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青空てにをは辞典 「応~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

忍ん~ ~志 志~ ~忘れ 忘れ~ ~忘れた 忘れた~ ~忘れる 忘れる~ 忙しい~
応~
~応じ 応じ~ 応用~ 忠~ 忠告~ 忠実~ 快く~ 快活~ ~念 念~

「応~」 1009, 10ppm, 10292位

▼ 応でも~ (141, 14.0%)

2 その女, それを, もう一度新, 僕は, 彼は, 父に, 私は

1 [127件] あなたは, あの地丸, いずれかの, いつも身体, うっちゃって, おせい様, お城, お掛け, お絹, お芳, お身, かかる生活, こいつを, ここへ, ここを, この事件, この二つ, この地味, この結婚, この道, この黙し, これだけの, さわるよう, すむたい, そう云わなけれ, その命令, その宿命, その態度, その著述, その註文, その魚, だんだんに, ぼくの, また安全性, ヒットラー流の, ホームズの, 一人にな, 一尺ずつ, 一度は, 一歩ずつ, 三人の, 世間の, 世間へ, 事件の, 二升五合賭で, 人気の, 今の, 今度こそ, 仕とげるその, 会わせられるの, 兇器を, 全身に, 其迄待つ, 其間厳重な, 加代姫は, 動かして, 半蔵の, 原稿料を, 収穫を, 吐かして, 命を, 咲耶子の, 境遇に, 変わった所, 大入満員, 天堂一角や, 宇宙は, 家に, 岸本の, 引き受けて, 引摺れ, 引越を, 彼の, 彼らは, 彼女の, 彼等に, 後生だ, 恐れなくっちゃ, 手を, 承知させず, 抱かねば, 拷問を, 持参金の, 旦那に, 旨い物, 早足は, 時局物教訓物をと, 本気で, 極楽へ, 死に対する, 死骸が, 毎日配達され, 毎日顔を, 水と共に, 決めて, 流氷圏の, 浜辺の, 海の, 温順しく作らせるべく, 無理に, 焼痕が, 物いわんならん, 白刃と, 真面目に, 瞬間電流が, 知つてゐる, 磯屋の, 社会の, 社会人たる, 私たちに, 約束した, 考えを, 聴かされるよ, 脅迫者の, 自らを, 自分から, 自己清算に, 行かなければ, 行乞を, 証明させられ, 迫って, 道ばたに, 遺して, 金銭が, 頭脳を, 食慾を, 馬籠駅長としての

▼ 応~ (116, 11.5%)

3553 なければ, ようと 2 して, たいの, たが, たもの, であるが, ない, よう, んと

1 [54件] ある佳品, おもしろく飛び散, けるが, ざる遥か彼方に, しいつ知らず身, しければ, しながら, し少女, し思入, し模様見え, し鈎, するお, ずして, ずただ, ず寝間着, ず彼女, ず然, ず神谷, せまった, そして緊張, たか, たこと, たそれ, たの, たらいい, たらしかつ, たら好い, たるは, たれど, た彼女, つまた, ないが, ないの, ない形式, なし, ねば, まいと, まつれる人誰, む淡路島山の, やうとは, やうも, ようとして, ようとも, られなかつた心, んとして, 不意に, 得るやう, 得る戯曲, 得る準備, 手紙一本書く, 玉は, 給ひね, 苛烈なる, 読み応

▼ 応~ (71, 7.0%)

8 ない 3 ありません 2 あるもの, なければ

1 [56件] あったもん, あらばこそ, ありませんでしたうれしくっ, ありよう, あるもん, いわさん, いわせたもの, いわせない, お断わり申し上げた, この土壇場, そう考え, ついに我, ないのに, ない首, なかった, なくお, なくこの, なくそれ, なく三人, なく外, なく床の間, なく床屋, なく押しつけ, なく私, なしに, ねえで水, また, まだそんな, わかって, ヘンに, 一斉に, 事情を, 云わせねえ, 云われないので, 待たず道中師, 怒髪を, 捜索に, 断ったそう, 有りやしない, 本来なら, 検討し, 無いじゃ, 無いはず, 疑いを, 相談し, 研究しなく, 細密な, 美術として, 考え直して, 見直して, 観念した, 言い聞かせて, 言わさず兄弟名乗り, 言わせない段, 言わせぬ頼み, 言わせるもの

▼ 応~ (69, 6.8%)

