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青空てにをは辞典 「寂し~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

容易~ ~容貌 容貌~ ~宿 宿~ 宿命~ ~宿屋 宿屋~ 寂~ ~寂し
寂し~
~寂しい 寂しい~ 寂しく~ 寄~ ~寄せ 寄せ~ ~寄っ 寄っ~ 寄り~ 寄る~

「寂し~」 1635, 16ppm, 6956位

▼ 寂し~ (1006, 61.5%)

25 を感じた 20 を感じ 12 うな 8 を感ずる 7 だ, に堪へ, の中 6 がある, がひしひし, が心, に耐 5 が身, だった, である, というもの, を覚え 4 が彼, であつ, と悲し, を, をしみじみ, をもっ, 悲しさ, 苦しさ

3 [17件] があった, があつ, が感じられた, が湧い, が眼, が襲っ, と, に堪へられない, に襲われた, はどんなに, は一体, よ, をかんじた, を味, を増した, を感じる, を感ぜず

2 [86件] から一種, があっ, がしみじみ, が一人, が全身, が味わわれた, が彼女, が感ぜられた, が暗い, が次第に, が流れ, が紛らせる, が胸, だらう, ではない, ではなく, ともの足り, とを一緒, とを同時に, とを感じ, とを感ぜず, と不快, と彼女自身, と漠然, と然, に, にあはれ, にふと, にも私, にわくわく, に代る, に似た, に包まれ, に堪えかね, に堪えられず, に堪へたる, に堪へる, に女連, に導いた, に沈ん, に襲, のあまり, のなか, の微醺, の極み, の身, はこの, はそれ, はどう, はまた, は自然, は誰, をまぎらす, をもつ, を人, を今更, を加え, を味わった, を増し, を好む, を寂し, を察, を少し, を彼, を思いやる, を怺, を感じさせた, を感じさせる, を感じない, を感じないで, を感じました, を感じます, を感ぜぬ, を慰め, を慰める, を打ち消す, を私, を背負つて, を胡麻化, を見せ, を覚えました, を覺, を語つて, を語る, を越えね, 寂しさ

