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青空てにをは辞典 「思へ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

思はず~ ~思はれた ~思はれる 思はれる~ ~思ひ 思ひ~ ~思ひます ~思ふ 思ふ~ ~思へ
思へ~
~思わず 思わず~ ~思わない 思わない~ ~思わなかった ~思われ 思われ~ ~思われた 思われた~ ~思われない

「思へ~」 1734, 18ppm, 6369位

▼ 思へ~ (1349, 77.8%)

16 思ふほど 13 私は 10 それも 8 なり 7 人の 6 自分の 5 何の, 彼の, 思ふ程, 私の 4 この鶯, さう, 何でも, 夢の, 我は, 誰でも, 貫一は, 軽し傘, 間違ひ

3 [26件] この身, これが, さつと音, それは, た, できないこと, 不思議な, 不思議何でも, 予は, 今より, 今日の, 今行まする, 可い, 夫れ, 好い, 小面が, 急に, 恨みも, 日が, 涙は, 無情とても, 物の, 男は, 若しや, 間違ひない, 集古館の

2 [73件] あの時, いいぢ, いさぎよしよく, いと, うやうやし母, うら悲しい, おのづか, おれほど, かう云, これといふ, これも, さうで, そなた, その次, それが, それに, つく, つめたく幻, ならんエリス, ひとしれず, よい, われは, 不憫な, 些細の, 人間の, 人間的欲望も, 今でも, 何か, 何も, 何故に, 何時でも, 停る, 先方へ, 動き出す, 卑怯の, 又しみじみ, 基督は, 多くの, 夢は, 天の, 嬉しさ, 差出咲く向, 彼も, 彼等は, 心細し, 思ふだけ, 息の緒に, 慄然として, 我も, 我れ, 我等は, 時を, 月の, 朝ぼらけ日は, 此の, 此方へ, 母の, 気も, 泣かざらめ, 無情の, 無考, 爲やすし, 牛の, 猶の, 直ぐに, 直ぐまた, 短夜は, 神立雲光り, 絶間なき, 胸の, 赤石の, 遠く来た, 風前の

