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青空てにをは辞典 「巷~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

巨大~ ~差 差~ ~差し 差し~ 差別~ ~己 己~ 巴~ 巴里~
巷~
巻~ ~巻い 巻い~ ~市 市~ 市中~ 市場~ 市民~ 市街~ ~布

「巷~」 1002, 10ppm, 10347位

▼ 巷~ (282, 28.1%)

3 噂を, 声は, 歴史

2 [26件] うちの, うわさを, 上に, 中で, 中に, 中の, 人々の, 人と, 人気などに, 口に, 古寺の, 埃に, 埃り, 塵の, 声に, 方から, 方へ, 生活が, 百万の, 舗へ, 雑沓の, 雑音が, 雑音を, 風に, 風説に, 騒音が

1 [221件] うごきの, うちにと, うわさ, うわさは, うわさや, うわさ取る, お祭らしい, ことは, ことも, ざわめきが, そここ, そらに, それよりも, ちかくに, なかに, ひびきを, ほこりを, ゆきかいを, クレオパトラ, ゴシップが, ゴシップだ, ベッガーで, 一些事が, 一剣術使い, 一快, 一組とでも, 世間に, 世間話だ, 両君が, 中では, 中には, 中へ, 事に, 人の, 人は, 人事相談に, 作家も, 侠である, 侠豪, 侠豪蒲生泰軒です, 侠豪蒲生泰軒先生, 侠豪蒲生泰軒居士, 俗説だろう, 光景が, 光線は, 公園の, 其處此處より, 出来事, 出来事といった, 出来事に, 出来事は, 初夏の, 刺戟を, 動揺も, 医師柘植宗庵であり, 午雲, 取沙汰に, 取沙汰は, 口で, 口へ, 吹雪, 吹雪闌けまさるらし, 嘲笑も, 噂が, 噂では, 噂までを, 園林に, 園梅到る, 土に, 地上では, 埃を, 塵を, 塵埃を, 声, 声が, 声ちょっとした, 声である, 声でなく, 声という, 変遷許りで, 外殆その他の, 夜に, 大先生, 天文家は, 奥には, 奥の, 女に, 女にのみ, 女を, 子供らで, 岨崖黄葉を, 工合から, 常識にな, 往來は, 怨嗟, 恋に, 悪童は, 悪評は, 情と, 感覚を, 慾望を, 戦を, 批判まちまちであった, 批評を, 抗議を, 揣摩臆測も, 放浪児チョビ安の, 教祖が, 数百の, 方にも, 方の, 明りで, 景色は, 曲り角を, 曲士の, 有様でありました, 本の, 模様を, 此処彼処に, 母親達だった, 毎夜を, 民衆の, 気を, 気分であった, 沙汰こそ, 沙汰にも, 泥に, 洲崎移転以後八幡屋を, 流れたやう, 流れたよう, 流人泰軒居士例によって, 流言は, 流言を, 混然たる, 漂流人や, 灯を, 無人島は, 無頼漢, 煙りが, 物音が, 産物をも, 盛り場は, 真っ暗な, 真ッ唯中, 眺めは, 眼色で, 祭礼としては, 秀王墻対面に, 空気を, 突きあたりだ, 童どもが, 童歌も, 經驗を, 美談めい, 者だ, 者共穢し, 花見小路を, 芸者や, 苦しみと, 落人, 落葉の, 裏から, 裏で, 裡, 親類へ, 親類へと, 角から, 角に, 評判は, 試練を, 詩, 話の, 話題は, 語に, 説を, 警察署の, 豪蒲生泰軒, 豪蒲生泰軒先生まで, 身の上相談な, 軒から, 辻, 辻に, 迅風耳と, 迷光に, 逍遥に, 通りを, 遊芸人である, 遊芸人恋慕流しの, 運河に, 醫師を, 間から, 間に, 間を, 間違いである, 隠者蒲生泰軒先生だ, 雑踏から, 雑踏を, 雑音は, 雑音を通して, 雜閙の, 雜音と, 霞の, 露地に, 靜かな, 音, 音が, 顔は, 風, 風を, 風聞が, 風聞にも, 風説, 風説だけ, 風説では, 風説の, 風説は, 馬小屋に, 騒々しさ, 騒音の, 騒音は, 黄塵を

