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青空てにをは辞典 「山上~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~展開 展開~ ~属する 属する~ 屡々~ 層~ ~山 山~ ~山々 山々~
山上~
山中~ 山口~ 山崎~ 山本~ 山田~ 山脈~ 屹度~ ~岡 岡~ 岡田~

「山上~」 1061, 11ppm, 9519位

▼ 山上~ (378, 35.6%)

5 寒さ 3 垂訓の, 幻影は

2 [25件] その酒場, 仏法僧鳥の, 古墳は, 古沼, 垂訓は, 夜は, 寒気に, 寺へ, 思索, 恋, 旅に, 旅を, 有縁を, 本拠に, 楼に, 湖水と, 湖水の, 火よ, 煉瓦の, 美しい日の出, 説教の, 酒場, 酒場は, 長者の, 館

1 [317件] ある神官, いうこと, うわさを, お味方, お城, お寺に, この遺蹟, この部屋, せまい行宮, ために, ときに, とこへ, どこかに, ながめは, やるせない秋, ようすを, わか葉そよぎ, アパートを, カソリックの, ハゲ蛸という, ホコラへ, ホテル, ホテルにて, 一大奇観と, 一琴のみ, 一石に, 一碑が, 一端に, 一觀たらずん, 一軒家で, 一軒家に, 一部落を, 七堂伽藍も, 七年目の, 中堂も, 丹羽さんの, 主人が, 事あらん, 二代目の, 五丈石や, 享楽を, 人を, 人間は, 会合が, 会合に, 伽藍の, 伽藍を, 位置から, 住民の, 僧や, 優れた位地, 元箱根村と, 光景だったでしょう, 兵を, 兵気を, 冬は, 冬を, 冷気は, 凹みに, 初夏明方とも, 危地に, 厳冬にも, 口調であった, 古城には, 古寺に, 吉水院を, 名所や, 吹き曝しに, 命脈, 命脈を, 困憊は, 土地を, 地を, 坦らなる, 垂訓, 垂訓が, 垂訓で, 垂訓という, 垂訓とか, 垂訓に, 垂訓を, 垂訓最後の, 城に, 城廊は, 塔に, 境内に, 墓を, 墓地に, 壮景は, 壮景を, 声であった, 夜に, 夜気も, 夜霧は, 夜風に, 大岩石, 大沼榛名湖など, 大男は, 大観は, 大観むしろ, 大観を, 大講堂, 大講堂文珠楼, 天海菴に, 天狗の, 天狗は, 娘が, 孤児院の, 孤客と, 孤駅その, 宝塔院に, 客, 客舍に, 宮方へは, 家から, 家が, 家族が, 家族にも, 宿院に, 寺で, 寺に, 寺院の, 導者には, 小会は, 小屋で, 小屋としては, 小屋に, 小屋へ, 小道を, 少ない貯水量, 山あり, 岩むらに, 岩石から, 岩窟の, 工房の, 巨木に, 常として, 常ならぬ, 常住は, 平な, 平原に, 平地が, 平地に, 平野に, 幻の, 幽邃な, 幾処に, 広場は, 床几場から, 延暦寺へ, 廻遊道路は, 御寺, 御殿で, 愛染宝塔の, 懸崖絶壁の, 戦況は, 手を通して, 批判の, 教えを, 教へ, 教訓, 教訓より, 整然たる美観, 敵塁から, 文明谷の, 方の, 方へ, 方へと, 旗の, 旗合図のろし或いは, 旗鼓いちどに, 日子の, 日当りの, 日没も, 昔の, 春, 最初の, 月, 月を, 有名な, 望みは, 朝夕を, 木末の, 本丸は, 本丸小屋からも, 本軍も, 東南側の, 根本中堂山王二十一社その, 森に, 森林中に, 榛名湖にも, 樹木が, 機密は, 死骸の, 気持に, 池である, 池という, 池を, 沼壅に, 泰平を, 浮雲よりも, 涼地に, 温泉にも, 湖これは, 湖と, 湖水で, 湖水である, 湖水なんかに, 湖水にまで, 湖水まで, 湖畔ホテルに, 湿地や, 潔斎も, 澄んだ朝, 激寒を, 濃霧の, 焚火の, 玉皇廟まで, 生きて, 生活の, 病氣, 白き十字架, 白雲わが, 皇にも, 盛観を, 眺め, 眼を, 眼下に, 社殿の, 神, 神殿前から, 神界は, 私語, 穀倉は, 空が, 空は, 空気が, 空気は, 空氣の, 突風の, 窩人に対し, 窩人部落へ, 竜灯の, 章桃樹下に, 箱根神社に, 紅葉は, 総見寺の, 繁昌は, 群神今は, 群神來り, 聖地に, 自然は, 良土を, 芝地は, 花園として, 花見は, 茶屋に, 茶店へ, 草木風物は, 萩の, 蔵王堂へと, 薪を, 薬師堂の, 薬王院へ, 虎声に, 虹の, 蜀軍は, 衆神今は, 行宮における, 行宮にとっては, 見晴しも, 観音堂の, 言葉でした, 試合の, 説教場を, 谷川温泉まで, 豕の, 路は, 軍との, 軍馬は, 転法輪寺, 農家の, 遺跡, 遺跡としては, 避難者だった, 那智神社と, 都会の, 酒神の, 野原には, 金剛山寺に, 金剛山寺へ, 金比羅大明神の, 金采を, 関門から, 闇の, 陛下の, 陣地へ, 雪と, 雪の, 雪は, 雲は, 静かな, 風に, 風にのみ, 風は, 風光は, 風恋し, 館へ, 馬謖は, 高原の, 高原は, 高原も, 高寒, 麗人国へ, 麗人国を, 麗人族は, 黎明

