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青空てにをは辞典 「慌て~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

感覚~ ~感謝 感謝~ 慄~ 慈悲~ ~態 態~ ~態度 態度~ ~慌て
慌て~
~慰め 慰め~ 慾~ 憂~ ~憂鬱 憂鬱~ 憎い~ 憎悪~ 憚~ 憲法~

「慌て~」 1313, 14ppm, 7869位

▼ 慌て~ (1109, 84.5%)

22 それを 10 手を 7 いた, 出て 6 顔を 5 しまって, 口を, 眼を 4 いるの, そこへ, 帰って, 帽子を, 着物を, 私の, 頭を, 飛んで

3 [30件] あとを, いたせい, いたので, いる, いるよう, お辞儀を, その手, ゐた, ゐたので, 会釈した, 何か, 四辺を, 声を, 外套の, 女を, 山を, 彼の, 後へ, 戸を, 扉を, 次の, 目を, 言った, 訊いた, 逃げ出した, 逃げ出して, 道を, 遮って, 飛び出して, 首を

2 [65件] いたと, いたの, いても, いるな, いるので, いるわけ, いるん, いる様子, お止め, お金を, ここへ, しまつて, そこらの, その巨大, その方, ふり向いた, 上の, 両手を, 二度三度同じ, 云った, 内へ, 前後を, 十字を, 外へ, 大阪医科大学の, 室の, 寝台の, 居酒屋の, 帯を, 帽子に, 後を, 我々は, 打ち消すよう, 承知の, 放して, 暖い, 椅子から, 止めた, 水を, 片足を, 畳の, 眼鏡を, 立ち上って, 立上っ, 立上つた, 聞いて, 膝の, 自分の, 莨の, 蒲団を, 袂から, 走って, 走り寄っ, 起上っ, 足で, 踵を, 逃げて, 逃げても, 逃げ出しました, 銚子を, 障子の, 頁を, 駈け出して, 駕籠に, 鼻眼鏡を

