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青空てにをは辞典 「大金~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

大木~ 大根~ 大概~ 大正~ 大空~ 大胆~ 大臣~ ~大衆 大衆~ 大通り~
大金~
~大阪 大阪~ 大陸~ ~天 天~ 天上~ ~天下 天下~ ~天井 天井~

「大金~」 1116, 10ppm, 10333位

▼ 大金~ (609, 54.6%)

32 出して 31 持って 21 持つて 10 投じて 9 所持し 7 手に 6 かけて 5 隱し 4 もらって, 一時に, 持出した息子 3 出すの, 積んで, 見たこと, 費して, 隠して

2 [40件] せしめたの, せしめて, だして, つかんで, どこかに, ふところに, 一番先に, 下さる主人, 与えて, 何うし, 何處かに, 儲けた, 出したの, 出すから, 出すに, 出す事不相応, 勇次郎が, 取られ十月七日, 夢にも見た, 奪られる, 持出したこと, 持出したに, 持逃げした, 掛けて, 掴んで, 擲ち候事, 染五郎の, 棄てんこと存じ, 棒引に, 汝が, 溜めたなんて, 異国へ, 盜んで, 絞られた, 自分の, 融通し, 融通した, 貯へ, 預けて, 齎らし

1 [381件] あずかってるうち, あたへ, ある一所, いただいたつて別, うけとって, うずめて, おかけに, お与えくださる, お持ち, お菓子を, かう無事, かけた町長, かけること, かたるとは, かりるよう, こう無事, この寮, この春処刑, この春處刑, この男, こんな場末, さしつけられて, すられたん, すり取つたり, せしめに, せしめやがったん, せしめる積り, そっくり今, その懐中, そんな金, ただくれ, たばかられた叔父, ためること, たんまりと, ちょうだいできましょう, ついやして, つぎこんだの, つぎこんで, つくったの, とったの, とられたこと, どうしてひねり出す, どうして運び出した, どこから, なげうたせたというくらい, なぜ早々訴, なんに, ぬすんで, ねだりに, ねだるの, ひきだす必要, ふっかける, ほうって, まき上げた人間, また何, まとめて, みたこと, みて, もうけそこなうと, もうけること, もって, もつてるルンペン, もらったという, やって, やつて, やりゃせんかと, やるという, やるとは, やるはず, やる筈, ゆすり取る, ゆするなどとは, わが手, ゴマの, スワと, 一郎が, 七人の, 不義の, 与えること, 予告も, 五年無利子で, 五年間も, 人民に, 今ここに, 他人の, 何かの, 何に, 何の, 何処かへ, 何処にか, 何處から, 佛樣の, 作ろうなぞと, 使いやがって, 使うだけの, 使って, 借りたばかり, 借り出したるなどの, 借り出す抵当, 借出させようと, 催促と, 儲けたら僕, 儲けた楽し, 儲けた者, 儲けようという, 儲けること, 儲ける手段, 元の, 入るべき相当, 入れた錢箱, 入れた革財布, 入れて, 出したかと, 出したそう, 出したわね, 出してからに, 出しても, 出しまして, 出し五六日, 出し難き, 出すこと, 出す人, 出す気, 出せば, 分けて, 分ける約束, 前に, 取し事, 取って, 取られ目, 取りに, 取り出して, 取ること, 取出し置かむものと, 取出す隙, 取込みその, 受け取ったと, 受け取った六十六部, 受け取って, 受取ながら, 呉れた人, 呉れるん, 埋め隠しその, 埋め隠して, 外へ, 外曲輪に, 外記の, 大瓶へ, 失っても, 失つても, 奥の, 奧の, 奪いとったと, 奪いとったの, 奪い且つ, 奪い取り大学方, 奪い取るの, 奪い歩く武士体, 奪い自分, 奪ったの, 奪って, 奪つたの, 奪つて, 奪ひ, 奪られ, 奪取たれ, 女愚連隊の, 子孫に, 客に, 届けに, 工面させ, 工面したら, 差出せし御, 巾着切に, 巾着切りに, 平気で, 引き出しながら, 引き出すの, 強請られたは, 強請られる因縁, 強請り取り, 強請り奪った上, 彼に, 得たる日, 