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青空てにをは辞典 「弦~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

引き~ ~引く 引く~ 引返し~ 弘~ ~弟 弟~ ~弟子 弟子~ 弥~
弦~
弱~ ~弱い 弱い~ 弱く~ 張~ ~張っ 張っ~ 張り~ ~強 強~

「弦~」 1737, 18ppm, 6356位

▼ 弦~ (996, 57.3%)

187 丞の 186 丞は 83 丞が 62 丞と 57 丞を 42 丞も 2423 丞に 22 丞様 21 丞という 15 丞様は 14 丞には 11 丞様に, 丞様の 10 丞だ, 丞様が 9 丞へ 6 丞様と 5 丞その, 丞である, 丞様も, 丞様弦之 4 丞であった, 丞にも, 丞や

3 [12件] 丞お, 丞だけは, 丞とともに, 丞めを, 丞様だ, 丞様という, 丞様どう, 丞様には, 丞様へ, 丞様を, 丞様ア, 丞様ッ

2 [12件] 丞から, 丞じゃ, 丞で, 丞として, 丞との, 丞な, 丞にとっても, 丞ひとりを, 丞めは, 丞様あの, 丞様この, 丞殿が

1 [111件] 丞あれッきり屋敷から, 丞からんだ, 丞かれであった, 丞き, 丞この, 丞さま, 丞ちょうど, 丞であっ, 丞であろう, 丞でございました, 丞でござる, 丞でない, 丞でなく, 丞でなけれ, 丞とが, 丞としては, 丞とて, 丞とは, 丞とやら, 丞どう, 丞などに, 丞などは, 丞なら, 丞なり, 丞なんて, 丞について, 丞に対して, 丞はかの, 丞ふたりも, 丞への, 丞めが, 丞めも, 丞めをという, 丞より, 丞らしい, 丞一箇の, 丞万吉ふたりの, 丞二三服の, 丞刺殺の, 丞刻一刻と, 丞剣下を, 丞助け, 丞右と, 丞右の, 丞合口に, 丞坂の下寄りへ, 丞天蓋を, 丞封を, 丞少し, 丞思わず, 丞愚痴は, 丞案外, 丞様いったい, 丞様いよいよ, 丞様お, 丞様からの, 丞様こんな, 丞様じゃ, 丞様その, 丞様それや, 丞様た, 丞様たちが, 丞様って, 丞様で, 丞様です, 丞様でも, 丞様との, 丞様とは, 丞様とやらに, 丞様どこかへ, 丞様なんで, 丞様にも, 丞様ほんとの, 丞様まだ, 丞様もうなんにも, 丞様や, 丞様わたしの, 丞様一人が, 丞様今夜は, 丞様今申した, 丞様何しろ, 丞様実は, 丞様承知した, 丞様水臭い, 丞様秘帖は, 丞様銀五郎が, 丞様驚い, 丞次の, 丞殿, 丞殿お, 丞殿から, 丞殿と, 丞殿の, 丞殿は, 丞殿へも, 丞殿を, 丞浅間岡村の, 丞無念そうに, 丞甲賀組の, 丞番僧の, 丞腑に, 丞腰を, 丞自身が, 丞自身すらが, 丞自身では, 丞自身も, 丞苫を, 丞草を, 丞足もとの, 丞身を, 丞鴻山万吉

▼ 弦四郎~ (150, 8.6%)

3 の眼, はこう, は声

2 [17件] お約束通り, であった, であったが, という武士, とその, と申し, には小, の一行, の態度, の方, の顔, は恐怖, は正眼, は歩き出した, は部下, や丹生川平, を助け

