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青空てにをは辞典 「将棋~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

対象~ 寿~ 封~ 封建~ 専門~ ~将 将~ ~将来 将来~ 将校~
将棋~
将軍~ 将軍家~ 将門~ 尊~ 尊い~ ~尊敬 尊敬~ ~尊重 尊重~ 尋~

「将棋~」 1000, 10ppm, 11051位

▼ 将棋~ (250, 25.0%)

19 駒の 18 駒を 7 駒が 5 ほかには 4 好きな, 方は 3 ような, 方に

2 [15件] ことは, こまも, たぐいの, 会所の, 勝負が, 名人だ, 名人戦その, 商売人を, 手を, 木村名人は, 本なぞ, 盤を, 相手を, 真価を, 第一手

1 [157件] あと二対二に, うまい人, うわさが, お仲間, お相手, こと, ことか, ことなども, ことを, こまの, そばから, たとえを, ひとり天狗の, むずかしさ, やうに, ように, コマの, トーナメント競技を, 一組を, 上などで, 上手である, 上達方法は, 不振の, 中でも, 九段なる, 亡霊に, 人気は, 仲間へ, 会が, 会の, 会は, 会を, 会所と, 会所には, 例を, 八段が, 出来る友達, 力といふ, 升田だの, 升田は, 升田七段が, 升田八段は, 升田八段も, 原則な, 友だちな, 友と, 友とかいう, 古実などを, 可能性の, 可能性を, 合理的な, 名人が, 名人同志後先変わらない, 名人小野五平翁であった, 名人戦が, 名人木村義雄さんが, 名人木村義雄と, 名人木村義雄君が, 名人木村義雄氏と共に, 名手で, 商売人が, 型を, 場合では, 場合は, 場合も, 場合序盤に, 大手合, 天才なんて, 天才少年が, 如きかういふ品物, 如きも, 定跡, 定跡という, 定跡として, 定跡は, 客でも, 対局は, 専門家の, 専門家又は, 弱点を, 強い人, 強かつた人, 強弱など, 強弱は, 必勝か, 性格たとえば, 新体制, 方からの, 方で, 方には, 方も, 木村が, 木村十四世名人に, 木村名人である, 木村名人と, 本ごし, 本と, 本領だ, 根本を, 桂馬の, 機動性と, 歩で, 歩に, 歩にも, 歩ほどにしか, 歩み方, 理論の, 理論を, 産みの親である, 画札である, 発明者は, 盤が, 盤面は, 相手あり, 相手が, 相手などを, 相手の, 相手は, 相手も, 神様かね, 立場から, 第一局, 約束が, 素人である, 術によ, 見物である, 詰手の, 詰手を, 話ばかり, 話ばかりにな, 話盆栽の, 謂である, 豆天才を, 連中ぐらゐこの, 連中で, 連中医者の, 運用構造に, 運用構造を, 遺恨忘れ, 野郎どもを, 音も, 音や, 類は, 類まで, 飛車角ぐらいに, 駒じゃ, 駒だって, 駒で, 駒でした, 駒と, 駒とで, 駒に, 駒みたいに, 駒やと, 駒をも, 駒台を, 駒見たい

▼ 将棋~ (226, 22.6%)

36 さして 10 指して 7 さしたり, やって, 差して, 見て 4 見とくな 3 さしながら, して, 指したり, 指すとき, 指すよう 2 さした, さしラムネ, さすこと, したり, するの, たのしんで, 指しに

