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青空てにをは辞典 「後方~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

律~ ~後 後~ 後で~ ~後ろ 後ろ~ 後世~ 後姿~ ~後悔 後悔~
後方~
後者~ 徐~ ~徒 徒~ 従~ 従っ~ 従って~ ~従事 従事~ 従来~

「後方~」 1036, 10ppm, 10438位

▼ 後方~ (303, 29.2%)

4 なった 3 あって, して, 坐って, 退いて 2 あった, ある, ある墓地, 下げて, 席を, 松林が, 聞えて, 近く流れ, 頭を

1 [269件] あった白い, あり牡牛, あるお, あるから, あるという, あるを, あるガブリエル・マックス, ある噴泉, ある土地, ある壁, ある廻転木馬, ある桑, ある真黒, ある荷駄頭, ある鳥居, いくらでも運輸, いたが, いた二人, いた侍, いた蓬生, いた金五郎, いつでも, いるから, おかれて, おくりひきあげて, おくれて, おどり仰向, かかって, かくす玻, かたよりて, さがった, さがれ, さわやかな, する位置, そして見えなくなっ, そびえる山, たじろぐ, たれ短い, たれ紫, ちぢんで, つくが, つづいて, つづく吉井仁左衛門, とび出して, ともされし燈火, なって, なる, なると, ひかえて, ひっくりかえり私, まだ夢み, まはつ, まわって, めぐらして, やって, ゆくなり, よろめいた瞬間, わが息, ガタンと, クギづけ, コトニプリオサツペヌプリサマツケヌプリの, スピッツベルゲンの, 一つそれぞれに, 一つの, 一の, 一人二人で, 一台の, 一大厄が, 一輪車が, 七瀬とが, 下って, 不安を, 丘陵を, 主力を, 久光が, 二つの, 二分する, 五尺位を, 人の, 佇んだ深雪, 位置する送, 位置を, 何か, 侍女を, 傘を, 光るもの, 入る, 兵を, 再び返す, 冬を, 出でて, 動いてるもの, 動き出した, 動き出して, 動く無限軌道, 去つて, 去れり, 又五郎が, 反らし広く, 取つて, 取りつけて, 取り残された自分, 取り残されて, 取り脱, 取残される, 司令艇クロガネ号が, 向けて, 吹き飛ばされたよう, 唾は, 四五人が, 回した, 在ります, 在るから, 坐しながら, 坐つて, 変りは, 大きな椎の木, 大きな無敵圏, 寄せたり, 小乱, 小太郎が, 小者が, 尾い, 居たはず, 居た筈, 居て, 屯し, 差出して, 座って, 廻して, 廻ったの, 廻ったん, 引かれたが, 引きあげる時, 引きそう, 引き下がって, 引き返しました, 張りて, 当った十五畳敷位, 当るの, 当る位置, 当時流行の, 役者よりも, 従うこと, 従うより, 從へ, 愛兒を, 我国の, 押しこまれて, 押しやりその, 持って, 振りか, 振り返って, 捲起す程度, 掛けて, 控えおるなり, 控え作品, 控き, 控置した, 援護物が, 数層の, 敵が, 日の, 暖炉や, 曳いて, 曳かれたり, 望んで, 望見された, 根賀地と, 横に, 歩兵を, 残したまま数百歩駒, 残すこと, 残って, 沈みかけた夕陽, 注がれた, 注がれる憧憬, 流れずと, 流れるよう, 流れ去って, 流れ去る, 浮び上り永らく, 海が, 現れ, 瓦斯の, 異変でも, 異状が, 白く光れる, 目が, 短い切目, 石垣の, 私たちの, 私は, 移転すべし, 突出した, 立ちながら, 立った, 立って, 立つの, 立つ本堂, 立つ節子, 第四軍等, 紅の, 組み合わせながら, 網を, 縛し, 縛しめ尾と, 繋いで, 續く, 置いた儘, 置いてきぼりを, 置くという, 聞きつつ, 聞き流した, 脱ぎ捨てる, 腰を, 若者の, 薄れて, 薩摩や, 血路を, 行くあるのみ, 衝立の, 見えて, 見えると, 見て, 見られる, 設けて, 設けられたる遞進機, 設けられた海, 誰しも, 謹んで, 赤く燃, 走って, 起って, 蹲踞で, 身を, 身体を, 迂回させ, 近くゐたる, 近習らしい, 迫って, 退がると, 退くさ, 退って, 退りタップ, 退ると, 退れば, 退却した, 送った, 逃げて, 連絡が, 遅れながら, 運ぶの, 運動の, 遠ざかって, 遠ざかる, 遠ざかること, 遠ざかる村, 鋭い気合, 長槍隊, 陣し, 静かに, 頭の, 飛びのいた, 飛び退つて, 飛ぶ, 飛ぶであろうから, 馬を, 高くなる

