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青空てにをは辞典 「存じ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~子孫 子孫~ 孔~ 孔子~ 孔明~ ~字 字~ ~存 存~ ~存じ
存じ~
~存じます ~存する 存する~ ~存在 存在~ 存外~ 孝~ ~季節 季節~ 孤~

「存じ~」 1724, 17ppm, 6647位

▼ 存じ~ (1086, 63.0%)

155 おります 90 居ります 28 おる 20 おりますが 19 おりまする 18 います, おるか 17 居りますが 16 いるの 13 いたが, いる 12 おりましたところ, おりますから, おりますよ 11 おりました 10 居りましたが 9 いますが, おるの 8 居りました, 居る 7 おろう 6 いると, おりましたが, おりましたの, おりますとも 5 いるか, おりますの, おりますわ, おろうが, 居りますから

4 [11件] いたの, いますから, いますよ, いる者, おりましたのに, おりまして, おりますので, おる存じて, おろうな, 居りますよ, 居るの

3 [16件] いた, いて, いました, いましたが, おりながら, おりますで, おりますと, おりまするが, おる筈, ござります, ゐる, 居りました処, 居りまするから, 居りますわ, 居るか, 居ろうが

2 [46件] いたところ, いたに, いたので, いたん, いない, いましたに, いますので, いますわ, いませんが, いるから, いるどころ, いるので, いるもの, いる事, いる旨, おったが, おったに, おりましたから, おりましても, おりますがね, おりますけれど, おりますし, おりやす, おりやすが, おるかな, おるが, おるもの, おろう浜村孫兵衛, でご, はおりません, ますわ, ゐますの, 何も, 先刻から, 居ますよ, 居りましたの, 居りますけれど, 居りますとも, 居りますの, 居りまする, 居りまするが, 居るが, 居ること, 居るもの, 居る通り, 持参いたしました

