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青空てにをは辞典 「峠~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

屹度~ ~岡 岡~ 岡田~ ~岩 岩~ 岳~ ~岸 岸~ 岸本~
峠~
~峰 峰~ ~島 島~ 島田~ 崇拝~ ~崖 崖~ 崩れ~ 嵐~

「峠~」 2741, 30ppm, 3961位

▼ 峠~ (927, 33.8%)

38 上に 33 上で 32 上の 19 上から 16 頂上に 15 上まで 12 上を, 方へ 11 茶屋に 8 方から, 茶屋で 7 上は, 上へ, 茶屋の, 道を 6 下の 5 上には, 上へは, 下に, 塚で, 茶屋を, 道に, 頂に, 頂上で 4 お頭, ふもとの, 上りも, 下まで, 北に, 宿の, 道は, 道へ, 雪の, 頂きに

3 [16件] ところで, ような, 下から, 南に, 宿で, 富士といふ, 山中に, 嶮を, 町から, 西に, 路は, 途中に, 頂へ, 頂上から, 麓に, 麓の

2 [60件] あん餅多賀の, いた, うえで, かげに, ように, 一軒茶屋で, 七曲りを, 万年姥, 上, 上では, 上へと, 上や, 上りに, 上番場の, 下で, 下へ, 下りから, 南の, 名が, 名を, 大木の, 奥の, 字は, 宿を, 富士は, 富士を, 小舎に, 山々に, 山道を, 峰まで, 数は, 方が, 松の, 町の, 秋, 組頭が, 組頭平助が, 絶頂に, 絶頂を, 茶屋では, 茶屋と, 茶屋は, 茶屋までも, 谷を, 路に, 途中で, 道が, 間道を, 雪を, 頂から, 頂で, 頂には, 頂上からは, 頂上には, 頂上の, 頂上へ, 頂上まで, 頂上を, 麓から, 麓へ

