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青空てにをは辞典 「抑~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~批評 批評~ ~承知 承知~ 技~ 技巧~ 技師~ ~技術 技術~ 把握~
抑~
~投 投~ ~投げ 投げ~ ~折 折~ 折々~ ~折っ 折っ~ ~折れ

「抑~」 1037, 11ppm, 9703位

▼ 抑~ (363, 35.0%)

22 てゐる 13 てゐた 12 つけて 86 ても抑 4 たま, つけられて, つけるやう 3 がたなき, きれなかつた, つけた, 付けて, 切れなくな, 抑へ

2 [22件] かねて, きれぬこの, きれぬやう, きれぬ不快, して, つけられたやう, てその, てぢ, ても溢れる, てやつ, て居る, て彼女, て母, て牛, て笑, て見た, とむ, むとしたるに拘らず, 制すべし, 左の, 得ず, 情を

1 [228件] あへ, おのれが, かかるやう, かねたる誇り, かねた妙香, かねた涙, かねつも, かねる程, がたい不満, がたい恐怖, がたい愛着, きれず, きれずそつ, きれないので, きれない憧憬, きれない歡び, きれない紛らさうとしても, きれなくな, きれなくなり兄さん, きれぬ不平, きれぬ始末, きれぬ程, ければ, しながら, その額, たりけり, たる, たるが, たるに, たるは, たるまま, つけそれ, つけてから, つけては, つけでも, つけられた, つけられるの, つけるから, つけるが, つけることぢ, つけるの, つけ十分に, ていそ, ていつか教室, ていつた, てええ, てかう, てかがみました, てから身, てこれ, てこんな, てさて, てし, てしまへ, てた, てただ, てたつた, てにこにこ, てみ, てみせた, ても, てもお, てもそれがち, ても亡ぼす, ても宮, てやります, てわが, てわたし, てわれ, てゐ, てゐるらしい, てゐるらしく見える, てをります, てスー, てヂョリヂョリ, てブルン, てヲヤ甲田さん, て一枚岩, て三度, て不自然, て両手, て云, て人, て人類, て今日一日, て信頼, て其紙屑, て其處, て内, て内省, て出させず, て別れ, て利助, て前, て力強く, て又, て友, て取り, て叫ばん, て呉れた, て外, て太き, て夫婦, て女房等, て少時, て居つた, て居り, て屋形, て屹, て常, て強, て彼, て彼等, て待つ, て後様, て微笑, て志賀内匠樣, て怪, て恐る, て愧ぢ, て放さなかつた, て放たせず, て斯様警部, て暴れしめず, て来た, て焼いた, て盤, て禪讓, て積み上げ, て窓, て緩く, て縦, て縮まつた, て脇差, て自愛, て蔭, て行かれる, て行く, て行け, て行乞, て見, て見せた, て詩人, て謙徳, て貫一, て貰, て部屋, て静か, て頭, て頻りに, て飲む, て黒襦子, て默然, なくては, なければ, ひとりは, ませう, むが為に, むとして, やうとして, やつと, やり長者, トロイアの, 二神の, 付けた, 付けたやう, 付けながら, 付けること, 付ける事, 体を, 何も, 切れない, 切れないもの, 切れない不快, 切れない嫉妬, 切れない憂慮, 切れない苦痛, 切れなくなつ, 切れぬもの, 切れぬ動揺, 切れぬ嫉妬, 切れぬ嬉し, 切れぬ得意さ, 切れぬ笑, 制すべし謹愼, 劇しく, 叙事の, 古書を, 否われ, 左柳これを, 巧に, 得べき事, 心も, 憂さ晴らしといふ, 提灯だけを, 政治の, 敢て, 止む, 浮動を, 滔々たる, 熱意は, 留む, 百態の, 秋成を, 紐を, 給へ, 自ら一人の, 自ら我を, 薄暗いうら枯れた, 諦らめる, 貴族政治を, 込み同時に, 退き待つこと, 退き待つ者, 過ぎたる蕪村, 鎭めたる, 難いので, 難い反感, 難い咳, 難い幸福, 難い快活, 難い逞しさ, 難い馬鹿, 難き歡喜, 難くなつた, 難くも, 難く俺, 難さ

