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青空てにをは辞典 「庇~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

広~ ~広い 広い~ ~広く 広く~ 広告~ ~広場 広場~ 広間~ 庄~
庇~
~床 床~ 床の間~ 序~ ~底 底~ ~店 店~ 店先~ 店員~

「庇~」 1046, 10ppm, 10354位

▼ 庇~ (259, 24.8%)

28 下に 13 上に 12 下から 7 下を 6 上は, 下を通して 5 上で, 上へ, 上を, 下で, 下の 4 下へ, 間の 3 ように, 上の, 垂木に, 端から, 間から

2 [21件] あたりに, あを, かげに, すぐ先, とれたの, ふっとんだ感じ, もとに, トタンが, 下とか, 下には, 下は, 下戸袋の, 外の, 檜皮の, 腕木を, 蔭に, 釘に, 間に, 闇に, 附いた黒褐色毛皮製, 陰に

1 [97件] あいだから, ある帽, いや高, いや高だ, お座敷へ, かげで, ざしき太鼓張襖紙思案, ついたラシャ, ついた室, ついた帽子, ついた無縁帽, つぎ足しが, つぎ足しを, つまに, ところから, ところに, ところまで, ない帽, ない糸毛車, ぴかぴか光った, ぴかぴか光る, やうに, ような, 上から, 上の平次は, 上へは, 上二階の, 上人が, 上窓と, 下が, 下など, 下厳重に, 中が, 中で, 亀甲形の, 低い人家, 低い家, 低い平家建, 低い混雑, 前髪の, 合間から, 向きである, 垂木は, 埃だ, 壊れたところ, 外から, 外が, 外に, 外を, 大きい束髪, 奥の, 室越しに, 家の, 屋根に, 屋棍瓦に, 山荘の, 帽子で, 広い帽, 影が, 影に, 御車に, 怪獣の, 所に, 方を, 月に, 朱いろ, 板を, 格好に, 深い屋根, 深い薄暗い地盤, 深く出た, 瓦が, 破れか, 穴から, 突き出た束髪, 端に, 端の, 端へ, 脇差は, 落ち軒, 蔭の, 蔭へ, 裏の, 裏も, 触れあうよう, 連続や, 長いその, 長い大黒帽, 長い町, 長く出, 長く出た, 長く突き出た, 陰, 陰にな, 雨だれの, 雨樋の, 雨落に

▼ 庇~ (119, 11.4%)

8 渡って 2 あげて, ひきさげ顔, 仰ぐと, 掠めて, 飛ぶ術

1 [101件] うって, おさえた, おろし重り合う家並, かこって, かすめて, く, して, すべって, すべり, すりつけながら, ちょっと摘んだ, つけ入口, つまんで, ふてくされた手つき, もって, シッカリと, 下げた, 下げたが, 下げ上着, 並べた町家, 並べて, 並べになえ銃, 伝い天窓, 伝わって, 伝わりおちる滴, 伝わるの, 低く傾け, 俯向け, 借りた寄生物, 傳はるのは, 傳ひ, 冠せて, 凝視し, 出しその, 出したり, 出て, 反らした構, 反らし樹立, 反らし私, 叩いて, 向いて, 堅いから, 壓へ, 差出し其の, 巻きあげるよう, 打って, 打つ, 打つ雨, 打つ雨だれ, 押しあげた, 拵えて, 拵らえる, 持ちまして, 撫でて, 斜に, 止める金文字付き, 深くした, 深くする, 渡ったの, 渡つたり, 渡つてあの, 渡つて二階へ, 渡つて入, 渡つて天窓から, 渡つて子供でも, 渡つて此處へ, 渡つて物干場から, 渡つて窓から, 渡つて米吉の, 渡つて腹ん, 渡りそこ, 渡り冬囲い, 渡り宙, 渡り軒, 渡るやう, 滑り落, 滑り落ちる雪, 照らされながら, 癒せり, 目の, 目深に, 眉深, 睨んで, 突上げ, 蒙むった, 蒙らねば, 蔽い美, 見て, 見ると, 見下して, 貸して, 貸そうもの, 走る音, 跳ねた, 踏むと, 踏んだの, 連ねた酒楼, 長くのばし, 離れて, 静かに, 風に