1 [441件] あいだまでは, あたりから, あたりに, あたりまで, あちこちを, あちらにも, あちら側の, あとの, ある部分, いくつか, いのじヶ原, うえまで, うちで, うちの, およそ一里, おり道で, お頭平兵衛, かたぞ, こつち側, この故, しかも險, しくじりを, しらかばの, すぐ下, すぐ麓, その茶店, ただ中へ, だらだら坂, ちかくの, てっぺんで, てっぺんに, てっぺんの, てつぺんの, ところに, ながめはよ, ふもとから, ふもとを, ほうには, ほうへ, ほかに, ほこりだ, むかふに, ものだ, ものは, やうな, やや下り, ようだ, トンネルも, トンネルを, ヒダ側は, 一つ, 一つが, 一つも, 一つ屋などに, 一夜足を, 一床几と, 一方の, 一本榎という, 一番上の, 一筋道由良の, 一軒家を, 一部落から, 万年姥が, 三助川宿の, 上あたりへ, 上ぐらいまでは, 上です, 上とも, 上などに, 上にも, 上の空を, 上へも, 上までと, 上までも, 上も, 上りにか, 上りは, 上りへ, 上り道から, 上をも, 上下並木の, 上州側には, 上方一面に, 上番場, 上空に, 上立場の, 下にあたる, 下りは, 下りも, 下りを, 下り口, 下り坂の, 下り道, 下迄も, 不思議なる, 中に, 中ばまで, 中腹で, 中腹であった, 中腹と, 中腹に, 中腹へ, 中腹や, 中腹を, 中途で, 中途に, 中途へ, 九合目を, 二の舞を, 二合目あたりを, 二箇大隊が, 亡者か, 低小, 倉沢で, 停車場, 先には, 入口の, 入口正面に, 内には, 内の, 凸凹道を, 凹みから, 分水嶺を, 分水線が, 切所を, 切畑に, 前を, 前後を, 剣闘に, 勾配は, 北側には, 北斜面を, 十字路から, 十字路の, 南側へ, 南北両, 南北両側において, 南斜面を, 南方に, 原で, 双方の, 口の, 古屋には, 古風な, 右脇の, 名, 名と, 名の, 名称が, 向うから, 向うだ, 向うで, 向うは, 向う側で, 向う側の, 向う側を, 向こうに, 向ふ, 向側から, 唐松の, 四里の, 国境を, 土に, 坂の下から, 坂みちに, 坂路を, 坂道を, 城島台へ, 場の, 塵積り心に, 境で, 大吹雪, 大坂, 天狗さえ, 天狗と, 天狗に, 天辺まで, 奥に, 奥山椿萌黄の, 如きは, 姿と, 婦人は, 子供たちの, 子供を, 孔子廟で, 字が, 字と, 字を, 孫杓子を, 富士田子の浦の, 寒氣堪へ, 小休茶屋, 小屋が, 小屋に, 小屋には, 小屋へ, 小屋より, 小岩村まで, 小川の, 小舎を, 小路に, 尾根の, 展望は, 展望を, 山と, 山ば, 山や, 山椿, 山路で, 山路に, 山道が, 山道の, 山道鈴鹿御前の, 岐路に, 峰から, 峰つ, 峻嶮を, 嶮し, 嶺上から, 嶺上に, 嶺上を, 巌頭に, 巓より, 左へ, 幾つかにも, 幾つかをも, 幾つ越え, 幾箇も, 影が, 彼方から, 彼方に, 彼方には, 悪場に, 意味で, 懸路, 戦闘の, 手前に, 文弥殺しの, 断崖から, 新茶屋まで, 方からは, 方に, 方は, 方へは, 方まで, 方を, 旧組頭平兵衛, 旧道が, 旧道である, 時の, 時ろくろく, 曲り角では, 村にも, 東に, 東を, 東側は, 東北側から, 東南に, 東南東に, 東谷から, 東麓より, 松に, 松の木が, 松の木の, 棧橋の, 標準の, 標高約, 権現さまよ, 樹, 權現樣に, 此方まで, 死地に, 毛無山と, 毛無山の, 海抜九百五十メートルまで, 涼しい風, 滝つぼの, 爺を, 牛が, 牛よ, 牛方だ, 牛方と, 牛方仲間の, 牛方仲間は, 牛方仲間を, 牛方衆, 牛行司が, 牛行司でも, 牛行司二人の, 甘酒茶屋に, 甘酒茶屋へ, 甘酒茶屋まで, 町で, 登りにか, 登りを, 登り口が, 眞中に, 眞晝よ, 真の, 真上に, 真下の, 真中に, 眺望は, 石は, 石灯籠の, 神に, 神の, 秋の, 空気は, 空氣を, 突角が, 突角すら, 立場は, 紅葉には, 細道は, 組頭から, 組頭平助とも, 組頭平助は, 絶巓を, 絶頂で, 絶頂までの, 絶頂馬場の, 背に, 舊道を, 茶屋から, 茶屋での, 茶屋とか, 茶屋には, 茶屋へ, 茶屋らしかった, 茶屋連中山家もので, 茶店で, 茶店の, 草原や, 荷持や, 萩がちつ, 萩原の, 蒲田の, 蓬餠上松附近の, 薄暗い森林, 蝉時雨は, 蝮蛇も, 行路難は, 表七分の六の, 衰亡, 裏と, 裏山つづきで, 裏表という, 裾が, 裾つ, 裾はるか底に, 裾を, 裾寄りの, 西に当たる, 見晴し, 見晴らしは, 解消とでも, 言葉を, 話は, 谷で, 趣きなき, 趣味, 路の, 路へ, 路も, 躑躅の, 辺から, 辺へ, 辻堂にて, 追分に, 追分まで, 途中から, 途中まで, 通行を, 連中が, 道から, 道で, 道にて, 道の, 道も, 道側の, 野原まで, 野山に, 錦繍を, 長い登り, 長者洞ウソトキ, 閉塞の, 関門とも, 附近で, 附近であろう, 附近に, 附近は, 降り坂へ, 険, 険しい坂路, 険しい坂道, 険しい道, 険路を, 隧道を, 難所を, 難路にさえ, 雨やどり, 雨宿りに, 雪に, 雪路の, 雪道を, 霧, 青草原, 頂き, 頂だった, 頂の, 頂まで, 頂までは, 頂を, 頂上, 頂上が, 頂上だった, 頂上であった, 頂上である, 頂上でございます, 頂上でした, 頂上という, 頂上などにも, 頂上は, 頂上へも, 頂上近くの, 頭も, 風説, 馬の, 馬上において, 駅の, 高みに, 鶫は, 鶫も, 麓で, 麓には, 麓まで, 麓春日野村に, 麓村栃本と, 麓河口湖畔の, 鼻の

▼ 峠~ (605, 22.1%)

86 越えて 49 越して 9 踰え 8 踰えて 7 こえて, 越すと, 越せば, 降りて 6 登って, 経て, 越えると 5 下って, 越したの 4 おりて, 下りて, 下ると, 越えた 3 越える時, 越した, 越したこと, 越すの, 越ゆる