▼ 巷~ (263, 26.2%)

8 立って 5 雨の 4 して, 雪の 3 出て, 足を, 遊んで

2 [13件] あって, うつしか, 入れば, 出た, 出入し, 大金を, 於ても, 満つる, 溢れて, 潜み, 神の, 立つて, 身を

1 [207件] あだなる, あっても, あつて防禦上, あらねば, ある人, あわただしい気分, いくらも, いては, うるみ, おどると, おもむくわけ, かえってにぎわった, きて, こけ猿, この冒険, これ三昧の, こんな一郭, さすら, さまようかの, さまようた, さまようて, さまよう姿, さまよって, さまよわせて, さらして, しのび寄って, すぐしける, その美しい, たくさん本が, なったの, ならずに, なりかけて, なり虚, なる, なるであろうなどとは, なる今, なろうぞ, ひそんで, ひびいた, ひらいて, ふた, また一つ諺, みちて, もはや廃れき, やつす, ゆき悪, よろめき出た, わびしい姿, ゴロゴロし, 上り著い, 乱入し, 二人の, 人影の, 仆れた, 今更パッショネート, 佇つて, 偉大なる, 兄弟たちと, 入り晝猶, 入り楼上, 入り樓上, 入り込み今に, 全盛を, 出で, 出でて, 出でぬ, 初めてひょいと顔, 化して, 化する, 単身蠅男を, 印度更紗の, 受けた重い, 向くの, 向っては, 吟じ, 呼び交わしたる男, 咆哮し, 喘げる塵, 回礼者の, 在っては, 在りて, 在り無上正覚, 在れど, 埃り, 埋めて, 堕ちて, 売らるべきもの, 売る浪人, 天下の, 失った不離剣, 奔らしめ給ひし, 奔馳する, 屍を, 嵌まって, 市の, 年経, 幼いお, 引入れる人, 引返す, 彷徨う, 彷徨す, 彷徨って, 徘徊させ, 徘徊しよう, 怪異が, 意気と, 慈善を, 投ずる, 投出された彼, 投出されて, 挙って, 捲き込まれ世, 放り出したの, 散った, 斃れる, 斬取り, 於いて, 於けるさまざま, 旅人が, 日夜を, 昼寝する, 晒して, 曝した中, 曝すの, 来り住むと, 梟け, 棄てられた希臘, 植木市の, 横仆わり, 歌が, 歌われる童歌, 歌われ頗豪遊, 氾濫する, 求めて, 活動する, 浪々する, 消えて, 満ちた, 満ち迂濶, 滿ちた, 漲らせて, 灯影淡く, 照りつけて, 物が, 物慾の, 狂ふ, 王と, 生い立った人, 生れた俺, 男姿の, 疾風の, 発生し, 白馬を, 秋の, 秋立ちそめ, 空車行く, 突如と, 立ち交じって, 立つと, 立入ること, 紛れさった五梃駕籠, 細見売り, 群れて, 耽溺し, 聞えた五大院宗繁, 聞えだし上流層, 聞えて, 聞く時, 聞く貝, 育つたもの, 自動車ポンプの, 舞って, 落ち入って, 號外の, 行われて, 見たこと, 見る気, 見出されます, 見捨てられて, 語られるの, 赭の, 起った, 起臥する, 趨つた, 踏入り, 輝いて, 近づいたの, 迷うても, 迷ひこんだ, 送って, 遁れ, 遊ぶに, 道を, 阿修羅と, 隠棲する, 難を, 雲やどり, 面したその, 面した石垣, 音を, 飛び交って, 食物を, 飮み, 餓えしめたこと, 馬を, 駆けめぐる人, 黙測する范増

▼ 巷~ (139, 13.9%)

