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青空てにをは辞典 「峯~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

岡~ 岡田~ ~岩 岩~ 岬~ 岳~ ~岸 岸~ 岸本~ 峠~
峯~
~峰 峰~ ~島 島~ 島田~ 崇拝~ ~崖 崖~ 崩れ~ 嵐~

「峯~」 1018, 10ppm, 10605位

▼ 峯~ (245, 24.1%)

8 上に 5 方へ 4 上を 3 しら雲あとを, 上, 茶屋まで

2 [18件] 向うに, 尖端が, 山の, 山を, 後に, 方も, 秋山図を, 茶屋に, 茶屋の, 言葉は, 話は, 輝き, 阿闍利さま, 雪を, 頂きに, 頂を, 高さ, 麓に

1 [183件] あたりである, ある小山, ある石, いくつか, いた, いただきで, いただきは, いただきへ, いたところ, うちへと, お寺へ, かなたには, しら雪に, しら雲, たたずまいが, たを, つち餌, つめたい巌, どこも, なかの, なくな, ゆゆしさ, ようであった, ように, ウーリュンポスの, オレンヂ色, 一つに, 七瀧に, 上あたりから, 上あらゆる, 上から, 上には, 上の, 上へと, 上へは, 上又, 上槍ヶ岳の, 下あたりは, 下から, 下に, 中に, 中心を, 中腹あたりにまで, 二つある, 二人を, 俤に, 前に, 前面に, 化け物は, 南の, 名, 名の, 名一定, 四周を, 土と, 夏の, 夕霞, 外にも, 夜の, 大觀, 天頂まで, 奥は, 姿を, 小蓮華, 居たところ, 山から, 山が, 山に, 山は, 山まで, 山も, 山小屋の, 岨が, 岩角に, 嵐ぞ, 嵐の, 嵐は, 嵐も, 左の, 左手に, 巻, 平地へ, 強い感じ, 影を, 彼方に, 御坊へ, 御坊へも, 御坊寺は, 愁いに, 感じである, 手引で, 敗北である, 數峯に, 方から, 方で, 方より, 方を, 方面に, 旧伝, 書を, 朝日影を, 木枯海の, 杉に, 村境の, 松に, 松の, 松吹く, 松見る, 林献堂氏邸は, 横の, 死体の, 池だけに, 池を, 流れを, 渋々佇める, 火口に, 牛の, 画が, 画に, 白く聳え, 白雪とは, 白雪まだ, 白雪麓の, 白雲, 白雲あとなく, 白雲眺めつ, 直下少し, 相模坊大山の, 眞上に, 石段で, 石段でなく, 神山の, 秋霧, 空は, 端ある, 端の, 紅葉の, 絶巓とも, 絶頂に, 肩越に, 脊すじに, 脊に, 脚, 腰へ, 腹には, 茶屋で, 蒼山が, 薬師, 裾の, 訴える眼付き, 訴へる, 説話とを, 谷に, 輝かしい姿, 輪郭を, 農鳥地蔵岳の, 迫りて, 部分が, 重なりを, 鎬を, 間の, 陰欝な, 雄大な, 雪山の, 雪崩れの, 雪形に関しては, 雲に, 雲を, 雲落ち, 霞は, 青, 鞍部の, 音が, 頂から, 頂きを, 頂に, 頂には, 頂の, 高い剃刀, 高きより, 麓との, 麓を, 鼻で

▼ 峯~ (101, 9.9%)

2 そつと, まだ遠い, 一寸のぞい, 当時の, 影も, 誰の, 銀色で

1 [87件] いつまで, いと歯痒く, いろいろに, かがやいた, この出来事, せ下り, そっと八五郎, その時, その翌日, その言はん, だんだん崩れ, なくさながら, まだそこ, まづ, ゲレンデーのみ, スキー場として, 三之助を, 下で, 不機嫌な, 九十五ミリに, 伯父への, 信濃側の, 全部ゲレンデーに, 公孫大, 冬心の, 力落して, 半危, 又一つ, 口惜しさ, 四十六なり, 土間に, 夕日の, 大体岩層と, 如何なる山, 安倍貞任に, 寸分も, 尽きて, 山の, 帰りぬ, 常に夫, 彼が, 御影石の, 心着き, 心苦がり, 忙く, 怖い顔, 悪魔を, 意外にも, 我々の, 我等の, 昨日より, 書かれて, 柱なる, 棄鉢の, 樹林を, 歴史を, 漸く怪し, 独り謂知らず心を, 現場で, 留守, 盡き, 直道が, 眼の, 立ちな, 竦みて, 羽織の, 胴顫し, 胸から, 自ら意を, 苦笑しつ, 草一峯は, 足摩し, 車より, 辛棒もの, 遠く連, 遽に, 隠りて, 雨雲の, 雪, 雪白の, 雲つく, 雲に, 雲の上に, 颯爽たる, 高くし, 高さ, 鬼と

