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青空てにをは辞典 「急い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~思召 思召~ 思惟~ ~思想 思想~ ~思案 思案~ ~急 急~ ~急い
急い~
急ぐ~ ~性 性~ ~性格 性格~ ~性質 性質~ 怨み~ 怪~ ~怪しい

「急い~」 5133, 55ppm, 2093位

▼ 急い~ (4923, 95.9%)

97 いた 71 行った 51 出て 45 帰って 36 それを 35 いる 32 行って 31 いるの 29 家へ 26 自分の 25 来た 24 行く 21 来て, 行くと 20 来たの 19 そこを 18 家に, 降りて 17 封を, 着物を 14 眼を 13 いると, ゆくと, 来ると, 歩いて 12 写生した 11 くれ, ゐた, ゐるの, 外へ, 家の, 帰った, 手を, 来たが, 階段を 10 彼の, 戸を, 持って, 歩いた, 顔を 9 いたが, いたの, いるん, やって, 立って, 部屋を 8 ゆく, 扉を, 走って

7 [19件] いたので, いて, そこへ, そっちへ, やって来た, やつて, ゐる, 下りて, 勘定を, 家を, 山を, 座を, 戻って, 支度を, 来たもの, 目を, 行きました, 行つた, 逃げて

6 [18件] いった, いました, いますから, いるよう, そこに, そっちを, 二階へ, 居りました, 帰る必要, 引っ返しました, 来る, 梯子段を, 歩き出した, 玄関へ, 起って, 門の, 靴を, 馬を

5 [33件] いって, います, いること, ここを, しまった, その前, その場, その方, それに, ゐると, 例の, 傍に, 出かけて, 出して, 参りましょう, 外に, 居りまして, 帰ろうと, 往って, 急いで, 来たので, 来るの, 次の, 母の, 涙を, 腰を, 行けば, 言った, 話を, 起きて, 足を, 身を, 金を

4 [53件] あとを, いきました, いたと, いるから, おくれ, おりますが, くれよ, そのあと, つけ加えた, のぞきこみました, ゆくの, 下駄を, 二人の, 二階に, 云った, 受話器を, 口を, 台所へ, 席を, 帽子を, 床を, 扉の, 来い, 来たん, 東京へ, 窓の, 立ち上がって, 立ち上った, 立つて, 答えた, 腕を, 船を, 茶碗を, 草履を, 荷物を, 行かなければ, 行くの, 行け, 表へ, 視線を, 読んで, 身支度を, 車に, 車を, 近寄って, 這入って, 通り過ぎた, 道を, 門を, 食事を, 馳けて, 駆けて, 駈けつけて

3 [110件] いたもの, おいで, おりて, かけて, くると, こちらへ, こっちへ, これへ, すぐに, そこから, そのままやめました, その部屋, ついて, どこへ, ゐたが, ゐるやう, テーブルの, ハンケチを, ベッドを, 下さい, 下宿に, 主人の, 云つた, 人を, 仕度を, 其処を, 出た, 十字を, 取って, 取りに, 坂を, 女の, 学校に, 宅に, 宅へ, 宿へ, 居た, 居る, 帯を, 帰つた, 帰るにも, 帰る時, 帰庵した, 店から, 店の, 座へ, 庭へ, 引っ返して, 引返して, 彼は, 彼を, 後から, 後に, 後へ, 後を, 応接室に, 戸外へ, 手拭を, 抜けて, 木の, 木の下へ, 机の, 来たと, 東京に, 林の, 格子を, 梯子を, 此方へと, 歸る, 水を, 湯殿へ, 灰を, 父の, 片づけて, 物蔭に, 用を, 眼鏡を, 私の, 私を, 立ち去った, 紅矢の, 膝を, 自分も, 舟を, 行きすぎようと, 行こう, 行ったこと, 行ったの, 街へ, 衣服を, 表の, 見て, 走つて, 近づいて, 退場, 通って, 通りなさい, 通る, 遣って, 酒を, 鏡に, 鏡を, 開けて, 障子を, 電話を, 電車を, 飯を, 馳け, 駆け寄って, 髪を

