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青空てにをは辞典 「山の上~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~展開 展開~ ~属する 属する~ 屡々~ 層~ ~山 山~ ~山々 山々~
山の上~
山上~ 山中~ 山口~ 山崎~ 山本~ 山田~ 山脈~ 屹度~ ~岡 岡~

「山の上~」 1027, 10ppm, 10803位

▼ 山の上~ (309, 30.1%)

6 立って 4 出て 3 あつた, 来て

2 [18件] あって, ある, ちろちろと, のぼって, 一つきりぽかんと, 住み慣れた私, 住んで, 何か, 來て, 出たなと, 在る丸沼, 姿を, 建てて, 月が, 登って, 目も, 腰を, 送つたこと

1 [257件] あが, あたらしい家, あった, あったたった, あった廃寺, あつて, あり, ありながらも, ありました, ありまして, あるけれど, あるだろうとは, あるの, ある上杉陣, ある庵, ある挺身監視隊長, ある空, ある自分, ある茶店, ある都会, ある長野, ある青い, ある飛行機製作技師, ある麗人国, いた, いたこと, いつか漂い出し, いてたいなんぞ, いる番人, うちなんて, お待ちし, お登り, お盆の, お祭りなさい, お立ちに, かくして, かたまつて, かんかんと, きて, きました, くると, こんなおとし, こんもりした, さしかかりました, さしかかりますと, さびしい湖水, すわって, その城址, そば立っ, たぐまって, ちやうど, ちょっと載っけ, つづく道, なったその, ぬいで, ぬきんでた美しい, のって, のぼりました, のぼると, ひとつきりぽかんと, ひとときに, ひらけて, ぶちあたっても, ぽんと, また黄金, まつって, まるで噴火口, やがて太陽, やはり神, りっぱな, わく白雲, ゐて, ゐる廣, ゐれば, イエケルラニと, エムプレス・チャイナの, クリストの, コンクリートの, コンモリと, ターネフ邸の, テントを, ヒラヒラ靡く, ペリオン山を, ローマ時代の, ロー州の, 一人いつ, 一人で, 一人家する, 一晩夜を, 一本あった, 一本の, 一本高く, 七年の, 七年も, 上りついた, 下界と, 二匹の, 人里でも, 仮の, 休んで, 佇んで, 住むもの, 住んだ時, 住んでも, 全く黙っ, 円柱の, 出た, 別荘が, 劣らなかった, 勢ぞろいし, 向けた, 咲く石楠, 回想し, 在るの, 在る大きな, 埋けて, 埋めました, 城が, 夕立雲が, 大きな寺, 大空の, 女装した, 安坐し, 宏壮な, 家を, 宿り給, 富士が, 富士の, 寝て, 小屋がけを, 居て, 居ながら, 屈み込んだかと, 展が, 展がっ, 山が, 屹立し, 岩あり, 幾つかの, 座って, 庵を, 建つて, 建てら, 建てられて, 引籠つてばかり, 引込んで, 影を, 彼が, 彼の, 往々ある, 御飯も, 意外な, 憩あり, 挺立する, 昇った月, 昇っちまうのよ, 昔は, 星も, 暗い廂, 曳き上げて, 来ました, 棚引いて, 標を, 横たわって, 残った, 残って, 池や, 沈んだと, 沖の, 泥の, 浅間山見ゆ其東に, 海を, 海雲寺と, 漂ふ, 漂ふてゐた, 漏るると, 火が, 火柱が, 火焔を, 灯つて居ります, 無住の, 狼と, 猟夫を, 現はれる, 田舎教師を, 発達した, 登ったところ, 登った所, 登つて苅萱の, 登りつめて, 登りまして, 登りゆけり, 登り幸, 登ると, 登る人, 白いもの, 白くふわふわ, 白く見える, 盆の, 石造りの, 碑を, 神, 神秘な, 祭れ, 私は, 積んで, 立たせて, 立つ頼朝, 立てば, 立て今一つ, 第二十四番, 築かれた殿堂, 紫の, 絹の, 縛られて, 置き忘れて, 美しい姿, 翼を, 聞けるなるべし, 聳え立つて, 臥て, 自分の, 茶色の, 薄黒い, 行くつもり, 見えた日影, 見えて, 見える人間, 見たもの, 観世音の, 赤い旗, 走り腐つて, 足を, 身を, 輝いて, 追い上げて, 送った, 逃げた, 這ひ登る, 造られ岩磐, 連れて, 過した, 遠眼鏡の, 避難し, 都を, 金色の, 長い夏, 降り立ちそこで, 離れて, 雪が, 雷を, 霍公鳥が, 顔を, 飛び上がって, 高くのぼりました, 鳴りつづいて, 齋きまつれ