▼ 後方~ (174, 16.8%)

2 下甲板, 山腹に, 扉が, 敵を, 海上に, 海面に, 第四隊, 者は

1 [158件] ことを, この本陣, つまりそれだけ, は供人, は大きな, ようである, カビ博士からの, テントの, 一つの, 一段高い, 万全を, 丘との, 丘の, 丘上明治開化当時宛ら, 丘陵に, 丘陵は, 両脇, 中央, 二対の, 人々の, 人に, 人物を, 人足へ, 人足達は, 人込みに, 人馬までが, 今庄に, 仮繃帯場, 伝法堂に, 低い山々, 備えに, 入口から, 勝家に, 占領圏内には, 古市で, 司令部から, 味方から, 味方に, 味方は, 地平線上に, 増産運輸に, 壁が, 壁に, 壁には, 壁へ, 壁際へ, 士が, 変を, 大砲方は, 安全な, 富田に, 尻も, 尼様の, 尼樣の, 屏障, 山々その, 山々には, 山に, 山にも, 山へ, 山を, 巖石を, 工場地帯へ, 師団司令部に, 席に, 席へ, 席を, 幕を, 平野へ, 広場に, 床の間へ, 庭に, 廻廊の, 憂ひは, 戦後の, 戸から, 打撲傷による, 押し出す群れ, 控所に, 掩蔽部か, 援けも, 支流に, 敵に, 敵中へ, 斎木に, 方から, 方で, 方の, 方へ, 本陣は, 本陣へ, 林に, 林へ, 格子の, 森の, 横手に, 樹木の, 樹間に, 橋の, 武者たちが, 死骸の, 水が, 浴槽とに, 深い壁龕, 深部にまで, 湖を, 火の手に, 火口壁の, 甲板に, 甲板の, 男と, 男女の, 畑から, 病院にも, 砲列を, 破れを, 空を, 空檻に, 窓から, 窓ガラスに, 籠に, 紅い夕日, 群を, 聖台その, 聯絡兵糧の, 自然の, 落ちつきを, 補給兵站基地と, 襖の, 視界を, 設備の, 設備も, 諸城, 足軽組などの, 車から, 車の, 輜重の, 辺鄙な, 退路を, 連山は, 連絡の, 連絡は, 部落に, 配備甚だ, 針葉樹の, 鋼鉄扉には, 鋼鉄扉を, 鎮台隊から, 隅に, 隊でも, 雲波中に, 電信隊運搬者農夫等も, 馬ごみに, 騒動に, 高い処, 鳶ヶ巣に, 鴨居に, 鷲林寺門前では

▼ 後方から~ (127, 12.3%)

5 声を 3 ついて 2 味方の, 押して, 走り出した

1 [113件] あっしが, いきなり首, かかられては, こういう呼び声, した, そそがれたよう, つづいた, つづくと, のぞんだ丹下左膳, やって来た尾州藩, グサッと, グッと, ステッキで, 一台の, 一彪の, 一梃の, 一隻の, 一頭の, 三人の, 不意打ちされる, 二つの, 二十里ばかりの, 何かに, 僕の, 入って, 兵糧の, 切断された, 別の, 前線へ, 南玉が, 口早に, 叫んだ, 可愛らしい下, 同じよう, 周章てて, 呼びかけて, 執拗に, 声援した, 大きい声, 奥様の, 娘は, 射たれて, 射殺された, 尊氏の, 小声で, 小声に, 小太郎の, 小足, 小隊長と, 尻を, 尾けて, 山内へ, 崩れだした, 左右に, 帯を, 庄吉が, 廊下へ, 廊下を, 引付けられる, 従いて, 忍び足に, 投げかけると, 抱きすくめるの, 抱き止められて, 抱き起して, 押しつけて, 押し迫る十数人, 挟撃し, 放ったの, 数台の, 斬って, 斬られる, 昇り初めた, 来る一船団, 柱が, 棒で, 汗を, 火の手が, 無限に, 物にでも, 特別の, 猛烈に, 疾走し, 発砲し, 真っ黒に, 突然, 竹胴に, 粛々として, 組みついた, 組みついて, 組もうと, 絶叫した, 続いて, 背を, 腹に, 若党が, 草に, 補充を, 見た通りすがり, 覗き込んだ, 覗けない程, 走って, 走りつつ, 追うて, 追駈けられる, 進んで, 運輸し, 鉄砲でも, 長持が, 風が, 飛びついて, 駆け抜けるよう, 駈けつづいて

