青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「寂~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

容子~ ~容易 容易~ ~容貌 容貌~ ~宿 宿~ 宿命~ ~宿屋 宿屋~
寂~
~寂し 寂し~ ~寂しい 寂しい~ 寂しく~ 寄~ ~寄せ 寄せ~ ~寄っ 寄っ~

「寂~」 1201, 12ppm, 9148位

▼ 寂として~ (193, 16.1%)

9 声なく 7 声なし 5 声も 4 居た 3 ゐた, ゐる, 人の, 人影も, 坐って 2 たつた一人, なんの, 吹き荒れる時, 声が, 暗かった, 物音も, 石像の, 音なし, 音も

1 [135件] ある者, いたの, いて, いまは, うずくまって, かかって, ここの, この二三日, これを, さながら人, さながら夜, しかも陽, しまつ, しわぶき一つ, すべては, そこに, その夜更け, たとい敵, びくとも, まだ地, ものさびしい, ゐるので, 一人の, 一兵も, 万物声なし, 云うところ, 人なき, 人なし, 人のけ, 人を, 人声も, 人影が, 人影まばらな, 人民も, 人気が, 他に, 住んで, 何の, 何も, 何処にも, 元の, 充実した, 凍って, 前後十町に, 名を, 囲んで, 地に, 墓場の, 墨の, 声なき, 声を, 声をも, 声一つしない, 声莫し, 夜が, 天地あらゆる, 客が, 客の, 将士も, 居たが, 居て, 居りまして, 居る, 居るから, 居る処, 幽篁, 広き家, 廓の, 弾音一つしない, 形兆なき, 後から, 御経, 応えなし, 急に, 息みぬ誰, 戦わざるうち, 抗戦に, 日影が, 星のみ, 暫時声が, 暮れて, 更に番人, 木の葉の, 枯蘆の, 極めてかすか, 残る土階, 気勢も, 水底の, 淋しいのよ, 滅し聴, 燈火の, 片声, 物の, 物みな固化した, 物音ひとつ聞えない, 物音を, 物音一つ聞え, 独り坐っ, 猫の, 生きて, 由井が, 白けた時, 眠れる如き丹塗, 瞼を, 祖父が, 私の, 答えも, 管絃の, 聞えて, 聲なかりき, 聲なし, 芬と, 落葉の, 薄暗い, 行人を, 見せたこと, 話声が, 谷は, 返事が, 釜の, 鎮まり人間, 鎮まり返って, 陣幕を, 陽の, 雨の, 雪を, 雲の, 露冷かなり, 静かだ, 静かである, 静に, 静まり返る, 音なく, 風冷ややかに, 骨董品の

▼ 寂~ (156, 13.0%)

43 して 5 した 3 したまま, する, なって 2 したもの, したれば, した一座, した中, した家, すると, なる

1 [85件] いい雅, いうべきです, いたし聞えるもの, いひ雅, いわれた寂, されて, し, しおよそ, しける此時手拭, したおぼろおぼろ, したから, したきり, したもん, した人通, した仏地, した伽藍, した公園, した国境, した夜, した夜ふけ, した大地, した大江戸, した天地, した天嶮, した奥, した室内, した教室, した方丈, した日, した暁闇, した暗, した暮方, した校庭, した死んだよう, した死谷, した海, した留守, した瞬間, した空気, した緑苔, した鉄, した闇, した静かさ, した静けさ, した静謐, しづまつて植物, し人, するごと, なった, なつた, ひそまり返った頃, もう水の上, 不気味な, 人氣の, 光って, 利休の, 叫喚動亂と, 坐って, 孤獨とを, 安易の, 寒くなった, 寝て, 成けれ, 据って, 更けますると, 月の, 月光, 沈静と, 渋味が, 渋味を, 神秘との, 致しました, 葉の, 豪華自然と, 連って, 閉めきって, 陣し, 隠遯, 静まつ, 静まり, 静まりかへ, 静まり返つた, 静まり返つた部屋, 靜まりたり, 音も

▼ 寂~ (84, 7.0%)

3 の弟子 2 の前, を授戒

1 [77件] が三河, が三河国, が伝令, が偶然, が僧, が出家, が堂塔造らん料, が建立, が手, が来, が止観, が自己, が面, が魔訶止観, であった, であるから, で実に宜, という人, となっ, となった, との間, とは知合, と同じ, と源信, にはじまった, にもすぐ, に一日, に三帰五戒, に伝えた, に其中, に閑, の事, の兵数千, の友, の如き, の師事, の弟子寂照, の往生, の心, の教導, の明鑑, の泣く, の為, の許, の誠意誠心, の間, の頃, は世, は僧官, は出, は大, は安, は寂心, は小首, は就い, は引, は弥陀, は後, は感動, は晏然, は横川, は猶も, は若い, は賞め, は辟支仏, は長保四年, は飾り気, へこう, も例, も既に, も早, も涙, や増賀, よりは少し, を中, を打った, を殺したまえ

