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青空てにをは辞典 「彦~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

当時~ ~当然 当然~ ~形 形~ 形容~ ~形式 形式~ 形態~ 形成~
彦~
彫刻~ ~影 影~ ~影響 影響~ ~役 役~ ~役人 役人~ 役割~

「彦~」 1057, 11ppm, 9548位

▼ 彦~ (289, 27.3%)

14 命は 10 命の 8 命, 命と 4 声が, 方を, 旅舎へ, 王, 社へ 3 兄の, 命が, 姿が, 王が, 王の, 王は, 神と, 神を, 神次に, 顔を

2 [18件] ことを, のどを, ように, 名を, 命お, 声は, 天皇, 天皇の, 女の, 妹の, 姿を, 方に, 方へ, 旅舎へも, 王この, 王で, 王を, 野郎が

1 [163件] お喋りは, くせを, こった大丈夫鉄, ことばは, このやう, すがた, ところでは, ふたりは, ほうにつき, もって, もとめるもの, やうに, コクリサマは, 三人です, 下に, 亂などに, 争ひ, 事を, 二番目の, 二詩人參加し, 云う通り, 人も, 仕事ならぬかり, 仲間として, 体は, 側から, 傍に, 兄たる, 兄安日という, 兄安日なりと, 兄弟は, 党類であった, 凜, 分家以前であったら, 前へ, 力である, 助けた御, 勧めに従って, 友で, 反抗が, 叛亂, 口を, 合羽の, 名を通じて, 名誉に, 周旋で, 命とは, 命またの名は, 命を, 命をば, 喪山を, 嗅覚が, 声, 変名じゃ, 大神を, 天皇が, 天皇は, 妹と, 妹トミヤ姫と, 妹麻子と, 妻は, 姿は, 娘であった, 子の, 子供でなけれ, 子孫である, 子孫を, 字が, 宿に, 宿の, 宿を, 小太夫, 山系である, 峰つ, 席は, 後妻に, 御嫁さん, 心が, 心の, 心を, 恋は, 愛情に, 手柄を, 挨拶は, 放埒に, 断末魔の, 方で, 方は, 旅舎から, 旅舎だの, 旅舎で, 旅舎へは, 書くこと, 油断を, 法要を, 父の, 物語にも, 王に, 王イワシマの, 理解の, 生死が, 男神の, 発議で, 眺望の, 矢の, 社には, 神から, 神です, 神という, 神の, 神は, 神またの名を, 神代にも, 神山を, 神木の, 神社に, 福山藩士なる, 笑ひ, 笑声が, 総領, 考えに, 考えにも, 胸に, 能力比較には, 脚へ, 自衛の, 船を, 花越とかを, 若旦那, 苦ん, 草紙と, 葉書を, 蒼白な, 親切で, 親友で, 言葉の, 許から, 話した事, 話に, 話を, 論, 負けじ魂によ, 財産が, 貰われて, 足の, 足許に, 身には, 身上の, 軍を, 野口君に, 野郎うまく, 鋭い矢, 長い髪, 隠したと, 頬を, 頭には, 顔へ, 顔色は, 養家は, 骨が, 高胸, 髪の毛が, 鼻っ柱の

▼ 彦~ (243, 23.0%)