▼ 抑~ (244, 23.5%)

6 何の 5 何を 4 何に, 此の 3 何が, 彼は, 愚だ, 私の

2 [16件] どういふ, また文三, 亦た, 人間の, 伯が, 侯の, 大隈伯の, 如何, 戯曲とは, 支那の, 日本の, 知ると, 私が, 粋は, 誰の, 閣臣の

1 [181件] あの時伴, おのれを, お互, お前さんを, ここに, このペン, この中肋, この事, この五つ, この別荘, この土地, この戯曲, この活, これシリベシという, その, その歴史, それを, そんな事, である, ですね, なんでありませう, また, また人, また必要, バアトンが, 一世を, 一夫一婦家に, 一朝一夕の, 不運の, 不都合な話し, 乃公が, 事の, 事変の, 亦, 亦不時, 亦予自身, 亦其沿岸居民, 亦名, 亦喟然, 亦彼, 亦身, 亦金融其宜しき, 人の, 人は, 今の, 今日の, 今日は, 他の, 何か, 何たる因果, 何だ, 何であろう, 何と, 何とかいった, 何と名, 何んである, 何事ぞ, 何事であろう, 何事を, 何人であった, 何処から, 何派なりや, 何者なる, 何者に, 余が, 假名遣, 元右衞門, 其肉食を, 動物に対して, 北支なる, 又覿面, 又靈魂不滅, 友とは, 右の, 吾等は, 周三が, 喜ぶ可, 国家を, 國土の, 在昔封建門閥, 塩原の, 外國と, 太田なる, 奈何の, 奧州地方は, 如何なる心理, 如何なる故, 如何なる梵語, 如何なる理, 如何なる訳, 如何に, 如何ように, 如何云う, 始より, 子宮の, 尊王の, 幾人ぞ, 幾年の, 当時武門の, 彼が, 彼を, 彼ラシイヌによ, 彼等被害人民が, 征韓論とは, 恋愛の, 恋愛は, 情熱を, 我國史上如何なる, 手落ちだ, 政府の, 政治と, 教へて, 教養と, 整合を以て, 斯かる, 新劇を, 日本といふ, 日本へ, 明治廿四年議会に, 易に, 是れ, 時代の, 最初で, 末の, 東洋の, 東洋西洋等しく, 検閲といふ, 檜垣の, 此國を, 此男は, 此石には, 此道路たるや, 此點が, 武家政治が, 潔身の, 火山噴火に, 無理な, 煩悶といふ, 爭と, 王政維新が, 王政維新の, 生物を, 異性との, 疑問であります, 病人という, 真に青年, 硯友社の, 禪宗と, 突厥の, 立論の, 競技の, 経験の, 胡, 自分の, 自我という, 自由党が, 自由黨が, 芸術の, 苦楽相半する, 虱を, 裁判の, 親の, 詩人とは, 認識不足で, 語感から, 誤まり, 誰に, 貴樣たち, 貴重なる, 辻行灯廃れ, 近代国家に, 進歩党の, 進歩黨の, 金陵には, 銃は, 間違いの, 間違つた話だ, 陰陽とは, 電車の, 靖郷隊とは, 預じめ向

▼ 抑へる~ (69, 6.7%)

13 ことが 6 やうに 4 やうな 3 ために 2 ことは, 事が, 様に

1 [37件] か抑, ことせめて, ことによ, ことも, ことを, ためな, だけだ, だけ苦痛, と, とあの, といふ, と共に, に從つて潛熱, のが, ものとして, より仕方, 事も, 低いが, 力が, 力の, 工夫を, 役を, 心もち, 必要が, 手段と, 方法は, 時に, 様な, 樣に, 機関, 機関でありました, 気持が, 爲め手を, 理知が, 術も, 身振りを, 辛さ

▼ 抑~ (27, 2.6%)

2 して, するに

1 [23件] がこれ, されたやう, されたる植民地民族, された一階級, された情慾, された本能, された足械, されて, されふだん, しては, しようと, すべきであると, すること, する桎梏, のもと, の下, の苦, はある, を享, を以て人民, を免かれん, を脱する, を自ら

▼ 抑へながら~ (22, 2.1%)