▼ 峯~ (95, 9.3%)

2 なして, 叩いて, 叩く音, 望む事, 番所まで, 見ること, 見詰めて, 這ひ

1 [79件] あおいで, あるいはケープホーン, うしろに, かけ岡, ぎらぎらと, こゑて北の方四里はか, さかひに, ずらりとならべ, たたいた, どう思つて, なし, なしたる処, はなれつわが, ひかえこれ, へだてて, ぼッ, わたって, わたりきて, 一つ越えた, 上下する, 主張する, 乗り越えなければ, 仰ぎ千鶴子, 仰ぐとき, 仰ぐ事, 伝って, 余した状, 傳うてゆく, 占め取ると, 叩いた三次, 叩く合の手, 呼出して, 壓し, 夕の, 左に, 抽い, 摩する其趣, 擁して, 擘く, 攀ぢ渡瀬の, 救ひ出し, 救ふ, 星明かりに, 曇らせて, 望み見ん時, 望むに, 泣かせし今朝, 率ゐ, 眺めて, 眼鏡を, 睥睨し, 瞶めた, 経て, 縦走し, 繞らし, 落ちつつ, 蔽ひ, 薄紫に, 見せて, 見る, 見入りながら, 言うので, 言ふ, 訪ひ, 負ひ, 起して, 越えた遠く, 越えて, 越しますると, 越て, 踏んで, 載せた中央山脈, 迂回し, 返して, 返しながら, 過ぎて, 過ぐる, 降り來, 靄の

▼ 峯~ (80, 7.9%)

2 庭の, 立って, 莨の

1 [74件] あって, お下り, お降り, かがやき, かくれて, きたりて, さし始めた, して, たなびきて, たなびく薄, ついた, つきまして, とりつけば, なった処, はたいて, わかる, 一本燃立つよう, 上り朝, 上る, 上る隨分峻しき峠, 人を, 住む神, 何本かの, 分れ一峯, 到り着き, 到着する, 咲く花, 天降り給ひし, 奇岩多し, 寄った辺, 居り稲, 山路を, 建てたるや, 引かれて, 引入れて, 当って, 当つて渦流, 懸った夫殺し, 懸つた, 打向ひ, 既没り, 来て, 来られた時, 椎蒔か, 残る修行場, 残る覚悟, 沿つて立ち, 焦らだたしい思い, 生ふる, 登が, 登りたる, 登る云々, 登る者, 白いもの, 着いた, 立て東洋, 竹を, 纏って, 至りし人, 行つた時その, 見入って, 触れて, 走る, 蹈み, 近し, 近づくため, 遊びに, 遊び詩, 酒を, 雲たちわたる, 響いた, 響きてか, 飛んで, 駒をば

▼ 峯~ (73, 7.2%)

3 見えて 2 あるから, いままた, 入れたとは, 美しく聳え, 蘭亭の, 雲に

1 [58件] ありますから, あると, そつと, まるで帽子, みんな崩れ, むくり, ナイフを, 一つあった, 一つ高, 一度到達, 七つ見え, 三つ, 主は, 乗り巓, 二つ立ち上っ, 云ふ, 來り, 信じられないほどの, 先づ紅, 光つてゐます, 出來, 列を, 刻々と, 前は, 四方の, 夕暮の, 外で, 奈良漬臭い, 守り本尊なるべし, 屏風の, 屹然として, 崩れか, 平野の, 引出したるは, 抽出て, 暇を, 来たかと, 東雲を, 欲しくて, 殆ん, 氣流の, 涙を, 渦巻いて, 灰が, 白光を, 示されて, 立ち並んで, 立って, 裾を, 西方を, 見える水, 言にも, 詮議は, 遠い空, 配置よく, 重り合つて奇怪, 長く亙つ, 顔も

▼ 峯~ (28, 2.8%)

5 峯との 2 あり, 奉公人の, 言ふ

1 [17件] いふに, きく斑, した台高山脈, つづき合, 云ひ, 云ふ, 云ふなら, 云ふべきな, 同様に, 峙ち秋, 明極とは, 書いて, 言はれ, 谷の, 谷は, 逢引したならした, 鷲ヶ峯とが

▼ 峯から~ (25, 2.5%)

2 峯へ, 峯を, 麓を

1 [19件] こうこの, ぬきん, 一つの, 一気にかけ降り, 伝はる, 出たこと, 向うの, 噴きあ, 峯の, 峯へと, 峯谷から, 戻って, 日高山脈に, 昇るまで, 次の, 煙は, 落ちて, 谷へ, 鹿沼へ

▼ 峯~ (21, 2.1%)