1 [1009件 抜粋] あかつきの, あたりの, あつた, あの子, あの月, あの頃, あまりいい気, ありしこと, あるとき, あれは, あゝそんな, いかで今一度青雲, いくらか明, いくらでも貰, いつそ家, いつまでも, いつもほど, いづれ恨み, いぶせき庵, いま飛込んだ, いよいよもつ, うなか, おのれの, お名残り, お峰, かうした事, かくは, かくも, かまはんで, きつぱり, くるし泣かざれ, ここ数年来年あらたまる, このま, この五体, この会合, この句意, この後, この期, この真夜中, この考へ, こは, これくらゐ, これでも, これまで, これらの, これ十余年せまじき, これ等の, さうい, さうでは, さして世の中, さば, さまで悪しき, しづかなり, すぐさうな, すぐにも, すぐ臂, すべてさう, そこに, そのやう, その帰, その得體, その気持, その男, その絹, その記録, その貴公子, それこそ, それですむ, それで妾, それまで, それ処では, そんな無遠慮, たいへんな, ただ暗然, たとへば五百万円, たわいも, つぶつた眼の, つらし加茂, できるの, とんだ役目, どうしてその, どうしても資本主義, どれだけの, どんなにか, どんな嘘偽り, なかなか夢, なにも, なほなほ淋しく, なほ更に, なり此方, なんだか我, なんとも可笑しい, ひがみの, ふくろの, ほんとうに, ほんの狭小, まことに此, また, またスキー, また一方教育, また下界, また他方, また来る, また走り去る, まだしも醉つて, まづ, みな因つて来る, みんな私が, むしろ必然的, もうい, もう人間世界, もう暮れる, やがて司法大臣, やはり浮き浮き, やれた行為, よろしい, わざ, わたくしのは, われしらず, われのみ, われわれは, アナトオル, エリスも, ケンカは, テニスの, バザロフの, ペルリが, 一々その, 一ついま蒋介石が, 一人だけ, 一人殘り, 一層を, 一日が, 一期の, 七八円程の, 万が一にも, 万感そ, 三界の, 上述の, 不幸の, 不快です, 不思議に, 不思議人心顔かたちでは, 不憫さ限りの, 世には, 世の, 世は, 中, 主の, 乏しかつ, 九月二十日京都南座で, 予て一本, 二人とも, 人も, 人類の, 今から, 今の, 今年に, 今日は, 今更ながら, 今迄の, 他を, 他巳吉, 他方では, 以上述べた, 休み又, 低き杉垣, 何ぞ櫻, 何だつて出來, 何となく心元, 何とやら, 何よりも, 何事も, 何方も, 何時迄も, 何處でも, 余り間違ひ, 俺だ, 俺は, 倍も, 偶に, 傍に, 僕は, 僕らは, 元気が, 先づ制度の, 先刻の, 先年參詣の, 免れぬ因果, 全く己, 六とせそのかみに, 其の名, 其の職業以上, 其為事が, 其頃の, 冗談で, 凝つとしても, 凡て涙の, 出来さうな, 出来るが, 別に恥づべきいはれもないのに, 別の, 剣戟猛火の, 加野さんも, 動かす舌, 勝手だ, 勿論弱い, 医者に, 十年この, 十年むかし私が, 千丈の, 千百の, 博徳の, 印度の, 却つて此方から, 卻つて然, 厳粛味の, 又です, 又一方山, 又休む, 又夢, 反つて, 反抗を, 取り合はん心, 口を, 古事記の, 可愛さうなもの, 可憐なる, 叱られても, 君が, 吾人の, 周囲は, 哀れなりけり, 唯継, 國産車たる, 坂路と, 壹ら姫を, 変る光, 夏の, 外務大臣にも, 夜の, 夢なれ, 夢にもおとりたる, 大き人いま, 大差は, 天下の, 奇しき成行, 好いやう, 好事には, 姫は, 嬉しい, 嬉しくつて, 安きわが, 安藤の, 宜しいの, 実にいや, 実に人目, 実に簡単, 室生君は, 家の, 家族三人と共に, 實に, 寧ろ平静, 小つぶ, 小兒, 小学校の, 小林清親である, 少くも, 尚更二万五千円, 山の, 工人を, 市役所で, 帝展や, 帯から, 平気ぢや, 平氣, 年ごとの, 幼稚な, 建込む, 弟の, 彌増す懷, 当今の, 彼とも, 彼は, 彼処の, 彼時に, 待たる, 後からでも, 御馳走だ, 心にも, 心もとないが, 心外の, 心愈, 心細い旅, 心苦しくこの, 必ずしもさうで, 必然的に, 忽ちこれ, 忽ち峰, 忽ち酔ひ, 思はれます, 思ひ設けし事, 思ふに, 思ふ丈, 思へば, 思へるん, 怪しからぬ, 恐しい, 恐らくさう, 恥かしい, 悄然として, 悟の, 悠々たる, 悪人でも, 悲しかつ, 悲しくも, 情なき人, 惡人でも, 愁へ, 意識上の, 愛執の, 感傷的な, 感興に, 慘として, 憎き彼, 憐むべし, 憫然な, 懐しさ, 成年戒に対して, 我が思慮, 我しらで, 我心も, 我慢の, 或は水, 戦争後の, 手と, 挙げられるが, 撮影所の, 故内府, 文化的活動も, 斯んな, 旅の, 既成劇壇の, 日本の, 日進月歩の, 早や, 明日なくなる, 明日よりの, 昨日の, 昼は, 時にいふ, 暮しの, 書けるもの, 最早彼, 未だし, 村の, 東儀氏も, 株でも, 極々つまらない, 極端に, 横笛が, 檀那様の, 正體無し, 此前年の, 此等の, 此自殺は, 此頃は, 死ぬる, 死んで, 殆ど今夜, 殆一肚皮の, 殺し参ゐら, 毎年その, 気前が, 氣が, 水より, 汗顔の, 汝は, 洋文字活字を, 流石の, 浜子誰憚から, 消毒も, 涙こぼれぬ, 涙と, 涼風盈ち, 深さ, 淺から, 済むの, 港町の, 満身の, 滑稽な, 演説も, 濟むぜ, 火を, 烏ほどの, 無一物ほど, 無理も, 然しかう, 熱が, 爰に, 父太子の, 狸飼ふべし, 玉七に, 現せ身, 現代の, 瓦落離顛倒手桶枕に, 生身の, 甲州の, 畢竟児戯, 當時の, 當時皇朝の, 白きかよわの, 益, 直に指, 真に敬服, 眠られね, 着る, 短かい, 硝子の, 社会問題に, 祖母さんも, 神職は, 福に, 福田氏夫婦は, 私と, 私なら, 私個人ここに, 稼業に, 空襲は, 突然彼, 竹の, 米庵は, 終戦直後だつた, 結婚前に, 結構ひとり, 総てこれ足らざる, 罪な, 罪も, 義雄には, 義雄は, 考へれば, 聞かないだつて, 胸ただ火なり, 胸一杯にな, 臆病の, 自分だけの, 自分も, 自分達は, 自己一身の, 舟子, 芥川の, 芸術の, 苦しくも, 茶山が, 落伍者への, 蔽ひ, 蘆の, 蠶を, 血出づるまで, 衣裳も, 西洋印刷術の, 見ず避けようと, 見るも, 覚えずむつ, 言ふ, 試験官は, 話しの, 誰, 變態心中だ, 貞ならぬ, 貴嬢, 賓の, 身は, 軽し, 迂闊な, 逃げるし, 造作も, 過去三年の, 遠いほのか, 遠き冬, 遠藤の, 避けること, 郡視學さんの, 酔つ, 長い秋, 關東で, 降りに, 随分モロいもの, 隱せた, 雲は, 電線を, 非常な, 面にくし口惜し, 面白い俺等, 頓に答, 頼り無い, 食べられる硬い, 餓鬼は, 鬼の, 麓なるあられ