1 [616件 抜粋] うだと, うであ, うです, か, からいつしか, からつい, からほとんど, から多少, から少女病, から救, から救っ, から森林, から独歩作, から獨歩作, から生れ, から紛れ, があらう, があり, があります, があろう, がお, がかすか, がきざし, がこみあげ, がこめられ, がこもごも, がしきりに, がじっと, がそう, がその, がそれ, がだいぶ, がつき上げ, がどの, がにじんだ, がひしと, がふと, がやがて, がよく, がより, が一番, が今, が伸子, が俄, が冷え冷え, が凝りつい, が初, が加わり, が加わる, が募る, が含まれる, が周囲, が増す, が安永, が強く, が彼等, が思い出される, が感じられる, が感ぜられ, が時々, が暗く, が来る, が来るだらう, が残った, が段々, が涙ぐましい, が湧き, が漂っ, が潮, が犇, が現われはじめる, が生まれ, が移つて, が突然, が絶えず, が美しい, が胸一ぱい, が腹, が萌え, が薄暗く, が襲つて, が見える, が誰, が足元, が込み上げ, が附纏つて, が雑然と, が静か, この寂し, さえ超え, そういうもの, その静かさ, その飽気, だったろう, だつた, だと, っていうもの, であらう, でありやり場, であろう, でした, です, ではなかっ, でもあつ, でも平気, でも秋, で港, で生活, とあこがれ, ということ, といったら, といつた, といふもの, とがからだ, とでいくら, とにおの, とにおのずから, とには馴れ, とにももう, とに打たれつ, との沈みゆく, とはこういう, とは固, とむしゃくしゃ, ともどかし, とも云, とも思はない, とをしみじみ, とを感ずる, とを持つ, とを知らない, と一人, と不安, と云ったら, と云ったらありません, と侮辱, と哀れさ, と変り, と多少, と嫁, と心細, と憤り, と憤慨, と未練, と此頼り, と氣, と焦燥, と焦躁, と腹だたし, と諦め, と退屈, と違っ, と静けさ, などは感じなかつた, ならず二人, なら寂し, にい, におそわれる, にさえ彼, にしっかり, にしんしん, にすぐれた, についても私たち, にとらえられた, にはおどろきました, には北ヨーロッパ, には気がつかなかった, にまで澄み透った, にも関ら, によつて, にわが, に今, に似, に似つ, に充, に凍りついた, に凡て, に包まれた, に反った, に堪えきれず, に堪えざる, に堪えない, に堪えなかった, に堪えられなかった, に堪え切れなく, に堪ふ, に堪ふる, に堪へかねた, に堪へなかつた, に堪へよう, に堪へられなかつた, に堪へれられぬ, に変り出し, に変ろう, に夜, に奮いたった, に安住, に少しく, に山, に帰つて, に引きかえ, に復, に復帰, に心, に息, に慣れる, に憇わし, に憩わし, に我知らず身震い, に戻った, に打たれた, に捉, に森, に沈み勝ち, に油壺, に泣い, に泣かるる, に浜, に海, に浸され, に浸り, に満ち, に煙, に甘えた, に甘えよう, に甘んずる, に男三人浜, に私, に秋成, に耐え忍んだ, に胸, に臺所, に苦しん, に街, に襲われ, に覆はれました, に触れん, に觸, に負けない, に赤き, に身うち, に返える, に追, に通じる, に野辺, に閉されはじめた, に附き纏われます, に陥, に震え, に食われ, に馴れてる, に駆られ, のあるはれ, のお, のきわまり, のこの, のこもつた, のすべて, のため, のなかっ, のみがわたし, のよう, の上, の備, の奈落, の奥, の意識, の方, の果て, の棄て, の神聖さ, の裡, の象徴, は, はあつ, はあの, はいつも, はこのごろ, はその, はどうしても, はどんな, はみ, はもう, はわかっ, はチロル, は一度, は一生, は乃ち恐怖, は云, は五十二キロ, は人, は何, は何とも, は何ん, は何処, は全然, は君子, は堪えられない, は墓, は娼婦, は山中以上, は川上川, は彼, は急, は新潟, は曖, は消えず, は温かい, は町, は盲, は矢張り僕, は私たち, は絵, は茉莉, は話した, は較, は露, ばかりが湧い, ばかりで, ばかりを帝, まさりけり, まさりける, また晴れ, まで感じわけ, まで私, もあ, もかかる, もきょう, もすぐ, もその, もまぎれるだろう, もまた, ももう, も一層, も今, も堪らない, も大方想像, も天衣, も忘, も急, も恋, も感じ, も慰められ, も段々, も痛切, も私, も紛らし, も自分, も苦し, も行きたい, も語りたい, も透明, や, やあの, やいつか, やここ, やよそ眼, やるせなさ, やる瀬, や喜び, や悩, や悲し, や苦労, や華, や身, よこの, よ佐久間町入り口, をあたり, をいよいよ, をお, をおぼえた, をおれ, をこの, をさえ私, をさらに, をしぼる, をじっと, をそ, をそれ, をそれなり, をつ, をのこした, をひきしめ, をひしと, をぶちまけ, をまぎらし, をまぎらそう, をまぎらはす, をまぎらわしたい, をも見落さなかった, をやっぱり, を一層, を一時, を与えぬ, を与へぬ, を中和, を人々, を今, を今さら, を何, を何とか, を償う, を充たす, を加, を包みきれない, を君, を含ん, を味わい, を噛みし, を噴く, を如何に, を子供, を宿し, を岸本, を帯び, を常々, を幾分, を引き裂く, を心, を忘れ, を忘れたい, を思い, を思いつめ, を思うた, を思っ, を思ひ沁ませる, を思ひ深めた, を悔, を想いたまえ, を愛し, を愛する, を感じず, を感じたらしい, を感じだした, を感ぜざる, を慰めた, を憐, を我慢, を抱い, を抱かぬ, を押し, を持つ, を救, を救っ, を教, を日中, を書い, を柔らげ, を楽しめる, を楽ん, を歌つて, を淡彩的, を深く, を湛え, を湛えた, を物語る, を知らぬ, を破っ, を破りたい, を紛ら, を紛らす, を紛らそう, を綺麗, を耀き映す, を考えず, を考える, を背負っ, を自分, を蓄, を蓄え, を襲, を見ろ, を覚, を覚えた, を覚える, を言う, を訴, を誘う, を誘っ, を語っ, を語り, を蹴散す, を身, を逃れ, を遁, を運ん, を顔, を風の音, 一層でございましょう, 侘しさ, 恋しさ, 恐しさ, 恐ろしさ, 捉えよう, 深き人生, 温かさ, 知りて, 迫り, 遣瀬, 間もなく本望

▼ 寂しそう~ (208, 12.7%)

10 な顔 8 であった 7 にし 6 に立っ, に笑っ 5 に笑い, に笑った 4 だ, だった, な姿, に, にした

2 [16件] でした, です, なところ, な人, な声, な表情, に云った, に御, に微笑み, に打, に海, に眉, に見え, に言っ, に言った, に顔