1 [21件] かけて, かけ自分, すべて山の, ちょうど橋, のぼり崇徳院, 上つて往つた, 伸びもう, 博士の, 密葬し, 峯から, 峯が, 峰へと, 登ったこと, 登ったの, 行きまた, 行く, 行くと, 行ったの, 雁首を, 響いた, 飛んで

▼ 峯~ (21, 2.1%)

2 失せるであろう, 縛ると, 釜吉も

1 [15件] ある, あるの, そびえて, なく物, 唯酔, 山も, 心祝の, 此節在所より, 溪も, 私の, 聳えて, 見える, 谷も, 辛棒し, 集まって

▼ 峯~ (20, 2.0%)

3 てえ 2 と云う, と申す

1 [13件] が万事都合, が欺い, が石坂, だか, だ大概, と是, と杢八, の同類, の林, は三年前, は居ねえ, も疲れ, を隠さず

▼ 峯には~ (13, 1.3%)

1 [13件] どちらにも, はや雪, まっ黒の, 三つの, 三百級の, 仄白く, 樓閣が, 櫻溪には, 猿猴の, 遠くし, 雪が, 青き雪けむり, 鳳凰だの

▼ 峯より~ (12, 1.2%)

1 [12件] おろしたるなだれ, そやつを, つ, 与三郎より, 何百とも, 出づ, 出でて, 成り何れ, 流れ来る水, 続きけり, 落つる水無川恋, 高く握

▼ 峯~ (9, 0.9%)

1 この峯, これは, 何億ヴオルトといふ, 啼くの, 彼の, 最初の, 真直に, 釘を, 高さ四五尺

▼ 峯~ (8, 0.8%)

1 こめかみが, スキーの, 大山の, 屋島寺などを, 嶮しい, 心を, 群青の, 高貴な

▼ 峯という~ (7, 0.7%)

1 のは, ような, 七五五米の, 人の, 北の方附馬牛の, 山に, 所が

▼ 峯~ (7, 0.7%)

2 を蝕み 1 かさなるべし樹木, が遠近, となる, の影, は天半

▼ 峯打ち~ (7, 0.7%)

1 ぐらいで済ましたかった, だ, ながら凄い, に二, に急所, を喰らわした, 当て身の

▼ 峯では~ (5, 0.5%)

2 なくて 1 ない, ないかと, ない山

▼ 峯との~ (5, 0.5%)

2 間の 1 中を, 間から, 間即ち

▼ 峯~ (5, 0.5%)

1 から圧しる, に普安観, に突起, の松, を西

▼ 峯~ (5, 0.5%)

1 で北岸の, のある, の下, は呉越王妃黄氏, 倒れ西湖水乾

▼ 峯~ (5, 0.5%)

1 が最も, に立て, に起る, の松, 濃雲

▼ 峯なる~ (4, 0.4%)

1 おんみの方へ, 奥津城どころを, 神山は, 雪は

▼ 峯にも~ (4, 0.4%)

1 また一つ, 人形を, 猿が, 高天原の

▼ 峯さん~ (3, 0.3%)

1 と逢, と酒, の仲

▼ 峯です~ (3, 0.3%)

2 がそれ 1 癡翁を

▼ 峯へと~ (3, 0.3%)

1 一生けんめい伝っ, 層, 湧き上つて

▼ 峯まで~ (3, 0.3%)

1 五千四百浬以上も, 行きたかったが, 行ってから

▼ 峯三山~ (3, 0.3%)

1 とここ, と赤石三山, 毅然と聳え

▼ 峯~ (3, 0.3%)

1 というの, の法蓮房, を弟子

▼ 峯~ (3, 0.3%)

1 が突然, と共に大悟法君, なぞはめったに

▼ 峯紀行~ (3, 0.3%)

1 から出た, にも書いた, の西行法師

▼ 峯続き~ (3, 0.3%)

1 にて橋野, の中, を利用

▼ 峯~ (2, 0.2%)

1 分らないで, 印度に

▼ 峯つづき~ (2, 0.2%)

1 を見上げる, 象ヶ鼻接心谷前は

▼ 峯つづきで~ (2, 0.2%)

1 は一番さき, 水は

▼ 峯といふ~ (2, 0.2%)

1 のださうで, 明の

▼ 峯とは~ (2, 0.2%)

1 可笑しな, 思いも

▼ 峯また~ (2, 0.2%)

1 峯の, 谿谷も

▼ 峯までも~ (2, 0.2%)

1 出かけて, 見えて

▼ 峯よりも~ (2, 0.2%)

1 空に, 雲よりも

▼ 峯一人~ (2, 0.2%)

1 に掛っ, に掛つて來

▼ 峯~ (2, 0.2%)

2 より坂泰

▼ 峯双立て八字~ (2, 0.2%)

2 をなす

▼ 峯和尚~ (2, 0.2%)

1 の, もこの

▼ 峯均筆記~ (2, 0.2%)

