出た, 出て, 又は別誂え, 取れそう, 取れないふり, 取れなかった, 拭ききれないもの, 拭き栄, 擦つて, 洗つても, 涙が, 涙は, 留途なく, 皮膚が, 砂が, 脂くらいは, 脂位は, 落ちる涙, 見えないこと, 額から, 顔から, 齒の

▼ 拭い~ (18, 1.7%)

5 かけて

1 [13件] かけたり, かけはじめました, かけると, かけるやら, かけ鞘, かけ髯, して, し始めた, 尻尾で, 持てまいらんか, 掛けつつ, 掛けると, 頭へ

▼ 拭い去る~ (17, 1.6%)

7 ことが 2 ことの, 事が 1 あたわざるなりけり, ことは, ために, のは, 力の, 必要を

▼ 拭いては~ (14, 1.3%)

2 吐息さへも

1 [12件] あるが, いられず翌晩, それを, またも, 勿体ねえ, 嘆息し, 土を, 居るが, 眺めながら, 程よく蒸し直し, 笑顔で, 翫味し

▼ 拭い~ (13, 1.2%)

3 せずに 1 あえず, あえずいたわる清吉, あえずに, あえず軒, あえず静か, あえず首肯いた, あえねば, せず義経, やらずに, やらず急いで

▼ 拭いつつ~ (10, 0.9%)

1 いった, シャ嗄れた, 俥を, 又も, 土間の, 夫人とともに, 徐に謙三郎, 悔やみを, 見送って, 静かに

▼ 拭いてから~ (10, 0.9%)

1 ランプを, 両手を, 又云いました, 右の, 新しい腹卷, 更に続けました, 注射針を, 突き出しました, 蔵前へ, 衣嚢に

▼ 拭いてを~ (4, 0.4%)

4 ります

▼ 拭い~ (4, 0.4%)

1 かかった, かかり, なりながら, ぶつけ声

▼ 拭い~ (4, 0.4%)

1 つかない危地, ところに, 上へ, 下で

▼ 拭い~ (4, 0.4%)

4 に納め

▼ 拭いがたい~ (3, 0.3%)

1 呵責を, 汚染を, 汚点を

▼ 拭いてね~ (3, 0.3%)

1 まき裏が, 私は, 私洗濯する

▼ 拭い~ (2, 0.2%)

1 足りない, 階段に

▼ 拭いさる~ (2, 0.2%)

1 こと, ことそれは

▼ 拭いそこ~ (2, 0.2%)

1 いら, までしか針

▼ 拭いてをか~ (2, 0.2%)

2 なかつたこと

▼ 拭いまた~ (2, 0.2%)

1 おしぬぐう, 少し歩い

▼ 拭いよう~ (2, 0.2%)

1 のない, もない

▼ 拭い~ (2, 0.2%)

1 った, ったかの

▼1* [72件]

拭いそうして鞄の, 拭いそして薬を, 拭いそのまま海へ, 拭いたりなどした, 拭いちゃみっともないわよ, 拭いちょっと威容を, 拭いついにはしばらく, 拭いてあつたお話し, 拭いてとそこに, 拭いてばかりゐた, 拭いてよそこでまた一安心, 拭い靴の, 拭いかけたつもり, 拭いひそかにコールタール, 拭いふたたび隠袋, 拭いまたたく間に洋服, 拭いゆるくサラサラと, 拭いトントンと胸, 拭いバッチリ鞘へ, 拭いパチリと鞘, 拭いピンセットを取っ, 拭いペコペコと頭, 拭い一瞬苦悶はっと気, 拭い下駄をつっかけ, 拭い主人の方, 拭い乍ら云うの, 拭い乍ら欽之丞は訊ねました, 拭いると, 拭い二人とも同じ, 拭い二度三度押せど, 拭い何となし逸っ, 拭い初めた, 拭いを拭い, 拭いからさめた, 拭い大切にこちら, 拭い失礼ならざる程度, 拭い寝台から降り, 拭いよりもかえって, 拭い忌々しそうに, 拭いのない, 拭い拭いペコペコ, 拭いを掛けたい, 拭いえず苦り切って, 拭いを討っ, 拭い暫らく苦しそう, 拭い木の根へ腰, 拭いを並べ, 拭い村重の前, 拭い様子いかんをよく, 拭い此方に背中, 拭いに臨む, 拭い浄めた, 拭い消しようがない, 拭い熱燗のお, 拭い王子の目, 拭いの顔, 拭いにも止まらぬ, 拭い石鹸と化粧料, 拭い停まった, 拭い笑い止んだ, 拭いドクトルパーポン氏の, 拭いを拭い, 拭い船長の新しい, 拭い草鞋の緒, 拭いを拭い, 拭い言葉を続けました, 拭いを冷し, 拭い鳴を, 拭い階段を上っ, 拭い難しという, 拭い高田と連立ち急が, 拭い黒色形を為し