7 いいました 5 やはり隼別 3 何か, 弟の, 弟を, 旅舎の 2 お種, そういっ, それを, 答えました, 言って, 驚いて

1 [207件] あいそもこそも, あの始め, いかにも残念そう, いつしか姿, いつに, いつもの, いろいろ相談, おどろきました, お倉, お詣り, お雪, かくて, かけよるが, けんめいに, この詩, これを, さすがに, じっと夜叉王, すぐに, すこし顔, すっかりうれしく, すっかり孔明, そういうこと, そこに, そそっかしいこと, そっとおきあがっ, そのころそれ, そのすき, そのため, そのへん, その台紙, その名, その男, その花, それきり音沙汰が, たこ, ただ馬, だまって, だんだん考えこん, とつぜん右手, どうした, どこか, なお本家, にっこりほほ笑ん, にわかに用心深く, ぬき足さし足近づい, びっくりし, ふたたび下りる, ふと傍, ふと自分, ぽかんとし, まず兜, まず直立合掌, また茶碗, まだ結婚, もうその, やっとうまく, わかったよう, バッタリ卓上に, バネ仕掛に, ムリに, 一たい何に, 一層打ちこみ, 一日一晩考えつづけました, 一生懸命合羽を, 一瞬の, 一足よけて, 三つ叉に, 三匹の, 三吉の, 三吉を, 三日三晩考えつづけ, 下に, 不審に, 二人の, 二日二晩考えつづけました, 京都より, 人には, 体が, 倉の, 僕と, 兄に, 再びかよい続けた, 冷然として, 前の, 加茂の, 勇気を, 口の, 吸物の, 嘗て最も潔癖, 四日四晩あれこれと, 国の, 地方を, 夏羽織を, 夕方に, 夜叉王が, 大いに慌てた, 大そう, 大喜び, 大山守尊の, 天明四年生で, 天皇の, 天皇を, 女中に, 女中を, 好い事, 妹の, 姉の, 学問を, 宮地翁の, 寛政十一年生で, 左手を, 己の, 帰って, 幸作からの, 弟達を, 御姉様, 快活な, 思付いた, 急に, 急使を以て, 性急な, 悠然として, 悠然と加茂, 感極まるという, 慌て, 懐を, 手を, 振向いた, 方々さがしまわり, 昔の, 曾て, 朝鮮の, 木々彦殺しの, 果して殺され, 某夜尊, 森彦らしい, 次兄である, 正太の, 正太を, 歿年より, 水夫たちを, 沢山御, 法螺の, 湖水の, 火鉢の, 無論河野, 燐寸を, 片端から, 物の, 犬の, 玉を, 玉手の, 甚右衛門をと, 生れた村, 田舎訛を, 益, 目を, 直ぐに, 直に読む, 着物の, 知恵は, 神仙記伝の, 神武天皇に, 穴の, 立ちあがって, 立ったまま, 笑った, 簑笠を, 精根つきはて, 約束の, 紫檀の, 終始この, 羽織の, 肥った身体, 肩幅一メートル氏の, 胡坐に, 胡散らしく, 能登媛を, 脱いで, 腕まくりし, 腕を, 腰に, 自分が, 自分の, 若い人達, 苦笑し, 英信を, 蓑笠著て, 訝しそう, 調子を, 足が, 転がるよう, 逆行性神隠し, 遂に越後, 道具を, 郷里の, 野原や, 長彦, 長火鉢の, 附添し, 電話の, 鞭を, 顔を, 首を, 高い調子, 黙って

▼ 彦~ (92, 8.7%)

4 言った, 言出した 2 家の, 息子の, 本家の

1 [78件] あった様, ある, いつに, いつの間にか猫, うしろから, きっと夜じゅう, きつと, この時眼, しりぞけられたの, そっくり河, その夜, それを, つき其, とっくに下ろし, また, また世間知らず, また何, むすめ, もらいうけました, やってきて, やって来るので, わが子を, ゐたので, グウタラな, タギマノメヒと, 一人ポツン, 一同に, 一部彦火瓊, 事業の, 云いますと, 僕を, 列な, 反乱を, 嗄声揚げ, 囁いた, 天照大神の, 嫁入りする, 山林事件の, 己と, 年上の, 庭の, 後嗣の, 意地悪げに, 我慢し切れず, 戻って, 払う, 支えた, 新たに, 既に早世, 李子の, 来なくなるという, 款待顔に, 歯を, 沓を, 泊りに, 注意した, 現れる, 生駒山へ, 的屋から, 相談し, 突然, 突然彼等, 答えた, 行方不明に, 言うには, 跫音も, 軍を, 軽井沢から, 送つて, 遣って, 部屋を, 郷に, 長子で, 長子木々彦を, 隊長と, 面と, 首を, 黒犬の

▼ 彦~ (39, 3.7%)

3 顔丸の 2 いわれて

1 [34件] いいます, いい阿波, いって, おとうかし, したこと, その友, ハヤアキツ姫の, 一しよ, 三吉とで, 三吉より, 丸彦は, 久久都媛と, 乙猾の, 云う者, 云った, 保彦来る, 号し, 呼ばれた少年, 坂の, 子彦とを, 弟猾と, 弟猾とが, 弟猾との, 惟長と, 戰われた, 曰ふ, 正太とは, 武淳河別とに, 申します, 申しますれば, 申すもの, 相対に, 称へ, 緒に

▼ 彦さん~ (35, 3.3%)

2 だった, はああ

1 [31件] からも見舞, から僕, から聞きました, が出, が居ない, その時自分, とも一緒, と卯平が腑, と音さん, なんぞ通れない, にせよ, には出来ない, には御, には通じない, にも相談, に町, のお, のとこ, の実父, の宿, の方, の母, の許, は, はもう, は分った, は彼方, は縊死, も御, も昔, 連れて

▼ 彦~ (35, 3.3%)