1 [107件] がこう, が上野, が云った, が小, が小脇, が現われ, が茅野雄, が言葉, その人, であること, でござる, で依然として, という浪人者, という男, とがこの, とが一緒, とが切り合っ, とはどう, とは同時に, と一緒, と云った, と彼, と思われる, と部下, などに敵対行動, にはある, にはそんな, には堪える, には腹立たしい, には苦痛, には解け, には解る, にもすぐ, に力, に対しては慇懃, に対して咎めたい, に対しましても伯父上, に現在, に突然, の事件, の左, の弁解, の心, の心持, の横手, の正眼, の立ち去った, の笠, の襲来, の身, の部下, はお辞儀, はこういう, はしめた, はすぐ, はそう, はその, はどう, はグッ, はトホン, はニヤニヤ, は一つニタリ, は丹生川平, は二度, は云いつづけた, は云い云い, は仰天, は処置, は刀, は厭, は咎める, は喝, は嘲ける, は大きく, は太, は小, は引っ返し, は思わざる, は打ち案じた, は指, は暢気そう, は曠野, は次, は皮肉, は眼, は知っ, は碩寿翁, は立った, は自分, は若者達, は苦笑い, は茅野雄, は行っ, は見た, は見送る, は身, は道化, は頭, も一種剛強, も今日, も白け, も鼻白んだ, をし, をはじめ, を引っ, を睨ん, を置い

▼ 弦~ (142, 8.2%)

10 切って, 離れた矢 4 掛けるの 3 外して, 張って 2 ならべて, 引きしぼって, 懸けたまま, 褒美に, 離れし箭

1 [102件] おもむろに引きしぼった, かけたよう, かけた強弓, かけないまま, かけ生, かけ直したり, きった, きって, きられて, ことごとく断ち切, そなえた大, その長, そろえて, たたいた, ならす式, はずさせいっさい, はずして, はったよう, はなした右手, はなれた一矢, はなれた二すじ, はなれた矢, はなれます, ひきしぼった, ひきしぼって, ひき絞る力, ひく彼, ひっかける, ひっかける溝, ぶんと, もどして, 一どきに鳴り, 一斉に, 一薙ぎ, 三本の, 中央の, 分解し, 切った, 切ったかと, 切ったよう, 切られて, 切りかけると, 切り白刃組, 刺激する, 又も, 反らした, 取り出して, 同時に鳴らせた, 外したよう, 外し全, 引いた, 引いて, 引き, 引きさながら, 張ったよう, 張つたや, 張つて箭を, 張らうといふ, 張られた弓, 張り壺胡, 張る, 張る一瞬, 張ろう, 打って, 掛けられた弓, 握った心地, 撚って, 支える駒, 放たれた一矢, 放っては, 放つ, 放れし箭飛, 放れた矢, 斷ち, 構成する, 満々と, 直走し, 糸で, 絞るよう, 絶つて, 縮めたの, 縮めて, 翻した, 聞くか, 見た時, 銜むが, 銜むがごとくに見える, 離る, 離れし征箭, 離れし矢, 離れたの, 離れた如く急追, 離れた箭, 離れた翡翠, 離れて, 離れてから, 離れなかつた, 離れ飛び止まるばかりの, 鳴らした, 鳴らし荒武者, 鳴らす, 鳴らす者

▼ 弦~ (87, 5.0%)

8 ように 5 音が 2 中から, 切れた音, 月が, 滝の, 調子を

1 [64件] あるソノメータア, ある籐, ことよく, ごとくぴんと, しづかならざる, しらべに, ついた鋸, ない今日, ひびきも, やうな, やうに, ような, 上に, 上を, 中で, 中に, 中程に, 切れたよう, 切れたる弓, 切れた半弓, 切れた弓, 切れた短, 切れて, 切れる, 刎ねたように, 力, 力我等を, 咽び泣き, 太刀, 居るところ, 式に, 弓鳴りは, 弦楽器に, 恨み一挙, 手軽な, 振動が, 振動の, 振動を, 振動状態に, 撚り目, 断ち切られる音, 断れたよう, 最下端, 滝と, 琴, 當る, 矢筈を, 美しい音, 胡弓に, 要求する, 運動を, 長さ, 間近に, 附いた鋸, 震えを, 音にも, 音まず, 音や, 音を, 響あり, 響の, 響劍撃の, 顫え, 鳴る音