2 [30件] お越え, お越しに, かけ下りました, くだって, わたしが, 一つ越え, 一つ越し, 一つ越す, 上って, 上りきって, 下った, 下つて, 下りに, 人が, 前後左右に, 登る時, 行くとて, 越えその, 越えたの, 越えねば, 越えようとして, 越えること, 越え千曲川, 越したもの, 越す, 越すまで, 越す時, 越そうと, 通って, 降りた

1 [306件] うたった古典, うまく越せれ, おりる, お越えなされます, お通り, くだり切ったところ, こえここ, こえれば, こえ応ヶ峰, こえ温川, こしたがり, こした或, こして, さして, さして帰っ, すぐ, すばり越, すらりと, その麓, それと, たまに通る, とぼ, のぞんで, のぼりつめた, のぼりつめる, のぼりのぼり切って, のぼりはじめたが, のぼりはじめたと, のぼり下り, のぼり頂上, のぼる, ひとつ越し, また一つ自分, みれば, むかう下り, もう一息, もとへ, ゆけば, ゆるゆる越え, よく急いだ, バスは, 一つ登れ, 一つ越えれ, 一つ越さなけれ, 一つ越した, 一ツ越した, 一氣に, 一羽で, 七八丁ほど, 三つ越し, 三度上り下りし, 上った事, 上つた高さ, 上つて行く, 上の, 上へ, 上り詰めたよう, 上る, 上ると, 上る幾十折, 上る時, 上る毎, 上下し, 上下した, 下ったここ, 下った所, 下つた, 下りきった所, 下りたとの, 下りた弦, 下りつ, 下りついた, 下りながら, 下りはじめる, 下りました, 下りますから, 下りや, 下り切ったところ, 下り切った時, 下り切るまで, 下り始めた彼等, 下り尽くすと, 下り尽すと, 下り木津川沿い, 下り甲府, 下り降った根方, 下る後態, 下る頃, 下れば, 主要なる, 乗り超えて, 乗り越えると, 乗り越し千之洞, 二つだけは, 二つ越してこ, 仰いだ, 余程下った, 俗に, 俵だの, 出たの, 出発した, 分水嶺に, 初めての, 十四五間広瀬方面に, 半分も, 占領し, 右に, 吹きめぐるは, 四つ越えた, 四つ越し, 固めて, 地点として, 坂と, 夜越し, 大方越え, 定規通り通り越す, 導いて, 少し下った, 少し北, 廻って, 引きあげること, 引き上げて, 征服し, 待ちあわす場所, 思い悩んだ, 意味する, 愛し高原, 抜けた時, 抜けられましたの, 挙げて, 挟んで, 控へ, 旅し, 旅行する, 望んだ, 望んだれば, 望んで, 東に, 歩いて, 池の, 物珍しくながめ, 猿, 登った, 登った時, 登つて下りる, 登つて行く, 登りきつ, 登りつめたもの, 登りつめた馬車馬, 登りはじめた間もなく, 登り切った疲れ, 登り切る, 登り行くうち, 登るうち, 登ること一時間半, 登ると, 目ざして, 目懸け, 稍や, 経二里久保田駅, 結ぶ山間, 美濃に, 背負ひ, 若い女, 蔽う雲, 蛍に, 螢に, 行けば, 見され羽蟻, 見ても, 見ると, 見れば, 視め, 走せ下った時, 走って, 超えて, 越えかかって, 越えこ, 越えこの, 越えたいと, 越えたその, 越えたという, 越えたばっかり, 越えたら僕, 越えたり, 越えたツァイダム, 越えた父, 越えた者, 越えないと, 越えなずんで, 越えは, 越えました下り坂, 越えます日, 越えようと, 越える, 越えるまでに, 越える三度, 越える県道, 越える道, 越えトンネル, 越え三里塩尻駅, 越え上ノ畑, 越え下吉田町, 越え全く, 越え勝山, 越え又, 越え和田村, 越え堺田, 越え奈良井宿, 越え小, 越え山, 越え山中村, 越え川, 越え断崖, 越え木曾街道, 越え来たれば, 越え武州地, 越え河口湖, 越え猿, 越え約, 越え舟形, 越え行くに, 越え里, 越え鹿沢温泉, 越さうとして, 越させたもの, 越さねば, 越さねばと, 越しさ, 越したいと, 越したかったの, 越したっけねえ, 越したって, 越したという, 越したところ, 越したよう, 越したらしい私, 越したり, 越した事, 越した以上, 越した先, 越した向, 越した多摩川, 越した後, 越した漁村, 越した盆地, 越してから, 越しました向う, 越します, 越し五町田, 越し大庭, 越し小川, 越し少し, 越し崩れたところ, 越し此, 越し遠く, 越すこと, 越すこと四, 越すだけにも, 越すところ, 越すな, 越すもの, 越すよりも, 越す乘合馬車, 越す村人, 越す田舎, 越せずに, 越そうとは, 越そうとも, 越そうなぞと, 越る, 越同, 足さぐりでこすのはあぶないので, 辞して, 迂回しなけれ, 迂廻して, 追われて, 通った, 通ったね, 通ったもの, 通ったらあそこ, 通りさえ, 通りました, 通り越した, 通る坊津郵便局, 通れば, 通過する, 過ぎれば, 過ぐ, 開鑿し, 降って, 降つた, 降りかけると, 降りきつた岳麓, 降りきると, 降りつくした處, 降りますれば, 降りると, 降ると, 除いては, 隔てた二つ, 隔てて, 隔てると, 離れて, 駈け降りたが, 駈け降りて