2 お撃ち

1 [33件] いたむ, お滅, じろりと見ました, よんで, 初め八十梟帥磯城賊猾賊土蜘蛛など, 呼びすてに, 呼んで, 好かなかった, 座敷牢に, 引具し案内, 後嗣に, 御見比べ, 揚げて, 放れて, 殺させたの, 殺したという, 殺したの, 溺愛し, 理解しなけれ, 産め, 産めば, 疑われたわけ, 目し, 称して, 葦原の, 葬るとき, 西の, 見あげましたが, 見ました, 討たせた, 送って, 送る詩, 重宝に

▼ 彦~ (32, 3.0%)

4 絡んだ部分

1 [28件] あって, うばいとられて, お聞き, しだれて, それとなく忠言, とらえられて, なさいよ, まかせられ京, わるうございます, ギロリと, 向って, 報か, 大きな翼, 子供の, 弊れた, 會つて, 答えたという, 答えた言葉, 答えるの, 行きあい給い汝, 行って, 言った, 賜ひし, 足を, 送られて, 長子が, 長男の, 頼みました

▼ 彦~ (26, 2.5%)

2 官を

1 [24件] この気色, さては一ぱい, その弟子, 一枝も, 入って, 凝と, 出て, 大男を, 引き留められ勘次, 強いられたみそぎが, 息を, 悪い顔, 愛嬌の, 昼には, 来合せて, 津時成も, 用心に, 畢竟は, 病院へ, 知るめ, 糸路も, 群る, 自分の, 顔を

▼ 彦という~ (18, 1.7%)

2 のは, 男が

1 [14件] ものじゃ, 一人の, 三名である, 人の, 人を, 名を, 土人の, 弟が, 理学士が, 男子が, 者が, 自称天才詩人二十六歳である, 若い木樵, 親友が

▼ 彦には~ (7, 0.7%)

1 そんな他, はじめは, 一度も, 存在し, 支那から, 木々彦という, 琉球から

▼ 彦~ (6, 0.6%)

1 それから留守居, 媛の, 文彦の, 楠木正成の, 正太は, 正成が

▼ 彦先生~ (6, 0.6%)

1 がある, が初めて, の下, の前, の姿, の随筆

▼ 彦から~ (5, 0.5%)

1 吉田へ, 意外な, 手紙を, 見舞として, 貰った鞐

▼ 彦ちゃん~ (5, 0.5%)

1 がもう少し, にはすこし, は彼女, は養父母, をどこ

▼ 彦皇子~ (5, 0.5%)

1 が遺, が風葬, とは稚, の女, は我が

▼ 彦さま~ (4, 0.4%)

1 お沓, しかと手, どうぞご, はどう

▼ 彦との~ (4, 0.4%)

1 問答を, 御対戦, 愛情の, 関係は

▼ 彦オシロワケ~ (4, 0.4%)

2 の命, の天皇

▼ 彦十郎~ (4, 0.4%)

1 がへん, が君, は変, を相手

▼ 彦叔父~ (4, 0.4%)

2 の旅舎 1 の鞭韃, は山林事件

▼ 彦からの~ (3, 0.3%)

1 手紙には, 手紙は, 衣類を

▼ 彦からも~ (3, 0.3%)

1 三吉の, 暫時便りが, 葉書が

▼ 彦くん~ (3, 0.3%)

1 のこと, やっぱり君, 早く

▼ 彦その~ (3, 0.3%)

2 命や 1 人が

▼ 彦~ (3, 0.3%)

1 か蘇我氏, といつた, のと

▼ 彦といふ~ (3, 0.3%)

1 七八つの, 名で, 風の

▼ 彦とは~ (3, 0.3%)

1 まえにも, みんなから, 前からの

▼ 彦にも~ (3, 0.3%)

1 たれて, 嘗て器物愛好, 遇わせた

▼ 彦イサチ~ (3, 0.3%)

3 の命

▼ 彦イニヱ~ (3, 0.3%)

3 の命

▼ 彦オホビビ~ (3, 0.3%)

3 の命

▼ 彦カヱシネ~ (3, 0.3%)

3 の命

▼ 彦クニオシビト~ (3, 0.3%)

3 の命

▼ 彦クニクル~ (3, 0.3%)

3 の命

▼ 彦スキトモ~ (3, 0.3%)

3 の命

▼ 彦フトニ~ (3, 0.3%)

3 の命

▼ 彦手前~ (3, 0.3%)

1 に訊く, の種, も気

▼ 彦自身~ (3, 0.3%)