2 [256件] あるきな, いく様子, いたし, いたん, いつた, いましたので, いるとは, いるらしい, いる場合, いる様子, いる頃, いろいろな, うちへ, おいでに, おくん, おるところ, お出でに, お宮へ, お迎い, お風呂, かけつけて, からだを, きた, きたの, くる様子, くれい, くれなくちゃ, ここまで, これを, したくを, して, しなければ, じぶん, せいの, そつち, そのお, そのそば, そのほう, その一つ, その家, その後に, その言葉, その跡, それと, どうやら下地, どこかの, はねを, また出, みると, もとの, やった, やってきて, やって来て, やって来ました, やりな, やること, やれ, ゆきました, ゆくうち, ゐたので, ゐますから, ゐるので, ゐるん, ゐる者, ズボンを, ドアを, ベッドの, ベルリンの, ページを, ポケットの, ランプを, 一つの, 下に, 中を, 二階から, 二階を, 云いました, 云い足した, 云ひました, 他の, 体を, 便所へ, 停車場へ, 傍へ, 先の, 入って, 内へ, 写生する, 出かけなければ, 出かけました, 列席の, 別れて, 助けに, 勝手口の, 医者へ, 厨へ, 去る, 参りましたが, 参ります, 取って返して, 口に, 向うの, 呼びかけた, 国へ, 国元へ, 垂幕を, 夜具を, 奥へ, 女と, 娘の, 子供を, 学校の, 室から, 宿に, 寝台の, 居たの, 居ると, 川の, 己の, 帰ったが, 帰つて来た, 帰る拍子, 帰る気, 帰る途中, 帰途に, 店先へ, 廊下に, 廊下へ, 廊下を, 弁解した, 往きな, 我が家へ, 我家へ, 戸口へ, 戻つて, 手紙を, 拾い上げて, 探して, 探しに, 支度し, 断つて, 方丈の, 旅館へ, 昇って, 書いたもの, 書いて, 書斎へ, 服を, 朝食を, 朝飯を, 来たのに, 来る姿, 来る時, 杭州へ, 東照宮の, 根津の, 楼梯を, 横に, 樽の, 次の間へ, 武器を, 歩きだした, 歩く, 歩み初める丁度, 歸つて來た, 母屋の, 水に, 池の, 決行せね, 汽車を, 洋燈を, 洞を, 活動的に, 派出所の, 海に, 漕げば, 玄関を, 登って, 盛岡行の, 矢を, 石段を, 祈願を, 穴を, 窓から, 窓を, 立つ, 立つと, 竿を, 箸を, 籠を, 老婆の, 耳を, 胸から, 舞台を, 茶を, 茶室成就よ, 著物, 蓋を, 蚊帳を, 行かうと, 行きな, 行きます, 行くが, 行くもん, 行く人, 行った処, 行願寺内へ, 衣物を, 表に, 裏へ, 褥を, 襖を, 見に, 見舞に, 話題を, 谷に, 財布を, 買いに, 起きあがって, 起き上ると, 起ちあがって, 跡を, 踵を, 車の, 轟々と通りすぎる, 退場する, 逃げ出した, 逃げ出して, 通り過ぎて, 速度を, 遁出す, 遣つて, 邸へ, 部屋には, 部屋の, 配所へ, 鏡の, 開いて, 開封し, 階下に, 階下へ, 集まって, 離れへ, 電話口へ, 電車に, 頬冠り, 顔に, 風呂へ, 飛び出して, 馬に, 馬の, 駅の, 駈け出して, 駒を, 駕籠を, 黒い股引