▼ 峠~ (182, 6.6%)

7 出た 6 かかって 4 かかると 3 さしか

2 [13件] いたる, かかった, かかった時, さしかかった, さしかかって, さしかかるあたり, さしかかるらしいその, 向って, 湯が, 着いた時, 立つたの, 達した, 達する尾根伝い

1 [136件] あらわれるの, あるもの, ある茶店, いた時, いた筒井順慶, いらつし, かかったかと, かかりあれ, かかりて, かかりました, かかりましょう, かかるころ, かかるの, かかる一息, かかる前, かかる半, かかる山越え, かかれば, この二, さえぎられる, さしかかったの, さしかかった時, さしかかり振り, して, してからが, せよ箱根, それからトントン拍子, ただ一人で, たどりついた時, つかれて, なって, なる, なるはず, なる山色水声すべて, なる筈, のぼる, むかつた, やって来た, 一戦し, 上げた, 上つて案内に, 下らば, 下り附近, 人の, 今日き, 似て, 何事が, 例の, 出した, 出ずして, 出で, 出逢うこと, 只一本の, 向合つた二軒旅籠, 土着した, 坐つて, 変化した, 崇徳上皇を, 巡礼だけが, 差しかかったところ, 布陣し, 引きかえして, 引返した時, 引返し硫黄岳, 引返す, 当って, 戸を, 手を, 押し出したまでは, 掛らうといふ, 掛る雲霞, 掛ろうという, 書いて, 植ゑ給ひ, 残った一軒家, 比す可, 水戸浪士を, 浅間社が, 添うて, 火煙を, 狩猟を, 由っては, 発して, 登り一気に, 登り荒れた道, 登る道, 着いた, 着きました, 着くと, 着く頃, 破れたら諏訪勢, 祭られる神, 移転し, 立たせて, 立ったとき, 立ったなら白峰, 立った中年, 立って, 立つて, 立つと, 立つとき, 立て場, 籠って, 続いた道, 続く主脈, 至り釜沢, 至る古礼山, 至る間, 草の, 薬草採りの, 行かれないの, 行き暮れ, 行き着いた時, 行倒れが, 軍勢を, 近いの, 近くなった, 近く咲い, 近づいた頃, 近づかず諏訪松本, 近づくに, 近づくほど, 近づく模様, 連る, 達して, 達しますと, 達しゴルフリンク, 達し竜バミ谷, 達し雪, 遮られて, 陣を, 電気栗鼠など, 電気栗鼠の, 飽, 馬の, 馬籠に

▼ 峠~ (120, 4.4%)

4 登って 3 かかって 2 かかるまでに, かけて, 上って, 出て, 出るまでは, 差しかかった, 来て, 狼が, 行って

1 [95件] いたる, おそらくは年, かかったが, かかったでご, かかったの, かかった一つ, かかった時, かかっても, かからずに, かかられるならどこ, かかりました, かかり出したの, かかり桔梗, かかる, かかると, かかるには, かかるの, かかるまいせめて, かかるん, かかる旅客, かかる都合, かかれば, かかろうと, きたな, きた時, くる風, こころざして, さしか, しばらく姿, そして親, たどりついた, たどりつく, でるの, でるまでの, でれば, のぼる間, まわして, ゆくの, ゆこうという, 上るでしょう, 上ると, 下るには, 下る予定, 下れる, 人でも, 仕事し, 先に, 出ようとして, 出られぬこと, 出られる, 出るには, 出る細径, 出四日市, 出抜けますれば, 別荘で, 千疋狼が, 向かつたり, 向って, 向ふ, 差しかかつたの, 帰って, 廻ったという, 急いだ, 急いで, 急ぐ, 息を, 抜けるよう, 押上る, 掛ります, 掛りますると, 掛るとね, 掛る時, 来た, 現れた, 登ったり, 登った鳥取営林署, 登つて行つた, 登りついた, 登る時分, 着いた, 私自身を, 立つて, 立籠つてゐる, 行くこと, 行くには, 行く道, 行つ, 走って, 追って行った, 退いて, 通じる自動車道, 通ずるもの, 達した, 金を, 駈け上がって