3 はしり 2 作って, 彷徨ふ, 悠々と, 行く, 行けば, 見て, 追放せられ, 避けて

1 [120件] あるく時, うろつく師走, く, くぐって, くぐりどうにか, こめて, さまよ, さまよいました, さまよい歩いた, さまよい諸所, さまようだろうか, さまよう売春婦, さまよった結果, さまよって, ほっつきまわって, ぼんやり見, よぎりゆくなり, よそな, よろばい, わたして, 三人の, 上りゆく続いて, 中心に, 予想し, 事もなげに, 他所に, 修行の, 入って, 全速力で, 出て, 出切るまでには, 分捕り漁人, 去つた, 去りたい, 右へ, 吹きだした頃, 声ふり立てかぶらめせ, 夕ぐれ時に, 娑婆に, 幸福と, 庶民に, 彩る一種, 彷徨う, 彷徨歩き, 往来し, 徘徊し, 徘徊する, 忘れた, 愛し候, 懸け離れた自ら, 抜けて, 押し分け押し分けその, 指ざし, 挟んで, 探したって, 描いた句, 描いてばかり, 放歌し, 散歩し, 横行し, 歩かないわけ, 歩きお, 歩き廻つて, 歩き廻らない足, 歩き廻るの, 歩くこと, 歩くやう, 歩くよう, 歩こうとも, 歩まむと欲, 歩み有楽軒, 歩む, 泳ぎまわった, 泳ぎまわったり, 流れたの, 流れる西洋新内, 浮かれ歩いて, 演出し, 漕ぐよう, 漫歩し, 漫然と散策, 照せり, 現わし, 疾くよぎる, 神田帯屋小路へ, 空ぐるま, 立ち出, 練り歩くの, 縫ひ行き, 縱横に, 色香床しき, 血眼に, 行き歌, 行くたび, 行くに, 行くものの, 行く輿, 見わたした, 見廻しましたが, 賑わして, 走りぬ, 走り廻った, 走り木, 走り狂いいま, 躍起と, 辿れば, 迷いあるいた, 這ひ, 通って, 過るが, 過る物売, 過行く, 闊歩し, 離れると, 風に, 飛んで, 駈け巡りお前, 駈け抜けると, 騒がす不逞, 驚かすの

▼ 巷~ (49, 4.9%)

4 化して 3 なった, なって 2 なつて, 一変した, 変ったの

1 [33件] あるの, いうのに, いって, いはず, した山東, するかも, なし大刀, なったの, なつた, ならんと, なりて, なりましたとき, なり時に, なるが, なるこう, なること, なるであらうと, なるの, なるやら, なる如き時, なれり, なろうも, 云う所, 化した, 化した時分, 化し去る, 化し土煙, 化し此処, 化し無辜, 化すだろう, 号した, 巷の, 申す人

▼ 巷~ (35, 3.5%)

7 出て 2 呼びかけた声

1 [26件] ずいぶんと, ずゐぶん, ひきかえした, やりどころ, やること, 仏法修行に, 入って, 兵を, 出かけようと, 出さずに, 向けて, 向って, 吸いこまれて, 姿を, 屡々出入, 折れて, 押し出した時, 持ち出して, 現れなかった, 行きてか, 見送られると, 走るまいと, 足を, 迷って, 連れて, 隠れて

▼ 巷~ (33, 3.3%)

2 人々が, 薬舗を

1 [29件] あつた, あばれて, ほんとに大宮人, 一歩そこへ, 介に, 何を, 働くという, 女に, 寿司とも, 幇間, 時間を, 末の, 殺された, 浮大尽で, 海千山千の, 焼け死ぬ病人, 私闘を, 耳に, 聞くの, 行き会うた右馬介, 見聞した, 触れ合, 議せられること, 追っかけ廻し, 通りに, 遊び疲れた, 運よく, 零落し, 風説を

▼ 巷~ (26, 2.6%)

1 [26件] からこっち, があつ, とあわせ, にさしかかる, にふと, にもどんな, に右, に多く, に平然と, に秋, に結び, に駆け出し, の奥, の杉垣, の無名詩人, の貫, の闇, へと入, まで出る, を五六歩, を曲, を行く, を這い寄る, を通り, を通り度いため, を通り抜ける

▼ 巷~ (22, 2.2%)