1 [2505件 抜粋] あいずを, あそこまで, あちこち廻り, あと三丁という, あやまると, いうと, いきますと, いこうと, いたこと, いたらしかったにも, いた母, いた郵便物当番, いったいどこ, いつもの, いましたが, います早く, いられたかが, いるかも, いるしね, いるといった, いるなんて, いるのよ, いるらしくありました, いる仕事, いる多数, いる有様, いる阿賀妻, うちに, おいでが, おしたくしなせえよ, おでかけ, およそ五, おりました, おりますんで, お人好しの, お前を, お堂, お寺へ, お手当, お歩き, お知らせまで, お耳, お釜帽子, かえって相手, かけ出して, きた劉, きた雲霧, きまりの, くださいね, くるはず, くる蝦蟇, くれない, くんで, こ, ここへ, こっちに, この可, この跡, ごはんを, さっと差しこまない, さんと, しばらくし, しまおう, しゃべりまくり自分, すたすたと, そうした, そちあとの, そのうち, その一軒家, その側, その向う側, その小さい, その戸棚, その棒, その為, その米, その踏切, その面, そばによって, それに腰, たずねました, ち, つきとめなくては, つづけば, ともかくも, なされた, のぼって, はね起きると, ひき上げ, ふたを, ふり返り, またそこ, また引つ返しました, また踵, まわり道も, みようでは, めくって, もぐった, もらいたい馬, やったこの, やって来たため, やって来たん, やらないよう, やろうと, ゆくだから, ゆく先, ゆく男女, ゆっくりいっ, よこして, わが家え, われ勝ちにと, ゐるうち, ゐる列, ゐる鼻先, オランダに, ガラス張りの, グレゴール, コンパクトを, ジャヴェルに, スヰッチを, テナルディエ夫婦の, ドアの, ハガキを, バスから, バルコオンを, プツゼル婆あ, ボートを, ミコちゃんは, モン, 一と, 一方の, 一群の, 万一あら, 三脚を, 上げ舵を, 上りましたら, 上体を, 上陸し, 下へ, 下り口の, 下宿を, 両君に, 中から, 丸木舟に, 乗って, 乾上った, 二三歩芝の, 二階の, 京都へ, 今度は, 仕事を, 仕立に, 以前の, 会う必要, 佐野の, 作って, 來たらしく, 便船に, 倶楽部内へ, 傷口の, 償おうとさえ, 先づ洋燈を, 入つて, 入浴し, 公刊しなく, 其を, 其額を, 再離室, 凡そ一里, 出かけると, 出たが, 出るお, 出掛けて, 出迎えに, 刎退け, 別れなければ, 前もってそれ, 力任せに, 動き出すといふ, 包んだ風呂敷, 医師の, 千早館へ, 南村の, 原稿や, 去ったこと, 参ったよう, 参りましたお前さん, 参るの, 參つた, 反対の, 取って返した, 取り消しました, 取附, 古谷に, 合せ鏡を, 名義を, 向こうを, 吸殻を, 呪禁の, 命じた, 唱えると, 四囲を, 国事に, 土瓶を, 在るか, 坂路を, 垣を, 堂島の, 塗籠から, 墓場の, 壺の, 外側の, 多助の, 夢中に, 大妻籠, 大津の, 天津の, 夫人を, 女中を, 妻を, 姿を, 子供達に, 守に, 室へ, 宮の, 家路に, 寄宿先に, 寝室を, 寝支度, 寝間を, 対外的に, 封筒を, 小屋へ, 小田原の, 少女の, 居ります, 居るん, 履いて, 山西の, 岸本は, 巌から, 巣鴨庚申塚に, 市さんに, 師団司令部へ, 帰ったの, 帰っても, 帰らうと, 帰られたん, 帰りなす, 帰ります, 帰るなあ, 帰ろう, 帰宅する, 平家の, 床に, 店を, 庫裡へと, 廊下の, 廻るからよ, 引きかえした, 引き返した, 引っ返した, 引越し仕度を, 当人の, 彼から, 彼女の, 往きちがった, 後肢を, 御懇意, 忘れようと, 懷に, 戸口の, 戻つた, 扇子を, 手帳の, 手紙の, 手首の, 抱き留められました, 拂ひ, 拵えてから, 拾ったので, 持ちこまれた, 振り返つた, 掌で, 採取箱を, 控部屋に, 提灯へ, 政子の, 教壇から, 数えはじめた, 斯の, 新聞記者時代に, 旅は, 日向を, 早口に, 明智たんて, 是に, 時計を, 曲って, 書きとめて, 書掛けた, 望遠鏡に, 朝田邸の, 木兎の, 本多佐渡守の, 本能的に, 村に, 来うっ, 来たこと, 来たらまだ, 来た月江, 来た自分, 来つるぞ, 来るころ, 来る様子, 来れば, 松倉町から, 枯草を, 校舎へ, 森から, 椹島を, 横ぎると又, 橋の, 次の間に, 止めた, 此処を, 歩いたので, 歩きながら, 歩き出さうと, 歩く人, 歩廊へ, 歸つた時の, 死ぬ必要, 氏や, 水桶から, 水鏡を, 汲み出せども, 泊まろうと, 洋服の, 派遣される, 浮袋を, 消防小屋に, 済ませてから, 港を, 湯沢の, 演舞場迄, 火を, 烏啼に, 煙を, 燕麦の, 片付けて, 獄門に, 玄関口へ, 現場へ, 用事を, 申し合わせた, 町医者を, 異人墓の, 発表する, 白羽二重の, 盃を, 相集まり, 眼窓から, 瞼を, 石ころを, 研ぎたて, 硝子戸を, 祈祷を, 私が, 穴から, 空気服を, 立ちあがつて玄関, 立ち上がると, 立ち働き寝床, 立ち去る様, 立上っ, 立去つて, 竿へ, 筆入の, 簡単に, 粟の, 納戸へ, 組立てに, 結婚する, 給仕を, 絵馬堂へ, 編上靴を, 縛つて又, 繪具箱を, 羯皷を, 老母や, 聞き耳を, 肝心の, 脱放し, 自分たちの, 自家へ, 自転車から, 舟だし, 芝の, 若松屋の, 茶碗と, 菊子宛に, 葉子の, 蓮玉庵を, 薪小屋に, 蜆坂の, 行かないと, 行かッ, 行きなさい, 行くか, 行くところ, 行くん, 行く姿, 行く若者達, 行けといふ, 行こうと, 行ったぜ, 行ったに, 行つたプリニイが, 行りおるなら, 衣紋を, 袋の, 装甲車へ, 襷を, 見つけて, 見残した, 観察する, 言い添えた, 言い足した, 言葉を, 訊き返したが, 詫びて, 認めること, 誰でも, 論文を, 譬えば乱れ垢, 豊橋へ, 貸自動車, 走り書きします, 起きる必要, 越えて, 足もとを, 跳びあがるなり, 車掌に, 迂回する, 近づいた, 近寄つて行つて, 述べたてよう, 追いつこうという, 追った, 追付いて, 退屈男は, 逃げたから, 逃げ出したん, 逃げ渡ろう, 途中ろくろく, 通らねば, 通り去る, 通り過ぎながら, 通るの, 連れもどるよう, 進んで, 道路を, 避け合うと, 郁太郎を, 郭の, 都へ, 野中の, 鉄の, 銃を, 長持の, 門口の, 開けると, 降りました, 降る中, 階下の, 隠くし, 隠れ家に, 離れて, 電灯の, 青い宝石, 頂戴, 頼むよ, 風呂から, 飛ばし飛ばし読んで, 飛び去ったよう, 食うと, 食べ了, 食事してる, 食器戸棚の, 飲み急いで, 馬の背に, 駆けなきや, 駆け出すが, 駈けつけたのに, 駈け上つて行, 駐在所に, 驅け, 鳥居を, 黒江氏の

