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青空てにをは辞典 「廻っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

建て~ ~建物 建物~ ~建築 建築~ 建設~ 廻~ ~廻し 廻し~ ~廻っ
廻っ~
~廻った ~廻り 廻り~ ~廻る 廻る~ 廿~ 弁~ 弁当~ 弁解~ 弁証法~

「廻っ~」 4553, 45ppm, 2564位

▼ 廻っ~ (4230, 92.9%)

242 いた 166 いる 115 いるの 57 来た 53 来て 46 いたの 44 いたが 37 いるうち, いるよう 34 行った 33 いると 27 いて 25 見ると 23 来ると 20 いること, いるん, みると 19 来たの, 来る 18 来るの, 歩いて 17 いました 15 いった, います, みた, 居る 13 いるという, 見た 12 いるが, いるので, いるもの, きた, みたが, 歩いた 11 いるところ, きて, ゆくと 10 いたこと, いる間, 行くと, 見て 9 くる, 行って 8 いたん, 帰って, 来たという, 自分の 7 いたもの, いましたが, 来たので, 来ました 6 いるから, いる様子, くると, みました, ゆく, 行く

5 [13件] いたよう, いるかも, いる人間, おりました, きたの, 参りました, 居た, 往った, 来たこと, 来るよう, 見たが, 見たの, 見ましょう

4 [35件] いたか, いなければ, いるあいだ, いるし, いるじゃ, いるに, いるよ, いるらしい, いる人々, いる様, おります, くるん, しまった, それを, みても, みましたが, みる, やろう, ゆくの, ゐる, 下さい, 何か, 出て, 居るの, 彼の, 来たとき, 来たもの, 来た時, 来ること, 歩いたの, 流れて, 私の, 行くの, 見ても, 見物し

3 [51件] いたから, いたこの, いたと, いたという, いたので, いたのに, いるか, いるとは, いるのに, いる夢, いる所, いる時, いる独楽, いる風車, おいで, くるの, ごらん, しまいました, しまったの, そこに, そこを, みたり, みて, みましょう, みよう, ゐた, ガラッ八, 上野の, 二人の, 仕事を, 居たの, 居ると, 戯れた, 最後に, 来たと, 来たところ, 来た千鶴子, 来ようと, 来るので, 来るん, 歩きながら, 歩くと, 窓の, 築山の, 行ったの, 見ました, 見よう, 見れば, 逆に, 静かに, 馬の

2 [154件] いたお, いたその, いたところ, いたに, いたらしいが, いた時, いた様, いた男, いた癖, いた間, いた頃, いますが, いますと, いますよ, いらしたの, いるあの, いるこの, いるそう, いるだけ, いるだけで, いるとか, いるものの, いるわけ, いる二匹, いる人, いる光景, いる姿, いる彼, いる有様, いる武士, いる男, いる筈, いる者, いる隊, いる音, おくれよ, おりますので, おると, お粂, かえって皆, きたとき, くださいよ, くること, くれ, くれば, ここへ, こっそりと, ごらんなさい, しまうと, そこで, たくさんの, どこへ, まー, みたいと, みたかった, みたけれども, みようか, みること, もらって, やった, やっと, ゆく世界中, ゆく道, ゆけば, ようやくそれ, よく調べ, わあっと, 両手を, 何でも, 僅かに, 元の, 南を, 参ります, 右の, 向うの, 大手を, 女の, 娘の, 実際に, 居ります, 屏風の, 左手へ, 帰ったデカ, 幾十と, 当分の, 彼は, 往くと, 待って, 御断り, 戻って, 投げられたよう, 探り療治を, 普通の, 暮して, 来い, 来たか, 来たが, 来たせい, 来たそうな, 来たらしい, 来たらしく, 来たん, 来た人, 来ては, 来ても, 来ない, 来ないと, 来まして, 来ましょうか, 来ません, 来よう, 来るが, 来れば, 松の, 染吉の, 様子を, 横町から, 武蔵の, 歩く, 歩くもの, 歩けば, 流れる, 火の, 煙草に, 登った, 白い泡, 私が, 私は, 絵具箱の, 縁側から, 老人の, 肉や, 肩を, 背後から, 腕と, 花道へ, 苦悶し, 草の, 落ちて, 蔭で, 行けば, 行ったが, 衝立の, 見たいと, 見たり, 見る, 覗いて, 覗き込む, 買って, 足を, 身を, 遊んで, 階段を, 飛んで