1 [119件] いどむの, うつ音, うまくならう, おさし, お始め, かき集めて, ここでか, さし, さしかけて, さしたか, さしたこと, さしたの, さしたら卑怯, さした時, さしちやつた, さしてるよう, さしてゐる, さして来た, さして無駄口, さしなはんな, さしはじめる, さしふいと, さしました, さし出した, さし始めた, さし花田八段的攻撃, さすくらいの, さすし, さすだけ, さすとか, さすなどとは, さすにも, さすの, さすよう, さす人, さす技術, しても, しながら, しに, しようという, し負けると, すると, するとか, する者, する脚本, する芝居, すゝめたり, たのしむこと, ちゃんぽんに, つくりあげた原因, つくるやう, のぞきこんで, みたつて, もって, やった, やったり, やめて, やめようと, やらう, やらせて, よく知らない, ダラシなく, パチクリパチクリやっ, 一寸おそわりました, 一生の, 一番やりません, 三番さして, 争つてゐた, 二三番さし, 例に, 六番も, 初めた, 名人戦といふ, 否定する, 呪うて, 商売に, 囲みながら, 差した, 差したい差したいと, 差したが, 差したがらなくなった, 差した事, 差しに, 差し始める, 差す, 差すもの, 差すん, 差すんじゃあるめえし, 想いだした, 打つ閑人以上, 拵えようという, 指さうとして, 指した時, 指しはじめた, 指しやせん, 指し負けると, 指すおかげ, 指すの, 指そうや, 挑んだが, 挑んで, 教えた, 教えて, 教えようと, 栓ぬき瓢箪の, 楽しんで, 正式に, 知らないの, 習った, 翫び大いに, 考へだすより, 自信が, 見せて, 見せるか, 見せるため, 覚えりゃ親, 試みた事, 鉄人, 闘わすの

▼ 将棋~ (80, 8.0%)

4 の上, を持っ 3 の前, を据え 2 そのほか, に向, をかこん, を持ちだす, を真中, を見つめ

1 [54件] から顔, があ, がひっくりかえり, が残っ, が灰皿, が置かれ, だ, と駒, なぞを出し, などを持出し, に向っ, に向ったらしい, に進みよる, のほか, のよう, の中央, の八十一, の外, の如し, の廻り, の弄ぶ, の方, の最初, の格みたい, の歩, の目, はある, はほこり, は故, もポーン, や玉, や碁盤, をだし, をもっ, をわき, を人生, を使っ, を出し, を出せ, を分捕っ, を前, を取りおろし, を持ち出した, を持出し, を枕, を沢山, を洋装, を特に, を納めた, を置く, を見詰めた, を覗き込ん, を頭上, を駒

▼ 将棋~ (63, 6.3%)

2 その道

1 [61件] あったが, おれが, この頃, こわしじゃ, すでに難解, そうは, てんで分らない, とにかく愉快, どうです, はっきり源氏方, まさしく勝負どころ, めっぽう気, コマの, ヘタくそ, ヘタクソだ, 一時覇を, 下手糞で, 何うです, 先を, 先後いづれ, 分らないが, 初段の, 勝負だ, 可なり進歩, 呉清源を, 嗜好が, 四段で, 坂田にと, 夕食前から, 夜が, 娯楽の, 実力の, 専門棋士にと, 将棋の, 序盤に, 弱かつ, 彦島随一で, 手製です, 指しなはんな, 指せないぞ, 指せないという, 指せないといふ, 指せるだろう, 数学の, 日本だけの, 木村と, 棟領より, 無理論に, 相手に, 知らない, 知らないけれども, 粘りが, 終らないの, 終盤には, 繰りかへ, 見て, 負けても, 遊びでは, 違っても, 面白い, 馬鹿に

▼ 将棋~ (35, 3.5%)

2 好きで

1 [33件] あまり好き, いのちや, うまいの, お前より, さうだつ, させるの, そうだ, まだ本物, よい時, わかるかよ, キレイで, ヘボかつ, モノに, 出来ないの, 分らないから, 初まった, 大好きな, 好きな, 始まったり, 差したいの, 差したいん, 差したかつたらしくいきなり, 差せないから, 差せないの, 強いん, 強かつ, 強くッ, 悪くなり, 救いの, 桂馬ばかりで, 生活の, 簡単な, 難しくな

▼ 将棋~ (35, 3.5%)

2 負けた若い

1 [33件] おれと, かかる, なって, ならんと, なりますちふと, なるの, 不誠実なる, 二手損を, 余念も, 凝って, 凝つて, 力を, 反抗する, 夢中で, 志し明治三十九年, 忠実であり, 忠実誠実でなかつた, 打ち興じて, 擬して, 於ける如く老朽高段者, 於て, 最も乱暴, 殉じその, 殉ずる如く政治家, 没頭し, 泉の, 深夜に, 熱中し, 熱中した, 素人の, 負けが, 負けたので, 負けて