▼ 山上~ (206, 19.4%)

5 あって 2 いて, お宮の, のぼって, 一泊し, 住んで, 向って, 留まって, 登って, 鎮座し, 陣を

1 [181件] あった, あのアパート, あの菊水旗, あり, ありて, あり千仞, あるから, あること, あるという, あるといふ, あるの, あるアタゴ社, ある古い, ある可, ある女子供, いる, うち揃い, おったに, くるよう, こもりて, さっきも, たてこもりながら, たどりついて, つめかけて, のがれて, のぼり見おろせる市街冬がれ, ひるがえる菊水, ぴよこんと獨りつき出で, まだ敵, まるい大穴, むらがり立って, もう一つ秀吉, もう一声, わいて, デンと, ホコラが, マリアの, 一夜泊ろう, 一泊, 一泊の, 乗りあげたよう, 乗りあげた軍艦, 二泊の, 他の, 伊弉諾伊弉冉の, 会合を, 住み此蛇, 住む一人, 公衆用水道栓が, 冷めて, 利七と, 十字架を, 十日の, 台を, 向い両方, 向かって, 向つて誰か, 在ったの, 在った秀吉, 在りて, 在り巌石壁立, 在る心地, 埋めたとき, 大きな邸宅, 大國旗を, 大日薬師観音地蔵等の, 大本殿, 天幕生活を, 姿を, 孤児院が, 安置し, 安置した, 寺が, 小田原在の, 居る人, 居候由山を, 展かれ, 屹立する, 常住する, 平地が, 廃塔あり, 当たって, 御座候, 思わぬ知己, 愛創石, 押して, 拠るの, 揺られて, 放浪した, 散れる時, 料亭が, 於ける雄大, 於て, 旗さし物を, 日露両, 明かした一夜, 晒されて, 曳き上げられいま, 有名な, 来て, 棲む大, 棲む恐ろしき, 楯を, 樵者新に, 樹って, 止まって, 歩み行くの, 死せり, 残して, 残って, 沈んで, 沼あり, 泊るべき小屋, 測候所を, 漂ふ, 火が, 火を, 焼きしとのこ, 牧童その, 物あり, 狩す, 現れ遥か, 現わし, 畑を, 登ってから, 登れば, 登臨す, 登躋すれ, 相対立, 瞬く星, 砦を, 祭場を, 祭礼が, 祭祀趾と, 移ったと, 移つた父の, 立ちあれ, 立って, 立つ, 立つと, 立つといった, 立て敵, 籠った浅井, 置いたに, 置くは, 耀く一基, 自己の, 舟を, 茶亭を, 莚を, 落ちて, 著け, 葡萄を, 葬りしが, 葬るとは, 見える味方, 見たあの, 詣でるか, 越年の, 辿り着いた, 近い所, 逃げたに, 逃れて, 通ずる, 通ずる一本道, 運ぶと, 過ごして, 達し火, 避けながら, 鍬を, 長くい, 閉鎖され, 間の, 降ろされても, 降雪あり, 陣取るとき, 集まつて七十年祭, 露営した, 靡いて, 高く立ち, 鹿の

▼ 山上~ (84, 7.9%)