▼ 弦~ (55, 3.2%)

2 の姿, の方, の顔

1 [49件] か, がのっそり, が本気, が自作, であり弦三, で今年, と一家, と素六, のこと, の乗りこんだ, の席, の目算違い, の眼, の腕, はそれ, はなん, ははっきり, はむかむか, はもう, はアノ, は一つ自動車, は不思議, は二十一, は唇, は商店, は地響き, は大, は大変, は嬉し, は思った, は恨めし, は新聞紙包み, は死んだ, は死線, は無言, は確か, は空, は胆, は背中, は背筋, は腰, は自分, は躍起, は運, は雷門, は電灯, は首, は黙っ, を庇った

▼ 弦~ (27, 1.6%)

2 切れた, 切れて, 指板に

1 [21件] あまり上等, いちどに, お前を, ねばり強く地, はずれちまえば, ひとりでに鳴る, ヒューッと, マスターできるだろう, 一時に, 二度も, 切れたよう, 弛むだろうから, 徒に風, 無くて, 独立した, 異様な, 端然として, 緩んで, 自然に, 連行する, 鳴り矢

▼ 弦~ (22, 1.3%)

2 らん

1 [20件] いっこう変哲, いっぱいに, どうなったであろう, ぴんと返った, わが耳, 二本で, 五万の, 叫んで, 妙にずつ, 弛みはじめたるなり, 暴風雨を, 目ざめわれわれ, 空鳴りした, 胸許鋼鐵の, 自然に, 蒸発しきる, 返った, 鳴らん猟人, 鳴りぬし, 鳴り矢は

▼ 弦~ (22, 1.3%)

2 だった, と同志帆立

1 [18件] にはもう, の先走りした, の利腕, の惜しい, はなに, はツ, はポケット, は同志帆立, は呆然, は定められた, は室内, は掌, は改めて, は歯, は無形, は素早く, は肘, は腰

▼ 弦~ (20, 1.2%)

2 応じて, 断れられし心地

1 [16件] かかった三筋, かけた蔦, はじまる, はやまんま, 切って, 合わせて, 宛てグーッ, 張られた島, 当てがった, 應じ, 懸け足, 押しつけこすりつけて, 松脂を, 矢筈を, 締められて, 見つつ

▼ 弦~ (19, 1.1%)

1 [19件] が, がからかっ, がこの, がその, が頭, で対手, のひとり, の借, の言, の頸窪, は, はわざとらしく, は一息, は坐り直し, は案じ入っ, は猫板, は膝, も即諾, も待つ

▼ 弦~ (15, 0.9%)

3 の音 2 に合わせ 1 が, が置い, そのほか, を取り上げ, を受け取り, を差し出す, を弾い, を持つ, を構える, 鳴る

▼ 弦鳴り~ (11, 0.6%)

3 の音 1 がし, がもう, させて, するどく矢, をひとつ, を放ち, を聞かせ, 銃声馬の

▼ 弦から~ (8, 0.5%)

1 はみ出して, 妙なる, 弦と, 放されたの, 放たれたよう, 放れた矢, 流れた, 流れる音

▼ 弦~ (8, 0.5%)

1 なし火, 云うの, 弓とが, 弓の, 弓を, 矢を, 胴を, 言つた

▼ 弦四重奏曲~ (7, 0.4%)

1 の中, の幾つ, の書き直された, は奇妙, やのあの, をその, を相当

▼ 弦~ (7, 0.4%)

1 のごとし, の少し, の微妙, の自然, は決して, も充分, を弾

▼ 弦~ (6, 0.3%)

2 の二人, の四人 1 の出入, の出入り

▼ 弦返り~ (6, 0.3%)

3 の音 2 の響き 1 それが

▼ 弦~ (5, 0.3%)

1 ぷつんと切れた, ほつれ弓, 並ぶと, 楽器全体も, 見当らないの

▼ 弦~ (4, 0.2%)