▼ 山の上~ (221, 21.5%)

4 お宮に 3 方に, 方へ, 月を, 枯木の

2 [20件] お宮には, お宮を, 一軒家に, 位置に, 凍みいちじるし, 別荘の, 寺に, 寺の, 寺を, 岩の, 方から, 方の, 方まで, 方より, 眺望の, 荒れた庵室, 遺跡の, 雪が, 雪の, 雲の

1 [165件] あけぼのも, お墓, お寺だい, お寺は, お寺へ, お月様, お説教, ことは, しかも暗い, ほうが, ほうで, ほうへと, まよ, ものだった, ものは, ゆきの様に, わびしい暮らし, アルヴァレットでは, コッテエヂまで, バラックや, ベンチの, ベンチや, ヴィラ, 一ツ灯は, 一夜牧場の, 一定の, 一本杉で, 一片の, 一軒家で, 一軒家とのみ, 一軒家へと, 不思議な, 人々の, 人には, 人を, 人人は, 人達は, 傾斜の, 僧房生活を, 先輩たちは, 冬ごもりを, 出来事, 別荘を, 別莊, 単調な, 原の, 口について, 古い都, 古社杉の, 問答, 墓地に, 夜も, 夜気に, 大学では, 天氣は, 家から, 家で, 宿場らしい, 寂しい所, 寒さ, 寺, 寺で, 寺は, 将校集会所まで, 小さな弁天, 小さな手水鉢, 小家の, 小屋に, 小川, 小舎に, 尼寺へ, 崩れた石垣, 巨岩を, 平らに, 平次が, 広い雪, 庵室へまでは, 建物だ, 建物を, 慈清寺にも, 掛茶屋の, 数軒しか, 方だ, 旅で, 旅に, 旅宿で, 日に, 日の, 昔風の, 星は, 星月夜が, 春の, 望月様という, 朝飯, 本陣, 枯淡な, 柱が, 森に, 森の, 歓楽の, 池, 池と, 池水に, 汽車だ, 温泉あたりに, 温泉に, 温泉の, 温泉場か, 温泉場は, 港の, 港へ, 湖から, 湖は, 湖水に, 湯に, 火, 火の, 火葬の, 無人の, 煙硝番だった, 牝鹿の, 牧夫に, 猿に, 生活で, 町に, 町を, 畏こさ, 畑に, 癖に, 盆地で, 祭場に, 秀吉は, 空気の, 空気を, 空気を通して, 聖人の, 航行を, 苦しい旅, 草木や, 荒れ庵室, 記者たちは, 詳しい模様, 談笑で, 農家の, 道を, 遠く三浦三崎の, 部分に, 部屋借り, 部落なんかには, 部落はに, 鉄道生活に, 鎖の, 陽気, 集落から, 雲は, 電燈から, 霜を, 露西亜人は, 青い古い池, 風は, 風見の, 高き処, 高原の, 高所に, 魔神に

▼ 山の上から~ (92, 9.0%)

3 見て 2 一町も, 川の, 望んで, 瞰下す, 落ちて

1 [79件] お寺で, くるくると, しばを, そのい, では, なんだか大, のろしを, はるかに, ほのめいて, ましぐらに, エライ勢いで, ゴロゴロころがしおとしました, ドッと, 一人の, 三里半五条の, 上る時, 上州下仁田まで, 上空へと, 下の, 下界に, 二度目に, 人の, 四方の, 大きな猪, 太い火, 小猿, 幟なども, 恰好な, 手を, 打ち落ちて, 押しかけて, 搾れて, 放った銃丸, 方々歩い, 望むこと, 望遠鏡で, 来ると, 東京へ, 東南の, 沢山な, 流れ出す, 海が, 海を, 深い感化, 灰に, 監視し, 眺めた景色, 眺めて, 眺めても, 眺めながら, 眺められた, 眺めると, 眼下に, 聞こえて, 自分たちの, 芝麻布方面に, 若葉越しに, 落したとき, 薄黒い, 西坂本の, 見おろす景色, 見た富士山, 見つめて, 見ると, 見下ろして, 見下ろすと, 見降ろして, 覗いたかと, 谷底に, 遠くの, 都の, 都会の, 降って, 青物屋の, 鞠の, 頬杖に, 顔に, 飛び下りたよう, 麓ちかく