▼ 思へ~ (81, 4.7%)

2 それは, それも, 人来ねば, 今宵は, 何も, 南とも, 我れ, 見す見す大晦日

1 [65件] いかにもせんす, えこそ, この村, これ幸, さう, さすがに, さ寝し, しばしわすられぬ, せん無し, その事, た, なほ少し, ほとほと寂しき, 不便にて, 主つねづね, 二人が, 五月蠅なす騒ぐ, 人に, 今は, 便宜も, 児等に, 再び足, 古来の, 味方も, 咎むる心に, 唯そのもの, 夕照のから, 夫れ, 客も, 射捕らむと心, 平常気, 年が, 年ごろ睦ましき, 彼に対しては, 忙しき見物, 悪事千里と, 惡事千里と, 感情の, 投左のと, 昔の, 暑さ, 様子の, 樣子の, 正しくなら, 母といふ, 母や, 汝が, 流石に, 満枝, 無形の, 直に逢, 知らじ, 私は, 良之助お, 萬葉に, 蒼白い, 處世の, 行きが, 覆水盆にか, 規則と, 詮なし, 逐ひ, 野田は, 飛騨人の, 鰯の

▼ 思へ~ (72, 4.2%)

7 ならない 6 来た 5 仕方が 4 ならなかつた, ならぬ寂し 3 しかたが, ならなかつたの, なりません 2 きた, ならないの, 來た, 来る

1 [29件] いつまでも, うつとりと, くる, こちらに, しようがなかつた, それに, ぞくぞくする, ならなかつた時, ならぬ, なりませんでした, なんとなくもの, ゆき子は, ゐた, 全意識, 割合よくひな子, 參ります, 反感を, 品物を, 寒子は, 来たの, 来て, 来るの, 来るので, 甚だ曖昧, 私も, 耳を, 遂に出かける, 鏡に, 駄目です

▼ 思へども~ (58, 3.3%)

3 明日は, 桂次が, 詮方なく 2 小鳥の, 思へども, 此處に

1 [43件] あはれこのごろは, いろいろ事足らね, おもへども, さすがに, さてその, なほも, ぶらりとしては, またなごりそ, また音づるる山ほととぎす, やといふ, よその, わざと引, われ, 一旦事, 人には, 今やま, 何分貧家, 寄る年波, 心の, 心まとまらず, 念仏の, 思はずとのみ, 思ひ立ちては, 早く見切り, 明石の, 本日出, 歌以外の, 此処に, 気が, 流石は, 流石忍ばれず, 為し能, 石にも, 秋待ちが, 義理に, 肥前の, 蘆火に, 行きても, 見えねば, 語らふべきを, 辞みも, 雪の, 飛び立ちかねつ鳥

▼ 思へばこそ~ (24, 1.4%)

2 かうして, 不要事

1 [20件] かう云, これを, こんな満, だ, だからな, 云ふこ, 僕等日本人に, 勉強しなかつた, 大それた, 彼は, 性懲を, 恥しくも, 我々芸術を, 斯うし, 斯し, 昨夕他が, 樣, 癪に, 貴兄へ, 額に