得られるという, 得るという, 得る例, 得んと, 御惠, 快く投げだし, 恵まれた, 恵むの, 惜げも, 惜しげも, 惜まず, 懐中に, 懐中へ, 懷に, 懸賞し, 戴いて, 戴きながら, 戴く訳, 所持せし, 所持仕, 所持致す, 手中いたし, 才覚の, 払い出すこと, 払い得ず空しく, 払って, 扱ひなれた, 投げて, 投げ出して, 投げ出し得るもの, 投じたもの, 投じては, 投じなければ, 投じるとは, 投ずる者, 投り込んだ, 投出した上, 投出して, 抛り出して, 押し返し押しすすめましたけれども, 担ぎ出して, 拐帯し, 拙者に, 拜借し, 拜見致し, 拾ったという, 拾って, 拾ひ, 拾得した, 持たれ毎年, 持ちだしたの, 持ち出して, 持ち出し前後不覚, 持ち歩くとは, 持ち逃げした, 持ったため, 持っては, 持ってるん, 持ってる気, 持ての, 持て夜通し, 持て居るは, 持て歸村, 持ながら, 持ッてた, 持出させるやう, 持出させるよう, 持出すよう, 持去った, 持参する, 持參致し居る, 捐て, 捨て, 捨てそのうえ, 捨てて, 捲き上げようと, 捲き上げる, 授け給えよ, 排日團體に, 掘りあて, 掛申候ものに, 掠めて, 掠め取し事萬一露顯, 掠め取られ剩さ, 掠め取るべしと, 掠め取れば, 掠め取安田, 掴み出し今日, 握った, 握って, 握つて江戸, 握らせて, 搜さなき, 携帶し, 支出し, 支度金にまで, 支払っても, 支払は, 放り出して, 本国から, 棒に, 欺取せ, 残らず与えて, 江戸表より, 消って, 消つて, 涙を, 添えて, 渡して, 湯水の, 溜る辛苦, 犠牲に, 狙うこと, 狙ふ, 独り占めしよう, 獨り占めしよう, 獲ば, 獲ようという, 獲大いに, 甘んじて, 申請べき, 発見した, 盗ませようと, 盗まれたため, 盗みだしたの, 盗み出しそう, 盗み出したか, 盗られた六畳, 盗んだこと, 盗んで, 盜み, 盜み出し, 盜み出した, 盜られた, 眺めた, 稼ぎ溜めた女, 積むぜ, 積むだろう, 積んだところ, 立て替えて, 算段出来た, 粗末に, 納めたに, 納めなければ, 絞りおったぞ, 絞り取られるの, 纏めました, 背に, 胡麻化す, 自由に, 苦面させ, 蒐めて, 蓄めて, 虎さんが, 要するところ, 要する事, 見ず知らずの, 見た時, 見て, 見ても, 見ると, 詐取しよう, 誤魔化すの, 貯て, 貰い受け紙, 貰ったので, 貰った時, 貰って, 貸して, 貸せと, 貸せという, 費し良民, 費って, 費つて秘や, 費やして, 資本に, 賭けて, 賭けてる馬, 身に, 軍資金として, 送って, 遊び過し, 遣したる信義, 遣ひ捨, 遣ふ時, 銀行に, 隠した初代, 頂くこたあ, 預かるという, 預けし事, 預しや, 餅に, 餌に, 餽って, 馬に, 騙り取其外二十, 騙り取猶

▼ 大金~ (96, 8.6%)

5 手に 3 入って, 煙の 2 はいって, はいるん, 何處に, 床下押入の, 提灯と

1 [75件] あがりました, あったの, あつた, あつたら, あとかたも, ある, あるからと, あるところ, あるの, あるわけ, ある筈, いうので, いるん, かかるが, がぜん出, この中, こようとして, ころがりこむこと明々白々, ころがりこむ上京, ころげこんで, ございますそれ, しかも無造作, たまるわけ, できたからね, できねえから, どうしてそのまま捨てられましょう, どうして作れる, どこから, どこに, はいったさあ, はいるわけゆえ, 仕舞って, 俺の, 僕の, 儲かるなんぞと, 入ったので, 入つて, 入るから, 入るやう, 入用だった, 出て, 動いた形跡, 埋ずめ, 失はれでも, 封入し, 彼女の, 懐中に, 懸って, 手つかず保管され, 掛って, 旦那もう, 有りっこない, 欲しいの, 無くな, 無くなったと, 盗まれたと, 盜まれた, 紛失した, 組屋敷から, 貰えると, 貰へるんださうだ, 転がり込むよう, 転がり込んだんで, 轉がり込む, 轉がり込んだ, 轉げ込む, 這入ったらそれ, 這入って, 這入ってさ, 造作なく, 隠されて, 隠してないとも, 隱され, 隱される, 隱してない