1 [348件] いかようの, いささか愚存, いたか, いたから, いたく共鳴, いたな, いたもの, いたら, いたらそち達, いたら手数, いたら身共, いたわたくし, いた品, いた最古, いた際, いないの, いながら, いなくては, いましたわ, いました豊, いましても, いますうち, いますけど, いますし, いますの, いますんで, いません, いるうち, いるかとも, いるかな, いるかも, いるからには, いるが, いること, いるため, いるだけの, いるつもり, いるであろうな, いるといった, いるところ, いるなら何, いるなら名, いるはず, いるよう, いるん, いる書籍, いる有助, いる様子, いる若者, うら木戸, おいと, おった, おったかも, おったところ, おったの, おっても, おらなければ, おらぬ, おらぬか, おらぬに, おらば, おらるるはず, おられながら, おられます, おられる, おらんので, おりましたからね, おりましたくらい, おりましたけど, おりましたけれど, おりましただけ, おりましたに, おりましたのよ, おりました処, おりました次第, おりました然るに, おりましてな, おりましょう, おりますか, おりますからね, おりますけど, おりますこの, おりますじゃが, おりますそして, おりますそのうち, おりますだけ, おりますだって, おりますでございます, おりますでございますよ, おりますでしょう, おりますというは, おりますへい, おりますほど, おりますもの, おりますよう, おりまするところ, おりまするの, おりまする三日, おりまする者, おりますれば, おりますん, おりますヘエー, おります世間, おります今朝, おります何, おります或, おります日本中, おります知って, おります私, おります範囲, おります薬草道人様, おります評判, おりませぬ, おりませぬので, おりませぬ事, おりません, おりませんけれど, おりませんでした, おりませんでも, おりませんの, おるから, おるこれ千代, おるぞ, おるであろう, おるであろうな, おるとな, おるに, おるのう, おるので, おるらしく存じますれば, おるわ, おるわけ, おる上, おる奴, おる柄, おる者, おれば, おればこそ, おろうのう, おろう将軍家, おろう数寄屋橋, お天守, お客様の, お懐かしく, お笑い草, お耳, お見かけ, お邪魔, お邸, かくは, ここへ, この山越え, これは, これまで, ござるによって, さしひかえて, そういう盛, そのまま只今, それに, ただ朝夕, たった今藩札, つい御, つい逸, でっしゅ, ともかくも, はおりますが, はおりませぬ, はおるまい, はぶきましたが, ひとまず押入れ, まいったが, まいったわけ, まいりました, まことにどうもインチキ, ますが, ますよ, わざと隠し, ゐない, ゐながら, ゐましたが, ゐました豐干さん, ゐます, ゐますで, ゐますよ, ゐますわ, ゐます限り, ゐるが, ゐるの, 上って, 不意に, 主水, 予て用意, 二三人前は, 今お, 今日身請を, 伺いました, 何にも, 何事にも, 何事も, 何気なくしゃべった, 傍看いたし, 先ほども, 先程から, 参ったが, 参ったわけ, 参ります途中, 参著しました, 只今態, 只御, 咎めた時, 四条の, 堪忍し, 場所も, 大事も, 婆さんとも, 存じながら, 宅へ, 居った, 居て, 居ながら, 居に, 居ましたが, 居ましたに, 居ます, 居ますが, 居ますの, 居ます私, 居られた折, 居りお, 居りながら, 居りましたから, 居りましたけれ共, 居りましたし, 居りましたで, 居りましたもし, 居りました所, 居りまして, 居りましてよ, 居りますうち, 居りますお, 居りますかな, 居りますけれども, 居りますし, 居りますと, 居りますところ, 居りますので, 居りますへ, 居りますると, 居ります一度, 居ります今夜, 居ります其方, 居ります存じては, 居ります殿様, 居ります父娘, 居ります誠に, 居ります頂いたに, 居りませう, 居りません, 居りませんでした, 居り作者生活, 居るかい, 居るから, 居るぞ, 居るであろうが, 居ると, 居るところ, 居るどころ, 居るなれば, 居るのう, 居るので, 居るよ, 居るん, 居る両人とも, 居る其の, 居る処, 居る女房, 居る彼, 居る百八十余里隔, 居る貴様, 居る限り, 居れば, 居ろう, 川上氏と, 差控え, 差置ました, 常に携え, 往來織る, 後見を, 御便りいたします, 御様子, 御無理, 御用意, 御著, 御返事は, 心配し, 心配する, 必ず疎略, 思い切って, 思い立った訳, 悪党の, 情無く, 態と心, 手に, 抜刀を, 持参しました, 持參致したれ, 控えて, 推参いたした, 支度を, 放送前に, 斬り棄てて, 書き忘れましたが, 本当に私, 来たわけ, 来て, 樂しみに, 母を, 汝無礼, 泣き明し, 浅草から, 湯殿へ, 無事に, 無理は, 玉鋼から, 疑うても, 私それを, 立寄り申して, 筆せず, 筆を, 約束致し, 置きたい一話, 置て, 而る, 致したる其金, 蘆薈若く, 西の, 覗きました所, 証拠の, 調べたところ, 連れ参りましたが, 遂に其住居, 遍歴し, 遠慮しました, 銀河の, 雇い入れましたよう, 預かりおったか, 頼まれても, 鴻山が

▼ 存じながら~ (66, 3.8%)

5 御無沙汰に 2 今日まで, 何分にも, 御無沙汰を

1 [55件] いつもタンマリ, おじゃまさせていただきましてござりまするがさて, お宿, お暇, お毒, お見, お訪ね申さなかった, お願い, この三カ月傷, ご助勢, しつれい, せんすべ, それさえ, つい, ついうっかり, ついつい御無沙汰, つい病体, とてもとても諦めかね, なぜ今日, やつぱり私の, やむなく一命, ツイ, ツイ心得違いを, 不思議な, 不沙汰, 何し, 余に, 商売もので, 四五度ばかり, 大きにお礼, 大きに御無沙汰, 大層御無沙汰, 奥に, 嬢次君に, 寝て, 延引いたし, 彼や, 御無沙汰, 御無沙汰重々御, 慾には, 手前は, 斯うい, 日夜に, 来たほう, 果たしえませんこと, 死んだ女房, 無沙汰, 直訴の, 私し共, 私は, 種々取, 肩の, 逃げる心底, 連に, 長く泊っ

▼ 存じ~ (50, 2.9%)

3 へ共, ま 2 と申, と申立, はねども

1 [38件] あひだ, いか, お約束, があれ, が何れ, が定め, が御, この始末後, しかるを, ぞや, と事細密, と涙, など書, には同, に黒き, ひしには, へ, へどもここ, へども一度, へども今日, へども兎角, へども場所がら, へども始終, へども当年三歳, へども杵屋, へども爾来, へども私情, へども運, へば勿, へば最早, へば申受度, べき, もの, 但し文藝, 去乍宿, 尚岡村先生, 故後日, 迄然

▼ 存じてを~ (43, 2.5%)