▼ 峠から~ (95, 3.5%)

2 尾根伝いに, 見る富士, 遠野を

1 [89件] おいでの, この山の下三里, この温泉, この道, とんだ目, ひた押しに, メガホーンでも, 一時間余りを, 一歩下りに, 一緒に, 一線に, 一足でも, 万吉を, 上野原方面へ, 下す風, 下りて, 不破にわたる, 中の, 五色ヶ原を, 五里も, 以西には, 以西何川辺までの, 先は, 八幡にわたって, 其処へ, 到着した, 北又の, 北又川に, 千魂塚方面へと, 右に, 向うが, 大野川の, 大門峠まで, 始めること, 富士を, 小倉山を, 小沼を, 小黒部に, 山の, 峠を, 峰伝いに, 御船を, 手を, 普賢へ, 杣田の, 東南に, 東条方面へ, 東駒に, 横手山の, 江戸へ, 海の, 渓水を, 湖の, 甲州の, 番場へ, 白馬が, 真川奥の, 眺めて, 神子内を, 私たちを, 約一時間, 股, 股の, 蓮華の, 西北指し, 見る右, 見る霧, 見上げた摩利支天, 見下した景色, 覗く景色, 諏訪の, 谷へ, 谷底まで, 足助の, 追って, 遥に, 金時山の, 陣馬へ, 雁坂峠まで, 雪倉岳に, 雲取山までの, 飯山に, 駆下りて, 駈け降って, 駕籠に, 高野大峰の, 鹿島槍まで, 麓までは, 黄金の

▼ 峠~ (77, 2.8%)

5 あつた 2 それからは, 力餅を, 日が

1 [66件] あおったコップ酒, こんな言葉, ごあいさつ, その婦人, たくさんです, どんな風, ひょっと上を, また山路, わたしを, 一ノ瀬では, 一休みしよう, 三人の, 三里の, 何を, 作者が, 出あつた, 出会ったの, 切つた, 力餅などを, 十年百年幾百年と, 去年の, 参った人, 商人が, 基地隊の, 夏の, 夜が, 大きな声, 奪い取った五千両, 嬉しかつ, 富士を, 尾根に, 屋根に, 彼女の, 御殿場驛から, 御降られなさっ, 戦死した, 斬られた中根鉄太郎, 旅合羽を, 昔は, 昨日自分を, 月見が, 歓声が, 武蔵と, 清水山塊の, 火を, 犠牲的な, 生け捕つた熊, 癇癪まぎれ, 皮膚を, 神を, 私と, 竜之, 競争を, 米軍を, 育った相, 腰帯に, 豪雨に, 負傷した, 買ったばかりの, 逢えずに, 逢った雨, 連れの, 金飛脚が, 非業な, 馬を, 鳥取県と

▼ 峠~ (69, 2.5%)

2 紀伊と

1 [67件] いつ見, お越しに, とても鉄道, なかなか難所, なぜに, ほぼ中央, まだ一面, まだ寒かっ, まつたく雑木, もう八合め, もう越し, よいかな, 上下七里の, 五里峠の, 人も, 今ちゃん, 伊東から, 低いながらも, 全く対人的関係, 前に, 勿論の, 北に, 南に, 単に大峠, 坂と, 夜に, 大明神峠とも, 小さな村, 小鳥で, 山陽道第, 峠としては, 平野地方が, 幾重にもかさなっ, 広く使用, 敵に, 既に十年前, 既に米軍, 晦冥の, 暮れた, 案外にも, 浅い外山, 海岸部の, 爽やかだつた, 猛烈な, 甲府から, 疑なく, 秋の, 秋子に, 立派に, 蓮華岳, 見落とすなと, 越えた, 越えたが, 越えて, 越えにくから, 越した, 越したと, 越したよう, 越して, 越せますが, 近い, 近道, 道路が, 長かつ, 随分嶮, 雪なりし, 頗る急峻

▼ 峠~ (56, 2.0%)

