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青空てにをは辞典 「御所~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

得られる~ ~得る 得る~ ~得意 得意~ 從~ 御免~ 御前~ ~御存じ 御存じ~
御所~
御殿~ ~御用 御用~ ~御覧 御覧~ 御身~ ~御飯 御飯~ ~御馳走 御馳走~

「御所~」 1012, 10ppm, 10662位

▼ 御所~ (312, 30.8%)

8 お庭 7 中の 4 中で, 坊の, 方に 3 お使い, ほうへ, ような, 方へ, 裏門を

2 [18件] 中へ, 中を, 会議には, 侍童を, 南庭に, 向裏, 少し手前, 屋根から, 庭の, 御大典, 御寵愛, 御栄耀, 御造営, 池の, 燈火が, 破れた翠簾, 腰障子は, 襖絵に

1 [234件] あたりじゃが, あとにも, あとを, ある場所, ある渋谷常盤松, うちで, うちに, うちを, おん鞠場の, お人, お勤め, お台所, お屋根, お庭さき, お庭掃除, お掃除, お方たちと, お方たちに, お方たちも, お旨, お模様, お米, お膝下を, お話などを, お護り, かしこき御, ことか, ご用品, ご評議, そちらへ, ちかくの, どんな御, なかで, ふかくに, ほうで, ほうにも, ほうへは, ように, 一カットでした, 一夜なども, 一財務官に, 上, 上手に, 上棟なり, 丘から, 中が, 中である, 中に, 主君が, 事と, 事其沙汰有り, 事務長官である, 五郎丸組討の, 五郎蔵と, 五郎藏と, 人々の, 人たちが, 令には, 仮皇居, 使番が, 侍童たちが, 侍童に, 内が, 内で, 内では, 内でも, 内に, 内へ, 内へでも, 内宴などが, 内教坊辺, 内殿で, 内裏深く, 出火の, 出火までも, 別院まで, 勤めが, 勤仕, 南面に, 印の, 召集には, 名も, 土塀が, 土壁の, 土手に, 地たる, 址は, 址を, 堤くずれ, 塀外に, 壺前栽の, 外廻りを, 夜に, 夜襲皇居の, 大樟, 大破損, 女房周防殿が, 女房頭周防の, 妖怪変化が, 娘の, 守りは, 実権を, 宮だの, 宿直の, 宿直室で, 宿直所にまで, 宿直所へ, 寝殿四門辻などを, 小門の, 屋根だ, 工事を, 常盤木を, 広間である, 座所に, 庭を, 廊下を, 建て替えを, 建物が, 建物も, 建物を, 廻廊すべての, 役人たちは, 役人の, 御使い, 御儀式, 御垣, 御家来, 御庭, 御悩の, 御掃除人, 御書院, 御母后, 御注意, 御濠, 御用も, 御簾は, 御船へ, 御衰微, 御門の, 御障子, 急な, 掃除人足である, 控え廂に, 改築の, 新しい門, 方で, 日華門前において, 春寒に, 曹司なりと, 曹司に, 會議で, 有様や, 東門から, 東隣たるに, 松林を, 柳, 桐壺へ, 棟の, 棟木を, 森の, 横の, 正月の, 正門寄りの, 殿上役人東宮院の, 浜べには, 湯と, 溝端に, 滝口に, 滝口にも, 灌仏の, 燈火も, 猿辻猿の, 町へ, 留守の, 直義が, 直轄で, 相撲などという, 礎枕に, 穀倉すら, 空気に, 空気やら, 管絃, 築土, 築地も, 簾めい, 者に, 舞台より, 芝生へ, 苑内を, 荒壁も, 蓬に, 蔵人所に, 行事の, 衛り, 裏局女房曹司の, 裏手の, 裏手中宮の, 裏門から, 裏門附近の, 西侍の, 規模を, 親王様や, 諸官, 警固を, 警衛の, 跡から, 踏歌を, 近くに, 近火と, 近辺前, 造営, 造営とか, 造営と共に, 造営にも, 造営重ね, 道に, 郁芳門から, 郁芳門へ, 錠口だった, 門に, 門まで, 門を, 門前に, 門前へ, 門衛と, 間近まで, 陛下よりも, 陣地では, 陣座へ, 階の, 雅楽寮の, 雨が, 馬丁か, 鵜飼い役人院の

▼ 御所~ (135, 13.3%)

