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青空てにをは辞典 「心境~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

徳利~ 徳川~ 徹底~ ~心 心~ ~心から 心から~ 心中~ ~心地 心地~
心境~
~心得 心得~ ~心持 心持~ ~心持ち 心持ち~ ~心理 心理~ ~心臓 心臓~

「心境~」 1001, 10ppm, 10357位

▼ 心境~ (211, 21.1%)

3 会得した, 説明し

2 [12件] もって, 単に無, 吐露した, 彼は, 打開し, 探りたいとも, 研ぎすまし大衆文学, 私は, 練ること, 褒めるの, 語った, 透して

1 [181件] いたわること, いったの, うかがうには, うかがわせるに, うたった, うたった歌, うたつた句であり, うつして, おこそうと, おしつけられるばかり, おもしろいと, お察し願, お忘れです, お持ち, かく単純, きいて, きかせて, こしらえたり, これほど, さすがに, しみじみ尊い, そこまで, そっくりそのまま認め, そっくり現, その世界, その日, それとなく探っ, たのしむこと, つかみたい, つくりあげて, つくること, のべたてられても, のべて, はじめて耳, はっきりさせる, はなれて, ほぼ察知, もつよう, もてあそぶこと, もとめるため, もらして, やしなうこと, ハッキリ思い出せない, ハッキリ見透せる, 一變さした, 一転する, 中心に, 乱さねえよう, 作らせる作用, 傳へ, 全く理解, 共同に, 写すに, 即かず離れず, 叩くの, 吾, 味い, 味つた, 味わって, 変えて, 変えるよう, 変化させる, 外界の, 多く反映, 多く宿せ, 失いました, 娯しむ, 宿して, 宿す, 察し一般, 察し抱いて, 小生等は, 常に保持, 弁じはじめたので, 得て, 御貴殿, 心中に, 忘れる事, 思いおのれ, 思わなけりゃあ, 思想上の, 悟得する, 悲しく思わない, 悲しみを, 想い出して, 愛して, 感じさせて, 感じたの, 打ち開けたこと, 打明けて, 打診する, 托したもの, 把持し得た, 押進め, 拓いて, 持たない作家, 持ち合わせて, 持って, 持つて, 捉え得たもの, 探ねつつ, 探ろうと, 描いたもの, 提出し, 旨と, 暗指, 曇らせました, 書いたという, 書いて, 書く方, 棄てて, 楽しむもの, 歌に, 求めて, 深め頭脳, 準備した, 熱狂し, 物語ったの, 獲得する, 率直に, 率直如実に, 現わし, 現わす, 理解しつくした, 理解し得ない, 理解する, 生かすため, 痛切に, 盛り込んだ, 知って, 示して, 示しては, 窺つて見るなら, 経て, 経験しないですます, 綿々と, 練らなくては, 練るつもり, 羨ましく思, 考えても, 脚色し, 腑甲斐なく, 至るところ, 表現した, 見せたで, 見出すせん女氏, 覗いたよう, 覚ゆる, 覺ゆる, 解したもの同志, 解した時, 訊ね教授, 訴えられて, 証得する, 誇張し, 誇示し, 誘導する, 語ったの, 語つてゐる, 語らせた手記, 語らせる時期, 語られ迫られては, 語りはじめた, 語る, 語ること, 語る意味, 説明する, 超脱し, 軽蔑し, 辿りながら, 述懐し, 適切なる, 開拓し, 開拓する, 離れた主張, 離れた技巧, 離れた見方, 静かに, 顧みない芸術家, 養うこと, 養ふ

▼ 心境~ (154, 15.4%)