▼ 大金~ (89, 8.0%)

3 あるの, 出來る, 隱し 2 か, かかる日光, 入った財布, 入る話, 出入事だ, 剰れるあり, 工面が, 所在を

1 [64件] ありかが, あること, いる日, うちだ, かかったもの, かかった女, かかった身体, ほかに, ものゆえに, ようだ, ように, フクサ包みが, 上へ, 両名, 事でございます, 事ならずや, 事なれ, 事ゆゑ疑ひ, 事故紛れべき, 事故飛脚を, 仕事だ, 入った私, 入った蟇口, 入る当て, 入用が, 出所は, 切手が, 力で, 動いた形跡, 動きを, 匂いばかり, 十弗も, 品物も, 在所を, 埋蔵個所は, 惜春会で, 所在は, 所在も, 手切れを, 才覚は, 授かること, 掛って, 掛つた大事の, 掛つてゐる, 秘密な, 穴埋めに, 紛失に, 蔓を, 言う所, 証文を, 話でない, 調ひしと, 調達の, 調達は, 調達を, 謝礼を, 證文を, 財布を, 遣り取りが, 遣り取りなど, 遺失者が, 部である, 隠されて, 隠し場所を

▼ 大金~ (47, 4.2%)

2 不似合, 主人に, 人一人を, 喜悦税だ, 影も

1 [37件] いやでも, お預り, ここに, どこの, ない, ないよ, まずわたくし, みつかったそれ, わしには, わたくしふ, シャチホコ立ちした, 五日や, 今日中には, 以前より, 償ひきれない, 再び手, 出すまいよ, 勿論出した, 半刻, 大切に, 山の, 市ヶ谷の, 必要あるまい, 手に, 払えぬと, 捨てやしまい, 椎茸が, 此處に, 水呑百姓の, 決して一介, 決して肌, 狹い, 瓶に, 用が, 禁物じゃ, 能, 預けて

▼ 大金~ (29, 2.6%)

4 一緒に 2 いうほど

1 [23件] いうべき三千円, いうべき額, いったって, しこれ, それまで, なると, もう一つ, 一直と, 云つたつ, 云わなければ, 仲店の, 労力とを, 宝物を, 寶物を, 思って, 成ば, 木下には, 木下の, 木下も, 申さる, 申すほど, 言ふべきで, 言わるべき程度

▼ 大金~ (25, 2.2%)

2 が千万円, が増屋

1 [21件] からな, からなア, から三日, が上総屋, が上總屋, が出, が折角, が死んだ, この女, この寮, し容れ, ぜ, ぜといつた, その方, ぞ, ということ, といっ, な, なんて, のう, わい

▼ 大金~ (23, 2.1%)

2 あつた, 白雲頭の, 買って

1 [17件] これだけ, ござります, 且つ被害者, 何の, 僕は, 売られた, 大名方に, 抱へ, 紛失の, 素より綾麿風情, 藤屋に, 買う, 買うの, 買った毛皮, 買ふ, 退引, 部屋住み

▼ 大金~ (23, 2.1%)

2 なりますので, 代うとも, 眼が

1 [17件] ありつけようって, なったと, なって, なりやしょう, なるじゃあ, なるぞとて, なるだろう, なるん, なる仕事, なる大, なる女, 劣らぬ家, 尻を, 思えて, 急に, 手を, 注意する

▼ 大金です~ (13, 1.2%)

4 からね 31 から, がそれ, ぜあっし, な冗, 実は私, 思わずあっと声

▼ 大金満家~ (11, 1.0%)

2 でこれ, の御曹子 1 か大, であったよう, であつ, とか特権階級, になれる, には御, の次男

▼ 大金である~ (8, 0.7%)