▼ 山の上~ (83, 8.1%)

2 一時間も, 日月ボールを

1 [79件] あつた, あの騒ぎ, あの騷, おどりたい, おどるあたしたち, おまけに, お弁当, ぐずついてたり, つくったスケッチ, どんな工事, わたしは, ヴァイオリンを, 一夜を, 一時間以上も, 一種の, 七度も, 人間などの, 今ごろおかあさん, 伐りたおされた松, 何ごとかを, 何を, 夫の, 妻と共に, 寂しい生活, 寝こんで, 山田さん夫婦が, 岸本の, 弁当を, 弓絃の, 徹夜した, 怪しい女, 惨殺し, 採れるいろ, 斯うせね, 日の出を, 昼寝を, 暮した, 暮すうち, 月を, 望んだと, 朝から, 木を, 木立の, 氷河に, 泊った夜, 津浪の, 洩した千鶴子, 海苔巻などを, 深呼吸を, 温暖な, 濛々として, 焚くだけ, 真夜中の, 眠りました, 石に, 石鏃や, 私は, 空気の, 羽風を, 考えて, 花火を, 草やぶかなんぞの, 草を, 蜩が, 行われた犯罪, 見つけた第, 見て, 越した時分, 踊らせて, 送った, 遊びすぎて, 遊んで, 過した印象, 違うし, 遠いわが家, 野宿しました, 随分高う, 風に, 高らかに

▼ 山の上~ (68, 6.6%)

4 行こう 3 登って 2 上へと, 出て, 帰って, 登ろうと, 行きました, 行って, 飛んで

1 [47件] おのぼり, かけあがって, つづいて, のぼります, やってきます, やって来るよう, 上げられた一人, 上って, 來たつ, 來て, 出るさ, 参りましたら病気, 向い, 吹き飛ばした外力, 導く坂道, 山を, 崩折れる, 建てるだけ, 引っかえし, 引返して, 影の, 往くと, 怪しい星, 持って, 月を, 来て, 来ると, 来る冬, 来る雪, 気を, 牧って, 登りました, 登る稽古, 百目砲を, 着いたとも, 移ってから, 藪や, 行くこと, 近づいて, 逃げちまったよ, 運んで, 避暑に, 部下を, 金持が, 響いたとて, 飛び上るとか, 高く鏡

▼ 山の上~ (43, 4.2%)

3 歩いて, 通って 2 指さして, 明らかに, 飛ぶこと

1 [31件] とびこしそれから, とびました, ひたして, ひらひらと, ふわふわと, みしみし歩い, 一瞥しよう, 上ったり, 何日も, 帯の, 彼は, 急いだの, 憂しとも, 散歩し, 歩き廻つた, 目ざして, 眺めて, 眺めようと, 私たちは, 綿密に, 羽ばたいて, 耕すお, 薄綿, 見た眼, 見つめて, 見ますと, 通る汽車, 過ぐる雨, 飛びつづけて, 飛び廻ってるの, 飛んで

▼ 山の上には~ (41, 4.0%)

2 今でも, 松の木が

1 [37件] あまんじゃくというわるものが, あるならん, いままでみんな, いろんな物, こびあげ七人, さびしく星, まだ西陽, カンテラの, ノロさんの, 一年じゅういい, 二三本の, 共同の, 動かない巨, 十二人の, 古墳らしい, 多年雪に, 大きな熊, 大木大石を, 寺が, 山の神を, 山神の, 戦道具を, 日が, 松の, 水は, 氷の, 煩悩の, 特定の, 白い雲, 石が, 禿鷹の, 蜻蛉が, 遥かに, 雲が, 雲の, 青々と, 風寒く