4 なって, 到達した 3 ある

2 [11件] あって, なるの, もう一度彼, 到達する, 在ったの, 安住し, 對し, 落ちついた, 身を, 進展の, 達して

1 [121件] あつて, あてはめて, あること, あると, あるという, あるとは, あるの, ある種, いて, いること, いるん, おられるあの, くらべて, この文句, じっと心, すぎないの, その後どんな, その秘密, たちいたったが, てらしても, どれだけの, なった, なったこと, なったの, なったり, なった時, なりきつて, なりきること, なり切って, なり得て, なるもの, なれるため, なれるところ, はいった者, ひきくらべて, ほかならなかった, またも, みちびかれて, むしろ私, イタワリが, 一転機を, 五年も, 何か, 作者の, 依つて, 傾きつつ, 僕たちが, 先に, 入ったものの, 入り易い, 入る道, 到ったという, 到るの, 勇気に, 動揺と, 參し, 向っては, 呆然と, 固着し, 在るの, 変って, 変化の, 変化を, 大きな変化, 大変動, 大変化, 学びたいくらい, 導くもの, 少し変化, 就て, 帰らんこと, 引き入れられたの, 影響すれ, 心づきました, 応じて, 憑かれて, 憧憬する, 打ッ, 投げられた恵光, 接続し, 映った哀れ, 晏如たらしめず, 暗い影, 有之, 止まって, 気づかない, 浸って, 無上の, 眼覚めさせる, 瞑合し, 私は, 立ち入っては, 立ち至りたいこと, 立籠る, 粛然と, 腰を, 自分を, 至っては, 至れば, 落ち着くところ, 落ち込まぬよう, 落ち込んだこと, 触れて, 言及せしめずん, 近いか, 近づきまた, 近づくため, 通うところ, 達し, 達した時, 達しよう, 達するの, 達するよう, 達せしめたの, 適した文學樣式, 適合しか, 陥ったこと, 陥ってたこと, 陥らずに, 陥るか, 陥るもの

▼ 心境~ (120, 12.0%)

3 問題だ, 変化, 変化が 2 なかに, サビだの, 変化は, 変化を, 移りゆくまま, 解説が, 開拓や, 開拓を

1 [95件] ありのままを, うちに, ことを, せいで, せいらしい, そういう進展, ふかさ, ふしぎな, ままで, ままに, ままを, ように, 一断想を, 一端は, 一轉を, 一部に, 下に, 世界の, 人を, 余波だろう, 具合で, 動きが, 反映で, 向上は, 向上を, 告白である, 問題, 問題では, 問題な, 問題の, 変化だ, 変化で, 変化であった, 変化にて, 変化のせゐ, 変化やらを, 変化電撃的翻意くらい, 外へ, 奥の, 如何によって, 如何等に, 完成を, 実質は, 容易に, 平静を, 幼稚な, 幽玄さが, 底で, 御変化, 急変化, 悪化なぞには, 所産でも, 推移から, 推移と, 明暗の, 暗い悲しさ, 段階を, 活動を, 清らかさに, 激変も, 獲得の, 現れた作物, 異変的開きが, 磨かれたるさま, 移り動きも, 純潔に, 背景として, 自然さと, 自然として, 臭気は, 荒涼家庭の, 表現である, 解説を, 許に, 話を, 變化が, 變化やらを, 象徴としては, 進展が, 進展なし, 進展の, 進歩は, 遍歴とを, 鍛錬を, 開拓, 開拓であり, 開拓と, 開拓に, 開拓は, 開拓頭脳の, 静寂さにおいて, 非常な, 飛躍を, 高いところ, 黒雲の

▼ 心境~ (103, 10.3%)

2 むしろ淡々と, 察する

1 [99件] いかにも億劫, いかばかりかと, いったいどんな, いとど多感, うつりかは, おのづか, ききたくないよ, ここでは, そうだったろう, そうであった, そのままで, そのやう, その人, その進行, それらの, そんなノン, ただ仏像, どうな, ぼんやりし, まさしく安心立命, まったくこの, みだれて, むしろ雨後, もう抜け, もはや同じ, りっぱな, れいろうとうてつ, わからない, わかるはず, アゼンス人の, ナポレオンを, フツキレて, ムリが, 三十に, 三十にな, 世間で, 伊東火葬場の, 何人も, 例の, 兎に, 全然なっ, 分析や, 別として, 動擾せり, 動騷せり, 同情は, 君の, 問題でない, 地獄さながら, 好くは, 子供自慢の, 宇宙の, 完全に, 実に辛かっ, 客観態度が, 家持が, 少しも, 年齢に, 彼の, 彼らの, 彼自身が, 徒らに, 必ずその, 急に, 恍惚として, 悲痛である, 成仏に, 或はこの間, 斜陽族という, 日本人の, 明朗鏡の, 明鏡止水である, 明鏡止水明月天に, 昔の, 歌の, 正宗菊松氏の, 気分的すぎや, 決して一般, 渠が, 澄み切り安心立命, 澄み渡って, 火と, 無縁であった, 甘やかされること, 田中君と, 異様な, 知る人, 私には, 私は, 等しく自分, 義務的な, 菊乃さんに対する, 西洋での, 解つてもらへる, 語るべきもの, 金銭による, 長く, 静かである, 非難すべき

▼ 心境~ (87, 8.7%)