3 しい, しいもの

1 [63件] あざ笑って, あったが, ありません, いえないの, しいところ, しいやう, しいバック, しい一つ, しい二月, しい作品, しい光景, しい劇場スタツフ, しい国民中, しい家, しい小さな, しい当代, しい心理解剖, しい慎重, しい接近, しい服装, しい生活, しい百花燎爛, しい簡, しい素質, しい美声, しい質問, しい趣, しい響き, しき才能と, しき近代劇を, しくない, しく思はれがち, しく思はれて, せんこと是, せん為, そう取った, ついに腰, ない, ない百合, なかったでしょう, また酒茶, まだ片手, アっ, 一人物です, 一日じゅう考え, 云って, 何をっと, 僅に, 別格と, 北朝の, 叫んで, 唯々あきれる, 四千騎を, 対の, 嵩山の, 杜興の, 病中でも, 立派な, 精神を, 花箋紙を, 赴の, 逃げ出して, 野鼠の

▼ 応へる~ (50, 5.0%)

4 代りに 3 のだ 2 と同時に, のは, ものが, ものは, やうな

1 [33件] かのやう, ことは, だけの覚悟, と, といふ, ところは, とその, と水色, と田丸, にし, のを, ほかには, やうに, 側の, 口も, 味といふ, 哀れさで, 国民の, 声の, 形, 批評態度として, 教師の, 時計の, 朝物日で, 様子は, 様子も, 気配が, 覚悟と, 言葉が, 言葉は, 記事を, 道を, 風色である

▼ 応~ (45, 4.5%)

1 [45件] あると, あるといった, あるもの, ある人物, いいつけ, ことだ, といったら, といやあ真, としぶる, ないの, ない努力, ない客, はありますまい, ようである, を申し立てる, 三身を, 二将であった, 二年に, 二年十二月の, 二年開山道元に従い, 交年貢未, 人数と, 六年ころ仮宮の, 初年に, 動乱が, 姿を, 家の, 年号を, 御意見, 手紙を, 故を以て, 敗れには, 時代に, 書か, 末年には, 末年より, 案外強き, 江戸中侠客狩り以来いまだに, 矢傷は, 科を, 策を, 長鎗, 頃を, 館の, 馬が

▼ 応~ (38, 3.8%)

3 云えば 2 答へて

1 [33件] いずれが, いやあ夫婦, いわないか, いわなけりゃ決して, この杜興, はおつし, ノーマ号で, 一言云う, 云いな, 云って, 受けとめて, 実際の, 引括って, 快哉を, 意気込む覚え, 承知を, 攻め掛けし反対党, 真裸の, 称して, 立ち出る, 答えた横蔵, 答えるこだま, 答えると, 答えソレ, 葛岡は, 言うが, 言うまいか, 言え, 言っても, 言わないが, 言われれば, 返辞る, 返辞を

▼ 応~ (28, 2.8%)

3 あった, なかった

1 [22件] あったから, あったの, ありました, ありましたよ, ありませんでした, ある, あるふつ, ぐたりとしただけなので千代子は, ございますもの, したので, すぐ, ない, ないと, ないので, ないもの, ないよう, ない耳, 先に, 呼ばわると, 帰って, 自筆の, 音義を

▼ 応~ (28, 2.8%)

2 心を, 約に

1 [24件] この時, なってると, はなして, 世々, 世を, 乖らざるべし, 二種あるべし, 伝えて, 取るべき手段, 呼びかけ, 塵芥掃除の, 天寿国に, 学んで, 就いて, 我が像, 是の, 然るべきもの, 爛酔し, 犬子仇讐を, 生に, 相, 行は, 衝天の, 補ふべき

▼ 応へて~ (26, 2.6%)

4 ゐた 2 ゐたが

1 [20件] あつさ, くれた信一, くれない, この病院, はや八分の怯気付き, ふるへをのの, ゐるが, ゐるの, フラ, 一時の, 二人の, 入らつし, 宙に, 小峯喬が, 感じたの, 暗がりに, 着々と, 聯曲, 顔を, 顕はる

▼ 応へが~ (25, 2.5%)

3 あつた 2 ある, ない, ないので, なかつた

1 [14件] ありません, あると, せぬの, ないから, ないと, ないの, ないもの, ないん, なかつたに, なかつたり, なくて, なく皆, 薄いと, 軽すぎる

▼ 応なく~ (21, 2.1%)

1 [21件] あの青年, おしひろげられ, しっかりつかまえ, その立札, ふたたび第, また誘い, グラリと, 又それ, 反人民的, 取って, 平家へ, 戦争に, 抱かせて, 江戸表へ, 泣きこまれた由, 疲れて, 紀子に, 聴かされるの, 通過させられる, 連れ去った, 頭から