4 は伸子 3 の室 2 のところ, の特徴, は衝立

1 [71件] から伸子, がこの, がこれ, がそういう, がそこ, がそれ, がモスク, が住ん, が何, が僕, が日本, が果して, という名, という最も, とのインタービュー, と話せる, に会い, に会おう, に会っ, に知らし, の, のうち, のくるみ, のことづてをまもって, のこの, のそういう, のその, のため, のタイプ, のドア, の下, の住ん, の名, の声, の存在, の家族, の日本語, の様子, の気持, の皺, の瞳, の立場, の背, の話しぶり, の論文, の遠慮, の部屋, の郷愁, の顎, は, はきつく, はしばらく, はそのまま, はちょっと, はとくに, はどこ, ははじめ, はふたたび, はやっぱり, はタイプライター, は両方, は云った, は強情, は暫く, は考え, は自分, は英語, もこの, をよろこばせないであろう, を見た, を通じていつか自分

▼ 山上~ (51, 4.8%)

3 登って 2 向って, 馬を

1 [44件] あがって, お越しあっ, つづく道, のぼって, ひきあげて, まかるにも, もどった, よじ登って, 一泊す, 上って, 伝令が, 修行にでも, 出ると, 到着する, 参って, 取って返し平和, 引き上げた, 影を, 急いだの, 急ぐ, 戻って, 攻め登っては, 登らなければ, 登りきると, 登り此処, 登る秘密, 移って, 葬って, 行くの, 行けと, 行って, 見物に, 込み入った, 近付けしめない, 追いしりぞけた, 逃げのぼって, 逃げ上った, 通って, 長く横, 関八州の, 陣取れ, 陣取候樣子中, 陣構えを, 駈け登って

▼ 山上から~ (50, 4.7%)

4 たなびく紫雲 2 引いたらしい水, 英領インドに, 跡を

1 [40件] おりて, どっと于禁, ひそかに, みれば, フィヨルドは, 一夜の, 中腹の, 侵入軍が, 兵霞の, 分かれる, 声が, 大木を, 大阪の, 小手を, 急雨, 投げ炬火, 指さされる, 数百歩駈け下り, 敵は, 新発田尾張守鬼小島弥太郎などが, 曠野まで, 松田隊の, 病人を, 眺めた紅葉, 瞰下ろし, 矢石を, 突如一発, 要所に, 見る此日, 見下すと, 賑やかな, 逃げ落ちて, 逆落しに, 邀撃に, 飛ぶしぶき, 駆け下って, 鬨の声が, 鴛泊の, 麓に, 黄瀬川谷へ

▼ 山上~ (32, 3.0%)

2 聴いたの, 開いた

1 [28件] いま湯を, かの非命, すぐ来る, する御嶽精進, そこが, ひとり夜, イエズスは, 一舞いし, 人々は, 何の, 働くには, 兵馬の, 労働し, 味う, 垂訓する, 大激論, 安宅先生が, 打ち鳴らす大, 樹氷が, 深い山霧, 物凄い撃ち合い, 痛飲した, 私は, 自動車にて, 血まつりだ, 試合を, 賭博を, 雷雨に

▼ 山上~ (24, 2.3%)

2 どうしても捨て, 愛著した

1 [20件] おし包むよう, さして急い, やや降りかけた, 下りて, 以後, 先に, 取れ, 往来し, 指して, 旅する, 棲処と, 殺したん, 経て, 見て, 見上げて, 逍遙し, 通過した, 遊ぶこと, 選んだ伝教, 鳥の

▼ 山上~ (23, 2.2%)

1 [23件] しばらく伸子, すぐだ, そう云った, その印象記, その式事次第, ただペンテリコス, ただ濃霧, ひろく長期, 一眼である, 三浦家から, 人で, 例の, 依然荒涼, 団子坂から, 日獨り, 日當り, 死んで, 甚だ冷たい, 蚊も, 足場も, 雪を, 雪色皚然たるも, 韓当の

▼ 山上には~ (21, 2.0%)

2 榛名湖の

1 [19件] あらゆる貯備, ことに趣, この頃, すでに斯波高経, わかって, 一夜の, 今もっ, 岩石ある, 巨石群古墳群が, 延喜式内に, 文学の, 旗影だけ, 樹木なく, 歌碑も, 灌木ある, 綿打ち弓から, 近く朝鮮から, 鈴を, 闇とも

▼ 山上より~ (13, 1.2%)

2 急ぎ足に

1 [11件] つらなる妙義, 一度に, 俄の, 望むと, 東京の, 縋りて, 西に, 谷間へ, 降り来り給, 魏兵来る, 黒部谿谷の

▼ 山上~ (7, 0.7%)

1 あんなに容易, よんだという, よんで, 伸子に, 君の, 生きて, 神村を

▼ 山上~ (7, 0.7%)

1 あったこと, いいます, 写真を, 別れてから, 姉妹の, 姓を, 結婚を

▼ 山上まで~ (7, 0.7%)

1 お送りし, すすんで, 案内せい, 歩いたならば, 登って, 見物に, 飛んで

▼ 山上みさを~ (6, 0.6%)