▼ 思へ~ (22, 1.3%)

3 云はれ 2 いふの, 涙して, 言ふ

1 [13件] いつたほど, いつて, いふ, 云ひ含めた, 人に, 強く突放した, 教ふる, 昔の, 狼の, 言つた, 言つて記念の, 言ふごとく, 貴方が

▼ 思へたり~ (9, 0.5%)

3 して 1 したの, するの, 十年が, 汽車よりも, 突拍子も, 露西亜が

▼ 思へばか~ (4, 0.2%)

2 へる子 1 の音, へす

▼ 思へ~ (3, 0.2%)

1 いとこやの, さ野, 剣太刀腰に

▼ 思へ~ (3, 0.2%)

1 あの方, こそ議理, よく人

▼ 思へかし~ (2, 0.1%)

1 とそれ, と宣給

▼ 思へ~ (2, 0.1%)

1 ね日本人, へいたします

▼ 思へその~ (2, 0.1%)

1 いかにあしく, 尾引く

▼ 思へ~ (2, 0.1%)

1 しない, 梓弓なき

▼ 思へばは~ (2, 0.1%)

1 かなを, しき佐保山

▼ 思へまた~ (2, 0.1%)

1 その求めよ, 神奈川及び

▼ 思へ~ (2, 0.1%)

1 垂乳根と, 数まさり綴れる見れ

▼ 思へ~ (2, 0.1%)

1 ず, ば朮

▼ 思へ~ (2, 0.1%)

1 なき時人, の信念

▼ 思へ~ (2, 0.1%)

1 かなしみの, こそ

▼ 思へ~ (2, 0.1%)

1 の糞汁, をも此

▼ 思へ征旅~ (2, 0.1%)

2 の客

▼ 思へ恐らく~ (2, 0.1%)

1 外の, 大綱に

▼ 思へ昨日杖~ (2, 0.1%)

2 を此城頭

▼ 思へ自分~ (2, 0.1%)

1 は正しい勇ましい, も勉強

▼ 思へ衆議院~ (2, 0.1%)

2 の或

▼1* [77件]

思へおぼろ野犬吠ゆる, 思へかい撫でて, 思へかも聲の, 思へこそ今の, 思へさらば汝の, 思へそこでの電燈, 思へそれを根, 思へところで今夜金之助を, 思へとは渋沢子爵の, 思へとやこの世ならぬひ, 思へどもあまりしかしき我, 思へなんといふ今, 思へばけふも涙, 思へばこその話で, 思へばとにもかくにも, 思へばにやあらむいたく, 思へばものみな慵う, 思へばや夕闇かけ, 思へばをかしくひとりで, 思へ恥ぢよ悔い, 思へらんやうに勇み, 思へわれは最も, 思へアカイヤ諸民族, 思へアカイア軍勢は, 思へアハヽヽヽと声, 思へアンドロマケーおほいな, 思へバ先つねのシンゴン, 思へバ扨今日ハ節句とてもめん, 思へバ誠ニ残念ニて先, 思へ一つの同じ, 思へ三十路へて, 思へ不安で暗い, 思へ不自由なこと, 思へには巾着, 思へ世界何処にか最初, 思へ聴き難し, 思へ今日はこの, 思へ何等の恥辱, 思へ危難より, 思へも無き, 思へ品蕭の如き, 思へ大きな蛾が, 思へ大海に浮ぶ, 思へに容れられ, 思へ天業恢弘の黎明, 思へなりけり, 思へ好色と恋愛, 思へ妻草の隻葉, 思へ寒いものが, 思への向う, 思へ幽かにかかる, 思へ当年蕉翁の俳句, 思へ彼女は先ず正に, 思へ彼等知るなし, 思へは勸めん, 思へ戰勝を彼ら, 思へ所謂忠孝所謂家系の継紹等, 思へう言つて, 思へ暴意志とまじり, 思へな, 思へ此乳房吸ひて, 思へ清新横溢なる思潮, 思へを滅せ, 思へ独逸人はゾンネ, 思へ獄中のオスカア・ワイルド, 思へ白梅の花, 思への涙背筋, 思へ老い朽ちし親, 思へ聊かも仇する, 思への立たない, 思へ若し眞に, 思へ西光法師が平氏追討, 思へ記憶即ち吾人, 思へ近代の悲哀, 思へやめがたし, 思へ青き杉の, 思への雲