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青空てにをは辞典 「幽か~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~幸福 幸福~ ~幹 幹~ ~幻 幻~ 幼~ ~幼い 幼い~ 幽~
幽か~
~幽霊 幽霊~ 幾~ ~幾つ 幾つ~ 幾ら~ ~幾人 幾何~ ~幾分 幾分~

「幽か~」 1074, 11ppm, 9749位

▼ 幽か~ (598, 55.7%)

10 幽かに, 笑って, 聞えて 8 聞こえて 6 笑つた 5 揺れて, 笑ひ, 聞える, 苦笑し 4 して, なって, 見えた, 音を 3 お笑, なった, 伝わって, 光って, 微笑を, 聞こえた, 見えて, 顫へ, 鼻を

2 [52件] おぼえて, お笑いに, しかし鋭く, たまゆらは, なつて, なりながら, ゆれて, ゆれる葉陰, トカトントンと, ピチヤピチヤといふ, 三度四度鳴つた, 伊吹は, 光つてゐた, 光る, 唸りながら, 微笑んだ, 微笑んだ生徒, 感じられた, 成る, 楽しかった, 樟に, 歌声が, 残って, 残り百姓, 洩れて, 浮んで, 溜息を, 私の, 笑いました, 笑った, 笑つてゐる, 笑つて琴を, 笑つて答へる, 美しくし, 聞えた, 聞えたが, 苦笑する, 血の, 見えるの, 覚えて, 覺えて, 讃美歌の, 赧らんだ, 輪廓が, 響いて, 頷いた, 顫え, 顫は, 首を, 鳴らして, 鳴る, 鶯の

1 [387件] あったに, あを, いいて, いふを, うつって, うなずきそれ, うなずきました, うなづきそれ, うめいて, お吉, お首, かかる夜, かがやき光り, かぶりを, きこえて, きたる霧雨, けれどもたしかに, こころ疑ひぬ, この世の, この部屋, すすり泣いた, すすり泣きの, する夕明り, その尾, その白い, そよぐ, ただ拝し奉る, だんだん奥, ついて, つき出し宝石, てらして, でもたしかに, ときめくので, ともされた燈火, どこか, どぶん, なったが, なつた, なりぬあきらめ, なりやがて, なる, にじみ出るといった, はみ出して, ひらき, ひらめくそうめい, ふるえた, ふるへて, ほころばせて, ぽつと, ぽつんと落ち, またたくの, もののなまめき, ゆがんで, ゆすつて, ゆれたかと, わかるところ, わたくしの, インキの, キャンキャンという, コト, コトコトと, チリツンチリツンと, パツチパツチと, フリュウトの, プチプチと, ペンキの, ボーツと, ボーンと, ポンポンと, 一線を, 万物照応の, 上は, 下方に, 不可思議な, 不快な, 乗せた右手, 二十三夜様の, 云ったまま, 付いて, 何か, 余韻し, 光が, 光さす, 光つては, 光らして, 光り容易, 光るもの, 光る蛍一つ孟宗, 入って, 写る, 出たばかり, 動きを, 動く竜胆, 午後九時の, 取澄まして, 叩き, 右の, 吃驚した, 同じ唄声, 吹いて, 呟いた, 呟いただけ, 呻り, 哀を, 唇を, 唸って, 唸るばかり, 啼き始めてから, 啼けば, 喉の, 噛めば, 囁く人聲, 坐しし仏像, 培養され, 声ならぬ, 声に, 声を, 夕づつのかげを浮べる, 外へのみ, 外方より, 夜は, 夜駕籠の, 夢む錦城の, 大蓮華, 天塩の, 太る気配, 妃の, 婬欲の, 