1 [109件] だったな, だったよ, である, で人生, で哀, で夕方, で色紙, で顎髭, なお, なが, なこと, なそれでいて, なので, なり, な婆さん, な子, な小娘, な少年, な彼, な微笑, な朝日, な村, な様子, な洋一, な烏, な白雲, な笑, な笑い方, な色, な薄ら寒い, な面地, な面容, な顏, な顔付, にあっちこっち, にうっとり, にうつむいた, にこう, にこそこそ, にこんど, にそれでも, にため息, にちんまり, につぶやいた, になる, にのぞい, にばかりあなた, にばかりし, にひとり, にぼんやり, にむしろ, にもなかっ, にゆく, にれい, にザワザワ, にヒソヒソ, に云いついだ, に云い出した, に俯向き勝ち, に傾いた, に再び, に卓, に取り澄まし, に呟いた, に坐っ, に坐った, に塚, に声, に室, に寝入った, に帰った, に悄然, に或, に手紙, に曇った, に流れ, に照, に独り, に眺めた, に砂, に私, に窓, に笑いました, に笑う, に笑顔, に答えた, に考え込ん, に肩, に自嘲, に蓬生, に薄暮合, に衝, に衿, に見えた, に見えます, に見える, に見えるでしょう, に見せた, に言, に言いました, に話し, に話しました, に針仕事, に長い, に露, に項垂れた, に首, に鳴い, に黙っ

▼ 寂しかつ~ (87, 5.3%)

585 たの 4 た山 3 たが

1 [17件] たか, たかいな, たかを, たけれど, たこと, たでせう, たと, たといふ, たので, たもの, たやらう, たよ, たら君, たんだ, たんぢや, た溪流, た頃

▼ 寂し~ (33, 2.0%)

3 を感じ

1 [30件] がそれ, が忍ん, が蔵, と不満, と他人, と悲しみ, ながら同時に, ながら物, のある, の雲, はない, は私, は行く, や幾ら, や悲し, をうち, をおぼえた, をもっ, をもつ, を味つて, を單調子, を帶びた, を思ひ, を思ひやる, を感じさせる, を感じた, を感じぬ, を感ずる, を表し, 我も

▼ 寂しがっ~ (27, 1.7%)

7 ている 2 ていた, て私

1 [16件] て, ていなく, ていらっしゃいました, ているだろう, ておいで, ておりました, てこんなに, てすすめる, てね前, てはならない, てよめ, て人づて, て気味, て水, て神仏, て騒い

▼ 寂しがり~ (17, 1.0%)

3 つつ 2 のいつも, 寂しがるなる, 屋の 1 の弱虫, の歌, の癖, 主人の, 屋だった, 屋です, 屋な, 屋を

▼ 寂しさうに~ (16, 1.0%)

2 して, ほほ笑みますと, 微笑んで 1 かわき切つたあたり, その禿げた, 弛んで, 微笑み乍ら, 微笑んだ, 点頭いた, 眺められた, 立つて, 見える無口, 見て

▼ 寂しがる~ (15, 0.9%)

1 [15件] くせに, ことも, ところに, ので, ので主人, のは, のみで, のを, ばかりであった, を慰め, 人々は, 必要が, 憾みも, 癖にな, 色が

▼ 寂し~ (9, 0.6%)

2 つてゐる 1 つてよめ, つてる, つてゐ, つてゐるだらう, つて復た, つて聞い, りやさん

▼ 寂しけど~ (9, 0.6%)

2 なにか笑, 寒しとも 1 おのれ耀き, なにか今宵, 何も, 煌々と, 麦稈帽子ゆ照りこぼるる

▼ 寂し~ (9, 0.6%)

1 したる武蔵野, し旅, するは, すわれ, 云ふも, 出でぬ日暮, 思へど, 観じられて, 言葉落し

▼ 寂し~ (9, 0.6%)

1 な夢, な微笑, な気合さ, な苦笑, な頬, に笑つた, に絶え, に訴, の姿

▼ 寂しさうな~ (6, 0.4%)

2 顔の 1 中に, 声で, 捨鉢の, 顔を

▼ 寂しすぎる~ (6, 0.4%)

1 と云, と言, な, ので銀糸, 事で, 点が

▼ 寂しがらせ~ (5, 0.3%)

1 たりはした, て御覧, に来た, 悲しがらせる, 母親の

▼ 寂し~ (5, 0.3%)

1 ならぬ鳴けよ草間, ならん, ふ世の常, 仕様おま, 北岡に

▼ 寂し~ (4, 0.2%)

1 てならん, て寂し, ものうげ, 懸り照らし

▼ 寂しかる~ (4, 0.2%)

2 らむ 1 らむ木枯の, らむ馬道の

▼ 寂しがらせる~ (4, 0.2%)

1 からである, ふしが, 書物である, 為に

▼ 寂し~ (4, 0.2%)

1 と云う, ので六人, んだ黙, 土宜

▼ 寂しとも~ (4, 0.2%)

2 寂しとも, 見れ

▼ 寂し~ (4, 0.2%)