▼ 応への~ (19, 1.9%)

1 [19件] ありさ, あるとき糸, ある一篇, ある作品, ある重量, ある雲奴, するもの, ない単刀直入, ない澄んだ, なさ, なさ加減, やうな, やうに, 充分に, 如く手に, 気配が, 渋滞が, 無さ, 馬鹿に

▼ 応へも~ (16, 1.6%)

3 ない 2 ないの

1 [11件] あらうはず, しなかつた, せず, せず一方, ないと, なかつた, なくぢ, なく亡霊, なく柔, 感じなかつた, 無く心

▼ 応とも~ (15, 1.5%)

5 否とも 1 それは, とれる表情, はっきりと, 云わずさりとて, 即答いたし, 厭とも, 明日じゅうには, 答えなかった, 言わずお, 返辞などは

▼ 応~ (14, 1.4%)

3 否か 2 孰らかの 1 ずに, それだけ聞こう, ただ一句, ただ一言, 否かの, 大きな口, 御返答いかが, 心を, 返事せい

▼ 応なし~ (14, 1.4%)

1 [14件] に, にこの, に一役, に休ませられた, に傲慢, に宮方, に引き付けよう, に引き戻せ, に引き摺っ, に生存競争, に癲癇, に追, の脅し, 持って

▼ 応うる~ (10, 1.0%)

1 がごとく, のみ, はエレーン, ものが, ものは, 勇蔵の, 声とは, 自信あり, 豊富に, 近くに

▼ 応ふる~ (10, 1.0%)

2 声の 1 ところも, のみにて母, 国人君は, 声をも, 子らあり, 張り満, 能はず唯目を, 鵞鳥早や

▼ 応二年~ (9, 0.9%)

1 から慶長五年, には美作権介, に奏覧, に戴曼公, に歿, のころ総計六十七家, の春, 即ち延暦元年, 遂に意

▼ 応五年~ (9, 0.9%)

1 には実隆, に宗聞法師, に広岡入道道円, に飯米三俵, のころ, の九月, の日記, の没落, の鐘

▼ 応~ (8, 0.8%)

1 しいようだ, しいようである, しかった, しからぬ位, しからぬ剣気, しくない, しけれと, なかった

▼ 応~ (8, 0.8%)

2 味方に 1 かえって憎み, 出せ, 持つ, 知りぬ, 迎えたよろこびと, 顕は

▼ 応~ (7, 0.7%)

2 てますます 1 この修羅場, てここ, てこの, て起た, なお碧梧桐氏

▼ 応という~ (7, 0.7%)

1 お名, 一声さえ, 中に, 処まで, 者で, 者は, 色は

▼ 応へを~ (7, 0.7%)

2 私は 1 して, 待ち望んで, 得たこと, 得たの, 求めて

▼ 応わし~ (7, 0.7%)

2 い場所 1 いこと, いでしょう, いと思っ, い威厳, い空気

▼ 応~ (6, 0.6%)

1 に余, に功名, に手, に数日, に知るべし, 違わなくてか

▼ 応する~ (5, 0.5%)

1 といった風, のも, ものであっ, やうな, 者が

▼ 応しい~ (4, 0.4%)

1 位置には, 観察の, 言葉で, 言葉は

▼ 応とは~ (4, 0.4%)

1 云わなかった, 切っても, 言い渋って, 言われぬか

▼ 応ない~ (4, 0.4%)

1 世界の, 力で, 山上の, 自分の

▼ 応~ (4, 0.4%)

1 かぎりは, を以て写実主義, 稲穂かな, 鶏の

▼ 応七年~ (4, 0.4%)

1 に三十四歳, に地借り, の九月, の昔

▼ 応三年~ (4, 0.4%)

1 であつ, ですから, に養子宮本伊織, も秋

▼ 応和尚~ (4, 0.4%)

1 から草稿, が上京, が間借, にあ

▼ 応四年~ (4, 0.4%)

1 に, に新, に片山五郎左衛門, の七月十三日

▼ 応~ (3, 0.3%)

1 もので, ものであった, 者と

▼ 応けて~ (3, 0.3%)

1 いたが, いるの, 一人の

▼ 応へと~ (3, 0.3%)

2 よもす 1 いふもの

▼ 応へは~ (3, 0.3%)