29 ります 3 りますわ

1 [11件] つたので御座います, りましたけれども, りましたところ, りますから, りますが, りますけれど, りますの, りますもの, りますよ, ります次第, るの

▼ 存じ申さず~ (31, 1.8%)

5 と云 2 と答, 主君の

1 [22件] との事, との答, と云爰, と申し, と虚, と面, 今朝衣類并びに, 候, 候と, 候へ, 候へども, 候事ゆゑ全く, 候就ては, 其譯は, 小兵衞が, 殊に那者, 渠等兩人の, 無禮, 然ども, 煙草入を, 翌朝村の, 越後邊の

▼ 存じ~ (24, 1.4%)

4 よらぬこと 2 寄らず主君

1 [18件] よらなかった, よらなん, よらぬ, よらぬこの, よらぬ程度, よらん, よりませぬ, よりませんでしたので, 依らぬこと, 寄ず爰, 寄ぬ事, 寄らず天皇, 寄らず失礼の, 寄らぬいかなる, 寄らぬこと, 寄りませぬ, 寄りません, 致しませぬし

▼ 存じ奉り~ (16, 0.9%)

141 候処絶え, 難し越前守

▼ 存じまする~ (15, 0.9%)

2 皆太夫様の

1 [13件] あなた様の, ぞ, で, とのこと, と云, まだお, もう私, よく主膳, 別に怪我, 師匠お礼を, 有難う存じ, 誰方かと, 追

▼ 存じては~ (12, 0.7%)

3 居りますが 2 いるが, おりましたが 1 いたが, おりました, おりましたものの, 居りまするが, 居るが

▼ 存じ~ (10, 0.6%)

2 外に 1 上で, 外です, 外にも, 外早かっ, 外未練な, 外積り違ひ, 通りなり, 通りわれらは

▼ 存じても~ (8, 0.5%)

2 おろうが 1 おろう, おろう調所殿, 出る事, 彼の, 気に, 詮ない

▼ 存じ候え~ (7, 0.4%)

1 どもあまり, ども何分, ども彼ら, ども門外漢, ど浅まし, ば, ば別

▼ 存じ~ (6, 0.3%)

4 ゐら 1 へんでへ, ス

▼ 存じ~ (6, 0.3%)

1 あれば, にいたそう, にても有, に候, も同, 次第に致せ

▼ 存じ~ (5, 0.3%)

1 しの, しは, し夫婦, し養女, は参りました

▼ 存じおる~ (4, 0.2%)

31 とも

▼ 存じがけ~ (4, 0.2%)

1 なかった, ません, もない, も御座いませぬ

▼ 存じながらも~ (4, 0.2%)

1 事に, 何とやら, 失禮を, 奈何し

▼ 存じよりが~ (4, 0.2%)

1 あります, あるか, あるから, あるが

▼ 存じ~ (4, 0.2%)

1 りました重ねて, ります, り候, り候処

▼ 存じ寄らざる~ (4, 0.2%)

2 御病気 1 仕合せと, 儀と

▼ 存じ居候~ (4, 0.2%)

1 と云, と申, へども確, より再度

▼ 存じその~ (3, 0.2%)

1 おわびも, ほう配下に, 顛末前

▼ 存じ~ (3, 0.2%)

1 つり候とて, つり候因て, つると

▼ 存じ居る~ (3, 0.2%)

1 と云, やと尋ねけれ, 筈がと

▼ 存じ~ (3, 0.2%)

1 住所を, 心ゆくばかり, 遠慮を

▼ 存じ惣内夫婦~ (3, 0.2%)

2 の者 1 を殺した

▼ 存じ申す~ (3, 0.2%)

1 が拙者, が表, と云う

▼ 存じこれ~ (2, 0.1%)

1 で終り, 迄出向い

▼ 存じ~ (2, 0.1%)

2 まで

▼ 存じたりと~ (2, 0.1%)

1 申せば, 論ずるも

▼ 存じたる~ (2, 0.1%)

1 にや私, 事に

▼ 存じたれ~ (2, 0.1%)

1 ば引く, ば水差

▼ 存じての~ (2, 0.1%)

1 上じゃが, 推参決して

▼ 存じ~ (2, 0.1%)

1 あるまいが, あるまいに

▼ 存じまいらせ~ (2, 0.1%)

2

▼ 存じより~ (2, 0.1%)

1 にないこと, 押しが

▼ 存じよりも~ (2, 0.1%)