▼ 庇~ (100, 9.6%)

6 手を 4 掛けた梯子 3 厭ふて 2 ついた紫, 冠さる, 指を, 登って, 立寄お, 飛付いて

1 [75件] かかる, からんで, これが, しぶく夕潮, せわしないしぶき, そそぐ雨, それを, ついて, つかまると, とった木剣, のぼって, もんどりうった, ブラ下げ, ブラ下げられた, ブラ下げる, ブラ下つて窓の, 一寸ばかり, 下りたる垂氷, 五つばかりの, 人の, 人通りが, 体を, 出して, 出て, 切干や, 加へ, 十年以前から, 厚い苔, 吊った風鈴, 吊つたもの, 吊り上げるため, 吊るのに, 吹いて, 在って, 夏から, 姿を, 寂しい音, 巣を, 引っかかって, 当てた, 当る雨, 怯え切った眼, 怯え切つた眼, 意地も, 掛けたま, 掛けたまま, 掛けました, 敷かれて, 槍を, 歴史に, 残る破損, 洗濯を, 洩れる燈盞, 滑らせたこと, 火が, 照りぬ, 片手を, 片膝つき, 痣の, 登つてゐる, 登つて忍返しを, 登り其處, 私は, 秋の, 米粒を, 縋つて位置, 繁き雑草, 耐風マッチを, 落ちて, 蔽われ肝心, 覗かせた銅瓦, 通ふ, 金の, 響が, 飛出しました

▼ 庇~ (47, 4.5%)

2 毀れて, 燃え出したの, 藁葺で

1 [41件] あったという, あって, あり二階, あれだけ, さし出, その板塀, ないから, はみ出して, はり出されて, ひどく腐, ふっとんで, みに, みの, ゆるんで, ベカベカ云う, 作り出す深い, 傾いて, 出て, 出来て, 出過ぎて, 取り附けて, 地べたの, 延びて, 影を, 必要な, 朽ち果てて, 朽つて苔だらけだ, 波形に, 深くて, 深くなった, 無殘, 破れたの, 育つ, 自分の, 落ちて, 重くなったらしく, 長いの, 長い為, 長くて, 頭の, 額までも

▼ 庇から~ (40, 3.8%)

3 屋根へ 2 向うの, 屋根へと, 空家の, 窓の, 落ちて, 隣の

1 [25件] こっちを, ぬっと出た, 一本の, 上にばかり, 二階へ, 吊されて, 天へ, 岩を, 流れ落ちて, 滝の, 牛の, 用捨なく冷たい, 白い月, 羽目へ, 落ちる雪解, 變な, 負傷者が, 路地へ, 透かして, 降りこんだり, 雑巾の, 雪消の, 露が, 髪を, 黒い鳥

▼ 庇つて~ (39, 3.7%)

3 居るの, 居るん 2 ゐたの, ゐるやう, 居たが

1 [27件] あの晩二人, いて, さう言, つい他人行儀, はゐない, ばかり居ました, やつた上, やらうと, やらないばかり, やらねば, やりたい氣, やることさ, やるの, やる人間, やる積り, ゐたに, ゐて, ゐましたよ, ゐるに, ゐるの, ゐるん, 上げましたが, 下さいます, 下さつたけれど, 呉れるか, 居る, 居るところ

▼ 庇~ (39, 3.7%)

2 助かりました, 此方が, 無事に

1 [33件] おもしろい, ここらも, すっかり冷, そうやっ, ねお, 不相当, 五分その, 人らしくなった, 催促の, 即ち亡父, 土産に, 多少読まれた, 大きに悟りました, 大変な, 我々は, 旧の, 水府の, 沢山学問, 活きて, 満足し, 狐が, 生計も, 白髪が, 私が, 私は, 繁昌を, 自慢の, 蒙を, 解って, 辺鄙が, 防ぎながら, 風が, 高等学校へ

▼ 庇~ (26, 2.5%)

10 やうに 2 やうな

1 [14件] が如く, つもりだ, のか, のは, 処で, 心根が, 所為で, 所詮も, 様に, 氣で, 氣でなく, 氣の, 爲で, 考へばかり

▼ 庇~ (24, 2.3%)

