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青空てにをは辞典 「尠~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

少なく~ 少なくとも~ ~少女 少女~ ~少年 少年~ 少数~ 尖~ ~尚 尚~
尠~
~尤も 尤も~ ~就 就~ ~就い 就い~ 尺~ ~尻 尻~ 尻尾~

「尠~」 1002, 10ppm, 10740位

▼ 尠~ (443, 44.2%)

87 ない 10 ないの, なかった, なかつた 8 とも 7 とも私 5 ともさ, とも今, ないが 4 ともこの, ともその, とも姫, ないと, はない 3 ともお, ないよう, なつて

2 [20件] ともある, ともそれ, とも事実, とも奈良朝以前, とも平安朝, とも日本, とも日本人, とも演芸史, とも神, とも表面的, ないから, ないこと, ないという, ない樣, ない筈, なかったが, なった, はなかっ, はなかつた, 春夏に

1 [227件] あるまい, これ又, しかして残りし, したがって虫択, その代り非常, その尠, て, てこんなに, てそれ, てどう, てほんとう, ても種類, ともあご, ともあなた, ともこの間, ともこれ, ともそこら, ともそれで, ともと, ともふたり, ともぼく, ともわかし, ともハガキ代, ともパアデレ, ともロシヤ使節, とも一つ, とも一人, とも一年, とも一度, とも一揆, とも一時間以上, とも一時間以上前, とも一生, とも一般, とも一週間, とも三つ, とも三度, とも三日, とも両, とも中流以上, とも二か月間, とも二つ, とも二三十分, とも二三百年, とも二度, とも二様, とも二通り, とも二首, とも人口十万, とも仏者, とも他, とも何万, とも何時も, とも作家, とも俳句, とも優れた, とも其第一原因, とも其詞, とも内容, とも再び, とも出雲人, とも出雲国, とも前, とも創作家, とも功利, とも動詞, とも十二時頃, とも半年, とも半解, とも叔母, とも古事記・日本紀, とも同一, とも君, とも四カ所, とも地上, とも夕方, とも大和, とも天, とも天子, とも太宰君, とも奈良朝, とも学立つ, とも室町, とも家, とも尚, とも山, とも左, とも左団次, とも己, とも帝紀, とも康治, とも延喜式祝詞, とも形式, とも彼, とも彼自身, とも御代初め, とも徳川末期, とも愉快, とも我々, とも我々以外, とも我が, とも我が国, とも戦国以後, とも支那, とも文学意識, とも文明国, とも新, とも新知, とも日本在来, とも日本文学, とも旧, とも明治以前, とも時雄, とも曲馬団, とも最, とも東亞文化, とも枕詞, とも栄輔君, とも植物, とも標準語, とも横死, とも歌舞妓, とも此, とも此処, とも此幾倍, とも此心持, とも此方面, とも此書, とも江戸最初, とも活字, とも演芸, とも理論, とも生命, とも田, とも當時, とも発想法, とも的, とも目, とも直ぐ, とも真, とも真実, とも知識階級, とも短歌, とも神代巻, とも神自身, とも私自身, とも穴, とも第一線, とも米三君, とも純粋, とも絶対的, とも考, とも脱却, とも芳子, とも芸術, とも若い, とも落附, とも蘭學, とも表面, とも西洋, とも諷詠, とも貸借関係, とも超大巨人, とも送り, とも通辭的公職から, とも過去, とも遠来, とも都会, とも鎌倉, とも長い, とも隋, とも非常, とも高麗時代, とも黒吉, ないかという, ないけれども, ないこれ, ないであろうと, ないに, ないので, ないやう, ないわけ, ない事, ない事實, ない佐助, ない友人たち, ない殊に, なかったであろう唯, なかったろうと, なかつたが, なかつたの, なかつたらうが, なくとも, なくまた, なって, なつた文章, なつた訣, なつて行, なりつつ, なりて, なる, なるの, はあるまい, ゴム輪の, 之れ, 作者も, 勇気と, 十九に, 名句の, 唯たけ, 夜間部の, 実務を, 岩石が, 彼を, 我当を, 気分に, 淋しく美しさ, 生活の, 直に観, 直に觀, 祖先の, 第一期, 製造出來る, 見えましたので, 貧弱化した, 避難民の, 闊歩し

▼ 尠から~ (147, 14.7%)