▼ 後方~ (119, 11.5%)

5 後方へと 4 退って 3 廻して 2 去って, 引倒される, 手を, 流れて, 行った, 送られますが

1 [95件] おしやられる, かけて, すてると, ついて, つづいた, とぶ, なで下ろして, ひっくりかえった, ぴたりとさか, ぶうんと, ほうり飛ばされた, よろけた, グンニャリと, ドッと, 一キロばかり, 下がる知らない方, 下った, 下りたまえ, 倒れたもの, 冠ります, 出て, 動いても, 反らせ眼, 同じよう, 向いた角, 向け瓦斯, 向って, 坐って, 寄りかかった, 小声で, 居って, 帰つ, 庄吉は, 廻って, 廻りかけた, 引き下った, 引き倒した, 引き返すべくも, 引こうと, 引っかえした, 引っ返させた, 彎曲させ, 怒って, 戻る, 押し戻されて, 押し戻した, 振って, 揺れて, 撫で付けて, 放り出されたよう, 敵が, 曲げ拡げて, 曳き退がろうと, 来た, 来るの, 横ざまに, 横へ, 歩き返した, 歸りませう, 注意し, 消えて, 潰走した, 現れて, 示した時, 置いた, 群がって, 聞こえず結局, 走って, 跳ねとばされた, 身を, 転って, 迂回させ, 迂廻した, 退いて, 退きたまえ, 退きつ, 送られて, 送り出されると, 送り返された, 送る, 通り抜けねば, 通り拔けねば, 運ばれた同, 運ばれて, 運べばい, 運搬する, 過去に, 遠く残され, 開いて, 開かれると, 離れあうと, 頚を, 飛びのいた, 飛ぶ, 飛んで

▼ 後方~ (81, 7.8%)

5 振向いて 3 振向くと, 見ると 2 ふり向いて, 向いて, 振りかへ, 振り返って, 振向いた, 振向いたり, 睨んで

1 [56件] お蹤, すかして, すぎて, ずっと見渡し, つけて, ふりむいて, ふり返り見させる, みしに, クルリと, グルリと, シリヘという, 四ツか, 守って, 持たない絶対, 振かへ, 振り向いた, 振り向いて, 振り向くもの, 振り返ったり, 振り返つたの, 振り返つて, 振り返ること, 振反, 振向いた一人, 振向く途端, 振返って, 振返り振返りして, 振返り振返り県道, 撃って, 攪乱し, 攪乱した, 攻撃した, 断ちそして, 望むとき, 横を, 残る隈, 照らせ, 益満へ, 眺めないだろう, 眺める時, 確乎として, 突いて, 脅かしかくして, 荒らせし頭, 見た深雪, 見ても, 見ること, 見る者, 見れば, 見わたした, 覗きこんだ, 跟けて, 軽ん, 過ぎ其左, 遙に, 顧る

▼ 後方には~ (29, 2.8%)

2 両岐

1 [27件] いたが, うす青い空, ノチェーラと, 一侍僮戸口から, 七十七万石って, 去って, 多数の, 天井から, 小さな窓, 平地の, 援護として, 斜めに, 更に百万, 東海道本線が, 水雷戦隊が, 沢山の, 法隆寺の, 直線に, 突けば, 膝蓋骨の, 赤石岳, 車の, 長き列, 闇夜の, 隙が, 音も, 飛び入りの

▼ 後方~ (28, 2.7%)

3 声が

1 [25件] とつぜんどどーン, カン高い, 一人気を, 催物として, 先鋒の, 切れるの, 呻いて, 土煙が, 家賃四円八十銭, 弟の, 懸声, 戻り合う音, 手を, 振り立てつつ, 斜め後方から, 組み合せて, 結んで, 聞いて, 聞えて, 脇差を, 膨れる力, 豆が, 重さ, 集め蝋, 顫え

▼ 後方~ (13, 1.3%)

1 [13件] すべて蓮池にて, まっ暗で, 二人の, 固く抑え, 多分素敵, 正しいが, 流線型に, 稻田桑畑草野原が, 糸車を, 茫広と, 茫廣と, 行きどまりの, 隠れて

▼ 後方~ (8, 0.8%)