1 があっ, に手, に生命, のなか

▼ 寂しさうだつ~ (3, 0.2%)

1 た, たそして, た事

▼ 寂しとぞ~ (3, 0.2%)

2 見し 1 おもふ

▼ 寂し~ (3, 0.2%)

1 ささやきを, みやこや, 人間の

▼ 寂し~ (3, 0.2%)

1 な眼つき, に入, に桑

▼ 寂しかりき~ (2, 0.1%)

2 な人知れず

▼ 寂しがつ~ (2, 0.1%)

1 たりした, たり怖がつ

▼ 寂しがりまし~ (2, 0.1%)

1 て, てねえ

▼ 寂しさうに照~ (2, 0.1%)

2 して

▼ 寂しさ丈~ (2, 0.1%)

2 が彼女

▼ 寂しさ以外何~ (2, 0.1%)

2 も意識

▼ 寂しそこ~ (2, 0.1%)

1 にもここ, の藁屋

▼ 寂しませる~ (2, 0.1%)

1 位には, 謡で

▼ 寂し崇高~ (2, 0.1%)

2

▼ 寂し~ (2, 0.1%)

2 寺に

▼ 寂し~ (2, 0.1%)

1 のなやみ, の一筋

▼ 寂し薄き~ (2, 0.1%)

2 陽の

▼ 寂し過ぎ~ (2, 0.1%)

1 て堪らない, て百物語

▼ 寂し過ぎる~ (2, 0.1%)

1 けれども地上, 事も

▼1* [104件]

寂しいと寂し, 寂しうございますの, 寂しうちそよぎつつ, 寂しうなりましたで, 寂しうなるから歸, 寂しおすやらう, 寂しかといよらっしゃる, 寂しかの枯林, 寂しかも青田見, 寂しからせと子, 寂しからむと云, 寂しがったので, 寂しがったら我々は, 寂しがらせないから何年ぶり, 寂しがらせる思ひだしたやうに, 寂しがりたい私の, 寂しがりといへる童心満々の, 寂しがりますゆえどきませぬ, 寂しがりやで感傷的な, 寂しがるだろうという思いやり, 寂しがるでしょうでもそれ, 寂しき死をも慰め得, 寂しくちやぶだいの, 寂しば娘, 寂しけれども浅茅生の, 寂しごころか浜, 寂しさあはれさを添, 寂しさうに一人で蚊帳, 寂しさうに一羽目白鳥が鳴いた, 寂しさうに取り殘されて, 寂しさうに垂れ下つて居りました, 寂しさうに壁に倚凭つて, 寂しさうに外へ出る, 寂しさうに巻煙草を燻し, 寂しさうに微笑した, 寂しさうに本院の侍従, 寂しさうに獨言を云つたの, 寂しさうに私の後, 寂しさうに笑つたのである, 寂しさうに笑つて送り出した, 寂しさうに考へ深, 寂しさうに苦笑した, 寂しさうに貌を曇らせ, 寂しさうに首を振つた, 寂しさきはまり, 寂しさこれも恋, 寂しさすべての不自由, 寂しさそのものであると, 寂しさそれも旅人, 寂しさたよりなさ, 寂しさときめきと感じられ, 寂しさひといろに, 寂しさみたいなもの, 寂しさもの足りなさ, 寂しさわれ愛す枯木一木幽か, 寂しさ不便さとともに自分, 寂しさ不安のほう, 寂しさ不自由さに突き当たる, 寂しさ世の人, 寂しさ名状しがたい, 寂しさ味気なさ, 寂しさ哀れさまたはゆくりなく, 寂しさ娘に戻った, 寂しさ愛が一杯, 寂しさ腑甲斐なさ, 寂しさ自分の寥, 寂しさ英雄のみが痛感, 寂しさ落寞たるもの, 寂しさ身に沁みる, 寂しさ隔りの愛憐, 寂しさ静けさを見る, 寂しすぎたのである, 寂しすぎましたからいい, 寂し添った痩せぎす, 寂しのこりたる霜葉の, 寂しまぎれに狂う, 寂しまずには居られない, 寂しみゐたり, 寂し吾がひとり, 寂しやと海の, 寂しゆおまん, 寂しらしく独り悄れ, 寂しゑわが心から, 寂し三四の灯, 寂しゆく路, 寂しまぜも, 寂し光りそよぎつつ, 寂し凡九十年の后, 寂しあらぬ時, 寂し吾妹も浅茅生, 寂しもその, 寂し夕焼けにつつ, 寂しは一面, 寂しに尻向け畑うち, 寂し沙羅の花, 寂し笑みには心, 寂し古の, 寂し蟹こゆる, 寂しを海人, 寂し踊子のかげ, 寂し金色に光る, 寂し銀糸の紋, 寂しひし蚕, 寂し黄牛も家路