163 ず驚いた 2 ざりき, ざるを, ざる打撃, ず慌てた, ず狼狽, ず驚かされた, ぬ興味, ぬ金力

1 [112件] うと, ざらん, ざりしかば, ざりしと, ざりしなるべし, ざるが, ざることが, ざることは, ざることを, ざるなり, ざるにより, ざる不安は, ざる中にも, ざる事實が, ざる光彩, ざる報酬, ざる影響變動を, ざる由, ざる裨益を, ざる註解を, ざる贈遺が, ざる辛苦を, ざる迷惑を, ざる遺産, ざる障碍, ざる類似が, ずあつ, ずある, ずここ, ずこの, ずしたがって, ずその, ずと, ずはる子, ずまた, ず一六二八年, ず一同, ず不審, ず傳つて, ず刺激, ず変, ず変りぬ, ず得意, ず心, ず心外, ず心慌, ず心配, ず恐縮, ず悩まされて, ず悲観, ず感銘, ず慌て出した, ず慰められた, ず慰められて, ず慾, ず手, ず拍子抜け, ず支那, ず支那宮廷, ず支那方面, ず昔時, ず晉室, ず有, ず歐米人, ず殊に, ず殘念, ず注意, ず活気づいた, ず混じて, ず滿足, ず激昂, ず火傷, ず用意周到, ず相, ず相違, ず看取, ず破壊, ず私, ず純, ず罪, ず興味, ず見えて, ず見えます, ず見える, ず見當, ず軽く, ず重量, ず長安, ず閉口, ず駭, ず驚きながら, ず鼓吹, ぬこと, ぬの, ぬも, ぬもの, ぬ不快, ぬ事, ぬ収益, ぬ困難, ぬ好奇心, ぬ妨害, ぬ家産, ぬ年月, ぬ影響, ぬ愉快, ぬ慈悲, ぬ汚点, ぬ社会的価値, ぬ苦痛, ぬ重要, ぬ額

▼ 尠~ (102, 10.2%)

4 のである 3 のは 2 かも知れぬ, ことであろう, のが, のを, やうに, キチンと, 土地に

1 [81件] から盛ん, から目, から飛行機, けれどもこの, ことなど, ことを, この市, しかも底, それは, だろうから, だろうと, であろう, ところだ, ところでは, と共に急, のかね, ので, のであった, のであつ, のであらう, のであります, のであろう, のでその, のでつまり, ので仕事, ので問題, ので大切, のにまた, ほど私たち, ほど薄情, やうだ, ようである, わけです, 上に, 交友の, 人が, 人に, 人通りが, 仕事を, 僕の, 兆と, 其歌詞と, 処から, 労力と, 口を, 古手拭, 命数を, 和歌には, 唐沢周得氏が, 問答の, 国民の, 土地柄か, 地方も, 夏でしょう, 多くは, 妻だった, 山家の, 往来には, 御仁で御座いました, 数では, 方が, 方では, 方に, 朝の, 楽器の, 歌で, 殆ど皆無, 比較的狭少な, 為でも, 為に, 物だ, 田舎道だった, 男だ, 町だつた, 町である, 町へ, 白ちゃけた道が, 秋の, 純白の, 細道であった, 雨宮紅庵に

▼ 尠なく~ (62, 6.2%)

10 ない 2 ないが, なかった, なって, も彼

1 [44件] して, それを, ともかの女, ともその, とも十万ペセタ以上, とも千八百四十八年以後, とも明智勢, とも武蔵, とも私自身, とも聖人, ないそれ, ないといふ, ないの, なかったこと, なかったので, なかつた, なつた, はない, はなかっ, はなかろう, もお, もきょう, もそれ, もわれ, も一, も一ヵ月, も一角, も万全, も三, も三千人, も不名誉, も不首尾, も二千余, も五指, も今日, も信長, も博多町人, も寄手方, も従者, も東儀与力, も犬千代, も軍中, も雲雀, ニユーヨークの

▼ 尠なから~ (47, 4.7%)

42 ずと, ず感心, ず而, ぬ

1 [35件] ざりしかば, ざりしこと, ざる教育, ざる注意, ざる部分, ざれども, ずあなた様, ずあわてました, ずこれ, ずである, ず個人, ず全, ず困った様子, ず官兵衛, ず心, ず愉快, ず敗者, ず気, ず狼狽, ず社会, ず社会各層, ず衝動, ず驚いたらしく振向いて, ず驚かされた, ぬので, ぬ不安, ぬ利益, ぬ変化, ぬ契機, ぬ妨げ, ぬ感慨, ぬ気勢, ぬ神経, ぬ費用, ぬ驚き

▼ 尠ない~ (24, 2.4%)

1 [24件] がわけ, けれど, しその, たちであった, であらう, と云っ, のが, ので悲しく, ので郭務, のは, ほどお, もので, ものと, ものに, ようです, らしい甲州, んだ, 事實を, 人は, 手廣さで, 新らしい, 時を, 様です, 私の