1 [2129件 抜粋] ああ星, あの五重の塔, あの殺人鬼, あらゆる功名, あるいは昇り, あるこう, いかに進化論, いく, いくもの, いさえ, いたからね, いたせい, いただけ, いたでは, いたらひょっこり, いたろうこと, いた低級, いた古い, いた妻, いた当時, いた所, いた朋輩, いた狼, いた稚, いた者, いた貸本屋, いた門番, いた風車, いった奥, いつまでも, いないの, いなけァ, いますがね, いやが, いようとは, いらっした時, いられたが, いるかぎり, いるぐるり, いるただ, いるて, いるとしか, いるなどという, いるまったり, いるらしい久慈, いるらしい音, いるらしくわたくし, いるロータリー車, いる七, いる乳, いる人馬, いる以上, いる円筒, いる同心たち, いる四十男, いる大勢, いる夫, いる子供たち, いる川島, いる御, いる手先, いる朝鮮人, いる淀屋, いる状, いる白い, いる秋蘭, いる緊張, いる老人, いる訳, いる跫音, いる部屋, いる隠者, いる飯櫃, いる黒猫, いろいろの, うち煙っ, おられるとも, おりましたが, おりますなにしろ, おり男, お俊, お暇乞いせい, お辞儀を, かえって洋食店, かれの, きたと, きたら誰, きた晁蓋, きた順吉, きませんわ, くだされい, くるから, くるに, くるイダコ, くる気勢, くれた時, くれると, くれ自分, ぐるりと, こう覗き, ここを, この一切, この島, これからもう一軒, これまで, こんな命掛, さっきから, しかも獲物, しげ子に, しまいます, しまったその, すぐラム・ダス, すっかり疲れ, そうしてその, そうして庭, そこにも, そして逃げ, そっと, そっと窺っ, その場, その室, その横手, その背, その頃評判, それから歌, それから駅, そんなつまらない, たんか, ちょうど私, つれて, ともかくも, どこで, なお八日, なにかの, ねとねとと, ばたばたと, ひとか, ふいに, へたばらないやう, まいりましたので, まさ, また一遍, また港, まるで犬みたい, みたいん, みたという, みようじゃ, みるかな, みる気, もうこれ以上手, もう窓ワク, もらいたいん, やがてぶう, やがて地底, やさしく肩, やっと探しあて, やはり尖, やるよ, ゆきやがて, ゆく心, ようやくオルガ姫, らしった, わめく, ゐるばかり, カルルが, コールゲートの, スケッチし, タバスコ河まで, チロルの, ドンドン上手, ハンケチ帽子を, ピッタリ袂, マッチを, ロシア人の, 一人ずつに, 一同に, 一応概念, 一瞬も, 一転する, 七ツ, 三が, 三浦屋の, 上に, 上手の, 下さいな, 不意に, 世間からも, 両方の, 中仙道を, 主殿の, 久吉が, 亀井戸の, 二つ目に, 二人で, 二度三度雪渓を, 二軒目だ, 井戸側から, 人が, 人気者であった, 今し, 今や一刀, 仏壇の, 以前の, 伊達家菩提所の, 似た人間, 何するで, 何や, 何心なく, 便所の, 信長へ, 停らなかった, 充分に, 入口を, 八個所ばかり, 兵馬が, 其処で, 再び旧, 写生箱を, 出ながら, 初やを, 剰す, 動も, 勝手放題な, 北東を, 十時過, 午前一時近くを, 半助, 南東へ, 原稿を, 厩の, 参りましたが, 参りますと, 参り此, 双手を, 反対側の, 右逆手で, 名告, 向岸, 吸物の, 呉れ給え, 味噌を, 唯ある, 喧嘩の, 