▼ 急い~ (71, 1.4%)

3 いるので, 来る 2 いた, いるん, 鐙の

1 [59件] あとの, いたから, いたが, いたこと, いたもん, いた城太郎, いて, いましたので, いる, いるあんばい, いるお, いるが, いるの, いるもん, いるよう, いる二人, いる折柄, おりましたせい, おりますから, おりますので, おるの, おる場合ゆえ, お出でに, きた, しみじみ話, すぐそれぞれ, そういう結果, それではまず, てどうしても, ほとんどその, まっしぐらに, ゐても, ゐるので, ドアを, 不可から, 九郎右衛門が, 事を, 出て, 又燐寸, 又長い, 呶鳴った, 呼ばれても, 喰は, 四五人押込も, 居りますから, 息が, 智恵子は, 智惠子は, 来た, 来るの, 猛って, 登りながらも, 納戸に, 老夫婦, 訊く, 追撃戦へ, 飯も, 馳け, 駆け附けた

▼ 急いでも~ (53, 1.0%)

2 その回復, 夕方に

1 [49件] あたり前に, いた, いやしない, いるし, いるようだつた, おるの, ここだけは, こちらは, そわそわし, ときた渓畔, ぬれないという, また夜, もう無駄, われんぞ, 一昼夜の, 一語づつしか, 三日がかりの, 二日路ほど, 五時間近く費し, 亥刻, 人形は, 今から, 今までの, 八日には, 半月や, 只今の, 四半刻は, 四里の, 容易に, 少しも, 帰りは, 廿日は, 急がいでも, 捗る道のり, 明日の, 時間が, 書き残して, 歌川家まで, 決して早, 片道一時間かかる, 牛車は, 着く船, 私は, 詩の, 追ひつけない, 遲く, 顕家が, 駄目だ, 駄目です

▼ 急いでは~ (32, 0.6%)

3 いって, いなかった 2 いけない, ならない, ならぬ

1 [20件] あぶないと, あるかれない, いかんと, いけないの, いけないよ, いけない伯次, いけません十分, いる, いるが, いると, ならないこと, ならない茲, ならぬと, ゐないの, ゐるものの, ムリだ, 失敗の, 成りません花, 来ましたが, 転ぶわ

▼ 急いては~ (13, 0.3%)

8 事を 1 いけない, いけません, いけませんよ, ならぬ, 困るな

▼ 急いだり~ (12, 0.2%)

1 [12件] した, して, する, すること, まあいい, ゴチャゴチャかたまっ, 努力し, 打算が, 案じたり, 焦ったり, 狼狽てたり, 立止まっ

▼ 急いても~ (3, 0.1%)

1 お検察め, すぐ駕, 舌は

▼ 急いでを~ (3, 0.1%)

1 はりの, りました, る

▼ 急いじゃ~ (2, 0.0%)

1 いけねえ, 駄目だ

▼ 急いたり~ (2, 0.0%)

1 あんまり喜ん, する時

▼ 急いでの~ (2, 0.0%)

1 帰るさ, 素気ない

▼ 急いでや~ (2, 0.0%)

1 がるな, ぐらの

▼1* [15件]

急いたっていけない, 急いだりはつつしまなければ, 急いちゃァ事, 急いちゃあいけない, 急いやいけない, 急いてでもいると, 急いてね急いで, 急いてのことでござる, 急いでかうつけ足した, 急いでけえ, 急いででもいるの, 急いでとはまたどう, 急いでねまきに, 急いではとのおことば, 急いくれやすえ