1 といっ, にはまた

▼ 峯~ (2, 0.2%)

1 から信州善光寺, は上

▼ 峯~ (2, 0.2%)

1 に見入っ, のどこ

▼ 峯御池~ (2, 0.2%)

1 だ, らしく見えた残雪

▼ 峯戊申~ (2, 0.2%)

1 の, は其著

▼ 峯松さん~ (2, 0.2%)

1 さぞお, と云う

▼ 峯~ (2, 0.2%)

1 の, の如く

▼ 峯~ (2, 0.2%)

1 をつた, を西

▼ 峯~ (2, 0.2%)

1 から谷, 隔てた里村

▼1* [144件]

あたりでの吟咏, 峯あってやや, 峯あり樹木欝葱として, 峯あること神話に, 峯うしろにどっしり, 峯かけ硯を, 峯かたちで一方, 峯こして脚, 峯さして, 峯さては人皇の, 峯さんお待ちよ私ア, 峯しどろに越え行け, 峯しばらく思案し, 峯それらが懐く, 峯たる高千穂峯にも, 峯だけ一つ疎らな, 峯だけでも四十八ある, 峯だけは手離す, 峯だけを借つたんぢ, 峯ちゃんが得心, 峯づたひに十國峠を經, 峯づたひに船着場まで歸ら, 峯でなくてはならない, 峯とか何, 峯とが続いて, 峯として一望に, 峯とて樵する, 峯などにすんで, 峯などの大学は, 峯ならめさては, 峯なれや空, 峯になつて待つた, 峯に対しやや繊細, 峯のうへに石垣を, 峯ばかり叩いて, 峯への用事あり, 峯ほど高い峯, 峯ほめて遣つ, 峯みちを半分, 峯やらを越えて, 峯をめぐってインド洋へ, 峯をも望むこと, 峯マウナ・ロア火山の側面, 峯一帯の黒, 峯一郎両氏来訪あり, 峯一郎君等あるいはまた東京府下代言人有志者百余名等, 峯上數武の地, 峯下駄を直せ, 峯不同峯如鋒尖処, 峯の山人, 峯五竜岳八方尾根下り四ツ谷へのコース, 峯ひに, 峯まに, 峯先生幸田成友先生水谷不倒先生松の屋文庫, 峯八つ塚大杉の森, 峯八柱櫓のよう, 峯公何うした, 峯六角牛の木, 峯勢縱横走るもの, 峯北方に侍立, 峯南仏の海, 峯峯を, 峯吉野連山から金剛山, 峯国師甲武信三国の山々, 峯が書いた, 峯壽院様の御用達, 峯多し芭蕉の, 峯を刺し, 峯女峯に奇岩, 峯如鋒尖処, 峯容秀拔眺望もよく, 峯富士をあおぎ, 峯寺の前へ持っ, 峯小松菜はゆで, 峯島嶼と, 峯の麓, 峯居士と云う, 峯へも俵屋, 峯岫重疊且美麗之甚, 峯峯南仏の海, 峯しく谷, 峯猶且つ遠く, 峯巒之を限らざる, 峯巒重なりあ, 峯左右前後にすく, 峯かにし, 峯にみえ, 峯庵光悦寺金閣寺酔つぱらうて, 峯庵物の幽, 峯からそれとも, 峯心了居士元祿七年甲戌十一月二十三日, 峯に後, 峯暮色の中, 峯松其方は何, 峯樗牛子規漱石鴎外逍遥等の先達, 峯樹院様の御用達, 峯此方の山峡, 峯洋々たる波浪, 峯浅間の山々, 峯を拔, 峯深い谷の, 峯温泉の近傍流水, 峯湧く夏の, 峯甲府盆地は朝靄, 峯白くかりがね, 峯直ちに其間に, 峯並びて, 峯相竝びまた相, 峯神社の西, 峯で溪幽, 峯突兀として天, 峯立つ盛夏の, 峯の諸家, 峯系統の神楽, 峯素哲歸化僧明極等は主として, 峯経由で帰航, 峯続きなれば山路, 峯群れ立つオリュンポス其最高の, 峯聞いてくれ, 峯聳えて鶏, 峯をつたう, 峯脚下に起伏糾紛, 峯蜒々として走る, 峯見ればさぎりたちこめ友, 峯談山神社のある, 峯諸氏の名, 峯譲吉さんが来, 峯豪斯多辣理にはみな館, 峯買得住來今幾日尋常誰與坐從容, 峯越しの雲, 峯踏み越えさしまくる, 峯でいう, 峯迄のコース迄を, 峯近く蓼の海, 峯通りのみの名, 峯遥拝恥じないでは, 峯から朝, 峯隣りの主人多, 峯青嶂に包まれ, 峯に立てるあり, 峯頂上の空気, 峯出せ青, 峯風清月白とか何, 峯高く松さや