▼ 山の上~ (26, 2.5%)

5 昔語りする

1 [21件] あんなにながめ, えらいだろう, しんとして, しんと静か, なかなか広い, まだふもと, もう秋風, 五十五六度だ, 今でも, 全く知らない, 寒かつ, 平らで, 既に秋, 晴れた穏, 珍しく土砂降り, 町で, 相当寒い, 相模灘の, 空気が, 群った, 風が

▼ 山の上まで~ (17, 1.7%)

2 行くと

1 [15件] お越しあれ, さしもの, のぼって, 一人前五十錢づゝ, 売りに, 家が, 持って, 旅し, 段々に, 登っちまうと, 耕され, 荷を, 行きますと, 運んで, 響くはず

▼ 山の上では~ (15, 1.5%)

1 [15件] そうである, たくさんの, とても苦しく, また或, まだ朝夕, 一切の, 今常磐花壇, 何という, 夜ふけは, 必要で, 無い, 甚内様永護霊神様と, 老杉, 薄明穹の, 謙信が

▼ 山の上でも~ (10, 1.0%)

2 なくむしろ, めらめらと 1 すっかり雪, 一息に, 世界じゅうを, 偶には, 平らな, 温暖く成っ

▼ 山の上にも~ (7, 0.7%)

1 あるが, なければ, 山ある, 登って, 諏訪への, 谷口にも, 雪は

▼ 山の上からでも~ (6, 0.6%)

5 郎女に 1 見るやう

▼ 山の上~ (5, 0.5%)

1 いい, いいかね, なつかしくて, 闇と, 静粛に

▼ 山の上とは~ (5, 0.5%)

1 いえ霧, 何うし, 思えないよう, 思はれぬ大きな, 思われないまるで

▼ 山の上~ (5, 0.5%)

1 とがった建物, または芝生, 中腹などに, 或は裏街, 森の

▼ 山の上~ (4, 0.4%)

1 からでもあらう, からやっ, と思われない, もの

▼ 山の上あたり~ (3, 0.3%)

1 に不気味, に隠れ, はまだ

▼ 山の上からの~ (3, 0.3%)

1 合図を, 展望と, 風は

▼ 山の上からは~ (3, 0.3%)

1 まだ行った, 心を, 物見の

▼ 山の上~ (3, 0.3%)

1 ので冬, ので少し, ので風

▼ 山の上より~ (3, 0.3%)

1 して, まさしく一箇, 一度に

▼ 山の上からも~ (2, 0.2%)

1 して, 下からも

▼ 山の上だけに~ (2, 0.2%)

1 相當, 風は

▼ 山の上での~ (2, 0.2%)

1 夜も, 経験についても

▼ 山の上~ (2, 0.2%)

1 南岸の, 海岸の

▼ 山の上とか~ (2, 0.2%)

1 小さな孤島, 高原とか

▼ 山の上などに~ (2, 0.2%)

1 上って, 苅りに

▼ 山の上なる~ (2, 0.2%)

1 峠の, 蛤や

▼ 山の上へと~ (2, 0.2%)

1 つづいて, 這って

▼ 山の上までは~ (2, 0.2%)

1 斯うし, 昇って

▼ 山の上~ (2, 0.2%)

1 の中, 繁くし

▼ 山の上~ (2, 0.2%)

2 の際

▼1* [33件]

山の上あるいは巌の, 山の上いっぱいに拡がった, 山の上こそむかしの, 山の上さんが, 山の上そのつぎの, 山の上だけあって, 山の上ですもの霞をの, 山の上ででもあの人, 山の上というばかりの意味である, 山の上にてかの国, 山の上にでも居る樣, 山の上にのぼつて, 山の上によこに, 山の上はずつと風が, 山の上ばかり見て, 山の上へでもおりて, 山の上への春が, 山の上昼を, 山の上をめぐっている, 山の上一帶が何時の間にか, 山の上にいる, 山の上分明に白き, 山の上半分うすく雪, 山の上巌穴の間, 山の上州側から発源, 山の上本丸の址, 山の上の空, 山の上清宮だよ, 山の上砂糖菓子の丘, 山の上の右ポケット, 山の上越えて, 山の上近くかかったとき, 山の上高く豆粒の