▼ 将棋指し~ (16, 1.6%)

1 [16件] が一つ, が面白, が駒, だという, としての一生, としての荒い, ならあんまり, になつ, になり, には一定, のよう, の御前勝負, の泥沼, は勝負, は升田, は名人

▼ 将棋~ (14, 1.4%)

2 いえば

1 [12件] いう, いうと, いうならば, いかさまは, それと, 勝った金十七銭也, 右の, 戦を, 敗れ去つたので, 言えば, 遊びふけつ, 食ってるそう

▼ 将棋さし~ (13, 1.3%)

2 のチーム, をかたっぱし 1 が詰将棋, という将棋さし, とるの, と同じ, と同様, の本職, の間, は看板, を調べる

▼ 将棋でも~ (13, 1.3%)

1 [13件] その他人生の, なさると, ならいあなた, やらうか, やろうかと, よいなんにも, よい修養, 剣術柔道に, 同じこと, 存分に, 差すよう, 無理筋を, 覚えて

▼ 将棋~ (13, 1.3%)

1 [13件] いや活動俳優の, およそ飯, さし手踊り, しまひ, やらないかわり, やる気が, ハッタリだ, ハッタリに, 初段で, 名人と, 嫌いで, 知らないという, 知らなかつたの

▼ 将棋~ (12, 1.2%)

4 おしに 1 おしさ, おしです, かて田舎初段, からバタバタバタ, とするなら, と云, と言っ, のを

▼ 将棋~ (11, 1.1%)

2 カルタと 1 ちがって, どちらが, モノが, 同じだ, 同じよう, 囲碁は, 料理なら, 発句など, 腕相撲が

▼ 将棋では~ (10, 1.0%)

3 序盤に 1 あるし, きびしいという, ない無理, もっと面白い, 王将が, 盤外作戦という, 第一手

▼ 将棋という~ (7, 0.7%)

4 ものは 1 のが, ものに, 人は

▼ 将棋には~ (7, 0.7%)

1 いくらか, こんどは, ちやんと, 定跡が, 物見だ, 負けて, 近代を

▼ 将棋~ (7, 0.7%)

1 カルタを, トランプを, ドミノで, 囲碁以上に, 相撲は, 碁も, 花合せとは

▼ 将棋~ (7, 0.7%)

1 が全員, ぐらいのもの, ではヒロポン, でも坂田, として忘れ, のみのこと, の通説

▼ 将棋名人戦~ (6, 0.6%)

1 が最も, のすごい, の最終回, の観戦, は私, もここ

▼ 将棋そのもの~ (4, 0.4%)

1 がハッタリ, が分らない, のコマ, の術

▼ 将棋といふ~ (4, 0.4%)

1 のは, ものは, ものを, 新しい将棋

▼ 将棋とは~ (4, 0.4%)

1 その事柄, 言へ, 違うからねという, 関係なし

▼ 将棋ばかり~ (4, 0.4%)

2 さしてゐた 1 でなく万事, でなく敗れるもの

▼ 将棋ばん~ (4, 0.4%)

1 のわき, をのぞい, を持ちだし, を見つめ

▼ 将棋以外~ (4, 0.4%)

1 のこと, の何, の口, の風格

▼ 将棋会所~ (4, 0.4%)

1 が四五軒, が軒なみ, の前, を訪ね

▼ 将棋倶楽部~ (4, 0.4%)

1 で料金, のほか, へはいつ, へ浮かぬ

▼ 将棋差し~ (4, 0.4%)

1 が家, が詰将棋, のチーム, の手

▼ 将棋とか~ (3, 0.3%)

1 謡とか, 謡などに, 釣とか

▼ 将棋など~ (3, 0.3%)

1 して, やる必要, 色々ある

▼ 将棋などは~ (3, 0.3%)

2 十四五で 1 知識によって

▼ 将棋なら~ (3, 0.3%)

1 すこしさします, 少し指す, 相当に

▼ 将棋まで~ (3, 0.3%)

1 ハッタリで, 何一つ暗から, 達者な

▼ 将棋よりも~ (3, 0.3%)