3 ある 2 味到されよう, 渾然として

1 [80件] あらねば, いっそう澄みわたり, うすれて, うるさく叫び主張, お雪ちゃんの, きいて, ききたくなって, ぐらついて, さこそと, さらに深く, そう云う, そのまま素直, その仕事, たもてると, どこかに, なくては, なければ, ひらけて, ほんとうに, よくわかる, よく現れ, よく解り, よく象徴, わかるよう, わが俳人, 一種の, 不思議だつた, 乱されるとでも, 今でも, 今は, 借金取の, 僕には, 分らなかった, 判って, 判るよう, 創作の, 右の, 同感出来る, 向上した, 変ったそう, 変ったよう, 変って, 変化し, 変化した, 好く出, 存八に対する, 広くなる, 後に, 思い出される, 托されて, 拡けたなどと, 新しく智恵子, 早くも, 昨日より, 普通の, 最も公式主義, 来る, 歌の, 流露し, 深まらなければ, 渾然と, 澄みわたること, 澄み高潔, 澄んで, 現れること, 生れて, 発達もしくは, 示されて, 私に, 科學力と, 窺える一首, 筆記体で, 荒んで, 變化した, 起こるという, 進んで, 進展しなけれ, 遠くから, 開けるかも, 青空の

▼ 心境~ (34, 3.4%)

3 同じよう

1 [31件] これとを, そぐは, その人がら, その美し, てらし合わせて, なって, なり剣技, よりよき, フランスの, 一致し, 一致する, 同時に日本, 声調の, 手法とを以て, 手腕を, 理由についての, 環境が, 環境と, 環境とに, 申して, 異る, 相容れない, 私などとを, 称すべきであるかも, 立場とを, 表現技法とに, 見て, 見解を, 豊かな, 違つた或, 頭脳を以て

▼ 心境~ (26, 2.6%)

1 [26件] あるところ, いくらか進ん, きまった上, この一年あまり, ない, ないという, ない作家, なんだかわかる, まさしく一つ, また同じ, まったく変りゃしない, もう前, ゆくべき道, よく出, 今思え, 充分認めた, 円熟した, 分らないこと, 地獄さながら, 変ったろう, 尊い, 彼の, 所詮は, 清々しくすこぶる, 自ら違う, 苦しいもの

▼ 心境~ (20, 2.0%)

3 あらう

1 [17件] あつた, いたいと, いたこと, いること, その中, でも, なんとなく処理, より人間, ベッドに, 人夫に, 夜の, 平々凡々的に, 明日の, 深山の, 生きて, 部屋の, 雑誌を

▼ 心境から~ (14, 1.4%)

1 [14件] おのずと出, そん度すれ, であった, なん, はるかに, むしろ不要意, 世勢の, 出発した, 来る, 現れたもの, 病魔が, 発言し, 自分の, 辞職の

▼ 心境では~ (12, 1.2%)

1 [12件] あるが, それは, ただ失望, ない, ないかと, ないかも, ないでしょうか, ないといふ, なくて, なく凡下, 全く剣呑, 決して成就

▼ 心境には~ (11, 1.1%)

1 [11件] その広, なり得ないの, なれないが, ぴったりしない, まだ到達, 孤独の, 尠なから, 岡っ, 常に充ちない, 甚だ遠く, 遠いな

▼ 心境小説~ (11, 1.1%)

1 [11件] か, としての日本, としての私小説, に堕し, に転落, に逃げ込ん, の作家尾崎一雄, の限界, は貧乏, への転落, やその

▼ 心境とは~ (9, 0.9%)

2 同時に起こっ 1 あくまでも心境, あまりにも, なった, また異, 何ぞや, 心の, 最も遠い

▼ 心境にも~ (9, 0.9%)

1 いけないとこ, いろんなこと, なお御子, 亦自ら変化, 在ったので, 変りが, 曇りなく, 相違が, 芭蕉風の

▼ 心境~ (7, 0.7%)

2 といふこと 1 では, なもの, な要素, になる, に馴れ

▼ 心境~ (6, 0.6%)

1 からそれ, というなら, と思います, と思ひます, と私, な聞い

▼ 心境である~ (6, 0.6%)

2 かも知れない 1 がいた, がこれ, という, のだ

▼ 心境という~ (6, 0.6%)

1 ことについては, ものかも, ものが, ものとが, ものは, ものを

▼ 心境とかいう~ (4, 0.4%)

1 ことが, ものの, ものは, 立場で

▼ 心境~ (4, 0.4%)

2 身辺の 1 原理を, 奥儀を

▼ 心境変化~ (4, 0.4%)