四五間参りまする, 困ると, 土台や, 地紙に, 堺に, 夕刻少し, 外科の, 夜ふけを, 大がかりな, 大塔追放の, 大正橋に, 大象, 天井から, 太田君の, 奥と, 女軽業の, 妻に, 子供が, 安宅先生を, 家に, 家名に, 寮の, 小庭, 小蔭から, 少しずつ, 尚追った, 居たトラック, 居た頃, 居ました, 居りますと, 居るこの, 居るん, 居る時, 居る相, 屈み込んだの, 山犬を, 岸本の, 巴里での, 帰った八五郎, 帰りは, 帰るから, 帰る分, 帰途に, 幽かな, 広間の, 座敷へ, 庭伝いに, 弥次馬を, 影さえ, 彼女の, 後ろから, 後見の, 御寺参り, 御者に, 心あたりを, 心地快く, 思い捨てないで, 息抜を, 悪事を, 愛嬌を, 懈い不安, 戸棚の, 手が, 手練沈着見事であった, 抜き打ちに, 指図し, 捨石に, 探るよう, 攀じ上ったもの, 政綱の, 数間走った, 断乎として, 新刊三冊と, 新聞を, 日本が, 日蔭者で, 早速再建, 昼夜督促に, 暗くなっ, 書斎の, 最近に, 木戸を, 木陰に, 本家の, 来ずなんとなく, 来たおり, 来たその, 来たどこ, 来たらしかった, 来たジェルテルスキー, 来た五ヶ国, 来た客, 来た或, 来た旧道, 来た汽車, 来た罷業委員ら, 来た貿易商人, 来ないか, 来ないもの, 来なかった, 来なよ, 来ますよう, 来やしないぜ, 来りましょうみんな, 来るけれども, 来るたんび, 来るには, 来るやも, 来る人間, 来る女, 来る方針, 来る積り, 来る餌屋, 東門を, 枕元の, 栗山善助が, 森の, 横手の, 樺色の, 次の, 正面から, 武者七騎を, 歩いただけ, 歩か, 歩きぶりも, 歩きヒルメシ, 歩くこわれかかった古ぼけたねずみ, 歩く呑気, 死んで, 段々を, 母親の, 気を, 水面に, 江島屋を, 沢山の, 注文を, 活躍した, 海岸よりの, 涙が, 湯玉の, 潮に, 熱心に, 父親の, 片麻岩, 物干場に, 狭い路, 玄関の, 生きるの, 生垣の, 町の, 痙攣的に, 皆さんと, 目的地の, 県でも, 矢代の, 示威を, 祇園町の, 神を, 稲荷さんの, 突け身, 窓を, 立ちきり幾度, 立ち直ると, 竪川通りへ, 箔屋の, 糧食を, 素晴らしい人気, 結局目的を, 綱を, 縁先に, 義太夫語りの, 考えた, 背なかを, 腐爛目は, 腹を, 自分を, 舷を, 艦底に, 花を, 苦しみもが, 苦しむよう, 苦行し, 落ちつけないので, 著書などを, 薄いメリンス, 薩摩芋の, 蝶を, 行かなければ, 行きそこ, 行きます, 行くから, 行くに, 行く出羽守主従, 行く筈, 行ったと, 行ったよう, 行った行く行く, 衣類や, 表門の, 裏側の, 裏木戸の, 西伯利亜経由で, 要るだけの, 見えないよう, 見える, 見たい, 見たくなったもん, 見たところ, 見ましたが, 見るの, 見知らぬ面, 覗きこみ, 観音を, 言って, 話し相手が, 調べ上げた, 議長を, 貰いたいの, 貰って, 買ったもの, 走り出したが, 足跡を, 踊りながら, 躯を, 辛うじて聴き取れる, 追いつ追われつして, 逃げるうち, 這入った馬春堂, 連らなり, 遁さぬ, 遊ぶ, 道に, 適当なる, 酒宴の, 釈迦堂へ, 野馬の, 鋏を, 鍋が, 長崎まで, 閉口でした, 間者と, 際限なく, 隣り近所, 難なく一本, 電灯の, 静江の, 響いて, 須永と, 飛ぶ, 食事を, 飲物を, 駆け出さあ, 骨折り損じゃ, 髪を, 魚市で, 鳴き立てる, 鹿島灘を