6 おはいり 3 おいでに, お帰り 2 はいるの, まいって, まいろうと, 上がって, 出るよう, 来て, 行くこと

1 [109件] あがったの, あがって, いそぐ途中, いらっしゃらないと, おいて, おひろいで, おわかれ, お上がり, お上げ, お入れ, お勤めする, お呼び寄せに, お帰りなさい, お移りに, お行き, ご奉公, ご避難, ちかづくには, ちょっとお, のぼって, まいったが, まいったの, まいるの, まいる以外, まいる者, まねかれて, もって, もどる海上, 上がったほう, 上がらせること, 上がること, 上がるの, 上がろうとして, 上納の, 今日は, 伺うて, 伺う間, 使者として, 供し, 先に, 出すこと, 出す若君, 出ること, 出仕し, 出仕も, 出入りする, 出勤する, 勝ちほこる, 参じまする, 参った, 参ったの, 参って, 参りて, 参りましたが, 参りましたら結構, 参りまして, 参りましても, 参り礼佛礼社, 参るの, 参入しかけた, 参内する, 参院した, 參る, 召されそう, 向わせたが, 呼んで, 奉った, 女御の, 姿を, 対する藩, 尚侍を, 届けられて, 届け一たん六条, 帰った命婦, 帰って, 帰ります, 往くには, 徃く, 御礼に, 御進上, 急いだ, 急ぎ火の手, 押しかけて, 招きたいなどと, 拝賀に, 持って, 提出し, 放火し, 早くお, 時々上がる, 最後の, 朝討ち, 来た, 来られては, 水を, 無謀な, 献上したい, 献納を, 登って, 着京, 移されて, 立寄ること, 行くの, 行って, 迎えの, 近いから, 通すこと, 闖入し, 駈けつけ法皇

▼ 御所~ (94, 9.3%)

3 於て 2 いて, おいでに, 仕えて, 詣づれば

1 [83件] あらわれた, いたの, いた時, いた頃, いましたころ, いらっしゃいます, いらっしゃった所, いらっしゃると, おります娘, お仕えした, かしずいて, こもって, とどまって, なって, なろうと, ふさわしいよう, よばれても, 上がって, 上がりました, 上がること, 仕えながら, 仕え申す人達, 伺候し, 侍し, 侍ふ, 候す, 入ると, 入るやいな, 入御大須賀太郎道信黄牛, 出て, 出御諸, 北面, 参じて, 参じ相州, 参ず一族九十八人, 参たりしかば, 参り一乗円戒, 参る是, 参上し, 参候いた, 参候し, 參りました, 參ゐ到りしか, 召された, 召して, 召し使われた玉藻前, 大塔, 奔り参ず, 宮仕えし, 宿直を, 寄合って, 寝泊まりなどを, 御駐輦, 急かし遣り給いき, 怪異が, 押し寄せた, 放ち郭内室屋一宇, 於いて, 於ける王政, 来て, 来合わせて, 毎晩不思議な, 浮名を, 然る, 生れた, 白さ, 移し奉り祐宮, 移徙なり, 種々な, 窺われます通り, 至れば, 薪炭を, 虎を, 行って, 見える河内, 迎えて, 近かった, 逮りき, 運ばしむ御車二両, 違へ, 還り後, 還御鷺の, 鎌倉中の

▼ 御所~ (73, 7.2%)

3 出て 2 お出, 修理し, 守る身, 守身かな, 打囲まれた, 拝し

1 [58件] あとに, おき築港, お造り, お預かり, かこませいなやの, からくも, さがったの, しつらえたり, そっとお, そのまま移した, そのやう, たずねて, つくり大塔宮, ぬけ出し三井寺, はじめ公卿の, はや過ぎ, まぎれでて, よそへ, 中心と, 仰いだ, 仰ぐたび, 住居と, 出た正行, 出でて, 出ると, 去つて, 同時に退出, 和歌所と, 囲み乱箭, 多く拝見, 守る武士, 守れまた, 守護し, 守護す, 守護する, 島内の, 建てたコンドル, 彷彿させる, 御守護, 思い出すっきり, 思った, 拔出でし, 攻略し, 検分に, 結んで, 脱した帝, 襲い一手, 襲って, 襲はんと, 見て, 見廻りに, 見廻るよりは, 見張って, 訪ねて, 調えここ, 軸と, 通つた事の, 遙拝し

▼ 御所から~ (42, 4.2%)