▼ 寂~ (67, 5.6%)

6 とした 4 とし 2 たり, たる廊下, である, の中, を破っ

1 [47件] がこもつ, が恐ろしい, して, たるところ, たるよう, たるサルペートリエール, たる一郭, たる不毛, たる土地, たる夢, たる天地, たる晩年, たる暗黒, たる深夜, たる空, たる空間, たる長堤, たる陰影, たる風景, だの蕭森, としてただ, としてもの寂しく, として物音, として立っ, とも何とも, と疲勞, と芸術, と街路, と運命, と音, な神秘, な自然, にほとぶ, に包まれ, に堪へざるべし, に打たれた, に溢れ, のうち, の声, の感, の色, はまた, を感じ, を感じ出した, を敵, を覚, を誰

▼ 寂~ (66, 5.5%)

7 中に 2 ついた庭, なかで, なかに, 中で

1 [51件] あるの, ある人事, ある庭, ある沈んだ唄, ある聲, ある落ちついた節廻し, うちで, うちにのみ, おもてなる, かげほのぐらき, こころ, た, ゴンクウルを, 一人唯心房寂然は, 上に, 丑満すぎ, 光輝が, 味の, 境である, 境地を, 夢を, 好味将, 妙香, 姿を, 宅へは, 容を, 底に, 度が, 御池針生ふ, 心境, 思に, 思ひをな, 情を, 時に, 氣に, 浴場の, 潭の, 眞中に, 美, 美わしさを, 茶旨には, 道, 道を, 遣る瀬, 邦の, 間の, 附いて, 露しみらに, 静けさ深, 香を, 鬼気魄に

▼ 寂~ (56, 4.7%)

2 はこれ, は宋

1 [52件] がかね, が三河守定基, が僧都, が去った, が如法, が平坦, が後に, が日本, が独り唐土, が老母, が記し, が願文, であった鳥影, である, という名, という青道心, と知った, にはせめて, には成基尊基, に取っ, に点化, の教化, の母, の風神才能, は, はただ, は丁謂, は人品学識すべて, は入道, は其儘, は其故, は女, は寂心恵心, は寂照, は師, は後, は愈々, は戒律精至, は既に, は母, は紙筆, は表, は遂に, も長く, を上客, を供養, を延, を引留めず, を恵心, を留めん, を見た, を見たまう

▼ 寂~ (43, 3.6%)

2 感じた

1 [41件] ことなら, さえ持った情景, さへ, つけて, ふるは, もとめて, 亂す, 伴つてや, 保有し, 傷つけない爲め, 加えて, 嘆いて, 増して, 増す, 守って, 思はせるの, 愛し障子紙, 愛す, 持つたこの, 持つたまた, 月しろ, 極めた冬枯, 極めた此深夜, 欲すれ, 求めて, 求めるせゐか, 深めるばかり, 湛へながら, 知らないわび, 破って, 破つた, 破つて, 破つて手, 破りて, 破りました, 破るだけの, 破る必要, 考へる, 見つめて, 覺ゆる, 領するやう

▼ 寂かな~ (41, 3.4%)

5 夜である, 夜に, 屋敷には 2 眺である

1 [24件] おちついた品, がらんと, この青空, 光のみ, 動きの, 吐息の, 姿を, 家だ, 寂かな, 小春の, 影を, 心で, 昼の, 景だ, 村落にも, 水の, 池の, 渓谷を, 湖水の, 空気の, 精進によ, 緑の, 蒼黒い, 青葉の

▼ 寂けさ~ (28, 2.3%)

5 に馴れた 4 に返つた 2 が暈, の中

1 [15件] がひとしお, で而, とするべきで, と謂, にある, に似, に床, に愕, に返った, は人, は精密機械, ひとしお増さり, へ向っ, よりも銀座風, をわれわれ

▼ 寂たる~ (27, 2.2%)

2 よもの, 時無聊に

1 [23件] ことしばし, こと死せる, ときに, の時, ままで, ままな, ものが, ものだった, ものであった, 一つの, 一瞬が, 夏木立に, 家の, 庵かな, 暁を, 暗天, 森の, 深更の, 深林を, 湖心に, 無住の, 裡に, 路かな

▼ 寂~ (26, 2.2%)

1 [26件] あきらめが, うちにも, 一とき, 上品さです, 世界だった, 丘すべては, 事象の, 別天地である, 反省と, 夕暮れの, 山中人に, 感が, 文芸復興期の, 本堂で, 渓流を, 無人の, 生活の, 精進, 美しさ, 老師の, 自分の, 趣を, 鏡の, 音が, 響で, 魂を