4

▼ 弦~ (4, 0.2%)

1 にあ, を放れ飛び, を離れし, 直ちに慘酷

▼ 弦四郎達~ (4, 0.2%)

1 の一団, の眼, は先, は大

▼ 弦~ (4, 0.2%)

1 すなわち犬神人, と田楽法師, の徒, の輩

▼ 弦~ (3, 0.2%)

1 でも, 決定する, 綿の

▼ 弦より~ (3, 0.2%)

1 やや短い, 切り放つ, 流れあふれて

▼ 弦~ (3, 0.2%)

1 というの, に泊る, を一覧

▼ 弦打村~ (3, 0.2%)

1 の境内, の庄屋, の者

▼ 弦振動~ (3, 0.2%)

2 の発生 1 に博士自身

▼ 弦でも~ (2, 0.1%)

1 みんな一様な, 張って

▼ 弦という~ (2, 0.1%)

1 この矢追村, 男である

▼ 弦とも~ (2, 0.1%)

1 いいこれ, いうべきかなり

▼ 弦など~ (2, 0.1%)

1 いう岩, 調べて

▼ 弦には~ (2, 0.1%)

1 なれし弓, 異常は

▼ 弦~ (2, 0.1%)

1 不協和音を, 鍵器を

▼ 弦をは~ (2, 0.1%)

1 づして降, なる

▼ 弦三お前~ (2, 0.1%)

1 の帰り, まだどっか

▼ 弦光法師~ (2, 0.1%)

1 は盃, は配慮

▼ 弦召し~ (2, 0.1%)

2 候らへ

▼ 弦四郎め~ (2, 0.1%)

1 が悪い, もあの

▼ 弦押し~ (2, 0.1%)

1 で, の上部

▼ 弦~ (2, 0.1%)

1 に従事, の内職

▼ 弦~ (2, 0.1%)

1 だ, と呼ばれる

▼1* [65件]

ある弓より, 弦おじちゃん大変でしたね, 弦ただ一本のカボシ, 弦たつまでに掻きなげく思ひつのり, 弦たゆみしやうに, 弦ちゃんお前はこんな, 弦ちゃん明日の晩, 弦ではないの, 弦とが弛んで, 弦とて弾む道理, 弦との摩擦という, 弦とを回転させる, 弦などが僅かに, 弦などよりもはるかに, 弦なりが響いた, 弦ばかり鳴らして, 弦への推移が, 弦へは番らない, 弦ほどの相違が, 弦直堅, 弦控クニ二法アリ無名指ト中指ニテ大指ヲ, 弦一名コフジ一名コフシ一名クヮフシ一名コハシなど称する, 弦一弦の弓鳴り, 弦一杯に引き絞る, 弦一郎といふ画伯, 弦一郎氏はアトリエ, 弦一郎氏夫妻など來賓, 弦三線三皮前三びせんなどいろいろの名がある, 弦だ, 弦作りの非人, 弦光めそれきり多日顔, 弦光二人掛りのよう, 弦光座にあり, 弦切れの微妙, 弦切れ弓折れて, 弦などが有名, 弦四郎みなごろしに, 弦四郎様は申されました, 弦四重奏曲作品第百三十番, 弦をふるっ, 弦売僧の如き, 弦の下, 弦師らが弓, 弦師具足の修理, 弦忽斷して, 弦懸けて噛, 弦をするでしょう, 弦打ちの音, 弦打二三度して, 弦打村庄屋茂兵衛の家, 弦放れが良, 弦ちぬ今日朝, 弦より知里聞書, 弦琵琶のまわり, 弦百萬義聲感激方欲大擧, 弦的要素の比較, 弦章斎景公に答えた, 弦絃二つに割っ, 弦舍濱子も私, 弦舍荻原濱子が乘, 弦の入口, 弦舎浜子の住居, 弦の辺, 弦鼓雷両, 弦