1 こみ入って, 娘の, 軽快で

▼ 将棋~ (3, 0.3%)

1 なぞに顔, になつて, に出席

▼ 将棋大会~ (3, 0.3%)

1 で優勝, というの, へでかけやがった

▼ 将棋好き~ (3, 0.3%)

1 でこと将棋, なところ, のため

▼ 将棋~ (3, 0.3%)

1 といふの, なるもの, に力

▼ 将棋~ (3, 0.3%)

1 である, にもとづいた, をいよいよ

▼ 将棋なぞ~ (2, 0.2%)

1 は昔, やって

▼ 将棋なども~ (2, 0.2%)

1 強かった, 習ひ始め

▼ 将棋における~ (2, 0.2%)

1 升田と, 新風が

▼ 将棋にも~ (2, 0.2%)

1 応用され, 碁にも

▼ 将棋に関する~ (2, 0.2%)

1 とまるで人間, 限り升田は

▼ 将棋ファン~ (2, 0.2%)

1 には殆ど, の中

▼ 将棋一筋~ (2, 0.2%)

2 の道

▼ 将棋双六~ (2, 0.2%)

1 というもてあそび, を打つ

▼ 将棋~ (2, 0.2%)

1 に政治, は将棋

▼ 将棋~ (2, 0.2%)

1 の解説者, を見

▼ 将棋~ (2, 0.2%)

1 の技芸, の遊び業これ

▼ 将棋雑誌~ (2, 0.2%)

1 と一つ枠, の某

▼1* [82件]

将棋いふもんは, 将棋寄席か, 将棋かが好きである, 将棋ぐらい見て, 将棋へ指し, 将棋さしなはんなや, 将棋さし二人男のほう, 将棋さすのん, 将棋させへん木村など, 将棋その将棋に, 将棋それに, 将棋たるや第, 将棋だけは素晴しく, 将棋だのドミノだ, 将棋だほしに, 将棋であって勝負, 将棋ですか, 将棋でないとほん, 将棋として局面を, 将棋としてはその通り, 将棋のである, 将棋などと雑多な, 将棋などを差した, 将棋なんか指されないこと, 将棋なんてえもの, 将棋によつて職業野球家は, 将棋に対して坂田が, 将棋はがつちり, 将棋顔を, 将棋または貸本を, 将棋みたいなこと, 将棋もしくは昼寝私にとっては, 将棋やめてしもたら, 将棋やるんでせう, 将棋やろうか, 将棋よりは面白いで, 将棋トランプ花フダ遊び道具を取り, 将棋マーヂヤンの室内競技, 将棋一番かぎり約束の仕事, 将棋けは五段, 将棋九段が現れ, 将棋しに, 将棋仲間に加わっ, 将棋倒れにデン, 将棋六段木村義雄と署名, 将棋其外内外の新, 将棋史上現はれた, 将棋名人の新た, 将棋名人戦本因坊戦スポーツ万端よろずやる, 将棋大会木村名人歓迎会というの, 将棋大成会との間, 将棋家元の大橋宗家, 将棋家元大橋家の最後, 将棋専門で五十両百両, 将棋に等しく, 将棋にその, 将棋ですら, 将棋指してるかそこ, 将棋指す手を, 将棋指南所へ毎日通, 将棋最上の長者, 将棋桂馬の先, 将棋歌留多をやる, 将棋の和尚, 将棋玉突き騎馬散歩魚釣りなどの遊戯機関, 将棋生花茶の湯ことごとく結構, 将棋盆画盆石歌俳諧書画骨董生け花茶道にいたる, 将棋盤これは今日, 将棋盤みたいな市松模様, 将棋相手ぐらいのもの, 将棋聯珠大弓弓なんかあの, 将棋記者の耳, 将棋講座のラジオ放送, 将棋謡曲和歌俳句等各好む, 将棋貸本細見などが散らかっ, 将棋遊びを工夫, 将棋遊歴をし, 将棋長唄観劇などというところ, 将棋雑談蚊やり, 将棋馬鹿であった坂田, 将棋は黄楊材製, 将棋麻雀などに誘う