3 すぐに, 自邸へ 2 中宮の, 二条の, 帰って, 退出し, 退出した

1 [26件] お使い, お出, お帰り, そこへ, ですか, ばけ牛, み車, もたらされて, 三条の, 人が, 兄の, 出て, 外へ, 尋ね出して, 山地や, 左大臣家の, 帰ろうと, 持ち運んで, 来る途中, 東京の, 消えて, 私の, 落ちて, 薔薇園の, 遠からぬ, 飛出したなどという

▼ 御所~ (26, 2.6%)

1 [26件] がころころ, が今年, が枝, です, でも羊羮, なので, にも飽きた, の一片, の中, の實, の樹, の黒い, は俺, は心, は老木, は食えまい, も今年, も多分, を取つ, を取り, を持つ, を殘ら, を貰うた, を面白, を食いし, を食った

▼ 御所~ (24, 2.4%)

2 に成べし, に成りし, に相成, に行

1 [16件] となりしか, と有, と相成し, と致候段殘念, になった, にならん, には爲給はず其方唯今申たる, に仰, に成し, に成申, に申付, の由幸手宿村役人, も獄門, を受け, を受ける, を願

▼ 御所~ (23, 2.3%)

1 [23件] あげられた, なされたほどに, まわしたの, めいった気持ち, 上納できる, 二月に, 人々と, 会議を, 使用に, 大殿様, 大殿樣が, 宿直などを, 宿直も, 宿直を, 尚侍の, 崩ぜられた新院, 後宮生活を, 御修経, 月見の, 細々ながらも, 踏歌を, 隙見, 養生を

▼ 御所~ (21, 2.1%)

3 なって 2 云ふ, 申しますの

1 [14件] いったり, いろ, いわれる北畠具教, した, したので, なれば, よばれた国主, 冷泉院へ, 名に, 将軍家との, 御名前, 特別の, 称えて, 里人の

▼ 御所~ (20, 2.0%)

2 一度日が

1 [18件] ある, いいよう, かたく門, この辺, こんもりと, その活舞台, はるか奥の院の, 女御所な, 建っても, 彼の, 手ぜまな, 時を, 灌頂堂に, 相国寺の, 義詮に, 赤松の, 陣営中の, 隋唐五代の

▼ 御所造り~ (12, 1.2%)

3 のほう 1 に復原, の一廓, の南側, の境目, の屋台, の屋根, の日本家屋, の羽目, の表玄関

▼ 御所では~ (11, 1.1%)

1 [11件] ありさすが, いろんな決定事項, 両陛下, 公卿衆が, 内宴とか, 天子さまが, 明けがた作戦を, 梅壺を, 母の, 無気味に, 神事に

▼ 御所へも~ (11, 1.1%)

2 東宮へも 1 いっしょに, 京都奪回を, 伺候しない, 出ずに, 出ず二, 出なかった, 参らばこそ, 捧げたて, 行った

▼ 御所より~ (11, 1.1%)

2 御下賜 1 いよいよ忠君, やや小さい, 内々の, 北山の, 外には, 幕府に対し, 御看病, 戻します, 鎌倉へ

▼ 御所には~ (8, 0.8%)

2 中宮が 1 いつもどおり, ご異状, ちがいない, 叔母様の, 忍べる, 親王様若宮様

▼ 御所~ (7, 0.7%)

1 あるつまり, き岩, これである, そこに, ほんとの, 破れて, 谷の

▼ 御所への~ (5, 0.5%)

1 お勤め以外, 出入りも, 勤務も, 絶対の, 言葉だ

▼ 御所まで~ (5, 0.5%)

2 忍んで 1 もつて, やって, 持つて

▼ 御所~ (5, 0.5%)

1 嵐山清水金閣寺祇園の, 水無瀬殿で, 社家僧房から, 諸国の, 錦小路殿の

▼ 御所之内~ (5, 0.5%)

1 に満ち, の丘, の唐橋, の地域, の館

▼ 御所さま~ (4, 0.4%)

1 のお, のよう, の御, も世に

▼ 御所~ (4, 0.4%)

1 平穏であった, 御用の, 新田勢が, 池殿の

▼ 御所~ (4, 0.4%)

1 に入る, に落文, の滝口, の裏濠

▼ 御所~ (4, 0.4%)

1 から大坂表, が御, の御, 之御

▼ 御所~ (4, 0.4%)

1 とも不被, に付き, に相成, も之

▼ 御所からの~ (3, 0.3%)

1 お使い, 御催促, 賜わり物

▼ 御所でも~ (3, 0.3%)