6 手を 2 おり天窓, 火が

1 [14件] あげて, スルリと, 三っ, 出ました, 出ると, 吊るため, 投り上げた, 掛けると, 滑り落ちた, 登って, 登つて欄間を, 立てかけて, 飛出しそこ, 飛出し其處

▼ 庇~ (19, 1.8%)

2 合ふ

1 [17件] だてを, ながら彌次馬, ながら顔, やうは, 乍らそんな, 乍ら珊五郎の, 劬は, 合つて居ります, 合ふも, 娘が, 度い, 手の, 立てし, 立てした, 立てなんか, 立てを, 自分の

▼ 庇~ (16, 1.5%)

2 なければ, 渡れないよ

1 [12件] うにも, なきや, ふとする, まだ誰, 埃と, 彼女に, 新しくせられ, 案外狭く, 歪み屋根瓦はずれ, 猩々緋吹き返し, 落ち屋根, 頽れた

▼ 庇~ (15, 1.4%)

2 ている, てくれた, てくれました, てやり 1 たりし, たりする, ちや居られない, ちや濟ま, てあげない, てくれます, てくれる

▼ 庇~ (15, 1.4%)

2

1 [13件] でここ, でこの, でどうやら, で一番末, で助, で助かりました, で大分, で発, で私, で種々, とお, どうにか蚊帳, を持ちまし

▼ 庇~ (14, 1.3%)

3 すれ 2 崖の, 窓の, 雨戸を 1 いうか, 何事もござりませんで, 常に思う, 物干, 私等は

▼ 庇~ (11, 1.1%)

3 のやう 2 わい 1 から急, には東京, の月, の露次口, へ落ち, を通つて此處

▼ 庇~ (11, 1.1%)

1 [11件] からすべり入っ, にかけた, に月, のよう, の細く, の薄暗い, の風, や奈良, を一, を分け, を吹き

▼ 庇~ (10, 1.0%)

2 つ, などに置, を往来 1 からチラチラ, に一晩ごろ寢, に棚, を抜ける

▼ 庇~ (10, 1.0%)

2 被たる身 1 して, なりと厚く, にて候, にて日本國民, に依り, に因った, を以て一命, を以て今日

▼ 庇合い~ (9, 0.9%)

1 から猛烈, から落ち込ん, から黒く, でそこ, とか井戸, にはあらゆる, の明るみ, を身体, 三尺四方の

▼ 庇~ (8, 0.8%)

1 までこう, までもうすっかり, までもう悉皆, まで助, まで助かった, まで火, まで男, まで至って

▼ 庇~ (8, 0.8%)

2 屋根に, 梯子の 1 がったため, 地焼の, 欄干などを, 紺暖簾に

▼ 庇~ (7, 0.7%)

1 たりしたくなる, て傾いた, て省, て覗, を出した, を深く, 内落間

▼ 庇つたの~ (7, 0.7%)

1 だよ, だ二つ, では, は女下駄, は此處, は誰, は金次郎

▼ 庇~ (7, 0.7%)

1 おかしいです, すぐあの, 不規則に, 出来て, 定かでない, 短く日蔽ひも, 顔も

▼ 庇~ (6, 0.6%)

21 これも, と卑下, のの, わ

▼ 庇つた~ (6, 0.6%)

2 んだ 1 がお, だけで御座います, なりで八五郎, んでせう

▼ 庇には~ (6, 0.6%)

2 梯子を 1 動く働く彫刻物, 白いレエス, 霜が, 飛付くわけ

▼ 庇~ (6, 0.6%)

1 と申す, なの, に依る, に寄る, を以, を受けた

▼ 庇~ (6, 0.6%)

2 に結つて 1 あの夥しく, に金ピカ, の女學生二人, をつき出した

▼ 庇はう~ (5, 0.5%)

1 としてゐた, として下さつた, として居る, として無我夢中, と思つて餘計

▼ 庇~ (5, 0.5%)

5 ひに

▼ 庇~ (5, 0.5%)

2 の勾配 1 の大和がき, 洩る住家, 繕えよ夜半

▼ 庇あわい~ (4, 0.4%)