1 したらしい, し再演物一切, し芸術的, すと

▼ 心境であり~ (3, 0.3%)

1 ドストエフスキーの, ロマンチスムの, 体験である

▼ 心境です~ (3, 0.3%)

21

▼ 心境といふ~ (3, 0.3%)

2 ものは 1 やつです

▼ 心境について~ (3, 0.3%)

1 お教え, それぞれの, 話した

▼ 心境にまで~ (3, 0.3%)

1 押し上げましたが, 磨きあげなければ, 進んで

▼ 心境~ (3, 0.3%)

1 水を, 移行する, 落ち込んで

▼ 心境小説的私小説~ (3, 0.3%)

1 の発達, の過不足, はあくまで

▼ 心境かも~ (2, 0.2%)

1 知れない, 知れないが

▼ 心境その~ (2, 0.2%)

1 ま, 心境に

▼ 心境それ~ (2, 0.2%)

1 を吾, を私

▼ 心境だった~ (2, 0.2%)

1 し今, のです

▼ 心境であった~ (2, 0.2%)

1 かもしれない, としたなら

▼ 心境であろう~ (2, 0.2%)

1 か, と思う

▼ 心境でも~ (2, 0.2%)

1 ある, 煩雑な

▼ 心境としては~ (2, 0.2%)

1 単なる文化運動, 目が

▼ 心境との~ (2, 0.2%)

1 互いに似通うた, 複雑さと

▼ 心境など~ (2, 0.2%)

1 ちつとも, 語りあひやがて

▼ 心境なり~ (2, 0.2%)

1 その動作, 事件なりを

▼ 心境についても~ (2, 0.2%)

2 思想に

▼ 心境にとっては~ (2, 0.2%)

1 最も重視, 正しく青天の霹靂

▼ 心境に対して~ (2, 0.2%)

1 かぎりなき, はっきりした

▼ 心境ほど~ (2, 0.2%)

1 味の, 自在無碍な

▼ 心境まさしく~ (2, 0.2%)

2 愛猫家や

▼ 心境まで~ (2, 0.2%)

1 ぐらついて, まるで違

▼ 心境を通して~ (2, 0.2%)

2 眺められた此

▼ 心境描写~ (2, 0.2%)

1 にない, は極めて

▼1* [84件]

心境あるのみでし, 心境いよいよ澄み渡ったそう, 心境かと思ったらとんでも, 心境からか強盗を, 心境からは遠い心境, 心境ぐらいカンタンな, 心境こそ私どもの, 心境こそは一度経験, 心境へ進め, 心境さえよくなったら, 心境さえもないこと, 心境するものは, 心境だけで傍観者以外, 心境だけしか分らないとは, 心境だってまだあやふや, 心境つて妙に底, 心境であってこれ, 心境でして雨, 心境でなければならない, 心境といへるやう, 心境とかそういう事柄, 心境とが句の, 心境ととのはず隨筆など, 心境とに同時に誘いこまれ, 心境とも一人で, 心境とを微塵に, 心境なぞ語りあいやがて, 心境などから発して, 心境などからは随分かけ離れた, 心境などに興味は, 心境なども道誉には, 心境なりをその室, 心境なんか吹聴しやしません, 心境においても助手としての, 心境についてのぼくの, 心境にとつては, 心境にのみ関聯し, 心境によつて綴られた, 心境に迄至ったの, 心境のみが見えるの, 心境はかはる気分は, 心境ばかりが羨望され, 心境ばかりは日本の, 心境ばかりをもっぱら述べ, 心境ひどくすさみ言, 心境への第一歩を, 心境べつな世界, 心境まことによし, 心境みたいなもの, 心境ゆえにかかる, 心境をだけでも救いたいと, 心境をも少しは, 心境を以てすれば, 心境アアムリもない, 心境颯子ダケハオボロゲニ察知シテイルラシイ, 心境一転すれば, 心境以外に清閑, 心境の決意, 心境円熟にいたる, 心境樣そんな, 心境問題である, 心境報告との手記, 心境場合にも生涯, 心境存らへて疚しく, 心境小説的という小河, 心境小説私小説の類, 心境平安澄んで, 心境然, 心境性相にか, 心境感情の動き, 心境打診のため, 心境拙者にはよく, 心境文学を創り出す, 心境日々に新た, 心境更に落ち着かず一時, 心境だしデッサン不正確なり, 心境なんてこと, 心境生活の隱, 心境的作家に入, 心境写の, 心境腕前という事, 心境茶道の起原, 心境に還元, 心境に豁然たる