1 で伺い, もこう, もやつれ

▼ 彦この~ (2, 0.2%)

1 百合を, 落ちあ

▼ 彦である~ (2, 0.2%)

1 ことを, と同時に

▼ 彦とが~ (2, 0.2%)

1 同時に藤吉, 視線の

▼ 彦として~ (2, 0.2%)

1 山に, 鳥獣の

▼ 彦とともに~ (2, 0.2%)

1 焼け死んだ, 稲城の

▼ 彦とを~ (2, 0.2%)

1 同じだ, 次の間に

▼ 彦など~ (2, 0.2%)

1 言ひかへ, 言ふうづの

▼ 彦~ (2, 0.2%)

1 宛てて, 行つてお座敷を

▼ 彦タマデミ~ (2, 0.2%)

2 の命

▼ 彦三吉~ (2, 0.2%)

2 の二人

▼ 彦佐藤春夫~ (2, 0.2%)

2 と考へ

▼ 彦先生自身~ (2, 0.2%)

1 が書かれた, が語られた

▼ 彦太夫~ (2, 0.2%)

1 は鉄砲玉薬, 乗組み県立女子師範学校側

▼ 彦来り~ (2, 0.2%)

1 平埜, 鉄道病院へ

▼ 彦紀秋茂津時成~ (2, 0.2%)

1 などで, の四人

▼ 彦紙屑籠~ (2, 0.2%)

1 を忘れ, を忘れる

▼1* [108件]

あそこにゃあ, 彦お前その頬, 彦いいところ, 彦からは返事が, 彦くん大丈夫だ, 彦くん魔神は実際, 彦こういう訳だ, 彦こと軽部八寿はその, 彦こと軽部村寿はその, 彦さえ娘を, 彦さっさと吐き出しねえ, 彦さんそんなら貴方, 彦さんどてらを上げる, 彦さん根が好き, 彦さん気をつけた, 彦さん犯人は先刻こっち, 彦さん貴方はそんな, 彦て渡る, 彦しばらくして, 彦じゃねえからのう, 彦すなわちアイヌの, 彦そいつあ師匠, 彦その他と行く, 彦たちとも滞京中, 彦たり卑奴母離の, 彦だけはけろり閑, 彦だの蜘蛛太だ, 彦ぺに, 彦づらに解っ, 彦あつた, 彦であったのである, 彦であり弟猾は, 彦でなければ言えない, 彦でもなくかへ, 彦とか何とかいう, 彦とかいう名笛, 彦どこで拾った, 彦などと話して, 彦などという一連の, 彦などに馬の, 彦なにを手前, 彦ならきっと存じ, 彦なることは, 彦にとっては帯に, 彦のどを, 彦はくすっと笑った, 彦はじめ木々彦も一枝, 彦ははははと笑いました, 彦むかし引きならす, 彦もしくは上州の, 彦らしいことを, 彦わりゃあ八百駒, 彦イロネの命, 彦て名前, 彦一足だ, 彦三好達治は二人, 彦五郎信友がその, 彦今時分何しに, 彦を動かし, 彦仙公の野郎, 彦以来のもの, 彦はあれ, 彦保許根禿鷹などへかたく, 彦の真似, 彦六博士の, 彦動かねえところだろう, 彦勘俺たちもこれ, 彦勘大儀だったのう, 彦勘手を貸せ, 彦十郎荒木陽一郎それに屋敷, 彦十郎飯能主馬春藤幾久馬等の声, 彦又次が惟長, 彦古径両氏の筆技, 彦は俊, 彦土彦という三名, 彦土彦両名の子供, 彦夜叉刀玉取りは道一, 彦の男, 彦大人の王, 彦天津といつた, 彦太夫御手洗伊右衛門に鉄砲同心, 彦夫婦は風守, 彦如才あるめ, 彦は子, 彦宗蔵の二人, 彦延喜式内社に見える, 彦御苦労だが, 彦手前たちも聞い, 彦手前亀島町の近江屋, 彦東京に修業中, 彦松さんの足形, 彦橋口勇馬などの豪傑連, 彦正太夫婦を始め, 彦殺しの容疑者, 彦母君葛城の高額姫, 彦津時成紀秋茂大伴曾良伊予道雅などといった顔ぶれ, 彦が済んだら, 彦監督の, 彦石坂白卿であつ, 彦石坂白卿及厚重二児賦, 彦神武天皇に抗, 彦を上げ, 彦も空, 彦葬式彦兵衛だった, 彦から母家, 彦通称は内蔵太郎, 彦秋津姫二神の, 彦飯島正がゐた