1 になった, のところ, の一つ, へかがみこんだ

▼ 庇する~ (3, 0.3%)

1 ことなし, ことにおいて, ものとして

▼ 庇にも~ (3, 0.3%)

1 もう夏, 家の, 寄寓の

▼ 庇にゃ~ (3, 0.3%)

1 剃刀を, 名も, 要害は

▼ 庇ふため~ (3, 0.3%)

1 にお, には第, に娘

▼ 庇より~ (3, 0.3%)

1 うか, 庇に, 手の

▼ 庇伝い~ (3, 0.3%)

1 におり, に来た, に行け

▼ 庇~ (3, 0.3%)

1 した者, して, の下

▼ 庇~ (3, 0.3%)

1 をかぶった, を戴き, 恐ろしいきたない毛織り

▼ 庇からは~ (2, 0.2%)

1 滝と, 雪が

▼ 庇では~ (2, 0.2%)

1 ないの, 猫の

▼ 庇ひ過ぎ~ (2, 0.2%)

1 て俵屋, て危ふく

▼ 庇ひ過ぎた~ (2, 0.2%)

1 が私, んだ

▼ 庇まで~ (2, 0.2%)

1 備わり三浦, 来て

▼ 庇~ (2, 0.2%)

1 てばかりいる, て一せい

▼ 庇云々~ (2, 0.2%)

1 ということ, のこと

▼ 庇~ (2, 0.2%)

2 の袂

▼ 庇外套~ (2, 0.2%)

2 の肩

▼ 庇理窟~ (2, 0.2%)

1 というほか, を

▼ 庇~ (2, 0.2%)

2 なりなんど

▼ 庇越し~ (2, 0.2%)

1 に空, に階上

▼ 庇間合~ (2, 0.2%)

1 に五郎藏, へ捨置

▼1* [87件]

あたりが彼, 庇あれたれども, 庇いなく唯々ご, 庇いまも山家, 庇かけをし, 庇からも流れて, 庇しに申しわけ, 庇した偏頗の, 庇その他造作の一部, 庇だけ出した一, 庇だけが桑の, 庇つたお濱も, 庇つた人間がある, 庇つて一刀を闇, 庇つて來た熱情, 庇つて多勢の目, 庇つて帳場の後ろ, 庇つて後ろに圍, 庇つて自分で罪, 庇つて身體を斜, 庇であるとお, 庇とが出て, 庇とも思ってや, 庇んでへい, 庇なければ高低, 庇などがいつも同じ, 庇なんかつかずつよい, 庇にあたってはね折れた, 庇にあたる雨の, 庇にと小刀針で, 庇のうへの高い, 庇はじなどが見え, 庇はなみをうっ, 庇はれ護られてゐる, 庇ばかりで屋根, 庇ひし科によりて, 庇ひたい卑しい心, 庇ひたかつたんだ, 庇ひ損ねたお糸, 庇ひ立てし乍ら洗へば, 庇ひ立てするのも, 庇ひ立てるやうに, 庇ふもので, 庇ふわけぢ, 庇ほども高く舞い立っ, 庇までにも届く様, 庇を以て東沢の, 庇を以てかように, 庇下りにじろりと, 庇下左寄りの隅, 庇今度は右, 庇低い二階の, 庇厨子の手筥, 庇合ひで其處へ急造, 庇合ひとか井戸, 庇合わいなどがあった, 庇四端反り夕凪にある, 庇の上, 庇帽剛い毛, 庇広く飾なき, 庇庭一面に雀, 庇廂繕へよ夜半, 庇弁護して, 庇の幅広い, 庇戸袋板目なぞも狭き, 庇手斧のあと, 庇になった, 庇がある, 庇板敷土間に破れ, 庇柱長押などは皆眼, 庇こわれた火鉢, 庇の根もと, 庇深く額に, 庇目つきの色々, 庇看板に釣鈎, 庇にはツツジ, 庇の拝殿, 庇立蔵人に押被さる, 庇続きに五六間, 庇きに, 庇蔭目の過ち, 庇護ってくれなきゃいけない, 庇連ねた佐竹の, 庇遂に何する, 庇陰雨露にも打たれぬ, 庇雑踏とは異なり, 庇くだるなり