2 屹と, 私は

1 [18件] かうなる迄の, き, せつせ, ぢつと, 云つた, 云ふ, 元の, 原稿紙に, 唯ぢ, 喋べつた, 夫の, 始めて此等, 忌々しさ, 暫くは, 瞼を, 竹藪の, 訊く所, 青年の

▼ 抑へられ~ (12, 1.2%)

1 [12件] たり鰻, てゐ, てゐた, てゐる, て声, て小突き, て居た, て枕頭, て死んだ, て無理, ながらあの, ながらしかも

▼ 抑へよう~ (11, 1.1%)

2 とした, とする, ともせぬ 1 とか, としても抑, として四苦八苦, とするせゐ, とすれ

▼ 抑ゆる~ (10, 1.0%)

2 こと難し 1 こころなりけり, ことあらず, こと無く, その次に, ものならず, 事も, 其次に, 樣な

▼ 抑さえ~ (8, 0.8%)

1 つけるよう, ていた, ているらしい, てホテリング, ながら溜まらな, 付けられると, 切れずに, 右手に

▼ 抑~ (8, 0.8%)

1 ていった, てをる, て以, て禍根, 易いが, 枯死させよう, 諒解力は, 鎭むる媒と

▼ 抑ふる~ (8, 0.8%)

1 とともに貫一, なかれ, に源兵衛佐, も, より外, 手の, 聲洩れ, 貫一の

▼ 抑へた~ (8, 0.8%)

1 から, が下, ものである, ものと, 咽び音, 大出来, 嬉しさ, 様な

▼ 抑へに~ (8, 0.8%)

2 抑へ, 抑へた 1 抑へた東京女, 抑へた胸, 抑へた藝術, 行くの

▼ 抑もの~ (8, 0.8%)

2 本質であるらしい 1 はじまりは, 元はと, 土壌を, 始でない, 起りは, 間違いの

▼ 抑へられる~ (7, 0.7%)

4 やうな 1 だけ抑, とその, やうだつた

▼ 抑へられた~ (6, 0.6%)

2 手を 1 とあ, やうにと, ボソ, 時は

▼ 抑~ (6, 0.6%)

1 不幸か, 何の, 修養の, 古学之所風靡, 孝孺の, 当世の

▼ 抑~ (6, 0.6%)

1 の堂々, の大切, の大業, の説, の講義, の運動

▼ 抑うる~ (5, 0.5%)

1 にあり, に効, の一なりけり, ばかりに覚えたりき, 人々に

▼ 抑~ (5, 0.5%)

1 である乎, のせい, の用, の縁故, を語つて

▼ 抑~ (4, 0.4%)

2 趣に 1 大謬見, 迷い

▼ 抑ふべからざる~ (4, 0.4%)

1 と共に短, 反感を, 殺気を, 野心を

▼ 抑~ (4, 0.4%)

1 えた處, ているらしい, られ帝國, るもの

▼ 抑壓者~ (4, 0.4%)

2 と被 1 という形, とは互

▼ 抑~ (4, 0.4%)

2 せらる 1 して, の句

▼ 抑いかなる~ (3, 0.3%)

1 わけか, 戦術か, 鬼物の

▼ 抑する~ (3, 0.3%)

1 が如く感ずるなり, ことに, 人の

▼ 抑へつつ~ (3, 0.3%)

1 何十囘と, 何十回と, 濡れたる沙

▼ 抑へん~ (3, 0.3%)

1 としても抑, とする, とはし

▼ 抑~ (3, 0.3%)

1 塩土老翁に, 遺詔, 髪を

▼ 抑損し~ (3, 0.3%)

1 些の, 随つて侯と, 隨つて侯と

▼ 抑いかに~ (2, 0.2%)

1 城壁の, 楊柳は

▼ 抑どんな~ (2, 0.2%)

1 ぢやらう, 人物か

▼ 抑へず~ (2, 0.2%)

2 叫び曰ふ

▼ 抑へたり~ (2, 0.2%)

1 した, して

▼ 抑へた爲~ (2, 0.2%)

2 に枯れ

▼ 抑へとして~ (2, 0.2%)

1 安藤が, 格別の

▼ 抑へも~ (2, 0.2%)