1 [790件 抜粋] あたしに, あなたの, あの艶, いたから, いたこと, いた大工たち, いて, いやるの, いらして, いらっしゃるの, いるから, いるが, いると, いるらしく角次, いる人, いる恰好, いる時, いわれたところ, うしろへ, おしまいなすった, おります, おるわい, お引止めなすっ, お炬燵, お雛さん直し, かう云, かう打ち消すの, かくした, かけつけて, くるりと, くれた, こちらへ, この気の毒, これは, さえぎって, さえぎる隙, さまよった, しまいこんで, しまえば, しまふの, しまふほど, しゃがみ直して, すぐ言い直した, そうでない, そこを, そっぽを, その口, その叱, その子, その座敷, その方面, その男, その眼鏡, その袖, その視線, その間から, その魚, それに, つんのめって, でて, どこか, どこかへ, ならぬ, はね起きた, ばたばた走, ふッ, ふツ, また先, また友達, また文展, また船室, また色, また逃げ, また飛び下りた, みても, もう一度浜田, もとの, やって来たの, やむなくオメカケ, らそれに, ら慌て, ゐる, ゐる手紙, カウンターの, カプセルを, カーテンを, ゴムの, サロンの, スリッパアを, ズボンの, タバコの, ドアを, ハンカチーフを, バックを, ヒョロ子の, ビスマルクを, ブレーキを, ヘイ御用は, ペッと, ホームに, ポケットを, マントの, ラムプを, ワイトマンの, 一発切つて放した, 三棟ある, 三階へ, 上洛された, 下へ, 下駄を, 世高の, 丘の, 両手で, 両脚を, 並木の, 乗り出したはずみ, 乗合自動車から, 乳房を, 了って, 二三本擦った, 二人の, 二階の, 云い消し, 云い続けた, 云ったもの, 京弥が, 人の, 人家の, 今まで, 今噛, 今度は, 仏蘭西語で, 他の, 仮装を, 仲居さんが, 伴れ, 住持さんの, 体を, 何氣ない, 作ったオモムキ, 作る必要, 俥を, 俯伏し, 停めた, 停車場へ, 側に, 傾けたが, 僕も, 入つて, 入口の, 其の人, 其処から, 其袂を, 其辺を, 再び茶碗, 出かけた, 出かけでも, 出口まで, 刃物を, 制しつつ, 前後の, 割込んで, 加茂川の, 医師を, 医者へ, 十八日の, 半席, 南の, 卵を, 又お松, 又もや座敷, 又口, 友達の, 友達を, 取りに, 取り消したこと, 取り返そうと, 取込んで, 受取つたつて, 口に, 口の, 古道具の, 叮嚀に, 右の, 吃り吃り, 合戦を, 向直つて爪探りに, 否定した, 吹き降りの, 呻り出した, 呼びとめた, 呼んだ, 唇に, 喰べ, 圧え, 坐り直した, 声高らかに, 外套を, 大きな塩握飯, 大股に, 天災に, 女の, 女中を, 姿を, 娘の, 学校に, 宝塚の, 客人に, 家い飛ん, 家じゅうの, 家の, 家を, 宿を, 寝るなんて, 寝台を, 寢臺の, 寺の, 小走りに, 少女の, 尻を, 居た, 居るので, 山下り, 崩れかかりそう, 巡査と, 巻煙草の, 帰ったという, 帰つて来た, 帰城し, 帳場へ, 帳面を, 平伏する, 床に, 床を, 座敷の, 廊下へ, 弁当箱を, 弁解し, 引いて, 引き止め, 引っ返そうと, 引窓を, 引起し, 引込んだ, 引返す小路, 強引に, 彼を, 彼女を, 後から, 後が, 後ろの, 御主人, 御座るよう, 心配に, 忘れて, 思頽るる, 患者の, 懐中に, 我が松明, 我家を, 戸口に, 手の甲で, 手網を, 打ち消そうと, 払いのけるの, 抜刀を, 抱きとめるよう, 抱き止める, 押し止めた, 押し隠すよう, 押止めた, 押留めた, 拇指の, 招じ入れる, 拾い上げようと, 指に, 振り放さうと, 振放した, 捉まえ, 掌の, 掻き消して, 支度を, 教室を, 敬礼を, 新兵衛, 方針を, 早桶を, 早馬飛ばしました, 時代の, 書き始めるそうして, 有り合わせた物, 札束を, 机の, 杖を, 来て, 来ては, 松岡を, 枕の, 柱に, 桝を, 森を, 構えずとも, 横ぎったように思った, 橋の, 機体を, 次郎公を, 欧洲の, 歩き出して, 歯医者へ, 歸つた, 残されたその, 段梯子駈け上っ, 母の, 水際へ, 汗を, 汲みかえたの, 汽車で, 洋盃を, 洗面所へ, 海に, 海舟邸へ, 消しまた, 涙を, 湯から, 湯殿に, 瀬戸ものを, 煙管を, 煙草入れを, 燈火を, 爪を, 父が, 牛車の, 物置へ, 犬泳ぎで, 玄関の, 玄関番の, 珠玉を, 瓦を, 留めた, 留めるの, 留める婆さん, 病室を, 白髪小僧を, 盗賊と, 眉毛を, 看護婦を, 真赧, 真面目に, 着物や, 着物着ながら, 石に, 研究所の, 礼を, 福神漬の, 私は, 秘して, 稲むらの, 窓から, 立ちあがり, 立ちあがりながら, 立ち上つた, 立ち上りかけた, 立ち戻り幾たび, 立った所, 立って, 立上がった, 立上った, 立上る, 立止つて挨拶を, 紀州侯の, 結論を, 絵巻物を, 縁に, 縁の, 繪鞆を, 罹る人, 羽織を, 聞いた, 肩に, 背後の, 胴元の, 脇へ, 脈を, 脱いだ, 腰を, 膚を, 臂を, 自分で, 舞台へ, 色を, 芝土に, 草の, 落したうっかり, 葬らせようと, 薄暗い壁ぎは, 薪を, 蝋マツチの, 蝦蟇口を, 行って, 衣を, 衣物を, 袂を, 袖に, 裏庭へ, 裏木戸を, 襷を, 見かえると, 言いそらして, 訊きました, 診察にか, 詫びたり, 話を, 語を, 警官の, 議長に, 豚吉の, 貝を, 赤石沢側へ, 走り上っ, 走り出す, 起き上らうと, 起き上ろうと, 起たうと, 起ちあ, 起上る, 足を, 跣足で, 路傍樹の, 跳びおりた, 身を, 身体中を, 身辺を, 車内の, 車室を, 軒に, 軒下の, 辞去した, 追っかけて, 追ひ縋る, 退ける芸者, 逃げかかる, 逃げようと, 逃げるよう, 逃げ出す, 逃げ出すの, 逃げ出すべきであるが, 逃げ出す必要, 逃げ帰るには, 逃げ惑うたもの, 逃出した, 遁げ出す, 遣って, 遮ったの, 遮切ると, 避けようとして, 野郎が, 金を, 銀貨を, 錠を, 錠をは, 鏡の, 長老を, 門外に, 閉め切って, 開いた衆中, 降りる風, 降伏的態度に, 階段を, 隠し場所を, 隠す時, 雨戸を, 電燈を, 電車を, 面を, 靴を, 頬被を, 頭に, 頼朝を, 風船を, 飛び出した, 飛び起きて, 飛び降りて, 飛出した, 飛退い, 食具を, 食堂へ, 馬券の, 馬車を, 駆けて, 駆出す連中, 駈けこまなければ, 駈けつけて, 駈けて, 駈け出した為, 駈下りて, 骰子だけは, 鮎舟の, 鳴子を, 鼠に, 鼻へ