3 いふ 2 いうほど, いっても, いふを, 呼ばれて

1 [45件] あるの, いうへ, いうべき時, いうを, いえども, いえば, いふにか, かえて, なったなと, なって, なり河, なるもの, なれば, まるで同じ, 三つの, 云うの, 云うよう, 云う処, 云つた, 云ふ, 今の, 其意義は, 北南に, 反対の, 同じ意味, 同様に, 名づけしは, 名の, 名乗ること, 呼ばれる, 呼び雁坂新道, 呼ぶこと, 呼んで, 和山峠との, 大門峠が, 寸分違わない, 峰一つ隔てた, 普賢の, 書いて, 榛原の, 略似, 絶交した, 言えば, 言つて一部落を, 違って

▼ 峠~ (53, 1.9%)

3 ある 2 あって, そうであった, 下りに

1 [44件] あった, あり両方, あるだらう, あると, ございます, ずっと前, そのまわり, みんなで, よいの, 一つある, 一番古く, 三ツも, 上り下りし, 二つにでも, 低く走り, 六かしい, 危ねえと, 古くから, 坂の, 夢に, 尤も近き, 彼の, 悪いん, 我が独り子, 故郷に, 旅人のみ, 星空に, 更に二つ, 淋しかろ, 無数に, 現れ幾つ峠, 第一, 見えた, 見えたぞ, 見えて, 見渡される, 越えられねえの, 通行される, 連なって, 遙か, 鋭角線を, 長い, 限界であっ, 高くなる

▼ 峠~ (52, 1.9%)

2 の方

1 [50件] から眺める重なり合った, から近江, がはつきり, が続い, である, でしばしば, でも時代, で何者, で売っ, で大, で屡々, で時々, となるほ, とも云え, などへ眼, において葛花, にかかる, に沿うた, に限っ, のふもと, の上, の六里, の口, の彼方此方, の林, の脇, の草原, の辻, はうねうね, は先ず, へ下っ, へ追い立てる, や寂しい, より俯瞰, をこの, をのぼっ, を上っ, を伊那, を先, を喘ぎ喘ぎ登る, を坂, を熱い, を登っ, を登り, を而, を辿っ, を避け, を風, を馬背, 即ち上り下り

▼ 峠~ (45, 1.6%)

3 にさしかかる 2 や森, を登っ

1 [38件] かあるいは, から二里, での手並み, でもありません, でも巳之助, で妙, で待ち受けた, で悪い, で我ら, で曲折, で朝陽, で若い, で行く先, として人, にかかっ, にかかる, にさ, に源, のこと, の外れ, の汗, の近藤邸, はどの, は昼, へ, へバッタリ死体, へポツリ, まで来た, をのぞん, をのぼりつくした, を二三人, を二十町, を少し, を歩き歩き詠んだ, を走る, を踏ん, を踏んだ, を飛び下りる

▼ 峠まで~ (35, 1.3%)

2 登って

1 [33件] お出むかえあそばされ, お送りなされ, ちょっとの, ひとりの, もう一息, 三十町と, 三尺乃至, 三時間半ほど, 二十六丁, 供を, 出張し, 十数日に, 山上の, 押しよせて, 散歩し, 木曾十一宿は, 来て, 来ると, 歩きませうね, 登ったところ, 登った帰り途, 登りつめて, 縦走する, 行くこと, 行くと, 行けるもの, 行こうかと, 行って, 踏破し, 辿りついたとき, 辿りついたので, 道案内を, 重たい水蒸気

▼ 峠という~ (23, 0.8%)

4 のが 2 のを

1 [17件] ところかの, ところで, ところに, ところの, のは, 名は, 名前が, 国字が, 地形に対し, 字は, 山又, 峠には, 所で, 方に, 方へも, 普通名詞が, 景色で

▼ 峠~ (22, 0.8%)

3 ほどなく越 2 越した

1 [17件] あった, あると, いまは, ひっそりと, 一様に, 七刻を, 三島寄の, 地図に, 大門峠も, 待つて, 普く其名, 桑名の, 漸く越し, 白, 見えなくなりました, 越えると, 近い事

▼ 峠には~ (19, 0.7%)

3 一軒の 2 頂上に

1 [14件] ある, おそろしい山賊, 人が, 天狗が, 必ずお宮, 必ず浅間神社, 必ず祭壇, 時々狼, 木鼠胴六と, 此の, 水が, 狼や, 組頭平助の, 謂われぬ可

▼ 峠~ (17, 0.6%)

4 の組頭 2 の平兵衛

1 [11件] からも馬籠, ではごく, のもの, の利三郎, の女馬, の平兵衛参上, の牛方仲間, の牛行司, の百姓仲間, の組頭平兵衛, を越え

▼ 峠~ (16, 0.6%)