▼ 尠~ (15, 1.5%)

6 とせず 1 としない, としませぬ, とせざるなり, とせらる, と申さる, 上体を, 小書きでも, 故に平和協会, 立ち場をかへて

▼ 尠かつ~ (13, 1.3%)

81 たが, たこと, たらう, たらうと, た為

▼ 尠くも~ (11, 1.1%)

2 この詩集 1 あの一句, いきなり行っ, この小論中, さう, そういう扶持離れ, その方面, その頃, 一方, 或る

▼ 尠なかっ~ (9, 0.9%)

51 たが, たので, たよう, たら恋人

▼ 尠しも~ (7, 0.7%)

1 ぢも, ない応用的, ふれない生活, 不安でない, 分りません, 衰えず寧ろ逐次, 逆らは

▼ 尠~ (6, 0.6%)

1 にあらず, は何故, もただ, 同志中より, 悪を, 旨を

▼ 尠~ (5, 0.5%)

1 つた, つたと, つたに, つたのにも, ろうしもう

▼ 尠いと~ (4, 0.4%)

2 いふこと 1 いふ事實を, 鮎は

▼ 尠かった~ (4, 0.4%)

1 かがはじめて, が生活上, こと船員の, のである

▼ 尠いところ~ (3, 0.3%)

1 がのぞましい, ですし, ならようし

▼ 尠くし~ (3, 0.3%)

1 かバルザック, か授け, ている

▼ 尠くも私~ (3, 0.3%)

1 には思われます, の長座, は現代

▼ 尠けれ~ (3, 0.3%)

1 ばたしかに, ば尠い, ば狂言

▼ 尠~ (3, 0.3%)

1 さに, の父, の軍隊

▼ 尠なき~ (3, 0.3%)

1 なり, を悲しまざる, 時代の

▼ 尠なし~ (3, 0.3%)

1 としません, とせず, まことの

▼ 尠なに~ (3, 0.3%)

1 なって, 辞し去った, 述べた

▼ 尠いし~ (2, 0.2%)

1 それに誰, まして名門

▼ 尠いし居据~ (2, 0.2%)

2 ってい

▼ 尠いもの~ (2, 0.2%)

1 である, と察せられる

▼ 尠くも僕~ (2, 0.2%)

1 にとっては以外, は然

▼ 尠~ (2, 0.2%)

1 書記官と, 眼ばかり

▼ 尠~ (2, 0.2%)

1 うございます, 方法である

▼1* [67件]

いかも知れません, 尠いが不純な動機, 尠いが偶然こんな形, 尠いが其で推し, 尠いが大概の人間, 尠いが比較に立て, 尠いこと親, 尠いせゐであるらしいが大, 尠いであらうが尚, 尠いですね, 尠いのだつた, 尠いものが, 尠いようだが目下, 尠いんですか, 尠い様である, 尠ござりまし, 尠うして誰, 尠うて品物は, 尠うなったので初夏, 尠うなりはした, 尠かるべきはずだ, 尠きがゆえにかつて, 尠くあり来りの形, 尠くさせなほ積極的には, 尠くって多く, 尠くともかれはその, 尠くなからうが, 尠くもヒステリー患者ですな, 尠くも一かど, 尠くも一つの論, 尠くも不惑の心境, 尠くも不慣れくらゐの, 尠くも二人以上の人, 尠くも二十年位の間, 尠くも二天記にも小倉碑文, 尠くも五十円と見積り, 尠くも人に向, 尠くも今度の事件, 尠くも何分の一かは先頃, 尠くも何十年かを要しましょう, 尠くも創造的な雰囲気, 尠くも十五の春, 尠くも在来の似, 尠くも太宰治にとつて, 尠くも女性にとっては生ぬるい, 尠くも家庭内では甚だ, 尠くも市長や警視総監, 尠くも形の上, 尠くも批判が発展, 尠くも支那の古い, 尠くも文学の点, 尠くも時勢の眼, 尠くも朝と夕方, 尠くも統制から来る, 尠くも自分はさ, 尠くも表面だけは平穏, 尠くも西班牙のサンジカリスト, 尠くも近親は周章てる, 尠くも近頃は, 尠く伝へても其遺風, 尠しく説いておく, 尠なかろう, 尠なく良い奉公人は, 尠なるを, 尠クマタ猿ハ阿諛ヲ知ラヌナリ, 尠ナカラス就中東方諸国例ヘハ暹羅比律賓印度阿富汗, 尠惘れたやうな