1 からだ, から前もって, から彼, から迂, がひとり娘, が今日, それを, とは思った

▼ 大金~ (7, 0.6%)

1 そう永から, つかめようという, 今では, 彼が, 持たないの, 搜さなき, 永劫の

▼ 大金でも~ (6, 0.5%)

3 ある事 1 ありまた, あれの, 僅に

▼ 大金~ (6, 0.5%)

1 のである, のでわざわざ, んだ, んでございます, んでした, んで此方組

▼ 大金藤八郎~ (6, 0.5%)

2 と木下 1 と共に必ず, と山路将監, などのいる, の両

▼ 大金だった~ (4, 0.4%)

1 から私, のだ, ので経済的, のに違い

▼ 大金でございます~ (4, 0.4%)

1 からきっと, からヘイ, があんまり, とも

▼ 大金では~ (4, 0.4%)

1 あるけれど, あるし, ない些少, 無い些少

▼ 大金~ (4, 0.4%)

1 したる時, に掛らん, の緒, を目

▼ 大金でした~ (3, 0.3%)

1 いまの, から年増, それを

▼ 大金まで~ (3, 0.3%)

1 せしめようという, 戴いちゃって, 持つて

▼ 大金~ (3, 0.3%)

1 と感心, になる, に就

▼ 大金じゃ~ (2, 0.2%)

1 ありませんか, ないの

▼ 大金~ (2, 0.2%)

1 や, やない

▼ 大金という~ (2, 0.2%)

1 其様なお, 十両の

▼ 大金などは~ (2, 0.2%)

1 引き出さなかつたさ, 此處には

▼ 大金なり~ (2, 0.2%)

1 夫には, 譯なき

▼ 大金をも~ (2, 0.2%)

1 出して, 分與

▼1* [81件]

大金あゝ有る所, 大金いたずらに土中, 大金このま, 大金これだけ出せ, 大金ころがりこんでお金お返し, 大金さえかけるそう, 大金じゃがなそない, 大金ためるの大変でしょ, 大金だけが古い浅草, 大金だったろうと思います, 大金だってオレの, 大金つちでドッチンと, 大金であって開発, 大金であったとのこと, 大金でないと言えよう, 大金とか田甫の, 大金として顫え, 大金とはいえナニ三千, 大金とも思はず今, 大金と共に御奉納品, 大金ながら後刻までに, 大金なぞのできよう, 大金など持つては, 大金などを隱し, 大金なりける五十銭紙幣に, 大金なるに其方馴染, 大金なんか預かるもの, 大金には相違ねえ, 大金ふんだくり明けるも待たず, 大金入った時, 大金もしものこと, 大金もちの, 大金もってないと言う, 大金さかい一人扶持, 大金やら江州の, 大金お母さま, 大金をとそんなよう, 大金をはふつて, 大金を以て求めたものぢ, 大金ガハイルカラ壱人デハ帰リガ気遣イダカラト云ウカラ, 大金上総屋重兵衛, 大金上總屋重兵衞蒼くな, 大金の噂, 大金といっ, 大金使つて大騒ぎして, 大金侍従長山崎文部次官仁科博士経済安定本部の科学方面, 大金入りの袋一つ, 大金の西面, 大金剛一帯の守備, 大金剛力を奮い, 大金十五両が手, 大金の王子, 大金國志或は契丹國志, 大金奉行山本三右衛門と云う, 大金女子の腕一つ, 大金如何して, 大金差込み有之候, 大金であった, 大金弥一郎という逞しい, 大金必要となり, 大金ぞ夫, 大金所持致しを, 大金拐帯等の怪事件, 大金拾得の事実, 大金持参の大, 大金木の葉の如く, 大金木下の二群, 大金柏木で紛失, 大金玉これは金玉, 大金困るわ, 大金積んであの, 大金竹松須賀野みまき, 大金自分の腕, 大金若此事世間へ相, 大金藤八郎らの一類, 大金藤八郎山路正国などに命じ, 大金藤八郎徳永石見守の三人, 大金藤八郎木村隼人佑重茲, 大金豆州の湯治場, 大金鍼毒虫の触覚, 大金頂きましては先祖