1 ありますが, いたしませんでした

▼ 存じわざと~ (2, 0.1%)

1 これに, 山中に

▼ 存じ~ (2, 0.1%)

1 申, 申候え

▼ 存じ~ (2, 0.1%)

1 の店子, の者

▼ 存じ候事~ (2, 0.1%)

1 にて三十年前, に候え

▼ 存じ~ (2, 0.1%)

1 の中十二兩三分, の金

▼ 存じ寄らぬ~ (2, 0.1%)

1 お人, ことが

▼ 存じ~ (2, 0.1%)

1 と出, に私

▼ 存じ居べし~ (2, 0.1%)

1 と尋ねけれ, と御懇切

▼ 存じ居り~ (2, 0.1%)

1 候, 申候

▼ 存じ~ (2, 0.1%)

1 もない, もなく

▼ 存じ斷念~ (2, 0.1%)

1 て罪, 無實

▼ 存じ~ (2, 0.1%)

1 し油屋五兵衞方, 日夜軍旅に

▼ 存じ深く~ (2, 0.1%)

1 感謝いたす, 自ら警むる所あり

▼ 存じ灰塵瓦礫~ (2, 0.1%)

2 の中

▼ 存じ申し~ (2, 0.1%)

2

▼ 存じ落涙候事~ (2, 0.1%)

2 に候

▼1* [241件]