1 また再燃, シリヘ, 危い, 危険と, 屏風を, 空席あり, 見られりゃよかっ, 長浜あれが

▼ 後方にも~ (6, 0.6%)

1 亦一二戸, 向けて, 岩村透男といふ, 彼方の, 起って, 顔が

▼ 後方より~ (6, 0.6%)

2 來る 1 ご援助, 來り, 我を, 進出で

▼ 後方勤務~ (6, 0.6%)

1 でウズウズ, ともいうべき, に支那苦力, の各, の部隊, はおれ

▼ 後方~ (5, 0.5%)

1 それから両, なって, アクロポリス博物館の, シの, 云つても

▼ 後方なる~ (5, 0.5%)

1 かの水, 一小室に, 品匣に, 穴蔵の, 角を

▼ 後方へと~ (5, 0.5%)

2 退いた 1 すさり始めた, 戻るの, 逃げて

▼ 後方羊蹄~ (5, 0.5%)

1 と書い, と書く, の字, はシリベシ, ヲ以テ政所ト為

▼ 後方からの~ (4, 0.4%)

1 連絡で, 運輸も, 運送は, 飛報だった

▼ 後方~ (4, 0.4%)

1 あらわに, くれなゐ, こまかく視察, ピカピカと

▼ 後方攪乱~ (4, 0.4%)

1 に力, の実, の策, を企図

▼ 後方羊蹄山~ (4, 0.4%)

2 と書いた 1 はシリベシ山, は綺麗

▼ 後方陣地~ (4, 0.4%)

1 だったから, における諸, に引きさげられ, の中央

▼ 後方からは~ (3, 0.3%)

1 乗鞍岳つづき, 乘鞍岳つづき, 爆撃機の

▼ 後方について~ (3, 0.3%)

1 ぞろぞろと, 来たが, 質屋だの

▼ 後方にて~ (3, 0.3%)

1 また早川氏, 夜な夜な異様, 彼等いふ

▼ 後方はるか~ (3, 0.3%)

1 な本塁, になっ, にのび

▼ 後方へは~ (3, 0.3%)

2 水が 1 屁を

▼ 後方へも~ (3, 0.3%)

1 引返されさ, 戻らず勝, 気を

▼ 後方~ (2, 0.2%)

1 し山岳重畳, と振りむく

▼ 後方では~ (2, 0.2%)

1 今好事家仲間, 相交

▼ 後方との~ (2, 0.2%)

1 連絡や, 連絡を

▼ 後方にあたる~ (2, 0.2%)

1 生田の, 艇の

▼ 後方にか~ (2, 0.2%)

1 くる, たよれる高き

▼ 後方への~ (2, 0.2%)

1 延長に, 連絡も

▼ 後方~ (2, 0.2%)

1 かに一抹, かに峨々

▼ 後方部隊~ (2, 0.2%)

1 は中軍, を前

▼1* [62件]

後方いっぱいに足軽, 後方からと袴を, 後方からも得物を, 後方さえよく見えた, 後方ざまに身, 後方ってこの堂, 後方とに一つの, 後方とを守った, 後方んだ, 後方にあたって一点の, 後方における略奪者の, 後方にかけて女性の, 後方にだけローソクを, 後方にと流れて, 後方にのみ心を, 後方にばかり気を, 後方にまでも立つ, 後方はなれた空席に, 後方はるか北の地平線, 後方はるか水平線のかなた, 後方ふた手に, 後方へか横へか, 後方へといったあんばいで, 後方へばかり逼つてゐた, 後方まで白い航跡, 後方よりはやこなたに, 後方をも振向かず一散走り, 後方一尺位を距, 後方一帯に爆撃, 後方三海里許距つた海上に當つて一個, 後方二十米突の処, 後方二百碼くらいのところ, 後方二間ばかりの坂, 後方低い丘に, 後方勤務部隊の軍規厳正, 後方十基米の処, 後方即ち東, 後方右側に聳えたつ, 後方右手に置い, 後方つて右に, 後方地帯に抱容, 後方射手のからだ, 後方左側には庭, 後方を導ける, 後方数キロの一地点, 後方のひかり, 後方機動の実, 後方機銃座へつけ, 後方海面へ集, 後方深く退いた, 後方百メートルのところ, 後方監視隊にぶつかる, 後方目付を任じる, 後方目掛けて投げつけた, 後方省線巣鴨駅へ通じる, 後方破壊と直接軍隊, 後方四五百米突の, 後方経営に努め, 後方遠く影の, 後方遠く赤黒く夜空を, 後方鞍部に引き返し, 後方鳥喰崎の丘