▼ 廻ったり~ (153, 3.4%)

22 して 14 した 5 するの 4 何か 2 しながら, するところ, 立ったり

1 [102件] あるいは家, ある時, うしろへ, お喋りを, こちらに, ごまかしたり, したにも, したの, したもの, した一切, しつづけた, しては, しないで, しないよう, しはじめたこと, しました, しましたが, すりや, する, するから, するだけ, するよう, する北側, ずっとさき, そうかと, ぞろぞろ取り巻い, だいたい日本, どこか, ばさばさと, まるで退屈半分, ゴム, バレー, マアよろしく, マリーランドの, 一寸屈み込ん, 七八筋に, 中部日本へ, 九段の, 人に, 傍目には, 分け入ったり, 剣や, 単純な, 印袢纏に, 反ったり, 喉の, 土の, 地面に, 城の前の, 女どもに, 小さな仮橋, 小屋番や, 尤もそんな, 幾世紀も, 廻ったり, 引っ張ったり, 彼女が, 後へ, 後難を, 或者, 抵抗した, 拒む力, 拡大鏡で, 拳固を, 探し廻ったり, 描きかけの, 搦み合っ, 旨い物, 木に, 梅の, 横に, 止まったり, 殊更に, 水で, 煙草を, 父の, 球を, 百人一首で, 百姓家へ, 美人の, 脚を, 自宅に, 芝居を, 見残した絵, 調子を, 貧窮組が, 足踏みを, 蹂躙っ, 蹲んで, 逃れようとして, 連想の, 郊外に, 部屋着の, 酒を, 金持らしい, 隠れたり, 隠れんぼうを, 雑草の, 露に, 面白そう, 飛び上ったり, 饒舌り散らし

▼ 廻っても~ (65, 1.4%)

2 余計に, 決しておれ

1 [61件] いかれるだ, おいらは, お関所, けっきょく線, このピグミー, この失踪, ぞっとしない, どこにも, どこへ, なかなか得られない, まき切れるもの, まだ余り, まだ大分明るかっ, みんな同じ, ようが, ドジの, 一向に埒, 一滴も, 世界は, 仕事の, 何処にも, 僕らの, 写真が, 分る, 厄介者だ, 可いよ, 塀の, 外に, 容易に, 左に, 平気だった, 彼の, 心配は, 必ずやこれ, 怖いもの, 悪い役目, 暁方に, 楽は, 決して苦情, 油断が, 物を, 狼の, 猫の, 発見されなかった, 百姓は, 眠るどころか, 矢張好い, 私が, 私は, 絶体絶命でございます, 自身の, 苦しい身の上, 葉擦れの, 誤り虐げられ, 躓くこと, 逃げ延びられそう, 霊なぞを, 非常に, 靴の, 食べ物は, 騒々しいと

▼ 廻っては~ (42, 0.9%)

1 [42件] あの人たち, いい絵, いなかったか, いましたが, お気の毒, こそこそと, しきりに発砲, しないかと, ずいぶんながい, はあ, また壁, ハア道, ムクが, 一大事である, 人の, 仕方がねえ, 切りに, 刺激と, 友だちを, 反対側へ, 叱言, 夜遊びに, 左手で, 彼の, 彼らを, 思いつく限り, 怪しからん, 押入や, 携帯用地震計を, 早晩根を, 来ないの, 来なかった, 物思いに, 真打に, 茶碗酒を, 行かん, 行けないよ, 試みたの, 道が, 降り降っては, 面白くない, 食料品の

▼ 廻ってから~ (24, 0.5%)

1 [24件] お杉婆, かねての, だった, でなければ, でやぜ, また千鶴子, よって, 一同は, 云った, 今度は, 何か, 博多へ, 四人は, 寝台の, 尾根に, 斎木と, 暗い方, 楢夫の, 盛んに, 自動車の, 訊ねた, 面会させ, 音頭で, 飛龍座の

▼ 廻ってばかり~ (10, 0.2%)

3 いて 1 いたの, いた私, いちゃ, いるじゃ, いる薄馬鹿, いる蟹, いる道

▼ 廻ったって~ (6, 0.1%)

1 あのお嬢さん, いずれやられる, こんなところ, そりゃ駄目, たア, 一向不思議

▼ 廻っての~ (5, 0.1%)

1 そっと柴進, 果です, 肝煎役, 追っかけっ, 集金だけ

▼ 廻っちゃ~ (3, 0.1%)

1 いないぞ, 出過ぎたがる, 若い者

▼ 廻ったりなど~ (2, 0.0%)

1 して, する

▼ 廻っちゃあ~ (2, 0.0%)

1 それは, 大変な

▼ 廻ってからの~ (2, 0.0%)

1 男達の, 立証道を

▼1*

廻ったりなんかしたの, 廻ったりはなさらんでしょうからね, 廻ってからが際立って, 廻ってからは例の, 廻ってさえ早や, 廻ってと云ったろう, 廻ってななこう, 廻ってもと来た道, 廻ってネ少し