存じあのように, 存じあらかじめご通知, 存じあれに剃刀, 存じいささか酒肴の, 存じいずれはわび, 存じいまにもっと, 存じおよそ半年百日に, 存じおり候, 存じおろうが, 存じお尋ね申上しなりと, 存じお待ちかたがたゆっくりまいった, 存じお茶を淹, 存じかけもない, 存じきょうは田爺光圀, 存じここに控えさせまし, 存じこの遺書相認置き, 存じごぶさたのお詫び, 存じしばらく様子を, 存じじゃねえん, 存じそちらの方, 存じそのままにし, 存じそれをお, 存じそれゆえお上を欺く, 存じそれ着物の浸, 存じたりしを, 存じたるやと云はる, 存じつい近辺の, 存じつつお知らせ申しそろ, 存じつつもあなた様方の, 存じてこそ是の, 存じてという言葉にまで, 存じてなそれで一粒, 存じてはをりますけれども, 存じいらっしゃいましょう, 存じという母の, 存じとうに道を, 存じとらんがお, 存じとりあえず歴代の, 存じなお家族にも, 存じなにか手がかりでもと, 存じなんぞの手がかりでもと, 存じふっと思い切二十四日寅, 存じまことに痛み入る次第, 存じまする助かりますお志, 存じませずお後, 存じまっせんでした, 存じむしろ御同情, 存じないからな, 存じよらぬはもっとも, 存じよりのあること, 存じトランプクリケット碁将棋其外内外の新, 存じ一人の父, 存じ一書奉呈致し候, 存じ三個とも封瓶, 存じます然, 存じ上參らせ候夫, 存じ両刀あずかり雨中, 存じへ立入種々取扱, 存じ中野の宣教師ウイリヤムソン, 存じ二十兩の金, 存じ五十兩の金子, 存じ人知れず締殺し候に, 存じ人衆を脇, 存じ尚諸国, 存じ今度は充分, 存じ今日のご, 存じ今朝より向う一週間分食事, 存じ今生の思い出, 存じ仕らず候へども, 存じ仕り成し候旨申し立て候え, 存じ付ハこのせつ兄上, 存じ以後もぬからず, 存じ仰天は仕, 存じ休み候に夜丑刻, 存じ佐女牛まで一ト鞭, 存じ何方へ仕舞置, 存じ候かしこの十一文字, 存じ候はずと事もなげ, 存じ候フアウストの材料, 存じ候中右の死骸, 存じ候之に依, 存じ候他の指導, 存じ候処生憎材料払底, 存じ候右の婦人達, 存じ候同君は御, 存じ候得ども正しく當將軍, 存じ候得共御序, 存じ候折からお, 存じ候旨訴へに及びけり, 存じ候機御加役方笠原久米, 存じ候次の版, 存じ候父上は何, 存じ候男女を問わず, 存じ候者は籠舎, 存じ候而て又, 存じ候處一向に戸, 存じ候處其金は目印, 存じ候處斯の訴, 存じ候處此度も又, 存じ候貴兄のごとき, 存じ候趣き併ながら人, 存じ候野生等とて先生, 存じ候間御都合, 存じ候間同人にもよろしき, 存じ候間百兩の金子, 存じ入り参上を否み, 存じ入り小前の諭し, 存じ兩人申合はせ, 存じ其上先妻梅事貞實成しを, 存じ其儘罷歸り今朝, 存じ其夜は寢翌朝天水桶, 存じ其後は一度, 存じ其盜賊なりと申僞, 存じ其翌日より千太郎, 存じ具足下を探り, 存じ十二月十四日長兵衞私し兩人, 存じ十八ヶ年以前の恩義, 存じ厚く御礼申し上げます, 存じ参らせねど此, 存じ參らせ候, 存じ只今參上仕つり, 存じ同宿の町外れ, 存じへ忠節, 存じ呪咀致せしに, 存じ咋夜は床, 存じ咎められては面倒, 存じ唯今目付役人立ち会いの上, 存じ仕つりし處御所刑場, 存じ夕七つ時分に宿, 存じに入, 存じ夜の目も眠ず, 存じ大略左に申し述べ, 存じ奉つる然しながら上意, 存じ奉り候えども訣語申上げ候, 存じ奉る此上は, 存じ奉れば後來迄, 存じ妙子さんの手, 存じを殺せし, 存じ安否きづかい尋ね参りし途次, 存じ実はここまで, 存じ宵闇の暗, 存じ寄あらば何とて, 存じ寄っている, 存じ寄りましたのが, 存じ密かに金子二十兩, 存じたれども, 存じ猿と, 存じ小杉の伯父樣, 存じば教, 存じ居ますと言, 存じ居らば一々, 存じ居らるれば何, 存じ居るであろうが士農工商, 存じ居候事故其譯を以て大津屋方, 存じ居候先にも申上候通り渠, 存じ居候所扨は此忠兵衞, 存じ居候私し儀淺草, 存じ居候處或夜主人儀私しを, 存じ居候間これにも参り, 存じ岡村のあに, 存じ島田より馬, 存じ師匠感應院の墓, 存じ師匠樣より貰, 存じ店中に差置, 存じ廣大なる黒影, 存じ廻り道を致し, 存じ引き請け申し候, 存じ藩の, 存じれを, 存じ彼是と談話, 存じの及ぶ, 存じ心腹を語った, 存じ怒りの餘, 存じ思切て濟, 存じえて, 存じ悲しいことと, 存じ惡者と戰, 存じ成し仕り候旨申立つるなれ, 存じ我名を隠し, 存じ手荒なこと, 存じ拔道を致せしや, 存じひ取能, 存じ掛けもない, 存じ據ころなく申, 存じ文右衛門が油屋五兵衛, 存じ斯く思ひ立ちては, 存じり申候, 存じ方々廻り此, 存じ旅行の儘草鞋, 存じ日々油断なく出精, 存じ日本の治, 存じ日頃京弥どののお, 存じ日頃小生も御, 存じ明神下の親分さん, 存じ昨夜南禅寺において伊丹城, 存じ昨夜宵の内, 存じ昨日の如く, 存じ最初より註文致置候処, 存じ本誌紙面を藉, 存じ東野山近くまで物見, 存じ欺きて鈴ヶ森, 存じ此ことを村中, 存じ此ごろハ杉やの, 存じ此上すいきよ, 存じ此事故あら, 存じ此方へ渡り, 存じ此段言上仕り候, 存じ此處にお, 存じを同道, 存じ毎夜此磯辺に出で, 存じ毎夜此磯邊に出で, 存じが性命, 存じが家, 存じ爪印の節, 存じ特に貴兄に対しては, 存じ入る様, 存じ申さぬが姓, 存じ申した故, 存じ神樣に御, 存じ種々心を碎き居し, 存じ窃かに渋木松太郎事重之, 存じ翌朝麻布の娼家, 存じ老人どもに申しつけ, 存じ老分之者に申し聞け, 存じ聊か忠義と, 存じ聞合候処同人へも一部, 存じ親子共引取べき旨種々申聞候, 存じ貴殿は豫, 存じ越前惜からぬ, 存じに覺, 存じ込君臣の禮, 存じ退出し本意, 存じ道了様そっくりの, 存じ部下の者, 存じ重代の品, 存じ金三兩づつ受納せしと, 存じ門内の榎, 存じ隱居所を追出せし, 存じを少々, 存じ騒ぎをやってる, 存じ麾下に馳せ参っ