安らかな, 室は, 室内へ, 射したり, 射的場の, 小やみに, 崩したよう, 差し込んで, 幻の, 床の, 廻って, 廻つてゐる, 弱々しかった, 御不快, 御声, 御寺, 御岳, 御座候得共何れ両, 微笑む許, 微笑んで, 心臓の, 心臟の, 忍びいつてゐる模様である, 忍び泣いた, 応えた, 怒りを, 思いだすこと, 思い出しそう, 思い当るところ, 思想の, 恋うる, 惜しむ気持, 感ずるの, 感ぜられただけ, 感ぜられる, 慕って, 憶出しました, 成った, 我は, 或時, 戦いだ, 拵へ, 持続する, 揺ぎ出した, 揺るる凧, 揺れながら, 搏って, 敲くの, 断え, 明の, 明るく線, 暗きそ, 曲りを, 更らに, 月が, 杏仁水のに, 松の, 染んで, 栖んで, 梅の, 棹を, 横から, 此方へ, 残った切明け, 残つてゐた, 残る馬, 気高い笑い, 水に, 水の, 汗ばんで, 沁み出る額, 沁むや, 泄れ, 波打つて, 波打つ胸, 泣き初める, 泣くは, 洞ろな, 洩れる格子戸, 浮いて, 浮き出して, 浮び出るを, 消えて, 渋い味, 溜め息を, 滑りゆき, 漂う明る, 漂ふ, 漏れて, 濁りながら, 濃やかなる, 烏が, 煙が, 煙の, 煙れわが, 照し, 照し出し, 照らされて, 照らし幽暗, 照らす, 燈って, 燈もっ, 爪で, 爪を, 物音が, 現れた, 現れて, 甘い気持, 生きて, 生活の, 田舎には, 疼いて, 痙攣した, 白い, 白く光っ, 白く見渡される, 白し闌け, 白光を, 皿の, 眼を, 瞬く, 禮に, 私には, 私語く, 立てて, 笑いそれから, 笑うて, 笑うばかり, 笑窪を, 糸車を, 紅の, 結んだ丈, 緊張し, 緩頬, 羽搏き, 耳について, 聞いて, 聞えたよう, 聞えたるは, 聞えた歌, 聞えるよう, 聞える伝通院, 聞え始めた, 聞きました, 聞き得たるのみにて, 聞ける千山, 聞こえそうして, 聞こえたの, 聞こえ近く, 聞こゆる, 聴き入りつ, 聴けや, 聽い, 肥料の, 胸に, 胸を, 能登半島が, 脣を, 舌打ちした, 船体を, 花つけ, 花の, 苦笑しました, 茫としては, 落ちて, 落ち着かせたの, 蒼く大陸, 蔵の, 薄明るい, 薄紫の, 薄赤く, 薄靄, 表の, 裏口の, 見えた日, 見えるあの, 見える一つ, 見える家, 見える山, 見え他, 見ゆるかな, 見ゆるにぞ, 見ゆる田舎家, 見分けられる, 見覚えが, 触れるもの, 言ひし, 記憶し, 記憶する, 誇ってさえ, 誇る気持, 認めるであろう之, 読まれた, 誰かの, 赤かった, 赤らんだ頬, 起つの, 足音の, 路らしい, 身動きを, 身悶えし, 身震いした, 透いて, 通ずる感じ, 遊んで, 遙か, 遠く淙々, 遠く聞かれた, 醸しはじめる, 鈴虫が, 鉛色に, 鉦の, 銀のさ, 開いた, 開けた詩人, 開けられたが, 間遠に, 隙けて, 雨を, 雪も, 電車の, 震えて, 震動し始める, 霧らふ, 青くまさしく, 青く胸, 青く這い上っ, 青味を, 青木立神さ, 音が, 音立て, 頭に, 頭を, 頷いたが, 頷いて, 顕れて, 顫えて, 顫える, 顫へて, 顫わせて, 顰んで, 風に, 風の音は, 飛ぶ, 飛ぶ雀笹, 餅の, 首肯いた, 首肯いて, 首肯きそれから, 首肯き合って, 首肯き立って, 香ひ, 鳴く音, 鳴って, 鳴り渡る浅草寺, 鳴るの, 鳴る二点警鐘, 鼾も, 鼾を