1 あきらかに, その他の, 悪く思召

▼ 御所などで~ (3, 0.3%)

1 お見つけ, こうした秋, 始まった関係

▼ 御所刑場~ (3, 0.3%)

1 の中, の邊, へ引出される

▼ 御所~ (3, 0.3%)

1 へ着いた, も目, を立ち出る

▼ 御所~ (3, 0.3%)

1 である小橡, である神の谷, を探す

▼ 御所からも~ (2, 0.2%)

1 しばしばお, 始終お

▼ 御所でなく~ (2, 0.2%)

1 ても時々, て陪観

▼ 御所という~ (2, 0.2%)

1 やつだ, 南向きの

▼ 御所などへ~ (2, 0.2%)

1 あまり長く, 伺って

▼ 御所において~ (2, 0.2%)

1 あけち, 関白から

▼ 御所にも~ (2, 0.2%)

1 伺上出可, 当夜ばかりは

▼ 御所へと~ (2, 0.2%)

1 存じますが, 願う女性たち

▼ 御所~ (2, 0.2%)

1 に披露, の女房達

▼ 御所人形~ (2, 0.2%)

1 に息, をあしらっ

▼ 御所~ (2, 0.2%)

1 の廣場, 一帶は

▼ 御所~ (2, 0.2%)

1 なり, なり夜陰

▼ 御所勤め~ (2, 0.2%)

2 をし

▼ 御所名前~ (2, 0.2%)

1 をおっし, を仰しやらない

▼ 御所家康~ (2, 0.2%)

1 から柳生家, が本陣

▼ 御所家康公~ (2, 0.2%)

1 に見出され, の御

▼ 御所~ (2, 0.2%)

1 抱への, 直々の

▼ 御所御礼~ (2, 0.2%)

1 をし, を怠らない

▼ 御所柿の木~ (2, 0.2%)

1 のこと, を見上げた

▼ 御所~ (2, 0.2%)

1 における差別撤廃講演, をぐるぐる

▼ 御所解模様~ (2, 0.2%)

2 を胸高

▼1* [84件]

御所伊勢神宮の, 御所からは別府湾を, 御所ことばで正しく, 御所せっかく海上の, 御所此處が, 御所だつたンだ, 御所であって更け, 御所であった話を, 御所でしたがその, 御所での休息中に, 御所といったような, 御所との間は, 御所とは讃岐に, 御所んだ, 御所などに御簾を, 御所などへも特別な, 御所なる入道相国の, 御所にて和歌の, 御所になつて出来た, 御所にばかり行って, 御所にまで二条の, 御所に対し奉る御, 御所に対してはあれほどの, 御所へでもお上げ, 御所へなど昇殿すべき, 御所へはいる儀式, 御所までの途中には, 御所もどきの趣向, 御所やら日蓮上人が, 御所らしく京都らしく見える, 御所をさえおびやかして, 御所をまでも煩わして, 御所をも一手を, 御所ヶ谷において見る, 御所ヶ谷石門の一部, 御所ヶ谷神籠石列石の一部, 御所一円をおおい出し, 御所に高館, 御所付きの工匠, 御所以来のまま, 御所会議において完膚, 御所会議慶喜の下坂, 御所伽羅の御所, 御所住まいが長く, 御所の暗い, 御所刑付へ老中方, 御所刑仰せ付られ下され度, 御所刑台に乗った, 御所刑場是より何程, 御所刑濟ば田畑居屋敷家作家財, 御所刑願ふ氣, 御所の控え, 御所は, 御所で車, 御所址陣門址だのまた, 御所家斉が女, 御所尊氏の声望, 御所後に義経が, 御所後醍醐天皇の御, 御所新造の事群議, 御所の女中, 御所方ニ召サレ候ヘバ下民ノ娘ニテハ不都合ユヘ, 御所東面の小, 御所の細帯, 御所と手まりうた, 御所河原だの十川, 御所烏丸通堀川嵐山電車仁和寺の山, 御所失せるに, 御所片町市ヶ谷本村町加賀町牛込北町肴町江戸川の大曲, 御所之役人云々, 御所神社があり, 御所秀衡のいた, 御所置珠運の為, 御所になつ, 御所西八条など平家一門, 御所言葉になる, 御所警備を命ぜられ, 御所警衛の武士, 御所の空気, 御所造営のため, 御所附近へ入り込ん, 御所院家院室等の名称, 御所の騒動, 御所鴨川それにこの