2 寂々寥々, 目が

1 [18件] おろか世の, ここで, なれて, まず騒音, まだあらかたが, 五分と, 今春宵, 僅に, 向こうに, 夜も, 極楽だ, 殺気立って, 沙漠の, 狂奔する, 白い霧, 花の, 蕭条として, 閑散新宿の

▼ 巷には~ (20, 2.0%)

2 足を

1 [18件] ありえないもの, いくらも, この人恋しい, それらしい, 一つの, 侠気が, 剋てず, 剣と, 労働運動の, 好んで, 影を, 既に多く, 春秋を, 灯が, 芸者が, 行人既に, 醜業婦が, 鯨の

▼ 巷~ (11, 1.1%)

1 [11件] あった, あるがね, その蹂躙, われに, 人っ子一人いない, 安全だった, 川の, 恐ろしい空気, 想像される, 憧れの, 演出された

▼ 巷では~ (10, 1.0%)

1 ありますまい, きまって, 即ち団十郎, 名を, 戦が, 木曾殿の, 癈人穀つぶし足手まとい, 花柳の, 行逢う, 行逢ふ

▼ 巷から~ (9, 0.9%)

1 その晩, 一つ一つ消え, 出て, 姿を, 完全に, 影を, 美少女を, 覆面を, 遠ざかった気分

▼ 巷でも~ (6, 0.6%)

2 彼は 1 あるの, どこかでは, 少しも, 決して離し

▼ 巷~ (6, 0.6%)

1 かくやと, 今し見れ, 今では, 俄に, 早くから雨戸, 甚だ汚なし

▼ 巷にも~ (5, 0.5%)

1 こぼれて, 火が, 紛れ込んで, 絶えませんでした, 義経詮議の

▼ 巷~ (5, 0.5%)

1 僧院の, 富家の, 広い梅林, 町や, 農村では

▼ 巷である~ (4, 0.4%)

1 のに, 事を, 故にその, 新世界

▼ 巷という~ (3, 0.3%)

1 ところで, 処に, 村の

▼ 巷での~ (2, 0.2%)

1 一人の, 悪戦苦闘の

▼ 巷とは~ (2, 0.2%)

1 知れた, 違うから

▼ 巷とも~ (2, 0.2%)

1 いうべきもの, なるべく予想

▼ 巷など~ (2, 0.2%)

1 一瞬の, 不毛の

▼ 巷~ (2, 0.2%)

1 在テ左褄, 在リ

▼ 巷低く~ (2, 0.2%)

2 見て

▼ 巷全体~ (2, 0.2%)

1 がほ, が物

▼ 巷~ (2, 0.2%)

1 の夜霜, の真夜

▼1* [58件]

からもあんな人物, 巷随分変っちまった, 巷その辺を, 巷といふ, 巷ちまた露路の奥, 巷でさえ惚れた女, 巷でしょうね, 巷でなくても女性, 巷として叫喚と, 巷とを現出しました, 巷なり風は, 巷なりしも近年旧態を, 巷なる人当市, 巷なんどに曝されよう, 巷において迷児と, 巷にさえ出かければ, 巷にまでひと頃は, 巷のみでは, 巷へでもゆくよう, 巷へとがらがら曳きだし, 巷へはいるや, 巷まちにはまだ, 巷ニ出入セシ時ノコト, 巷世間の危路, 巷の海關, 巷内台基廠の杉氏方, 巷利欲の世, 巷到るところ木犀の, 巷勇蒲生泰軒がひさしぶり, 巷危うきを犯し, 巷同様見るかげ, 巷問評判の高, 巷にて御, 巷註蘇我也と, 巷として行人, 巷屋後の湫路, 巷岨崖の雑草霜, 巷に空車, 巷新史を著し, 巷の奥, 巷ちる夕暮, 巷残忍な死骸, 巷氏神の祭禮, 巷町屋に続かずし, 巷空地林園多くし, 巷芸術は謂う, 巷行賈の声, 巷を尊氏, 巷を耳, 巷買宅以代小墅, 巷賊五郎助七三郎が帰っ, 巷を圧す, 巷の歌謡, 巷を引廻, 巷を賑わした, 巷雲宿跋波磯月栖家山千万里遠在, 巷だ, 巷を切っ