▼ 慌て気味~ (26, 2.0%)

1 [26件] だった, だったが, だったと, であり自ら, で中腰, で二人, で幾島, で飛ん, にさえぎった, にバルコニー, に云った, に出, に問い返した, に左右, に引, に手, に樹立, に武蔵, に狼狽つき, に立ち上がった, に立ち上っ, に茶菓子, に襷, のあの, のあらわれた, の目

▼ 慌て~ (24, 1.8%)

2 だから

1 [22件] が, が得々, が部屋, だったに, だつた, だつたこと, である, であるとは, でもあった, ね, のあいだ, のコマ五郎, の一人, の探偵, の日本人, の松明, はタクサン, もいた, もいる, もゐる, も居た, を表白

▼ 慌てながら~ (18, 1.4%)

1 [18件] あつさ, うろたえて, その喫ひさし, その文字, それでもひょっと, 一層面, 二の, 傍に, 僕の, 大辞令, 引き取って, 戸外へ, 挨拶する, 書いてらつし, 火打箱で, 訪客に, 顔を, 驚破

▼ 慌て~ (17, 1.3%)

2 といったら

1 [15件] がおかしく, が決して, じゃあ二階, それから現場, でこの, でご, でざぶざぶ真中, でしょう, はしない, はなかっ, をした, をひろ子, を取返し, を見せたくない, 云うたらない

▼ 慌て~ (13, 1.0%)

2 する筈, せず 1 うて潜って, しない泣き, しなかつた, せずガッシリ, せず摺り抜けた浪人, せず暫く, せず漕ぎ寄せて, せず珠, せず闇

▼ 慌て~ (12, 0.9%)

6 慌てて 1 あなたは, そらまた, 女中を, 慌てた, 搜し, 支度を

▼ 慌てたり~ (9, 0.7%)

2 して, 悲嘆し 1 あせつたり, げに左肩, した, したの, 喚いたり

▼ 慌てては~ (9, 0.7%)

5 いけない 1 いつて, いないの, いませんでしたが, ひつて

▼ 慌てちゃ~ (5, 0.4%)

1 いかんいかん, いけねえ, いけねえよ, いけません, アいけねえ

▼ 慌てても~ (5, 0.4%)

1 いたし, いましたし, 人間と, 決して希望, 間に合わない

▼ 慌てかた~ (4, 0.3%)

1 ですっと, で残された, で眼付, にも似ず

▼ 慌て~ (4, 0.3%)

3 しなかった 1 したが

▼ 慌てぶり~ (4, 0.3%)

1 に, を, を思い思い, を見

▼ 慌てざま~ (3, 0.2%)

1 は, をする, を制しました

▼ 慌て~ (3, 0.2%)

1 ポケットへ, 団子と, 逃げるん

▼ 慌てもの~ (3, 0.2%)

1 だと, だわね, のせい

▼ 慌てぎみ~ (2, 0.2%)

1 な羞恥, にみえた

▼ 慌ててか~ (2, 0.2%)

1 なぐり取って, 一人の

▼ 慌てよう~ (2, 0.2%)

1 は, は面目

▼ 慌て加減~ (2, 0.2%)

1 があまりに, はどう

▼ 慌て~ (2, 0.2%)

1 になっ, になつ

▼ 慌て~ (2, 0.2%)

1 ひて, ふ状

▼ 慌て~ (2, 0.2%)

2 のおかげ

▼1* [31件]

慌ておれり, 慌てかつ腹を, 慌てすゝみ出, 慌てそうなもの, 慌てつつ夫の, 慌ててからだを, 慌ててさッと, 慌ててぞあの両, 慌ててばかりゐて, 慌てながらもさすがは, 慌てなにかに追, 慌てふためかざらん, 慌てもののせっかちの, 慌てもの達よ喃, 慌てやあがって言種, 慌て喫ひさしを火壺, 慌てそうな, 慌て得右衛門も待ち合えず, 慌て文を, 慌てきて, 慌て振りは示さず, 慌て方此方こそ異形, 慌てといったらありませんでした, 慌て氣味に貧弱, 慌て燥ツてゐた, 慌て白洲へ飛び降り, 慌て確乎抱くと, 慌ての住む, 慌て空しく悲むべき, 慌ての中, 慌てを縮め