▼ 寂~ (25, 2.1%)

1 [25件] うるんだいとも, して, たへ, なりたい, ひたりながら, 入る, 動いて, 勝る, 同情する, 哀婉の, 堪へぬやう, 委せり古代, 帰する, 更けて, 歸る, 流れる, 滴の, 眠れるとき, 終らしめるので, 翻るかな, 耐へ, 返つた, 還ると, 鎭められ, 風留むで肅殺の

▼ 寂しみ~ (21, 1.7%)

2 に堪えない, もだ

1 [17件] から, があるだろう, が滲み出, て居り, となっ, に堪え兼ねるらしい, に暮そう, に沈み, に溢れ, のある, の中, の籠, の雲, はこの, や悲し, を舞台, 太宰府で

▼ 寂かに~ (20, 1.7%)

4 なつて行 2 なって, 観ずれば

1 [12件] いい本, すべてを, すべり入りその, ほほ笑ませられるの, ゐる雲, 憶いみるべきである, 滑り入るとも, 白露地に, 立ち向うの, 訪れて, 軽く宇宙, 露を

▼ 寂~ (17, 1.4%)

3 あった 2 ある

1 [12件] あつたり, あると, ついて, ひしひしと, ふと其處, 何よりも, 到る所, 残った, 水面を, 海濱の, 破られるだけ, 襲った

▼ 寂念モーロー~ (16, 1.3%)

14 の先生 1 としてゐる, の先生並

▼ 寂~ (15, 1.2%)

2 への道

1 [13件] なる人, なる如, なる比丘, に義, に調柔, の樂處, の液, の黒き, は四諦, を, を喜こ, を樂, 安樂

▼ 寂~ (13, 1.1%)

2 とした

1 [11件] しい風表, だ, としてなんとなく, と迫, と静まりかえっ, なして, に堪える, の中, の感, の瞬間, を感じ

▼ 寂しか~ (9, 0.7%)

2 ないかね, ないの, 有りませんか 1 じゃろな, つた, ない寂しくなんか

▼ 寂~ (9, 0.7%)

1 と共に討死, の再来, の子三郎頼隆, の忠死, を自滅, 入道武時以下の, 入道菊池武時, 入道菊池武時の, 殿の

▼ 寂~ (8, 0.7%)

1 事は, 処を, 気が, 汽車で, 汽車でござった, 途中立向うても, 道を, 顔である

▼ 寂~ (8, 0.7%)

1 いきなり聲, が足, にはこら, に占領, に拍手, に明る, の含み, を描いた

▼ 寂しむ~ (8, 0.7%)

1 に長崎, もの, ような, 人孤獨を, 思いの, 詩人の, 面も, 響きが

▼ 寂~ (7, 0.6%)

2 以前に 1 そのま, その理想, ほのかに, 清み, 理想だ

▼ 寂~ (7, 0.6%)

2 の書 1 が出る, だつた, のよ, の書幅, を愛す

▼ 寂~ (6, 0.5%)

1 だし, だし主人の, であった, なるごとくなほ, なる室内, なる室内かすか

▼ 寂~ (6, 0.5%)

1 ッて, 垂籠めては, 夕暮るる, 微笑んだ, 憖ひ, 聞えて

▼ 寂~ (6, 0.5%)

1 とは同じ, なりし程, の感じ, を味, を忍ばせ, を極め

▼ 寂~ (5, 0.4%)

2 土塀を, 家も 1 夜を

▼ 寂~ (5, 0.4%)

1 として見送り, と牟尼, なれ人, に住, の義

▼ 寂~ (4, 0.3%)

1 と頸, 余光の, 星月夜を, 給仕に

▼ 寂~ (4, 0.3%)

1 き山, き村, き森, く

▼ 寂そり~ (4, 0.3%)

1 した感じ, してる市中, と重, と重なった

▼ 寂~ (4, 0.3%)

2 とした 1 として兩側, となる

▼ 寂~ (4, 0.3%)

1 であって, の万象, の朧, の狂炎

▼ 寂~ (4, 0.3%)

1 ならば, に帰せん, を主として, 裏に

▼ 寂漠たる~ (4, 0.3%)

2 山色月影の 1 もので, 天地

▼ 寂しかりけり~ (3, 0.2%)

2 月の 1 童が

▼ 寂した~ (3, 0.2%)

1 から二十四年前, となっ, のは

▼ 寂なる~ (3, 0.2%)

1 は深山, 発光体なり, 高原に

▼ 寂心上人~ (3, 0.2%)

1 が居た, が現われ, は衆生

▼ 寂~ (3, 0.2%)

1 があり, がある, とが絶えず

▼ 寂~ (3, 0.2%)