2 林の

1 [14件] ち, 乗鞍と, 九十九折の, 宇津の, 峰の, 林田圃などを, 桑崎山の, 橋の, 沢や, 町や, 谷川の, 谷間の, 谷間へ, 近所の

▼ 峠茶屋~ (15, 0.5%)

3 の爺, の爺さん 1 か, でした, で五年越し, で甘い, に騒々しい, のかな, の買主, まで見送られ, を馬

▼ 峠なし~ (12, 0.4%)

10 の権次 1 の権, 権次が

▼ 峠への~ (10, 0.4%)

3 道と 1 ぼつた, みちを, 上り口に, 分れ道より, 路に, 道も, 道を

▼ 峠といふ~ (9, 0.3%)

1 ところで, のだらう, のは, んだ, 処で, 名前の, 峠を, 峠一つで, 見晴らしの

▼ 峠一つ~ (9, 0.3%)

1 ありて, だけは越さなけれ, で美濃, を隔て, 越えての, 越したところ, 越して, 越せば, 降りたところ

▼ 峠~ (8, 0.3%)

1 けれども仏頂寺, という展望, とか一一, とか榊, な, ね, のという, 樹も

▼ 峠より~ (7, 0.3%)

1 くる道, 十町くらい, 大磯小磯見下ろせ, 少し高い, 更に約, 此所迄, 牛ヶ岳に

▼ 峠宗壽軒~ (7, 0.3%)

2 の娘 1 です, に違, の前身, の煎じた, は詮議中

▼ 峠宗寿軒~ (7, 0.3%)

2 の娘 1 です, に違い, の前身, の煎じた, は詮議中

▼ 峠越え~ (7, 0.3%)

1 て上松, て中津川, に出かけ, に出る, のない, の疎開用, をし

▼ 峠では~ (6, 0.2%)

1 あるが, さし当っ, ない, のり越えた, まだ暗く, 直接体験も

▼ 峠越し~ (6, 0.2%)

1 てしまった, でその, でもやっ, で七里, に馬籠, の話

▼ 峠までは~ (5, 0.2%)

1 一緒に, 二人の, 山頂の, 来ませんでした, 来りたり

▼ 峠である~ (4, 0.1%)

1 がこの, こと大峠の, 山又, 所から

▼ 峠とは~ (4, 0.1%)

1 まさに正反対, 言いながら, 陽気も, 雲泥の

▼ 峠とも~ (4, 0.1%)

1 いふ県界, 呼ばれて, 呼んで, 山とも

▼ 峠向う~ (4, 0.1%)

1 に田植, の尾根, の水, の藪原宿

▼ 峠あたり~ (3, 0.1%)

1 で日暮, にある, はボイル

▼ 峠からは~ (3, 0.1%)

1 下りでございます, 二つ目の, 牛行司の

▼ 峠にも~ (3, 0.1%)

1 あまた猿, 三四百余の, 亦この

▼ 峠へと~ (3, 0.1%)

1 やがて悍馬, 單身宿を, 走つた

▼ 峠へは~ (3, 0.1%)

1 もう十月, 出ずに, 小鳥の

▼ 峠~ (3, 0.1%)

1 越テハ坂戸山樺沢城ヲ, 越テ越後, 越御館ヘ

▼ 峠~ (2, 0.1%)

1 泊りで, 野立て

▼ 峠かと~ (2, 0.1%)

2 きかれるなら

▼ 峠からも~ (2, 0.1%)

1 荒町からも, 見えるほど

▼ 峠での~ (2, 0.1%)

1 お野立て, 合戦の

▼ 峠でも~ (2, 0.1%)

1 そうだ, 人違いを

▼ 峠として~ (2, 0.1%)

1 下半期は, 独断思いきった

▼ 峠としては~ (2, 0.1%)

1 低く且至, 何でも

▼ 峠との~ (2, 0.1%)

1 間に, 間にて

▼ 峠など~ (2, 0.1%)

1 余吾, 言ふ

▼ 峠などの~ (2, 0.1%)

1 山坂に, 部落が

▼ 峠などは~ (2, 0.1%)

1 今にも追, 東南に

▼ 峠において~ (2, 0.1%)

1 御子を, 異変なる

▼ 峠にて~ (2, 0.1%)

1 或る, 馬を

▼ 峠みた~ (2, 0.1%)

2 樣に

▼ 峠をも~ (2, 0.1%)

1 越えた後, 越えて

▼ 峠~ (2, 0.1%)