▼ 幽か~ (352, 32.8%)

16 音を 13 音が 87 溜息を 5 微笑を 4 声で, 笛の 3 光を, 物音を, 音に, 音も

2 [26件] のが, シユブタ, 一握りの, 人聲が, 光が, 光の, 叫び声を, 吐息を, 哀調の, 幽かな, 月光と, 水の, 湖水を, 溜息と, 火光が, 燭燈が, 物声が, 空の, 笑ひ, 衣の, 返事が, 音, 音たて, 音で, 顫え, 驚きの

1 [231件] いやがらせと, うちに, お辞儀を, くすぐったい文字, けれどもおそろしく, けれども必死, ことの, こゑであつたさうである, こゑも聞えた, しかし刺す, しかも少し, せせらぎの, そしてや, その夜明前, それは, ためいき, のである, は竹, ほんとに幽か, むずがゆさ, ものであった, ものに, ものには, やうな鳴, ゆとりを, をかし, エンジンの, ミシンの, メロディばかり, ロマンチズムも, 一夜の, 一線の, 三四の, 上草履の, 不思議な, 世界に, 中で, 人の, 光さえも, 光に, 光線の, 光線を, 光芒の, 光芒を, 円光を, 冷たい調子, 凉しい, 切れ切れの, 刺戟で, 力ない, 匂ひ, 半日の, 古い痕跡, 叫びが, 叫び声が, 吐息, 呻声が, 唄の, 喜びをさえ, 囁き, 囁きにも, 塵埃は, 境地である, 声が, 声にて, 声を, 変化までも, 変化を, 夕暮れの, 夜ふけである, 夢語りと, 大氣, 姿, 姿で, 姿を, 嫌厭の, 嬉しい囁き, 安らかさうな, 宝石の, 寂しいもの, 寝息さえ, 寢息も, 寢息を, 小径が, 小池助手の, 山風が, 希望が, 希望の, 常世の国の, 常夜燈, 幸福感であった, 幻の, 弱い寂しさ, 影繪は, 径の, 微妙な, 心持や, 快感に, 怖れ, 恐れと, 息の, 息を, 悔い心が, 感傷とを, 憂鬱を, 憫笑を, 手懸りでは, 救いは, 日光を, 明りを, 明るさ, 星, 星影が, 春の, 昼の, 暗示とも, 暗示の, 月の, 期待を, 樣な, 歌を, 残形を, 気配が, 水色の, 水音が, 涼しい味, 淋しい悩み, 淡い虹, 溜め息を, 溜息さへも, 灯影が, 煙霞, 燈の, 燈明に, 燈火の, 燈火を, 燈花に, 燐のに, 爽かな, 爽やかな, 物に, 物音が, 物音さえも, 物音であった, 物音と, 痕跡が, 痕跡である, 痙攣が, 皺を, 真の, 瞬を, 私の, 空を, 空咳が, 笑いを, 笑い声さえ, 笑ひであつ, 笑聲を, 糸状の, 紅潮が, 素振りが, 紫を, 細い光り, 細い声, 細い皺, 羽音を, 聲で, 胸から, 胸騷ぎが, 臭気が, 色の, 色幽かなささやき, 色艶を, 色触, 花だ, 花の, 花は, 草の, 蕭寥たる, 薄明の, 薄玻璃, 薔薇の, 虫の, 虹で, 襞を, 見覚えが, 記憶が, 記憶であっ, 記憶では, 記憶の, 誘いな, 谷ふところ, 趣を, 足音, 足音が, 足音も, 遠い心内, 遠雷が, 遺習である, 醉心地が, 金属性の, 金槌の, 金線の, 鉄砲の, 銀の, 銀色の, 陰影の, 隙間を, 電燈の, 青白い炎, 非難を, 音では, 音に対しても, 音は, 音幽かな, 音響に, 響が, 響に, 響には, 響の, 餘韻を, 香が, 魂の, 鳥の, 鶏の, 黄昏の, 黒一点を, 黒一點を, 鼾は, 鼾を, 鼾聲が

▼ 幽かなる~ (28, 2.6%)

2 こそすべ, 光を

1 [24件] がよし, けはひ, 南北の, 声の, 尾を, 心霊の, 月の, 朱いものが, 樂聲暗き, 煙なれ, 物音が, 空氣を, 空色は, 群, 翅立て, 聲を, 花咲きたるを, 茶の, 農民の, 金閣寺の, 銀色の, 音の, 音を, 香を

▼ 幽かながらも~ (17, 1.6%)

3 聞こえて

1 [14件] いい匂い, したの, そこまで, ジーッという, 不安が, 原因が, 呼吸を, 城地の, 希望を, 幾つかの, 日増しに冷淡, 朦朧と, 相似たる, 窺うこと

▼ 幽か~ (16, 1.5%)

5 はある 4 はあった 1 あつた, そして和らぎ, はありました, また鷹揚, 他の, 捉へ, 清涼なる

▼ 幽かながら~ (13, 1.2%)

1 [13件] その相続, なつかしく思い出される, 一面に, 以前の, 初夜過ぎ, 前代の, 幾つかの, 方々に, 根かぎりの, 流れて, 燈火の, 痕跡を, 紛るべく

▼ 幽かなり~ (7, 0.7%)

2 雪片は 1 ともはからひ, と付け, 脚の, 雨も, 雲に

▼ 幽かなれ~ (7, 0.7%)

1 かかし幽かなる, どもあきらか, どもわかや, ども偽れ, ども現身, ば人, 煙

▼ 幽かである~ (3, 0.3%)

2 けれども聴い 1 けれどこれ

▼ 幽かにでも~ (3, 0.3%)

1 休養の, 御他意, 感ぜられないよう

▼ 幽かとは~ (2, 0.2%)

1 なったが, 言えない程度

▼ 幽かな光り~ (2, 0.2%)

1 が半眼, が漏れ

▼ 幽かな呟きで~ (2, 0.2%)

1 さへ, 音には

▼ 幽かな呻き~ (2, 0.2%)

1 声を, 聲が

▼ 幽かにしか~ (2, 0.2%)

1 わからない高い, 聞えないうっとうしい

▼ 幽かにも~ (2, 0.2%)

1 水沼の, 震うか

▼1* [18件]

幽かだったPPPが, 幽かであろうともその, 幽かでも障子の, 幽かなふるえを見せ, 幽かなゆるぎを与えた, 幽かなるべき絃にだに, 幽かなる思ひを持つた, 幽かな呟きを聞いた, 幽かな啼き声が, 幽かな寂びと品格, 幽かな息づきに見え, 幽かには記憶致し, 幽かにもの思いつつ, 幽かにわたつて, 幽か水音が, 幽か吾れ, 幽か何だか碌に, 幽かの子