1 とほぼ, と知り合い, のパトロン, の室, は以上, もこの

▼ 山上山下~ (6, 0.6%)

1 から襲っ, にわかれ, の旗幟, へ両手, をなお, 或いは中腹

▼ 山上にて~ (5, 0.5%)

1 冷酒一杯を, 此名を, 毎夜篝を, 狐惑の, 試し撃

▼ 山上~ (5, 0.5%)

1 だ, 一眸の, 愛知川に, 日本晴れに, 死力であった

▼ 山上さん~ (4, 0.4%)

1 とやらはどんな, のところ, の奥, の室

▼ 山上では~ (4, 0.4%)

1 春である, 毛受勝助を, 流石に, 粟ばかり

▼ 山上にも~ (4, 0.4%)

1 さらに人影, せよまた, やっと木の芽, 多くの

▼ 山上~ (4, 0.4%)

2 から贈られた 1 など幾十家, の当主

▼ 山上である~ (3, 0.3%)

1 からかう, という, の相違

▼ 山上への~ (3, 0.3%)

1 路へ, 道へ, 道を

▼ 山上~ (3, 0.3%)

1 ともいう, なき所, を請

▼ 山上~ (3, 0.3%)

1 であるところ, であるに, の春

▼ 山上~ (3, 0.3%)

1 が實際, が親, で入らせられた

▼ 山上~ (2, 0.2%)

1 そこは, 山腹かには

▼ 山上でも~ (2, 0.2%)

1 ないが, 伊東と

▼ 山上において~ (2, 0.2%)

1 大喊声, 積雪が

▼ 山上における~ (2, 0.2%)

1 この篇, 船頭のみ

▼ 山上~ (2, 0.2%)

1 中腹に, 麓の

▼ 山上七郎左衛門~ (2, 0.2%)

1 から旅, というもの

▼ 山上御殿~ (2, 0.2%)

1 ではじめて, を会場

▼ 山上榛名湖~ (2, 0.2%)

2 にて

▼ 山上毅教授~ (2, 0.2%)

1 そのほか, の勅任官服

▼ 山上講演~ (2, 0.2%)

2 のマルキシズム

▼ 山上近く~ (2, 0.2%)

1 なれば, に達した

▼ 山上~ (2, 0.2%)

1 から山上門, の道筋

▼ 山上集会所~ (2, 0.2%)

1 に毎月一回, も本部

▼ 山上雪中~ (2, 0.2%)

2 の大難

▼1* [77件]

山上からなだれて, 山上からの眺望が, 山上からも騒然たる人間, 山上さん電話ですよと, 山上給ふて, 山上じっと眺めて, 山上たる穂高の, 山上ということ, 山上つて来ると, 山上での安宅先生の, 山上という人の, 山上ところどころに鯨幕, 山上なお幾万由旬の, 山上なる寺院の, 山上にあたって聞こえて, 山上にかけて十数ヵ所の, 山上にとっては一向問題, 山上はるかに他国, 山上ひとりの人影, 山上へでも集まって, 山上へと心ざした, 山上へも振り向けながら, 山上または峡谷を, 山上までの直径の, 山上よりは関東を, 山上よりも烈しかった, 山上田でも, 山上のぼりあま, 山上ニ両神権現両神明神ノ二社ヲ祭レリ, 山上ニ竜神大明神社ヲ勧請ス, 山上一族が住む, 山上一片の雲, 山上三十六軒の御, 山上三国神社の前, 山上不便の地, 山上伊太郎というよう, 山上公園中の主, 山上の水, 山上十禅寺の大鐘, 山上千米の蘆, 山上参りの先達職, 山上噴火の口, 山上がない, 山上として声, 山上山下木も草, 山上山下野も畑, 山上山中になく, 山上我らに利, 山上或は大海の, 山上に焦げた, 山上日蓮腰松も殘つて, 山上にも手長明神, 山上権左衛門なんて世界中, 山上は二三日前, 山上から青山氏, 山上氏山上氏から青山氏, 山上湖畔の宿, 山上有り土石, 山上無人の邸, 山上理髮店なきま, 山上生活の記念, 山上百メートルを飛び, 山上目がけて来る, 山上碑金井沢碑と云っ, 山上窩人に対しては深, 山上紀夫に会, 山上美濃守織田彦四郎松田兵部大夫などが引き続き, 山上草人描くところ, 山上蔓荊子多し, 山上護国寺にて大, 山上の一部, 山上通信は私, 山上に續, 山上遥か無敵の城内, 山上雜木林の中, 山上高くて広々, 山上鼓ヶ洞で恋