2 あへぬ

▼ 抑へられない~ (2, 0.2%)

1 已むに, 憤怒の

▼ 抑~ (2, 0.2%)

1 初会の, 幾許り

▼ 抑ゆべからざる~ (2, 0.2%)

2 復讐心を

▼ 抑~ (2, 0.2%)

1 て傷む, て咲

▼ 抑何故~ (2, 0.2%)

2 ぞや

▼ 抑如何~ (2, 0.2%)

1 に感じたであろう, ばかりぞや牛目

▼ 抑損する~ (2, 0.2%)

1 ので分福, を気の毒

▼ 抑損法~ (2, 0.2%)

2 を施し

▼ 抑留める~ (2, 0.2%)

1 ようにも, 気にも

▼ 抑臣主義~ (2, 0.2%)

1 の一端, を大成

▼ 抑~ (2, 0.2%)

1 であらう, を斥

▼ 抑~ (2, 0.2%)

2 せむとしたりき

▼1* [120件]

可から, 抑うべからず世運ここ, 抑うるも亦至れり, 抑うれどむらむら, 抑から所謂レンズの, 抑ことふりにたれと, 抑この話説の, 抑さえられたりし, 抑しきれない泡つぶでも, 抑しとどめて, 抑し堪へたやうな, 抑今復我, 抑せられ遂に殺戮, 抑そも如何なる因縁, 抑それが如何なる, 抑大洞, 抑なし之より, 抑ふべき力あり, 抑へかぬれば, 抑へがたき, 抑へたつららの樣, 抑へたマスクの上, 抑へた三尺に足りない, 抑へた儘銀色の目, 抑へた卯平の頭部, 抑へた東京女の勝気さ, 抑へた樣な聲, 抑へた眼の中, 抑へた繩の端, 抑へた胸のうち, 抑へた藝術であると, 抑へた鍵の手, 抑へた静かな調子, 抑へつする盃の, 抑へつ疲れて帰る, 抑へにはならぬところ, 抑へのマスクを, 抑へは十分に, 抑へよ殘忍の, 抑へられぬやうな, 抑へをひきしめて, 抑また狂い出す妄想, 抑まだ私などが, 抑むといふに似たりき, 抑もが何うし, 抑もと來やが, 抑ゆべくもあらず, 抑る能わず我が言葉, 抑われは寄辺, 抑離れて, 抑ウツ症とか言った, 抑コノタビ命ヲ捨テ, 抑モ汝ハ六国ノ相, 抑下して一生, 抑世人皆風邪, 抑臣氏と, 抑事業といふ字, 抑人たる者は肉体, 抑の武将, 抑付けられたき事なり, 抑何んなであったか, 抑何人にてお, 抑の愛, 抑八心思兼神の現れる, 抑前者たらむことを, 抑圧せられ駆逐せられ, 抑した, 抑壓否定に基づく, 抑壓手段を國民, 抑壓的なもの, 抑天気の挨拶, 抑如何なる譯で, 抑如此事変は下情, 抑宇宙の靜的實在, 抑将門少年の日, 抑平和は吾人最後, 抑の老人, 抑うなの, 抑文學者として哀れ, 抑既に神人交感の, 抑以哉, 抑の事, 抑本朝の朝廷, 抑から起る, 抑歐洲人が歐洲, 抑此事の由来, 抑此処に発し, 抑此場合は逆, 抑此山と申す, 抑此解釈の出発点, 抑此集初ニ雄略舒明, 抑滅し尽くそうとする, 抑為政の対象ハ人民, 抑理由のある, 抑生活と名, 抑留めたが私, 抑留められるままに, 抑相手は何者, 抑ものなり, 抑をこんな, 抑突出しの初め, 抑いと五月蠅, 抑聞け下さるべく候, 抑自治には三階級, 抑至れるか, 抑谷中村買収の事, 抑財政をし, 抑と謂う, 抑車屋なる言葉, 抑ならずや, 抑進化なるもの, 抑の態度, 抑遜していなく, 抑遜せる我心とは, 抑醍醐帝頃は後世, 抑の情, 抑鬱不平の念, 抑鬱不平自暴自棄などの惡癖陋習, 抑鬱病かあるいは, 抑鬱病患者によく