1 が暫く, というの, はやはり

▼ 寂~ (3, 0.2%)

2 覚の 1 加之

▼ 寂照寺~ (3, 0.2%)

2 の画僧月僊 1 の住職

▼ 寂~ (3, 0.2%)

3 に古び

▼ 寂~ (3, 0.2%)

1 そのもの, を破り, を破る

▼ 寂その~ (2, 0.2%)

1 丈高い, 靜止

▼ 寂~ (2, 0.2%)

1 いるという, いるとでも

▼ 寂との~ (2, 0.2%)

2 二つに

▼ 寂まったり~ (2, 0.2%)

2 誰も

▼ 寂~ (2, 0.2%)

1 られて, るよう

▼ 寂りし~ (2, 0.2%)

1 て幽か, て鳥

▼ 寂りした~ (2, 0.2%)

1 室内には, 横町の

▼ 寂ッそり~ (2, 0.2%)

1 として人, とする

▼ 寂~ (2, 0.2%)

1 といふ, なん

▼ 寂~ (2, 0.2%)

1 がゆるされ, だった

▼ 寂居し~ (2, 0.2%)

2 て教え

▼ 寂~ (2, 0.2%)

1 という, の三兄弟

▼ 寂映り~ (2, 0.2%)

2 ゐる剥製

▼ 寂~ (2, 0.2%)

1 の境, を追い求むる

▼ 寂~ (2, 0.2%)

1 の中, も来なかつた

▼ 寂玄通元~ (2, 0.2%)

1 から神寳君, である

▼ 寂莫さ~ (2, 0.2%)

1 が感ぜられる, を感じ

▼ 寂莫無人~ (2, 0.2%)

1 の厳粛, の境

▼ 寂~ (2, 0.2%)

1 という一種, とも非人

▼ 寂~ (2, 0.2%)

1 といい, と加賀

▼ 寂~ (2, 0.2%)

1 として人ツ児一人, はどういう

▼1* [103件]

いところまあ茶, 寂打湿り, 寂かでどこかで, 寂かとを欲し, 寂かなので私は, 寂かな国の消息, 寂から出ると, 寂くつて世間, 寂くも壁に向, 寂くも往来の絶えたる, 寂くも花の咲, 寂これを領す, 寂さらに寂を, 寂しかりしかいつしか, 寂しかりしよわかれ, 寂しかるべき怪談会は, 寂したらしいから江戸, 寂しみしわれに, 寂しみ悶えそれを, 寂しをりもなく, 寂そのものだった, 寂たる感を誘う, 寂そりと, 寂西行とも, 寂でありたい私に関する, 寂ではなかった, 寂といふものも, 寂なかげをションボリ, 寂などは犬射, 寂などもまだ目, 寂はかへつた, 寂びがあつていい家だとは, 寂びしくなりまさる私の観想, 寂びもよかろう時にはわれわれ, 寂ふかく雪に, 寂への大機動, 寂まつた褐砂, 寂まりかえってくる, 寂に, 寂元叡空の, 寂かに時雨るる, 寂せた責任, 寂シモのその, 寂ニ内揺クハ繋ゲル駒伏セル鼠先聖コレヲ悲シンデ法, 寂に加, 寂其空寂の中, 寂別天地中の別天地也, 寂厳和尚の唐詩, 寂や于, 寂聴清人賭博声, 寂坐している, 寂の思慕, 寂如軒に住ん, 寂にし, 寂信士と, 寂座し玉ふ, 寂として音, 寂や葦, 寂後十数年を経, 寂心上人伝に記され, 寂心今は堪えかね, 寂心娑婆帰来の談, 寂心恵心の間, 寂心源信の間, 寂心秋月種道は味方, 寂心種道はこの, 寂心馬に打, 寂念モーロー先生の膝, 寂性清寥居士といふ名前, 寂明光琳という四字, 寂の作, 寂昭法師が清凉山, 寂た寺, 寂果てた寺を, 寂楽寺との紛争, 寂として道心, 寂の地, 寂涼さを楽しん, 寂漠感と現実, 寂無しとする, 寂無上實に好ましい, 寂無常のこと, 寂照上人鉢を飛ばす, 寂照坊母千里御前そのまんなか, 寂照軒翁之冷泉家, 寂の花鳥, 寂至純なる藝術境, 寂苑院淨譽玄清居士である, 寂莫最少し艶氣, 寂莫此の如し, 寂莫涯しなき虚空, 寂莫零落と呼べ, 寂語寂寂にし, 寂は遙, 寂を待つ, 寂にした, 寂阿でおざる, 寂阿武時は, 寂阿武時以下一族郎党三百余人は犬射, 寂靜主義でもない, 寂靜者と謂, 寂靜行のゆゑ, 寂靜語も業