1 の茶屋, の飴

▼ 峠~ (2, 0.1%)

1 が突然, といふ情人

▼ 峠又は~ (2, 0.1%)

1 其附近から, 雁木峠と

▼ 峠~ (2, 0.1%)

1 で猟, の北

▼ 峠~ (2, 0.1%)

2 雲取

▼ 峠~ (2, 0.1%)

2 の尾峠

▼ 峠~ (2, 0.1%)

1 の此, の路

▼ 峠近く~ (2, 0.1%)

2 の台地

▼ 峠頂上~ (2, 0.1%)

1 に達する, の天下茶屋

▼ 峠~ (2, 0.1%)

1 あり, よ

▼1* [136件]

あとは南, 峠いやな峠, 峠うかとは進めませぬ, 峠越して, 峠夜叉峠で, 峠からがい, 峠からと云ひ, 峠からの道が, 峠かを踰え, 峠くだればゆ, 峠さえ越して, 峠さ行ぐまでに行ぎあって今夜の踊り見るべし, 峠じゃあございませんや, 峠その他の山頂, 峠それと同じ, 峠それから盲目に, 峠たとえば千九百六十八米の, 峠たるに適した, 峠つづいては深山生活, 峠つづきの細い, 峠づたいに山の背, 峠づたい伊豆山へかかろう, 峠であり峯, 峠でさえも東北の, 峠でしたよよく, 峠です左の, 峠とだけが注意せられ, 峠とに挟まれた谷間, 峠とやら申す山, 峠なぞを越して, 峠などからふり顧, 峠などに石を, 峠なども私の, 峠などより一目に, 峠などを含む由比蒲原あたり, 峠なほ遥かなるに, 峠ならば一方, 峠なり保福寺なりを, 峠なるものが, 峠にあたる隧道の, 峠にかかつた, 峠にくらしい峠いやな, 峠に関する秘話の, 峠ばかりでいくら, 峠へさえいけば, 峠へも下りて, 峠ほど高しと, 峠まがれば, 峠までの坂は, 峠みちを馬, 峠やうの地点, 峠やら途中何が, 峠よりは少し右, 峠よりも古い名, 峠らしい峠で, 峠をのぼつて, 峠をば私も, 峠カギリ里ハ槙寺尾下ヘ手猪, 峠一八〇二メートルの道, 峠一日中雪の上, 峠丁度時間も, 峠三里をハイキング, 峠三里平地みたいになだらか, 峠上り切るところ, 峠の広野, 峠下がりで足, 峠下りは馬籠峠, 峠下れば青田ふき, 峠村の, 峠五つの故, 峠五色ヶ原立山剱祖母谷大黒という当時, 峠付近は年中, 峠以北の後立山山脈, 峠以東では地表, 峠以東白岩山附近に至る, 峠以西では上越, 峠というもの, 峠は差支えなかろう, 峠低い峠が, 峠其姿は最早, 峠勇君に会, 峠ふが, 峠向こうに見える, 峠四つは越さね, 峠地蔵にあっ, 峠坂道七曲がり八, 峠大樹は生茂っ, 峠大良からは岨道, 峠大良大日枝の絶所, 峠大雨でも降れ, 峠宗壽軒五十がらみの總髮, 峠宗壽軒娘の聲, 峠宗寿軒五十がらみの総髪, 峠宗寿軒娘の声, 峠宿から二里, 峠小屋へ十四時間, 峠尾鷲をへ, 峠嶮峻にし, 峠あたらしき白樺しげる, 峠彼方に関所, 峠怪い風説が, 峠或は黒岳又は, 峠方面からも半蔵, 峠の若衆, 峠は初冬, 峠村中の田, 峠村組頭の平兵衛, 峠武田耕雲斎の越えた, 峠には夜道, 峠水輪峠空輪峠といふの, 峠渋峠などから手分け, 峠の字ヶ原, 峠由良の流れ, 峠近に, 峠石墨山などの連峯, 峠空輪峠といふの, 峠箱根山六郷大森等に鴻爪, 峠絹笠高岩野岳と数え, 峠続きの南, 峠花折坂など云う, 峠茂木峠に布陣, 峠裃働などと同格, 峠に見下ろされる, 峠見たような, 峠越えるべ, 峠越し汽車に乗っ, 峠越し竹の橋, 峠路川には渡し場, 峠近きを知り, 峠道二十六丁中の茶屋, 峠針葉樹林の蔭, 峠附近に牛王院平, 峠雨池の下り, 峠風越峠なぞの恵那山脈一帯, 峠とか言いまし, 峠黒部山の原始林