1 したものの, 太根を, 忘れて

▼ 応音義~ (3, 0.3%)

1 の下, の和刻本, の跋

▼ 応鮑龍~ (3, 0.3%)

1 のふたり, のよう, を呼ん

▼ 応あり~ (2, 0.2%)

1 今や身, 徐寧あり

▼ 応~ (2, 0.2%)

1 答えに, 答えも

▼ 応ごろ~ (2, 0.2%)

1 には総じて, に中村宮千世丸

▼ 応した~ (2, 0.2%)

1 後で, 総て

▼ 応った~ (2, 0.2%)

1 とか聞き及ん, ような

▼ 応~ (2, 0.2%)

1 もさうぢ, もさかに

▼ 応です~ (2, 0.2%)

1 か否, が何

▼ 応とか~ (2, 0.2%)

1 否とか, 簡単で

▼ 応とかいう~ (2, 0.2%)

1 坊主が, 奴二タ股者に

▼ 応とばかり~ (2, 0.2%)

1 ヘンな, 鼻高々として

▼ 応どの~ (2, 0.2%)

1 の援助, へ拝姿

▼ 応には~ (2, 0.2%)

1 ただ奇, 九年六月にも

▼ 応へながら~ (2, 0.2%)

1 宇津は, 時を

▼ 応わしくも線~ (2, 0.2%)

2 の密意

▼ 応三年五月~ (2, 0.2%)

1 にはやはり, の地震

▼ 応九年~ (2, 0.2%)

1 に記した, の類焼

▼ 応八年~ (2, 0.2%)

1 にはまた, の

▼ 応六年~ (2, 0.2%)

1 といえ, の五月

▼1* [94件]

いたくなくとも, 応いったら眼が, 応うところなく, 応うれば夜, 応かでよろしい, 応かの返事をさえ, 応かはよう御存じ申し訳は, 応から文亀年間の, 応さまを侮辱, 応さま一族がひかえ, 応しくはない, 応しゅうしました, 応その人も, 応たぎり乙は, 応たしかにそう見える, 応のと, 応だけは本家の, 応って居るよう, 応ではないの, 応でもに集って, 応といった事の, 応といふものが, 応とても浮世の, 応とでも言葉が, 応との二子が, 応とばかりに街へ, 応感じも, 応などが見え先, 応などは問題では, 応なりとみずからいう, 応にて離縁など, 応のということは, 応のといったところで, 応て世界進歩, 応ふるあたはずして苦計, 応へつつあの荘重, 応へてといふやうな, 応へてはゐるものの, 応へでただそれ, 応わしいであろう, 応わねばならぬ, 応ジ分割スベシ諸君冀クバ協力同心シテ共ニ洪益ヲ謀ランコトヲ, 応ジ専心建築工事ノ設計監督ニ従事, 応ジ薬ヲ売リ償ヲ取, 応又雨師ト名ヅク, 応ズベク候間遠慮ノウ当館ヘ申出, 応ズル必要ガアッタタメニ早期ニ精力ヲ消耗シ尽シ, 応ッ稲富喜三郎だよ, 応ニ是秋胡ヲ想フベシ, 応ヶ峰へ出, 応ーッと答える, 応七年二月にもまた, 応七年五月の春成公用, 応七年五月十八日の条, 応七年兵燹にかかり, 応七年十一月には禁裏, 応七年十二月の十七日, 応七年十五歳の時, 応三年九十四歳を以て世, 応三年六月十二日条に, 応三年六月十六日八十三歳の高齢, 応三応と実際, 応九年六月下旬の火災, 応二巳年八月十一日の黄昏, 応二年三月五日六十九歳にし, 応二年二十六のとき, 応二年二月二十二日隠岐島に崩御, 応二年五月二十七日彼は鎮守府将軍, 応二年六丸殿は未だ, 応二年和泉国熊取村五門に徙つて, 応二年癸未八月十七日春秋八十二歳, 応云わせないし事実, 応五年四月の条, 応五年正月からし, 応五年美濃の喜田城陥落, 応五年閏二月中旬花の早き, 応何年かに日置弾正, 応は横須賀, 応先生なにとぞお, 応八年四月元盛, 応四年ごろ玉泉という者, 応四年修撰に関して兼載, 応四年八月の, 応大人にも計っ, 応大徳のそれ, 応左様いふ其方, 応同その, 応杜興の護送馬, 応楊雄石秀の前, 応だ炬火, 応肯かれないな, 応自由の中, 応言わさぬ催促で, 応言わせたも皆